<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゆるく楽しく、時々悪く。</title>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/caycay981/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>40代半ばのシングルマザー。ひとり息子はアスペルガー症候群。そして、わたしは女医。言いたいことはいっぱいあるのにある日、突然いう相手がいないことに気づいた。いつか、わたしの声に耳を傾けてくれますように。そんな願いを込めて。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>いっぱい。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>書きたいことはいっぱいあるのに</p><p>ありすぎて、まとまらないです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も書いては消して</p><p>何度も書いては消して。</p><p>&nbsp;</p><p>この年齢になっても。</p><p>匿名のブログにおいても。</p><p>ほとんど誰も読まないブログでも。</p><p>いまだに、「暗いことや嫌なことばかり</p><p>書いて嫌われたくない。」</p><p>だとか思ってしまう気の小さい私。</p><p>&nbsp;</p><p>いらない気遣いをして</p><p>疲労してしまうんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そろそろそういう無駄なことを</p><p>辞めないといけませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>現実では難しくても</p><p>せめて、ここでは嫌な自分も</p><p>正直に表現して・・・</p><p>すっきりして、明日は笑おうと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12606068385.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 15:44:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小学校低学年のときは、まだ診断はついていません。</p><p>そのころにすこしだけ、精神科に研修に短期間行きました。</p><p>そこの臨床心理士さんが、とてもいいひとで</p><p>はなしのついでに、むすこの特徴を話すと</p><p>「限りなく黒に近いグレーですね。」と言ってくださり</p><p>いろんな対応法を教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「話を聞いている限りでは</p><p>耳からの情報では、彼には定着しにくいです。」</p><p>とのことで</p><p>教えてくださったのが</p><p>「視覚的に訴えかける」方法。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200518/13/caycay981/49/6a/j/o2048153614760582991.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200518/13/caycay981/49/6a/j/o2048153614760582991.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ソファーにすわったら見えるところに</p><p>貼っておきました。</p><p>これで多少変わりました。</p><p>こちらからの指示と、これを見ることと</p><p>並行してできるようになるようにしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーム要素を取り入れたこともあります。</p><p>わたしは、初期の頃からiPhoneやiPadを</p><p>利用していたため、</p><p>「Task」を使ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「犬の散歩に行くこと。」</p><p>「宿題をすること。」</p><p>などをiPadで表示させて、</p><p>し終わったら、チェックをいれる。</p><p>わたしはiPhoneで、確認して</p><p>できていないようであれば</p><p>メールや電話をする、なども使いました。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも言えることは、</p><p>新鮮なうちはいいんですけどね・・・</p><p>慣れてくると、ダメでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>結局は、口うるさく言い続けるしかなかったです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>アスペルガー症候群　11へ続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12597852157.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 13:29:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑨</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1番大変だったのがおそらく小学校3年から6年生です。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、息子本人も</p><p>「ぼくはなんでおかあさんに怒られてしまうんだろう。」</p><p>「悪いことをしようと思ってるわけじゃないのに。」</p><p>きっと苦しかった時代ではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはわたしで、</p><p>「何かがちょっとおかしい。」</p><p>と思いつつも、</p><p>「普通の子」と思って育てようとするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○駅で17時に待ち合わせです。」と</p><p>約束をするとします。</p><p>わたしなら、16時45分には到着するのです。</p><p>大事な約束であれば30分前にいって、</p><p>近くの喫茶店に入るなどします。</p><p>&nbsp;</p><p>が、息子は17時に家を出るのです。</p><p>「駅まで何分かかる？じゃあ、何分前に家を出るんだよ。</p><p>家を出るためには服を着替えないとだね。</p><p>じゃあ、何分前に準備を始めたらいい？」</p><p>これだけのお膳立てをしても17時に出てきます（笑）</p><p>どうしても17時に来させたいなら</p><p>たった10分の距離を</p><p>16時ごろに電話を入れて</p><p>「着替えなさいよー」とあらかじめ伝える。</p><p>10分ごとに「着替えた？」と電話をして急かす。</p><p>次は30分前から「家を出ろー。」と急かす。</p><p>5回くらい電話をいれたら、なんとか17時にいます。</p><p>&nbsp;</p><p>いまだにこういう声かけは必要です。</p><p>「学校に行く準備できた？」と</p><p>1時間くらい前から、ちょこちょこかけます。</p><p>「服は着替えたの？」</p><p>「歯は磨いたの？」</p><p>そうじゃないと制服を着るのに30分くらい</p><p>平気でかかります（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>確認する回数は、やや減ったのでマシと思いますが</p><p>こんな毎日のことがまともにできないのは</p><p>ほんと苦痛でした。</p><p>&nbsp;</p><p>⑩に続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12597168660.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 12:07:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑧</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今思い出すと、面白いこともあったけど</p><p>そんなことを楽しむ心の余裕なんてなかったな（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>そして、アスペルガーっぽい出来事。</p><p>&nbsp;</p><p>息子にはすでに携帯をもたせていました。</p><p>リモコンです（笑）</p><p>それで、彼に指示をいれないと何もできません。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもいつも遊びに行く子ではないのですが</p><p>せめて遊びに行く約束をしてきたときくらいは</p><p>おやつをもたせようと小さいお菓子や</p><p>わけられるようなお菓子を置いておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人っ子特有なのか、食べ物に執着しないからか</p><p>その辺にお菓子を置いといても食べません。</p><p>「今日は何人で遊ぶの？じゃあ、何個もっていってね。」</p><p>そう伝えるのだけど、その日はストックが</p><p>切れていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにはなくてもいいだろう、と思って</p><p>普通に遊びにいかせたわけですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その日の夜に、同じマンションの同級生の</p><p>おかあさんから電話が来ました。</p><p>うちの子が、</p><p>「お菓子を買うからお金を持ってこい。」と</p><p>いった、というのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お菓子に執着がないし</p><p>わたしは、彼が欲しいなら</p><p>おそらくお菓子くらいは買ってしまうような</p><p>母親です。</p><p>そもそも、買い物に行くとお菓子はいいの？と</p><p>聞いても「別にー」といわれるくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>いまだに「ほしいものはおかあさんが</p><p>買ってくれるから。」と物欲はほとんどなし。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも体型的に、うちのこはガリガリ。</p><p>相手の子はまるまる。</p><p>&nbsp;</p><p>違和感しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「うちの子がほんとにそんなことを</p><p>いったんですか？確認します。」</p><p>&nbsp;</p><p>息子に聞くと真相はこうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>息子がいつもおかしをもってくるのが目当てで</p><p>さそっていたらしい、そのお友達。</p><p>その日、息子がもっていかなかったので</p><p>「お菓子を持ってきて！」</p><p>と言ってきたようです。</p><p>「今日は、ないって言ってた。</p><p>食べたいなら、自分で持ってきたら？」</p><p>と言ったようです。</p><p>それでも、うちにはないから、とか</p><p>いろいろ言われたようだった覚えがあります。</p><p>そこで息子の名言。</p><p>「ないなら、買えばいいじゃん。」</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、マリーアントワネットのような発想（笑）</p><p>パンがないならケーキを食べればいいじゃない！みたいな。</p><p>ただ、彼からすれば、当たり前のことなんですよね。</p><p>ないなら買う。それ以上でもそれ以下でもない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとを意図的に息子のせいにしたのか</p><p>息子に言われたことを、彼もそのまま</p><p>受け取る子だったのかはよくわかりませんが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それが小学校2年生くらいでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨に続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596189621.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 00:41:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明日仕事なのにいいのかな・・・（笑）</p><p>でも、ちょっと書くとスッキリする。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚して、しばらくは実家にお世話になりました。</p><p>ここも複雑なことが絡みますが</p><p>あまり息子と関係ないので省略。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は、実家の父や母にはあまりなつきません。</p><p>母がよく言ってました。</p><p>「あんたの息子は子どもらしくないんだよね。</p><p>ばあばの家から帰りたくない、とかっていうのが</p><p>ないから、ちょっとがっかりというか。」</p><p>息子は、父親にも結局懐きませんでした。</p><p>母親にすごく愛情を見せるかというと</p><p>そういうわけではなかったのですが</p><p>わたしにしか心を開かないのは今でも、です。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、それだけ一生懸命に息子と向き合ってきたことが</p><p>彼には伝わっていたのだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>いい母親ではなかったけど</p><p>全力で向き合った、というところにだけは自信があります。</p><p>まあ、それだけではないんですが（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>しつけが厳しいのは、その後も続きました。</p><p>わたしの父も母もそれを見て</p><p>「あまり思いつめないで。息子くんがかわいそうよ。」</p><p>「おまえはやりすぎ。もっと力を抜け。」</p><p>でも、しつけだとおもっているわたしには</p><p>何、このひとたちは呑気なことをいってるんだよ、としか</p><p>思えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかにかわいそうでした。</p><p>結局、苦手なことをずっと矯正されるわけです。</p><p>今となってわかることですけど</p><p>もうすこし、アバウトな母親だったら</p><p>大きく構えていられる母親だったら</p><p>アスペルガーなんて診断を受けなくても</p><p>上手に対応ができたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでできないかわからない、と泣く息子。</p><p>できないってどういうことよ！と泣く母親。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校に上がる頃には問題山積です。</p><p>明日の用意ができない。</p><p>宿題はやらない。</p><p>学校から帰ってくるときに</p><p>ランドセルに教科書をしまう、ということを忘れて</p><p>中身の入っていないランドセルを普通に持ってくる。</p><p>手紙はもちろん渡さない。</p><p>&nbsp;</p><p>普通なら、すこしずつなれていくことが</p><p>本当にできませんでした（笑）</p><p>何度、「ランドセルの中身を</p><p>ちゃんととりに戻りなさーい！」と</p><p>怒ったことか（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>⑧に続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596185368.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 00:13:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑥</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そして、児童相談所に通報された。</p><p>&nbsp;</p><p>叩いたりしたわけじゃないけど</p><p>わたしの泣き声と息子の泣き声とが</p><p>毎日のように聞こえていたら</p><p>仕方ないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、虐待なんてしていません。</p><p>わたしのいないところで息子に聞いてもらって</p><p>結構です。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、泣きながらことの顛末を話します。</p><p>しつけをしていないわけじゃないのに</p><p>うまくいかないこと、児童相談所にも</p><p>相談しているのに相手にしてもらえなかったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「旦那さんは協力してくれないのですか。」</p><p>その問いにわたしは無意識に庇ってしまう。</p><p>「いい旦那です。協力してくれてます！」</p><p>なんで、なにもしない旦那をかばって</p><p>自分の立場を悪くしているんだ、わたし（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>結局、世間体を気にする旦那が</p><p>社宅で問題を起こしたわたしを切った形で</p><p>離婚になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>児童相談所というところは、どうにもならないところです。</p><p>社宅で、虐待疑いをかけられたわたしが</p><p>無罪だと認定されても、通報者に虐待ではありませんでした、と</p><p>弁解してくれることはないのです。</p><p>だから、わたしは虐待母親として濡れ衣をきせられたまま。</p><p>虐待があったときに「虐待でした。」という</p><p>報告はいらないとしても、</p><p>なかったときくらい、大丈夫でしたけど</p><p>今後も気にかけてあげてくださいね、くらいに</p><p>言えないんでしょうか。</p><p>なんて無責任なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、離婚の話は別に書くので、このときの</p><p>旦那からのひどい仕打ちは</p><p>書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦に続く</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596180278.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:48:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群⑤</title>
<description>
<![CDATA[ <p>味方はだれもいなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>おかしいのは私か・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しつけはきちんとしているのに</p><p>きびしくしているはずなのに</p><p>身につかない。</p><p>&nbsp;</p><p>挨拶はできる。敬語も使う。</p><p>幼稚園に行く準備をするのに</p><p>毎日何時間かかったかな。</p><p>ちなみに今でも、2時間ないと遅刻します。</p><p>すべて、わたしが時間を見て</p><p>「次はなにすんの？」</p><p>そう声かけしないとできません。</p><p>「いつかはできるようになるよ。」</p><p>そんな風にいわれたっけ？</p><p>&nbsp;</p><p>できませんけど！！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今では笑い話ですが、当時だれもわかってくれない</p><p>孤独感を感じた状態で、わたしは少しずつ</p><p>おかしくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子はかわいい。</p><p>でも、きびしいくらいにしつけをしているのに</p><p>いつまでたっても身につかない。</p><p>わたしの責任だ、なんとかしなくちゃ、と</p><p>思ってしまいます。</p><p>この子が大きくなって困るから・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも今考えると、ここまで父親の存在がほとんどない。</p><p>まだ、婚姻中ですよ（笑）</p><p>いわゆるワンオペ育児ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>虐待はしてはいけない、とはわかっていました。</p><p>だから、手はださないけれど、ストレスで</p><p>泣きながら怒ってしまう。</p><p>もちろん、それが虐待といわれれば虐待かもしれないけど。</p><p>元旦那にも、公的機関にも助けを求めたけれど</p><p>一切だれも手を差し伸べてくれることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥に続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596176048.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:30:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群④</title>
<description>
<![CDATA[ <p>4歳から5歳ごろに、発達障害かもしれない、と</p><p>思いはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>アスペルガー症候群というよりはADHDをうたがっていました。</p><p>3歳児保育の時の多動っぽい感じが印象的でした。</p><p>ただ、今から思い起こすと、他人になつかないけれど</p><p>親にも執着がない感じや集中力などはそれなり。</p><p>なぜか大好きなドラゴンクエストは</p><p>「このモンスターはドラクエ8にでてくる。」とか</p><p>「この音楽は、ドラクエ5の戦闘曲！」とか</p><p>どこから得たんだ？というような知識を一方的に</p><p>話し続けるところなんかは、たしかにアスペルガーっぽい。</p><p>&nbsp;</p><p>興味のあることを毎日エンドレスで</p><p>話をし続けるんです。</p><p>こっちが強引に話を変えても</p><p>そのままずっと自分のしたい話をし続けます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>それは今でもです。高校生になった今でもです（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>でも、当時は発達障害という概念は定着していたけれど</p><p>そういう知識をもった人はまわりに少なかったです。</p><p>児童相談所、発達障害者センターの窓口に相談するけれど</p><p>結局は、「息子さんはいい子じゃないですか！</p><p>おかあさんが気にしすぎですよ。」で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこれが、母親を追い詰めるんですよね。</p><p>だって、息子がおかしくないのなら</p><p>わ　た　し　が　お　か　し　い</p><p>わけですもん（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>⑤に続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596172407.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:15:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このころ、わたしはまだ専業主婦でした。</p><p>医学部を卒業していたにもかかわらず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それもまた思い出話としてしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚していた相手の「夢」に付き合わされ</p><p>そこそこの収入ある職業から転職し貧しい生活を</p><p>強いられていたのがこの3歳児保育時。</p><p>貧乏暇なしとはよくいったもので、元父親は</p><p>息子のはじめての運動会も、サービス出勤で来ない（驚）</p><p>ほぼ、このころから息子と一対一の生活が</p><p>始まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このあとにまたヤツは転職します（笑）</p><p>でも、わたしはこのあとしばらく</p><p>マインドコントロールをされていたので</p><p>健気に言われた通りについて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>年少さんからの入園です。</p><p>このあたりから、ちょっとずつ違和感が増えていきます。</p><p>「わたしのしつけが悪いからだ。」と</p><p>どんどん厳しくしつけます。</p><p>思い通りにならなくて、大声を出す日もありました。</p><p>父親である相手にも、相談はしますが伝わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、自分と同じだから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そう、息子とその父親はそっくりです。</p><p>しんどい気持ちはだれにも伝わりません。</p><p>ただ、野球をやらせたかったわたしは</p><p>息子を地元の少年野球チームでおまけで</p><p>参加させてもらうようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが、社交的ではないから</p><p>小さいころから積極的にいろんなところに</p><p>飛び込もうとがんばりました。</p><p>母親同士のつきあいも密なので</p><p>コミュ障のわたしにはしんどかったけれど</p><p>週末は少年野球に通いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「みんなに迷惑をかけてはいけない。」</p><p>&nbsp;</p><p>今も昔も異常にここに神経を集中してしまう。</p><p>自由奔放に動き続けるために</p><p>息子をきつく叱り続けるわたしに</p><p>少年野球ママたちはとてもやさしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「おかあさん、ちょっと離れた方がいいよ。</p><p>今日はわたしたちが見ていてあげるから</p><p>すこし出かけておいで。」</p><p>そう言って息抜きをさせてくれました。</p><p>今でも思い出すほど、ありがたいことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本人はいたって、なんでも楽しい。</p><p>母は、「しつけができてない・・・」ことに</p><p>焦りを感じ始める。</p><p>&nbsp;</p><p>アスペルガーの特徴は、</p><p>しつけができていないコっぽいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>④に続く</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596167680.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 22:56:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスペルガー症候群②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>幼稚園の3歳児保育は、おまけみたいなもので</p><p>プレ幼稚園なんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>入学式はなく、誕生日から通いはじめました。</p><p>そこでみた息子の姿に愕然。</p><p>みんながちゃんといすに座っている中で</p><p>ひとり床に寝転がるわ、床スイミング するわ</p><p>まあ、自由（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>自由って言えば聞こえはいいけど</p><p>やりたい放題です（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、数日経ってのことです。</p><p>先生から、「息子くんですが、お部屋にいられなくて</p><p>年長さんの部屋に行ったり自由なんですが・・・</p><p>年長さんたちからとても好かれていて</p><p>息子くんは、こういう子だからこれでいいの！と</p><p>まわりから受け入れてもらえています。」</p><p>と先生からお話を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、これもかなりの衝撃でしたけど</p><p>「息子くんは、これでいいの！。」</p><p>という年長さんたちの懐の大きさにびっくり。</p><p>それはきっとこのときの先生がとても</p><p>よかったからだ、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしも、「育てにくさ」をかんじることもなく</p><p>まだ小さいしねーくらいにかまえられていたころ</p><p>だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>③に続く</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caycay981/entry-12596160357.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 22:28:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
