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<title>懐かしのドリンクに関するブログ</title>
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<description>昔は毎時火曜日って、コンビニでの新商品のドリンクの発売日だったのになぁ…</description>
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<title>地域限定の缶コーヒー</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/85/71/j/o2160384014652819285.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_2160_3840"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/42/d6/j/o2160384014652819312.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_2160_3840"></p>製造固有記号K7C <br>地域限定商品の情報って、今のネット情報源と違って、新聞ぐらいしか載ってなくて殆ど皆無だったので、旅先で期せずして、出会す事の方が多かったなぁ。<br>1994年夏、広島駅の構内のキオスク自販機で見つけた…見慣れぬ明治乳業の缶コーヒーEDGE。この商品後から調べて見ると、缶コーヒーで初めてクリームだけで仕上げたホワイトコーヒーを、謳い文句に、広島県でテスト販売したけど、結局全国展開には至らなかったなぁ…。<br>販売期間が短命だったのも、当時明治乳業とサントリーは自販機で提携していたけど、頓挫したのも要因だったのかなぁ……
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<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 09:11:53 +0900</pubDate>
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<title>デザートドリンクの草分け存在でした！</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/7b/2b/j/o1280128014652819166.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p>製造者で久保田缶詰所はポッカの強力工場だった<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/d2/5e/j/o1280128014652819182.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p>今ならコンビニで発売したら売れるかもね<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/e9/bf/j/o1280128014652819192.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p>瓶に入った高級品<br>今回は手売りでは殆ど見かけないのに、<br>自販機ではポッカ男の缶コーヒーよりも搭載率が高いプリンシェイクについて述べてみましょう。この商品はが発売された経緯は、1992年頃に高価格帯の￥150～自販機に元々搭載された商品でしたが、当時は実験的要素も強く、異色の商品が多かったのも特徴でしたが、しかし時代もバブルが弾けた影響を受け、高価格自販機の展開は数年で姿を消しましたが、振って飲む独特の食感は、小腹が空いた時に飲むのに支持されて、従来の喉の渇きを癒すドリンクとは違った、新たな需要を生みました。その後振って飲むデザートドリンクシリーズでは、空前のブームを巻き込んだナタデココでも、ヒットを飛ばし、ティラミス、パンナコッタ、タピオカ等も、ポッカはデザートドリンクの分野を開拓した草分けと言っても過言は無いでしょう。その後一部のメ<br>ーカーが炭酸ドリンクも短期的に発売されたりしましたが、ヒット商品が長続きしない飲料業界で普遍的に売り続けらているドリンクは快挙ですね❗<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/5d/ff/j/o1280128014652819206.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/93/62/j/o1280128014652819221.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/a7/95/j/o1280128014652819236.jpg" alt="イメージ 6" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/00/94/j/o1440192014652819255.jpg" alt="イメージ 7" height="560" class="popup_img_1440_1920"></p>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 22:01:47 +0900</pubDate>
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<title>あなたが知らないドリンクの世界…bridgeブランドの日本果実工業</title>
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<![CDATA[ 日本果実<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/2b/3b/j/o1200160014652818967.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>自社商品ではbridgeブランドの果実飲料が生協専売商品で入手出来るがブランドが欠けた商品があったが、理由は自社で製造され無かったからであった。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/2b/62/j/o1200160014652818985.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>数年前に西日本の自販機で販売していた日本果実のビットの缶コーヒー<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/1a/df/j/o1200160014652819000.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>奇抜な商品名の日本果実のエナジードリンク…味はオーソドックスでした。<br>ドリンク蒐集家って、偏に好きな銘柄の瓶や缶のデザインに魅了されて収集するのがきっかけだけど、その商品がどこで製造されているかに拘る人って果たしているだろうかぁ。このシリーズも、今回３回目になりますが日本果実工業の製造した商品を紹介します。缶コーヒーマニアなら黎明期のマックスコーヒーがここで製造されていた事は有名であり、キャピタルフーズ時代カナダドライや、関西で1997年まで業務用で販売していたリターナブルのスコール瓶終売後の2001年の記念ボトルも製造していた。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/51/11/j/o0480064014652819012.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_480_640"></p>※イメージでここで製造された商品ではありません。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/e7/2d/j/o0480064014652819024.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_480_640"></p>記念ボトルまた発売してほしいですね。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/2b/ce/j/o1200160014652819041.jpg" alt="イメージ 6" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>缶入り牛乳は一時は流行でしたが、かなりレアな日本果実製の商品<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/ce/ee/j/o1200160014652819058.jpg" alt="イメージ 7" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>下記のこの容器の商品も期待した割には普及しなかったですね。UCCと無印良品の商品<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/b8/54/j/o1200160014652819082.jpg" alt="イメージ 8" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>日本の4大メーカーの日本果実製の缶コーヒー<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/ce/8f/j/o1200160014652819095.jpg" alt="イメージ 9" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>　<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/59/a7/j/o1200160014652819111.jpg" alt="イメージ 10" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>最近はビールメーカーも内製化が進んで日本果実製の缶コーヒーも無くなってますね。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/33/00/j/o1200160014652819126.jpg" alt="イメージ 11" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>今年秋に撤退される日本たばこＪＴの商品も日本果実製が多かったですね。当時ミルクティーブームに後発で参入したのは無糖のミルクティーは大人の味でした。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/cd/b5/j/o1200160014652819146.jpg" alt="イメージ 12" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>ダイドーは濃厚ミルクティーで参入してましたが、日本果実製も含め4～5社のパッカーで製造してました<br>最後に最近はペットボトルが主流になったのと、相次ぐ飲料市場撤退の余波を受けて、缶飲料の製品も少なくなってます。また大手は自社製造内製化されているのでパッカーの製品も以前より、減ってきてるのが残念ですが、多くの大手の飲料の製品はパッカーのおかげと言っても過言はありません。
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 11:56:18 +0900</pubDate>
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<title>サッポロビールが同時販売していた２つのユニークな異なる乳飲料のカフェオレ</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/d2/c8/j/o1200160014652818892.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>　<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/22/3c/j/o1200160014652818910.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>この製造者は元ペプシの工場<br>1997年当時サッポロビールが故松田優作氏をCMに起用し話題になったJack【ジャック】で投入する以前は、他のビールメーカーや飲料メーカー比べても自販機の台数の少なさも影響して缶コーヒーの販売では後塵を拝していた。そこで打開策として、女性をターゲットにした商品開発により、缶コーヒーではカフェオレに注力した商品を投入した。背景にはコンビニで女性に人気のチルドカップコーヒーを標的にしていた商品だったが、ブランドは敢えてJackで無くサッポロで、牛乳50%入りの乳脂肪分が多い乳飲料規格の商品なので、自販機のメンテに【長時間の加熱劣化で傷み易い】不向きだったので、手売り中心に販売されていた。もう一つ自販機向けには、牛乳に粉乳、脱脂粉乳が加えられた従来のbeansの後継品のカフェオレだったがこちらは、かなり甘いカフェオレだった記憶がある。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/ff/3d/j/o1200160014652818925.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>この工場では昔マックスコーヒーを製造してました。<br>　<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/8c/34/j/o1200160014652818944.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_1200_1600"></p>ＪＴ自社工場で競合商品も製造してましたが、現在は売却して西日本キャンパック<br>当時から牛乳使用を謳った商品は、カフェオレやミルクティーでも既存の商品であったが、缶コーヒーでは牛乳50%入りは珍しい商品で、カフェオレでは個人的には好みのテイストだったが、長続きしなかった要因に、缶コーヒーは男性に比べて女性は飲まない【受けない】では無く…味や香りにもっとシビアなのかなぁ…最近でも他社が女性にアプローチしたベッドボトルで鳴り物入りのコーヒー発売してたけどなぁ…因みにサッポロビール飲料は買収したポッカに事業を移管して<br>ポッカ＆サッポロブランドで展開されてます。
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 00:46:05 +0900</pubDate>
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<title>関西人の好きな喫茶店のミックスジュース</title>
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<![CDATA[ 関西特に大阪では、甘くてミルクの多いドリンクを好む地域で、缶コーヒーでもミルク分が多いカフェオレが人気なのはご承知だと思いますが、もう一つ関西の喫茶店では大阪名物と言われるほど、ミックスジュースがよく売れているのですが、この美味しさを手軽に缶飲料で再現出来たらなぁ…との経緯から番組の企画で発売したのが，サンガリアが製造開発した、みっくちゅじゅーちゅである。商品名にジュース表記が使用出来無かったのは果実100%では無かったからで、苦肉の策の奇抜な商品名が、人気を呼び当初の期間限定から現在も販売されている。しかし過去にもフルーツジュース類の商品は幾つか発売されているが、長続きしなかったのは、コストの割には量が捌けない理由なのだろうか!?　　<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/9d/0f/j/o0768102414652818760.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>この商品は本当に美味しかった。特にバナナが<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/1a/83/j/o0768102414652818772.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>この商品には他社委託製造品がある程売れていた。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/02/52/j/o0768102414652818780.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>地元のボトラーのPB商品復活希望<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/6b/7a/j/o0768102414652818792.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>大人の事情により販売者が変更されている<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/cb/76/j/o0768102414652818804.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/bd/3d/j/o0768102414652818819.jpg" alt="イメージ 6" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/b9/7e/j/o0768102414652818834.jpg" alt="イメージ 7" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>今は亡き岡山のサンヨーのドリンクはHS11製<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/8a/aa/j/o0768102414652818861.jpg" alt="イメージ 8" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>瓶タイプはミックスジュースと言うよりフルーツ牛乳に近いねぇ…<br>今回は割愛して紹介できなかった商品もあるが、関西人のフルーツジュース好きが反映して、ネクターでもフルーツミックスがピーチより人気らしい！<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/b4/89/j/o0768102414652818873.jpg" alt="イメージ 9" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 21:12:55 +0900</pubDate>
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<title>追憶の鉱泉所を求めて～愛知県豊橋市カゴメ食品</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/4e/9d/j/o0768102414652818693.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/bb/f3/j/o0768102414652818702.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><br>地元では入手出来なかったコアップガラナ瓶を求め、豊橋まで在来線で行ったのは、今から15年以上前の事になるが、当時何かと昭和レトロブームの絶頂期で、昭和30年代のブリキの玩具、琺瑯看板が注目されていた影響もあり、銭湯【お風呂さん】で販売しているローカル瓶ドリンクにもマスコミで取り上げられていた。<br><a href="http://m.blogs.yahoo.co.jp/ponta5690064/5923669.html" target="_blank">http://m.blogs.yahoo.co.jp/ponta5690064/5923669.html</a><br>↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以前コアップガラナについて述べてますのでこちらを先にお読み下さい。<br>さて3時間もかけようやく豊橋駅に着くと、駅前から歩いて20分程の静寂な場所に、鉱泉所のカゴメ食品があった。所で同じ愛知県にあるトマトやケチャップで有名なカゴメとは何ら関係無いので悪しからず。<br>早速コアップガラナ瓶を販売して頂くと、他社向けのOEM販のコアップガラナの存在や…残念ながら流石に入手出来なかったが…、ロイヤルハネミー瓶を流用したみかん水や、また記念にラムネの封印紙を譲って頂き、ここでは言えない色んなディープな話が出来てかなり収穫があった記憶がある。　<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/2a/47/j/o0768102414652818708.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/3b/a6/j/o0768102414652818719.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/50/cc/j/o0768102414652818734.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><br>レトロブームにより瓶のラムネが懐かしくて美味しさで見直され、復調の兆しで安泰だと思われていたのだが、中小企業の鉱泉所の現状は、主力の個人商店や銭湯の廃業により販路が狭められ、また皮肉にもレトロブームの人気で、瓶の解消率が、悪化して経営負担に重くのしかかっていた。先見の明のあった鉱泉所は、回収しないワンウエイ瓶に切り替え、量販店にも販路を拡販し売り上げを伸ばせたが、昔ながらの鉱泉所は時流に乗れずに、この鉱泉所も廃業されている。
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:07:24 +0900</pubDate>
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<title>サイダーはやっぱり…三ツ矢後編</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/2a/dd/j/o0768102414652818668.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>レトロブームで他社メーカーが復刻堂ブランドで販売されていたが、今となっては異例かも！<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/b4/c2/j/o0768102414652818674.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>何年か置きに復刻版で本家が発売する復刻版商品であるが、昨年は、ワンウエイボトルの砂糖オンリー商品が発売していた。<br>　三ツ矢サイダーは戦前から深刻な砂糖不足の影響から、昭和27年に人工甘味料『チクロ』の使用が認められ、一部の商品にはチクロが使用され、砂糖使用の商品の全糖三ツ矢と併売されていた。しかし発ガン性物質の疑いか強まるや否や、昭和44年のチクロショック【使用禁止の影響】により、三ツ矢サイダーも回収騒ぎにより大打撃を受けた。尚全糖表記が商品名に示されているのは、人工甘味料不使用を意味していたが、最近でも稀に一部の商品に表記を見ると時代を感じさせる。<br>　1968年三ツ矢シャンペンサイダーの商品名だったのを三ツ矢サイダーに改めたが、これはシャンペンの使用が出来なくなった措置だった様だ。<br>1972年に往年の紙ラベル瓶から、現在のACLプリント瓶350MLに一斉に刷新されていったが、一部の地域で製造工場の関係から暫くは併売されていた。また三ツ矢サイダーはベルマーク設立時から【当初朝日麦酒】の参加メーカーであり、当時は宅配でケース買いするとドラえもんのグッズを貰えていた記憶があるが、ベルマークも王冠に表記したので集めるのは切り取らなくていいので煩わしさはなかったか、当時は王冠の裏蓋をめくると現金が当たるキャンペーンの方が魅力を感じていた。現在もペットボトルの大きい方には添付されているんですよ。思い出が尽きない程枚挙に暇がないのですが、三ツ矢歌子のドレミファグラス、ドラえもん、大瀧詠一etc.色々取り上げたいのですが、今回はここまで…
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 00:42:08 +0900</pubDate>
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<title>サイダーはやっぱり…三ツ矢前編</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/39/4d/j/o0768102414652818576.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/d0/1b/j/o0768102414652818591.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/04/37/j/o0768102414652818599.jpg" alt="イメージ 6" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>当時のギフトボックス<br><br>　日本を代表する三ツ矢サイダーは日本の飲料の歴史と言っても過言はなく、兵庫県川西市平野が発祥地で、平野水として販売さたのが三ツ矢のルーツだ。現在は工場は閉鎖され、ここの源水は使用してないが発売から今年130周年だそうで、記念すべき飲料の歴史を知る機会なので述べて見た。戦前は販売不振から販売元が幾度なく変遷し、現在アサヒ飲料の商品となりましたが、朝日麦酒は戦前には販売してなく、サッポロ麦酒と合併して、大日本麦酒が発足してた頃にリボンと三ツ矢を併売されていましたが、戦後GHQにより分割された関係で、サッポロがリボンをアサヒが三ツ矢サイダーの販売を引き継いだのが経緯だ。ここでは戦後の頃を述べて見た。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/e7/0d/j/o0768102414652818613.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/a7/4b/j/o0768102414652818625.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/ed/c5/j/o0768102414652818637.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>この三ツ矢の浮き彫りが入った古瓶を地方の中小の飲料会社の多くが、買い取って自社の商品に入れて販売していたが、この瓶での販売は無くなったらしい。このさわやかは北陸ローヤルボトリングが販売している商品だが、炭酸がきつかったので、数年で王冠が錆び付いた。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/a7/ab/j/o0768102414652818648.jpg" alt="イメージ 7" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>　昭和45年発売三ツ矢サイダーシルバー200ml瓶<br>これまでフレーバーの配合を変更した、また標準サイズ340Mlを家庭で分け合って飲む時代から屋外で飲む時代に、次の年に三ツ矢サイダーシルバーの缶も登場しパーソナル化の時代へ<br>後半へ続く
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 01:23:01 +0900</pubDate>
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<title>カルピスが瓶だった頃について…半世紀前のカルピス瓶と2009年に発売した復刻版</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/69/1e/j/o0768102414652818501.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/39/ee/j/o0768102414652818515.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/03/8a/j/o0768102414652818527.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/bc/9e/j/o0768102414652818541.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/af/e4/j/o0768102414652818556.jpg" alt="イメージ 5" height="560" class="popup_img_768_1024"></p><br>日本を代表する乳酸菌飲料の一つカルピスは戦前から富裕層には広く飲まれていたが、当時は庶民的には贅沢な飲み物だったが、滋養効能を謳っていた為、薬局でも販売していた。戦後は冬の需要を促す為に、ホットカルピスの新しい飲み方や大人向けに、ジンで割る洒落たカクテルを若き頃の長嶋監督がCMで啓蒙していたが、その頃のCMは洋風化が進んだ影響で、桃屋の江戸むらさきでは軽くマーガリンを浸したトーストにたっぷり塗っていたが…またオロナミンＣでは琺瑯看板でお馴染みのコンちゃんが、牛乳やたまごで割ったミルクセーキ風にアレンジしたり、パパはウイスキーで…どれも違和感は否めなかったので…果たしてどれだけの人が試したかは…私だけではなかったと思うが。時代の変化と共に、経済性に優れたカルピス等の希釈飲料も、コーラ等の割安な大型瓶の登場により、人気に陰りが見え、不二家ハイカップ、森永コーラスの有力な競合品が、市場から撤退されていったが、この頃の大半の家庭では、カルピスでは無く、安価な競合品を飲んでいたと言うことを付け加えて置こう。そう言えばギフト専用品だったフルーツカルピスは、格別な美味しさだったよ。現在のカルピスは、紙バックを経て、ブラボトルになり、往年の瓶の商品が無くなりましたが、味の素グループの時に発売したカルピスウォーターが、自販機どでも手軽に飲める様になり、もはや贅沢品では無くなりました。最後に旧明治乳業とカルピスが合弁会社ビルマン飲料から生菌パンピーと言う牛乳瓶の乳酸菌飲料が相当美味しかったらしいが、地域限定だったのか、関西では未発売だったので飲んだ事が無かったが、パンピーオレンジの復刻版が昨年発売してたが、確かに美味しかったが、カルピスが技術供与したフルーツヨーグルトのビルマンも食べて見たかったなぁ…復活希望
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 02:13:48 +0900</pubDate>
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<title>ローカル缶コーヒー探訪</title>
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<![CDATA[ 昔20年前だと、大手の影響を受けながらもローカル缶コーヒーが健在だった。<p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/11/cat1991/9a/9a/j/o0768102414652818484.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>平成3年より千葉県エリアを中心に自販機を展開していたエースタードリンクだったが、この会社が稀有なのは、前身は何を隠そう昭和47年に発足したカナダドライ関東ボトリングであったが、販売権がコカ・コーラに移行した関係で商号変更していたが、現在はJTグループのベンダーオペレーター会社としてジェーティーエースタ－ベンディングとなっている。東京近郊でもルートカーを見る事が出来る。この缶コーヒーから日本における飲料の複雑な歴史が垣間見れるので興味が尽きませんねぇ…因みにこの缶コーヒーの製造元は、有名なネクターも製造されていますよ。
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 00:09:13 +0900</pubDate>
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