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<title>言葉から生まれる教育</title>
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<description>日常の出来事を「教育」の視点で書いてみました。</description>
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<title>■第２１７回「嘘やごまかしの仕組み」</title>
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<![CDATA[ <p>■第２１７回「嘘やごまかしの仕組み」</p><p>&nbsp;</p><p>■子供のトラブルとしてよくあるのは、「Aさんが陰で悪口言っています」というタレコミです。</p><p>&nbsp;</p><p>■このケースで困るのは、教師自身が直接聞いたわけではないことです。</p><p>　当然、教師の聞こえるところで堂々と陰口を言うことも考えられないと思います。</p><p>　（聞こえる程大きな声で言っているということは、そもそも陰口ではない）</p><p>&nbsp;</p><p>■こうした苦情があったときに、「じゃあAさんに聞いてみるね」と答えて、</p><p>　Aさんに尋ねてみても、Aさんが認めることはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>■ここで「他の人がそう言っていたよ」「正直に言いなさい」というと、泥沼にはまり、</p><p>　聞けば聞くほど、Aさんも強情になり、決して認めなくなる可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>■そもそも人間には、「自分を正直で立派な人物だと思いたい」という「自我動機」と言われるものがあります。</p><p>　このイメージが自分の中で崩れない範囲、自分の許容できる範囲で、ごまかしや嘘をつきます。</p><p>（ずる　嘘とごまかしの行動経済学より）</p><p>&nbsp;</p><p>■嘘をつき、ごまかしたということは、Aさんにとってこの嘘は、自己イメージを保てる水準での、</p><p>　許容できる嘘ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>■そうであれば、ここにどれだけのプレッシャーをかけたとしても、</p><p>　Aさんの中で「これくらいの嘘はついても、自分は悪くない」「正当な嘘」「やむを得ない」などと思っている限り、</p><p>　本人が素直に認めることは難しいように思います。それこそ、その場しのぎになる危険性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>■人の根本的な部分に、「自我動機」があるならば、その水準を高め、道徳規範の緩みが起きにくいように、</p><p>　日ごろから声をかけていくことが大事ではないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12420465406.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 23:35:42 +0900</pubDate>
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<title>■第２１６回「心の状態を整えるための、先見の明」</title>
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<![CDATA[ <p>■第２１６回「心の状態を整えるための、先見の明」</p><p>&nbsp;</p><p>■今日の午後は予定が立て込んでおり、時間がかつかつでした。</p><p>　時間がないと、周囲に対しても冷たく当たってしまうんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>■時間がない、自分が立てた予定よりも遅れている状況では、何とか時間に間に合わせようとします。</p><p>　それをすると、自分の頭の中では、最優先が時間内に終えることになります。</p><p>　その状況で人に話しかけられたり、別のことを頼まれたりすると、冷静な判断がより困難になり、</p><p>　行動や言葉に表れ、失礼な態度や自己中心的な言葉になりがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>■そこまでいかなくても、イライラしたり、盤根錯節な心理状態から、ちょっと仕草や顔の表情に</p><p>　表れたりするものです。</p><p>&nbsp;</p><p>■これをしてしまうと、信頼を失墜し、こいつとは距離をとろうと見なされ、</p><p>　これまで築いてきていたその人との信頼関係を崩すことにもなりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>■そんな大損失を招くくらいなら、多少の時間が遅れたとしても、慌てず取り組み、</p><p>　周囲への気配りを忘れないほうが、長期的に見ればよほどよいように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■もちろん一番は、自分が追い込まれる状態にならないよう、先見の明をもつことが大事です。</p><p>　当然ではありますが、心の状態を整えるには、時間に余裕をもって、事物に当たることが大切であると</p><p>　改めて感じた一日でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12420235173.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 23:30:53 +0900</pubDate>
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<title>■第２１５回「小学生の問題集を買ったわけ」</title>
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<![CDATA[ <p>■第２１５回「小学生の問題集を買ったわけ」</p><p>&nbsp;</p><p>■今日は、近くのタリーズコーヒーで、「『書く力』が身につく問題集　小学生版」を書いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>■発端は、灘中学校の入試問題を解いてみたというYouTubeを見たことです。</p><p>　動画見ながら自分も一緒に解いていました。久しぶりに問題を解きましたが、「なんか楽しい！」と思い、</p><p>　即本屋へ。</p><p>&nbsp;</p><p>■いろいろ本をあさりながら考えていたのは、今どんな力が必要か、ということ。</p><p>　これまでいろんな本を読んできましたが、年相応のものが多かったと思います。</p><p>　たまに、学級の歴史学とか、ソクラテスの弁明とか、少し背伸びしてみて、難解な本に挑戦することもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>■しかし、本を選びながら考えていたのは、これまでの本選びは、この本は自分が読むに値するかどうかとか、これを読んでいる自分ってなんかかっこいいかもとか、本棚に合っても恥ずかしくない本とか考えていました。結果、本は読み切るけれど、なんかわかったようでわからん、「何が書いてあった？」と聞かれると、答えることもできない、そん感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>■そこで今回は、それならいっそ、恥や外聞も無しに、一から国語を学びなおそうと思い、本を買うに至りました。</p><p>　</p><p>■「ビリギャル」の映画でもありましたが、分からなければ、分かるところまでレベルを下げて、そこから始める。</p><p>　分らんところを、分かったふりして積み重ねても、変な自信がつくだけで<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">時間の浪費</span>。</p><p>　小学生の頃は、全く意識するしていなかった「書く」ことを、もう一度学習しなおし、少しでも読み手にとってわかりやすい文章を書けるようになりたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12419985675.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 22:28:49 +0900</pubDate>
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<title>■第２１４回「取り組み始めの早さ」</title>
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<![CDATA[ <p>■第２１４回「取り組み始めの早さ」</p><p>&nbsp;</p><p>■就寝までにすることを決めておきました。それらすべてを終え、最後にブログを更新してから寝るところです。</p><p>手を付け始めるまでに多少時間がかかったものの、始めると後は雪崩式に止まらなくなり、やり切ったという感じです。</p><p>スタートが早ければ、その分やるべきことも早く終わり、早く寝られることもわかっていることではあります。</p><p>ただ、頭でわかっていることと、実際にすることとは大きな違いもあるのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>■やってから寝ると決め、この一つはこの１週間やり切ると決めました。取り組みが遅ければその分、就寝が遅くなることも身をもって体験してみて、改善するところでもあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>■ここはブラさずに、１週間達成に向けてがんばります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12402474209.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 00:10:19 +0900</pubDate>
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<title>■第２１３回「やり切ってから就寝」</title>
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<![CDATA[ <p>■第２１３回「やり切ってから就寝」</p><p>&nbsp;</p><p>■今日の夜は、たまっていた仕事を一気に片付けました。</p><p>やり終えた達成感は半端ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>■やることが残っていても、これまでは生活リズムを崩さないことが第一として、</p><p>次の日に持ち越して就寝（現実逃避）していました。</p><p>&nbsp;</p><p>■でもこれすると、結局頭の中にやらないといけないことは残っていて、何かにつけ思い出すんです。</p><p>それならいっそ、その日にやると決めたことまでは、その日のうちにしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>■意思決定の基準を生活リズムを崩さないために、就寝時間を守ることから、</p><p>決めたところまではやり切ってから就寝するにしてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■考えてみると、大学受験のときも周りの友達が夜中の２時３時までしているという中でも、</p><p>遅くまでやることは生産性が下がるとして、睡眠時間を優先していたことを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>■この１週間は、やることをホワイトボードに書き出し、それが終わってから就寝にして過ごしたいと思います。</p><p>これで、「やっぱ睡眠が１番」となれば、元に戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12402243405.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 00:21:08 +0900</pubDate>
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<title>■第２１２回「道徳研究会を終えて」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■第２１２回「道徳研究会を終えて」</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■道徳が教科となり、教員の方でも漠然としており、どうすればよいか不安を抱えている人も多くいると思います。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■そんな中で、今回参加した道徳に関する研修会は、目からうろこでした。</font><font color="#000000" face="游明朝">学びを簡単にまとめたいと思います。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■一番気になっていたのは、教科化する前と後の違いです。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">大きな違いは、評価をするかしないかだと思います。今年度から、学校によって文章に微妙の違いはあるにしても、教師からの評価が行われるようになりました。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">評価をする上で気をつけるのは、内容項目に沿った評価に拘らないこと。道徳で学習することには、</font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">A</span>「主として自分自身に関すること」</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">B</span>「主として人とのかかわりに関すること」</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">C</span>「主として集団や社会とのかかわりに関すること」</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">D</span>「主として生命や自然・崇高なものとのかかわりに関すると」があり、</font></font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■さらに細かく、</font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">A</span>…善悪の判断、自律、自由と責任／正直、誠実／節度、節制／個性の伸長／希望と勇気／努力と強い意志／心理の探求</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">B</span>…親切、思いやり／感謝／礼儀／友情、信頼／相互理解、寛容</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">C</span>…規則の尊重／公正、公平、社会正義／勤労、公共の精神／家族愛、家庭生活の充実／よりよい学校生活、集団生活の充実／伝統や文化の尊重、国や郷土を愛する態度／国際理解、国際親善</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">D</span>…生命の尊さ／自然愛護／感動、畏敬の念／よりよく生きる喜び</font></font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">とあります。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■この内容項目に沿って、ねらいを立て、授業構成を考えるわけです。しかし、評価売るときにはこの内容項目に沿った評価基準を設けません。例えば、「誠実」の内容項目で授業したとして、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">A</span>君は誠実について考えを深められていて、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">B</span>君は誠実について考えが深められていなかった…みたいな評価は<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">NG</span>ということです。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■ねらいは教師が授業を組み立てる上でのねらいであって、評価はそれに基づいて行わないということで、他の教科の評価とは大きく異なります。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">道徳の評価は、１学期や年間を通しての継続的に状況を把握し、その進捗や成長から評価を行うというものです。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">その評価を行ううえで、児童の成長や変容をみとるために、ノートなどは大きな役割を果たします。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■道徳が教科になるうえで、まだまだ不明瞭な部分もありますが、子供が授業にのめり込み、教師自身も楽しめるような授業になるよう、模索していきたいと思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12397261907.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 23:39:33 +0900</pubDate>
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<title>■第２１１回「国語科研修会を通して学んだこと」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;">■<font color="#000000" face="游明朝">第２１１回「国語科研修会を通して学んだこと」</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><span style="color:#000000;"><font color="#000000" face="游明朝">■研修会で学んだことを簡単にまとめたいと思います。</font></span></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><span style="color:#000000;"><font color="#b00000" face="游明朝">■まず、語彙を豊かにすることの必要性を感じました。</font></span></p><p style="margin: 0px;"><span style="color:#000000;"><font color="#b00000" face="游明朝">それは、１時間、１単元に留まらず、国語科全体、また他教科を通しても、取り組んでいくことだと感じました。</font></span></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■語彙を豊かにすると聞くと、新しい言葉をたくさん覚えること、新出語彙の暗記と思いがちです。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">ですが、それ以上に重要なのは、その語彙を会話や文章を書く中で活用することです。もちろん、活用の前には</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">覚えることも必要になりますが、暗記を目的にするのではなく、それを活用することが、語彙を豊かにすることだと改めて知らされました。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■活用する場面として、教師側から感情を表現する言葉として、「歓喜した」「躍り上がるほどの喜び」など、いくつか提示し、その中から自分で選んで使わせることもできると思います。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■また、映像や絵、実物や出来事など、目で見て認識できることも、言葉に変換して説明してみることも、言語活動の一つとして面白いです。例えば、一人の子供にだけ幾何学的な図形を見せ、それを言葉だけでほかの子供たちに説明する。ほかの子供たちは、言われた幾何学的な図形をかいてみる、など視認すれば簡単なことを言葉で説明するというのもおもしろいかもれません。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■今回の研修会では抽象度の高いものもありましたが、自分の学級学校の実態に合わせて、実践レベルに落とし込み、試してみたいと思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12397090380.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 08:48:20 +0900</pubDate>
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<title>■第２１０回「ザレトリック」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■第２１０回「ザレトリック」</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■最近「ザレトリック</font><font color="#000000" face="游明朝">」という本を読んで気になった言葉を簡単に書き出したものです。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・相手の言っていることを定義しなおす</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・自分の言葉に定義しなおす</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・相手が繰り返し述べていることはなかなか変えない</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　共通認識を確認したうえで、話を進める</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・相手が言ったことに対して乗っかり、ウィットに返す</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　相手の土俵に乗っかりそのうえで返す</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　自分の言葉に直してみることで、</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・相手がどれだけ自分のことを思って提案してくれているのか見極める</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　数値でわかるものだと慎重深い</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・論点がずれていないかを忘れずに論じる</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・議論においては、細かいルールなどほとんど存在しない</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・ひにくな愛情</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span><font color="#000000" face="游明朝">・常套句を言葉通りに受け取る</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">馬の耳に念仏→そもそも馬に人の言葉がわかるはずがない</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">棚からぼた餅→そんなほこりがついた餅、食べたくもない</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">２階から目薬→せめて階段を下りてしたらいいのに</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">能ある鷹は爪をかくす→そんなことしても動物は逃げるけどね</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">トラの威を借りる→気づかれたら食べられるぞ</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">カラスの行水→カラスがお風呂に入っただけでもよしとしよう</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">あめと鞭→あまりに差が激しくない</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">氏より育ち→環境が大事</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・反対のものを否定することでポイントを強調する</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・名詞を動詞にしたり、品詞を変えることで、新しい言葉を生み出す</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・共通のキーワードをもつことで、所属意識をもつ</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">　その学級の子供たちだけが、聞いた瞬間に意味を理解し、後の人は、その言葉の意味が分からないといった限定的な言葉があると、より親密性が高まる。</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">・話をする中で、論理性に欠けていたとしても、価値語が繰り返し使われることで、妙にその言葉に引き寄せられ納得する。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・自分の意見に共感的になってもらううえで、反語法（ジョーダンを交えて相手に伝える）</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　例：宿題を忘れた子供に対して、夢の中でやっても、現実にもってこないと・・</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　　　明日必ず、夢を現実にしてくるんだよ</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・失敗をうまく挽回するためには、誤らないこと</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　謝罪は自分を下げることはあっても、相手をあげることにはならず、自分を卑下し、過去にとらわれてしまう。それよりも、未来へつなげることを提示する</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">それが受け手にとって謝罪と感じられるのなら、それはよし</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・説得する機を見る</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　スターリン、会議でずっとだまっており、終盤に話をまとめて、結論を導き出す。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12396867687.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 09:12:58 +0900</pubDate>
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<title>■第２０９回「シングルタスク」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;">■第２０９回「シングルタスク」</p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;">■最近「シングルタスク」という本を読みました。</p><p style="margin: 0px;">気になった言葉や自分の考えなんかもまとめてあげたいと思います。</p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■</font>（要約）<font color="#000000" face="游明朝">「情報があふれるこの時代だからこそ、どこに注力すべきかを選択することが求められている。マルチタスクとは、一見どんなことにでも対応し、同時に複数のタスクをこなし、仕事ができる人のようにも思いがちだが、人間の集中力から考えても、複数のことを同時に考えることは不可能。瞬時に脳のスイッチを切り替えていることがわかる。考えることを「シンプルにまとめる」ことを通して、自分が真にどこに力を注ぐのか考えていく。</font></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">■（気になった言葉の書き出し）</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・メモに書き写し、脳内メモリを空ける。</font></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">・複数のことに、同時に取り組もうとすれば、注意散漫で生産性が下がる。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　シングルタスクは、自分本位ではなく、生産性を最大限に高めるためのもの。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　自分のことをよくよく知り、できないことには「<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">No</span>」で断る。</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">・自分のことを省みる、内省の時間は、この高速に進む時代だからこそ、自分を見失わない意味でも重要な意味がある。</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">・やるべきタスクに優先順位をつけ、高いものから取り組む。再度タスクを見直し、必要ないものは削除していく。</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">・一日の中で、自分を振り返る時間は欠かせない。</font></p><p style="margin: 0px 0px 0px 14px; text-indent: -10.5pt;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12396867239.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 09:08:27 +0900</pubDate>
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<title>■第２０８回「『無理しないほうがいい』の中に隠されている言葉」</title>
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<![CDATA[ <div>■第２０８回「『無理しないほうがいい』の中に隠されている言葉」</div><div>&nbsp;</div><div>■「気持ちが乗らないから、やらない」ことはあると思います。<br>反対に、「やっているうちに、気分が乗る」こともあります。</div><div>&nbsp;</div><div>■「今日はなんかやる気が起きない…」の、やる気とはなんなのか。<br>勉強や仕事に対するモチベーション、やるべきことに対する意欲、<br>事象に対する心がけなど…、いろいろ言い換えることはできると<br>思います。</div><div>&nbsp;</div><div>■このやる気を奪い、自分の行動を抑え込んでしまう言葉があります。</div><div>&nbsp;</div><div>■それが、「めんどくさい」です。</div><div>&nbsp;</div><div>■勉強は？　めんどくさい。<br>仕事は？　めんどくさい。<br>研修やセミナーは？　めんどくさい。<br>人間関係は？　めんどくさい。</div><div>&nbsp;</div><div>■多くのことをこの一言で片づけ、自分が実行しない<br>理由にすり替えてしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>■じゃあ、「めんどくさい」とは、どういうこと考えると、<br>自分の鈍ら心に、自制心が負けただけの、ただの横着だと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>■最近「無理しないほうがいい」という風潮が広がっている気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>■これは略語だと思っていて、「体は大事な資本だから、短期に負荷を<br>かけすぎて、体調を壊してしまうと、自分の心の底からしたいと<br>思っていることに全身全霊かけることができなくなるから、<br>どうでもいいこでは『無理しないほうがいい』」と思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>■自分の目指しているベクトルには全力であたりたくなるし、そこで<br>「無理しないほうがいい」と言っている人に、一体どれほどの結果が<br>得られるのかと尋ねられると、それは想像に難くないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>■「めんどくさい」「無理しないほうがいい」の言語を回すときには<br>そうしたリスクがあることも、考えておきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/cc-education/entry-12396866369.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 09:06:02 +0900</pubDate>
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