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<title>茶の間っ子のブログ</title>
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<title>「わろてんか」　戦争編でようやく話に深み出る　これが年明けだったら…</title>
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<![CDATA[ <p>せっかく無事で帰国した「わろてんか隊」でしたが、再度戦地に赴くようなことになり、仮にそうなれば、ドラマの性質上、暗い展開を予想してしまいます。「行かせなければよかった…」という主人公の台詞が出ないことを祈っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この３月に入ってからの戦争モードで、ようやく話に深みが出て面白くなってきたと思います。それだけに、これが年明けぐらいだったらと思えてなりません。過酷な戦争を経てからの御寮さんの采配を、２か月以上見ることができたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出すのは、前回の大河「おんな城主 直虎」です。井伊直政役の菅田将暉が登場した10月からストーリーに活気が出て、もっと早く出しておけば、もっと盛り上がっただろうにと思った記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>残るはあと３週です。このままの流れで深みを持たたせたまま、結末に導いてほしいです。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 21:44:28 +0900</pubDate>
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<title>「わろてんか」　藤吉の幽霊が登場し過ぎ　有難みが得られない</title>
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<![CDATA[ <p>隼也が頭取令嬢と駆け落ちしてしまいましたね。いつものように最後はイイ感じでまとまると予想していたのですが、見事裏切られてしまいました。そして、今週からいよいよ戦争モードに入りますね。予告では、結婚して上海に行ったはずのリリコが、戦争のあおりで早くも日本に帰ってくるようです。北村笑会はどうなるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、ひとつ気になるのは、亡くなっている主人公の夫の藤吉が、幽霊となって頻繁に登場してくることです。先祖の幽霊は、悲愴に暮れる主人公がどうしようもないときに出てきてこそ、その有難みが得られ、見ている我々も感動できるのです。またか、と失笑してしまいます。やはり、北村笑会のご寮さんなのですから、夫の霊に頼らず、自分の力で困難に対処するべきです。もっとも、幽霊を頻繁に登場されることで、一番楽できるのは脚本でしょうね。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 22:50:48 +0900</pubDate>
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<title>「平昌五輪」　オリンピックで目立ちたかったら、カーリングがベスト</title>
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<![CDATA[ <p>カー娘ことカールング女子が銅メダルを獲得し、日本はメダル最多の１３個で平昌五輪を終えました。振り返って、すべての競技において、NHKや民放がプログラムを調整し放映してきましたね。ほかの人気競技との兼ね合いで、原大智が日本初のメダルを獲得した男子モーグルを除けば、すべてのメダル獲得時のシーンは地上波で放映できたと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返って、競技の性質もあり単純にいうのはどうかと思いますが、カーリングという競技は、ある意味なんて恵まれているんだろうと実感しました。夏の五輪もそうですが、ほとんどの団体競技の場合、いくつかのブロックに分かれた予選で総当たりのリーグ戦を行い上位のチームで決勝トーナメントを行いますね。だから、予選敗退すれば３、４戦ほどして競技は終了します。見事予選を突破し仮に優勝しても、トータル６、７戦をして決まることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きは長くなりましたが、カーリングをみましょう。１０国が出場しているので、通常なら5国ずつ２ブロックに分かれ上位２国で決勝トーナメントとなっていいはずです。それが、１０国の総当たりで予選だけでトータル９戦することになります。今回、決勝進出した女子は、３位決定戦を合わるとトータル11戦を戦い抜きました。</p><p>&nbsp;</p><p>何がいいたいのかというと、自分の記憶が正しければ、全11試合すべて地上波で放映されたということです。相手国がどこかは忘れましたが、午前と夜のダブルヘッダーもあり、１日でトータル５時間ほどを女子カーリングの視聴に費やしてした日もありました。１試合平均の試合時間を２時間半だとすると、丸１日ほどカーリング女子の試合が放映された計算になります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、カー娘たちが持ち前の明るさで見る者を楽しませてくれたのは確かです。ただ、競技によっては一発勝負で予選敗退し、しかも地上波でライブ放映されることもなかった選手たちは少なくないことを踏まえると、カーリングという競技は何て恵まれているんだろうと羨ましがる声が他競技からあって当然です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、スキーやスノーボードなど屋外競技ではヘルメットや顔を覆うほどのゴーグルで顔を覆っていますので、それだけで大舞台での表情が見せられないという〝不利〟があります。たとえ失敗しても終わった後にカメラを向けられ、ゴーグルを上げて笑顔で応えているのを見ると、「オリンピックに出ている私を見て」というせつないメッセージのように見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間半もの間、一喜一憂の表情を事細かに映し出されるカーリングは、五輪でその雄姿をできるだけ多く見てほしいという貪欲な目立ちたがり屋には、まさに打って付けの競技と言えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12355758315.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 21:56:02 +0900</pubDate>
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<title>「平昌五輪」　男子カーリング解せない戦術　なぜガードにこだわるのか</title>
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<![CDATA[ <p>日本男子カーリングの最終戦である韓国戦が終わり、予選敗退が決まりました。予選突破がかかる大事な一戦で注目して見ていましたが、負けて当然の戦術だった気がします。前半は拮抗して迎えた第６エンド。日本が不利な先攻で、韓国勢がどんどんストーンを中心に集めるなか、なぜかガードを固めようとしていたのです。その結果、４点を取られてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、第７エンドでは有利な後攻で巻き返しを狙う日本でしたが、やはりガードを置きたがる傾向に変わりなく、その間にドンドン韓国勢にストーンをハウス内に集められ、結局３点をスチールされギブアップし、あっけない幕切れとなったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、試合が終わったばかりで、男子は20年ぶりの出場ということもあり「よく頑張った」という声しか聞こえてきません。この戦術について疑問を呈する人が出ることを期待します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12354651339.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 16:38:23 +0900</pubDate>
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<title>「平昌五輪」　小平金メダルに、インタビューアー「獣のような」はNG</title>
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<![CDATA[ <p>小平奈緒がスピードスケート500メートルで悲願の金メダルを獲得しましたね。解説の黒岩氏が「獲物を狙うような」が表現した通り、まさに獣のような走りだったと思います。ただ、小平に金メダルの喜びをきいたインタビューアーが、本人に「獣のような」走りだと言ったのには、「それはないだろう」と思わず口走ってしまいました。</p><p>いくらアスリートでも女性に対しての表現ではありません。小平も「獣のようだかは分かりませんが」と笑って応えていましたが、いい心地がしたはずはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>国際的な大舞台に出ているアナウンサーなのですから、言葉遣いや表現には気を付けてほしいものです。せっかく高揚感に浸っていたのに、台無しにされた感じです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12353957294.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 22:14:55 +0900</pubDate>
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<title>「平昌五輪」　NHK、民放ともに、なぜモーグル男子決勝をライブ中継しないのか</title>
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<![CDATA[ <p>12日の午後9時半になるところです。ライブで男子モーグルの決勝をやっているのに、五輪中継の権利をもっているNHKも民放も、なぜ中継をしないのか、残念でなりません。NHKのネット中継によると、１回目で日本の遠藤が首位に立っています。NHK、民放ともに現在、スピードスケートや女子ジャンプの開始待ちで、きょう一日の結果などを伝えているのなら、モーグルを放映してほしいところです。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 21:26:33 +0900</pubDate>
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<title>「西郷どん」　やり過ぎ目立つ斉彬のシーン　荒唐無稽な展開、軌道修正に期待</title>
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<![CDATA[ <p>順当に始まった大河ドラマですが、第4話、5話で、ちょっと首をかしげてしまうシーンがありました。島津斉彬の「やり過ぎ」なシーンです。４話では、父で藩主の斉興との対面で出てきたロシアンルーレットです。父に藩主の座を明け渡そうと迫る息詰まるシーンで、どのような言葉のやりとりをするか期待していたのですが、まさかの展開にあきれ返ってしまいました。視聴者のなかには、思わぬ展開だと驚嘆した人もいたようですが、いくら蘭癖と言われた斉彬でも、あのようなことはするはずありません。</p><p><br>５話では、斉彬が相撲大会で優勝した主人公と相撲をとるシーンがありましたが、いくらなんでも、そんなことはありえません。史実として何かに書いてあったのでしょうか。古文書などに書かれていないからといって「史実ではないこと」と断言することはできません。ただ、単に、このようにすれば話が面白くなるといった制作サイドの自己満足のためにやっているとしか思えません。せっかく渡辺謙を配し重厚ななかでスタートしたのに、あまりの展開に失望しそうです。あまり大袈裟なシーンを盛らないように軌道修正をお願いしたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12350370927.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 17:58:28 +0900</pubDate>
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<title>「わろてんか」　風太のパワハラに不快感　NHKの働き方改革に疑問</title>
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<![CDATA[ <p>一時は人事不省となっていた藤吉が職場復帰し、風太とトキがめでたく夫婦となって終えた第16週でしたが、１週間を通して気になったのが、濱田岳が演じる風太の職場での態度です。専務の立場で、部下や芸人に対して怒鳴り散らすシーンが毎日のようにありましたね。あれは、今で言うならパワハラ以外の何物でもありません。「時代が時代、そもそもドラマなんだからええやん」といった声もあるでしょうが、働き方改革を進めるNHKにとって、あのようなシーンを続けざまに流すのは不謹慎極まりないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、女性職員の悲劇を受けて始まった働き方改革なんて、上層部で叫んでいるだけで、現場には何も伝わっていないということでしょう。だから、あのような言い回しに誰も異を唱えることがないのだと思います。とにかく、先週は、朝から不愉快な気持ちにされられ続けた１週間でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12346342163.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 21:13:38 +0900</pubDate>
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<title>「ＢＧ～身辺警護人～」　主人公が背負う暗い過去　映し出す木村の表情は圧巻</title>
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<![CDATA[ <p>ボディーガードというと、すなわちSPを大抵の人が連想しがちなところに食い込み、警察組織とは違う民間の身辺警護に焦点を当てたドラマでは、昨年NHKが放映した「4号警備」が記憶に新しいと思います。今回は、警察のSPに江口洋介、主人公の民間BGを木村拓哉が演じることで、「官と民」の対立の構図に仕立てた点が一番の見どころといってもいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>第１話では、民間警備会社で身辺警護課が作られる過程で、木村と元自衛官である斎藤工との対立、課長役の上川隆也が警察出身でと江口と接点がある点など、主要人物の人となりが説明台詞ではなく自然な形で明らかになったことは見事でした。そのほか脇を固める豪華な俳優陣が、それぞれ個性ある役柄で熱演していたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>平均視聴率は15.7％のようです。バラエティー特番や朝の情報番組に立て続けに出演し番宣を重ねた木村としては、物足りない数字かもしれません。ただ、ここ数年の木村主演ドラマのなかでは、もっとも重厚な仕上がりになっている感じがします。なにより、主人公が背負った暗く苦い過去を映し出す木村の表情は圧巻でした。視聴率はさておき、過去が明らかになるなかで、主人公の人間性がしっかり視聴者に伝わってこそ、木村の面目躍如といえるのではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 10:57:06 +0900</pubDate>
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<title>「アンナチュラル」　着眼点に評価　最後まで推理も楽しめる構成に</title>
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<![CDATA[ <p>法医学の盲点にメスを入れた制作陣の着眼点を、まず評価したいと思います。解剖されないまま荼毘にふされてしまう変死体が多いことは認識していたものの、その問題点を追及することはあっても、今回のように民間の研究所が、それを請け負うという設定は画期的ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>設定だけではなく、ストーリーも推理性を盛り込み、飽きさせない楽しめる展開になっていましたね。解剖した男性の遺体からMERSウイルスが見つかり、当初、その男性が中東から帰国したばかりということから、感染が広がる恐怖をもたらしたとして糾弾されることになりましたね。しかし、石原さとみ扮する解剖医らの、本業ではない〝捜査〟によって、男性が帰国後に通院した病院の院内感染によるものだったことが判明するという次第でした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にこのような施設が民間にあるのかどうかは分かりませんが、これが現実のものとしてもっと普及すれば、人材難の法医学の現場が好転するものと期待できるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cbchokusen/entry-12344258397.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 22:22:27 +0900</pubDate>
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