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<title>ccan2のブログ</title>
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<description>C型肝炎治療備忘録</description>
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<title>検診</title>
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<![CDATA[ 区の無料検診を受けました。<br><br>忙しくしてた頃はそんな区からのお便り、見もしなかったけど、<br>普通に受けたら数万円もするマンモ検診も無料！<br>何かと批判の的の行政機関ですが、<br>ちゃんとやってくれてるな～という印象。<br><br>病院に行ってみると、同じ封筒を持った人が続々やってきて<br>みんなちゃんと利用してるのね。<br><br>昨年は日程が取れずやむなく諦めたのだけど、<br>今年引っ越した区では偶数年齢で受けられる決まりだったので大ラッキー。<br>（去年の区は奇数年齢だったから）<br><br>早速受信したら一次検査で何やら不安要素ありとのこと。<br><br>まあ、肝炎になった時点でいろいろ覚悟はできてるつもりだけど、<br>一難去ってまた一難か？！と不安を持ちつつ、<br>詳しい検査を受けることにした。<br><br>病気から逃げてはいけない！<br>これが肝炎治療を経た今の本心かな。<br>嫌なことはサッさと片付けたい性分が吉と出れば良いのだが・・・<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409904.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 03:30:53 +0900</pubDate>
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<title>検査のすすめ</title>
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<![CDATA[ 完全著効と判断されて早や２ケ月。<br>今ではジムで汗を流し、エレベーターを探さずとも階段を上がり、<br>深夜残業なんかもやってます。<br><br>よく考えたら、治療前と同じ生活なんだけど、<br>治療前はウイルスを抱えてたわけで、今の方が健康体ってことになる。<br>思えば、あんなに大量の（計測不可能）ウイルス抱えて、栄養ドリンク常飲して<br>あんなに身体酷使して。<br>恐ろしいことだ。<br><br>まだ検査を受けてない人が大勢いるって・・・びっくり。<br>絶対受けるべきだ。怖さがわかってない。<br>たぶん、現在罹患してる人に不安を与えるのであからさまには言えないのだろうけど、<br>放っておくと肝硬変、ガンになることは必至です。<br>早く治療なり、押さえるなりすれば助かるのに。<br><br>私は子供の頃に受けた手術で、体中の血管がかゆくなり病室の壁を掻きむしってたことを覚えてる。<br>薬害かどうかは今となっては調べられないけれど、もしその時なら、３０年以上抱えてたことになる？<br>歯治療、集団予防接種、鍼治療、ピアス<br>いずれも今はあり得ないけれど、不衛生な昭和を生きた人は確実に危ない。<br><br>私は声を大にして「C型肝炎治療中です」と言ってきた。<br>（なぜか、私が肝炎であることを秘密にしてくれるお節介な他人も多かったが）<br>そして今は、完治できなくない病気だと宣伝することが役目ではないかと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409885.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:34:55 +0900</pubDate>
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<title>完全著効！！</title>
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<![CDATA[ 誠にワタクシ事ですが、とりあえず完治と言っていいみたいです。<br><br>大袈裟に副作用を訴えて、電話までしてしまった私を<br>怒らずに冷静に対処いただいた主治医の先生、本当にありがとうございました！<br>すばらしい先生に診てもらえたこと、神様、仏様、ご先祖様に感謝感謝です。<br>それに、入院先も環境がすばらしく、看護師さんたちもいい人ばかりで、<br>結局、嫌な奴は私一人だったような気がする・・・<br><br>肝生検でクレーター状になった我が肝臓をリアルに見て、ガンに進行する不安がふくれあがって<br>しまい、かなり卑屈になってたのは確か。<br>入院患者の中ではかなり元気そうだったんで、みなさんからは大袈裟だな～と思われたと思います。<br><br>一度は諦めた人生をまた始められるなんて、なんという幸せなんでしょう。<br>生まれ変わったつもりで・・・というのはこの時のためにあったのね。<br>同じC型肝炎治療で苦しんでる皆さんにはどうか頑張って最後までやりきってほしい。<br>治癒率５０％と言われた私が克服できたのですから。<br>本当に、めちゃめちゃしんどかったですよ。<br><br>今後は思い出す限り、治療中にどんな生活、工夫をしていたかを書いていきます。<br>私なりに治すことだけを考えた２年間だったんで、参考にしてもらえれば幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409873.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 04:39:45 +0900</pubDate>
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<title>デザイン変えてみました</title>
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<![CDATA[ これまでは黒バックでシック？なイメージにしていたけれど<br>今の気分はこんな勢いかな。<br>自分でカスタマイズできればもう少し違う色合わせにするんだけど。<br><br>あと一歩で完全著効！信じられない。<br>「治癒率１０％以下、副作用の辛さを考えると今は治療を勧めない」と言われたのがほんの数年前。<br>「遅かれ早かれ肝硬変になり肝臓ガンに移行する」という事実を前提に、<br>さて、どう残りの人生を生きるか？という問題に直面していたわけで、確実に死を意識していた。<br><br>完全にウイルス排除できなくても、新しい治療で肝硬変に移行する確率はグッと減ったようで<br>医療関係者の努力にひたすら感謝です。<br><br>頑張ろう ! 肝炎患者。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409947.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 23:58:07 +0900</pubDate>
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<title>ましん</title>
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<![CDATA[ 投与を終えて早や５ケ月。<br>ありがたいことに、今のところ陰性をキープしている。<br><br>今更個人の努力でどうなるものでもないのだろう、とは思うが、<br>そこは素人ゆえ、とにかく肝臓に悪そうなことはしないことにしている。<br>風邪ひいても薬のまずに寝て治す。<br>副作用は全くないけれど安静第一。<br><br>そんな、ある意味緊張感ある生活の中で、今週末資格試験を受ける予定だった。<br>なぜ「だった」かと言うと、行かないことにしたから。<br>試験会場である大学から患者が出たとかで、学校閉鎖になっている状態なのだ。<br><br>オイオイ、冗談じゃないよ～（TT)。<br><br>風邪ひいてる人でさえ避けてる神経質な私が、<br>“ましん菌が蔓延した校舎に入り”<br>“もしかして罹患してるであろう受験生と同じ空気を吸う”<br>．．．なんて、想像するだに恐ろしい！<br><br>今の日本のモラル、衛生観念を全く信じてないからね。<br>大学が完全消毒してるとは絶対思えないし、熱のある学生も絶対受験にくるはず。<br>（受験生のほとんどが大学生）<br><br>あれに罹患したせいで完治できなくなったら・・・わあ、絶対ヤダ<br>（そもそも因果関係があるかどうかは不明だが）<br><br>とのみち副作用で全く勉強できず、受かる可能性がゼロに等しいのだから諦めもつくのだけど。<br>あと数ヶ月の辛抱なのに・・・そんな時にましん流行とは、ついてないなあ。<br>トホホ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409981.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 02:28:42 +0900</pubDate>
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<title>経過観察中</title>
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<![CDATA[ このブログ、何と３ケ月もあけてしまった。<br>一度は更新してみたが、何の不具合か反映されず、<br>もう一度書く気も失せ・・・<br>何となく放ったらかしになってしまっていた。<br><br>投与は終了したものの、完全著効を祈るだけの日々ゆえ、<br>書く事もないのが事実だが。<br>不思議なもので、治療が終わると同時に急に<br>多忙になったことも理由の一つ。<br><br>嘘のように副作用はなくなり、（投与していないので当たり前）<br>多少冷静にこの病気をとらえられるようになった。<br><br>もう二度とあんな苦しい思い（治療）はしたくない！<br>・・・と思う反面、<br>あんなに辛い治療に耐えたんだから「何でも来い！」という、<br>肚が据わった強さが共存している。<br><br>このブログに辛さを吐露したおかげでうつにもならず<br>乗り切れたと思っている。<br>後はせめて、今後治療を始める人の参考になるようなことを<br>少しでも書いてから、このブログを終えようと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409962.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 01:10:06 +0900</pubDate>
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<title>昼寝</title>
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<![CDATA[ 投与投薬が終了したことで副作用はなくなり、<br>検査の結果も血小板やヘモグロなどが嘘みたいに正常値に戻っている状態。<br><br>・・・ということは、今の状態は「すでに病人ではない」と思う。<br><br>なのに、やっぱり昼休みに横にならないと終業までもたない。<br>精神的なものかしら。<br>と思いつつ、敢えてしんどい思いをしたくないので、<br>やっぱり30分程度横になることにしている。<br><br>最近少々忙しく、病欠していた負い目もあって<br>残業なんぞもしたりしてると、土日はくったくた。<br>やっぱり日々の昼寝は欠かせませぬ。<br><br>副作用に苦しんでる人がいたら<br>「昼寝」をすすめます。<br>私ももっと早くこのコツをしっていれば楽だったのに。<br><br>とはいえ、副作用の出方は千差万別だから、自分でコツを習得するしかないんだろうな<br>というのが１年半試行錯誤した結論かな・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409858.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 02:00:23 +0900</pubDate>
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<title>復活！</title>
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<![CDATA[ このブログもずいぶん更新ご無沙汰してしまいました。<br>投与投薬が終了し、あとは完全著効を祈るのみの日々です。<br><br>体調が良くなると、人間ちゅうのは前向きにものを考えられるものです。<br>このブログがどこか後ろ向きな感じがして、<br>ペン？が進まなかったというか．．．。<br><br>でも、このブログに愚痴や泣き言を書き連ねたから精神的に耐えられたわけで、<br>このままFOするのは忍びない、とちょこっと書いてみることにした。<br>せめて完全著効、再発の心配なし！ってところまでは書こうかな。<br>終診してみて初めて、これから治療を始める人にアドバイスできることもあるしね。<br><br>副作用がなくなったからといって、全力で仕事するのはやめましょう。<br>ここんところちょっと頑張った（治療前の８割だけど）だけでかなりしんどい。<br>体力、免疫力がつくまではボチボチがよさそうです。<br><br>今は確定申告やら、保険金の請求やらで大変。本当に面倒くさい！<br>医療費領収書、交通費等の整理だけは毎日やっておくことをすすめます。<br>しんどい中では大変だけど、調子の良い日にちょこちょこまとめておくと<br>申告書作成なんて簡単なもんです（たぶん）。<br>明日は完成させて、早いとこ出しちゃおうっと。<br><br>今日のあんばい：ずっと快調だったのに、昨日当たりから頭痛と少々吐き気。<br>肝臓に関係ないとは思うけど、とりあえず無理しないようにしよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409921.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 03:13:46 +0900</pubDate>
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<title>PC悪戦苦闘中</title>
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<![CDATA[ 普段はMac使いなのだが、久々にwindowsPCを引っぱり出して来た。<br>使いたいDVD関連が完全にWindows対応のため（泣）<br><br>今日はC型肝炎とは全く関係ない、悪戦苦闘日記です。<br>あと数日でペグ投与が終わると思えば、も～～うハイテンション、<br>元気いっぱい。単純な人間です。<br><br>DVDを読まなくなった→リカバリして一時回復→翌日また読まなくなった→別の外付けDVDで試す→読んだ→外付けDVD購入する→画像悪し→USB2インターフェース買う→インストール前にノートンかけたらsasser発見。すぐ再起動される→全体のリカバリ→maicrosoftアップデート中にウイルスのため再起動→ノートンもエラーでインストールできず、いろんな手段を試みる→何が効いたのか、今やっとsp２にアップデート中。<br>結局ノートンはさっきまた違うウイルスを消してはりました。<br>じゃあ最初のウイルスはどこへ？？<br><br>---だから慣れないウインドウズは嫌いや。<br>でも、アップルの対応の悪さの方がもっと嫌いやし！<br><br>今日のあんばい：全然問題なし。これは波のある中でも、最も調子の良い状態。さきほどのレンドルミンで若干眠気ーー寝るなら今だ！！
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409972.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 03:55:29 +0900</pubDate>
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<title>ようやく復活</title>
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<![CDATA[ いつもの頭痛と吐き気がず～～～っと続いてて、<br>身も心も折れてました。<br><br>そんな中でも電話応対では自然にテンション上げてトークしてしまう、悲しいサガ・・・。<br>切った途端に頭はガンガン、釣り鐘の中にいるよう。<br>ハイテンションで電話切った後、机に突っ伏して動かない私を<br>周囲は見てみぬふりしてくれてた（笑）<br>「見てみぬふり」が病人には有り難い時もあるのです。<br><br>さて、終診までのカウントダウンが始まり、<br>気分は予想した以上にルンルン（古っ）<br>１年半やる気の起こらなかった「買い物」というものを結構してる。<br>そして、カード請求にびっくり！<br>なおかつ、今月の給与明細にびっくり！<br>ーー数字が「働かざるもの、食うべからず」と言ってるようだった（泣）<br><br>今日のあんばい：基本的に好調。不眠はここ数日ひどい。レンドルミン飲んだが全然眠気なし。<br>半錠だったんで追加するか・・・
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<link>https://ameblo.jp/ccanbibou2/entry-10220409865.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 03:55:25 +0900</pubDate>
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