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<title>キッドのヘミ日記</title>
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<description>ヘミシンクある程度書きたまったら更新してます。</description>
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<title>故犬　くろと</title>
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<![CDATA[ <p>夜の遅番の休憩３０分で、休憩スペースのソファーに座ってヘミシンク。<br>何にしようか考えたら、「パティサマーズの動物と話そう」が浮かんだのでこれに決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>時間がなかったのでF10へ移行する部分をカットして、セルフでF10に以降した。</p><p>&nbsp;</p><p>後半は意識を失った。</p><p>なぜ意識を失うかというと、瞑想状態は一歩間違うと寝てしまうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>実家のクロを呼び出してひざに乗せてから、次の指示が出るまで頭や体をなでた。<br>頭や体の骨格がリアルに感じられた。<br>なでたときに皮が動くのも本物を触っているような感じだった。<br>エナジーフードをあげたりしたが、以前のやっていた時には感じられた<br>感情が伝わってこなかった。ひざの上でくつろいではいたようだが。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私のF10が深くなく、不安定にC1とF10を行き来してしまっているのが原因だと直感的にわかってはいたが、とにかくやってみよう精神で最後までやることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>ガイダンスに従ってくろにお願いをすると、その度に沢山の映像が流れた。</p><p>&nbsp;</p><p>ガイダンスの合間で病気に関しての話をしてみたが、うまく通じなかった感があった。<br>病気の具体的な場所も症状も私は聞いていなかったし、病気という概念（？）自体を伝えるのがうまく行かなかった。 くろはきょとんとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなくろを見て、ふと、これは苦しみを思い出させるだけだとも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこの質問はもう封印だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-12236988026.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>リリースとリチャージ</title>
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<![CDATA[ <p>昼休みに休憩スペースでヘミシンク。</p><p>今まではソファーでやっていたので最初の方から意識を失っていたけど<br>今日はイスだったので終盤だけに留められた。</p><p>音量も大きめにして、兎に角寝ない様につとめた。</p><p>久しぶりの「リリースとリチャージ」で、<br>イメージが昔やっていた時ほどじゃなかったかもしれないけど<br>初めて取り組むつもりでガイダンスに従ってイメージをした。</p><p><br>箱の中の水の中に両手を差し込んでは、底に溜まっている泥をすくい上げては<br>綺麗なシャボン玉にして、上に開放していく。</p><p><br>集中した。夢中になって解放し続けた。</p><p>黒ずんでいた水が、少しづつ透明に近づいていくのが分かった。</p><p>水に手を差し込むとき、すくい上げたときの水がリアルで、音も感じた。</p><p>途中からこの溜まった泥は、私の中の「面倒くささ」、「未知への不安」だと分かった。</p><p>透明度がある程度まで来たとき、これ以上の浄化には時間がかかると思った。</p><p>終了のガイダンスでイヤホンを外した。</p><p>こころがすっきりしたのを感じたので、時々やろうかと思う。</p><p><br>純粋な瞑想としても使えるかなと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-12236987499.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>白い鳥とコミュニケーション♪</title>
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<![CDATA[ <p>落ち着いていたので本気ヘミをする。<br>娘が風呂から上がってくると少しにぎやかになるので<br>それまでの間出来るものとして、動物と話そうをやることにする。<br>今私が持っているものの中で、一番短い。25分だ。<br><br>茶髪の妖精ガイドにサポートをお願いする。<br>対象は（多分）ガイドからのおすすめの白い鳥。<br>すっと、これかなと思ったのでそれで行くことにした。<br><br>予想に反して娘がすぐに出てきたので、自分の部屋でパイプ椅子に座った状態で行う。<br><br>---<br>車道を照らすライトの上で羽を休めている白い鳥。 <br><br>凄く素直に色んな映像を見せてくれた<br><br>白い鳥の目線では、<br>大きな船が航海している所を、上空からの見下ろしている映像や<br>朝、自転車に乗って走る私を見たときの映像を色んな角度で見せてくれた。<br><br>ちなみに鳥の視線からの私。<br>少し野性的な印象を受けた。<br><br>切れ味の良い、歯　みたいな印象だった。<br><br>危ない生物。<br><br>そう鳥は私を見ていた。<br>私はいつも、フンを落とされないか、落としたら殺すぐらいの意志を鳥にとばしている。<br><br>車道のライトの下は白い、鳥のフンだらけだからだ。<br><br>だから鳥がぎっしり、ライトの上に乗っている際には、<br>”鳥がフンを落とさない映像”をイメージし、伝わるかわからないが鳥たちに飛ばしている。<br><br>今回の鳥はその意図が伝わっていなかったが、何か感じるということで私を見下ろしたり、<br>川の上を飛びながら私を観察していたようだ。<br><br>フンを掛けてやろうという意志はなかった。<br>エナジーフードのパンを上げる。<br><br>その後もCDが終わるまで、いくつかの私を見かけた時の映像を見せてくれた。<br><br>繋がってくれて、ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-12004891095.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 21:03:05 +0900</pubDate>
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<title>F21版のキッドカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>朝に目が覚めて、トイレに行ってからノンヘミF10フリーフローをやる。<br>夜の時も少しだけそうしていたが、今回は飛ぶときにひねりを沢山加えた。<br><br>ひねりを入れる時に風景360度もぐるんぐるんと回転するのだが、<br>その風景の移り変わり（？）に少しハマっている。<br><br>ここでも、思いつく限りの場所を飛ぶ。<br><br>----<br>続いて、F21のフリーフローを再生する。<br><br>アファメーションで元気よく、「F21版のキッドカフェへ案内して下さい、よろしくお願いします！ありがとう！」と伝える。<br><br>するとイメージが見えて、この前ティと茶髪の妖精に鍛えられた上空の、すぐ下の通りの一つが気になる。<br><br>F12に入ってから、魚が見えたのでうろこの感触を指でなぞっていく。<br>一応説明しておくと、F12のキッドカフェという交信所には、カフェ自体を水槽に見立てた感じにして鯉が一匹泳いでいる。<br><br>魚に集中していると、カフェ内部はいつも通りだったが、私だけが水の法則にしたがって<br>ふんわりと浮き出した。　息はしていないのでもちろん苦しくはない。<br><br>次に背びれ、堅いけど、とがってなくて指先のはらでやさしくなでる。<br><br>左手で鯉のエサをエナジーフードで作って差し出すと、吸い込まれた。<br>魚の内部を見ると全然満たされていなかったので、何度も何度もエサを作って吸い込ませていく。<br><br>移行ガイダンスが始まったので、ラスト１個と伝えて吸い込ませた。<br><br>F12のカフェから転送装置で行きつく事にしてあったので、カフェ内を見回す。<br><br>これは今回初めてやるイメージだったので、うまくイメージが出来なくて焦ったが<br>F15に続く階段の前にある古い棚が、古い電話ボックスみたいになっていて<br>それが転送装置だと認識、すぐに入ってみると、私のエネルギー体が光の粒子になって<br>真横、キッドカフェの裏手に吸い込まれている感じになる。<br><br>裏手は黒い空間になっていて、そのまま身を任せていると、ふとキッドカフェ内部が下に見える。<br>いつの間にか上に進んでいる状態だった。<br><br>そのままガイダンスに任せて、「声をかけるまでどうぞ」という感じの事を言われた時に<br>「着いた」とイメージの目を開くと、がやがやと声が聞こえ、かなりぼんやりとだけど<br>広いカフェの中の片隅からの視界が開けた。<br><br>肌の色的に、宇宙人とかが居たような気がする。<br><br>私が一応のここのオーナーだと、何か言わないといけないと思って全体に何か挨拶をした。<br>両手を上げると、しずかな歓声をいただいた。<br><br>カフェ内部の地形がコロコロ変わって、落ち着かなくて申し訳ないなと思った。<br>それで慌てている人はいなかったが。<br><br>朝の時間だったので嫁と娘がTVを付けてニュースを見ていて、集中度ももう限界だなと思い<br>「楽しんでください」とお客さんに伝えヘッドフォンを外しC1に帰還した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967989384.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 08:09:18 +0900</pubDate>
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<title>ノンヘミF10フリーフロー</title>
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<![CDATA[ <p>F21フリーフローをやろうと思ったが、<br>まずは再生する前にノンヘミでF10の空を飛ぶ。<br><br>自分のペースでいろんな場所を気のままに、一人で。<br><br>東京の街の上を丁寧に飛んでいると、たぶんF12になったんだと思うが、ティが途中から来たので追いかける。<br>ティの尻をぺちぺち叩いていたら茶髪の妖精が合流してきて、二人の妖精がはぐしあうとすごいスピードが出て、見失わないようにこっちもイメージ力で加速する。<br><br>山の中に入っていき、高速で木を縫って引き離しにかかる。<br><br>時々木にぶつかりそうになったら自分を透過して木に当たってもすり抜けるようにする。<br><br>ティがそんな私を見ていて、木にぶつかったので、手で包んでやりよしよししてあげる。<br><br>目の前に巨大な、富士山が気でおおわれているような山が見え、今度はそこを目指すことになった。<br><br>ここを飛ぶとなると時間が数分かかるかなと思ったので、山頂を見据えて、ワープ。<br><br>山頂には何かのエネルギーの塊が実っていた。<br><br>それを食べたのか忘れたが、気が付いたら実家を上空から見下ろしていた。<br>緑色の葉がまだ残ってたので季節は秋に差し掛かった位だったと思う。<br><br>クロが私に吠えているので降りる。<br>庭の風景をぐるっと見回して、ノンヘミF10フリーフローを終わりとした。<br><br>-----<br>F21のフリーフローを流す。<br>無音時間で爆睡した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967990964.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 23:26:56 +0900</pubDate>
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<title>夜中に吠えるクロについて</title>
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<![CDATA[ <p>母親から実家のクロが夜吠えたりするようになったというのを聞いて<br>ふと、動物セッションで途中で寝てしまった時に事を思い出した。<br><br>途中でアクセスできなくなって、それで吠えているかもしれないと考えてすこしドキドキした。<br><br>証拠はないんだけどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967991643.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 23:23:23 +0900</pubDate>
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<title>キッド、ガイド達と戯れる</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日曜日なので家族で街へお出かけした。<br><br>向かうバスの中でノンヘミでF12のキッドカフェへ移動する。<br><br>手に何か見えたので「まさか」と思ってみると、なんと昨日の歯医者の時のままの姿勢で<br>ティと茶髪の妖精が私の手を握っていた。<br><br>そのままカウンターに座ると、マスターが私の頭に手を置いた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967992103.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 12:30:54 +0900</pubDate>
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<title>歯医者でF12キッドカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>本日は歯医者にて、<br>歯の点検と、歯石取り、茶渋のクリーニングしてもらう。<br><br>歯石取りが結構痛かったが、治療中にふと体の痛みなどを消す効果のあるF12を思いついた。<br><br>さっそくF10に入る。<br>F10は体の状態がよりはっきりするので、普段慣れて感じていない痛みまで思い出す状態だ。<br>すぐにF12へ。<br><br>最初は何も考えていなかったので暗闇でまったりしていたが、<br>少し余裕が出てきてF12のキッドカフェを思いつくと、勝手にそこに移動した。<br><br>カフェ内でソファーに座ったりうろうろしていたが、最終的にカウンターに落ち着く。<br>すると左手に茶髪の妖精、右手にティがそれぞれ手を握ってくれて、<br>マスターも悪乗りしたのか頭に手を置いてくれた。<br><br>そのまま治療が終わるまでそのままで、<br>終わったら歯はすっきりしていて、私自身は癒されていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967992715.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 09:52:14 +0900</pubDate>
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<title>キッド、ガイドにエネルギーをもらう</title>
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<![CDATA[ <p>帰りの出来事<br><br>時々だが、会社が終わってさあ帰ろうとしたときや、残業中にすごい脱力感があり<br>特に下半身の疲労感がすごくフラフラになる。<br><br>今日も自転車をこぎ始めてから始まった。<br>叩いたり、ほこりや悪いエネルギーをはたくようにしてみると少し改善する感じはある。<br><br>エネルギーが空っぽなのかなと思って充電するイメージはよくやるが、<br>そのまま家についてしまう感じだ。<br>その時のペダルの重さと言ったら・・・<br><br>今日もエネルギーが奪われたのかなと考えて、<br>ふとガイドに助けを求めてみようと思いつく。<br><br>「もしよかったら、ちょっくら、エネルギー補充お願いします！」<br><br>そうガイドに思いを伝えた瞬間に右の方からひゅっとティ飛んできて顔に止まった。<br>ちゅうしている状態だ。<br><br>目を閉じるとエネルギーがじんわり充電される気持ちになる。<br>脱力部分が、たたいた時より少しいい感じになる。<br><br>受け取る側も、感謝を忘れてはいけないと思い直し<br>ありがとうと思いながら目をつむると更に体が充電されている感じがする。<br><br>自転車の上なので、ずっとは目をつむっていられない。<br><br>色々考えて、最終的に右目だけつむることで解決した。<br><br>少しすると顔からティが居なくなった。<br>左の方に茶髪の妖精のかすかな気配を感じる。<br><br>じゃあ次は茶髪さんで、と思いを伝えると<br>茶髪の妖精は人間の大きさになり、前から抱き付いてきて、ちゅう<br><br>しばらく充電してもらって、顔を離したが、しばらくそのままの体制で顔をガン見され<br>なんとなく恥ずかしくなった。<br>茶髪の妖精はというと、じっと、ニヤニヤの一歩手前の顔で私を見ていた。<br><br>家についてから２人にエネルギーをありがとう、そう感謝のエネルギーを贈った。<br><br>その後すぐ、知覚出来てなかったけど、協力してくれた人が居たらありがとう、と、いると仮定して感謝のエネルギーを贈った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11967993513.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 19:21:41 +0900</pubDate>
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<title>キッド、F21フリーフローで妖精たちに鍛えられる</title>
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<![CDATA[ <p>今日の目的は橋を目指し、エスカレーターを見つける。<br><br>準備のガイダンスでいきなりクリアな映像が流れ始める。<br><br>幼い姉妹がロープウェイに乗せられている。<br>窓の外を見ると、下に森が続いている。全体的に霧が覆っていた。<br>その上を、山の上に向かって登っていく。<br><br>その二人からは死の匂いがした。<br>終わってから誰なのか考えたとき、ガイドの２人な気がした。<br><br><br>レゾナントチューニングのガイダンスが終わった後の無音時間でF21へ行く。<br><br>前に一度降り立っていたレンガ調の、手前側の歩道に着地。<br>街全体に少し白い霧が出ていたが普通の視力があれば見えそうな範囲は見えたように思う。<br>「橋のある方角はあっちだ。」<br>意識したらすぐに方角が分かった。<br>もしエスカレータを見つけたら、乗ってみようかな、なんて考えていると<br>ティが体全体で右手をがっしり掴んできたので促されるように上空へ上がる。<br><br>そして宇宙飛行士のトレーニングのように360度縦横無尽に回転する。<br><br>その回転通りに視界を保っている（ここで視界をうやむやにすると集中力が途切れてＣ１に戻りたくなるので回転したら視界も現実世界のように回転した視界にする）<br>しばらく回転した後は上空を狭い範囲で飛行を行う。<br><br>気がつくと最初に降りたった歩道にいた。<br><br>次は左手に茶髪の妖精がいて、<br>右手にティ、左手に茶髪の妖精が同じように体全体を使って手を掴んできて上空へ促される。<br><br>同じようにまた上空でトレーニングを行う。<br><br>その時はただ夢中で飛んで、くるくる回ったり、下に見える街並みをぼーっと見たりしていただけだが、<br>F21の状態に慣れるためのトレーニングだったのかなと終わった後に思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cat-fish-miracle/entry-11964292072.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 22:06:13 +0900</pubDate>
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