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<title>カナダ生活波乱万丈20年の反省文</title>
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<description>カナダ、バンクーバーで暮らし20年結婚、離婚、シングルマザー、そして再婚、ＤＶ被害，また離婚。でも、そんな私を天使が救ってくれました。ここで、20年の自分のしてきた事を反省文として公表していきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>どん底生活</title>
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<![CDATA[ <p>あることとというのは、貧乏ということだ。。</p><br><p>お金がないばかりでは無く、ビザも無く働けない。</p><br><p>とりあえず、だんなの稼ぎで生活費はどうにかなったが借金が。。</p><br><p>欝で寝込んでる場合ではないどうにかしなきゃ、とそこでひらめいた。</p><br><p>と私が考えたことは家財道具一切を売り裁きお金を作り、２００ドルで</p><p>ピックアップトラックを購入。</p><br><p>そして新聞のクラシファイドの中の”家具あげます”に片っ端から電話をかけ</p><p>家具をゲット。</p><br><p>それを転売し、配達もする。</p><br><p>ちょっとくたびている物には手を加え（だんなは器用な人で力持ち）</p><p>ただの家具も１００ドルになる。</p><br><p>それで、飢えをしのいだいった。</p><br><p>そんなある日私のビジタービザも切れそうだ。</p><p>仕方ない移民申請用紙をとりあえずだめもとで移民局に提出。</p><p>（書類を出さないとビジタービザもワークビザも申請できない）</p><br><p>そして、とあるジャパニーズレストランの求人募集ビザのサポートしますを発見。</p><p>これがラッキーで私の人生を大きく変えた。</p><br><p>面接に出向き、難なく採用、雇用の証明なるレターを書いてもらい移民局に直行。</p><br><p>英語もろくすっぽしゃべれない私を移民官は取りっあってもくれず、</p><p>とにかくあんたのだんなを連れて来いと、</p><p>それじゃっってだんなの職場にまたまた出向き早引きをさせ、また一緒に移民局に。</p><p>そこででてきた優しいおばさん移民官なんでまた来たのかという質問さっきの移民官が</p><p>私の英語がわからないから時間の無駄だから帰ってだんなを連れて来いと言われたと</p><p>そして、どうでもいいから労働ビザをくださいとても貧乏で働かないと生きていけない。</p><p>ここに採用通知のレターもあるからよろしくといったっら。</p><p>OKって２年間の労働ビザをはいどうぞいとも簡単にその場でくれた。</p><p>あまりに簡単だったんで拍子ぬけしながらやっと働けるぞーと</p><p>これで健康保険ももらえるとなんなんだこの幸運は。</p><br><p>そしてわたしのジャパレス生活が始まったのよね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10744245224.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 11:50:36 +0900</pubDate>
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<title>鬱病？</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が忙しく、しばらくぶりの書き込みになっちゃった。</p><br><p>さて、あのころの私は今思えばどう考えても鬱病だったのよね。</p><p>その、欝の状態の私に神様はこれでもかと罰を与えてくれたよな。</p><br><p>どうやら旦那のビジネスは失敗、完全なる破産。</p><p>ある日旦那は私に夜逃げをしようと言い出した。</p><p>厳寒の土地からやっと暖かい所へ戻れるならなんでもいいやと</p><p>夜中の3時ころ私たちは夜逃げを決行した。</p><p>戻ってきた私たちはボロ車を売り傾いたベースメントを借りることができた。</p><p>そして運良く旦那もすぐ仕事を見つけることができた。</p><br><br><p>と喜んでたのもつかの間、妊娠5ヶ月ちょっとお腹も目立ってきた春も近づいて来たある日、</p><p>朝目覚めた時なんか生臭いにおい？あれっとベッドをみたら直径50センチくらいの</p><p>血のシミ。</p><p>びっくり仰天、旦那はとっくに仕事に行った。</p><p>とりあえ、タクシーを呼んで病院に行かなきゃ、でも保険が無い。</p><p>タクシーで途中旦那の職場に寄りだんなを呼び出し一緒に病院へ</p><p>検査の結果、赤ちゃんの心音が無い、流産ですと言われた。</p><p>何が何だか分からず、掃把手術を受け家に帰った。</p><p>またしても鬱、生きる気力も何もなくなってしまった。</p><p>しかも、病院での費用は3000ドル払えません。</p><p>移民の申請もどうでもよくなった、考える事ができなくなった。</p><br><p>ただただ灰色な感じの毎日だったような気がする。</p><br><p>でもその後あることがきっかけで物凄く強い人間になった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10732722217.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:18:16 +0900</pubDate>
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<title>ささやかな幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>長い事誰かが自分の為に何かをしてくれることなんてなかった。</p><br><p>例えば誰かが自分を迎えに来てくれるとか、自分の為にご飯を作ってくれるとか。</p><br><p>何かプレゼントをもらうより、何気にこういう事の方が有難い。</p><p>誰かが自分の事を思ってくれてるってなんて幸せな事だろう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10721727088.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 15:00:26 +0900</pubDate>
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<title>妊娠</title>
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<![CDATA[ <p>さて、カナダに飛んで帰ったはいいがどうしたらいいんだ。。</p><br><p>とりあえず、お医者さん探し、でも健康保険が無い。</p><p>移民の申請をしないうちは6ヶ月のビジタービザしかもらえない、</p><p>カナダでは私は外国人、クリニックに行くたびにお金がかかる。</p><p>そのうちに何とかしなければとあせるが、夫は期待できない。</p><br><p>お金を稼ぐ事、学校に行く事も出来ず友達も一人も居ない。</p><p>お金もないのでショッピングにも行けない。</p><p>当時はパソコンも携帯もない時代、ゆういつ図書館に行って日本語の</p><p>本を借りれるくらい。</p><br><p>そして妊娠のせいか妙に涙もろい。</p><p>一日中部屋にこもり、ただただ意味も無く泣いていた。</p><br><p>そして、夫はといえばのんきに客の来ない店に朝から晩まで居るだけ。</p><p>何も楽しみ見なく、前途多難。</p><br><p>いい加減に興味本位で結婚したつけが回ってきた。</p><p>（当時は結婚なんてこんなものだと本気で思ってたけど）</p><p>愛と言う意味をまったく理解してなかった。</p><br><p>ひたすら、毎日夫が帰ってくるのを待つ生活。</p><p>ボーっとずっと一点を見つめてた。</p><br><p>夫の顔を見れば文句ばかり言っていたと思う。</p><br><p>そのうち何も考えられなくなった。</p><p>何日も外に一歩も出なかった。</p><p>喋らなくなった。</p><br><p>毎日泣いていた。</p><br><p>今思えば、鬱病だったんだなあれは。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10720747432.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 15:10:45 +0900</pubDate>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ <p>さて、その移民申請どうやら夫の協力は得られないのではということを悟り、</p><p>とりあえづそばにいた義理兄に記入を手伝って貰う事の成功。</p><p>だが、当時の私イチ文無し、たった＄２５０という申請代が無い、</p><br><p>しかもワーホリが切れて働けない、収入は夫の稼ぎに頼るしかない。</p><p>しかし、店をオープンさせたばかり儲けなど出るわけは無く出るのは出費のみ。</p><p>増えるのは赤字のみ。</p><br><p>その時初めて不安になった、やばい。</p><br><p>これではいけないと何を思ったかというと、日本に帰ろう！</p><br><p>まだオープンチケットの片道が残ってる、それ使って日本に帰り出稼ぎをしよう。</p><p>そして、まだいくらか少し銀行にもお金があったそれをおろして何とかしようと。</p><p>でもそれを夫に言ったら猛反対、新婚夫婦が離れて暮らすのは変だ！！</p><br><p>そうか？これから一生一緒にいなきゃいけないのにまずは生活を安定させ</p><p>しかも、勝手に結婚した私両親に挨拶もしてないし、実家に残してある</p><p>荷物の整理もしなきゃいけないしと説明してやっと納得してもらい</p><p>日本に一時帰国に成功した。</p><br><p>だが、日本についたとたんどうも身体の調子が悪い。</p><p>胃が痛い。</p><p>気持ちが悪い。</p><br><p>ひょっとして妊娠？</p><br><p>え～だめでしょ～と薬局に飛んで行き妊娠検査薬なる物を購入、いざ試して見たら</p><p>一瞬にしてプラスの文字が浮き出た。</p><p>うわ～、妊娠だ！！</p><br><p>出稼ぎどころの話じゃなくなってしまった。</p><p>どうしよー、とりあえづカナダに帰らねば。。</p><br><p>そしてさっさと身支度を済ませ、なけなしの貯金を持ち</p><p>カナダにUターン。</p><br><p>ああ、どうなるんだ～～。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10717452395.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 02:04:48 +0900</pubDate>
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<title>新婚生活</title>
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<![CDATA[ <p>新婚生活スタートと同時に私たちはカナダでも厳寒といわれるとある町に引っ越した。</p><br><p>それと言うのも、彼が何やら兄に誘わビジネスを始めると言い出したからだ。</p><br><p>そして、私にもいくらか出資すればオーナーにしてやると言うので、</p><p>オーナー？儲けが出ればお金が入る？</p><p>と脳みそのない頭はこれまた簡単に隠し金全部を彼に渡した。</p><br><p>そしてビジネススタート、新婚生活は一文無し、かろうじて始めの月の家賃は払った。。</p><p>そして、のんきな私ひょっとしてこの人（夫）も一文無し？と始めて気づいた。。</p><br><p>何だか親、兄弟はお金ある風だがこの人は？？</p><p>ま。いいかビジネスをスタートさせたばかりだし、とりあえず飲食業</p><p>食べるものはあるぞ。</p><br><p>でそこで、私はある事に気づいた、あれ私ってカナダでのステータスは？</p><p>ワーキングホリデーのビザはあと1ヶ月で切れるぞ？？</p><p>あわてて、私は日本領事館に行ってみた。</p><p>そして、結婚したんだけどビザはどうするのかとお門違いな質問を</p><p>領事館で聞いた、そうしたら親切な窓口のおばさんはそれではと</p><p>やさしくお馬鹿な私に3歳児でも分かるように説明してくれた。</p><br><p>その時はじめてカナダ人と結婚したと言う事で永住権を申請しなければならないということが</p><p>分かった。</p><p>彼も結婚したら自動的？に居られるんだろうなんてのんきな事を言っていた。</p><p>そして、今度はカナダ移民局に足を運び申請書類をもらう。</p><p>書類の束を見て、彼がもの凄く嫌そうな顔をした。</p><p>その時、分かったが彼は書類記入やお役所事が大嫌いなのだ。</p><br><p>つづく</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10714432250.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 03:41:22 +0900</pubDate>
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<title>結婚式。</title>
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<![CDATA[ <p>あれよあれよと、何だか結婚式の日取り、</p><p>場所や衣装、メニュー、花などが彼の家族の行動で決まった。</p><br><p>私は訳も分からず、まるで学園祭の準備を見ているように</p><p>他人事に見ていた。</p><p>本当に結婚するの～、まっいいか何だか全部やってくれてるし。。</p><p>何だかよく分かんないし。。。</p><p>ついでに、お金も全部出してくれちゃってるし。</p><br><p>この時の私はこの家族からしたら、物凄い嫌なやつだったと思う。</p><p>常識も言葉もわからない嫁、ついでに無一文。。</p><br><p>そして、結婚式の日。</p><p>その街では一番の高級なホテルのスイートを借り参列者は彼の親族だけで</p><p>セレモニー、ディナー、そして夜通し飲み明かした。</p><br><p>そして、初夜、今でも憶えてるが””嫌””　だった。</p><br><p>当時のイエローキャブ状態の私もちろんあっちのほうは嫌いじゃなかった筈。</p><p>だがしかし、鳥肌がたったのを憶えている。</p><br><p>そう、私は結婚を境に徐々に性不感症に陥ってしまったのだ。</p><br><p>今思えばこれが最初のサインだったとんだなぁ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10708573474.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 04:46:54 +0900</pubDate>
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<title>現在の私</title>
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<![CDATA[ <p>話が飛んで恐縮だが、現在の私は更年期にさしかかった年齢になった。</p><br><p>シングルマザーも板につきひとりで何だかんだと生きてきたが、</p><br><p>最近とみに身体の衰えを感じる。。</p><br><p>腰痛、肩こりはもちろんのこと精神的にもかなり疲れている。</p><br><p>頼る人のいない生活を20年以上もつづけ、どうにか生活を続けてきたが</p><br><p>お母さんはほどほどくたびれました。</p><br><p>自分が何をしたいのかわからない。</p><br><p>何に希望を持って生きていけばいいか分からなくなってしまった。</p><br><p>PMSと更年期のダブルパンチ、脳みそをミキサーで掻き回わされているような感じ。</p><br><p>ここで、私が倒れる訳にはいかない、やばいぞ頑張れ私。</p><br><p>更年期の人どんな風にのり越えてるんでしょうかね。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10707089279.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 19:11:20 +0900</pubDate>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ <p>さて、デートにこぎつけからその後の展開が恐ろしく速かった。。</p><br><p>カナダ人とはせっかちなやつが多いのかとも思ったが</p><br><p>いかんせん早い、1ヶ月後には同棲をはじめ、4ヶ月後には結婚していた。</p><br><p>その内容からすると私の最初の結婚はなんとお粗末な。。</p><br><p>人生を左右する最大の決断を3秒位で決めた。</p><br><p>何を根拠にあの人と結婚したのか今も分からない、</p><br><p>特に好みのタイプでもなく、優しくもなく、貧乏、ぐうたら。。　</p><br><p>ただ彼はプールつきの豪邸になぜか住んでいた。</p><br><p>（後で発覚したがただハウスシッターをしていただけ）</p><br><p>わからない？？？</p><br><p>多分、私の脳みそは子孫繁栄しか考えてなかった。</p><br><p>かわいいハーフの子供と大きな家で過ごしたい。。漫画みたいに。。</p><br><p>そんな馬鹿げた事を真剣に考えてた。</p><br><p>愚か者。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10705502604.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 03:31:37 +0900</pubDate>
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<title>はじまりは</title>
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<![CDATA[ <p>20年前と言うとバブル全盛期。</p><br><p>何が流行ってたかと言うと海外留学。</p><br><p>私もＯＬ生活5年経験後、飽きて当時もっとも流行ってたツアコンに転職。</p><p>毎日が楽しくて仕方が無かった、だがしかし英語の苦手な私、</p><p>海外添乗の仕事がついても英会話ブックが手放せないのを恥て</p><p>1年間の休職願いを出し、流行の海外留学とやらに行く事にした。</p><br><p>そして働きながら、英語の勉強もできると言うワーキングホリデービザ制度をカナダが出しており、</p><p>留学先をカナダに決めた。</p><br><p>予断ですが高校時代私が愛読して漫画、吉田まゆみの”エリーＤｏｉｎｇ？”　という漫画。</p><p>主人公がＬＡに留学、かっこいい金髪青い目のボーイフレンドと知り合い国際結婚するという内容。</p><p>当時の私はそんなことが自分にもあるかもなどと秘かに希望をふくらませ</p><p>この北米大陸に渡って来ました。</p><br><p>最初は普通にホームステー、ＥＳＬに通い英語のお勉強。</p><p>そして、日本食レストランで働きながら遊ぶ事ばかり考え、</p><p>ただひたすら楽しそうな行事に参加。</p><p>カナダ人若者との交流がありそうな場所を聞きつけひたすら参加。</p><p>今思えば、当時の私の脳みそは腐っていたとしか思えない。</p><br><p>そんな時、クラスメートの住むシェアハウスのパーティーで背の高い白人カナダ人の若者発見。</p><p>さっそくお近づきに成功。</p><p>電話暗号を交換し、あっさりデートに漕ぎ着けた。</p><p>顔もうろ覚え、私の興味は白人カナダ人若者、それだけ。</p><p>中身はどうでもいい、はっきり言って移民ではないカナダ産まれのカナダ人の彼がほしい</p><p>ただそれだけ。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/cavancor/entry-10704632655.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 08:16:22 +0900</pubDate>
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