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<title>cat-life36のブログ</title>
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<title>シャンパーニュ</title>
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<![CDATA[ 日本ではお馴染みのシャンパンですが、本当はシャンパーニュと呼ぶのが正しいようです。<br>シャンパンフランスのシャンパーニュ委員会では正式名称「シャンパーニュ」を使って欲しい、と呼びかけていますが、「シャンパン」が既に日本語として定着していることや、フランス語の音韻に近いことから、従来通り「シャンパン」と呼称する方が多いようですね。<br><br>シャンパンは、仏シャンパーニュ地方で生産されたブドウのみを使い、瓶内二次発酵を行った上で封緘後15ヶ月以上の熟成を経た、いわゆるシャンパン製法の発泡ワインを指します。<br>元となるワインは様々なレシピによりブレンドされる点や、二次発酵のために発泡のもととなるシロップを添加（ティラージュ）、また仕上げにリキュールとシロップの添加（ドサージュ）する点も特徴です。<br><br>ほぼ同様の工程を経た発泡ワインに、スペインの「カヴァ」、イタリアの「スプマンテ」、ドイツの「ゼクト」等がありますが、シャンパンはその選定基準の厳しさと熟成期間の長さにおいて突出しています。<br>現在シャンパンと言う場合、AOC（原産地呼称統制法）によって定められた定義に基づき、シャンパーニュ地方でつくられた７つのピノ系ブドウ品種、を材料として醸造された発泡性ワインのことです。<br><br>AOCが制定された当時、シャンパーニュ地方以外の地域でもシャンパンという名称で発泡性ワインが生産されており、発泡性ワインの一般名称でした。<br>現在でもカリフォルニア・シャンパンという呼称でカリフォルニア産の発泡性ワインがつくられているのは、200年以上生産されてきた歴史に基づいています。<br>しかし近年では、フランスのAOC法が尊重され、AOCの規格に則って製造されたシャンパーニュ地方製の発泡ワインだけが、シャンパンと名乗ることを認められ、その他のフランス製発泡ワインはヴァンムスー（Vin Mousseux）と呼びます。<br><br>なお日本ではこれに似せて作られた清涼飲料水を「ソフトシャンパン」と名付けて販売していたことがありますが、フランス政府からの抗議があり、シャンメリーという名称に変更されたそうです。（クリスマスでお馴染みですね。）<br>またスイスのシャンパーニュでは、フランスのシャンパーニュより早くから伝統的にワインをつくっていたが、1974年に世界貿易機構により、この土地で生産されたワインやビスケットなどについて「シャンパーニュ」というラベルを使用することをやめるよう命令されたそうです。<br><br>いかがですが、シャンパンといっても厳格な規定やルールがあり、似たような商品でも、シャンパンと名乗る事が出来ないのですね。
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-12002584135.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 11:02:24 +0900</pubDate>
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<title>借金の無い人の共通点その2</title>
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<![CDATA[ <font size="3">以前掲載しました借金無い人の共通点の続きですが6点目から最後の10点目です</font><br><br><strong>■6.預金を習慣にする</strong><br>　多額のボーナスが入った、祖母が25ドルくれた、などというときはまず預金することを考えよう。給料が入ったときもそうだ。少しずつでも貯めれば後々、経済的な自由度が大きくなる。預金を習慣にすることだ。<br><br>■7.目標を決める<br>　目標が念頭にあれば貯めやすくなる。借金のない人は努力の訳を知っている。若い人には老後の備えなど考えにくいだろう。なんと先のことか！旅行など、引退後にしたいことを具体的に想像してみるといい。<br><br><strong>■8.ノーと言う</strong><br>　そそられる誘いは沢山あるが、ノーと言うのを恐れないことだ。ちょっとした出費を何回か避ければ、かなりの節約になる。新しい高級レストランを試すかわりに持ち寄りパーティーを開けば、費用をかけずに楽しむことができる。<br><br><strong>■9.現金の価値を知る</strong><br>　借金のない人はドルの価値を知っている。実際に目にしているからだ！現金で払えば、手元から資金が出て行くのが実感できる。現金の場合、いったんなくなってしまえば、もうないのだ。一定期間、現金だけを使うようにして自分の消費行動がどう変わるかみてみよう。<br><br><strong>■10.モノより体験を重視する</strong><br>　借金のない人はモノを重視しない。最先端の製品より体験に重きを置く。たいていの人は大事なことの上位に家族や友人を挙げるが、行動はそれを反映しているだろうか。家族と外で豪勢な食事をするために残業していないか。遅くまで仕事するより週に2回（あるいは5回や10回）家で家族と食卓を囲む方がよくないか？<br><br>もう、当たり前すぎですよね。。。<br>「預金を習慣にする」なら私なら投資に回します。<br>「目標を決める」は投資金額が目標金額に到達するまで運用する事ですね。<br>「ノーと言う」余計な娯楽を抑える。浪費はダメですよ。<br>「現金の価値を知る」とは、今の時代せめてドルに換えて海外で預金する事だと思います。<br>「モノより体験を重視する」投資で成功をし、生活に追われないという事です。<br><br>PS.　皆様！借金してまで投資をしようと考えてはダメですよ。当たり前ですが（笑
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11990584437.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 12:40:14 +0900</pubDate>
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<title>花粉症</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">花粉症の方にとっては憂鬱な季節が近づいていますね。</font></strong><br><br>今では日本人の4人に1人は花粉症だそうです。日本気象協会によると、2013年に比べると今年の花粉飛散数は多く、関東地方は2月中旬から花粉が飛び始めるそうです。多い飛散予報がでていますから早くから対策をした方がいいですよね。ということなので、本日のブログでは花粉症についての豆知識を書かせて頂きます。<br><br>花粉症の対策として、手洗いやうがい、花粉を避けるためにマスク、めがねやゴーグル、帽子を着用するなどが一般的だと思います。他にも、食事で花粉症の予防や症状の緩和ができます。そこで花粉症に効果の高いといわれている食べ物を紹介します。<br><br><strong><font size="2">・甜茶（てんちゃ）</font></strong><br>目のかゆみを和らげ、鼻水や鼻づまりにも有効な成分が含まれていると言われています。<br><br><strong><font size="2">・はとむぎ</font></strong><br>抗酸化成分が豊富で、目のかゆみや充血などに消炎作用が期待されます。<br><br><strong><font size="2">・ヨーグルト</font></strong><br>腸内環境と整え、新陳代謝を活発にして免疫機能を高めるといわれています。<br>特に花粉症の予防に効果的だといわれています。<br><br><strong>・緑黄色野菜</strong><br>新鮮な野菜に含まれるビタミンCには抗酸化作用や解毒作用があり、<br>予防、緩和に効果的といわれています。<br><br><strong><font size="2">・青魚</font></strong><br>イワシやサバなどに含まれるDHAは、アレルギー反応を抑える働きがあり、<br>予防や緩和に効果的といわれています。<br><br><strong><font size="2">・きのこ類</font></strong><br>免疫機能を活性化する成分が多く含まれているといわれています。<br><br><strong><font size="2">・ごま</font></strong><br>マグネシウムが副じんの機能を助け、ステロイドホルモンの分泌を促し、<br>アレルギーの炎症を抑えるといわれています。<br><br><strong><font size="2">・紫蘇（しそ）<font size="2"></font></font></strong><br>抗酸化作用が強く炎症を和らげる働きがあります。特に鼻づまりに効果が高いと<br>いわれています。<br><br>決して難しい食材ではありませんから、少しの工夫や配慮で食事に取り入れられそうですよね。このような食材を活用しながら、少しでも快適にすごせるようにしたいものですね。<br><br>そして、花粉症を食べ物で対策するように、実は、相場の世界にも食べ物対策があるのですよ。<br>まあ、対策というよりは、験担ぎですが、その食べ物とは“牛”です。<br>牛＝Bull＝強気ということですね。<br><br>さあ、本日も牛丼を食べて頑張りますかね！
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11987198409.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:23:55 +0900</pubDate>
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<title>「世界で最も住みやすい都市」のランキング</title>
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<![CDATA[ 2015年2月6日<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 只今29連勝中！<br>【2月5日のトレード結果】<br>獲得pips    +8pips<br>増減%       +0.86％<br><br>【2月の合計損益】<br>損益　　　　+1.35％<br><br><br><strong><font size="3">英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット（ＥＩＵ）がまとめた「世界で最も住みやすい都市」のランキング</font></strong><br>オーストラリアのメルボルンが３年連続で１位となったそうです。<br><br>オーストラリアの大都市と言えばシドニーがすぐに思い浮かぶかもしれませんが、メルボルンはそれに次ぐ第2位の人口（約348万人）を抱える都市です。<br>経済やビジネスの中心地であるシドニーと比べると、メルボルンは歴史的な建造物や文化の残るゆったりとした街なのが特徴です。<br><br>それでは、メルボルンの暮らしやすさの秘訣はどんなところにあるのでしょうか？実はそこには、メルボルンの公共空間の工夫がありました<br>1980年代のメルボルンは、急速な都市開発を行なってきたために、中心部では車の渋滞が、郊外では急速な荒廃が社会問題となっていました。<br><br>そこで市は1993年に、建築家でありアーバンデザイナーであるJan Gehl（以下、ゲールさん）を招き、「パリのような大通りがあり外食したくなるような街、ローマのような公共の広場がある街」をテーマに、メルボルンの都市開発は始まったのです。<br>まずは広い公共広場のなかったメルボルンに、ランドマークとなるような場所を作りたいと考えたゲールさん。2002年に、ダウンタウン地区の象徴となるような「Federation Square」をつくります。<br><br>ここでは年間2,000以上ものイベントが開催され、国際的なフェスティバルやマーケット、映画やコンサートなどでいつも盛り上がっている様子。さらにミーティングスペースやレストラン・カフェ、パフォーマンスのためのエリアなど施設も充実しており、老若男女さまざまな市民に親しまれています。<br>また、観光客にとっても人気のスポットで、自転車のレンタルや遊覧船ツアー、無料Wi-Fiなどが利用できるそうです。<br><br>ゲールさんの次なるターゲットは公共交通機関でした。歩道を広げ、その空いたスペースに街路樹を植えたり、オープンカフェとしての利用を促したことで、今までよりも安全で快適なアーケードを実現。<br><br>また、ダウンタウンの中心部には車の通行が制限され、路面電車と歩行者のトランジットモールを導入しました。<br>「歩いて楽しい街、公共空間に人が集う街をつくりたい」と語るゲールさん。メルボルンの都市計画が始まってから10年がたった2004年に、その結果を「Places for People 2004」というレポートにまとめました。<br><br>そこには、オープンカフェの増加（95店から356店）、ダウンタウン地区の人口回復（1,008人から9,375人）、道路や公園の活動スペースが71％増加など、オドロキの成果が示されています。<br>そのような地道な街づくりの結果、住みやすい町NO1となったのですね。<br>もう、行くしかありませんよね。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/10/cat-life36/4f/de/p/o0800038613210014562.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/10/cat-life36/4f/de/p/t02200106_0800038613210014562.png" alt="" width="220" height="106" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11986338659.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 10:16:39 +0900</pubDate>
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<title>FOMC(続)</title>
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<![CDATA[ 本日のブログは先日の勉強の続きです。<br><br><strong><font size="3">米国FRB（中央銀行）の議長がバーナンキからイエレンに交代<br>したのはご存じですか？</font></strong><br><br>ご存知では無い方が大多数だと思いますので、本日はそこらへんについてちょっと<br>お勉強しましょう。<br><br>2015年FOMC（※）メンバーの内訳をタカ派とハト派、中立派に分けて紹介したいと思います。<br><br>ハト派<br>・イエレン議長<br>・ダドリーNY連銀総裁<br>・パウエル理事<br>・コチャラコタ総裁（ミネアポリス連銀）<br><br>タカ派<br>・プロッサー総裁（フィラデルフィア連銀）<br>・フィッシャー総裁（ダラス連銀）<br><br>中立派<br>・ピアナルト総裁（クリープランド連銀）<br>・スタイン理事<br>・タルーロ理事<br>（理事一名が欠員中）<br><br>以上が、FOMC新メンバーですが、課題はたくさんあります。<br>【新議長は未曽有の金融緩和の幕引きというミッション】<br>【二重の責務「最大の雇用と物価安定」「金融システム安定」】<br>【市場の混乱を招くことなく量的緩和縮小と超低金利政策を堅持】<br>【FRB新議長は就任後、市場から洗礼を浴びるとのジンクス】<br><br>新しいメンバーも大変ですね。<br><br>しかし、新しい風を吹かせないと、空気は淀みますからね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11985071475.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 11:04:59 +0900</pubDate>
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<title>「スイスフランショック」2015年最初の大事件から僕たちが学ぶべきこと</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">「スイスフランショック」2015年最初の大事件から僕たちが学ぶべきこと</font></strong><br><br>これは事件である。<br><br><br>スイス国立銀行（中央銀行）は2015年1月15日、<br>自国通貨スイスフランの上昇を抑えるために、<br>対ユーロ通貨で設定していた、<br><br>1ユーロ=1.2スイスフラン<br><br>の上限を撤廃すると発表。<br><br>2011年9月以降、<br>外国為替市場で無制限にスイスフランを売り、<br>ユーロを買ってフラン高を防いで来たが、<br>欧州中央銀行（ECB）の量的質的金融緩和の観測もあり、<br>異例の政策継続を断念した。<br><br><br><br><br>・・・約3年ほど前から、<br>スイス国立銀行が、<br>スイスフラン高を抑えるために、<br>無制限にユーロを買い続け抑えていた。。<br><br><br>これまでの通例では、<br>最初にそれを匂わすようなことを、<br>徐々に情報を流しながら辞めていく形だった。<br><br><br>けれども今回に至っては、<br>前代未聞・・・<br><br>なぜなら、<br>超突然、何の前触れも無く、<br><br>スイス国立銀行：「全部やめまーす！」<br><br>と発表。<br><br>その瞬間に、<br>世界の機関投資家などが、<br>金（カネ）を大量に打ち込んだ結果・・・<br><br>スイスフランが瞬間的に、<br>異常なまでに急騰してしまったわけだ。<br><br><br>その結果、<br>スイスフランを活用して、<br>FX取引をしていた大多数のプレイヤーが、<br>大損こいてしまったというわけだ。<br><br><br><br><br><strong><font size="2">◯なぜスイスフランを活用していた大多数のプレイヤーが大損したのか？</font></strong><br><br><br>従来のFX業界における常識によれば、<br>スイスフランは他の通貨に比べて<br>金利が低かった。<br><br><br>そこで、<br>多くのFX取引をしているプレイヤーが、<br>「スイスフランを売って他の通貨を買う」<br>・・・というポジションを取ることで、<br><br>金利差をスワップ金利という形で、<br>受け取り続けることができていたわけだ。<br><br><br>金利の安い通貨を売って、<br>相対的に金利が高い通貨を買う。。。<br><br>「トルコリラ円」などの、<br>メジャーどころのセットと同じ方法である。<br><br><br>そんな中で、<br>スイスフランに関しては、<br>セオリーのようなものがもう一つ存在していた。<br><br><br>それは、<br>通常、高金利通貨は、<br>金利で稼ごうとしても、<br>通貨自体が暴落してしまえば利益が飛んでしまうが、<br><br>スイスフランは自国通貨が強くならないように、<br>スイス国立銀行（中央銀行）が、<br>「無制限にスイスフランを売って、<br>　1ユーロ=1.2スイスフランを維持する」<br>・・・と約束のようなものをしていたので、<br><br>多くのFX投資プレイヤーたちは、<br>安心してスイスフランを売って、<br>他の通貨を買い続けていたわけである。<br><br><br>そんな状況下での、<br>突然の「はしご外し」とも言える、<br>スイス国立銀行（中央銀行）による発表。<br><br><br>1ユーロ＝1.2スイスフランの<br>上限に張り付く形になっていた為替レートが、<br>一時0.8スイスフランまで急騰してしまった。<br><br><br>僕たちに馴染み深い、<br>円・ドル換算では、<br><br>1ドル120円だったものが、<br>一日で1ドル80円になったようなものだ。<br><br><br><br><br><strong><font size="2">◯スイスフランに投資していた大多数のFXプレイヤーたちはどうなったのか？</font><br></strong><br><br>当然ながら、<br>スイスフランが急騰した瞬間、<br><br>レバレッジをかけて、<br>スイスフランを買いまくった者たちは、<br>大勝ちしたことになる。。<br><br><br>けれども、<br>大多数のFX投資プレイヤーは<br>そうではなかった・・・。<br><br><br>なにせ、<br>既に説明したように、<br>「スイスフランの鉄板セオリー」があったからだ。<br><br><br>よって、当然ながら、<br>大多数のFXプレイヤーは、<br>レバレッジをかけて、<br>スイスフランを売りまくって、<br>他の通貨を買いまくっていたことになる。。<br><br><br>日本国内において、<br>FXのレバレッジは25倍に規制されているが、<br><br>それでもたった4％動けば、<br>証拠金が100％無くなる計算になる。<br><br><br>そんな中で、<br>40％にも匹敵する変動が襲って来たわけだ。<br><br><br>25倍×4％=100%<br><br>25倍×40％=1,000%（ゴゴゴゴゴゴ）<br><br><br>仮に25倍のレバレッジをかけて、<br>従来のセオリー通りに、<br>「スイスフランを売って他の通貨を買う」<br>をやっていたとしたら・・・。<br><br><br>何と、<br>証拠金の10倍の損失が発生したことになる＿|￣|○<br><br><br><br><br><strong><font size="2">◯ロスカット機能はどう働いたのか？</font></strong><br><br><br>FX取引においては通常、<br>証拠金の約80％が無くなれば、<br>システムが強制的に取引を終了させるという<br>「ロスカット機能」がついている。<br><br><br>1ユーロ=1.2スイスフランを、<br>レバレッジ25倍で他の通貨を買えば、<br><br>1ユーロ=1.17スイスフラン<br>くらいまでスイスフラン高になって<br>損失が出る前に、<br><br>FX業者が勝手に他の通貨を売って、<br>損失を証拠金の範囲内に収めてくれる。<br><br><br>けれども、<br>今回は例外だった・・・。<br><br><br>何せ、<br>1ユーロ=1.2スイスフランで取引されていたものが、<br>瞬間的に1ユーロ=0.8スイスフラン<br>に変動してしまったのだから・・・。<br><br><br>流動性というものを、<br>超越した変動の時には、<br>ロスカット取引機能は働かない。<br><br><br>結果として、<br>1ユーロ=0.8スイスフラン<br>ベースでのロスカットのために、<br>他の通貨を売ることになると・・・<br><br><br>証拠金の何十倍もの損失になり、<br>その損は全て、FX投資プレイヤーに対して、<br>追加の証拠金という形で請求されるわけだ。<br><br><br>証拠金100万円で、<br>「ロスカット機能」もついているから・・・<br>「安心・安全(^^)(^^)(^^)」<br>と、余裕こいていたところ、<br><br>ある日突然、<br>1,000万円もの追加請求が<br>FX業者から来るわけだ・・・。<br><br><br>FX業者：「1,000万円払って下さい！」<br><br>FX業者：「1,000万円払って下さい！」<br><br>FX業者：「1,000万円払って下さい！」<br><br>・・・ある日突然、<br>何の前触れもなく・・・。<br><br><br>これは恐怖である。<br><br><br>今回の件で僕が学んだこと・・・<br>中央銀行はイザとなれば、<br>セオリーを簡単にひっくり返して来るということ。。<br><br><br>「金融資本主義」の中では、<br>中央銀行もゼロサムゲームの中で、<br>勝利を狙っているプレイヤーの一人であるということだ。。<br><br><br>僕たちの生まれ育った日本はどうだろうか？<br><br><br>日本銀行が行っている、<br>量的質的金融緩和の先にあるのは何のか？<br><br><br>日本銀行が、<br>2014年の7月～9月の間だけで、<br>個人・法人・政府・銀行・年金・保険・・・<br>全プレイヤーが株・証券で兆単位で負けた中。。。<br>日本銀行だけが、<br>17兆円も勝利している事実。。。<br>マジ→　http://sanadakoumei.com/doc/sjexp.pdf<br><br><br>僕たちは個人として、<br>今後どのように考えればよいのだろうか？<br><br><br>深く考えさせられる事件だった。
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11984252899.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 13:20:38 +0900</pubDate>
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<title>FOMC</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">FOMCという経済用語を聞いた事はありますか？</font></strong><br><br>FOMCとは、米国において金融政策の最高意思決定機関の事です。<br>日本における日銀金融政策決定会合に相当する機関です。この委員会は、FRB(連邦準備制度理事会)の理事7名と5名のニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成されています。<br><br>議長はFRB議長が、副議長はNY連銀総裁が担当します。米地区連銀景況報告(ベージュブック)を中心に議論され、マネーサプライ(通貨供給量)の調整や金利・為替レート、FF金利(フェデラル・ファンド金利)や公定歩合など様々な項目について議論がなされます。<br><br>話し合いの2日後に、FOMC議事録が公表されることになっているが、金利引き上げなどの重要事項も盛り込まれているため、経済状態を知る上で注目されるべき重要な資料となります。<br>委員会での決定は、米国の経済や株式市場に大きく影響するだけではなく、米国市場と連動性の高い日本経済にも影響を及ぼすことがあります。<br><br>FOMCは雇用統計と並ぶ重要度で世界中から注目を浴びますが、発表は声明文もしくは議長が直接証言する場合が多いです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11984242270.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 12:45:29 +0900</pubDate>
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<title>音について</title>
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<![CDATA[ 【1月29日のトレード】<br>只今28連勝中<br>獲得pips    +9pips<br>増減%       +1.00％<br><br>【1月の合計損益】<br>損益　　　　+8.05％<br><br><strong><font size="3">本日は音について書きますね。</font><br></strong><br>音には、色々な効果があるそうです。<br>例えば、音楽の父と言われるバッハの『ゴールドベルク変奏曲』は、カイザーリンク伯爵の依頼により「睡眠薬」として作曲されたものです。<br>　 ピタゴラスは、自分を捨てた女の家に火をつけようと怒り狂っていた青年に、スポンダイック調の曲を聞かせたところ、青年に取り憑いていた怨念は嘘のように消え、たちまち冷静さを取り戻し、おとなしく家に帰っていったといいます。彼は犯罪行為を「音」によって沈静化し、女性は、沈静作用を持つスポンダイック調の音楽に命を助けられたということです。<br>また、植物に音楽を聴かせると成長の速度が早くなるという事も実証されています。<br>もちろん、トレードを行う時も音楽は非常に重要だと思います。<br>心を落ち着かせてトレードをしたい時、ガンガン攻めてトレードをしたい時では、聞く音楽を変えた方が良いでしょう。<br><br>私は映画鑑賞（DVDを含む）が大好きなのですが、曲を聞けば、映画を思い出すような作品もありますよね。<br>ゴッドファザーやロッキー、タイタニックなどは、みなさんも音楽が思い浮かぶのではないでしょうか。<br><br>そして、当システムをご利用の皆様にお馴染みの音といえば、MT4（FXの取引画面）を立ち上げた時の「トゥルーン」ですね。<br><br>当システムをご利用の皆様は、「トゥルーン」が勝利の音に聞こえてきたのではないでしょうか。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150130/10/cat-life36/3c/6e/p/o0800033613203398741.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150130/10/cat-life36/3c/6e/p/t02200092_0800033613203398741.png" alt="" width="220" height="92" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11983389127.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 10:51:36 +0900</pubDate>
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<title>FX金融用語</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">先日の続きで、本日はちょっと知っておきたいFXに関する金融用語を挙げます。</font><br></strong><br><font size="2">・ボラティリティ</font><br><font size="2">・トレンド</font><br><font size="2">・窓</font><br><font size="2">・ロング＆ショート</font><br><font size="2">・ポジション</font><br><br>最初のボラティリティとは簡単に言うと「変動率」の事を指します。人から「ボラが大きい」言われたら、釣った魚のボラが大きくて自慢したかったのではなく、変動率が高まっているという事です。簡単にいえば、チャートが乱交下しているという事です。<br><br>トレンドは、チャートを見て上昇している最中なのか、下降しているのかを判断する意味です。上昇トレンドと言われたら、価格が上がっている最中だと理解して下さい。<br><br>そして、窓。これは、マーケットが土日にお休みなので、時間外取引で頻繁に売買され、金曜日の終値と月曜日の初値が大きく差が出ると、チャート上に広く大きく開きが生じギャップが出来るのでそれを窓と言います。<br>中東勢などがよく時間外取引をします。<br><br>ロング＆ショートとは、投資戦略の事を言います。ロングとは買いポジションの事で、ショートは売りのポジションの事を指し、相場が上がっても下がっても、利益を取りにいくという手法です。<br><br>最後にポジションですが、ポジションとは注文を出して約定した後、その状態を維持している注文の事をいいます。<br><br>「ドル円相場のボラが高いし、トレンドは円安方向で間違ってないからロングポジションをとった」という表現を私が直訳すると「ドル円の相場が大きく動いているし、みんなが買ってるから自分も買ってまだ持っている」<br>という感じでしょうか。<br><br>しかし、当システムをご利用の皆様は、ポジションを持ったままという事がありません。利益か損失が確定したらすぐに決済をするシステムですので。<br>ポジションを持ち続けるということは、利益を膨らませるというメリットもある一方、損失を拡大させたり、確定利益が少なくなるというデメリットもあるからですね。
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<link>https://ameblo.jp/cat-life36/entry-11979007597.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 11:36:20 +0900</pubDate>
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<title>『東京マーケットワイド』</title>
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<![CDATA[ 2016年1月16日<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>私が投資しています。<br>FX自動売買システム（フルオートFXシステムトレード）実績を掲載していきます！！<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　只今20連勝中<br>【1月16日のトレード結果】<br><br>【1月の合計損益】<br>損益　　　　+4.20％<br><br><font size="3">Tokyo MXの『東京マーケットワイド』</font>という番組を見ていましたら、このような会話がありました。<br><br>「日銀金融政策決定会合結果公表を受け、ドル円相場はボライタルな動きとなっている」<br>ボライタル（誤）＝＞ボラタイル（正）ですね。<br><br>経済のプロがテレビでこんな間違えしちゃダメでしょ。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ちなみにボラタイルとは「相場の値動きが激しい様子のことを指します。これは、ボラティリティが高まっている状態のことで、今後の相場展開において、大きな変動や乱高下が予想されること」などを意味します。<br><br>日経平均株価はボラタイルですが、本日のドル円相場もボライタルでしょうかね？<br>あ、間違えましたボラタイルでしょうかね？笑<br><br>まあ、弘法も筆の誤りといいますから、間違えやすい言葉ってありますよね。<br><br>韓流→カンリュウではなく、ハンリュウ<br>雰囲気→ふいんきではなく、ふんいき<br>誤り→大見栄を切る　正→大見得を切る<br>誤り→嫌気がする　正→嫌気が差す<br>誤り→足下をすくわれる　正→足をすくわれる<br><br>ありますね、間違えて使っていることが。という事はこのブログにおいても結構間違えている<br>ような気がしますが、そこはご了承下さい。<br><br>そして、こんな間違いもありますよね。<br>誤り→　年数％の利回り　　正→月数％の利回り<br>そうです。当システムの事です。年のリターンではないのです。<br>“月”なのですよ。お間違いなく！<br><br>PS.　覚えておくと得する金融用語を今度書きますのでお楽しみに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150116/12/cat-life36/73/bf/p/o0800034513190846945.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150116/12/cat-life36/73/bf/p/t02200095_0800034513190846945.png" alt="" width="220" height="95" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 11:52:10 +0900</pubDate>
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