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<title>ひとりごと</title>
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<title>季節的な発作</title>
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<![CDATA[ <p>ぜんそくがある</p><p><br></p><p>というか、喘息の発作が時々でる</p><p>もう小さい頃から、ちょっと走ると</p><p>胸がぜーぜーいい</p><p>それからヒューヒューいい</p><p>友だちから気持ち悪がられていた</p><p>だからそうなると、どっか隅っこで</p><p>じぃっと発作がおさまるのを待っていた</p><p><br></p><p>今でも季節の変わり目になると</p><p>胸がぜーぜーいいだし</p><p>咳をするとヒューヒューいい</p><p>もう発作が治らなくなる</p><p>なので、いつもこの時期病院へ行き</p><p>気管支拡張剤をもらう</p><p><br></p><p>今年の4月から、かかりつけ医の先生が</p><p>息子さんになり、若くなった</p><p>前の先生は、熱があるというと</p><p>『気のせいさ、なんが持ってる解熱剤ば</p><p>飲んどかんね』と言う</p><p>なんともお医者さんらしく無い先生だった</p><p><br></p><p>今度の若先生は、ちょっと真面目な⁉️先生で</p><p>『先生、気管支拡張剤、二個処方してもらえませんか⁉️そしたら、この冬の分ありますから』</p><p>と言うと、</p><p>『そんな長く喘息の発作が続くようなら　</p><p>予防治療をした方がいいですよ』</p><p>ついには</p><p>『注射💉しましょうか』とおっしゃった。</p><p>わたしの顔がピキッっとなったのか、</p><p>『じゃあ、今の状態が1週間続くようなら</p><p>また来てください。注射しましょう』と。</p><p><br></p><p>で</p><p>『咳、出ませんか？』</p><p>『咳でたら、えらいことになるので</p><p>咳出そうになると、飴とかなめて止めてます』</p><p>というと、苦笑いされた。</p><p>『喘息の発作持ってある方は、それぞれ</p><p>独自の対処法をもってありますよね』</p><p><br></p><p>そうしないと、生活していられませんもん。</p><p><br></p><p>『1週間して良くならなかったら</p><p>また来てくださいね』</p><p><br></p><p>来週、注射することになるのかな</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12773374326.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 22:00:13 +0900</pubDate>
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<title>そしてこうやって入院した5</title>
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<![CDATA[ <p>入院して三日後</p><p>江川先生から</p><p>『腸の病気の疑いが晴れました！』と電話があった。</p><p>へぇ、今どきは主治医の先生が家族の携帯に</p><p>直で電話するんだ。</p><p>と、変な感想を感じながら</p><p>弟にラインした。</p><p>&nbsp;</p><p>『よかった、よかった』</p><p>&nbsp;</p><p>膀胱炎の治療は続けます。</p><p>これから徐々に普通食に戻し</p><p>だいたい4～5日で退院できるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あーよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>『何かほかにご質問とかありますか？』</p><p>&nbsp;</p><p>この入院でよく聞いた言葉。</p><p>すぐにはでてこないんだよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>その週の土曜日に退院が決まり</p><p>弟も仕事休みだったので、</p><p>二人で迎えに行く。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、病棟には家族一人しか入れなかった。</p><p>入口へ行くと、看護師さんが出てきて</p><p>『すみませんが、一階から車いすを借りてきて下さい。』</p><p>と言われ、一階まで取りに行く。</p><p>その間、着替え等準備をしてますので。</p><p>&nbsp;</p><p>車いすを渡し、しばらく待っていると</p><p>ソフトバンクホークスの黄色いバスタオルをひざ掛けにした母が</p><p>看護師さんに車いすを押されながら出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>ずいぶん顔色はいいな。　笑顔だ。健康だ。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしを見て安心したようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さん、大変だったね。帰ろうね～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12748716415.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 09:52:40 +0900</pubDate>
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<title>そしてこうやって入院した4</title>
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<![CDATA[ <p>救急救命センターに入院することになった。</p><p>入院の説明を受けたのは、午前12時を回ってから。</p><p>『夕方、5時ぐらいからここにいらっしゃるのですね』</p><p>説明してくれた看護師さんの言葉がふわっと心にしみた。</p><p>『はい、そうです』</p><p>『大変でしたね。ご家族の方は大丈夫ですか？』</p><p>今回初めて聞いた、優しい言葉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>『お母様はどのくらいコミュニケーションが取れますか？』</p><p>&nbsp;</p><p>この入院で、初めて会う看護師さんに毎回聞かれたこと。</p><p>そのたび</p><p>『する、しない、食べる、食べない、行く、行かないぐらいです』</p><p>と答える。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、そうか。</p><p>ここは病院。介護施設ではない。</p><p>ここでは母の治療はしてくれるが</p><p>介護はしてくれない。</p><p>&nbsp;</p><p>消化器系担当の江川先生は</p><p>『検査の数値でこういう病名が出てきてますが、正直言うと僕は違うのではないかと思います。』</p><p>と、何度も繰り返した。</p><p>弟に説明し</p><p>『姉ちゃん、その言葉にかけようよ』と。</p><p>『そうね』</p><p>2～3日入院し、状態が悪くならなければ</p><p>もう一度検査をします。</p><p>それで何もなければ、この病気ではありません。</p><p>江川先生、そうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>膀胱炎は、膀胱炎。</p><p>並行して、抗生物質を投与し、治療を続けるそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどこの時期、デイサービスからグループホームへ移ることになっていた。</p><p>でも、入院したら移るのは無理だろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12748063750.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 16:56:48 +0900</pubDate>
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<title>そしてこうやって入院した3</title>
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<![CDATA[ <p>診察室で点滴をしてると</p><p>震えはなくなってきた</p><p>&nbsp;</p><p>始めに、診察してもらってるとき</p><p>先生が</p><p>『おなか痛いですか？』と聞くと、母は</p><p>『痛いです』と言った。</p><p>そう言ったからかわからないが</p><p>造影剤を使って、腸のMRIをとるという。</p><p>なので、同意書にサインをしてくださいと。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか分からないけど</p><p>母の治療になるのであればと、なんでもしますよ</p><p>という姿勢だったので、もちろん</p><p>『はい』と答えた</p><p>　</p><p>準備しますので、家族の方は待合室でお待ちくださいと言われた。</p><p>このぶんでは、入院だな。</p><p>そう思って、弟にラインを入れると</p><p>『なにか必要なもの、ない？』</p><p>『いや、もしかして入院かも？思ってたので、着替え一式もってきた』</p><p>『だけん、なんか要るて言わんやったとね』</p><p>『姉ちゃん、天才やろ』</p><p>&nbsp;</p><p>夜１０時過ぎたころ</p><p>『とりあえず、スマホの充電器とパン買ってきたけん』</p><p>と弟からラインが入る。</p><p>そうやった、わたしたちは夕方5時からここにいる。</p><p>お腹も減るだろう。</p><p>そういえば今晩は、宝うどんをテイクアウトしてたっけ。</p><p>『うどん、食べとってよかよ』</p><p>&nbsp;</p><p>そのころ、MRIを取り終えた先生が待合室まで来て</p><p>『腸が壊死してる可能性があるので、専門の先生を呼びます。</p><p>少しお待ちください。』</p><p>え、まじか。膀胱炎で来たのに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、11時過ぎに診察室に呼ばれ</p><p>消化器系の江川先生という方が説明してくれた。</p><p>母の病名は</p><p>非閉塞性腸管躾虚血</p><p>つまりわかりやすく言うと、</p><p>腸の心筋梗塞なのだそう。</p><p>いつなったか分からない。</p><p>病院についてからか、その前か。</p><p>で、先生曰く</p><p>『もしこの病気なら、治療法がなく</p><p>日に日に弱っていって、寝たきりになる。』</p><p>&nbsp;</p><p>なんですと！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12746307360.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 19:03:18 +0900</pubDate>
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<title>そしてこうやって入院した2</title>
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<![CDATA[ <p>デイサービスに送っていった三時間後</p><p>再び電話があった</p><p>『惠子さんの熱が37.8°あるので家に帰ってください』</p><p>&nbsp;</p><p>発熱すると、デイサービスに置いとけないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐ迎えに行って家に連れて帰ってきた</p><p>おでこを触ると、確かに熱がある</p><p>持っていたタイレノールを飲ませて横にする</p><p>&nbsp;</p><p>困ったなぁ、土曜日の夕方。</p><p>病院は閉まってるし。</p><p>少し、様子をみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方5時になって、もう一度熱を測ってみる</p><p>38°　上がっている</p><p>病院は閉まっていので、薬局に電話する</p><p>『好生館の救急救命センターに電話してください』と言われる</p><p>電話すると、発熱外来に電話して、判断を仰いでください。</p><p>コロナでなければ、またかけなおしてくださいと言われる。</p><p>&nbsp;</p><p>今の時期、仕方ない。</p><p>母の場合、たぶん熱は膀胱炎から。</p><p>&nbsp;</p><p>発熱外来に電話して事情を話すと、休日外来にかかってくださいと言われた。</p><p>こうなったら、大きな病院がいいだろうと思い</p><p>再び好生館の救急救命センターへ電話する。</p><p>すぐ来てくださいと言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>くたっとした母を、まずトイレに連れていき</p><p>パットを交換して車に乗せる。</p><p>やはり、血尿が出ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>15分ほどで救急救命センターに到着。</p><p>着くと駐車場で待って、電話してくれと言われていたので</p><p>電話をするとなかなかつながらない。</p><p>何回かけてもつながらないので、中に入っていくと</p><p>『駐車場から電話をしてくださいと伝えましたよね？』と言われたので</p><p>『しましたよ、何回も。でもつながらなかったから入ってきました。』というと</p><p>『すみませんでした』</p><p>&nbsp;</p><p>それから、西日のあたる駐車場で一時間ほど待つ。</p><p>母は辛そうだ。</p><p>後から友達に言われたのだけど、救急救命センターで早く見てもらうには</p><p>救急車を呼んだ方がいいそうだ。</p><p>そう思ったけど、近所迷惑になるだろうと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>六時過ぎに呼ばれ</p><p>診察室でも30分ほど待ち</p><p>初心者マークを付けたような、若い先生が入ってきた。</p><p>『お待たせしました。』</p><p>もう、その言葉も通じないほど、待ちましたよ、はい。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ説明を何回もし、</p><p>やっと診察をしてもらい、触診しましょうと</p><p>横になったとたん、母がぶるぶる震えだした。</p><p>手を持っても冷たい。</p><p>手の色も黄土色になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>『先生、こんな母は初めてですけど、大丈夫ですか？』</p><p>『大丈夫です。ちょっと待ってください。』</p><p>『いや、待てませんよ。震えてるじゃないですか』</p><p>というと、若葉マークの先生は奥に消え</p><p>ちょっと中堅の先生が入ってきた。</p><p>『膀胱炎の菌がちょっと悪さして、熱が出てるみたいですね。寒いですか？』</p><p>と聞くと、母は寒いという。</p><p>『毛布を着せて、点滴を二種類しましょう。大丈夫ですよ。収まります』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12745925739.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 16:40:35 +0900</pubDate>
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<title>そしてこうやって入院した</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日の三時ごろ、デイサービスから電話</p><p>『惠子さん、血尿が出てます』</p><p>熱はないので、様子見ますとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>電話を切ってからも心配になったので</p><p>土曜日、朝迎えに行くので病院に連れていきますと伝えた。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、</p><p>朝方、おしっこをデイサービスの職員さんからとってもらっていたので</p><p>それを持って病院へ。</p><p>9時に行ったが待たされ</p><p>看護婦さんが変われば、おしっこ取りましたか？と</p><p>何回も聞かれ</p><p>朝、受付したとき渡しましたと</p><p>何度も答え</p><p>待たされ待たされ、心が折れそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、要介護3でデイサービスに通っている。</p><p>正確に言うと、週の半分はデイサービスに住んでいる。</p><p>小柄だが、家で世話をするのに、わたしと弟では、</p><p>ギリギリで、大変申し訳ないが、許容範囲を超えたから。</p><p>歩行が不安定で、コミュニケーションがほぼ取れない。</p><p>かかりつけの先生は、パーキンソン病と名をつけている。</p><p>デイサービスにも、同じ敷地内にグループホームがあるが</p><p>定員がいっぱいで、しばらく空きそうにないので</p><p>別のグループホームをさがしていたことろだった。</p><p>わたしは密かに、グループホームのスタッフも</p><p>母を手にあましていて、もうどこかに行ってほしいと</p><p>思ってるのではないかと疑っている。</p><p>&nbsp;</p><p>折れた心がパラパラに散りそうになった頃</p><p>診察に呼ばれ、先生の見立ては膀胱炎。</p><p>薬だけ出され、11時半ごろまた</p><p>デイサービスに送っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>職員に寄り添われ、振り返ってみた母のズボンは</p><p>おしっこで濡れていた。</p><p>そう、すっかり自分の心のことばかり考えていたわたしは</p><p>母をトイレに連れていき、パットを変えるのを怠っていた。</p><p>後悔と謝罪が同時に心に浮かぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/catherine0513/entry-12745696261.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2022 11:21:10 +0900</pubDate>
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