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<title>書評　読んでみんさい、この本！</title>
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<description>金融関連企業で企業内研修トレーナーをつとめる私が自己啓発の観点から有用だと思われる本の書評、読後感を披露。興味の範囲は広いよ！</description>
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<title>人生、勝負は40歳から！ 清水克彦著</title>
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 清水 克彦 人生、勝負は40歳から! 「みのむし」さんからの投稿です。いつもありがとう。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝とても元気になれる本です。よくある「40代で身につけておかなければならない○○」の類は、建前論に終始し、「ご立派なことを言うあなたは、本当にそんなことをやってきたの？」とツッコミを入れたくなるものが多々ありますが、この本はちょっと違いました。著者の清水さんは、文化放送のプロデユーサーで、執筆活動と大学講師の「三足のわらじ」を履いているそうです。本書から「百戦錬磨
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<dc:date>2007-02-07T00:10:15+09:00</dc:date>
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<title>投信</title>
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新年初カキコです。「みのむし」さんからです。 稲田 英助 投信・個人年金セールス実践マニュアル―顧客の見つけ方から成約・フォローアップまで 29の黄金律(ゴールデンルール) 銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携 この本は、営業の本質を見直すきっかけになりました。営業とはある種心理ゲームであり、同じ会社の同じ製品を勧められても、ある営業マンからは思わず買いたくなるが、別の営業マンからは死んでも買いたくない、というように、売り方の巧拙で結果が見事に分かれてしまう、とても面白いものだと思います
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<dc:date>2007-01-17T23:11:39+09:00</dc:date>
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<title>「わかりやすい!」と言われたいなら、こう喋ろう 　畑田洋行著</title>
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 畑田 洋行 「わかりやすい!」と言われたいなら、こう喋ろう 　著者の畑田さんとは、一度ある会合でお会いして名刺交換をさせて頂きました。きっと畑田さんはご記憶にないと思いますが。。。　　以前も一冊畑田さんの本を取り上げましたが、この本もご自身の経験に基づいた極めて具体的な教科書となっています。　専門学校での偶然の講師デビュー、そして「０点」を付けられた生徒の評価アンケートをもらったところから始まった、講師としての畑田さんの体験を、極めて丁寧に、そして順序だてて（おそらく、そのように話されるのでし
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<dc:date>2006-12-01T01:33:11+09:00</dc:date>
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<title>作曲家の発想術  著者：青島広志</title>
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青島 広志作曲家の発想術　今月も登場、「みのむし」さんからの投稿です。いつもありがとう。 「昨日自宅近くの書店をのぞいたら、クラシック関連の新書ばかりを集めた小コーナーがありました。初版は２年前ですが、最近のクラシックブームにあやかって、出版社が再版し、現在販促活動中のようで、帯には「のだめカンタービレ」のイラストが載っていました。　著者の青島さんは以前ＮＨＫ教育テレビで子供向けの音楽番組に出演されていた作曲家です。その時の印象で、ユーモアのセンスがある方だとは思っていましたが、この本もなかなか
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<dc:date>2006-11-28T13:49:03+09:00</dc:date>
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<title>どこゆく?団塊男 どうする!団塊女 　吉永みち子著</title>
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 吉永 みち子 どこゆく?団塊男 どうする!団塊女  　この本いろいろ楽しめます。　まず、吉永さんの文章。　ご自身が属する「団塊の世代」が今直面している状況、おそらく同世代の方々が読むと「言い得て妙！」と膝を打って喜び、悩み、考え込む。。。そんな表現が一杯です。　何でこんなにうまい比喩が考えられるのかと思いつつ、驚きつつ読み進みました。　次は、発見の楽しさ。　私も仕事柄、団塊の世代については、いろいろ研究していますが、でも多くの発見があります。まだまだ知らないことがたくさんあるんだなと強く思いま
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<dc:date>2006-11-28T00:17:50+09:00</dc:date>
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<title>投信・個人年金セールス実践マニュアル　稲田英助著</title>
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稲田 英助投信・個人年金セールス実践マニュアル―銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携　先日ご案内した私の本が「楽天ブックス」で「予約可」として掲載してもらいました。今日出版社から印刷済みの現物が届いて、初めて自分の原稿が本になって感慨に浸っています。ちょっと本から紹介文を引用します。該当しそうな人がいらっしゃれば、是非予約して下さい。損はないと思います。はじめに： この本を手にとられた皆様へ－中略－＜既に現場に出ていて、即効的効果を求められる方へ＞岩崎さんのように「こんな時は、どうすりゃ
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<dc:date>2006-11-23T21:55:39+09:00</dc:date>
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<title>知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男 礫川 全次</title>
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 礫川 全次 知られざる福沢諭吉 下級武士から成り上がった男 　ふとした経緯で、慶応大学のHPを見ていましたら、この本が生協書籍部の注目書籍として採り上げられていました。　その記憶があって、近くの本屋で見かけた時、つい買ってしまいました。　慶応大学の生協が注目図書にするくらいだから、福沢礼賛の本だろうと想像していたら、むしろその逆でした。　特に、その下士とよばれる下級武士の出自に注目して、封建制度への反発を強く持っていた一面や、彼の生きていた頃疎んじられていた商工業などを尊重する姿勢、自分のやっ
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<dc:date>2006-11-20T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>新六十歳からの生き方</title>
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多湖 輝新六十歳からの生き方―自由人として本当の人生がここから始まる　「頭の体操」以来、おもしろいことをやっている大学の先生だなぁと思っていた多湖輝先生も、今年８０歳だそうです。　６４歳の時に書かれた「六十歳からの生き方」を書き直して、来し方２０年の振り返りと、今後に対する意欲を示された元気の良い本です。　私も、人生の先輩である団塊の世代に対して、講演会などでメッセージを送ることがあります。人生の後輩は後輩なりに申し上げたいことがあるのです。一方、団塊の世代の人たちは、多湖先生のような人がこんな
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<dc:date>2006-11-14T13:50:45+09:00</dc:date>
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<title>鏡の法則　野口嘉則著</title>
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 野口 嘉則 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 　野口さんとはあるイベントで名刺交換させて頂いたことがあり、どんな本を書かれている方かな。。。と思っているうちに、この本が出ました。　ふとみると、既に６６万部を超える超ベストセラーとか。　「泣かないぞ！」と決めて読み始めましたが、途中で泣いてしまいました。　今起こっていること、問題は自分に原因があるというメッセージは、以前ご紹介した上甲先生のメッセージである「自分が変れば周りが変わる」につながっているように思いました。　「鏡の法則」
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<title>医師がすすめるウオーキング　泉嗣彦著</title>
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泉 嗣彦医師がすすめるウオーキング　泉さんは健康センターで多くの人の健康状態をずっと眺めてきたお医者さんです。　　一日一万歩を歩くという単純な行動が多くの人たちの健康状態をかなり向上させることを長年にわたり観察してこられてきた結果、生活の中に「歩く」ことを取り入れる＜ライフスタイル・ウオーキング＞をこの本で提唱されています。　とはいっても、単純なことを長続きさせるのは大変という方のために、歩くことが楽しくなるような工夫もさまざま提言されています。　この本を読んで、私も万歩計を買い、歩き始めました
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<dc:date>2006-11-10T09:43:25+09:00</dc:date>
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