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<title>ひまわり文庫（私設の図書館）</title>
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<description>映画と本と音楽のライブラリーです。</description>
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<title>ひまわり文庫（私設の図書館）</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/ameba/js/utf8/4955000/c123f6a6d05e80efa9fa9e35680c5ffd.js" alt="script_afpbb_news,http://www.afpbb.com/image/logo.gif"></script>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 13:19:36 +0900</pubDate>
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<title>エゴン・シーレの自画像</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/22/ccz89170/13/12/j/o0200029310207203483.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/22/ccz89170/13/12/j/o0200029310207203483.jpg"><img border="0" alt="ひまわり文庫（私設の図書館）-1910年の自画像" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090703/22/ccz89170/13/12/j/t02000293_0200029310207203483.jpg" width="200" height="293"></a> <a id="imgTitle_10207203483" class="thickboxEditTitle" title="1910年の自画像" href="http://blog.ameba.jp/ucs/upload/psrvimageupdateinput.do?id=10207203483&amp;ra=%2Fucs%2Fupload%2Fpsrvimagelist.do%3FpageID%3D1"><font color="#0066cc">1910年の自画像</font></a> </p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="510"><tbody><tr><td><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/index.html"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fsub%2Ft_aesthetics.gif" width="275" height="22"></a> <br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fcommon%2Fcccccc-line.gif" width="500" height="1"></td></tr><tr><td class="f12l"><font color="#000099"><b>泉 直史<br></b>卒業論文要旨<b> 「エゴン・シーレの自画像」</b>１９０９～１９１１年の考察を中心に</font></td></tr></tbody></table><p></p><br><p>シーレは自画像の画家である。</p><p>　シーレはその２８年の生涯で、油絵で４５点、素描・ドローイングで１６５点の自画像を残した。６３歳と、シーレよりはるかに長命であり、自画像を多く描いたとされるレンブラントの油絵・銅版画・素描を合わせた自画像数が約６０点であるということから考えてみても、シーレが自画像を数多く描いた画家であるということは明らかであるだろう。しかし、シーレはただ多くの自画像を描いたという数の問題だけで自画像の画家であると考えられているのではない。裸体の自画像や自慰行為をしている自画像、勃起したペニスを持つ自画像など、それらの自画像は２０世紀のオーストリアにおいてだけでなく、現代的な視点から見ても非常に先鋭的である。しかし、シーレの評価はそのような衝撃的な自画像を描いた画家という範疇に留まることはない。</p><br><p>　自画像とは、当然であるが自分自身を描く。自分自身を描く際には、鏡などを用いてであろうが、そうでなかろうが、自分自身を見つめて向き合わなければならない。自分自身の未熟さや不完全さといった、普段は目を背けて見たくない部分にもしっかりと向き合って、うそ偽りなく虚飾なしで描き現さなくてはならない。そうでなくては、いくら表面の形態だけを明確に描き記したところで、それは表面の記録であって自画像ではあり得ない。勇気を奮って自分の中に飛び込み引きずり出して来た本当の自分を描き出さなければそれは何の意味も持たず、人の心を打つことはない。自らを描くことは非常に難しく恐ろしい行為である。シーレは生涯を通してそれを行った。</p><p>　その中でも、シーレが最も多く自画像を描いたのは二十歳の頃である。二十歳というのは、誰であれ子供から大人へと思春期を終え成長する過渡期であり、自分の将来への希望を膨らませたりするだけでなく、芽生え始めた性への関心と葛藤したり、社会や多くのしがらみとの軋轢に苦しむ時期である。恋人の出現であったり､叔父との確執であったり、慢性的な貧しさであったり、シーレにとってもこれらのことは同様に訪れている。そんな時期にシーレは最も多くの自画像を描いているのである。</p><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 22:10:08 +0900</pubDate>
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<title>エゴン・シーレ画集</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/21/ccz89170/df/ea/j/o0400049210207197980.jpg"><img border="0" alt="ひまわり文庫（私設の図書館）-エゴン・シーレ画集" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090703/21/ccz89170/df/ea/j/t02200271_0400049210207197980.jpg" width="220" height="271"></a>作家別作品集の定番タッシェンのニューベーシックアートシリーズ。エゴン・シーレ画集・作品集。<br><br>タッシェン　ニューベーシックアートシリーズ<br>著者/訳者名 ラインハルト・シュタイナー/著　Mitsuyo　Nakamura/訳　<br>Itoko　Ishihara/訳<br>出版社名 タッシェン・ジャパン <br>ISBN：4-88783-031-9<br>発行年月 2001年5月<br>サイズ 95Ｐ　23ｃｍ<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 21:57:59 +0900</pubDate>
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<title>エゴン・シーレ（Egon Schiele)</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/21/ccz89170/7e/a7/j/o0340048210207192102.jpg"><img border="0" alt="ひまわり文庫（私設の図書館）-エゴン・シーレ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090703/21/ccz89170/7e/a7/j/t02200312_0340048210207192102.jpg" width="220" height="312"></a>エゴン・シーレ（Egon Schiele, 1890年6月12日 - 1918年10月31日）は、20世紀初め頃のオーストリアの画家。エーゴン・シーレとも。<br>当時盛んであったグスタフ・クリムトらのウィーン分離派、象徴派、オスカー・ココシュカに代表される表現主義のいずれにも属さず、独自の芸術を追求した画家であった。</p><p>［生涯］<br>シーレは1890年、ウィーンに近いトゥルンに、父アドルフ・オイゲン Adolf Eugen Schiele とチェスキー・クルムロフ出身の母 マリエ・ソウクプ Marie Soukup のもとに生まれた。<br>二人の姉がいたが長姉は10歳で早世している。シーレの4つ下には、後にモデルとして作品にしばしば登場することになる妹ゲルトルーデ（愛称ゲルティ）がいた。</p><p>1906年、ウィーン美術アカデミーに入学し、アカデミックな美術教育を受ける。翌1907年にはクリムトと知り合っている。美術アカデミーの保守的な教育方針はシーレの肌に合わず1909年、仲間たちとともに退学した。1911年、それまでクリムトのモデルを務めていた、ヴァリ・ノイツェルという当時十代の女性をクリムトから紹介される。ヴァリという女性はその素性が不明であるが、1911年からほぼ4年間にわたりシーレと同棲生活を送り、『死と少女』をはじめとする多くの作品のモデルとなっている。</p><p>1912年、ヴァリとともにノイレングバッハに住んでいたシーレは、未成年者誘拐並びにわいせつ図画を未成年者に見せた罪で、24日間拘留されている。シーレ自身の手記によれば、彼は家出少女を2晩ほどかくまったのみで、何らやましいことはないと言っているが、真相は明らかでない。</p><p>1915年、シーレはヴァリと別れ、エディット・ハルムスという女性と結婚する。1916年から1917年にかけて軍務に服するが、上官の理解を得て、軍役の間も絵を描くことを許された。1918年、第49回ウィーン分離派展に出品した作品は高い評価を得、ようやく画家としての地位を確立しようとしていた矢先、当時ヨーロッパに流行していたインフルエンザ（いわゆるスペインかぜ）であっけなく死去した。28歳の若さであった。なお、妊娠中であった妻のエディットはシーレの死のわずか3日前に同じ病で没している。</p><p><br> ［作風と評価]<br> 自慰(1911)シーレは28歳年長の画家クリムトとは師弟というよりは生涯を通じた友人という関係にあった（両者はたまたま同じ年に没している）。エロスが作品の重要な要素になっている点はシーレとクリムトに共通しているが、作風の面では両者はむしろ対照的である。<br>世紀末の妖しい美をたたえた女性像を描き、金色を多用した装飾的な画面を創造したクリムトは「表現対象としての自分自身には興味がない」として自画像をほとんど残さなかった。<br>これに対して、シーレの関心はどこまでも自分の内部へと向かい、多くの自画像を残した。自画像を含むシーレの人物像の多くは激しくデフォルメされ、身をよじり、内面の苦悩や欲望をむき出しにしている。自慰にふける自画像、陰部をあからさまに露出した女性像などの大胆な表現は21世紀の今日の鑑賞者にも驚きを与える。確かなデッサン力に裏付けられたシーレの作品の価値が国際的に評価されるようになるのは、20世紀後半になってからであった。</p><p><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 21:47:12 +0900</pubDate>
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<title>パブロ・カザルス 鳥の歌 (ちくま文庫)</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/ad/10100022517.jpg"><img height="220" alt="パブロ・カザルス 鳥の歌" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/ad/10100022517_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><br></p><p>カタロニアが生んだ不世出のチェリスト、カザルス!彼自身の言葉と同時代の人々の証言から、</p><p>音楽性はもとより、人格の高潔さによっても世界のファンを魅了した「魂の音楽家」の素顔がよみがえる</p><p>―バッハ、若かりし頃、直感と解釈、母など全18項目にわたる興味尽きない言葉の数々。 <br></p>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:43:36 +0900</pubDate>
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<title>鳥の歌~ホワイトハウス・コンサート</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/ff/10100021909.jpg"><img height="220" alt="鳥の歌~ホワイトハウス・コンサート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/ff/10100021909_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>メーカー名： （株）ＳＭＪ <br>タイトル： 鳥の歌～ホワイトハウス・コンサート <br>アーティスト： カザルス <br>品名/規格番号： CD SICC 322 (00000559721) <br>ディスク枚数： 1枚 <br>発売日： 04/11/17 <br>コメント： 祖国スペインの姿に胸を痛め、１９３８年以来アメリカ国内の公開演奏を行なっていなかったカザルス。<br>その彼が、ケネディ大統領の招きでホワイトハウスで演奏した感動の歴史的ライヴ。 <br>曲名 [1]<br>1.ピアノ三重奏曲第１番ニ短調ｏｐ．４９（メンデルスゾーン）<br>2.チェロとピアノのための演奏会用小品（クープラン）<br>3.アダージョとアレグロ変イ長調ｏｐ．７０（シューマン）<br>4.鳥の歌（カタロニア民謡）<br>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:35:54 +0900</pubDate>
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<title>鳥の歌：《スペイン・カタロニア民謡》</title>
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<![CDATA[ <img class="pict" height="125" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdb1.voiceblog.jp%2Fdata%2Fandotowa%2F1182037847.gif" width="160" border="0"> <b>♪名手カザルスがチェロに込めた平和への祈り</b><br><br>「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。<br>私の故郷のカタルーニャでは、<br>鳥たちは平和（ピース）、平和（ピース）、平和（ピース）！<br>と鳴きながら飛んでいるのです。」<br><br>1971年に国連大会議場で開かれた演奏会での、<br>カザルスのこの発言とそれに続いた「鳥の歌」の演奏は、<br>歴史的なできごととして今も語り草になっています。<br>カザルスの故郷スペインは1939年の内戦以降、<br>独裁者フランコによる軍事政権が続いていました。<br>「自由な政府ができるまで祖国には帰らない」<br>と語りスペインを離れたカザルスが、<br>祖国の土を踏むことは二度とありませんでした。<br><br>彼は優れたチェリストであるばかりでなく、<br>大指揮者であり、またシュバイツァーと共に<br>核実験禁止の運動にも参加した平和主義者でした。<br><br>「鳥の歌」の原曲はキリストの誕生を祝い鳥たちが歌う<br>という内容の、カタロニア地方に伝わるクリスマス・キャロルです。<br>現代でもキリスト教の聖歌として歌われています。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:07:05 +0900</pubDate>
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<title>1万冊以上の書籍が有ります！</title>
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<![CDATA[ <br><br>１、『茨木のり子詩集』（思潮社・現代詩文庫、1969年）<br><br>２、『二十億光年の孤独』谷川俊太郎（東京創元社、1952年）<br><br>３、『吉本隆明詩集 現代詩文庫8』（思潮社　昭和43年1968年）<br><br>４、『吉行理恵詩集』 (思潮社　1975年) <br><br>５、『20歳の原点』高野 悦子（新潮社1971年）<br><br>その他<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ccz89170/entry-10150020174.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 10:20:34 +0900</pubDate>
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