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<title>逆転版人生ゲーム</title>
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<description>このブログは私のこれまでの人生の実録です。いつも崖っぷちに行くことを選んできて結婚など諦めていた毒女が綴る逆転版人生ゲームです。私の周りの全てへの大きな感謝と、もし今行き詰まりを感じている人がいたら、諦めないで！という気持ちを伝えたくて書いてます。</description>
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<title>父親から疫病神と呼ばれたボーナスポイント</title>
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<![CDATA[ 10代から20代の女性という何もしなくてもちやほやされる年代に、私は悲劇のヒロイン気質と自己嫌悪から摂食障害に陥りました。<div><div><br></div><div>悲劇のヒロイン気質は高校生になった時、父親の浮気という昼メロのようなシチュエーションから加速し、父親に反抗的だった当時の私は、父親から『お前はこの家の疫病神だ』と言われたことをキッカケに、自分の存在自体に自信を無くしました。</div><div><br></div><div>家族のなかで唯一の心の拠り所、母親がかわいそうで、志望校も母親が喜ぶようなところを受験して合格したはものの、本来の自分の望むような環境とは程遠く、授業も興味が湧かず、ただただ時間を過ごしていました。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分に自信がないのでボーイフレンドの付き合いとは無縁。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一応、高校3年から7年ほどお付き合いした人がいましたが、後の私の転職を機に遠去かりました。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><font color="#7f7f00" size="7"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんとも暗い</span></font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>就職を考える段になって、私は別の学科でやり直したいと思うようになりました。しかしながら両親からは認められず、いやいやながら一旦大手企業に就職。</div><div>保守的な社風と仕事のストレスから摂食障害は加速していきました。</div><div>その勤務先は結局、2年半でギブアップ。</div><div><br></div><div>実は私の方も父親に疫病神呼ばわりされたのを根に持っていて、こんな家出てやる❗️と家出願望たっぷりでしたので、次の転職先を敢えて海外勤務求人に決めたのでした。</div><div><br></div><div><font size="5"><font color="#ff0000"><b>今思えば、父親から疫病神呼ばわりされたことは、現在の私につながるボーナスポイントでした。</b></font><br></font></div><div><br></div><div>その当時は悲惨に思えたとしても所詮はその時だけです。次はどうなるか決まってないのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/cbfb-win/entry-12354130406.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 11:02:22 +0900</pubDate>
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<title>崖っぷちマニアの作り方</title>
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<![CDATA[ 小さい頃の自分を思い出すと、どういう訳か悲劇のヒロインになりたがる性格でした。<div><br></div><div>両親から甘やかされていたのは妹が生まれた4歳の時まで。その後は、お姉ちゃんなんだから、といろいろ厳しいことを言われるたびに、私ってかわいそう、などと思うようになっていた記憶があります。</div><div><br></div><div>学校に通う年齢になると、母親の方が特に学業や習い事について高い要求をするようになりました。子どもとしては、親から褒めてもらいたい、親の喜ぶ顔が見たい、と頑張ってみた訳ですが、自発的に面白いと思ってやった訳ではないのでいつも苦痛を感じていました。</div><div><br></div><div>母親が厳しくても父親が優しい、といった場合はガス抜きができたかもしれませんが、私の場合は父親も厳しく、特に容姿や自分の存在について劣等感を持つような言葉を容赦なく浴びせられました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これらがのちに<b>自分を自分で認められない、という大人になってもしばらく続いた思い癖</b>のベースにあると思います。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして、親の望む幸せに反発し、<b>敢えて崖っぷちの道ばかり挑戦するような選択をする癖がついてしまった</b>ように思います。それはある意味、自分なりの精一杯の見栄でもありました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cbfb-win/entry-12353909653.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 18:12:07 +0900</pubDate>
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<title>2018/02/18</title>
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<![CDATA[ 思い立ったが吉日、ということで突然ですが、私自身の今までのことについて書いてみます。<div><br></div><div>とりあえず最初は大まかなまとめから。<br><div><br></div><div>飛んで火に入る夏の虫、という言葉がありますが、私は小さい頃から自ら崖っぷちに向かってしまうという習性がありました。</div><div><br></div><div>年端も行かない頃は、どうして自分はこんな目に遭うんだ、と周囲のせいにして悲劇のヒロイン感を味わい、もう少し年齢が大きくなると自分が至らないからだ、と自己嫌悪に陥り摂食障害にもなり、成人してからも親の望む幸せの形と自分の本音のギャップに苦しみ、遂には親元を遥かに離れた異国での就職と生活を選びました。</div><div><br></div><div>新天地でも仕事や生活の場でいろいろな人々に出会い様々なハプニングがあり、いわゆる崖っぷちを幾度も経験しました。その中には滞在に必要なビザについてや職なしの崖っぷちもありました。</div><div><br></div><div>しかし、その都度何とかなりました。</div><div><br></div><div>異国で一人で人生終わるのもなあ、と思い、真っ当と言われるマッチングサイトに登録したところ、詐欺未遂にあい、結婚はすっかり諦めるようなことが起こりました。</div><div>その後、もういいや、と思っていたら、16歳年下の誠実な男性と出会い結婚しました。</div><div><br></div><div>その後、居心地は良かったのですが、自分はこのままで良いのかと考えていた勤務先から突然の解雇。たまたま手持ちがあったのと知人がとある専売品を扱っていたことから法人を立ち上げました。</div><div><br></div><div>最初は自分で目標を確信せずにあまり売れませんでした。そして再び崖っぷちに。しかし、数度崖っぷちを経験したおかげか、何とかなるという根拠のない自信があり、果たして大逆転。事業もおかげさまで軌道にのり、会社勤めの頃に夢見ていた、自分のペースで仕事をしながら会社員時代の10倍の収入を得ています。</div><div><br></div><div>そんな話あるか〜、と言われるかもしれません。</div><div>あるんです^_^</div><div><br></div><div>だから、私は周囲の全てに感謝し、かつての私のように落ち込んでいる人がいたら、大丈夫だから自分を信じてあげてください！ということを伝えたくてこのブログを始めたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/cbfb-win/entry-12353840717.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 12:13:56 +0900</pubDate>
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