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<title>ポストたずねて三千里</title>
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<description>ポスト大好き人間あつまれ！</description>
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<title>開戦記念日</title>
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　蓑毛大日堂の聖観音昨日は大東亜戦争の開戦記念日でした。いまでは大東亜戦争のことを、太平洋戦争というそうですが、あの当時の日本人はすべて「大東亜戦争」と言っていました。太平洋戦争という言い方は戦後のことです。　大東亜戦争は、欧米列強から完全にバカにされ、奴隷状態にされていたアジアの国々を解放し、独立をめざす戦いを日本が挑んだ戦争でした。　いろんな見方があるでしょうが、このアジア解
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<dc:date>2012-12-09T10:43:51+09:00</dc:date>
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<title>蓑毛大日堂ぶらり散歩</title>
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 　11月の初旬、蓑毛大日堂を訪れました。紅葉はまだのようです。お堂の中で、いちばん奥に位置する地蔵堂へまず行きました。地蔵堂の前に名も知れぬお地蔵さまが鎮座されていて私に語りかけてきます。去年もそうでした。去年は大日堂へまずお参りしてから地蔵堂へと回ったのでした。あたりは静寂につつまれ鳥の声すら聞こえません。お地蔵さまは沈黙のまま語りかけます。空はあくまで青く伯爵夫人の雲が浮いています。
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<dc:date>2012-11-14T11:08:46+09:00</dc:date>
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<title>いまはもう秋②</title>
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 秋を告げるあおさぎ長雨があがると本格的な秋の季節に入る。きょうこの秋はじめてジーパンをはく。長袖のシャツに袖を通す。尖閣が風雲急を告げるというのに我が国の宰相は白鳳と日馬富士の一戦に鳥肌立つたと感想を述べた。鳥肌立つのはふつう若い女性だろう。おじんの宰相が使う言葉か。ヘンではないか？どこかトンチンカンな一国の代表は、国連で演説するそうだが何を言うか心配になる。レーダーが捉えにくいオスプレイが飛んだ。事故は
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<dc:date>2012-09-24T10:19:41+09:00</dc:date>
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<title>バンビの長城</title>
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 九州でＪＲの列車にはねられる小鹿が増えているそうだ。小鹿のバンビを守るため金網フェンスを張ったのだがいくら張っても足りない。フェンス～バンビの長城～は、4キロを超えたという。お金もかかるだろうから大変だ。一番バンビが出没するのが肥薩線だそうだ。肥薩線といえば、「いさぶろう号」と「しんぺい号」が走っている。人吉と吉松の間を走っている。嘉例川（かれいがわ）なんて駅もあった。矢岳、真幸あたりから見る霊峰霧島の姿は神々しい。もう　ン十年も前になるか、蒸気機関車に乗って矢岳トンネルを越えたのは。紅顔の美
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<dc:date>2012-09-10T10:05:25+09:00</dc:date>
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<title>いまはもう秋</title>
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 きょうは秋の空。　しかし　暑い。　ぺタを7つ押しながら、このブログを果たして何人が読んだのだろう？とかんがえる。　この面白くもないブログをいちいち読む人がいるのだろうかと思う。　ブログは、たんなる暇つぶしだと思っている。毎回適当に書いている。　このようないい加減なブログをまじめに読むひとが世の中にいるのだろうかと、うたがう。　ところで話はころっと変わるが、浅見は、車を運転中に、前方の歩道を歩いている男が自分の車に飛び込むのを予知する。　浅見は車の速度を落とし、男がいつ飛びこんでもいいように心の
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<dc:date>2012-09-09T19:51:21+09:00</dc:date>
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<title>白露のころ</title>
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 白露のころ。　もうちょっと秋らしくなってもいいのに、そらにはもくもくと入道雲。まだ真夏の暑さだ。喫茶店の冷房がありがたい。アイスコーヒーを注文して、文庫本を開く。例の浅見光彦シリーズ。浅見はお化けがコワイ。無神論者なのになぜかお化けの存在を肌身に感じる人だ。だから夜がコワイ。きっと幼児のころの体験があるのだろう。理屈ではお化けなんかいるわけない、とわかっていても、コワイものはコワイのだ。霊感体質の人に多いのかも。浅見光彦は霊感が強い。なにか胸騒ぎがするのだ。胸騒ぎは、かならず重大事件の前兆であ
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<dc:date>2012-09-08T22:53:17+09:00</dc:date>
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<title>夏の終わり③</title>
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 　東林間駅を降りて、西口に出る。大通りに出て左へ行く。しばらく行くと右に農協。さらに行くと右に神社。東林間神社という。あまり大きくない銀杏が二本立っている。樹齢60～70年くらいか。次の四つ角を右へ。そこに九州ラーメンの店がある。そこに入る。長崎ちゃんぽんを注文する。巨大なピラミッドのどんぶりがでてくる。もやし、チャーシューなどたくさんの具がどんぶりの縁から10ｃｍくらい盛りあがって、ピラミッドになっている。これを全部平らげるには相当な覚悟が要る。うまい。
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<dc:date>2012-09-08T22:42:30+09:00</dc:date>
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<title>夏の終わり②</title>
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 雨が降って　すこし気温も下がり、　熱中症の危険から遠ざかった。かとおもいきや、また暑さが舞い戻った。夏の終わりはいつもこうだ。暑さがストーカーのようにしつこく付きまとってくる。　こういう日は小田急に乗る。　電車の中は冷房がきいてすずしい。のんびりしたらカバンの中から内田康夫の「○○殺人事件」を取りだす。　このところ、内田康夫の小説にはまっている。作者の”自作解説”が気にいったからだ。　この作者は、小説を書くのにプロットを書かないそうだ。　ふつう作家はだれでも小説を書くとき、まえもって下調べをし
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<dc:date>2012-09-03T10:35:32+09:00</dc:date>
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<title>夏の終わり①</title>
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 奇兵隊150年記念とやらで山口県萩市では、奇兵隊の兵服を再現するのだそうだ。　日本で最初の洋服だという。　写真が残っているから再現するのはそんなに困難ではなさそうだ。　詰襟服で、ボタンがやたらに多く、帽子はなにやらアメリカの南北戦争に登場する兵士のものに似ている。　奇兵隊といえば高杉晋作だ。高杉のようなするどく将来を見通す人物が今の日本には必要だ。　奇兵隊の服を再現するだけでなく高杉のような人物の登場を期待したい。
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<dc:date>2012-09-01T10:00:08+09:00</dc:date>
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<title>やまとなでしこと風船爆弾</title>
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 『女子挺身隊の記録』いのうえせつこ著（新評論・１９９８．７）と『日本軍の小失敗の研究』三野正洋著（光人社・１９９５）の中に風船爆弾の記事が出ています。それによると、大東亜戦争末期の昭和19年11月から開始された「フ号兵器作戦」というのが風船爆弾によるアメリカ本土爆撃作戦でした。「フ号」の「フ」は風船の頭文字でしょうか。　風船爆弾とは、和紙で貼りあわせた直径10メートルの巨大な風船に水素ガスを詰め、15キロ爆弾1ヶと、6キロ焼夷弾2ヶをつり下げたものです。　それを千葉県と茨城県の海岸から飛ばした
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<dc:date>2012-08-18T10:49:53+09:00</dc:date>
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