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<title>もっと気軽に着物スタイル　カトレア倶楽部</title>
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<description>「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」をコンセプトに、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催</description>
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<title>カトレア倶楽部きもの教室 秋の課外授業「京都で美味しいランチと狂言鑑賞」</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>2019年11月3日、文化の日は毎年恒例、カトレア倶楽部ではイベントを開催いたします。<br><br>今回はカトレア倶楽部きもの教室の課外授業ということで、教室の先生方、生徒一緒に着物を着て京都の大江能楽堂で狂言を鑑賞しました。<br><br>その前には、カトレア倶楽部がよくお世話になっている「プレーゴ藤吉」さんで美味しいランチをいただきました。<br><br>2階フロアを貸し切らせていただき、<br><br>こだわり抜いた食材と調理で生み出されたいつ食べても期待を裏切らない美味しさの料理をいただき、まさに口福を味わい・・・<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/de/4e/j/o2048153614818671047.jpg"><img alt="" height="1536" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/de/4e/j/o2048153614818671047.jpg" width="2048"></a><br><br>いろんなおしゃべりにも花が咲き・・・<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/8d/01/j/o0500037514818671052.jpg"><img alt="" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/8d/01/j/o0500037514818671052.jpg" width="500"></a><br><br>浴衣の着方を習い始めたばかりでまだ着物を自分では着られない生徒達ですが、初めての着物に戸惑いつつも、気分が上がるのを抑えきれません。<br><br><br><br><br>そして大江能楽堂は、戦争による強制取り壊しを逃れた唯一の京都の能楽堂ということで、木造建ての当時の能舞台がそのまま残った、雰囲気ある能楽堂です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/57/65/j/o1536204814818671049.jpg"><img alt="" height="2048" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/57/65/j/o1536204814818671049.jpg" width="1536"></a><br><br><br>演目は和泉流の狂言の会で3つの演目。<br><br>狂言は、聞き取りやすいセリフとユーモラスな仕草や動き、登場人物もどこかユーモラスで、それを見ているだけでも笑えてしまう。<br><br>セリフ回しが少し難しく結局最後のオチは・・・？ということもありましたが、それを除いても、狂言師独特の「ええ声」と、素敵な立ち居振る舞いに目と耳が釘付け。<br><br>特に立つ時など、あれは相当体幹がないとあんな立ち方はできないだろう、と思いつつ見ていました。<br><br><br><br>なにはともあれ、楽しい秋の大人の遠足となりました。<br><br>プレーゴ藤吉さま、いつも美味しいお料理をありがとうございました。<br><br>先生方、素敵に着付けてくださってありがとうございました。<br><br>今後とも、教室でよろしくお願いいたします。<br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br>川崎　由美子<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12624564869.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな流しそうめん、流し●●はなかなか味わえない！浴衣で流しそうめんイベント</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>昨日は、世界流しそうめん協会さんとカトレア倶楽部のコラボイベント「浴衣でお寺で夏の風物詩、流しそうめんを楽しむ会」でした。<br><br>ここしばらくの猛暑なので、昨日も暑くなるだろうと思いましたが予想通り（汗）の暑さでしたが、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました！<br><br>わたくしは今回、そうめん茹で係となってひたすらそうめんを茹でておりましたので、皆様の楽しまれている様子は、2回の調理場に届く声で感じておりまして・・・<br><br><br>それがとても嬉しかったのです。<br><br>建物2階から竹を組み、普段あまり経験できないような迫力ある流しそうめんで、<br><br>そうめんは、普段関西では食べることができない岡山のかも川そうめんから始まりました。<br><br>これが少し平麺で味が濃くまたコシの強いそうめんで大好評。<br><br>そして次がめかぶそうめんという、めかぶが練り込んである潮の香りのするこれまた美味しいそうめんなのですよ。<br><br>こちらも本当に美味しかったですね。<br><br>そして島原そうめんという、コシが強いがは歯ざわり滑らかなそうめん。<br><br>流しそうめん協会様ご自慢の美味なそうめんをお持ちいただき、楽しんでいただきました。<br><br><br><br><br>そしてサプライズに、「流しこんにゃくゼリー」と「流しパイナップル」もしていただきましたが・・・みなさん老若男女たいへん楽しんでいただきました。<br><br>そうめんと違って意外と箸でつかむのが難しくそれでも箸でつかめた時はみんなで祝福。<br><br>子供さんが奮闘する姿もとてもかわいかったですね。<br><br>最後は「流しプチトマト」で、「当たり」を見事GETされた方には、日本最高級のそうめんプレゼントということで、これまたエキサイトしていただきました。<br><br><span style="font-size:0.83em;">プチトマト流しの時の様子です！</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/7f/d6/j/o0600045014818662941.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/7f/d6/j/o0600045014818662941.jpg" width="600"></a><br><br><br><br>暑い夏の一日も、みなさんの素敵な浴衣姿と笑顔が気分を爽快にさせてくれました。<br><br><br>暑い中ご参加くださった皆様<br>場所を貸していただき涼しいスペースもご用意くださり、流しそうめん台組み立てのサポートまでしてくださいました豊中不動尊様<br>期待以上に盛り上げてくださった世界流しそうめん協会様<br>映像や写真撮影をしてくださった方々<br>いつもご協力くださる着付け師の先生方<br>そしてカトレア倶楽部のメンバー<br><br><br>今回自分の写真はないんですが、参加してくれたお友達が<br><br><span style="font-size:0.83em;">撮ってくれていた、準備中の一コマ。</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/ea/43/j/o1909175114818662938.jpg"><img alt="" height="1751" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/ea/43/j/o1909175114818662938.jpg" width="1909"></a><br>&nbsp;</p><p>今回もいいイベントになりました。本当にありがとうございました。<br><br>また次回お会いできればと思います！<br><br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br><br>川崎　由美子</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12624560905.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カトレア倶楽部、全国ネットの生中継登場！</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>2019年6月21日、カトレア倶楽部は初めてテレビの生中継の番組に出演させていただきました。<br><br>もっと気軽に着物を着る機会を作りたい、をコンセプトにいろんな着物イベントを企画・主催している「カトレア倶楽部」。<br><br>夏は浴衣のイベントを開催するのですが、今年は「浴衣で流しそうめんを体験する」をテーマに、世界流しそうめん協会に、出張をお願いしました。<br><br>そして、豊中にあるお寺 豊中不動尊様を会場とさせていただき、その建物の2階からそうめんを流す、というダイナミックで本格的な流しそうめんを体験するのにご協力いただけることになったのです。<br><br>その世界流しそうめん協会様、NHK「ごごナマ　おいしい金曜日」という番組の中で取材を受けることになったとのこと。<br><br>ちょうど私たちのイベントのリハーサルの模様の紹介も兼ねて中継させてほしいとのことで、昨日の生中継参加となったのです。<br><br>レポーターの森脇健児さんを囲んで。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/22/7c/j/o0600045014818660754.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/22/7c/j/o0600045014818660754.jpg" width="600"></a><br><br><br>世界流しそうめん協会は、「放置竹林」の問題を解決したいという思いがきっかけで、伐採後の竹の有効活用の一つとして「流しそうめん」という日本の夏の風物詩を広めていきたいということで設立された協会。<br><br>昨日の中継でもお話がありましたが、流しそうめんのギネス記録も作っています。<br><br>そんな”流しそうめんのプロ”の方が設営した装置で、本当に建物の2階から流れてくる流しそうめんを食べるという体験をしましたが・・・<br><br>普通に食べるよりも格段に美味しく感じますね。<br><br>これはもう体験してみないとわからないことです。<br><br><span style="font-size:0.83em;">流しそうめんのセットと豊中不動尊関係者の方々、そして世界流しそうめん協会の上田さんと。</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/03/43/j/o0600045014818660755.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/03/43/j/o0600045014818660755.jpg" width="600"></a><br><br><br>かなりダイナミックです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/62/df/j/o0600080014818660766.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/62/df/j/o0600080014818660766.jpg" width="600"></a><br><br><br>もう一つの初体験は、テレビの中継、というものへの参加。<br><br>全国ネットの番組で、収録ではなく中継なので、それはもう入念なリハーサルがあります。<br><br>森脇健児さんがリポーターで来られて紹介してくださるのですが、メイク前の森脇さんと、最初からすべて台本にリハーサルを行います。<br><br>もちろん私たちも、森脇さんと一緒に最初からリハーサルに参加。<br><br><span style="font-size:0.83em;">リハーサルの模様と、2つ目のコーナーで、そうめん流しの大役を行うメンバーの緊張した姿。</span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/21/db/j/o0600080014818660772.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/21/db/j/o0600080014818660772.jpg" width="600"></a><br><br><br>この中で、「カトレア倶楽部」もしっかり宣伝させていただき、名前と、どんなことをする団体、という説明のテロップまで出していただきました。<br><br>そして当初は森脇さんが言うはずだったカトレア倶楽部についての説明も、われらが部長丸本真由美に言わせていただけるように計らってくださった森脇さん。<br><br>あの独特な雰囲気の中で頑張って話してくれました。<br><br>テレビのお仕事って、視聴者として見えていない部分が本当に大変なのだなあと、昨日はそういう発見もできたことが新鮮でした。<br><br>カンペに台本もしっかりと作られ、中継が始まる何時間も前に現場入りして、現場のセッティング、細々とした作業、私たち”素人”への指示出し・配慮など、そしてロケともなると外のいろんな気候の中で行わないといけない。<br><br>けっこう大変なお仕事だと思いました。<br><br>そして森脇さん、さすがプロの芸人さん！リハーサルの時から見ているとどんどんエンジンがかかって行き、本番では見事なアドリブや素人との絡み、を見せてくださいましたね。<br><br>そして中継後、さっそく、流しそうめんのイベントに興味がある方からお問い合わせをいただいて、テレビの影響の大きさにも驚いています。<br><br><br><br>というわけで、初めての体験だった、テレビ番組の中継への参加。<br><br>カトレア倶楽部が全国ネットで紹介されたことも嬉しかったですし、そういう現場に立ち会えたことも、とてもいい思い出になりました。<br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br>川崎　由美子</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>都をどりと町屋のイタリアンを着物で堪能！都おどりで芸妓舞妓の舞に酔いしれる</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>昨日は、着物をもっと身近に！ということで活動しているカトレア倶楽部のイベント、<br><br>着物で町屋のイタリアンと南座の都をどりで晩春の京都を楽しむ会<br><br>の日でした。<br><br><br>晩春というに相応しく、日中は汗ばむような陽気。<br><br>そんな中春の華やかな着物姿の20名が集まるとなんだか壮観です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/23/04/j/o0600045014818657872.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/23/04/j/o0600045014818657872.jpg" width="600"></a><br><br>まずは創作イタリアン「プレーゴ藤吉」さんでこだわりの旬の野菜を使ったとても美味しいイタリアンをいただきました。<br><br>ランチの終盤、カトレア倶楽部より都をどりの簡単な解説を行って、期待を膨らませていただいてから、南座に移動。<br><br>私は、参加してくれた友人の月岡さんと、景色を楽しみながら移動しました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/b8/4c/j/o0600045014818657870.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/b8/4c/j/o0600045014818657870.jpg" width="600"></a><br><br>そしてついに都をどり鑑賞です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/56/ee/j/o0500075014818657875.jpg"><img alt="" height="750" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/09/cattleyaclub/56/ee/j/o0500075014818657875.jpg" width="500"></a><br><br><br>「ヨーイヤサー」の掛け声とともに、上手に地方さん、下手にお囃子の方々の演奏と共に、上手と花道より芸妓舞妓さんたちが華やかに登場。<br><br>それだけでも胸が躍ります。<br><br>お着物は揃いの藍地で、肩口から咲き誇る枝垂れ桜は初演当時からの伝統的な図柄だそうです。<br><br>どこに目をやったらいいのか迷うほどに華やかで美しかった都をどり。<br><br>1時間の上演時間の間に全八景が次から次へと風景が変わり、男装の登場人物まで出て来るのには驚きました。<br><br>出雲阿国のお話やわらしべ長者のお話まで出て来たのには驚きましたね。<br><br>特徴的なのは、宝塚などと違って表情をほとんど変えずに、体の動き手の動き、視線の動き、それだけで場面の役を舞で表現していること。<br><br>華やかな中にも、花街独特の空気感を感じることができますね。<br><br>そして舞台装置もまた大掛かりではないけれど、しっかりと場面、季節を変えていて、その見事さにも目を見張りました。<br><br>あと、女性だけの地方、お囃子にも魅せられました。<br><br>素晴らしく伸びやかな声と、歯切れのいい拍子、小気味いい三味線、鳴り物の音色に、知らず知らず体が揺れてしまい、心がその音色に乗っかっているのを感じました。<br><br>上演は幕間なしの1時間で、総踊りを迎えますが・・・その名残惜しかったこと。<br><br>もっと見ていたいと心から思った舞台でした。<br><br>都をどり、興味はあったけれど、いちどは観てみたかったけれど、なかなか機会が・・・という方にも楽しんでいただけたと思います。<br><br>もちろん私もその一人。<br><br>これはこの時期の京都でしか楽しめないものなので、これをお着物で皆さんと一緒に、よいお席で観劇できたことは私にとっても、素敵な春の一日となりました。<br><br><br><br>カトレア倶楽部では、お着物を着る機会を、興味はあるけれどあまりその機会がなくて・・・というようなエンターテイメントと組み合わせてイベントを作ることをモットーに活動しています。<br><br>今後もそんなイベントを頭を振り絞って考えてまいりたいと思います！<br><br>昨日ご参加くださった皆様、ありがとうございました！<br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br>川崎　由美子<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12624558567.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>静寂の中に耳と目を澄ませて・・・能の世界と野村萬斎さんの狂言の爽やかな劇後</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当<br>川崎由美子です。<br><br>2018年11月3日は、カトレア倶楽部の「着物で文化の日に能と狂言を堪能する会」の日でした。<br><br>50名の方にご参加いただき、大槻能楽堂という能楽の本拠地にて、重要無形文化財観世流能楽師の山本博通氏、最高峰の能楽師の方による能「隅田川」という演目と、その前に狂言では野村萬斎さんによる、有名な「附子」を観劇いたしました。<br><br>かなり街中にある大槻能楽堂。<br><br>中に入るとそこは、外の世界とは別世界のような空間です。<br><br>能舞台は緞帳もありません。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8b/56/j/o1512201614818654805.jpg"><img alt="" height="2016" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8b/56/j/o1512201614818654805.jpg" width="1512"></a><br><br>紋付き袴姿の黒子の方たちが粛々と道具を配置。<br><br>そして笛、小鼓、大鼓の囃子の方が舞台真ん中くらいに座り、地謡の方々が上手に座り、準備が整います。<br><br>そして下手から演者が静かに登場して始まりという感じです。<br><br>小鼓、大鼓の演奏と演奏者の「よー」「いやー」という掛け声がなんともリズミカルで心地よく、指揮者もいないのにピッタリ揃っている様に釘付けになりました。<br><br>そして、「隅田川」という演目のストーリーは悲しい話だったのですが、主役の方は最初から能面をつけての演技・・・<br><br>謡、セリフ共に独特で内容は正直よくわからないながらも、登場の時と退場の時、悲しい事実を知った主人公の表情、面なのに、それが変わるように見えさえする演じ手のすごさに能の真髄を見た気がしました。<br><br>そして演目の終わりもただただ静かに終わるのです。<br><br>緞帳がない舞台は、どこで終わるのかというと、主人公から最初に粛々と順番に演者が引き上げ、囃子と地歌の人々が去って行くと終わり、です。<br><br>その辺りでようやく拍手。<br><br>他の舞台とはまるで勝手が違うのですが、この静かな入りと静かな終わりこそが能なのですね。<br><br><br><br>わたくし、若い頃に能の舞台は二度ほど見たことがあります。<br><br>しかし当時はどちらも・・・爆睡状態でした。<br><br>演奏のメロディとリズムと謳いの旋律がどうにも眠りを誘い、そして謡の歌詞やせりふが難解でどうしても眠ってしまう・・・。<br><br>しかし今回、ちょっと大人になった私は、ピーンと張りつめたような空気感の中で足運びのすり足の音を耳を澄ませ、リズミカルな囃子の演奏と共に、難解な謡やセリフ回しの中にも演者の人が表現する”何か”、を少しは楽しめるようになっていたのです。<br><br>なんとも言えない爽やかな感動を味わうことができて嬉しく思いました。<br><br><br><br>そして野村萬斎さんを始めとする3人の方による有名な狂言の「附子」は本当に面白いの一言に尽きました。<br><br>野村萬斎さんをあんなに間近に見られたのに、本当にこれがあの萬斎さん？！という感じで・・・すごい空間にいられたのだなと今改めて感じています。<br><br>そしてこんな貴重な時間を、まさに11月3日文化の日にふさわしい時間を、多くの参加者の方と過ごせたことがとても素敵な思い出になりました。<br><br>ご参加くださった皆様、ありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部では今後も皆様に着物を着る機会と、貴重な和の文化に触れるイベントを企画してまいります。<br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br>川崎　由美子<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12624557038.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>女性鵜匠さんによる鵜飼いは、迫力と心温まる”エンターテイメント”</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>2018年8月4日はカトレア倶楽部で、<br><br>「浴衣で宇治川の風物詩、鵜飼を堪能する会」を開催しました。<br><br>みんな初めての鵜飼い鑑賞です！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/5e/9e/j/o0600045014818651357.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/5e/9e/j/o0600045014818651357.jpg" width="600"></a><br><br>カトレア倶楽部スタッフです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/3b/5e/j/o0600045014818651343.jpg"><img alt="" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/3b/5e/j/o0600045014818651343.jpg" width="600"></a><br><br>かなりの酷暑の中でしたが大勢の方にお集まりいただきました。<br><br>宇治川沿いの「鮎宗」さんでお食事をいただき、その後は宇治や鵜飼いに関するクイズ大会で楽しんでいただき・・・<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/21/45/j/o0600033814818651355.jpg"><img alt="" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/21/45/j/o0600033814818651355.jpg" width="600"></a><br><br>いよいよ皆さんが楽しみにされていた鵜飼いの鑑賞。<br><br>夕暮れが川面に映り、風も涼しくなったころに船に乗って出発です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/b8/e5/j/o0600040014818651376.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/b8/e5/j/o0600040014818651376.jpg" width="600"></a><br><br>そして、鵜匠さんとウミウが登場。<br><br>みんなの見守る中準備をされています。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/97/27/j/o0600047514818651379.jpg"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/97/27/j/o0600047514818651379.jpg" width="600"></a><br><br>見てお分かりのように・・・鵜匠さんは2人とも女性。<br><br>美しくかっこよく、そして女性ならではの優しさで鵜を操られます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/b3/d8/j/o2048115214818651345.jpg"><img alt="" height="1152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/b3/d8/j/o2048115214818651345.jpg" width="2048"></a><br><br>何羽もの鵜を操りながら、鵜が飲み込んだお魚を吐き出せる技に私達大歓声と拍手。<br><br>とにかく、鵜ちゃんたちとの一体感、技・・・鵜飼いは迫力と心温まるエンターテイメントだと思いました。<br><br>お2人ともかっこよかった！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/bf/df/j/o0600080014818651362.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/bf/df/j/o0600080014818651362.jpg" width="600"></a><br><br>凛としたたたずまいも素敵でした。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/51/a0/j/o0600080014818651365.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/51/a0/j/o0600080014818651365.jpg" width="600"></a><br><br>終わった後は、実際に鵜ちゃん達、自分たちが捕ったお魚でのお食事になるそうです。<br>&nbsp;<br>鵜というのはとても賢い鳥なんだそうです。<br>&nbsp;<br>なので、本当に鵜とのコミュニケーションがあの一体感の秘訣なんだろうなと思いました。<br>&nbsp;<br>鵜匠さんたちが鵜に対する愛情を込めて、目の前でいろいろと解説してくださったことにも感動でしたね。<br>&nbsp;<br>鵜飼いを見るのが夢だったと参加してくれた、私の友人の月岡さん。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/9e/32/j/o0500075014818651370.jpg"><img alt="" height="750" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/9e/32/j/o0500075014818651370.jpg" width="500"></a><br>&nbsp;<br>一緒に大興奮して鵜飼いという素晴らしい”エンターテイナー”を見られたことも嬉しかったですね。<br><br>とにかく、鵜飼いを一度見てみたい！という参加者の方がほとんどで・・・私たちも、こういうイベントで見ることができたことに感動でした、<br><br>またお子様もたくさんご参加いただきましたが、みんなとても楽しんで見てくれました。<br><br>子供さんたちにもいい思い出になっていたら嬉しいです。<br><br>私達も夏の楽しい思い出ができました。<br><br>ご参加くださった皆様、ありがとうございました！<br><br>次回は11月3日（文化の日）にイベントを開催予定です。<br><br>既にかなり楽しみな企画の話が出ています。お楽しみに。<br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br><br>川崎　由美子<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>着物を着たことがなく全く分からなくても楽しめる場を</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br><br>昨日は、阪急グランドビルにある夜景が見えるイタリアン「パパミラノ」さんで、カトレア倶楽部のクリスマス会＆忘年会でした。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/f4/b7/j/o0600080014818648650.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/f4/b7/j/o0600080014818648650.jpg" width="600"></a><br><br><span style="font-size:0.83em;">◎カトレア倶楽部は、<br>「もっと気軽に着物スタイル」をモットーに活動している非営利の倶楽部で、プロの着付け師、丸本真由美が、<br>「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」<br>という想いから立ち上げた倶楽部で、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催しております。</span><br><br>まったく着物のことはわからなかった<br>何をどうしていいかもわからない<br>着物に関するものは一切持っていない<br><br>という方でも着物を楽しんでもらえるよう、丸本真由美を筆頭に、着付けのプロの方々にも都度協力いただきながら、イベントの際には、自分で着物が着られない方にも安心して参加していただけるよう、オプションとして「着付け」を必ず用意しております。<br><br>また、とことん全身までこだわりたいという方のため「ヘアセット」のオプションもあります。<br><br>また、着物や小物を一切持っていない、という方のためにも着物のレンタルも承ります！<br><br><br><br><br>そんなわけで、まったく着物初心者の方にもご安心して参加いただけるイベントを、というのがこの会のモットーです。<br><br>スタッフをしている私もパートナーも、着物はまったくの初心者。<br><br>今年中に着付けできるようにします！と年頭に宣言しておきながらいまだその目標を果たせずにいて(^-^;、着付けをお願いしているような状況・・・<br><br>そんな私たちでも着物を大いに楽しんでいます。<br><br>小物も少しずつ増えて行って、小物の名前だけはわかるようにもなってきました。<br><br>やはり洋服にはない楽しさ喜びを感じられるのが着物だなあと思います。<br><br>日本人でよかったなと思えるのも着物。<br><br><br><br><br><br>カトレア倶楽部のイベントには、ある程度お着物を楽しんでおられる方もご参加くださいます。<br><br>昨日などもとてもおしゃれなクリスマス風着こなしを楽しまれていて、見ている方もとても楽しかったです。<br><br>そんな方々から着物について、小物について、着付けについて気軽にお話を伺うことができるのもカトレア倶楽部ならではじゃないかと思っております。<br><br>昨日は男性も女性も着物スタイルを楽しみながら、夜景も楽しみながら、美味しいお料理と美味しいお酒も大いに楽しんでいただきながら、楽しい時間を過ごすことができました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/c5/dd/j/o0600080014818648653.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/c5/dd/j/o0600080014818648653.jpg" width="600"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/6e/1b/j/o0960072014818648656.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/6e/1b/j/o0960072014818648656.jpg" width="960"></a><br><br><br><br>カトレア倶楽部設立から3年。<br><br>こんなイベントを企画してきました。<br><br><br><span style="color:#ff007d;">●2015年11月　『和で大人のエレガンスを磨く会』　in刻家（ときや）</span><br>大阪のレトロな町家刻家（ときや）さんで和装を楽しみながら、日舞の先生による上方舞を鑑賞して、和のたしなみレッスンを受けておいしい創作料理を堪能しました。<br><br><span style="color:#ff007d;">●2016年1月 『浴衣で和と有馬温泉を楽しむ会』&nbsp;in古泉閣</span><br>有馬温泉の古泉閣さんで、浴衣の着付け方のレッスンを行い、和食の食べ方・マナーの講座を実施しました。<br><br><span style="color:#ff007d;">●2016年8月 『浴衣＆イタリアンな鴨川納涼床で夏の京都を楽しむ会』</span>&nbsp;<span style="color:#ff007d;">inプレーゴ藤吉</span><br>旬な野菜が味わえるイタリアンで評判のプレーゴ藤吉さんで浴衣を着て、鴨川納涼床で夏の京都を満喫しました。テーブルマナーと所作のワンポイントレッスンやプレーゴ藤吉さんの素敵なプレゼントが当たる着物クイズも行いました。<br><br><span style="color:#ff007d;">●2016年11月 『着物と吉本新喜劇で文化の日を楽しむ会』</span>　<span style="color:#ff007d;">in なんばグランド花月</span><br>なんばグランド花月で漫才と新喜劇を着物で堪能して、文化の日を満喫しました。観劇後、近くの和食レストランで昼食会を行いました。<br><br><span style="color:#ff007d;">●2017年4月 『着物と寄席で上方を満喫する会』 in　天満天神繁昌亭</span><br>天満天神繁昌亭で、みんなで着物を着て、噺の席で笑いながら日本の伝統芸能に浸ってみました。寄席後、近くのレストランで夕食会を行いました。<br><br><span style="color:#ff007d;">●2017年8月 『お寺で浴衣で白拍子の舞を楽しむ会』 in　豊中不動尊</span><br>浴衣で、貴重な伝統芸能の白拍子の舞を素敵な能舞台で鑑賞して、お食事会を行い楽しい夏の夕べをすごしました。<br><br>●2017年10月 『着物でお座敷遊びを楽しむ会』 in　たに川<br>大阪南地花街の華やぎを伝えるお茶屋『たに川』さんで、芸妓さんの舞やお座敷遊びを堪能して昼食会を行いました。<br><br>来年もまた皆様に楽しんでいただけるような着物イベントを企画してまいります！<br><br>来年もどうぞよろしくお願いいたします！<br><br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br><br>川崎　由美子<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会場を一体化させる力に酔いしれる・・・お茶屋遊びを初体験</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。<br><br>2018年10月8日は、カトレア倶楽部主催の「着物でお座敷遊びを楽しむ会」でした。<br><br>※カトレア倶楽部とは<br><br>プロの着付け師、丸本真由美が、<br>「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」<br>という想いから立ち上げた倶楽部で、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催しております。<br><br><br>大阪中央区の島之内にあるお茶屋「たに川」さんで、約20名の参加者の方々と、お茶屋遊びを楽しんできました。<br><br>お茶屋遊び・・・<br><br>言葉だけは聞いたことがありますが、<br><br>お茶屋さんって一体どんなところ？<br>お茶屋さんではどんな時間が過ごせるの？<br><br>参加してくださった方も興味津々だったと思いますが、私も興味津々でした。<br><br>会の冒頭に、たに川のご主人が、大阪の花街について、お茶屋について、そして「たに川」について、とても分かりやすく興味深い解説をしてくださいました。<br><br><br>「花街（はなまち）」というと京都の祇園、先斗町が有名ですが、大阪にもかつて花街と呼ばれる歓楽街がありました。<br><br>代表的なものは北新地、新町、堀江、南地（なんち＝現在のミナミ）の4つ。<br><br>昭和10年ごろの芸妓（げいこ）在籍者数は北新地500人、新町900人、堀江500人、南地2000人とおり、特に南地は日本最大の花街としてにぎわったそうです。<br><br>戦後、大阪万博のころをピークに減少し、現在は北新地に7人だそうです。<br><br><br><br><br>お茶屋は、寺社の門前などで湯茶を提供したのが始まりだそうです。<br><br>販売するのは女性の方がよい、飲食もできたほうがよい、唄や踊りも提供しようというように発展していって今のような形になったそう。<br><br>始まりが料理屋ではないため、現在でも板前は置いておらず、食事はお客の好みに応じて、懐石、松花堂弁当からたこ焼き、お好み焼き、ラーメン、カレーでも幅広く出前で取り寄せるんですね。<br><br>利用に決まりはなく、食事会、マージャン、稽古場など、要望に応じてアレンジしてもらえるのがお茶屋であり、たに川さんなのです。<br><br>そんな説明をしてもらって、いよいよ、地方（じかた）さん（長唄や三味線を担当する方）と、立ち方（踊りを担当する方）が入ってこられます。<br><br>その瞬間の会場内のどよめき！<br><br>今回来てくださったのは、奈良の元林院の舞妓 菊亀さん。<br><br>目がくりくりと大きな可憐な舞妓さん。<br><br>いきなり記念撮影のお写真ですが（笑）・・・<br>今回も参加してくださった鈴木裕子さんと。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8e/fa/j/o0528096014818645135.jpg"><img alt="" height="960" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8e/fa/j/o0528096014818645135.jpg" width="528"></a><br><br><br>男性の方が喜ぶのは想像できると思いますが、女性陣の喜びようが想像以上で・・・本当に菊亀さんに終始メロメロでした。<br><br>素敵～♡<br>かわいい～♡<br>キレイ～♡<br><br>の声がずっと飛び交い、一挙手一投足に終始目が釘付け。<br><br>カメラのシャッターも切りまくり。<br><br>ビールやお酒のお酌に席に来てくれた時は、いろんな質問をしながらお話を楽しむ女性陣なのでした。<br><br>そんな私も、飲めないながら、せっかくなので、お酌をしていただきました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/ba/aa/j/o0500045514818645141.jpg"><img alt="" height="455" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/ba/aa/j/o0500045514818645141.jpg" width="500"></a><br><br>そして舞も堪能させていただき、会場からはため息が。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/dd/23/j/o0500075014818645142.jpg"><img alt="" height="750" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/dd/23/j/o0500075014818645142.jpg" width="500"></a><br><br>そして、「お座敷遊び」というものも体験させていただきました。<br><br>「金毘羅船々（こんぴらふねふね）」、「とらとら」というお座敷遊びをみんなで体験。<br><br><br>菊亀さん、たに川のご主人も一緒に、参加者も次々参戦し・・・<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/f3/cf/j/o0500075014818645144.jpg"><img alt="" height="750" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/f3/cf/j/o0500075014818645144.jpg" width="500"></a><br><br>実はわたくしも・・・<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8c/0f/j/o0600040014818645145.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/8c/0f/j/o0600040014818645145.jpg" width="600"></a><br><br>恥も外聞も忘れて楽しんでしまいました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/e8/94/j/o0600040014818645146.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/08/cattleyaclub/e8/94/j/o0600040014818645146.jpg" width="600"></a><br><br><br><br>とにかく、会場が一体化してしまうのです。<br><br>知らない者同士でも、こうやって一体化させてしまうのが舞妓さんであり芸妓さんであり、お茶屋さんなのですね。<br><br>無邪気に子どものようにはしゃいで楽しんで。<br><br>時のたつのも忘れて楽しい時間を過ごさせていただきました。<br><br>ご参加くださった方も、貴重な体験に終始笑顔でした。<br><br><br><br>昨日の舞妓さん、菊亀さんは、もともと埼玉出身で、修学旅行でなら京都に着た時に、「舞妓」の存在を知り、その後ネットで調べたところ、奈良の元林院で舞妓募集をしていることを知り・・・<br><br>高校卒業と同時に舞妓になるために関西にやってきたそうです。<br><br>もちろんご両親は大反対。<br><br>それでも、「やりたかった仕事で、私も楽しいことをやらせてもらっていますから」とニコニコしながらお話しくださいました。<br><br>慣れない土地での暮らしや、初めてのことばかりで、いろいろ苦労もされたんだろうな・・・と。<br><br>でも、か細い体で全力で芸に打ち込むひたむきな姿に感動させられましたね。<br><br><br><br><br><br>私たち自身もとても貴重な体験となった今回のお茶屋遊び。<br><br>こうやって、いろんな世界に触れることも、またとてもいい刺激となって、現実社会に何かの形で生かすことができるのではないでしょうか。<br><br>今回、ご参加くださった皆様、楽しい時間をご一緒していただきましてありがとうございました。<br><br>次回のカトレア倶楽部のイベントは12月16日（土）、「忘年会」をテーマにまた企画を進行中です。<br><br>ぜひお気軽にご参加くださいませ。<br><br>本日もお読みいただきありがとうございました。<br><br><br>カトレア倶楽部 広報担当<br><br>川崎　由美子<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>貴重な「白拍子」に感動・・・浴衣で白拍子を観る会</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部スタッフ　川崎由美子です。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年8月6日は「浴衣で白拍子を観る会」の日でございました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">◎カトレア倶楽部とは、<br>プロの着付け師、丸本真由美が、<br>「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」<br>という想いから立ち上げた倶楽部で、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催しております。</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、夏恒例、「浴衣」がテーマでしたが、メインは、「白拍子」。</p><p>&nbsp;</p><p>6歳から雅楽、能、日本舞踊を始められ、それからずっと日本の伝統芸能の継承に携わっておられる舞花さんに、「白拍子」を豊中不動尊の能舞台で舞っていただき、それを鑑賞させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>白拍子姿の舞花さんと、豊中不動尊の能舞台にて。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/ea/29/j/o0600045013998766137.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/ea/29/j/o0600045013998766137.jpg" width="600"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「白拍子」というのは、平安末期から鎌倉時代に流行った歌舞のことです。</p><p><br>雅楽の一種である舞楽ではありませんが、人気の高い風俗舞です。<br><br>やがて「白拍子」という言葉は、「白拍子を舞う人」を意味するようにもなり、有名なところでは、あの静御前が白拍子としてよく知られています。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、もともとの歌舞である白拍子を雅楽風にアレンジしたものを舞っていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/f5/d7/j/o0500066713998766142.jpg"><img alt="" height="667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/f5/d7/j/o0500066713998766142.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このような舞を見られるのは本当に、かなり貴重な機会ということで、私も含め、舞台上に舞花さんが出てこられた瞬間から、その存在感に圧倒され、皆さん息を飲むように鑑賞されていたのが印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この舞の前には、雅楽と白拍子についてちょっとした前知識も持っていただこうと「プチ講座」もさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/27/28/j/o0500033313998766147.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/27/28/j/o0500033313998766147.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、開演前には、観世流能楽師シテ方準職分の山本さまによる、能のお衣装をご紹介していただく時間も作らせていただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/cc/d5/j/o0500033313998766144.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/cc/d5/j/o0500033313998766144.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、豊中不動尊のご住職、谷真光和尚にご説法いただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/d8/0d/j/o0500033313998766146.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/d8/0d/j/o0500033313998766146.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夕方には、みなさんでお食事をしながらご親睦も深めていただき、楽しく過ごしていただけたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">お着換え後の舞花さんを前に再度乾杯！</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/39/aa/j/o0500037013998766148.jpg"><img alt="" height="370" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/39/aa/j/o0500037013998766148.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>雅楽や白拍子そして能舞台は、なかなか触れる機会がないものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日はその貴重で素晴らしい日本文化に触れていただくことができ、初めて知ることばかりだったけど知れてよかった！というお声もいただき、私たちもとても嬉しく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「浴衣を着る」ということで、これまた素晴らしい日本文化を体感もしていただけましたしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、カトレア倶楽部では今後も、</p><p>&nbsp;</p><p>●着物を着る機会を持てる場を作る</p><p>&nbsp;</p><p>●和の文化に触れる機会を作る</p><p>&nbsp;</p><p>●いろんな方と親睦の場を持っていただく</p><p>&nbsp;</p><p>ということをモットーに、もっともっと、着物や和の世界を身近に関していただけるようなイベントを企画していきたいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>豊中不動尊の谷和尚、舞花さん、イベントにご協力くださったすべての皆様、そしてご参加くださった皆様、昨日は本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">能舞台で、谷和尚、舞花さん、カトレア倶楽部スタッフ一同。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/8e/a1/j/o0600033813998766138.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170806/08/discover-yourself/8e/a1/j/o0600033813998766138.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>カトレア倶楽部 スタッフ</p><p>川崎　由美子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12309517256.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>着物と寄席で上方を満喫する会</title>
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<![CDATA[ <p>カトレア倶楽部スタッフ　川崎由美子です。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年4月16日は、カトレア倶楽部でのイベント「着物と寄席で上方を満喫する会」を開催いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>カトレア倶楽部とは、</p><p>&nbsp;</p><p>「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」</p><p>&nbsp;</p><p>という想いから立ち上げた倶楽部で、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催しております。</p><p>&nbsp;</p><p>カトレア倶楽部メンバー。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/17/cattleyaclub/60/a3/j/o0500058214024356442.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="582" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/17/cattleyaclub/60/a3/j/o0500058214024356442.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は寄席ということで、南森町にあります天満天神繁盛亭で、上方落語創立60周年記念月間の公演に寄せていただくことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/06/bd/j/o0500066713914953924.jpg"><img alt="" height="667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/06/bd/j/o0500066713914953924.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで昨日もすごく多くの人で、臨時の椅子が出されるほど大入り満員！でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">実は正座して聞かないといけないのかと思っていましたが、ちゃんと椅子席だったので一安心した私です（笑）。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/1f/61/j/o0500037513914953928.jpg"><img alt="" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/1f/61/j/o0500037513914953928.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は落語というと1回くらいしか聞いたことがありませんで、昨日の世にほとんど3時間半ほどいろんな方のを聞く、というのは初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一人の人が擬態を駆使したり、何人もの人になりきってひたすら話す、という落語、一つの文化的資産ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、大盛り上がりの会場で、私たちも大いに楽しませていただき・・・</p><p>&nbsp;</p><p>会場では、着物での来場者には大入り袋が配られており、当然今回の参加者全員がいただくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして落語を見終わった後は、大阪天満宮に移動してお参りしたりお写真を取ったり、猿まわしをを見物したり。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/14/71/j/o0500066713914953932.jpg"><img alt="" height="667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/14/71/j/o0500066713914953932.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かわいかったです♡</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/09/discover-yourself/ce/15/j/o0500033313914979541.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/09/discover-yourself/ce/15/j/o0500033313914979541.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後は着物のままみんなで堺筋本町まで移動し、船場センタービルにある洋食のお店「山崎」さんでの食事会。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/1d/f0/j/o0500033313914954000.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/1d/f0/j/o0500033313914954000.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>着物で洋食っていうのも乙なもの。</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介タイムなども挟みながら、参加者様同士の交流も大いに楽しんでいただき、大盛り上がりの会となりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/30/11/j/o0500033313914954005.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/30/11/j/o0500033313914954005.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日も、</p><p>&nbsp;</p><p>もともと落語に興味があった</p><p>&nbsp;</p><p>前回の会で着物を初めて着てハマって、また着たかった</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり着物を着る機会が欲しくて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という方のお声、そして今後もこのような会にぜひ参加していきたいというお声をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も、なるべく気軽に着物を着て参加いただける会を企画していけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何をか隠そう私自身が・・・自分ではまだ着ることができませんが(^^;)・・・着物を着るのは本当に好きで、昨日も本当に気分が上がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/40/1b/j/o0500066713914953934.jpg"><img alt="" height="667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/08/discover-yourself/40/1b/j/o0500066713914953934.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>洋服でもそうですが、やはり気分が上がるって大切だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>着物、思っていた以上に（自分では着付けられないにしても）、敷居はそんなに高くなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通にお出かけすることもできますし、お食事だって普通に食べられる。</p><p>&nbsp;</p><p>お手洗いに行くのだって、意外と大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな気軽感を多くの人に味わってもらえたらな～と自分の実体験からも思う私です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>カトレア倶楽部 スタッフ</p><p>川崎　由美子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cattleyaclub/entry-12309523746.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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