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<title>dreamcastのブログ</title>
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<title>ちょいとした報告！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/amemberentry-12030731373.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 02:55:40 +0900</pubDate>
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<title>日々思うことパート…何だろw</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/amemberentry-11902973063.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 04:56:53 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記７</title>
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<![CDATA[ これでラストです。<br>全部読んでくれた方はありがとうございます(≡^∇^≡)<br><br>前回無事に技能に合格して、取得時講習へと向かうところからです。<br><br><font size="5"><strong>取得時講習＆免許発行編</strong></font><br>もう試験っていうものはないのでものすごーく気楽な気持ちで教習所へ向かいましたｗ<br><br>そこで初めて指定教習所っていうものに立ち入ってみたのですが、評判のよいところだけにかなりいいところでしたね。<br>取得時講習では何をやるのかというと…<br>危機予測などのシミュレータを用いた訓練。<br>実写に乗って教習所のコースを一回り。<br>車から見たバイクの見え方などをやりました。<br><br>とりあえず感想を言うのなら…シミュレーターの通行人たちは自殺志願者にもほどがありますｗ<br>クレイジータクシーみたいな運転をするタクシーなどさすがによけきれずに何回か衝突してしまいましたｗ<br><br>そしてこの日の取得時講習は三人。<br>一人は普通二輪で後は小型。<br>話したりもしましたがやはり内容は、技能の時の感想でしたｗ<br>ギャラリーが多くて集中できないことやｗ<br>たまに納得のできない減点のあることなどいろいろみんな思うことは色々ありましたｗ<br><br>そして普通免許などのない人はこの後救護講習。<br>これもまた３時間あるのでなかなか大変でしたｗ<br>しかも自分以外は教習所の生徒さんだったので、一緒に組んでやるときの自己紹介とかかなり悩みましたｗ<br>そしてなぜか教習所の生徒さんにはマニュアルをあげるのに、取得時講習の人はレンタルなのでびっくりしました。<br><br>まぁいろいろありましたけど、やはり評判のよい教習所でしたから教官の雰囲気も良くていいなと思えるものでした。<br>こうして約６時間の講習は終わり証明書をもらってこの日は終わり。<br>都合のいい時間に府中へ行き免許を作ってもらうのみです！<br><br><br>てなわけでさっそく二日後。<br>証明書をもって技能の窓口へ。<br>そうすると最初の申請書を出されて、記載事項に変更はないか確認されます。<br>それを確認した後○番へ行ってくれと言われるため向かうと…<br>なんと失効だったかな？の受付窓口ではありませんかw<br>不安になりましたが恐る恐る出してみると正しかったようでそのまましばらくして写真撮影へ。<br>免許の写真ってどうしてタイミングとか適当なのでしょうかね？<br>毎度間抜けな顔になりますｗ<br><br>そして写真も終わり出来上がるまで一時間かかるそうなので待機。<br>その際窓から外免切り替えなのか外国人が車の一発試験をやっているのを見つけて眺めてました。<br>すぐに遠くへ発進したため、そのあとは献血しようかなと行くとO型は足りてるとのことｗ<br>おかげで何ももたなかったので暇になりましたｗ<br>なので一発試験に合格した人は一時間暇つぶせるようにしておくといいですｗ<br><br>まぁそんなこんなで免許も無事に完成！<br>どうやら更新の時と違って前の免許は回収されるようです。<br>写真写りを見て太ったなって実感してしまうのがいやですね…<br>ともあれこれで無事に二輪の免許を獲得したので、今後一種の学科は免除になりますｗ<br>後は車をどうするか…一発で行くか教習所にするかまたしばらく悩みそうですw<br><br>長くなりましたが読んでくれた方はありがとうございます。<br>一発試験についての一つの参考になれば幸いです。<br>ちなみに自分の場合はですが、府中の試験官は態度悪い人はいませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11866455301.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2014 00:39:42 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記６</title>
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<![CDATA[ なんだかんだで６になりましたねｗ<br>こんな日記で参考になるかはわからないしそもそも見るのかって話ですが、一つの体験記ってことで生暖かく見ててくださいw<br><br>てなわけで<br><font size="5"><strong>技能試験編(合格編)</strong></font><br>前回落ちてから振り返ってみるに落ちた原因は車体なれのなさにあると実感しました。<br>そのため、そして次は必ず合格したかったため、一つ小型二輪の非公認のところでクランクと車体になれてみようと決意しました。<br>てわけで探したところ神奈川にあることが判明。<br>まぁ結論から書くと、いい練習にはなったのですが、教官がやたらいやな言い方してくるところで安全確認とか練習でやってただけでも「君はどこでも安全確認してないとふあんなの？」などど正直うざかったです。<br>なので埼玉のと違いあまりお勧めはしません。<br><br>まぁそんないやな気分になりながらも技能試験はやってきまして、いつものように手続きやらして、二輪の試験場へ。<br>この日の順番はなんとトップバッター！！<br>人によっては嫌なのかもしれませんが自分にとっては、試験場の雰囲気にのまれる前にさっさとできることや説明終わって試験待ちのギャラリーが減る分でかえって好都合でした。<br><br>「一番のきみもう説明なしにできる？」ときかれたのではい！と返事してさっさと準備ｗ<br>そんなこんなで試験開始！<br><br>前回まで書いたところは特に何も問題なく通過したので今回はS時以降にしぼって書いていきます。<br><br>課題であったクランクも無事に通過してS字も終わり…<br><br><font size="5"><strong>S字～内側十字路～急制動</strong></font><br>府中のS字の出口左折で、出た後すぐにまた左折があり、そこはかなりの低速バランスとかが要求されますので転倒しないように気を付けてください。<br>実際大型や普通では何人か転倒してます。<br><br>そこを通過すると左カーブになりそのあと内側十字路へ左折！<br>ここはまたメリハリつけて加速すること。<br>但し十字路の中央には信号があるので気を付ける！<br>そして信号通過後十字路から外周へ出るときには右折となり、右折が進行方向別以下略になってるのできちんと進路変更をすること。<br>ちなみにここの右折箇所は左側から慣らし運転をスタートしてきたほかのバイクが出てくることがあり、優先権は外周側なのでくれぐれも妨害しないこと。<br>自分の時は試験官もそれ狙ったのかはわかりませんが一時停止線守って安全確認してさぁ発進ってときに来たので危なかったです。<br><br>その後右折をして急制動になりますが、もし前方にバイクが奏功してるときはいったん待たないといけません。<br>待ってから発信する際には安全確認を忘れずに！<br>そして急制動へ…<br>ここはほかの受験者を見ているときに半分くらいの人がやり直しを言われていました。<br>なので速度は余裕持ちつつ、計測開始地点を超えるまではブレーキは我慢しましょう。<br>(それでも十分に止まる距離はあります)<br><br>自分の場合は幸い何も言われなかったためそのまま発射。<br>そして今度は坂道のところへ入っていきます。<br><br>坂道発進～ゴール<br>坂道へ入ったらこれも線があるのでそこで止めます。<br>しかしここはATの利点ですね。アクセルを多めにふかして、徐々にブレーキを緩めればすぐに発信しますｗ<br>そして坂道を無事にぬけさえすれば後はゴールまできちんと走ればOKです！<br><br>そんなこんなで無事に発着点まで完走！<br>降りるときもきちんと確認を怠らずにおります。<br>(この時受かった？？と心臓がかなりばくばくでしたｗ)<br>戻ってまずはアドバイス。<br>「信号ぬける前から進路変更の合図はちょっと早すぎだよ。確かに３０ｍっていうとあそこだけど交差点の前で右折の合図出すと後方の車は戸惑っちゃうから臨機応変にね！」<br>そして府中の場合合格者のフラグである<br>「まぁでもこれは免許取った後に十分練習しましょう！<strong>では住所を言ってください</strong>」<br>とこんな感じで個人情報の確認されたらほぼ合格ですｗ<br>そして試験官が引出しから白い紙を出してくれて、これが合格証明みたいなものになります。<br>これを技能試験窓口に持っていくことで特定講習を受講していない人は取得時講習の申し込みへ進みます。<br><br>技能試験窓口へ行き紙を出すと「あれ？早いね？何番目だったの？」と言われて一番ですと答えたら「トップバッターで受かるのはたいしたもんだね」とほめられましたが、正直最後にやるよりはるかにいいですｗ<br>そんなこんなで取得時講習の申し込みへ。<br>これがまたアナログなもので…指定教習所に自分で電話して申し込みしてこないといけないのです。<br>小型二輪のやっているところは少なかったですが、近場で評判のいいっていうのを聞いていた教習所に電話する。<br>そうするといろいろな体験記で聞いてはいましたがやはり最短で一か月後でしたｗ<br>運がいいともっと早いようですが、大体ひと月に一回のペースでしかやっていないみたいです。<br>なのですぐに免許がほしい人はお金はかかりますが特定教習をうけるとよいでしょう。<br>(でもそうすると二輪の場合試験終わってヘルメット脱いだ頭で写真撮影になるためこれはこれで面倒です)<br>まぁそんなこんなで無事に予約は取れたのでそこで試験は終わり取得時講習へ<br>次回へ続く
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11866442525.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 23:51:42 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記５</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>技能試験編(小型二輪ATへの切り替え決意から一回目の試験まで)</strong></font><br><br><br>その後帰宅してあれこれ考えていました。<br>なぜかというと技能の予約が一か月に一回とれるかとれないかの問題にあります。<br>この二輪での試験が初めての学科試験(原付、小型特殊除く)だったので学科試験の合格有効期限が半年しかなかったのです。<br>そして一回目の技能受けるまでに約ひと月消費したのでのこり普通二輪で受けると単純に考えても５回あるかないかでした…。<br>そうなると学科からやり直さないとダメなため面倒ですし何より半年たつと自分が忙しい季節になってしまうためだめでした。<br>そんな中で小型二輪試験の様子を見ていて思ったことがあり…<br>それは何かというといけそう！って思ったことでしたｗ<br><br>理由は<br>１、一本橋のタイムが５秒以下、スラロームなし、急制動３０ｋｍ<br>２、ATであり試験車両は１２５ｃｃのアドレス<br>３、小型二輪ATで取得してその後限定解除なら教習所でも５万ほどで済むこと<br><br>これらがありました。<br>１はいうまでもありません。<br>２については原付とあまり見た感じが変わらないこと、そして２ストのビーノに近いものを感じたことでｃｂ４００よりは乗りやすいだろうと思ったことが大きかったです。<br>３は何度も試験を受けるよりこの方法のほうが安く済むし時間も短縮できると思えたからです。<br><br>そう思えば思うほどに切り替えようとなりついには府中まで赴き、種別を変更してきました。<br>小型二輪のほうが人数が少ない分２週間に一回は受けることができました。<br><br>さてそんなこんなでいろいろ気持ち切り替えて、コースを覚えなおして小型二輪の試験当日。<br>まずは府中試験場に入り受験料を払う。<br>そして待機！<br>その後二輪コースへの順番は同じｗ<br>ちなみに今回も小型は初めてとみなされたためラストでした。<br><br>いざ自分の番となり始める。<br>まずは周囲の安全確認。<br>その後正しい乗車をして、慣らし走行。<br>実はこの時がアドレスというより小型二輪ってものに初めてで、原付と同じもんだろうとアクセルを回して１２５ｃｃのパワーに驚くｗ<br>外周の慣らしの間にパワー感覚をつかんでおきたかったができずにスタート。<br>以下は必要あればどこからかでコース図をご覧ください。<br><br><strong>スタート～一本橋<font size="5"></font></strong><br>初めの横断歩道のところの人がいるかの確認を済ませて加速！<br>そして左折してすぐにまた一本橋のあるところへ入るためさらに左折。<br>ここは小回りの利く原付二種のほうが楽ですね。<br><br>そして前回のトラウマ一本橋へ…<br>でも実はコース解放でビーノでさんざん練習したしこの時に１０秒はできてたので余裕をもってクリア！<br>AT車両の場合ニーグリップがしにくいため、足先をキチンとバイクとくっつけてうまく一体化しましょう。<br><br>その後は<br><font size="5"><strong>一本橋～踏切</strong></font><br>ここは出るときに優先道路へ入ることになるのできちんと左右確認！<br>そして出始めたらさっさと加速！！<br>そうするとすぐに踏切のところの交差点になるので安全確認など忘れずに左折。<br>踏切ではきちんと安全確認をして一気に通過！<br>そして外周道路へつながる交差点を左折！<br><br><font size="5"><strong>外周～クランク</strong></font><br>ここの外周には障害物があるのでそれをきちんと法規に従ってよけて左カーブしつつすぐ交差点を左折。<br>そしてその後信号機の色見つつ距離長い直線なのでかなり加速すること！<br>但し信号が切り替わるかもなので交差点前できちんと減速して、変わったのなら待機。<br>そして青であってもここは監視塔が右にあるため見通しの悪い交差点の扱いになると思うので通過時には一応左右確認など注意すること。<br>だから本当は赤になってくれるほうが発信の時にいっぺんにすむので楽ですｗ<br>そしてまっすぐさらに進むとクランクのところに入るためのところにつくので左折！<br><br>そしてここで二つ目のトラウマが発生するのでしたｗ<br>やはり１２５ｃｃのパワーを完全に把握しておらず、クランクに入って急加速をしてしまいパイロンに接触。<br>もちろん試験官は見逃していませんでしたｗ<br>しかし特に何も言われていないのでそのまましばらく走ることに…<br><br>クランク～外周坂道～S字<br>クランクを出るときは右折！<br>そしてその後また外周なので加速し、坂道へ！<br>坂道は短いので頂上付近はきちんと徐行し、くだりもエンジンブレーキ用いつつゆっくりと通過すること。<br>その後右折するのだがここは一時停止の線があるので一回きちんと止まること。<br>右折後すぐに内側十字路に入るために左折。<br>ここら辺は安全確認追いつかなくなるくらいカーブの連続でえぐいものです。<br>そしてすぐにS字に入るために左折。<br>S字は本当何も問題ないんですよね。<br>そしてS字出口付近で試験官がやってきて「そのまま発着点に戻ってね」のお言葉ｗ<br>今回は結構走らせてもらえましたｗ<br><br>こうして戻り試験官からのアドバイス。<br><strong>１、「クランク衝突が原因なのはわかってるよね？あそこはもっとゆっくり確実にいこう！」<br>２、「後なぜか踏切出た後の左折で安全確認忘れてたよ」<br>３、「後は特になし次回頑張って」とのこと</strong><br>２は確かに思い出すとやっていなかったかもと思いましたし、クランクはきちんと原付使って練習すればいいことであり、何よりほかには特になしってのがほかに減点することはないってことで大きな自信になりました。<br>まぁそんなこんなでくっそー次こそはって思いを胸にまた予約して帰るｗ<br>ちなみにこの予約機で初めて免許のIC機能を活用したかもしれないなんて思う。<br>そんなこんなで次回へ
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11866419293.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 23:08:52 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記４</title>
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<![CDATA[ というわけで大多数の人が知りたいであろう技能試験編へ<br><br><font size="4"><strong>技能試験編(普通二輪MT１回目)</strong></font><br>学科試験から２週間。<br>前回鮫洲で発行された受験票をもって初めての府中試験場構内へ(コース解放では中ははいったことなかったのです)<br>余談ですが鮫洲で初めに申し込みをしたせいなのでしょうけれども、<br>受験票の本名の横に　○○　○○(鮫)○は本名　と書かれているのが自分が魚類の鮫になった気分になってしまいますｗ<br><br>まず受付にて試験車両使用料を払い、技能試験室にて待機。<br>どうやら火曜日と木曜日の午後は二輪だけでなほかの車両も試験見たいらしく部屋の中はかなりの人数で埋まっています。<br><br>そうして試験時間の１時少し前。<br>技能試験室にぞろぞろと試験官が入ってきていよいよ戦闘態勢！<br>アナウンスが始まります。<br><strong>「えーまず二輪の方は受験票と成績表を交換してから横の出口より出て二輪コースへ行ってください</strong>」<br><br>…ああそうなのかここで説明でないのかとびっくりしつつも、成績表と引き換えて、二輪コースへぞろぞろと試験を受けるひとたちに紛れて歩いていきます。<br><br>気になったので成績表を歩きながら読んでいるとコースのプリントと各減点項目が書いてあり、それと一番下に試験の順番が書かれていました。(ちなみに自分はこのとき最後)<br>見てみると府中の場合初回の人は最後のほうに回されるようです。<br>また採点項目はネットとかに書いてある通りのことでした。<br><br><br>そして二輪の試験の控室へ。<br>そこへ着くと制服を着た警察官がいてまず試験表と免許証を提出するところから始まりました。<br>その後終わった人からコース下見へ(大型を初めて受ける人はこの時適性検査をします)<br>大体１０分ほどコースの下見はさせてくれますがこの時にコース解放と違うって思うことがいくつかありました。<br><br>１、踏切がなることや一本橋のストップウォッチが作動していること<br>これはそんなに大したことではありません。<br>但し踏切が音だけなので気を付けないと怖いものです。<br><br>２、ギャラリーがいる<br>これが嫌でした。<br>府中の二輪コースはスタート地点の左側が金網越しで区切られてますが、免許の引換所になっており、そこのところにはずらーっとベンチが並んでいるのです。<br>そして免許引換に暇な人や試験の下見に来てる人、はたまた趣味で鑑賞してるであろうおじさままですわっています。<br>また運が悪いと？初めに技能試験室の棟があった横の外側にあるベランダみたいなところから、警察官も見物してる時がありなかなかの見世物具合ですｗ<br>なのでこの感じに耐えられる必要はあるでしょう。<br><br>そして下見も終わって全員再び中へ。<br>そこで技能試験での注意点を聞かされます。<br>ちなみに二回目以降の人で１番から３番目になった人は説明をわかっているのなら、説明を聞かずにいきなり試験開始することができます。<br>ちなみに説明の時に何度も言われることで、かつ自分が非公認の教習所でも府中の特徴で言われてたことなのですが、加速できるところはぐんぐんしてくれと何度も念を押してきます。<br>若干オーバーしてもいいと冗談目に言っているくらいだったので(実際はだめですよ)府中の人は外周コースや中央の十字のところは飛ばし、止めるところはきっちり止めるようにメリハリつけていきましょう。<br><br>それも終わると、自分の番が来るまで順番を待つことになります。<br>おおよそ三番前ににあったらプロテクターなどを着用していつでもできるようにしておかないといけません。<br>ちなみに大型、普通、小型はそれぞれ並行して行われます。<br>この中で人数としては普通＞大型≒小型って感じです。<br>なので最大で試験コースには三台走ってることがあります。<br>優先道路での遭遇時にはくれぐれも優先順位を間違えないようにしてくださいね！<br><br>まぁそんなこんなで見ていて思ったのがまずみんな乗車時の安全確認を行っていなかったりしていることが多すぎです。<br>府中の場合試験官は割とアナログな方法で試験車をみていますし、初めは名前の確認とか慣らしが含まれていてどこまでが採点されているのかは不明ですが、もしされているとするとそこだけでもうほとんど合格の見込みなくなってしまいます。<br><br>そしてもうひとつが今書いたように埼玉や神奈川のバイクの一発試験の動画を見ていたために、てっきり試験官は監視塔から見ていて一本橋や急制動では試験官がどうぞとスピーカーから指示するのかと思いきや、スタート地点より手前ではスタート地点からの監視でその後は中央の二段ほど高い塔から見てるだけでびっくりしました。<br>けっこうアナログなものですよね。<br><br>そして試験に落ちる点になるときりのいいところでスタート地点に戻れと言われて注意点を言われて次の申し込みとなります。<br>なので早い人は初めの一本橋で終わるため順番がどんどんと回っていきます。<br><br>しかし逆にいうと最後まで走りきり、降車時に安全確認を怠らなければほほ確実に合格です。<br>府中の場合の合格フラグはほかにもありますがそれはまたあとでｗ<br><br>てなわけでその日ラストバッターだった自分へとやってきました。<br>説明わかりにくい時は適当に府中のコース図を拾ってみてください。<br>それまでの受験者は一人も合格しないという日、普通二輪のラストなのでその他の種別の試験も終わり大型や小型の試験官までもがみてましたｗ<br>慣らし走行ののちにスタート。<br>この前日に非公認で練習していたのですがどうも同じCB４００なのにクラッチとかの違いに戸惑いまずエンストｗ<br>その後外周から中へ入り左折の連続を超えて一本橋、スラロームのあるところへ<br>ちなみにこの左折の連続もなれないとかなりきつく感じます。<br>そして一本橋に乗る…<br>いい感じと思っていたらエンスト…<br><strong>「はいじゃあスラロームはやっていいからそのあと発着点に来てね」</strong><br>この日はこれで終わってしまいましたｗ<br>原因としては…なぜか前輪ブレーキを握ってしまったこと、緊張、根本的な技術不足などでした。<br><br>こうしてがっかりした足取りでとぼとぼとまた技能窓口へ行き次回の予約を取ることに…<br><strong>この時に驚いたのが普通二輪は次回の予約が一か月以上かかってしまうことでした。</strong><br><br>でも鮫洲ないからしかたないのかと思いつつ予約。<br>この日は終わったのでした。<br>てなわけで次回分へ
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 22:21:44 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記３</title>
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<![CDATA[ なんだかんだで３つめですねｗ<br>えっと前回は非公認の教習のところまでやったので、次はコース解放と学科試験の体験談について書いていこうと思います！<br><br>てことで…<br><br><font size="4"><strong>コース解放編</strong></font><br>一発試験で大切なことは法規走行の習得、課題走行の技術会得と並んでもう一つ、試験コースの暗記があります。<br>理由は、二輪の技能試験は車と違って試験官が同乗したりしないため、○で曲がってくださいなどの指示がありません。<br>なので覚えておかないとどこで何をするかがわからなくなり、それが結果としてウインカーの合図のタイミングのずれなどを誘発してしまい不合格になってしまいます。<br>緊張で少し間違えるとかはありますし、その際には試験官から、○まで戻ってそこからスタートしてといわれますが、その間も採点されますし、覚えていきましょう。<br><br>んでそのために自分が用いた方法がこのコース解放です！<br>東京都の場合、土曜日や祝日に府中試験場(鮫洲は現在コース閉鎖中)が四輪コースと二輪コースをそれぞれ開放してくれています。<br>要予約ですし、車両は自分で持ち込みで、その時によって混雑してたりはしますが、実際のコースを走ることで感覚をつかんだり、ウィンカーの出す位置や停止線の場所などもはっきりしてくるのでおすすめです。<br><br>ちなみに行ってみるとわかりますが停止線は結構こすれてて見えにくい個所があるためきちんと自分で場所を把握しておきましょう。(これを守らずに超えると停止義務の違反取られて一発で不合格です)<br><br>自分の場合は原付の免許は持っていたので、愛車のビーノではるばる府中までいってやっていましたｗ<br><br>ここで一つだけ注意点を述べておくと、<br><font size="4">東京の免許センター<strong></strong>は二輪の試験のコース図を販売していません</font><br><br>県によっては売店で売っていたりするのでしょうけれども、東京の場合は技能試験の申し込みをすることで初めて配布される仕組みのため、申し込み前に予習したい人にはコース図を手に入れる方法がなかなかないのです。<br><br>ですが、そこら辺は府中　一発試験　二輪などと検索すればインターネットでコース図を出してくれている人がいるのでうまく活用していきましょう！<br><br>大切なのはコース解放で実際に走ることで、コースの大きさや感覚などを学び、コース順路を叩き込むことです。<br>幸い府中はコース順路は１つのみなので、その点ではほかの県のコースよりも負担はないはずです。<br><br>そしてこれと並行してついに学科試験を受けに行きました！<br><br>てわけで<br><font size="4"><strong>学科試験編</strong></font><br><br>技能は現在鮫洲では普通免許のみしかやっていないのですが、学科試験自体は鮫洲で受けることもできるので家から近い鮫洲試験場へ写真などをもって向かいました！<br>かれこれ免許の試験なんて１０年ほど前に原付受けたきりで後は更新しかしていなかったので、いろいろと変わったなぁっと思うことばかりでしたｗ<br><br>まず昔原付を受けるときには参考書とかには、書類作成と写真は代書屋が便利とあったのですが、今はもうそんなことはとうの昔なのですねｗ<br>申込書類も免許持ちのため最低限のこと書けばよいだけなので簡単でした。<br><br>こうして受付を済ませて、適性検査へ。<br>免許ないひとに説明すると視力検査のことです。(初めて免許の人は色覚、そして免許によってはほかの検査もありますが)<br>ここで自分は思わぬことに気が付かされてしまいました……。<br><br>お願いしますと書類を渡して目を視力検査器に合わせて測ってみると…<br><br>いやぁ前々から視力は低下してきてるのではと思ってはいたんですよｗ<br>前回の更新の時から少しずつですが視力の低下を感じてました。<br>そして学科だけなのであまり眠らずに行ったのもあったのですよｗ<br>そしたら一回目の視力検査で引っかかってしまいました。<br>そして今まで裸眼人生だったので眼鏡すら作っていなくて…。<br><strong>「次引っかかったら本日は試験を受けることができません」</strong><br>って言われた時には本当にあせりましたｗ<br><br>まぁ二回目でぎりぎり通過！<br>なんとかほっとして次は眼鏡作っておこうと感じましたｗ<br><br>そして学科は特に何の問題もなく通過！<br>最近はカンニング対策とかで鉛筆すらも貸し出したものしかだめなのですねびっくりしました。<br>原付の時とは合格発表の表示の仕方も異なっており年月を感じましたｗ<br>但し一発試験のためその日に免許になるほかの大多数の人とは違って合格して教室に残るのではなく、退出させられたりと少数派なことを実感するｗ<br><br>その後技能試験室へと回されて、機械を使って府中試験場の予約日時を見つつ、いける日で予約する。<br>なぜかこのときここの窓口の人が随分と話しかけてきてくれたｗ<br>その中で、免許失効しちゃったの？といわれずっこけそうになりましたｗ<br>どうやら一発試験は失効した人が受けることが多いみたいなのです。<br>そこは違うと否定したらへぇ新規なのか頑張ってとやたら励まされる。<br>この言葉なんとなーく試験の後になると重みがわかってきましたｗ<br>そんなこんなで書類を府中試験場に送り付けてこの日は終わり。<br>次回へ続く…
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 00:45:47 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記２</title>
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<![CDATA[ そんなこんなで２つめの記事へｗ<br><br><br>自分は試験制度について調べてゆくうちに、まず普通二輪免許をほしくなりましたｗ<br>理由としては、<br>１、仮に二輪を一発試験で取得した場合、その後普通免許を取る際の学科免除割引のほうが安いこと。<br><br>２、普通免許を取る場合、仮免許、本免許でそれぞれ学科と技能があるため、二輪から取ることで億劫な学科を一回に抑えたかったこと。<br><br>３、原付は持っていたため二輪のほうがなじみやすそうだったこと。<br><br>４、非公認教習所の一時間の教習値段が二輪のほうが安かったこと。があります。<br><br>この段階ではまだ普通二輪限定なしを考えていました。(のちに切り替えます<br><br><br>というわけでまずは非公認の教習所を探す！<br>東京だと見つからなくて、埼玉のある場所を見つける。<br>電話してみると予約が取れたため、さっそくいってみましたｗ<br><br><b><span style="font-size: 32px; ">非公認教習所編</span></b><br>そんなこんなでやってまいりました彩の国。<br>大宮を超えて～ラララ以下略<br>実を言うと結構緊張してました。<br>よくある体験記の中に、非公認のところは態度悪いなどいろいろ書いてあったからです。<br><br>いざ事務所に到着し、手続きをする。<br>ここで衝撃の発言がｗ<br><b>コースはここにはないので、自転車貸しますのでそこから三分ほど行ってください</b><br><br>いやぁそれ自体はいいんですよ自転車も貸してくれますしｗ<br>ただバイクの教習なのでヘルメット、バイク用の靴などを入れるため大きなカバンを抱えてたためそれが邪魔でしたｗ<br><br>そしてコースへたどり着く。<br>指導員さんとあいさつをする…幸いにして感じのいい人でした。<br>そしていきなりHONDAのCB４００に乗せられるｗ<br>ここで原付しか乗っていなかった自分には、車体の大きさや、重さにとてつもない衝撃を受けましたｗ<br>そしてエンジンを始動する。<br>クラッチやギアの入れ方、半クラについて教えてもらい半クラでしばらく走る。<br>MTの感覚にものすごい面白さを感じっていましたｗ<br>その後自由にギアチェンジしながら、アクセルとかブレーキの感覚を学ぶ。<br>ギアチェンジはゼロヨンレースゲームのおかげなのか、アクセル戻しやるっていうのを知っていたのであまり苦労はなかったですｗ<br>アクセルのあそびのなさと、原付と同じ気持ちで回した時の吹き上がりにびっくりしましたｗ<br>なによりもパワーの違いをまざまざとみせつけられましたｗ<br><br>そんなこんなで一時間目終わり。<br><br>二時間目は課題走行をやることに。<br>課題走行とは…<br>試験において必ずやらねばならないいくつかの課題のこと。<br>小型普通二輪においては一本橋、クランク、S字、急制動<br>普通二輪はこれに加えてスラローム<br>さらに大型二輪はこれらに加えて波状路があります。<br><br>それでは個別に課題走行の解説でも…(ここでは合格した小型ATの話で行きます)<br>１、一本橋<br>受験者殺しその１ｗ<br>簡単にいうと、まっすぐな細い鉄の平均台の上に乗りそこを一定の秒数以上かけて通過しないといけないのです。<br>乗れない、転落は即試験中止(失格)になりその試験は不合格になります。<br>小型二輪は５秒以上かけて通過しないと一秒足りないごとに減点されます。<br>でも落ちると失格なのに対して、タイム不足は減点なのでヤバイときは急いで渡り切る方が懸命です。<br>ちなみに府中試験の一本橋は最初の上るところと降りるところにそれぞれストップウォッチのスイッチが付いてるため、教習のやつよりも早い速度で乗らないとスイッチの出っ張りに負けて脱輪してしまいます。<br><br><br>2,クランク<br>個人的には最も辛かったです。<br>内輪差など考えつつ走行し、コース内のパイロンに接触せずに通過しないといけません。<br>接触してしまうとその度合いにより失格か大減点。<br>このパイロンがあることで自分はものすごく精神的にきつかったです。<br><br>3,S字<br>これはクランクのS字バージョンです。<br>こっちは幅がクランクより大きいため楽でした。<br>強いて言うなら府中はS字出口で左折後すぐまた左折するため、バランス崩しやすいのや、安全確認を怠り減点されるので注意！(実際転倒してるひと結構いました)<br><br>4,急制動<br>簡単に言うと急ブレーキのことです。<br>加速地点から小型二輪の場合30km以上出して、停止パイロンにかかったらブレーキを一気にかけて、所定のラインを越えずに停止することです。<br>この際いきなりブレーキを入れることによる車輪のロックや、指定速度より下回ってパイロンに越えて入ると一回まではやり直しか、その時点で減点超過してるときには失格になります。<br>コツとしては、そこまで距離短いわけてないため、パイロン手前までに40km手前まで加速して直前でアクセルを戻して線を越えた瞬間にブレーキをゆっくり小指から順番に揉むかんじでかけると、うまく止まれます。<br><br>府中ではここで受験者がやり直しになる確率が半分ほどいました。<br>なのでスピード余裕があり、なおかつコース解放でラインの距離を知っておくとよいでしょう。<br><br>そんなこんなで課題の指導受けつつ2時間目終わり。<br><br>後日3時間目に今度は法規走行について教わりました。<br>法規走行とは…<br>要は走行における安全確認のやり方などです。<br>課題の減点項目も多いですが、試験中こちらのほうがやることも多く、採点項目も多いのでこれが出来ていないと、乗りはじめから減点されて、スタートから不合格になりますw<br>なので受ける人はきっちりやり方を調べて会得しましょう。<br>府中で自分が危なかったのは、一時停止後安全確認をした後に発車しようとしたら、スタート地点から慣らし走行の人がきて、そちらが優先道路だったのであわてて発車やめましたが、発車したら優先妨害で落ちるとこでしたw<br><br>これらを学び、指導員から「そろそろ受けてみなよ」と言われたため、学科の準備を始めました。<br>このときはまだ限定なしで取るつもりでした…<br>それではここで一区切り。<br>また次回へw
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11856502144.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 06:23:49 +0900</pubDate>
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<title>小型二輪体験記１</title>
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<![CDATA[ 普通免許と二輪免許とりたいなぁ…原付だけってのもなぁ…<br>そんな漠然とした考えからまずは始まりましたｗ<br>その教習所に通うほどの金銭的余裕がなかったのですｗ<br><br>そしてそんなことで悶々としているころに、友人の旅行の話や、YOUTUBEのホワイトベースというお店のバイクの動画など見ているうちに、ツーリングや旅行で車使えないのは選択狭まるなって思い始めてきましたｗ<br><br>でもやはり教習所は(東京のです)車で３２万、バイクで16万弱…<br>とてもじゃないがおかねがなかったｗ<br><br>そんなときどうにか安く済ませる方法がないかあれこれ調べてみると、一発試験というものにたどり着きましたｗ<br><br><br>一発試験とは…<br>まぁ俗にいうと各都道府県の公安委員会の試験場で直接試験を受けることによって免許を取る方法です。<br>教習所との違いは…<br>原付・小特や免許なしの場合まず適正検査の後いきなり学科試験から始まります。<br>(教習所の場合は卒業した後最後に受ける)<br>学科試験合格後、技能試験があります。<br>それを合格して取得時講習を受けることにより初めて免許が交付されます！<br><br>費用は二輪の場合一回の試験が約５千円。<br>その後取得費用などで２万円ほど(詳しくは各都道府県のサイトとかで調べてください)<br><br><br>ではこんなに安いのになぜこの方法は教習所より一般的でないのか？<br>それにはいくつか理由があります。<br><br><br>１、技能試験の要求レベルが高い。<br>教習所に通ったことはないので教習所がこうとかあまりは言えないのですが、教習所と一発試験のもっとも違うところだと思います。<br>よくYOUTUBEなどにあがってる教習所の卒検動画などの運転だと、ほほ減点超過で落とされます。<br>試験官は警察なので、安全確認や逆送なども厳しく取られますし、二輪の場合試験の際にしてた試験官の小話から白バイの人が採点してるのでミスなどは基本見逃しません。<br>大体技能試験一回につき数十人は受けていますが、受かるのはどれも片手で数えるくらいしかいません。<br>なので何回かは受ける覚悟が要ります。<br><br>２、練習場所が少ない<br>これが二つ目の壁になると思います。<br>一発試験の人はなんとかして、合法的な練習場所と、練習車両を見つけなければなりません。<br>そういった人のために練習場所とコツを教えてくれる、非公認教習所ってのがあります。<br>しかし東京だと郊外のほうしかなく、それも普通免許のみで、二輪の練習となると神奈川か埼玉までいかねばなりません。<br>あるいは東京の場合府中試験場が土日に技能試験コースを開放するため、そこに該当する免許をもつ友人とバイクを持っていけるのならそこでもできますがこれは一回につき一時間のみです。<br><br>３、平日の壁、試験場の距離<br>東京の二輪の試験の場合、現在鮫洲試験場の建て替えにより技能試験をおこなっているのは府中のみです。<br>しかも基本的に平日のみであり、中でも府中試験場の二輪は火曜日と木曜日の午後しかやっていません。<br>これでかなり受けることのできる人は限られます。<br>しかも県によっては試験場はものすごーくアクセスのよくないところにある場合があります。<br>(自分の知ってる限りでは埼玉の鴻巣や神奈川の二俣川など)<br>この場合住んでる場所によっては移動だけでもかなりしんどくなるのです。<br><br>まぁこんな感じで壁はありますがそれもクリアできそうな人への情報の手助けになればと思い小型二輪のATですが書いてみたいと思いますｗ(区切りがいいので次へ続く)
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11856496508.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 04:46:41 +0900</pubDate>
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<title>一発にすべきか教習か</title>
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<![CDATA[ 最近考えていることがある。<br>実は自分は普通免許を持っていない。(あるのは普通二輪小型AT限定)<br>しかし教習所は高い…。<br>そしていろいろと考えて大型免許まで持ちたいなぁっておもうようになるｗ<br><br>まぁこんな箇条書きはあれとしてｗ<br>そんなこんなで普通免許を一発試験で受けるかものすごく悩んでいるのですw<br>なんでそんなことを悩むのかというと、実は上に書いた普通二輪は一発試験で取ったからなのです。<br><br>大体教習所に通うと二輪免許持ちは学科が免除されるので、補習なしで約２２万あたり、<br>対して非公認教習所(一発試験車のための練習場所みたいなとこ)だと２時間で８千円。<br>そして、試験代金が仮免許も本免許も約５千円ずつ。<br>もちろん一発試験は何回かは落ちること前提でいかねばならないので、これにいくらか加算されるけど、それでもうまくいけば安上がりなんですよねｗ<br><br>幸いにして普通免許予約制で平日の午前午後試験やってるようなので時間も確保できそう。<br><br>そうやって考えるほどとっとと普通免許はまず取っておくべきだよなぁってなってしまいました。<br><br>ちなみに次の日記で小型二輪ATについての体験記でも書いてみようと思います。（‐＾▽＾‐）
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<link>https://ameblo.jp/cast--dream/entry-11856484130.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 04:31:21 +0900</pubDate>
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