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<title>アーユルヴェーダな日常話 ◆スリランカ産の薬草オイルで心身のデトックス◆</title>
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<description>空を眺め自然の息吹を感じる時間が何よりも心地良い・・・仏陀の教えに耳を傾け、キリストに祈りを捧げる・・・                                   スリランカ仕込みのアーユルヴェーダセラピストSARAと愛猫サマンが贈る心と体のデトックス・・・健康は一番の宝モノ</description>
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<title>長い長い間お休みしていました</title>
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もう何年もブログを更新しない間に、私の環境は大きく変化しました。最愛の相棒だったサマンが、2023年11月15日に15歳と2ヶ月足らずで天国に旅立ちました。  それはそれは哀しい出来事でした。亡くなる前も愛嬌を振りまいてくれていましたが、日々弱っていって、ひだまりの窓辺で横になる日が続きました。  私の15年はサマンと共にありましたから、今でも振り返ったらサマンがいるのではないかと思うほど、切ない日々を過ごしています。  それでも、サマンとふたりだった生活の中に、10年前から順番に、ワタとモク、
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<dc:date>2024-08-27T16:29:11+09:00</dc:date>
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<title>猫たちのこと、病気</title>
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裏ネコは最初は1匹でした。キレイな顔立ちのチャトラ。　　精悍な顔立ち、涼しそうな眼もと、野良ニャンとは思えないほどキレイなチャトラでした。チャトラとサマンは、裏庭に続く勝手口の網戸から、まるでロミオとジュリエットのように、良く見つめ合っていました。やがて、三毛のお母さんと共に、二匹の小さな仔猫が現れ、仔猫はピョンピョンと裏庭を飛び跳ねて元気に遊ぶようになりました。ひょうきんなチャシロ・・・顔立ちはお母さんに似ています。そして、お父さんに似て美形のミケ子・・・模様はお母さん譲りだけど、本当に目元は
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<dc:date>2015-04-07T09:34:58+09:00</dc:date>
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<title>ホーホケキョと桜バイキング</title>
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お天気が崩れる予報だったのに、今朝は青空が広がっていました。清々しい！桜が見ごろを迎えて、いつもの朝散歩とは比べ物にならないほど人が歩いていました。必ず見上げる大きな木を見上げていると、ホーホケキョ・・・どこかからか聴こえてきました。見上げた樹には、ついこの間まではなかった色がありました。ホーホケキョを探して、声を探しながら木立の中を歩きました。見上げる私を、まるで見えているかのように「ホーホケキョ」葉っぱに隠れて私からは見えないところで「ホーホケキョ」目を凝らして声のする方向へレンズを向けるけ
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<dc:date>2015-04-03T15:53:03+09:00</dc:date>
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<title>季節の目覚め</title>
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季節の目覚める朝は美しい。静寂の中にあるのは、鳥のさえずりと風の匂い。こんな朝を心いっぱいに満たしながら今朝を歩いた。移り変わる景色の中に、変わらない自分の思いを見たような気がする。この道を歩き始めた頃の自分と、今の自分。変わらないものが一つだけあるとしたら、それは心なんだと思う。だけど、なんとなく寂しさを感じるのは何故だろう・・・やっぱりどこかに何か置き忘れているのかもしれないと、昨年もここに在った樹を見上げる。サクラの花は楚々としてたおやかいつ眺めてもそう思うのは、憧れかもしれない。コブシも
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<dc:date>2015-03-31T07:23:48+09:00</dc:date>
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<title>「春のドーシャも食事で整えましょう」</title>
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ポカポカと春の陽気に、梅の花も愛らしく咲き誇っています。春はカファ(カパ・セマ)という、土や水のエネルギーが満ちあふれる季節です。私たちの体にも、同様の質があるため、体内にも土や水の質が増え、体が重く感じたりだるく感じたりして、浮腫んだり、やる気が出なくなったりしがちです。カファドーシャの方は、春が苦手だという方が多いのも、同じものが同じものを増やすという、自然の摂理からなるものです。では、今度は自然に目を向けてみましょう。春の芽吹きはどのように目に移りますか？ずっと耐えて耐えてしてきたエネルギ
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<dc:date>2015-03-07T15:19:26+09:00</dc:date>
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<title>「お陽さまの力をいただきましょう」</title>
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お陽さまの光にはとても大きな力があります。ポカポカと体を温めてくれるお陽さま、日光浴をすることで体内ではビタミンDが生成されるということは、みなさまもご存知のことと思います。 暑い季節は朝のうちに、寒い季節は日中のお陽さまを、心地よく感じる程度に浴びることは、メラトニン、セロトニンの分泌を促してくれる効果があると言われています。 　「メラトニン」というのは、快適な眠りを行うことに欠かせない物質ですが、年齢を重ねるとその分泌量は少なくなってきます。 私たち人間は、お陽さまの光で体内の時計を調整して
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<dc:date>2014-12-02T15:25:48+09:00</dc:date>
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<title>「本音で書きたい、私が感じた福島県で起きている事」長文です</title>
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先月と今月、会津若松市を訪れました。日を分けて、会津若松市の方々にアーユルヴェーダのお話しと、セルフマッサージによる健康法の勉強会をさせていただき、仮設住宅を訪問しました。今回のことだけを記載しておりますので、流れがわかりづらいかもしれませんが、どうかご理解ください。そして、お読みいただき、現在も続く被災者の方々の苦しみを感じていただけたら幸いです。雪が降る前にもう一度・・・そう思い、会津若松市に行ってきました。 先月、初めて仮設を訪問したあと、ずっと心の奥で燻っていたことが、やっぱりこれだった
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<dc:date>2014-11-19T13:40:56+09:00</dc:date>
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<title>後(のち)の十三夜</title>
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一生に一度しか出会うことのできない十三夜・・・のちの十三夜を見上げました。とても美しく、いままでに出会ったことのない色をしていました。にほんブログ村応援クリックお願いします♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<title>胃腸薬に頼らない家庭の中の薬屋さん</title>
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みなさまは、胃の調子が悪いな・・・と思った時、どのようにして改善されていますか？一番手っ取り早いのは、市販の胃腸薬。飲めばすぐにスーッと胃が軽くなるような気がしますね。気がするだけでなく、薬の作用によって胃酸を抑えたりしているものと思われますが、市販薬に頼らない生活を目指したいものですね。インドやスリランカでは「お医者さまは各家庭の台所に居る」・・・といわれるほど、ハーブやスパイスを使って体の不調に対処しています。薬品に頼ることに慣れてしまった私たちも、そろそろ自然に寄り添うような生き方を見習う
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<dc:date>2014-06-01T03:21:58+09:00</dc:date>
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<title>お客さまから学ぶこと</title>
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今日は雨上がりが清々しい一日でした。午後にはカミナリがゴロゴロしていましたが、もうそんな季節なんだなぁ・・・と、空を見上げました。サロンにお越しくださるお客さまは、それぞれにいろいろなお仕事をされています。お話を伺いながら、みなさん本当に頑張ってらっしゃるな～と感じます。看護師をされているお客さまは圧倒的に多く、彼女たちの一日はどれほど過酷なんだろうか・・・と想像するのですが、どの方一人としてそれを感じさせない笑顔をお持ちです。そうか・・・そうだな・・・どんなにシンドくたって、患者さんの前でそれ
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<dc:date>2014-05-29T21:18:16+09:00</dc:date>
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