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<title>がんと勝負</title>
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<description>身内ががんになってIVMを服用中ですが、今のところ副作用は出ておりせん。</description>
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<title>麻疹ワクチン</title>
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<![CDATA[ <h3><font color="#2c6ece">世界中で麻疹の症例が増加する中、「そのワクチンは機能獲得研究によって開発され、強い感染能力を獲得し、そして体外へ29日間排出される」ことを知る</font></h3><div><p></p><div class="blogbox " readability="41"><p><span class="kdate">投稿日：<time class="updated" datetime="2025-03-29T16:32:31+0900">2025年3月29日</time></span></p><p><span class="kdate"><time class="updated" datetime="2025-03-29T16:32:31+0900"><br></time></span></p><p><span class="kdate"><time class="updated" datetime="2025-03-29T16:32:31+0900"></time></span></p><p></p><p></p><p></p><p><strong>(後半部分から抜粋)</strong></p><p><span><strong>麻疹ワクチンウイルスは機能獲得の産物であり、ワクチン未接種者に感染する可能性がある</strong></span></p><p><span>米軍の生物兵器防衛専門家は、2016年5月に感染症ジャーナルに掲載された論文の中で 、</span><span><strong>麻疹（MMR）ワクチン内の生きたウイルスは「現在の定義では GOF （機能獲得）研究とみなされる技術」を使って作られていることを確認している</strong>。</span></p><p><span>GOF実験により、ウイルスの感染力が強くなる可能性がある。</span></p><p><span>自然界で発見されたとされる野生型の麻疹ウイルス（<font color="#ff2a1a">モンテフィオーレ89株</font>）は、主に <font color="#ff2a1a">CD150</font> と呼ばれる受容体を利用して免疫細胞に侵入し、感染する。</span></p><p><span>しかし、ワクチン株（<font color="#ff2a1a">エドモンストン株</font>）は、体内にもっと多く存在し、ほとんどのヒトの有核細胞に発現している <font color="#ff2a1a">CD46</font> と呼ばれる<strong>別の<font color="#ff2a1a">受容体に結合する能力を獲得するように研究室で操作されている</font></strong>。</span></p><p></p><br><p></p><p></p><p></p><p><span>これは、MMR ワクチン接種を受けた人に注入された麻疹ウイルスは、追加の細胞受容体を使用する能力を獲得したため、野生型ウイルスと比較して、より多くの細胞に侵入する可能性があることを意味する。</span></p><p><span>そして、このワクチンウイルスも外部に排出される。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><p><span>臨床ウイルス学ジャーナルに 2024年8月に発表された査読済みの研究では、<strong><font color="#ff2a1a">麻疹ワクチンのウイルスが最近ワクチン接種を受けた子どもの体内で 29日間排出される</font></strong>ことが確認されており、これはワクチン接種を受けた人が未接種の人に約 1か月間ウイルスを拡散させる可能性があることを意味する。</span></p><p><span>1995年の CDC の調査では、<strong>ワクチン接種を受けた子どもの 83%の尿中に麻疹ウイルスが排出されていた</strong>ことが判明した。</span></p><p></p><br><p></p><p></p>リンク先<p></p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://indeep.jp/mmr-vaccine-and-measles-epidemics/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">世界中で麻疹の症例が増加する中、「そのワクチンは機能獲得研究によって開発され、強い感染能力を獲得し、そして体外へ29日間排出される」ことを知る - In Deep</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">世界中で麻疹の症例が増加する中、「麻疹ワクチンは機能獲得研究によって開発され、強い感染能力と共に体外へ29日間排出される」ことを知る</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">indeep.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p><p><span></span></p><p></p><p><br></p><p></p><p></p><p><br></p><p></p><br><p></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p></div><p></p><br></div>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966373956.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 22:12:28 +0900</pubDate>
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<title>コロワク - カリコ理論、薬理試験の概要文、制御性T細胞</title>
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<![CDATA[ <h3><font color="#2c6ece"><p><span>製薬会社と政治が一体となって秘密にしてきたこと</span></p><p><span><br></span></p><p><span>ニコ動の鹿先生の動画から</span></p></font></h3><h3><span style="color: rgb(44, 110, 206);">カリコ理論</span></h3><p><br></p><p>ウリジンを1-メチルジュードウリジンに変換</p><p><br></p><p>なかなかこのmRNAワクチンていうのは実用化出来なかったんだけれども、最大の壁は、免疫の攻撃だった。</p><p>mRNAは体外から入れると、強い炎症が起きる。そこで免疫の攻撃を受けない別のRNAに目を付けた。免疫がRNAを侵入者と判別する「目印」を突き止め、その部位を換える方法で攻撃をすり抜けさせた。</p><p><br></p><h3><font color="#2c6ece">ファイザー薬理試験の概要文</font></h3><p><br></p><p>bnt162b2はすべてのウリジンが1-メチルジュードウリジンに置換されたmodRNAである。</p><p>この置換によりToll様受容体(TLR)7およびTLR8などの自然免疫センサーによるワクチンRNAの認識が低下し、自然免疫の影響が低下することで翻訳効率が増加する。</p><p>このようなmodRNAワクチンの接種により、Th1偏向性の抗原特異的濾胞性ヘルパーT細胞(Tfh)の発現が誘導され、胚中心B細胞が刺激されて増殖し、強力で持続的かつ高親和性の抗体反応がもたらされると考えられる。</p><p><br></p><h3><font color="#2c6ece">制御性T細胞</font></h3><p><br></p><p>免疫抑制細胞である制御性T細胞 (Treg) は、自己に対する免疫応答を回避する「免疫寛容」に重要な役割を果たす一方で、がん細胞の「免疫逃避」にも関与し抗腫瘍免疫応答を抑制します。ヒトでは主に胸腺からnaive Tregとして末梢に出て、抗原刺激によりeffctor Tregとなりますが腫瘍局所では末梢血に比べて</p><p><span>effctor Tregが多く、より活性化しています。<font color="#ff2a1a">Tregの免疫抑制機</font>構として、TregのCTLA-4と抗原提示細胞 (APC) のCD80/CD86の結合による<font color="#ff2a1a">APC成熟の抑制</font>、TregによるIL-2消費、<font color="#ff2a1a">抑制性サイトカイン (TGF-β、IL-10など)</font> および細胞傷害性物質 (パーフォリン、グランザイムなど) 産生による<font color="#ff2a1a">細胞傷害性T細胞 (CTL) やCD4+ヘルパーT細胞の活性化抑制・破壊があげられます。</font></span></p><p><span>なお腫瘍へのTreg浸潤機構としては、<font color="#ff2a1a">腫瘍自体がTregを引き寄せてガードする</font>「innate Treg infiltration」と、Tregの「炎症を抑制する」という役割から、CD8+T細胞などのエフェクター細胞が集積している腫瘍にTregが浸潤する「acquired Treg </span></p><p><span>infiltration</span>」に分類されます。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260516/03/caster-special/ee/c4/p/o1024075815782671354.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260516/03/caster-special/ee/c4/p/o1024075815782671354.png" alt="" width="1024" height="758"></a><div><br></div><br><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966286108.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 03:09:00 +0900</pubDate>
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<title>コロナの闇解明へ！</title>
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<![CDATA[ <div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260515/21/caster-special/46/c1/j/o0838017815782617138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260515/21/caster-special/46/c1/j/o0838017815782617138.jpg" alt="" width="838" height="178"></a><h4><font size="5">武●ウイルスの機能獲得研究解明へ！　DNI長官、120以上の秘密生物研究所の調査――ファウチが隠し、バイデンが嘘をついた「闇」が暴露</font></h4></div><div><header class="article-header entry-header"><div class="eye-catch-wrap"><figure class="eye-catch" itemprop="image" itemscope itemtype="https://schema.org/ImageObject"><img width="504" height="300" src="https://i0.wp.com/totalnewsjp.com/wp-content/uploads/2022/07/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2022-07-20-15.12.00.png?fit=504%2C300" class="attachment-504x300 size-504x300 eye-catch-image wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high"><span class="cat-label cat-label-14">covid19(コロナ)</span></figure></div><div class="date-tags"><span class="post-date"><span class="fa fa-clock-o" aria-hidden="true"></span><time class="entry-date date published updated" datetime="2026-05-13T16:05:13+09:00" itemprop="datePublished dateModified">　　　　　　　　　2026/5/13</time></span></div></header><div class="entry-content cf" itemprop="mainEntityOfPage"><h3><font color="#2c6ece">トゥルシー・ギャバード、世界120以上の秘密生物研究所に切り込む――ファウチが隠し、バイデンが嘘をついた「闇」解明へ</font></h3><div><br></div><div><p><span>アメリカの税金が、世界中の危険な生物研究所に流れ込んでいた。しかも国民に隠されたまま、何十年もの間。その闇に、国家情報長官トゥルシー・ギャバード氏がついにメスを入れた。</span></p><br></div><div><p><span>ギャバード長官は今週、30カ国以上に散らばる120以上の海外生物研究所に対する本格的な調査を開始したとニューヨーク・ポスト紙に明かした。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><span>「これらの研究所がどこにあるのか、どのような病原体が含まれているのか、どのような研究が行われているのかを特定し、アメリカ国民と世界の健康を脅かす危険な機能獲得研究を終わらせる」と宣言した。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><h3><font color="#2c6ece">コロナが暴いた「パンドラの箱」</font></h3><p><font color="#ff2a1a">機能獲得研究とは、科学的研究のために病原体の感染力や毒性を人工的に高める実験だ。</font>支持者は「将来のパンデミックへの備え」と主張するが、批判者は「実験室から漏れ出した場合、人類を滅ぼしかねない」と警告する。</p><p></p><p></p><p><br></p><p></p><p>そしてコロナウイルスのパンデミックは、その「最悪のシナリオ」が現実になり得ることを世界に証明した。</p><p><br></p><p>2024年5月、NIH（米国立衛生研究所）のローレンス・タバック首席副所長は議会で衝撃的な事実を認めた。</p><p></p><br><p></p><p><span><font color="#ff2a1a">アメリカの税金が武漢ウイルス研究所の機能獲得研究に投入され、ウイルスの感染力が1万倍に高められていたというのだ。</font>コロナ禍が始まってから4年後、ようやく認めた「真実」だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><h3><font color="#2c6ece">ファウチが擁護し、バイデンが嘘をついた</font></h3><p>アンソニー・ファウチ博士はかつて機能獲得研究を積極的に擁護し、「危険な病原体を理解することによる科学的利益はリスクを上回る」と主張してきた。しかし同時に、事故や誤用の可能性も認めていた。つまり「危険とわかっていながら続けていた」ということだ。</p><p><br></p><p></p><p><span>バイデン政権はロシアからの指摘をかわすため「米国はウクライナ国内に化学兵器や生物兵器の研究所を所有も運営もしていない」と公式声明を出した。しかしギャバード氏が指摘する通り、問題は「所有権」ではない。米国政府の機関・助成金受給者・下請け業者を通じて資金が流れていたという事実は、今や周知の事実だ。「所有していない」という言葉でその事実は消えない。</span></p><br><p></p><p></p><p><span>さらに2022年3月の議会証言で、当時のビクトリア・ヌーランド国務次官はウクライナが生物兵器研究施設を保有していることを認め、「ロシア軍がアクセスすることを懸念している」とまで述べていた。バイデン政権の「所有も運営もしていない」という声明と真っ向から矛盾する証言だ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><h3><font color="#2c6ece">40以上がウクライナに――戦地の研究所という爆弾</font></h3><p>調査対象となっている120以上の研究所のうち、40以上がウクライナ国内に存在する。現在進行中の戦争地帯に、危険な病原体を扱う研究所が40以上散らばっているという現実は、情報当局者を震撼させている。「紛争地域にある研究所は、戦争によって情報漏洩や機能停止のリスクに直面する可能性がある」と当局者は懸念を示した。</p><p><br></p><p></p><p><span>これらの研究所の多くは、冷戦終結後に旧ソ連の生物兵器・化学兵器関連物質を確保・解体する目的で設立された国防総省のプログラムを通じて支援を受けてきた。しかし数十年の時を経て、その「安全保障目的」の研究所が何を行っているのか、アメリカ国民には知らされてこなかった。</span></p><br><p></p><p></p><p></p><h3><font color="#2c6ece">「嘘と裏切りの時代は終わった」</font></h3><p>ピート・ヘグセス国防長官はこの調査を全面支持し、「<font color="#ff2a1a">前政権は危険な機能獲得研究や海外の生物研究所にアメリカの税金を投入し、それを意図的に国民から隠蔽した。嘘と裏切りの時代は終わったのだ</font>」と断言した。<br>国民の税金が同意なしに、世界中の危険な実験に使われていた。その実験が次のパンデミックの引き金を引くかもしれない。</p><p><br></p><p></p><p><span>ファウチが擁護し、バイデンが嘘をつき、メディアが沈黙してきた「生物研究所の闇」が、今ようやく白日の下に晒されようとしている（</span><a rel="noopener" target="_blank" href="https://nypost.com/2026/05/11/us-news/dni-tulsi-gabbard-probes-us-funding-to-more-than-120-biolabs-abroad/">NYP</a><span>、</span><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.westernjournal.com/">Westernjournal</a><span>、</span><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/tulsi-gabbard-launches-probe-into-more-than-120-us-funded-biolabs/">TGP</a><span>）</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><span>ランド・ポール議員「今日がその日だ。司法省は、ファウチが宣誓下で嘘をついたとして起訴しなければ、永遠にその機会を失うだろう。この男は武漢研究所での機能獲得研究を監督し、議会に対して何度もそれについて嘘をつき、あなたが質問しただけで狂人だと呼ばれるのを眺めていた。時効は明日で期限切れになる。アメリカ国民は説明責任のために十分に長く待った」</span></p><br><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><br></div></div><p></p><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966269266.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 21:55:55 +0900</pubDate>
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<title>IVMとハンタウイルス WHOの見解</title>
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<![CDATA[ <h3><b style=""><font color="#ff2a1a">クラスター前に否定ww</font></b></h3><div><p></p><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260515/19/caster-special/e8/07/p/o0331108015782563553.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260515/19/caster-special/e8/07/p/o0331108015782563553.png" alt="" width="331" height="1080"></a><div><br></div><br></div><br></div><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966171330.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 22:32:34 +0900</pubDate>
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<title>コロナワクチンとがん</title>
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<![CDATA[ <p></p><h4><font size="5">2021年から、どのようなガン死がどのように増えたのか、そして「なぜ増えたのか」についての日本人医学者による渾身の論文。そして、これからはどうなるのか</font></h4><div class="blogbox " readability="41"><p><span class="kdate">投稿日：<time class="updated" datetime="2024-04-09T15:07:55+0900">2024年4月9日</time></span></p><p><span class="kdate"><time class="updated" datetime="2024-04-09T15:07:55+0900"><br></time></span></p><p><span class="kdate"><time class="updated" datetime="2024-04-09T15:07:55+0900"></time></span></p><p></p><h2><span>ガンの関係性を記した論文が<font color="#ff2a1a">査読を通過</font></span></h2><p>2021年から 2022年にかけて「特定のガンの急激な増加が見られている」という現実が少しずつ明らかになっています。</p><p><br></p><p>2021年からの増加の傾向がわりと明らかなのですが、<strong>「日本のガンの増加の傾向」について詳細に調査した研究</strong>が日本の医学者たちによる論文で示されています。</p><p></p><p></p><p>4月8日に発表された以下の査読済み論文です。</p><p><span>日本におけるCOVIDパンデミック中の3回目のmRNA脂質ナノ粒子ワクチン投与後の年齢調整ガン死亡率の増加</span><br><span><a href="https://www.cureus.com/articles/196275-increased-age-adjusted-cancer-mortality-after-the-third-mrna-lipid-nanoparticle-vaccine-dose-during-the-covid-19-pandemic-in-japan" target="_blank" rel="noopener">Increased Age-Adjusted Cancer Mortality After the Third mRNA-Lipid Nanoparticle Vaccine Dose During the COVID-19 Pandemic in Japan</a></span></p><p>論文そのものは長いものですが、その中から、要点となる部分を抜粋してご紹介したいと思います。</p><p><br></p><p></p><p><span>なお、論文の筆頭著者は「 Miki Gibo （ミキ・ギボ）」さんというお名前となっているのですが、おそらく、</span><span>小児科医の宜保美紀さんという方だと思います。違ったら、ごめんなさい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><h2><span>増えているガンは</span></h2><p>まず、論文にあるグラフからご紹介します。</p><p>各ガンごとに 2020年から 2022年までの超過死亡の増加率や、あるいは減少率が示されたものです（ガンの種類によっては減っています）。</p><p>以下がグラフの全体ですが、横に長いため、やや見づらいかと思いますので、その下に 2つに分割した図を載せます。</p><p><br></p><p></p><p></p><p><span><strong>日本の2020年から2022年までの部位別ガンの超過死亡率の増減率</strong></span><br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/Mortlity-Rates_each-type-of-cancer.jpg"><img decoding="async" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/Mortlity-Rates_each-type-of-cancer.jpg" alt="" width="612" height="348" class="alignnone size-full wp-image-29587" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/Mortlity-Rates_each-type-of-cancer.jpg 612w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/Mortlity-Rates_each-type-of-cancer-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px"></a><br>以下は、上のグラフをふたつに分割したうちの右の部分です。ここには、「 2021年、2022年に増えたガン」が示されています。</p><p><br></p><p></p><p></p><p><strong><span>2021〜2022年に超過死亡率が増加した部位別のガン</span></strong><br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/in-can-0408-copy.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/in-can-0408-copy.jpg" alt="" width="662" height="515" class="alignnone size-full wp-image-29588" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/in-can-0408-copy.jpg 662w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/in-can-0408-copy-300x233.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 662px) 100vw, 662px"></a></p><p>卵巣ガンが最も増加率が高くなっています。</p><p><br></p><p></p><p></p><p>2022年に増加したガンは、増加率の高い順に以下のようになっています。</p><blockquote readability="9"><p><span><strong>2021〜2022年に増加した部位別のガン</strong></span></p><p><span>・卵巣ガン</span><br><span>・白血病</span><br><span>・唇 / 口腔 / 咽頭ガン</span><br><span>・皮膚ガン</span><br><span>・子宮ガン</span><br><span>・その他の残存ガン</span><br><span>・肝臓ガン</span><br><span>・すい臓ガン</span><br><span>・気管 / 気管支 / 肺ガン</span></p></blockquote><p>卵巣ガンと前立腺ガン、そして、すい臓ガンは、2021年から急激に増加しています。他はおおむね、2022年になってからの増加が目立っています。</p><p><br></p><p></p><p></p><p>次は「 2022年に減少したガン」です。減少というより、特別な増加を見せなかったガンです。</p><p><br></p><p>いちばん左が「すべてのガン」で、すべてのガンは 2021年も 2022年も増加しています。</p><p></p><br><p></p><p></p><p></p><p><span><strong>2021〜2022年に超過死亡率が増加しなかった部位別のガン</strong></span><br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/de-cancer-0408b.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/de-cancer-0408b.jpg" alt="" width="662" height="470" class="alignnone size-full wp-image-29586" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/de-cancer-0408b.jpg 662w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2024/04/de-cancer-0408b-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 662px) 100vw, 662px"></a></p><p>乳ガンは、2021年にかけてかなり減少していますが、2022年に増加に転じています。</p><p><br></p><p></p><p></p><blockquote readability="53.36094674556213"><p><span>2020年12月には PI 値の 95%上限を超え、さらに増加し​​、2021年と 2022年12月には PI 値の 99%上限を超えた。</span></p><p><br></p></blockquote><p><font color="#ff2a1a">卵巣ガン、白血病、前立腺ガン、口腔・咽頭ガン、すい臓ガンなどが、顕著な増加を示している</font>ということで、2021年から 2022年にかけては、予測を大きく上回る超過死亡率となったようです。</p><p></p><br><p></p><p></p><p></p><p>そして、この論文では、</p><p><span>「なぜ、これらのガンによる死亡が増えたのか」</span>についてのメカニズムを述べています。</p><p>それによれば、上にある増加したガンは、<strong>「エストロゲン受容体α （アルファ）」というものの感受性ガン</strong>なんだそうです。</p><p><br></p><p></p><p></p><p>エストロゲン受容体αとは、Wikipedia によると、</p><p><span>＞ エストロゲン受容体は性ホルモンであるエストロゲンによって活性化される核内受容体。</span></p><p>ということなんですが、このエストロゲン受容体αは、</p><p></p><p><span>＞ 子宮、卵巣、男性器、乳腺、骨、心臓、視床下部、脳下垂体、肝臓、肺、腎臓、脾臓、脂肪組織など体中で広く発現している。</span></p><p>ということなのだそうです。</p><p><br></p><p></p><p><span>論文から抜粋します。決して容易な説明ではないです。難しい用語には簡単な注釈をします。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><p></p><p></p><p>論文では略語が多く使われるのですが、わかりやすいように、すべて一般名にします。</p><p><br><br><br></p><p>&nbsp;</p><hr><p>&nbsp;</p><p><span><strong><font color="#2c6ece">論文より</font></strong></span></p><p><span>私たちの研究では、卵巣ガン、白血病、前立腺ガン、口唇ガン、口腔ガン、咽頭ガン、膵臓ガン、乳ガンの AMR<span>&nbsp;</span><span>（年齢調整死亡率）</span>が、特に 2022 年に予測を超えて大幅に増加した。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p></p><p><span>これらのガンはすべて、エストロゲンおよびエストロゲン受容体α 感受性ガンとして知られている。</span></p><p><span>最近の研究によれば、 9,000を超えるヒトタンパク質に対する SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質の結合能力に関する研究は、スパイクタンパク質がエストロゲン受容体α に特異的に結合し、エストロゲン受容体αの転写活性を上方制御することを示している。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><span>ヒト乳ガン細胞へのエストラジオール<span>&nbsp;</span></span><span>（エストロゲンの一種）</span><span>の添加は、ガン細胞の増殖を引き起こすが、選択的エストロゲン受容体α モジュレーターであるラロキシフェン</span><span>（選択的エストロゲン受容体修飾薬）</span><span>の添加は増殖を阻害する。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><span>…スパイクタンパク質に結合したエストロゲン受容体αを介した活性化された転写によって引き起こされる DNA 損傷を修復するための高い BRCA1</span><span><span>&nbsp;</span>（DNAに生じた変化を修復するタンパク質）</span><span>要求と、スパイクタンパク質によって隔離された BRCA1 の機能不全が同時に発生する可能性があり、mRNA-LNP ワクチン<span>&nbsp;</span></span><span>（mRNAコロナワクチン）</span><span><span>&nbsp;</span>の接種者における細胞ガンのリスク増加に関する懸念が生じる</span>。</p><p><br></p><p></p><p><span>…エキソソーム内の特定のマイクロ RNA の干渉によIRF9<span>&nbsp;</span></span><span>（インターフェロン制御因子）</span><span>の下方制御と隔離の可能性を伴うメカニズムによる、重要なガン抑制遺伝子、BRCA2<span>&nbsp;</span></span><span>（DNAに生じた変化を修復するタンパク質）</span><span>と P53<span>&nbsp;</span></span><span>（ガン抑制遺伝子）</span><span>、および BRCA1 の機能不全のリスクについても大きな懸念がある</span>。</p><p><br></p><p></p><p><span>ワクチン中のスパイクタンパク質の S2サブユニットによる BRCA1活性の低下は、女性では乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、男性では前立腺ガンのリスクが高くなり、男性と女性の両方ですい臓ガンのリスクが中程度に高いことと関連している。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><span>BRCA2 関連ガンには、女性の乳ガンと卵巣ガン、男性の前立腺ガンと男性のと乳ガン、小児の急性骨髄性白血病が含まれる。 これらの発見は私たちの今回の調査結果と非常に一致してる。</span></p><p><span></span></p><hr><p><span><br></span></p><p><span>とりあえず、ここまでにしておきますが、論文では「</span><strong>スパイクタンパク質によるガン発生のメカニズム</strong><span>」が、膨大な過去の論文を引用して述べられています。</span></p><br><p></p><p><span></span></p><p></p><p>また、「逆転写」も、ガンを誘発する原因だとして、以下のように書かれています。</p><blockquote readability="24"><p><span><strong>論文より</strong></span></p><p><span>最近の研究では、SARS-CoV-2 RNA が in vitro<span>&nbsp;</span><span>（試験管内試験）</span>で DNA に逆転写され、ヒト細胞ゲノムに組み込まれる可能性があることが示された。</span></p><p><span>別の研究では、BNT162b2<span>&nbsp;</span><span>（ファイザー社のワクチン）</span>に曝露されたヒト細胞にトランスフェクトされた mRNA が、内因性レトロトランスポゾン長鎖散在エレメント-1（LINE-1）のサイレンシング解除と、核内のワクチン mRNA 配列の DNA への逆転写を引き起こすことが報告された。</span></p><p><span>細胞質におけるワクチン mRNA および逆転写された DNA 分子の蓄積は、感受性のある個人において慢性自己炎症、自己免疫、DNA損傷、およびガンのリスクを誘発することが予想される。</span></p></blockquote><p>ここに出てくる「&nbsp;<strong>LINE-1</strong>&nbsp;」というのは、私にはうまく説明できないですが、以下のようなものです。これは、ワクチン以前の、つまり新型コロナウイルス自体の問題としても、かつて取り上げられていました。</p><p></p><blockquote readability="12"><p><span><strong>LINE</strong></span></p><p><span>ほぼすべての真核生物のゲノムに存在する転移因子の一種。自身のもつ逆転写酵素が、自身のmRNAを鋳型に逆転写することでコピー数を増やしている。転移により遺伝子破壊やゲノム再編成を引き起こし、進化の原動力として注目されている。</span><span>&nbsp;</span></p></blockquote><p>論文は、「結論」として以下のように締められます。</p><p></p><p></p><p></p><hr><br><p></p><p></p><p><span></span></p><p></p><p><span><strong><font color="#ff2a1a">結論</font></strong></span></p><p><strong><span>すべてのガンと一部の特定の種類のガン、すなわち卵巣ガン、白血病、前立腺ガン、口唇ガン、口腔ガン、咽頭ガン、すい臓ガン、および乳ガンの年齢調整死亡率の統計的に有意な増加が 2022年に観察された。</span></strong></p><p><strong><span>日本人は <font color="#ff2a1a">SARS-CoV-2 mRNA 脂質ナノ粒子ワクチンの 3回目以降の接種を受けていた</font>。</span></strong></p><p><strong><span>これらのエストロゲン受容体α 感受性ガンの死亡率の特に顕著な増加は、新型コロナウイルス感染症そのものやロックダウンによる<font color="#ff2a1a">ガン治療の減少ではなく、mRNA 脂質ナノ粒子ワクチン接種のいくつかのメカニズムに起因している可能性がある</font>。この可能性の重要性については、さらなる研究が必要だ。</span></strong></p><p><strong><span></span></strong></p><hr><strong><br></strong><p></p><p><strong><span></span></strong></p><p></p><p><strong>ワクチンと特定のガンの発生のメカニズムについて、ここまで詳細に踏み込んだ論文は、もしかすると世界でも初めてのような感じではないでしょうか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>久しぶりに論文を読んで感動したくらいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>しかし、気になるのは<span>「今後」</span>です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p></p><p></p><p><strong>この論文の中にあるような、</strong></p><p><strong><span><br></span></strong></p><p><strong><span>「ガンの芽」</span></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>が、大規模に人口の中に注ぎ込まれたわけで、<strong>そのスパイクタンパク質による「ガンの芽」というものは、時間と共に消えるものなのでしょうか？</strong></strong></p><p></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>それとも、<strong>芽は芽として、そのまま存在し、時間と共に成長していくのでしょうか？</strong></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>このあたりのことは私にはわかりません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p></p><p><strong><span>これらは、日常の中で発生するガンのメカニズムとは異なり、</span><span>「なかば強制的にガンの芽が作られている状態」</span><span>です。</span></strong></p><strong><br><p></p><p></p><p><span>つまり、本来ならガンを抑制してくれるようなもの（論文で、p53 とか BRCA 等書かれていたものたち）が阻害されている状態なので、ガンが発生しやすくなっている。</span></p><br><p></p><p></p><p></p><p>それと共に以前、「<font color="#ff2a1a">すい臓ガンを筆頭とした、いくつかのガンが激増する明確な理由</font>」という記事でも書きましたように、「スパイクタンパク質が直接攻撃する臓器がたくさんある」わけです。</p><p><br></p><p>つまり、そもそもいくつかの臓器は弱っている。</p><p><br></p><p></p><p></p><p>そのような状態で、ガンを抑制してくれる機構がうまく働かなくなっているということになりそうで、どうしても、今後もガンは増加していくとも考えられます。</p><p><br></p><p>これについても、数年、十年など経たないとわからないのかもしれません。</p><p><br></p><p></p><p><span>それでも、十年後にはわかるでしょう。</span></p><p><span><br></span></p><p><span></span></p><p><strong>In Deepより</strong></p><br><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br></strong><p></p><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><br><p></p><p></p><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p></p></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966119389.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 13:05:31 +0900</pubDate>
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<title>個人輸入薬の見解 NHK 2026/04/19</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260514/22/caster-special/34/7d/p/o0520108015782303447.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260514/22/caster-special/34/7d/p/o0520108015782303447.png" alt="" width="520" height="1080"></a><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966078846.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 23:46:00 +0900</pubDate>
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<title>ゲイツの予想</title>
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<![CDATA[ <p></p><p style="">Total News World</p><p></p><p><b style="font-size: x-large;">ビル・ゲイツ、コロナパンデミックは予測可能だったと述べ、次のパンデミックも予想する／ネットの声は</b></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/23/caster-special/76/15/p/o0554036215781971619.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/23/caster-special/76/15/p/o0554036215781971619.png" alt="" width="554" height="362"></a><div><p><span>　　　　　　　　　　2025/2/6</span></p><br></div><p></p><h3>ビル・ゲイツは、次のパンデミックを予想する</h3><p><br></p><p>「次のパンデミックはさらに深刻なものになる可能性がある」<br><br>ビル・ゲイツは、COVIDパンデミックを「ある程度予測可能だった」と述べ、「次に備えてやるべきことはたくさんある」と発言。「政府が国民のために先を見据えて準備するべきだ」と強調し<strong>た。</strong></p><p></p><p></p><div class="twitter-tweet twitter-tweet-rendered"><iframe id="twitter-widget-0" scrolling="no" frameborder="0" allowtransparency="true" allowfullscreen="true" class="" title="X Post" src="https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?dnt=false&amp;embedId=twitter-widget-0&amp;features=eyJ0ZndfdGltZWxpbmVfbGlzdCI6eyJidWNrZXQiOltdLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X2ZvbGxvd2VyX2NvdW50X3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9iYWNrZW5kIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19yZWZzcmNfc2Vzc2lvbiI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZm9zbnJfc29mdF9pbnRlcnZlbnRpb25zX2VuYWJsZWQiOnsiYnVja2V0Ijoib24iLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X21peGVkX21lZGlhXzE1ODk3Ijp7ImJ1Y2tldCI6InRyZWF0bWVudCIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZXhwZXJpbWVudHNfY29va2llX2V4cGlyYXRpb24iOnsiYnVja2V0IjoxMjA5NjAwLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X3Nob3dfYmlyZHdhdGNoX3Bpdm90c19lbmFibGVkIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19kdXBsaWNhdGVfc2NyaWJlc190b19zZXR0aW5ncyI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdXNlX3Byb2ZpbGVfaW1hZ2Vfc2hhcGVfZW5hYmxlZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdmlkZW9faGxzX2R5bmFtaWNfbWFuaWZlc3RzXzE1MDgyIjp7ImJ1Y2tldCI6InRydWVfYml0cmF0ZSIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfbGVnYWN5X3RpbWVsaW5lX3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9mcm9udGVuZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9fQ%3D%3D&amp;frame=false&amp;hideCard=false&amp;hideThread=false&amp;id=1886837058276073829&amp;lang=ja&amp;maxWidth=560px&amp;origin=http%3A%2F%2Ftotalnewsjp.com%2F2025%2F02%2F06%2Fbillgates-52%2F&amp;sessionId=cfebddd826a1f64be813328be53a7d7d981f19f8&amp;theme=light&amp;widgetsVersion=6a3ad42b224df%3A1778106238597&amp;width=550px" data-tweet-id="1886837058276073829"></iframe></div><p></p><p></p><p>サニー: 「そして、フォローアップとしてお聞きしますが、COVID以前はパンデミックについて最も心配し、眠れない夜を過ごしていたとおっしゃっていました。COVID後、その心配は変わりましたか？もし変わったなら、今は何があなたを眠れなくさせていますか？私たち全員知りたいですからね（笑）」</p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ: 「パンデミックは、悲しいことに、ある程度予測可能なものでした。そして、これは最後のパンデミックではありません。次のパンデミックはさらに深刻なものになる可能性があります。今回のCOVID-19は、何百万もの命を奪い、ひどいものでしたが、ワクチンが開発されました。実際、トランプ大統領のリーダーシップは、その迅速な開発に寄与しました。彼と話をした際に、HIVの治療法を含む他の医療イノベーションについて説明し、加速すべきだと伝えました。ですから、次のパンデミックに向けて、もっと準備を整えるべきです」<br></p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ「私は、今でもパンデミックが最も大きな懸念事項だと考えています。もちろん、核戦争やAIについても心配することはできます」<br></p><p><br></p><p>サラ: 「なんだか楽しそうな話ですね（笑）」</p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ: 「心配すべきことはたくさんあります。しかし、私は基本的に楽観主義者です」&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>サラ: 「それで、ちゃんと眠れていますか？」</p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ: 「いや、でもこれは政府が国民のために先を見据えて考えるべきことです」&nbsp;</p><p><br></p><p>サニー: 「そうですね」<br></p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ: 「パンデミック対策として、やるべきことはたくさんあります。次のパンデミックが来る前に、しっかりと準備を整えることを願っています。全体として、医療のイノベーションは、発展途上国を含め、大変興味深く、関わることができて嬉しいです」&nbsp;</p><p><br></p><p>サニー: 「次のパンデミックは、25年以内に起こると予測されているとおっしゃっていましたね？」<br></p><p><br></p><p>ビル・ゲイツ: 「ええ、確実に今後25年以内には起こるでしょう。現在監視している病原体もいくつか存在しています。だから、今後4年以内にパンデミックが発生する確率はおそらく10％程度でしょう」<br></p><p><br></p><p></p><p></p><h2>　ネットの声</h2><p></p><p></p><p>確かに予測はできた。ファウチは2017年の早い時期に予測していた。彼はどうやって『パンデミック』が起きることを知ったのだろうか？&nbsp;</p><p><br></p><p>お前が作り出している。だから予測できるのだ。&nbsp;</p><p><br></p><p>私は生まれてから68年間、コビドは一度も見たことがなかった。今、どうやら私たちは感染し続けるようだ。&nbsp;</p><p><br></p><p>そのようなことを予測する唯一の方法は、それを作り出すことだ&nbsp;</p><p><br></p><p>だから、”かなり予想がつく “のだ。&nbsp;</p><p><br></p><p>再びパンデミックを引き起こす前に、刑務所に行く必要がある。&nbsp;</p><p><br></p><p>彼は犯罪者であり、犯罪者として扱われるべきだ<br><br>推測するに、2028年、都合よく選挙の年に “どうにか “実現するだろう。&nbsp;</p><p><br></p><p>エプスタインの親友・・・&nbsp;</p><p><br></p><p>嘘をつくのも下手だ</p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966069680.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 22:52:08 +0900</pubDate>
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<title>ハンタはファウチの予告だった！？</title>
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<![CDATA[ <p></p><p style="">Total News World<font size="5" style="">.</font></p><p></p><p><br></p><p><font size="5"><b></b></font></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><font size="5"><b>アンソニー・ファウチ「<font color="#2c6ece">次の感染症の流行は、相当な罹患率と死亡率を伴う呼吸器系の疾患</font>になる」（動画）</b></font></p><p><font size="5"><b></b></font></p><p><font size="5"><b><span>2025/4/8</span></b></font></p><p></p><p>アンソニー・ファウチが警告「次の感染症の流行は、人から人へ簡単に感染し、相当な罹患率と死亡率を伴う呼吸器系の疾患になるだろ。</p><p></p><p></p><div class="twitter-tweet twitter-tweet-rendered"><p></p><div class="twitter-tweet twitter-tweet-rendered"><iframe id="twitter-widget-0" scrolling="no" frameborder="0" allowtransparency="true" allowfullscreen="true" class="" title="X Post" src="https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?dnt=false&amp;embedId=twitter-widget-0&amp;features=eyJ0ZndfdGltZWxpbmVfbGlzdCI6eyJidWNrZXQiOltdLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X2ZvbGxvd2VyX2NvdW50X3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9iYWNrZW5kIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19yZWZzcmNfc2Vzc2lvbiI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZm9zbnJfc29mdF9pbnRlcnZlbnRpb25zX2VuYWJsZWQiOnsiYnVja2V0Ijoib24iLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X21peGVkX21lZGlhXzE1ODk3Ijp7ImJ1Y2tldCI6InRyZWF0bWVudCIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZXhwZXJpbWVudHNfY29va2llX2V4cGlyYXRpb24iOnsiYnVja2V0IjoxMjA5NjAwLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X3Nob3dfYmlyZHdhdGNoX3Bpdm90c19lbmFibGVkIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19kdXBsaWNhdGVfc2NyaWJlc190b19zZXR0aW5ncyI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdXNlX3Byb2ZpbGVfaW1hZ2Vfc2hhcGVfZW5hYmxlZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdmlkZW9faGxzX2R5bmFtaWNfbWFuaWZlc3RzXzE1MDgyIjp7ImJ1Y2tldCI6InRydWVfYml0cmF0ZSIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfbGVnYWN5X3RpbWVsaW5lX3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9mcm9udGVuZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9fQ%3D%3D&amp;frame=false&amp;hideCard=false&amp;hideThread=false&amp;id=1908873474128429191&amp;lang=ja&amp;maxWidth=560px&amp;origin=http%3A%2F%2Ftotalnewsjp.com%2F2025%2F04%2F08%2Ffauchi-36%2F&amp;sessionId=93c5ff74fba53b67e39ee51514921179f29d0203&amp;theme=light&amp;widgetsVersion=6a3ad42b224df%3A1778106238597&amp;width=550px" data-tweet-id="1908873474128429191"></iframe></div><p></p></div><p></p><p></p><p>ファウチ「それが<font color="#ff2a1a"><b>来年</b></font>なのか、<b><font color="#ff2a1a">10年後</font></b>なのか、<b><font color="#ff2a1a">15年</font></b>、<font color="#ff2a1a"><b>20年後</b></font>なのかは分かりませんが、次の呼吸器系の感染症が出現することは、いずれ起こるだろうと私は考えています。それはまた別のコロナウイルスかもしれません。なぜなら、コロナウイルスは主にコウモリの中に存在し、人間の受容体に結合する能力があることが分かっているからです。</p><p><br></p><p>あるいは、別のインフルエンザかもしれません。今、私たちはH5N1、つまり鳥インフルエンザに直面していますが、これは哺乳類、たとえば牛や猫といった動物に感染するという、やや不穏なステップを踏み始めており、それは人間への適応を進めていることを意味しています。<br></p><p><br></p><p>だから私の懸念、ウォルター、君に伝えたいのは、<font color="#ff2a1a"><b>次のアウトブレイクが起きるとすれば、それは容易に人から人へ感染する呼吸器系の病気で、相当な罹患率を伴うものになるということです。</b></font>そして、我々の科学に対する姿勢や予算削減によって、<font color="#ff2a1a"><b>このリスクはますます高まっているのです。間違いなく、そうです</b></font>。」<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12966028380.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 19:38:19 +0900</pubDate>
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<title>ハンタワクチンは米軍も関与していた</title>
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<![CDATA[ <p></p><h3><font size="5">ハンタウイルス向けワクチン、初期段階の研究中と米モデルナが発表</font></h3><div><p></p><div class="BasicContent_bylineSpeech__4_VGX"><div class="BasicByline_byline__VTyoS BasicContent_bylineSpeech__4_VGX"><div class="BasicByline_timestamp__cSkw_"><div class="ArticleTimestamp_articleTimestamp__zlcvt" data-component="timestamp">Bloomberg</div><div class="ArticleTimestamp_articleTimestamp__zlcvt" data-component="timestamp"><time datetime="2026-05-08T17:10:01.856Z" data-locale="ja-JP">2026年5月9日 at 2:10 JST</time></div></div></div><div class="BasicContent_bookmarkSpeech__spa9p"></div></div><div class="BasicContent_insertsContainer__Mtm_9"></div><div class="body-content" readability="53"><p class="ArticleBodyText_articleBodyContent__17wqE typography_articleBody___5jDr" data-component="paragraph">米バイオ医薬品メーカーのモデルナは、ハンタウイルスに対するワクチンの研究を進めていると明らかにした。大西洋を航行していたクルーズ船内で集団感染が発生した同ウイルスについて、公衆衛生の専門家は大きな脅威となるリスクは低いとみている。</p><p class="ArticleBodyText_articleBodyContent__17wqE typography_articleBody___5jDr" data-component="paragraph">　同社は、<font color="#ff2a1a"><b>米陸軍感染症医学研究所</b></font>と共同で、ハンタウイルス向けワクチンの初期段階の研究を進めていると明らかにした。<font color="#ff2a1a"><b>高麗大学医学部</b></font>のワクチン・イノベーションセンターともワクチン候補の開発で協力している。研究はクルーズ船「MVホンディウス」での感染発生以前から始まっていたという。</p><p class="ArticleBodyText_articleBodyContent__17wqE typography_articleBody___5jDr paywall" data-component="paragraph">　モデルナは発表文で「これらの取り組みは初期段階で現在も進行中であり、新興感染症への対策を開発するという当社の幅広い責務を反映している」と述べた。</p></div><p></p><br></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12965956773.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 21:00:19 +0900</pubDate>
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<title>ハンタウイルスと機能獲得研究</title>
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<![CDATA[ <p></p><header id=""><div id="headbox-bg"><div class="clearfix" id="headbox" readability="13"><nav id="s-navi" class="pcnone"><dl class="acordion"><b style="text-align: center; font-size: x-large;">ハンタウイルスのヒトからヒトへの感染への懸念から思い出す機能獲得研究の歴史</b></dl></nav></div></div></header><div id="content-w"><div id="content" class="clearfix"><div id="contentInner" readability="45.12320916905445"><main readability="33.84240687679083"><article readability="35.85683585755219"><div id="post-34192" class="st-post post-34192 post type-post status-publish format-standard has-post-thumbnail hentry category-5872 category-102 category-kenko tag-6167 tag-6166 tag-6165 tag-6164 tag-356 tag-4406 tag-1141" readability="87.02333196889072"><div class="blogbox " readability="41"><p><span class="kdate">投稿日：<time class="updated" datetime="2026-05-06T17:47:58+0900">2026年5月6日</time></span></p></div><div class="mainbox" readability="33.94571145265245"><div id="nocopy" readability="135.29992548435172"><div class="entry-content"><h2><span>今回のクルーズ船の件は自然感染だとしても</span></h2><p>大西洋に停泊していたクルーズ船で「ハンタウイルス」の集団感染が発生して、少なくとも 3人が死亡したという出来事については、日本でも報じられています。</p><p>このクルーズ船は南米アルゼンチンを出航し、西アフリカ沖の島国カボベルデに向かっていたようです。</p><p>一般的には、ハンタウイルスは、齧歯類（ネズミなど）が感染源で、「ヒトからヒトへは感染しない」とされていて、エアロゾル感染するとすれば、齧歯類の糞尿や唾液などに排泄されたウイルスからのものだとされています。</p><p>ただ、公的な説明でも、</p><p><em><span>＞ ウイルスは糞尿や唾液などに排泄され、宿主間の感染は咬傷による唾液や糞尿などのエアロゾルを介して起こるとされている。</span></em><span>&nbsp;</span></p><p>というように、文言が「されている」で締められているあたり、はっきりしない部分は多いようです。</p><p>しかし、観光用のクルーズ船に、大量のネズミがいたり、その排泄物があるとも思えず、今回の集団感染の謎は残っています。WHO は、「ヒトからヒトへ感染している可能性がある」と述べていることが報じられています。</p><blockquote readability="27"><p><span><strong>WHO　クルーズ船でハンタウイルス“ヒトからヒトへ感染している可能性” ゲノム解析進める</strong></span></p><p><span><span>TBS NEWS DIG&nbsp;</span>2026/05/06</span></p><p><span>WHO＝世界保健機関は、大西洋を航行中のクルーズ船での「ハンタウイルス」について、「ヒトからヒトへ感染している可能性がある」として、ウイルスの解析を進めていると明らかにしました。</span></p><p><span><strong>WHOの担当者</strong></span><br><span>「とても密接な接触がある人たち、夫婦や同じ客室にいた人の間で、ある程度ヒトからヒトへの感染が起きている可能性があります」</span></p><p><span>WHOは5日、大西洋を航行中のクルーズ船で「ハンタウイルス」がヒトからヒトへ感染している可能性があるとして、ウイルスのゲノム解析を進めていると明らかにしました。</span></p></blockquote><p>一般的には、ハンタウイルスはヒトからヒトへの感染はまれで、ただ、ハンタウイルスの中で「唯一」となるヒトからヒトへの感染が確認されている型に、南米のアンデス山脈周辺で発見された「アンデスウイルス」というものがあるそうで、今回のクルーズ船の出発地が南米だったということもあり、そのあたりに感染源があったのかもしれません（ただし、それでもヒトからヒトへの感染はきわめてまれなようです）。</p><p>クルーズ船といえば、日本では新型コロナの最初の頃を思い出したりもしますが、ハンタウイルスはコロナとは致死率が違います。</p><p>ハンタウイルスの致死率は、米<span>&nbsp;CDCによれば</span>、致死率は 5～ 15％で、</p><p><span>「呼吸器の症状が表れた場合の致死率は約 40％」</span></p><p>だそう。</p><p>ちょっと高いですね。</p><p>今回のような比較的まれなウイルスによる集団発症や死亡事例については、感染が起きること自体はそんなに大ニュースだとも思わないのですが、</p><p><span>「世界中のメディアが大ニュースとして報じているあたりがニュース」</span></p><p>なのだとは感じます。</p><p>何だかコロナのときと同じです。</p><p>ハンタウイルスと聞いて、いくつか思い出すことは、モデルナ社が韓国の大学と提携して、<strong>長く「ハンタウイルスの mRNA ワクチンの開発」を続けている</strong>ことと、そして、他のウイルス同様に、ハンタウイルスでも機能獲得研究が続けられてきたという歴史です。</p><p><br></p><p><font size="5"><b>モデルナ社のmRNAハンタウイルスワクチン</b></font></p><p>モデルナ社が、韓国の名門である高麗大学と提携して、ハンタウイルスの mRNA ワクチンの開発を発表したのは 2024年9月のことでした。</p><p>以下は当時のニュースリリースからの抜粋です。</p><blockquote readability="32"><p><span><strong>高麗大学ワクチンイノベーションセンターがモデルナ社と共同でmRNAベースのハンタウイルスワクチン開発に取り組む</strong></span></p><p><span><span>&nbsp;</span></span>2024/09/05</p><p><span>高麗大学医学部ワクチンイノベーションセンターは、世界的な製薬会社であるモデルナ社と本格的な共同研究を開始し、mRNAベースのハンタウイルスワクチンの開発に取り組むことになった。</span></p><p><span>高麗大学のホ・ワン教授の研究チームが開発したハンタウイルスワクチンは 1990年の承認以来使用されているが、世界保健機関がハンタウイルスを潜在的な「疾病X」病原体として指定したことは、より広範なハンタウイルス株に有効な新しいワクチンの必要性を強調している。</span></p><p><span>2023年9月に研究協定を締結して以来、両機関はモデルナのグローバル公衆衛生イニシアチブである mRNA アクセスプログラムを通じて協力してきた。</span></p></blockquote><p>ここに「疾病X」という懐かしい言葉が出てきます。疾病X （Disease X）は、病原体 X とも訳されますが、この言葉は、新型コロナウイルスが公式に世に出てきたほんの少し前の 2019年9月に WHO が、</p><p><span>「 36時間以内に 8000万人を殺す可能性のある病原体Ｘ」</span></p><p>として警告を発表したことがあり、その時と同じ言葉ですね。</p><p><br></p><p>&nbsp;そして、さらに思い出すのは、2024年に元CDC所長が、</p><p><span>「鳥インフルエンザの機能獲得研究がパンデミックを引き起こす可能性について警告した」</span></p><p>ことなどです。</p><p><br></p><p>この「鳥インフルエンザ」の部分を他のウイルスに置き換えれば、機能獲得研究が行われているウイルスなら、どれでも当てはまります。</p><p>ハンタウイルスの機能獲得研究って、どのくらい行われてきたのだろうと調べてみました。</p><p>機能獲得研究というのは、遺伝子などの改変などにより、毒性や感染性などを変えていく研究です。コロナでは非常に長く行われてきました。</p><p><br><font size="5"><b>ハンタウイルスの機能獲得研究</b></font></p><p>結論からいえば、<strong>ハンタウイルスの機能獲得研究は、新型コロナほどの歴史はなく、また、研究自体も少ない</strong>です。</p><p>何しろ、新型コロナウイルスに関しては、最初にファイザー社が「コロナウイルスのスパイクタンパク質遺伝子治療に関する特許」を出願したのは、<strong>1990年</strong>のことで、つまり 36年前のことです。</p><p><br></p><p>2020年に行き着くまでは、長い歴史があったのですよ（スパイクタンパク質の研究だけで 30年以上）。そういう意味では、パンデミックは製薬企業の努力の賜とも言えます。</p><p>そこから見ると、ハンタウイルスは、</p><p><span><strong>・キメラウイルス（異なるウイルスの遺伝情報を融合させたウイルス）の作成 →</strong></span><span>&nbsp;</span>このインドの研究など</p><p><span><strong>・げっ歯類での感染実験 →</strong><span>&nbsp;</span></span>このカナダの研究など</p><p>が見つかるくらいで、コロナのような広がりは見当たりません。もっとも何か機密の研究があれば別でしょうが。</p><p>また、「生物兵器としてのハンタウイルスの研究」も、古い時代には行われていたようですが、その後のものは文献が見当たりませんので、行われていない可能性が高いです。もちろん、これも何か機密の研究があれば別です。</p><p>生物兵器としてのハンタウイルスで、ある程度文章かされているのは、<strong>朝鮮戦争（1950-53年）時</strong>で、以下のようにあります。</p><p><em><span>＞ アメリカ軍で約 3,000人規模の韓国出血熱が発生し、米軍はこれを敵（北朝鮮・中国）による生物兵器攻撃の可能性を疑った（実際は自然のハンタウイルス発生だった）。これが米軍のハンタウイルス研究のきっかけとなり、米軍は診断・治療・病原体解明を目的に米国陸軍感染症医学研究所などで研究を進めた</span></em>。<span>&nbsp;</span></p><p>他に、旧日本軍（731部隊）や旧ソ連の生物兵器プログラムでの研究が言われることもありますが、公式な記録はないとされています。</p><p>現在でも、ハンタウイルスは、日本のバイオテロでの生物兵器として、炭疽菌や天然痘、エボラウイルスなどと共に含まれていますが（NHKブックス「忍び寄るバイオテロ」による）、ハンタウイルスは、他のウイルスと比較すると積極的に研究されているという感じではないようです。</p><p>そういうことで、今回のクルーズ船でのハンタウイルスの集団感染は、南米のアンデスウイルス等の自然発生と考えるのが妥当だと思われますが、今後いつかは、機能獲得研究によってもたらされる新たなパンデミックが発生する可能性は常に高いと思っています。</p><p>それが流出でも故意でも、起きる時には起きてしまうものです。</p><p>現在の世界は機能を獲得したウイルスに満ちていますので。</p></div></div></div></div></article></main></div><div id="side"><aside><h4 class="menu_underh2"><span style="font-size: small;">Copyright© In Deep , 2026 All Rights Reserved.</span></h4></aside></div></div></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/caster-special/entry-12965952593.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:19:33 +0900</pubDate>
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