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<title>cats-sky's blog</title>
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<description>美術の勉強をしている社会人大学生です。大学のことや日常のことを書いてます。</description>
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<title>海老蔵のCM</title>
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<![CDATA[ TSUTAYAのCMに海老蔵が出ていた。<br>あれはあれでいいのか？<br>もう少しなんとかならんかったのか。<br><br>例えばニット帽を深々とかぶった海老蔵が<br>マスコミに追われて<br>返却DVDをポストに投函。<br>「海老蔵さん！返却期限はとっくに過ぎてますよ！！！」<br>フラッシュの光を片手でさえぎり、<br>「返却はいつでもOK」<br>みたいな・・・<br><br>海老蔵側のOKがでないかな。<br><br>でも、なぜに、ジャパネット風味の海老蔵なんだか、、、、<br>
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10314678790.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 18:31:49 +0900</pubDate>
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<title>善き人のためのソナタ</title>
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<![CDATA[ YAHOOのレビューがいいので<br>借りてきました。<br><br>最初の方ではとにかく主人公の監視するひとがいやでいやで・・・<br>尋問するのも、それをどうだーと講義するのも。<br>こんな思想のバランスで数十年なりたっていた国家も<br>とても恐ろしく感じた。<br>大臣が「私には権力がある」なんて言ってるのが滑稽。<br>昔はそれはそれで通ってたんだ。<br>日本もそうだし<br>現在でもいまだ権力をふりかざすもの、しがらみの中で生きるものは<br>確かに存在するが<br>十数年前と比べれば、ある意味マスコミや世論の力は<br>善い方向に向いていると私は思う。<br>おっと、、、<br>映画の話に戻るけど、<br>よい映画でした。<br>あんなに観てるのもいやだった主人公に対する私の気持ちの変化。<br>ラストシーンはとても善い余韻に包まれます。<br><br>↓このあと、少々ラストシーンに触れてます↓<br><br><br><br><br><br>ドライマンがヴィースラーを見つけたとき、あえて声をかけなかったのは<br>ドライマンにはあの数分でヴィースラーの人となりが見えたのかな。<br>彼に自分の気持ちを伝える最前の方法を悟ったのだと私は思いました。<br>人の心の痛みや尊敬の念を深く感じ考えることができるのは<br>辛い時代、辛い過去を乗り越えてきたからこそかもしれません。<br><br>ラストシーンはヴィースラーにも、またこの映画を観るすべての人に最高の贈り物でした。<br>ドイツの歴史も勉強したくなりました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10053403756.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 22:11:54 +0900</pubDate>
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<title>秋になるとよく食べる</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/37/10034917656.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/37/10034917656_s.jpg" border="0"></a><br><br><br>最近良く食べます。<br>夏は炭水化物をひかえたりしたけど<br>最近しっかり食べないと力が出ない。<br>パスタをつくった。<br>とはいってもお洒落なパスタでなくナポリタン。<br>そう、ケチャップ味のナポリタンが食べたかったんだ。<br>満足、満足。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10052344967.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 11:26:38 +0900</pubDate>
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<title>乾燥〜！！！</title>
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<![CDATA[ さっき、油彩の課題を郵送しようと用意していた。<br>添付する物や記入する内容のヌケがないように<br>シラバスを読み返していたら、<br><br>「油彩は乾燥させてから提出すること、乾燥には1～2週間必要です。<br>乾燥させていない物は受理しません」<br><br>・・・・・・・・(ﾉ_-｡)<br><br>どうしても、今月の締めに提出したかったのに。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br>来月の油彩のスクーリングで具体的な質問ができるようにと思ってたのにーー<br><br><br>あ～ぁ、、もっと早く言ってよぉ。<br>なんでちゃんと読んでなかったの自分。<br>2～3日おけばある程度乾いて送れると思ってたのに。。。<br>1～2週間って、、<br>まぁ、1日おいて送ろうとしてる私もどうかと思うけど。<br><br>しかたない。<br>今月に間に合わないなら、もう一枚描いてみよう。<br>提出するつもりだった作品は<br>実のところ、まったく納得してないんだ。<br>デッサンの延長で、描いてみましたみたいなもので<br>絵としては成立してない。<br><br>というわけで、とりあえず、キャンバス張り替えよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10052223056.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 14:00:16 +0900</pubDate>
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<title>自画像</title>
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<![CDATA[ 大学の課題の自画像を描いてます。<br>初めての油彩の課題で<br>私自身油絵の具を使うのは十数年ぶり。<br>いつもアクリル絵の具を使っていたので<br>少々勝手が違います。<br>かなり行き詰まってます。<br>まったく納得いく物が描けず<br>とりあえずカタチとしてとらえたものを描いたっていうだけの<br>作品になってしまいました。<br>これは私の経験や技術のなさのあれわれなんですが。<br>テキストに”何を描くかでなくいかなる物を描くか”とあり<br>はじめは、ん？？？どういうこと？と意味がわからずにいました。<br>自分なりに考えてみたのですが<br>鏡に映る自分自身を見て、そこにあるものは何だということを見てみました。<br>目には見えないけど絶えず生死を繰り返す細胞が集まってなりたっている物体であり<br>そこでは常に脳が思考し続け、心は五感を通して感情を発し続けている。<br>休むことなく、ずっと動き続けている。変化し続けているもの。<br>なんて哲学的なことを思ってみたり、<br>でも、そんなことをどう表現するかなんて<br>今の時点では、まず余裕が無い。形や色に振り回されてる状況・・<br>せいぜい、鏡の中で、口角をあげて微笑んだ表情を描いてみよう・・ぐらいだもんなぁ。<br>何枚か描いていけばなにか掴めるのかな。<br>とりあえず、今日もう少し手を加えて明日には発送したい。<br>今まで４作課題を提出し、落とされずに単位はとれてるけど<br>これはどうだろう・・・？？？<br>１ヶ月ほどしたら、ここに報告できると思います。お楽しみに。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10052087915.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 15:03:24 +0900</pubDate>
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<title>さくらん</title>
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<![CDATA[ 蜷川実花さんの写真が好きで<br>「さくらん」をDVDを借りて観てみました。<br>原色使いの実花さんの世界・・・<br>セットもなるほど、デザインがすごくうまいなと思いました。<br>あの時代、遊郭という背景をしっかりとりいれながらも<br>今までに無い個性を出しています。<br>現代があの時代を創ったら、<br>蜷川実花さんがあの時代を創ったら、<br>という個性の世界。<br>一歩間違えたら奇抜になるし滑稽にも写ってしまうかもしれない路線を<br>絶妙なバランスで見事に表現している。<br>ただ、蜷川実花さんの才能を思えばもっと実花ワールドを<br>映画の中で開花できるように期待してしまう。<br>それは、スチールでだせても映画の映像として出せてない。<br>技術的なものなのかな。<br>なんだか、映像が生っぽい気がしました。<br>実花さんの世界と<br>例えば、クリストファードイルの世界が融合したら・・・<br>想像するだけで、ワクワクしてくる、世界ができそう。<br>と、思うのですが。。。<br>密かに、そんな映画ができることを期待してしまいます。<br><br>で、映画のストーリーは、<br>まぁまぁ面白かった。”笑う鬼”と見抜いたシーンが印象的、<br>ラストシーンも私はよっかったと思う。<br>良い映画、好きな映画、おすすめの映画と<br>人それぞれの位置づけがあると思いますが<br>アート、写真、色、映像、など、好きな人には<br>おすすめしたい作品です。<br>ふすまの柄や、欄間のデザイン、金魚鉢のカタチ、床の間にあのフラワーアレンジメント<br>なんて、細かなところでマニアックに、もりあがれそうですよ！
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<link>https://ameblo.jp/cats-sky/entry-10051805633.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 12:18:26 +0900</pubDate>
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