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<title>カサンドラ・トーク</title>
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<description>ASD夫を持つカサンドラ妻のブログASD関連の英文記事を翻訳して発信します。</description>
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<title>今日の喧嘩</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、</p><p>最悪なことに、息子の前で口論してしまいました。</p><p>いつもは息子の前では喧嘩しないと決めてるので、かなり反省しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今朝、旦那は朝から鶏肉をグリルして、ご飯を炊いていました。</p><p>保育園でママ・パパ友になった夫婦のところに第二子が生まれたばかりなので、</p><p>色々大変だろうということで食事を持っていきたい、</p><p>という素晴らしい心遣いです。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那には、こういうところがあります。</p><p>大抵の場合、彼と会った友達には、「優しそうだね。」と言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それはいいのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>旦那はバタバタと用意をして、</p><p>ギトギトの油がついたグリルプレートと、ご飯が飛び散ったキッチンをそのままにして出かけていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て、私は「優しい良い人だね。」とは、とても思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、私がこのキッチンの後掃除をするからです。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そういうことがあり、</p><p>今日は旦那が午前中息子を見る日でした。</p><p>（うちは共働きで家計すべて折半しているので子育ても平等にやってます）</p><p>いつもは１時頃に帰ると、息子はベビーカーの中でお昼寝し始めていて、</p><p>息子をベッドに移してお昼寝させてから、午後シフトの人が息子の面倒を夕方まで見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今日は、寝始めだった息子をベッドに移したところで起きてしまいました。</p><p>私が寝かしつけにいって、色々試行錯誤してみたのですが、</p><p>いつもだったら寝るはずの息子が全然寝ない。</p><p>しまいには寝転がったまま鼻歌を歌い始めました。</p><p>その時点で、寝かしつけ開始からすでに４５分くらい経っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が昼寝している間に仕事を片付けようと思っていた私は、少しだけイライラし始めていました。</p><p>息子はパッチリ起きてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>問題はここから。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那は家に人を呼んで仕事をすることがあるんですが、</p><p>今日がその日でした。午後３時に人が集まる、という予定。</p><p>本来ならば、息子は１時〜３時くらいでお昼寝してから、出かけようと思っていたんです。</p><p>でも、２時前の時点で覚醒している息子。</p><p>そこで、私は仕事するのをあきらめて出かける準備をし始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子はアクティブなので、仕事場の準備をする旦那の周りをウロチョロしています。</p><p>すると、旦那が言いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「おい、ちゃんと面倒見てくれよ。俺は仕事の準備があるんだよ。３時から人が来るんだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「今準備してるよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">でも、料理しながら、お出かけ準備しながら、</span></p><p><span style="color:#404040;">ドア全開（ドアはない）の仕事場から息子を隔離することは不可能に近いわけです。</span></p><p><span style="color:#404040;">そこで、息子に動画を見せようと思ってパソコンを開けると・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「駄目だ、今日はもう朝たくさん動画を見せたんだから、今見せるなよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「じゃあどうすればいいの？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「もっと話しかけるとかなんとかできるだろ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「本当はお昼寝してるはずだったのに、こうなっちゃったんだから準備がスムーズにいかないのは仕方ないじゃん。私は一生懸命やってるんだけど。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「さっきから準備が遅いだろ。今から４５分後に人が来るんだよ。あと何分で出れるんだ？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">この辺りで、私はかなりイライラしています。</span></p><p><span style="color:#404040;">なぜなら、いつもいつも、</span></p><p><span style="color:#404040;">「◯◯時に出発する」「すぐ行く」と言って、準備が永遠に終わらないのは旦那の方だからです。</span></p><p><span style="color:#404040;">それを、こういう予測不能な状況の時に私に「遅い」と言う心境が分かりません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">もうさっさと出ようと思ってドアから出る時、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「何をさっきからそんなに怒ってんだ？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「最初は怒ってなんかなかったよ。でもこうやって私を追い詰めるでしょ？だから良い気分なんかしないよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「これは俺の仕事なんだ。俺の仕事に君が興味ないのは仕方ない。だけど、せめて仕事がスムーズに行くように協力すべきだろう？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「私はできる限りのことをしてる。状況が状況なんだから仕方ないでしょ？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">「俺はただコミュニケーションを取ろうとしてるだけなのに、君は何も言わないから分からないだろ？俺は君がどう思ってるのか、それを知ろうと思ってこう言ってるんだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#800000;">「コミュニケーション？ただ私に文句ばっかり言ってるだけじゃん？全部非難口調だよ？そんな言い方されたら嫌な気持ちになるに決まってるじゃん。ただ文句が言いたいだけでしょ？それがコミュニケーションなの？私がどう思ってるって口にしたって、ちゃんと聞いてくれた試しがないじゃん。だったら言うだけ無駄だよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">まあこんな感じでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">旦那は、この間ずっと、すごくイヤな感じの非難するような口調で話しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">この口論の後は、</span></p><p><span style="color:#404040;">私はかなり落ちてしまって、息子と一緒なのに、消えたい死にたいと思ってしまいました。</span></p><p><span style="color:#404040;">完全にPTSDです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">少し前までは、もっと言い返したりしていたんですが、</span></p><p><span style="color:#404040;">何を言っても旦那は変わらないし、自分のやり方を省みる気がまったくないことを経験から学んだので、</span></p><p><span style="color:#404040;">もう口論する気力がないのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旦那は尊大型ASDだと私は理解しています。</p><p>他罰的・他責的な人格だと。</p><p>とにかく、人の立場になって物事を見る、ということをしません。</p><p>自分のことはもちろん棚に上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じようなお悩みをお持ちの方、コメント大歓迎です。</p><p>&nbsp;</p><p>追記：</p><p>何度も言うようですが、うちの家計は「完全折半」「共働き」です。</p><p>旦那が偉そうに「俺の仕事が」うんぬん言う立場ではないわけです。</p><p>私が家事をすべて請け負う理由だって、どこにもありません。</p><p>やっぱり、伝え方って大事だと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandratalk/entry-12530777016.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 14:01:34 +0900</pubDate>
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<title>私（定型）と夫（ASD)の結婚生活これまで</title>
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<![CDATA[ <p>私と夫は、結婚して約７年目になります。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛結婚、趣味や嗜好が似ていて、</p><p>夫は普段とても優しく、社交的で、</p><p>私のことを誰よりも愛し、理解してくれる存在だと感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、結婚する前にも、</p><p>何度か夫が感情を爆発させたことはあって、</p><p>その時はびっくりしたのですが、</p><p>今のように怒りにまかせて怒鳴りちらしたり、物に当たったりすることはなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから結婚しました。</p><p>その感情の爆発も、私を愛しているがゆえのことだろうと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、徐々に問題が表面化していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに子供が生まれ、お互いの経済的、家事などの負担が増えたことで、</p><p>どんどん問題が大きくなっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供を産んですぐにフリーランスで仕事を開始した私は、</p><p>暇さえあれば仕事をする、という状態でした。</p><p>一方、夫は子育ては手伝うものの、家事はほぼまるっきり駄目。</p><p>する気がない、というか、できない、というか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、夫はどんどん物を散らかしていきます。</p><p>出したら出しっぱなし。</p><p>食べたら食べっぱなし。</p><p>&nbsp;</p><p>うちには洗濯機がないので、</p><p>コインランドリーまで２０キロ〜３０キロの荷物を徒歩で運んで洗濯しているのですが、</p><p>それも、夫はほぼ私に任せきっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、家の中の日曜大工的なことも全然してくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>切れた電球を変える、</p><p>壊れたテーブルを直す、</p><p>壊れたドアノブを直す、</p><p>挙げだしたらキリがありませんが、</p><p>どれも「明日やる」と言って数週間から数ヶ月放置するのが当たり前でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私としては、もうすでに家事と育児と仕事でメーターが振り切れているので、</p><p>こういう修理をさらに自分でする気にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにさらに、</p><p>&nbsp;</p><p>夫は物忘れが激しく、</p><p>やかんの火をつけっぱなしで忘れる。</p><p>アイロンをつけっぱなしで忘れたまま旅行に出る（私は先に出発していました）。</p><p>鍵や財布を失くすのは日常茶飯事。</p><p>&nbsp;</p><p>家事をもっと分担しよう、と言って、</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ俺が今度からゴミ捨ては全部やる」と言って、</p><p>やったのは一度きり。私がやらなければゴミは溜まる一方です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、別居・離婚への後押しをしたのは経済的な問題でした。</p><p>&nbsp;</p><p>うちは共働きで、すべての家賃・生活費を折半しています。</p><p>共同口座に必要な額を入れておいて、そこから毎月色んな引き落としをするのですが、</p><p>夫は共同口座のカードを使って色んなところで買い物をし、</p><p>十分な金額を入れない。</p><p>それで、残金不十分になって支払いできない、ということが続きました。</p><p>でも、私が全部管理しようか、という提案には断固拒否。</p><p>&nbsp;</p><p>お金にだらしなく、夫といたら貯金なんてできる気がまったくしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような条件がそろった上で、<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">癇癪<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">という最悪なファクターが合わさりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、ちょっとしたことで怒る。</p><p>機嫌が悪くなる。</p><p>声を荒らげる、物に当たる、大声で泣きわめく。</p><p>暴言を吐く・・・</p><p>&nbsp;</p><p>これで精神的にダメージを受けて私がボロボロになって泣いていると、</p><p>&nbsp;</p><p>「君は本当に素晴らしい人間で、君の素晴らしさはもっと世の中の人が知るべきだ」とかなんとか、</p><p>偽善のようにも聞こえる上手い言葉を並べてなぐさめてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この繰り返しでした。</p><p>&nbsp;</p><p>徐々に私は、旦那が私に対して声を荒げたり、延々と「話し合い」という名の論破攻撃をしかけてきたりした後は、</p><p>ぼろぼろの精神状態で、</p><p>「もうどうなってもいい。死にたい。」と感じるようになっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが私がカサンドラになった大まかな経緯です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandratalk/entry-12530038538.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 04:23:45 +0900</pubDate>
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<title>定型パートナーが覚えておくべき１５のポイント②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自閉症スペクトラム障害（ASD）を抱えたパートナーを持つ定型の方が覚えておくべき１５のポイント、</p><p>&nbsp;</p><p>つづきです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">４．状況はこれからもきっと改善されない</span></p><p>&nbsp;</p><p>ASDを抱えるパートナーの発達障害が、これから先、良い方向に変化することはおそらくありません。</p><p>ですが、「改善を見込めない」という事実に気づくことは、つらいことでもあります。</p><p>ただし、ASDパートナーによる行動のいくつかは、時間の経過とともに変化し、</p><p>共同生活におけるお互いのストレスを減らすことはできるかもしれません。</p><p>例えば、時間や義務に関する<span style="font-weight:bold;">約束</span>を書き留めておくのは良いアイディアだと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>AS（アスペルガ−症候群）やASD（自閉症スペクトラム症候群）の症状は治療・改善することができない。</p><p>その事実に気づいた時、ASやASDのパートナーを持つ人は強い悲しみや絶望感、喪失感や怒りを感じるでしょう。</p><p>そういったあなたの感情や選択肢を理解し、サポートしてくれるセラピストに相談してみるのも良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、セラピストは慎重に選びましょう。</p><p>定型とASDのパートナーシップ、または<span class="st">「進行中の心的外傷体験に関連した症候群」(<em>Ongoing Traumatic Relationship Syndrome</em>＝OTRSという名称で呼ばれる)やカサンドラ症候群についての専門的知識を持たないセラピストの治療を受けることで、状態が悪化する可能性もあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span class="st">定型のカサンドラ患者に対し、ASDのパートナーの行動にもっと理解や責任を持つように、とセラピストにアドバイスをされて落胆したというケースはいくつもあります。</span></p><p><span class="st">このようなアドバイスは、ASDのパートナーを持つ定型のカサンドラ患者に多大な精神的ダメージを与える恐れがあります。</span></p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">セラピストに関する点はとても重要だと思います。私個人の経験をあとでブログにします。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">５．あなたは１人じゃない</span></p><p>&nbsp;</p><p>孤独感に苛まれてどうしようもなく感じることがあるかもしれませんが、あなたは１人じゃありません。</p><p>あなたと同じ状況に陥っている、ASDパートナーを持つ定型パートナーは大勢います。</p><p>同じ状況に苦しむ人々のサポートグループなどに、めいっぱい頼って下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの周囲にいる医師、弁護士、僧侶、その他の人々に、パートナーの発達障害について相談しましょう。</p><p>その内容を分かりやすく説明する記事などを見せてみましょう。</p><p>アスペルガーやASDのパートナーを持つことが具体的にどんな影響をもたらすのか、</p><p>たとえ専門家でも、それは経験した人にしか分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">６．カップルセラピーは試してみるべきか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>パートナーがASやASDを抱えている場合、カップルセラピーはほとんど効力を発揮しません。</p><p>アスペルガー症候群というものは、自分自身、または他者の考えや気持ちをきちんと理解する能力が欠落してしまう深刻な発達障害です。</p><p>通常、カップルセラピーでは洞察力による問題解決をベースにしたセラピーを行います。</p><p>ですから、ASやASDを抱えたパートナーがいる場合、カップルセラピーは効果がありません。</p><p>一方、ASDのパートナー自身は、カップルセラピーが良いアイディアだと飛びつくかもしれません。</p><p>カップルセラピーで自分の「善良さ」を証明できれば、あとは何も心配する必要がないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえセラピーの最中にASDのパートナーがそれらしい言葉を使って約束事をしたとしても、</p><p>次の日にはすべてそれが払拭されてしまうようなことがあれば、定型パートナーはさらにひどい喪失感を感じるでしょう。</p><p>カウンセリング費用も馬鹿になりません。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングが必要だと思うのであれば、自分１人で受けるセラピーを選びましょう。</p><p>AS/ASDのパートナーが自分の障害に気づくことができるのなら、</p><p>アスペルガ−症候群に関する専門知識を持った医師に彼ら自身がカウンセリングを受けるのも効果的かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、同じセラピストに診てもらうことはお勧めしません。</p><p>ASやASDのパートナ−が自ら進んでカウンセリングへ向かうとは考えにくいです。</p><p>あなたがリードしない限り、何も起こらないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">今回のポイントは、私自身、とても身に覚えのあることばかりです。</p><p>私の住んでいる米国では、カウンセリングやセラピーを受けることは非常に一般的なので、</p><p>私達も例外にもれずカウンセリングを行ってきました。</p><p>ですが、夫がおそらくASDであるということに気づいてから、いままでのカウンセリングで経験したもやもや感の正体を理解することができました。</p><p>これは、ASDのパートナーを持つ定型、カサンドラ症候群の皆さんにとっては、</p><p>大きなトラップだと思うのです。</p><p>しかも、まだまだカサンドラ症候群を専門に扱うセラピストさんは少ないのではないでしょうか？</p><p>だからこそ、こうしてブログやSNSで情報を交換していくことが大事なのかもしれない、</p><p>そう私は思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandratalk/entry-12530037822.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 04:04:21 +0900</pubDate>
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<title>定型パートナーが覚えておくべき１５のポイント①</title>
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<![CDATA[ <p>アスペルガー症候群、または高機能自閉症を持ったパートナーと長期間にわたり関係を築くこと。</p><p>それは、定型のパートナーに非常に強いストレスをもたらします。</p><p>&nbsp;</p><p>このような定型パートナーがPTSDの症状に近い症状を訴えることは珍しくありません。</p><p>自閉症スペクトラム障害（ASD）を抱えたパートナーを持つ定型の方が覚えておくべき１５のポイントを説明していきます。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">１．責任感</span></div><div>&nbsp;</div><div>アスペルガー症候群やASDのパートナーと結婚生活を送る定型の人々は、</div><div>パートナーに対して非常に強い責任感を感じています。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、あなたには「選択肢があること」。</div><div>これを必ず覚えておいて下さい。</div><div>たとえあなたの配偶者であっても、</div><div>ASDのパートナーの社交性や癇癪や不注意に対してあなたが責任を感じる必要はありません。</div><div>パートナーの発達障害は、あなたのせいではありません。</div><div>パートナーの行動に対し、あなたが責任を感じる必要はないのです。</div><div>あなたが責任を持つ必要があるのは、自分自身と、自分の子供達に対してのみです。</div><div>どちらにしても、</div><div>ASDのパートナーの行動に対して自分が責任を引き受けるつもりがあるのなら、</div><div>「どのようなことを」「どれくらい」「いつ」</div><div>引き受けるのか、慎重に考え判断するようにしましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>きちんと境界線を引くことができるのは、あなたしかいません。</div><div>&nbsp;</div><div>定型とASD（アスペルガー）のパートナーシップには、</div><div>まるで大人と子供のような関係性を示唆する特徴がつきものです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">２．何よりもまず自分を大切に</span></div><div>&nbsp;</div><div>アスペルガーを抱える人をパートナーに持つ人は、</div><div>パートナーの身の回りの世話をするのに時間を取られすぎて、</div><div>自分自身のことがおろそかになってしまうことが多々あります。</div><div>自分が自分を大切にすることもそうですし、</div><div>他の人から大切にしてもらうことも当てはまります。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が何を必要としているのか、</div><div>どうすればそれを手に入れることができるか、</div><div>考えてみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、</div><div>あなたの状況に対するサポート、理解、共感を、どうすれば得られるでしょうか？</div><div>誰に、その状況について話せるでしょうか？</div><div>同じ定型の仲間や友人と会って、</div><div>気持ちの面や具体的な行動の面でのアドバイスや感想を定期的にもらうのが良いでしょう。</div><div>このようなアドバイスや共感は、ASDのパートナーからは得ることができません。<p>&nbsp;</p><p>親しい友人や家族などに、配偶者が発達障害を抱えている可能性があることを話しましょう。</p><p>本当のことを話していいのです。</p><p>あなた自身にとっても、周りの人々にとってもプラスになります。</p><p>例えば、配偶者の持つ障害がASDではなく、「目が見えない」と障害だったとすれば、</p><p>それについて隠したりすることはないと思います。</p><p>そんな風に考えてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３．はっきりと明確な言葉で伝える</span></p></div><div><p>&nbsp;</p><p>ASDのパートナーに何かを説明する時は、</p><p>曖昧にせずに、できるだけ明確に内容を伝えるようにしましょう。</p><p>あなたの「望み」、「気持ち」、「考え」を、</p><p>ASDのパートナーが理解し、真剣に受け止め、次の日も覚えている・・・</p><p>そんな期待や幻想は捨てて下さい。</p><p>会話や話し合いの結果として、共通の理解を得る望みも捨てましょう。</p><p>共通の理解というものは、</p><p>お互いが背景を汲んでお互いの話に耳を傾け、</p><p>自分が相手の立場になった場合について考えてみる、</p><p>そういうプロセスなしには成立しません。</p></div><div>&nbsp;</div><div>アスペルガ−やASDを抱える人々には、</div><div>このような共感力や相手を理解する姿勢が欠けています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>長いのでつづきます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>（原文）<p><a href="http://www.aspergerpartner.com/15-tips-for-nt-spouses.html" target="_blank">http://www.aspergerpartner.com/15-tips-for-nt-spouses.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/cassandratalk/entry-12529843192.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 14:14:44 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>国際結婚をして北米に住んでいるラロです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と結婚して約１０年。</p><p>&nbsp;</p><p>情熱的な恋愛結婚をしたものと思っていましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>子供を産んでからどんどん歯車が狂い始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、喧嘩は多かったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>問題が徐々に複雑化して、どうにも手がつけられなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫に対する怒りで気が狂いそうになることも、</p><p>&nbsp;</p><p>大声でこどもみたいに泣くことも、</p><p>&nbsp;</p><p>このまま外に出て車に轢かれて死んでしまいたいと思ったこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このような極端な思考回路に陥るのは、</p><p>&nbsp;</p><p>必ず、夫と口論した後でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外では、私はとても落ち着いた性格なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は挙げ始めればキリがありませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、カサンドラやアスペルガ−についての英語の情報を翻訳したものを紹介していきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandratalk/entry-12529834457.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 13:39:13 +0900</pubDate>
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