<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>働く独身アラサー女子の介護事情</title>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cbgd/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>難病「大脳皮質基底核変性症」のせいで、体の機能が日々失われていく母。母の為に30才で実家に戻った働く独身アラサー女子が、介護を通して見えた感じた様々なことや忘れたくないことを何となく書いていくブログです。あっという間にアラフォーになりそう。。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>久々の動画</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、大学の時の寮の友人の結婚式があり、母のところに昼間行けず、なので、夜に会いに行きました。<br><br>今日の母は、ずっとご機嫌で、穏やかな表情でした。久々に再会した友人達の話を順番にしました。5月に結婚することになった子、実は離婚してた子、いろいろ話ました。母は、私にも早く結婚してほしいと思ってると思うけど、でも、残念ながらあてがないよ。ごめんね、お母さん。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/161.gif" alt="ねこへび"><br><br>で、久々に動画を取ってみた。ほんとにこの一言しかしゃべってないんだけど、でも、今日は大分明瞭だった気がする。とはいえ、よく分からないけど。。。<br><br>http://www.youtube.com/user/sugiyama0302?feature=mhum<a href="http://www.youtube.com/user/sugiyama0302?feature=mhum" target="_blank"></a><br><br>母の動画は一時結構とってた。家で何回も聞いて、何て言ってるか、研究した。でも、最近はまた諦めてさぼってた。また、時々は、記録のためにも、撮っていこう。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10808118660.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 23:47:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>施設でフラワーアレンジメント</title>
<description>
<![CDATA[ (1週間のカンボジア出張から戻りました。以前書いてアップしてなかった記事があったので、2週間遅れですがアップします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり">）<br><br>日曜日、妹とココを連れて母の居室にいったら、母がいなかった。日曜日はお風呂もないはずなのに、どこに行ったかと思えば、2階の共有スペースでフラワーアレンジメントをしてるとのこと！嬉しいびっくり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/b9/7c/j/o0800060011016922504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/b9/7c/j/t02200165_0800060011016922504.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-1-25-2" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/5a/d2/j/o0800060011016922503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/5a/d2/j/t02200165_0800060011016922503.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-1-25-1-" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/b4/1a/j/o0800060011016922502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/cbgd/b4/1a/j/t02200165_0800060011016922502.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-1-30-3" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ケアマネさんと理学療法士さんの話。離床時間を作っていきましょう、とのこと。嬉しい。以前、母がまだしゃべれたときは、「〇〇する？」と聞くと「嫌だ」と答えて、結局何もしないことがあったけど、今や、答えられないから、その分、ごまかしながら、施設のアクティブティにも連れ出せて、それはそれでいいのかな、と思う。出たところで、一人では何一つできないわけだけど、見てるだけでも、居室内での刺激のない生活に比べればいいんじゃないかなぁ、と思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10785366430.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 09:36:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の手術</title>
<description>
<![CDATA[ 1月25日、父は手術を受けた。父が受ける手術は、「両側椎弓切除術」というもので、腰椎の３、４、５番目と尾椎の１番目の椎弓を切除するものらしい。父には、椎間板ヘルニア、狭窄症、変形性頸椎症があり、昨年夏ぐらいから、下半身が激痛で、ほとんど歩けない状況だった。<br><br>ずっと入院して手術を受けたがってたけど、連帯保証人の裁判が長引いたり、年末に母が誤嚥性肺炎を起こしかけて2回入院したりで、ずっと先延ばしになっていて、今回ようやくできるようになった。<br><br>幸いなことに、手術自体は成功した。あとは、症状が回復してくれれば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">いいのだけど。そうしたら、お母さんの所にももっといける。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/cbgd/7b/b1/j/o0800060011016670976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/cbgd/7b/b1/j/t02200165_0800060011016670976.jpg" alt="$働く独身アラサー女子の介護事情-手術室にいく父" width="220" height="165" border="0"></a><br>手術室に向かう父<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/cbgd/ab/14/j/o0800060011016670975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/cbgd/ab/14/j/t02200165_0800060011016670975.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-母" width="220" height="165" border="0"></a><br>手術後、手術の成功を母に伝えに行った。すごく良い表情！　v(^-^)v
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10785237389.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 02:27:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々の外出はお通夜＆お葬式でした</title>
<description>
<![CDATA[ 急逝した伯父さんの葬儀に、参列してきました。フルフルで。当然のことながら、それが母の希望でした。でも、体力的に無理をさせたのではないかと少し、最後の方は心配になりました。経管栄養のみの母は、通夜振る舞いの時も、骨になるのを待つ間もも、何も食べられないわけだけど、でも、みんなが食べてる間は、自然と唾液が出るんだよね、匂いやら視覚やらで、反射的に。そうすると、まあ、よだれを垂らすのは良いとして、たれない部分が、どうしてもうまく飲み込めないので、気管に流れてしまうと、それが誤嚥性肺炎の原因になる。途中から、席やタンが絡んだ呼吸をし始めたときはかなり心配で、反省した。<br><br>でも、たくさんの人に会えてよかった。母が会いたい人、母に会いたい人、はるはる遠くから来てくれて、数年ぶりに会えた人。お葬式は故人が最後にくれるプレゼントだな、としみじみ思いました。伯父さん。。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110122/10/cbgd/31/c3/j/o0800060010997944468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110122/10/cbgd/31/c3/j/t02200165_0800060010997944468.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-お通夜に" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110122/10/cbgd/b4/e2/j/o0600080010997944467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110122/10/cbgd/b4/e2/j/t02200293_0600080010997944467.jpg" alt="働く独身アラサー女子の介護事情-お母さん" width="220" height="293" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10775947725.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 08:57:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伯父が急逝。お母さんにどう言おう。。。</title>
<description>
<![CDATA[ 週末に伯父が急逝した。母のお姉さんの旦那さん。本当に急の出来事で、家族一同驚いた。こんなことなら、お正月に田舎に帰っておくんだったと後悔することしきり。今年は、母が施設に入っての初めてのお正月。田舎は全く車椅子対応になっていないことや、母の症状が進んでいることもあり、母の強い希望も聞き入れずに、田舎に帰らなかった。まさか、こんなことになるなんて…。私ももちろんショックを受けたけど、母が聞いたら、相当ショックを受けるはずだ。<br><br>お通夜が水曜日、お葬式がが木曜日。どうやって母を連れて行くか、悩ましい。。。幸いに会社は私の状況にとても理解があるが、もしかしたら有給はもう取り終わってるかもしれない。。。さすがに二日間会社を休むのは気が引けるし、そもそも母を二日連れ出すのは、自信がないし、母の体力的に大丈夫なのかも分からない。。。<br><br>今日から父は長期入院中。弟は明日から地方。妹と二人で何とかしなければ。お通夜とお葬式の受付とかも頼まれてる。お葬式を取り仕切っているイトコにも協力しないと、だし。あー。どうしたらいいんだー。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10771665291.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 22:26:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>60才。白髪ぐらい染めてあげたいよ！</title>
<description>
<![CDATA[ 職場に母がいる施設からの電話。年末から頼んでいる母の白髪染めの件。近所にバリアフリーの美容室があるから、ということで、是非連れて行って下さい、とお願いしていたのだけど。<br><br>美容院では吸引の対応ができないから、連れて行けないとの連絡。ふざけてる。普通の外出と何が違うんだ。単なる言い訳にしか聞こえない。<br><br>そもそもの発端は、施設に定期的に出張してくる美容室がある、という話から始まって。でも、そこではカットしかやらない、と言われた。でもね、母は体が超不自由なんだから、特別に染めてもらえるようにお願いしてくれてもよくない？それかさ、世の中、星の数ほど業者はいるんだから、染めに来てくれる他の業者に頼んでくれてもよくない？<br><br>ま、いろいろ言いたいことはあったのだけど、じゃあどこか出来るところに連れて言ってください、と頼んであったら、今頃になって、美容室で吸引ができない、と言い訳。そんなの、吸引器持ってけば、一発で解決じゃない？看護師のアレンジとかだって、全然無理な話じゃなくない？てか、そもそもこれまで日中、吸引する事態があったか、っていう話よ。家族が外出に連れて行く時だって、吸引器なんて持ってってないし。<br><br>と、そこでも言いたいことはあったのだけど、じゃあ、部屋で私が染めるからいいです。ただ、その後、お風呂に入れて頭を洗ってください（母は機械浴）と言ったのだけど。これって、超fairな提案じゃない？<br><br>な・の・に！母の「お風呂は、月、水、金です」。怒。ほんとふざけてる。お風呂を週末にアレンジするぐらい、できるはずでしょ？母の髪染めるのに、家族に仕事を休めって話だとしたら本当に腹立たしい。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110113/03/cbgd/7c/d6/j/o0800060010979938909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110113/03/cbgd/7c/d6/j/t02200165_0800060010979938909.jpg" alt="$働く独身アラサー女子の介護事情-部屋で" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10766747137.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 03:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の居室で仕事→からの入浴</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は成人の日。母の部屋でのんびり仕事でもしようかと思ってやってきたところ。いつもはなかなかゆっくりできないから。でも、母の部屋は、テレビの音はうるさいし、話しかけてくるから、やっぱり仕事にはならなかったわ。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/16/cbgd/2e/7b/j/o0800060010974775822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110110/16/cbgd/2e/7b/j/t02200165_0800060010974775822.jpg" alt="$働く独身アラサー女子の介護事情-20100110_部屋でココと" width="220" height="165" border="0"></a><br>--<br>そうこうしてる間に入浴タイムに遭遇。私も立ちあわせてもらった。ここでは完全機械浴。ストレッチャーに載せて、洗髪＆体を洗って、ストレッチャーでそのまま浴槽に。完全に足を伸ばして寝たまま入浴できる。<br><br>20-30代の男性二人がかりで担当するんだけど。。うーん。。まぁ、考え出すといろいろ考えちゃうから、こういうのは何も考えずに、ありのままを受け入れるのがいいんだと思った。母にもあえて何も聞かないし。。<br><br>久しぶりに母の体全体を見て、なんか痩せた感じがした。色も白かった。1年ちょっと前は、自宅で私が入れてたなんて、信じられないくらいだ。あの頃は、お風呂のある2階まで、何とか一緒に上がって、脱がせて、頭と体を洗って、湯船に浸からせて、出して、拭いて、着せて、乾かして、合計1時間半ぐらい。せいぜい週に1回しかやってあげられなくて。最後の頃は、ほとんどデイ・サービスの時に、やってもらってたけど。あの頃は、本当に家では自分の時間がほとんど取れないほど、大変だったなぁ。<br><br>前の施設では週2回、今の施設ではなんと週3回も入れてくれる。本当に有難いことだ。在宅では絶対無理。うちの家はお風呂2階だし。<br><br>お風呂介助とか、やってることって、子育てのそれとほとんど変わらないと思うんだけど、体が大きくて重い分、重労働さ加減が全然違う。また、子育てには、育ちの喜びがあるけど、介護にはない。<br><br>今日できなかったことが明日できるようになるのが子育て。今日できたことが明日できなくなるのが介護。そこには喜びなんてないからね。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" alt="オバケ"><br><br>まあ、何とか家族みんなで協力してやってるけど。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10764077821.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 15:14:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>喜ばせよう、という気持ちがなくなった？？</title>
<description>
<![CDATA[ お正月に弟（32才）がぽつりと、「最近、お母さん、俺たちを喜ばせようとしてくれないよね」と言った。<br><br>これは、本当にそう。昔の母ほど、家族や他人のことを想い、自分を犠牲にして、尽くす人を私は知らないほどだったけど。最近では、母は、自分がこう言うと、私たちがこう思うだろう、とか、そういう発想は一切無さそうだ。単に自分の快不快ということの方が、より重要な問題になってしまっているような。今や、本当に子供みたいだなぁ、と思うことがある。病気で性格まで変わっちゃったのかしら。。<br><br>そんなことは無いに決まっているとどこかで信じてもいる反面、もしそれならそれでお母さんの気持ちは楽なのかな、とか思いつつ。たまに、自分のことをよく「気配りのA型」と、言っていた、そんな時代のお母さんに、また会いたくなる。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10763515842.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 23:16:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けましておめでとうございます</title>
<description>
<![CDATA[ 実はこのブログのアカウントを取得したのは、2010年4月でした。母の病気、大脳皮質基底核変性症の英名：Corticobasal Ganglionic Degeneration(CBGD)から取っています。<br><br>昨年1月20日に、在宅介護を断念し、母を住宅型有料老人ホームに入所させ、不本意・失意の苦渋の決断でしたが、主たる介護から解放され、急激に生活が楽になったときに、何かしないと、という思いで取ったのでした。<br><br>ただその後8カ月、忙しさやらで、結局放置してしまいました。<br><br>2011年、我が家は初めて家に母のいない正月を迎えました。母の病状は進行し、去年の今日にはまだ母がここで生活していたなんて、考えられない程に、遠い昔のことのように思えました。<br><br>何となく、今日から書き始めようと思いました。記念すべきfirst entryです。きちんとした文章とか構成で、と思うと、書けなくなるので、適当なものを適当に書いて溜めていきたいと思います。<br><br>その日にあったことだけではなく、昔のことも書きたいので、話も前後すると思います。<br><br>取りあえず、今日はこの辺で。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cbgd/entry-10755636237.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 01:44:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
