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<title>カテゴリークイーンブランディング⭐️</title>
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<description>40代50代、女性経営者のための、他と比べられない存在になる「カテゴリークイーンブランディング」の方法を体験談や失敗談も含めて色々な角度で発信していきます。よろしくお願いいたします。</description>
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<title>良さを競うのをやめたら、見えてきたもの。</title>
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<![CDATA[ <h1>&nbsp;</h1><div>あおのりです、<br>&nbsp;</div><p>昨日は、YouTubeで数万回再生されても、なぜか嬉しくなかった頃の話を書きました。</p><p>今日は、その続きです。<br><br>&nbsp;</p><p>あの頃の私は、ずっと「もっと良くしなきゃ」と思っていました。</p><p>もっと役に立つ情報を。<br>もっとわかりやすい説明を。<br>もっと見てもらえる動画を。</p><p>マーケティングを勉強して、数字を分析して、改善を重ねる。</p><p>でも、頑張れば頑張るほど、気になることが増えていきました。<br>&nbsp;</p><p>ほかの人は、どんな動画を出しているんだろう？</p><p>どんなタイトルが伸びているんだろう？</p><p>何が人気なんだろう？<br>&nbsp;</p><p>気づけば、いつも誰かの発信を見ていました。<br>&nbsp;</p><p>もちろん、競合を研究することは大切です。</p><p>でも、みんなが同じように「もっと良いもの」を目指していたら、どうなるんでしょう？<br>&nbsp;</p><p>情報はどんどん似てくる。</p><p>タイトルも似てくる。</p><p>伝え方まで似てくる。</p><p>そして、見る側からすると、誰を選んでも同じように感じてしまう。<br>&nbsp;</p><p><strong>良いものを作っているのに、違いが見えなくなってしまう。</strong><br>&nbsp;</p><p>これって、YouTubeだけの話ではありません。</p><p>ビジネスでも同じことが起きています。</p><p>もっとサービスを充実させよう。</p><p>もっと実績を増やそう。</p><p>もっと専門性を高めよう。</p><p>どれも大切なことです。<br><br>&nbsp;</p><p>でも、良さを積み上げるだけでは、選ばれる理由になるとは限りません。</p><p>そこで、私が大切にするようになったのが、</p><p><strong>「良さを競うより、違いを磨く」</strong></p><p>という考え方です。<br>&nbsp;</p><p>違いは、単に目立つためのものではありません。<br>&nbsp;</p><p>何を大切にしているのか。</p><p>なぜ、その仕事をしているのか。</p><p>誰のために、何を変えたいのか。</p><p>そして、ほかの人とは違う、どんな考え方や方法を持っているのか。</p><p>そんなことを一つひとつ掘り下げていくと、自分が本当に届けたいものが見えてきます。<br>&nbsp;</p><p>もちろん、違いは見つけるだけではありません。</p><p><strong>まだ市場にない違いを、自分でつくっていくこともできる。</strong></p><p>私は、そんなブランドづくりを「カテゴリークイーン・ブランディング」と呼んでいます。<br>&nbsp;</p><p>良さを競わず、違いを磨いて、カテゴリークイーンになろう！</p><p>このブログでは、そんなブランドづくりの考え方を、私自身の経験も交えながらお話ししていきますね。</p><hr><p>ブランディングプロデューサー<br>葵のりこ（あおのり🤭）</p>
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<link>https://ameblo.jp/category-queen/entry-12983618258.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 23:43:39 +0900</pubDate>
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<title>YouTubeで数万回再生。それでも、私は嬉しくなかった。</title>
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<![CDATA[ <h1><b style="font-weight:bold;">うまくいっている仕事を、見直したっていい。</b></h1><div style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261101/21/category-queen/8f/76/p/o1199131215837484142.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="460" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261101/21/category-queen/8f/76/p/o1199131215837484142.png" width="420"></a></b></div><p>あおのりです、</p><p>&nbsp;</p><p>以前、私は美容系のYouTubeチャンネルを運営していました。</p><p>マーケティングを勉強して、数字を分析して、どうすれば再生回数が伸びるのかを考える。</p><p>試行錯誤を重ねるうちに、数万回再生される動画も生まれるようになりました。<br>&nbsp;</p><p>普通なら、嬉しいはずですよね。</p><p>でも、私は嬉しくなかったんです。<br>&nbsp;</p><p>数字が伸びても、なぜか心がついてこない。</p><p>次はもっと伸ばさなきゃ。</p><p>もっと求められるものを発信しなきゃ。</p><p>そうやって頑張れば頑張るほど、どこかで自分の気持ちが置き去りになっていくような感覚がありました。<br>理由は、薄々わかっていました。<br>&nbsp;</p><p><strong>美容は、私が本当にやり続けたい仕事ではなかったから。</strong><br>&nbsp;</p><p>もちろん、美容が嫌いだったわけではありません。</p><p>でも、好きなことと、人生をかけて続けたいことは、必ずしも同じじゃない。</p><p>そして、市場に求められていることが、自分の本当にやりたいこととも限らない。</p><p>あの頃の私は、数字が伸びることを成功だと思っていました。<br>&nbsp;</p><p>でも、あるとき気づいたんです。<br><strong>成功しても、幸せじゃないなら意味がない。</strong><br>&nbsp;</p><p>うまくいっている仕事を見直すのは、勇気がいることです。</p><p>せっかく積み上げてきたものがある。</p><p>周りから見れば、順調に見える。</p><p>だからこそ、なかなか立ち止まれない。</p><p>でも、数字が伸びているからといって、その道をずっと歩き続けなければいけないわけじゃない。</p><p>私は、そう思います。<br>&nbsp;</p><p><strong>自分がずっとやり続けられることをやろう！</strong></p><p>あの経験は、今の私のブランドづくりの考え方にもつながっています。</p><p>これから、このブログでそんなお話を少しずつしていきますね。<br><br>&nbsp;</p><p>カテゴリーブランディングプロデューサー<br>葵のりこ（あおのり🤭）</p>
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<link>https://ameblo.jp/category-queen/entry-12983324174.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 21:45:49 +0900</pubDate>
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