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<title>老犬日誌：ふーちゃん</title>
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<description>18歳の老犬を飼っている飼い主の気持ちを綴ります。歳をとった愛犬との付き合い方について書きます。</description>
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<title>犬のはたらき</title>
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<![CDATA[ <b>犬を一匹飼うとなると費用は結構なものだ。<br><br>家の犬は４年前に肝臓に腫瘍ができた。悪性か良性か判断はつかない。<br>獣医の方に手術について尋ねられたことがある。<br>「自然に任せるか手術するか」といったことだ。手術にはもちろん費用がかかる。実際には手術代と前後の検査で40万円程かかった。<br>犬には保険が適用されず全額負担となる為医療費は想定外にかかる。<br>家はセレブでも何でもないので大きな出費だ。<br>しかし、何の迷いもなく手術に踏み切った。<br><br>皆さんは歳をとった犬が手術が必要となればどうするだろうか。<br>家が迷わなかったのには理由がある。家の犬には十分に手術代を払う価値があると考えるからだ。<br>犬は毎日ただ御飯を食べてグウタラして、散歩に行って暮らしているように感じるかもしれない。<br><br>しかし、それだけではないと思う。しっかりと毎日の仕事をこなしていると思う。<br>まず、私達に嫌なことがあった日とても大きな活躍をしていると思う。きっと聞きたくもない愚痴を聞いたりしているだろう。<br>最近ではドッグセラピーなるものがある。<br>老人ホーム等で取り上げられているようだが、犬と接することにより人の健康を増進できる効果があるという。心に安寧を与える効果があるという。毎日飼い主はその効果を享受している。<br><br>また、犬の防犯の力は強いと思う。泥棒もわざわざ犬のいる家は狙わない。隣の犬を飼っていない家を狙うだろう。言ってみれば門にアコムのステッカーを貼っている様なものだ。<br><br>また、家族の話題も自然と増えているだろう。犬が家族同士の手を繋がせているようなものだ。<br><br>このように犬はただ寝てるだけ、気楽でいいなんてものではないのだ。<br><br>ふーは老犬でもう吠えたりもしないけど、いるだけで大きな効果がある。<br>そこにいるだけで家の中は温かくなるのだ。ふーが病院に一泊入院したりする時は家の中の気温が幾分か落ちるのだ。<br><br>だから犬は十分に働き、その働きに見合った費用がかかるものだ。<br>手術で100万円でもかかる時は退職金だと考えてほしいものだ。</b>
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<link>https://ameblo.jp/cavendis/entry-11393332958.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 19:03:42 +0900</pubDate>
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<title>老犬ふーちゃん</title>
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<![CDATA[ 家の犬の元気がない。体調が優れない。というか悪い。食欲が全くない。散歩には当然いけない。<br>寝る格好になるにも苦労している。一日中寝ている。目がほとんど見えていない。水をほとんど飲まない。<br><br>今日は少しでも何か食べてほしいので、ホームセンターで犬用のスープを買ってきた。飲んでくれたら嬉しいと思って帰った。<br>いつもの器に入れてあげた。食べる時ももう起き上がらない。買ってきた餌を体は動かないけれど舌だけ動かし食べてくれた。<br>おいしく食べてくれたらそれでいいと思う。<br><br>ふーはもう18才。老犬だ。まだ若いままのふーに見えてしまう。眼やにはすごいけどとてもかわいい。<br><br>おしっこも自分で歩いてはいけないので抱っこしていく。昔は抱っこを嫌がっていた。<br>でもふーがかわいいから抱っこしたがってよく嫌がられた。最近ではもう嫌がる元気がないみたい。<br>昔より確かに軽い。でも気にはならない。抱っこをするとふーの温もりを感じる。においを感じる。とてもいいにおいだと思う。<br>雨の日のふーのにおいがする。<br><br>ふーは小学校3年生の時に家に来た犬だ。元気がよくて調子がいいところがある。わんぱくだった。家の米におしっこをかけてペットショップに<br>返されそうになったこともある。よくダンベル型のおもちゃで遊んだ。<br>ふーのことがいつだって好きだったからいつも自分の服はふーの毛だらけだった。<br><br>自分は27才。ふーは18才になった。夏をなんとかやりすごしたから19才20才まで元気に過ごしてくれると思った。<br><br>ふーは歩くことが大好きな犬だ。散歩が好きだ。親と自分とふーで最近までは散歩に出かけていた。ふーの気の向くままに。<br>今は散歩に出れなくなった。<br><br>ふーが幸せならそれでいいと思う。歩く幸せ、食べる幸せがないけどいいんだろうか。一緒にいたら幸せだろうか。<br>できる限り考えてあげているつもりだ。おいしく食べれるものがあればあげたいとおもう。<br><br>最近首輪が重そうだった。でも外すと家の犬じゃなくなるみたいで外したくなかった。だから外すのではなくて今日軽い首輪に変えてやった。<br><br>ふーはつらかったとしても長く生きたいだろうか。そろそろ首輪を外してあげた方がいいんだろうか。<br>明日はふーは病院に行く。ふーは病院が嫌いだからな。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cavendis/entry-11392441710.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 17:00:22 +0900</pubDate>
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