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<title>Catieloの街角見聞録</title>
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<description>生きるために食べず、味わうために生きる....ある料理人が見る街の風景</description>
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<title>明日は休み、そして福島記念。</title>
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<![CDATA[ 　今日のメイン予想は自爆でしたね。<br>みすみす続いている流れを自分から切ってしまうなんて。<br>見つけた流れはとりあえず継承します。<br><br>さあ明日は福島記念。<br>これは明らかな傾向がでています。<br><br>一つ目は表裏11番が馬券！高い確率で２着。<br><br>二つ目は11が来たら4か５を連れてくる。<br><br>三つ目は奇数番（先入）優勢。偶数番（後入）は来ても一頭までのフォーメーション。<br><br>明日の他レースの予想があるので、簡潔に結論まで。<br><br>突き抜けるのは、天皇賞で５人気にいながらシンガリの結果、即ちレースをしなかった９番タスカータソルテ（松田）が突き抜けると見ています。札幌記念でグランプリホース、マツリダゴッホに先着したこの馬が地方重賞で軽く扱われるとは思えません。<br><br>出馬表馬柱から判断しても11番ブレーブハートが馬券になると見た時に、相手として連れてくると見られるのは1番、７番、９番,14番。<br><br>タスカータソルテが馬券内に連れてくるのは6番、11番、7番、１番。<br><br>7番スウィフトカレントにサインが集中するのは気になりますが、<br>本線究極の３連単は9-11-4。<br><br>１番キャッチータイトルが潜り込んで来たら、配当妙味たっぷり。<br><br>候補に挙った偶数番は皆三着候補として眺めています。<br><br>2008年～記念重賞、福島G3の強力設定11番は継承されるのか？<br>明日最大の見所です。
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 01:47:35 +0900</pubDate>
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<title>推理小説のように読み解くマイルチャンピオンカップ</title>
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<![CDATA[ 最近何のためにあるのかわからないものの一つが、競馬の枠という概念。<br><br>でもそこからヒントを得て候補の馬を絞っていけることに気づきました。<br><br>忙しくて、疲れてるけれど、今回のマイルチャンピオンの考察は面白いので是非アップしたいと思います。でも疲れてるので簡潔に...。<br><br>週明け、的中したらゆっくり解説します。<br><br>枠連的考察<br>消去枠：４枠7番、８番<br>　人気の一角ブルーメンブラットが居ますが、連（２着以内）には来ないと思われます。<br><br>買い枠！！：３枠<br>　過去マイルチャンピオンシップにおいて３枠という枠が最も規則的に現れている枠です。<br>　２年間を開けて出現する特別注意枠。奇しくも先日落馬したポルトフィーノが３枠５番でしたね。<br>　→注目馬：５番ジョリーダンス<br>　　　　　　６番ショウナンアルバ<br><br>　蛯名騎手が６番にいる時というのは実に面白く、よく２着に入って荒らします。<br>　ショウナンアルバがくるなら。２着！<br>　ジョリーダンスが少々取り扱いが厄介です。<br>　今、現在ショウナンアルバと比べて、遥かに人気のない同馬。<br>　荒れないと思われてるこのG１をひっくり返すのはこの馬！？<br><br>人気馬の取り扱い。<br>スーパーホーネットとスズカフェニックス。<br><br>当初、スーパーホーネットの一着は固いと思っていましたが、ここに来て考えが揺れています。<br>それはスーパーホーネットが人気、実績馬が同居する形で８枠に入ったことからです。<br>８枠同士でゾロ目決着か！？とも思いましたが、昨年４枠の２頭でゾロ目決着。<br>積極的に番号を散らしたい意向が見られる過去の傾向があるために、今年も枠連がゾロ目という可能性は９割以上の確率で消えます。<br><br>今回、３枠が設定だと仮定するなら、それを連れてくるのに相応しい流れは２枠[3]に配置されたスズカフェニックス（武豊）<br><br>過去10年間１枠２枠は一度も２着までに出現しておらず、今回のこの配置は傾向をフラットにならして行きたいJRA的価値観か？<br><br>昨年のスズカとスーパーホーネットは同レース２着３着と入りましたが、その時スーパーホーネットは７、スズカフェニックスは11と間に３頭の馬を挟んでいます。<br><br>奇しくも今回の２頭の間には18,1,2と同じ３頭を挟む形となっているのです。<br>裏番にならすとスーパーホーネットは2,<br>スズカが表３、一個ずれた変則対象配置は、実はマイルチャンピオンの過去４年続いているかたちにあてはまります。<br><br>こういうのを「引合う」というのでしょう。<br>恐らくスズカとスーパーホーネットは２頭馬券内にいると思われます。<br><br>先着するのはスズカだと思います。<br>馬連で買うのであれば３番スズカフェニックス起点だと思う。<br><br>さて、今年の京都開催のG1レース三歳戦２レースは共に完全対称形で幕を閉じました。<br>そして古馬混合戦のキーワードは....<br><br>というと「連番」です。<br><br>3か17どちらかの馬が隣の馬を連れてくるという可能性が今年の京都開催G1レースのトレンド。<br><br>候補に挙るのは<br>2:ファイングレイン<br>4:マイネルレーニア<br>16：カンパニー<br>17エイシンドーバー<br><br>対称形が存在しないと決めつけるのであれば、<br>2と16は消去となります。<br>4,17が相手候補。<br><br>2008年マイル戦G1の傾向としては<br>「マイル」とついたレースには必ず、9,10（表裏で）が出現している。<br>9:マルカシェンク（裏１０）<br>10ラーイズアトーニー（裏9)<br><br>３連続7使いからもし設定があるなら、裏7が強い。<br>（裏７）12:キッストゥヘブン。<br><br>一枠一番ローレルゲレイロまで<br>
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<link>https://ameblo.jp/catielo/entry-10168428361.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 02:22:51 +0900</pubDate>
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<title>福島記念G3　芝2000m</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 08:21:21 +0900</pubDate>
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<title>マイルチャンピオン　京都1600m</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:20:09 +0900</pubDate>
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<title>東京スポーツ杯２歳</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 22:40:07 +0900</pubDate>
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<title>40億円という膨大なる金額の行方</title>
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<![CDATA[ 　先日のエリザベス女王杯。<br>一般紙にも大きくとりあげられたスタート直後の武豊騎手の落馬、<br>それによって５番ポルトフィーノ関連の馬券、総額にして40億円もの金額が紙くずに変わったと言われています。<br><br>競馬をやる人にとっては周知の事実ですが、スタート後の事故、競争中止に関しては払い戻しが効きません。よってその直後にそうした馬券は全部紙くずになります。<br><br>そんな理不尽な....馬券を買う人間がそうしたアクシデントにまでリスクを負わなくてはならないなんて....、正直なところ、この件に関しては、ある程度予測がついておりました。<br><br>このレースは2年前、物議を醸し出したカワカミプリンセスの一着入線後の１２着降着、一番人気の馬をあの程度の斜行で降着させた、と非難の対象となり、そうした後味の悪さを総決算させる意向も多分にあったと思われるレースだからです。<br><br>結果一着16番リトルアマポーラ<br>　　二着15番カワカミプリンセス<br><br>こんな結果で幕を閉じたのが今回のエリザベス女王杯。<br><br>２年前のカワカミプリンセスがつけていたゼッケン16<br>二着に入り繰り上がりで一着となったフサイチパンドラがつけていたゼッケンが15<br><br>(16)：（カワカミプリンセス）<br>15：フサイチパンドラ<br><br>よって消え去って現実とならなかった架空のレースの決着番が今回の結果でした。<br><br>当時7番人気だったフサイチパンドラと同等もしくはそれにある程度見合う払戻金を確保するためには、<br>実力的にリトルアマポーラの可能性を薄くさせる馬を出馬表に織り込む必要性があり、それを輝きを放っているスターホースに傷をつけるのではなく...という形にするのであるなら、そんな汚れ役にこれ以上ない存在だったのはポルトフィーノただ一頭。<br><br>参考までに....<br>2006年16カワカミプリンセスと15フサイチパンドラの馬連想定払い戻し<br><br>24倍<br><br>2008年<br>リトルアマポーラ15とカワカミプリンセス16の馬連<br>10倍<br><br>一着二着固定の馬単<br>35倍<br><br>均等買いの平均値<br>22.5倍<br><br>完璧なる救罪レース！！！！<br><br><br>あの落馬を八百長とまではいいませんが、ある程度の事件性を秘めた仕込まれた馬であったのは間違いないように思います。<br><br>さあ、紙くずに変わった40億円。<br><br>JRAも人気商売です。こんな不祥事ばっかりでは人気の翳りに拍車がかかります。<br>短い競馬経験ですが、こうした大事件の後にはすぐに救罪レースが用意されます。<br><br>翌週の重賞、武騎手に対する有力馬への乗り変わりが早速指示されました。<br>メインレースも含め、ポルトフィーノがまとっていた「３」枠、５番いう番号はドル箱番号へとシフトするはず。<br><br>前回の記憶に新しい大事件、今年３月に行われた中山開催夕刊フジオーシャンステークスでの圧倒的一番人気のサンアディユが開催側の不備で問題となったその翌週の中山開催土曜日のレースでは、実に12レース中メイン、特別の9～11レースを除く全てのレースでサンアディユがつけていたゼッケン4への埋め合わせと思われる4絡みの馬券が連発。<br>４番はもとより、4枠、裏４番が絡んでいます。<br>さらに２枠４番の「2」いうところまで思考を広げると、ものすごい数の的中が生み出されているのです。<br><br>と考えるなら5番、裏５番、５枠、３枠（裏３枠は表６枠）は今回の京都開催土曜日の特別注目番になります。<br><br>汚れ役となった武騎手も土曜日東京開催２歳戦の重賞で早速有力馬へ乗り変わりが指示されています。<br>これも他に実績上位馬の存在があるため、一本被りの一番人気となるとは考えづらく、妙味のある形で過馬券が紙くずへと変わってしまったファンへの埋め合わせが行われるはず。<br><br>武騎手の一着単勝、武騎手から今回エリザベス女王杯で馬券対象になった馬とその馬自身の5番、１６番、１５番、１３番の馬へのワイドで採算がとれる確率が高いレースとなりそうです。こんな時はしっかり便乗します。<br><br>参考までにどうぞ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/catielo/entry-10166797187.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 11:28:47 +0900</pubDate>
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<title>日曜日の惨状....</title>
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<![CDATA[ 事前買い目考察<br><br>福島1R<br>14-16三連複二頭軸<br>相手<br>1,2,5,7,8<br><br>結果7-14-16<br>的中！<br>払い戻し164.3倍<br><br>寝坊...購入出来ず<br><br>福島2R<br>9-13二頭軸<br>相手1,5,8,10,11<br><br>結果13-9-1<br>的中払い戻し111.4倍<br>寝坊...購入出来ず<br><br>福島３R<br>5-10二頭軸<br>相手1,3.6.7,16<br>結果5-7-10<br>的中払い戻し1112.4倍<br>寝坊....購入できず<br><br>福島4R<br>6-13二頭軸<br>相手3.4,7,9,11,14<br>結果3-13-14<br>軸馬２着４着ハズレ<br><br>福島5R<br>5-15二頭軸<br>相手2.3,4.8,9<br>結果<br>2-4-15<br>軸馬１着４着ハズレ.....<br><br>以下一着四着ラッシュが続く一日.....<br><br>そんな夜ふと覗いたいつものページ、<br>自分がメンバーとなっている競馬サークルのブログに綴られたそこを先導するT氏の日記<br><br>以下抜粋です....<br>～<br>その昔、大学生のときの卒業のときにみんなで討論になった『　共時性　』　のことをふと思い出します。<br><br>説明がつかないことが世界にはたくさんそんざいしており・・・証明ができないから、それは存在しない・・・その思考軸は科学においては大切な基点となりますが・・・<br>感覚的なものを扱うときはそれほど説明できないということが問題にはならないようです。<br><br>花を見つめて・・綺麗だなと、感じそしてまたその一瞬のことを思うと寂しくなったりするという・・相反する感覚・・。<br><br>常に物事は表裏一体ということなのだと誰もがどこかで感じているようです。<br><br>どこまで行けばいい？よく自問自答することですが・・・最近はそのような迷いに似た思いはなくなりました。<br><br>どこまで行けばいい？<br><br>行きたいところまででいいし、行ける所まで行けばええやん。<br><br>未来の自分がそう教えてくれます。<br><br>迷ったときなどは誰かに頼らず、内なる自分の心の声に耳をすませてみてください。<br><br>すぐには聞こえないかもしれません。<br><br>でも、何らかの形で必ず自分に届けられているメッセージが日常のなかに具現化して出現しています。ただ、それに気付かないから　『　孤独　』を感じてしまうだけであって、実はそうではなく・・・気付けないほどに自分が弱っている状態なだけです。そういうときは立ち止ってゆっくりと休むことです。<br><br>そうすれば感受性は内側から蘇ってきます。自然に過ぎていく時間でも回復はします。動ける自分があるなら自分が心地よいと感じる空間へ移動してみることだと言えます。<br><br>人の考え方や精神部分のことなのであまりブログには書かないようにしているのですが、書くというよりは・・・ここに自分が受け取ったものを置いておくようにいわれたような気持ちで書いたもので伝わる部分だけで受け取っていってくだされればそれでいいのだと思います。<br><br>　たくさんの考えや価値観があり、みんなと違うからこそ私もまた私であるということを感じた、この数日間でありました。<br><br>　橘の木が与えられている背景には、橘は立花で、これは柱などと同じく神の依り代。<br><br>太古よりこの国に自生している常緑樹であり冬に黄金色の実と美しい香しいにおいを放ちます。実は食べられません。蜜柑の先祖的な木といえば親近感が沸くのではないかと思います。神の遣いである蝶の幼虫が育つ樹木とされ、神の坐す處と世俗とを結ぶものとして尊ばれてきた・・・というものがあります。<br><br>　面には現れない表現されてきていない馬たちを代表に自分はお仕事をさせていただいておりますが、なんらかの形で自分が受け取るものを自分を通して多くのひとにお譲りしていけたらいいと考えております。それは私が多くの人たちから、また多くの生命からそのようにして成長させてもらってきたという思いもあり、いただいたものはお返ししていきたいと考えるからであります。<br><br>以上<br><br>この文章を目にした時、思わず苦笑してしまいました。<br><br>この人の目はどこについているんだろう。<br><br>高いところからいろんなものを俯瞰しているような、そんな感じ。<br><br>いろんなことが転期にさしかかっているように感じます。<br><br>表舞台から、誘いがかかりました。<br><br>いつまでもふらふらしとったらいかんよ。<br><br>あんたはやらないかんことがある、そう語りかけられているような、今そんな気分です。<br><br>　<br>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:31:57 +0900</pubDate>
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<title>明日は...</title>
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<![CDATA[ 京王杯２歳<br>15:スパラート中心<br>14：スズノハミルトン<br>7：エイシンタイガー<br>この中から２頭<br>後、人気上位馬<br>やっぱり6:フィフスペトル辺りでしょうか。<br><br>（裏7）のエイブルインレース（宮崎）が大穴設定？？？<br><br>アンドロメダは<br>7:ホッコーパドゥシャ（渡辺）を<br>２着固定<br><br>頭は6:トウカイエリート（上村）<br>　　８：パーフェクトジョイ（秋山）<br><br>３着に大外、最内の<br>1:ニホンピロキース（酒井）<br>13:スクールボーイ（田中健）<br><br>１人気予想の10：ヤマニンキングリーはさあ、割り込めるのか？<br><br>JRAの設定精度を確認したい一戦です。<br>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 01:36:11 +0900</pubDate>
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<title>アンドロメダ</title>
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<![CDATA[ アンドロメダ(ανδρομεδα)は、ギリシア神話でエチオピア王ケフェウスと王妃カッシオペイアの王女。カッシオペイアがその美貌が神に勝ると豪語したことから、怒った神々によって怪物（化け鯨）の生け贄とさせられようとして、波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられた。そこを、ゴルゴンの三姉妹の一人、メドゥーサを退治してその首級を携えてきたペルセウスが通りかかり、彼の手によってメデューサの首を見せられた怪物は石と化しアンドロメダを救出した。後にペルセウスの妻となる。その後、アテナが星座として天に召し上げた。（参照Wikipedia)<br><br>アンドロメダがペルセウスの妻であったなら、<br>過去に行われたペルセウスSとこのレースは強力に連動するはず！！！<br>と狙いを定め、調べてみたら、やはり強力なつながりがあった！<br><br>すいません、唐突に。<br>土曜京都で開催されるアンドロメダSのお話です。<br><br>今週のアンドロメダS（京都）へのアプローチ<br><br>2008年<br>ペルセウスステークスの結果<br>16頭<br>6-13-16（裏11-6-1)<br><br>カシオペアS<br>11頭<br>2-6-8（裏10-6-4)<br><br>2007年<br>アンドロメダS<br>11頭<br>3-6-1（裏9-6-11)<br><br>ペルセウスS<br>16頭<br>9-13-11（裏8-4-6)<br><br>カシオペアS<br>17頭<br>3-9-13（裏15-9-5)<br><br>2007年強力設定番は9番だった。<br>裏９が一着！アンドロメダの母であるカシオペアで連動した表裏13は消え、残った表裏6,11で決着。<br><br>という流れならば...<br>2008年の一着想定馬は表裏6に配置されるはず！<br><br>カシオペアの２着馬に、完全対称位置にある馬がくるのは偶然なのだろうか？？？<br>そしてその数字はペルセウスとアンドロメダをつないでいる....<br>そしてアンドロメダの２着馬も奇しくも完全対称位置にくる馬がきて....<br><br>今回、出走予定馬が13頭ならば、<br>完全対称位置にあるのは7<br>馬単２点勝負<br>6,8→7<br>３着馬はペルセウスの番号をつれてくるはず。<br>6,8→7→1,13<br>が大本線。<br><br>２回表に使われた番号があるのなら、ひっくり返すのがJRA。<br>奇しくも原監督がWBCの日本代表監督に就任したことからも、<br>８を使うのはいい隠れ蓑。<br><br>「ほら、やっぱり原だよ！」<br>って声が聞こえて来そうですね。<br>実はそうではないんですが....<br><br>購入点数もっと減りそうヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>読み切りました？？？<br>明日の発表が楽しみです(-^□^-)<br>出走馬を確認することなく当てることができたら、すごいなぁ。<br>
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 22:08:46 +0900</pubDate>
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<title>エリザベス女王</title>
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<![CDATA[ エリザベス２世こと現イギリス女王の冠のついたレースが今週末のメインレースとなる。<br>エリザベス２世、恐らく日本にいる誰もが名前だけは知っている世界を代表する女性でしょう。<br><br>現在、92歳、英国史上最高齢の君主となっている。<br><br>自分は英国には何度も足を運び、縁あってロンドンの有名レストランで勤務した経験もあるが、<br>競馬とはまったく無縁の生活をしていたため、イギリスでの競馬の位置づけなど考えたこともなかった。<br><br>今自分は、英国帰りの人物が指揮をとっている競馬クラブのメンバーであるが、<br>彼から発せられるメッセージなどを目にしていると、日本でのその在り方とは位置づけが大きく異なるらしい。<br><br>現に、エリザベス女王も多数の競争馬を所有し、競馬場に足を運ぶことも多いらしく、王室主催のアスコット競馬場で行われるレースでの優勝馬関係者は、王室のお茶会に招かれるという親密さ。<br><br>日本に蔓延する「競馬＝ダーティーなギャンブル」といったイメージとは一線を画している。<br><br>さて今回のエリザベス女王杯、先の菊花賞と並び、こうした国の権威などが競馬とはいえ、ちらつくレースにはそれなりの暗黙の格が存在しており、そうしたものをクリアしたものには人気の有無に関わらず、好走する背景が与えられているように感じる。<br><br>今回のエリザベス女王杯、英国の国花といえばバラ、バラと言えばローズ。<br><br>３歳牝馬限定のレースにローズSというものが毎年秋華賞のステップレースとして存在している。<br>その秋華賞という大きなレースをまたぐため、エリザベス女王杯でそのレース間の関係が注目されるケースは少ないが、実はこれはレースを紐解くのに大きな鍵を握っている気がしてならない。<br><br>昨年はローズS一着、秋華賞一着のダイワスカーレットが一着<br>一昨年はローズS３着、秋華賞３着のフサイチパンドラが繰り上がりの一着、<br>降着したカワカミプリンセスはローズS出走なしだった。<br><br>今回カワカミプリンセスが年末に向けてのJRA売上向上のため、一着、二着を外さないのであれば、<br>残る席は二つ。<br><br>ローズSでしっかり２着と結果を残し、秋華賞でも２着に踏ん張ったムードインディゴ、<br>馬番の発表を待たずともこの馬が好走する背景は整っている。<br><br>後一つの席に今年の牝馬戦線いい意味でも悪い意味でも波乱を巻き起こした<br>レジネッタ。この馬は有力馬の中で一足早いクイーンSから始動して、結果を残し、ローズでも３着を確保、王室系のレースには強い星の元に生まれた可能性があるのが相手筆頭。<br><br>去年のローズSでダイワスカーレットに次ぐ２着３着となり、その後は結果を残せないながら、近走調子を戻して来た感のあるベッラレイア、レインダンス。<br><br>今年のローズS一着のマイネレーツェル。<br><br>荒れるなら、これらの馬のどれかが人気の死角に入った時。<br><br>カワカミプリンセス　ー　ムードインディゴ　ー　相手数頭<br>　　　　　　　　　　　<br>水曜日段階この構図ではないかと当たりをつけています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 11:00:16 +0900</pubDate>
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