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<title>*meyco*のしんないダイアリー</title>
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<description>むかぁし、森山未來くんの舞台を見てからお芝居にハマリ、早乙女太一くんから大衆演劇の世界にもハマリ、観劇生活の幕開け。現在のfavoriteは香川照之さん。元々趣味であったひとり旅も兼ね、津々浦々出没中。</description>
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<title>人間の底力</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>久しぶりの更新です。</p><br><p>太一くんネタではありませんが　<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif" width="16" height="16"></p><p>あ、今ガクっときた方は、読まないほうがよろしいかと。</p><br><p>というのは、今回は母のガンについて、、、です。</p><br><br><br><br><p>これまでも何度か書きましたが、母は末期の大腸がんです。</p><p>空白の時間が多く、書いてないことも沢山あるので、ざっと経緯を振り返ります。</p><br><br><p>昨年８月、たまたま受けた健診で、再検査。　　血液検査の結果、ガンと判る。</p><p>腫瘍ﾏｰｶｰと肝機能系の数値が異常に高く、末期進行がんで肝臓への転移も認められました。</p><p>何もしないと、余命半年と宣告。</p><p>その日の内に即入院し、がんとの戦いが始まりました。</p><br><p>大腸がんが肥大しすぎたことから、腸閉塞の危険があるため、開腹手術。</p><p>巨大なガン（成人女性のコブシほどの大きさ）多数、腹膜播種はお腹全域に無数あり。</p><p>取れるところはとったが、あまりにも至るところにありすぎるため、腹膜播種はほとんど残す。</p><br><p>抗がん剤治療が始まる。</p><p>一時的に数値は減少するも、また上がりだす。</p><br><p>１１月、薬があまり効いていないとの判断で、抗癌剤の種類を変える。</p><br><p>今年１月、ＣＴの血液検査の結果、薬が全く効いてない判断で、また抗癌剤を変える。</p><br><p>３月、薬が効かず、またまた抗癌剤を変える。</p><br><p>４月、リンパ節への転移は否定できず、　　の診断。　これって転移してるって意味なんでしょう。</p><br><p>５月、薬が効かず、またまたまた治療を変える。</p><p>これは、今一番強い薬で、最後の治療方法だといわれる。</p><p>これが効かなかったら、治療中止するかどうかの瀬戸際。</p><br><p>６月、ＣＴ＆血液検査の結果、効果が認められ、そのまま治療継続となる。</p><br><p>６月２３日、痛み止め（モルヒネ）を飲んでいるのに、強烈な痛みを訴える。</p><br><p>６月２５日、内臓のどこかに穴が開いて空気が漏れていると診断。　開腹手術。</p><p>大腸と小腸の境目に付着したガンが割れ、穴が開いていた。　そこから大便がお腹に流れ出し、洗浄。</p><p>ガンはぶにょぶにょしたゼリー状との事だが、イメージとしてはガンが割れたらしい。</p><p>穴の部分と一部を切り取り、人口肛門となる。</p><br><p>６月２６日、現在集中治療室（ＩＣＵ）で療養中。</p><br><p>--------------------------------------</p><br><p>２５日の私。　今となっては虫の知らせだったんでしょう。</p><p>お風呂入るのに、初めて携帯を持ち込みました。</p><p>なんとなく「防水だし、持っておこう」という気持ちになったので・・・。</p><p>風呂入ってる途中、携帯が鳴る。</p><p>病院の家族から、「お母さん、お腹に穴が開いてるらしくて、手術しないとあと１日か２日だって・・・」</p><br><p>よく訳も分からぬまま飛び出して、病院へ。</p><br><p>先生のお話。</p><p>穴があけば、普通のた打ち回るくらいの痛みだが、たまたま抗癌剤治療でモルヒネを服用していたから気づきにくかったのだろう。</p><p>しかし、モルヒネを服用しても感じるほどの痛みとは、かなり相当なものだ。</p><br><p>手術しないと１・２日の命。</p><p>しても、体力が無く抗癌剤の治療ができなくなるため、どれくらい持つかはわからない。</p><p>でも、もし自分の親だったら手術する。少しでも長く生きて欲しいし、元気になる希望もある。</p><br><br><p>母本人も同意、それから２時間後くらいに手術が始まりました。</p><br><p>母には言わなかったけど、私たち家族は色々厳しい事言われました。</p><p>もしかしたら、この手術入ってそのまま最期になるかもしれないし、出てきても麻酔効いてるうちに、そのまま逝ってしまうかもしれない。</p><p>本当に今が最期になる可能性も十分あると。</p><br><p>でもそんなこと言われても、お願いするより他ないし！</p><p>とにかく、母のド根性に懸けるしか・・・。</p><br><p>手術室に入っていく母の姿。</p><p>もうこの姿が最期になるかもなんて考えたくも無いけど、やっぱり涙が出る・・。</p><br><p>去年の手術入るときは、自分の足で歩いて、「じゃ、ちょっと待っててー」なんて明るく手を振って入ってった母。</p><p>たった１年前、同じ場所なのに、こんなにも変わってしまった。</p><br><p>この現実をどう受け止めたらいいのか・・。　あの残像が頭から離れない。</p><br><p><br>約３時間。</p><p>手術は終わりました。</p><p>ＩＣＵで、まだ全身麻酔のかかった母の顔を見た瞬間。</p><p>さすがお母さんだと。</p><p>もちろん本人はただ寝てるだけかもしれないけど、先生たちも頑張ってくれて、こうして会える事の喜び。</p><p>ただ会える。</p><p>これがもう言いようの無いくらい、幸せに感じた。</p><br><p>人工呼吸器をつけ、人工肛門をつけ、バイ菌を流す管を３本もつけ、</p><p>体のあちこち管だらけ。</p><br><p>それでもいいんです。　命があって、本当に本当に本当に良かった。</p><br><br><br><p><br>術後、先生のお話。</p><br><p>強い痛み止め（モルヒネ）は胃を荒らすので、同時に胃薬も飲みます。</p><p>その胃薬がたまに穴をあける事がある。</p><br><p>今回悪かったのは、お腹に空気が出た事より、大便が流れ出てしまったこと。</p><p>大腸菌の塊なので、洗浄はしたが、これから２～３日、バイ菌との戦い。</p><p>これが結構大変で山場となる。</p><br><p>まずはバイ菌に勝って、それから自分で呼吸できるようになって、ご飯は食べれるようになって、</p><p>そうすれば、家に帰れるかもしれない。</p><br><p>ただ、呼吸は多分できるようになるが、ご飯は食べれるようにならないかもしれない。</p><p>点滴で補って、ヘタしたらずっとベッドの上かもしれないとも言われました。</p><p><br><br><br>２６日、見舞いにいく。</p><p>ＩＣＵは面会時間に制限があり、家族のみ、２人ずつしか入れない。</p><br><p>午前中は目が覚めないだろうとの話で、もしかしたら２日・３日は痛みを感じさせないために</p><p>あえて麻酔を入れながら、眠っててもらうこともあるとの事でしたが、</p><p>私たちが行った午後イチの時間に、すでに目が覚めていました。</p><br><br><p>はじめ、目を閉じてて動かなかったのでまだ寝てると思い、それでも「会いにきたよー」と声かけたら</p><p>パチと目を開け、手をグイグイ動かし、何か話しかけてきました。（人工呼吸なので声はでません）</p><br><p>あのときの「待ってたよ会いたいよ」と言わんばかりに、手をバタバタさせた姿がなんか忘れられない。</p><p>担当看護師さんの話では、今朝８時くらいには目が覚めていたと。</p><p>ずいぶん長い時間起きてたんだね。　すごく心細かっただろうに、本当ごめんね・・。</p><br><p>声でないのに、口動かして、「み・え・る・よ」と一言。</p><p>お互いすごくうれしくて、また涙出る。</p><br><p>限られた時間内に、お母さんの顔色良いとか、順調だとか、今日は雨降ってる、今週はずっと雨みたいとか、</p><p>今３時だよとか、家のこととか、飼ってる猫のこととか、よく頑張ったね、とか、さすがお母さんだね、とか</p><p>どっか痛くないとか、髪切られてるね、丁度切ろうとしてたから良かったんじゃないとか、夜の時間は誰が来るとか、明日も来るよとか、色々話しました。</p><br><p>母はただうなずいて聞いてくれて、目は閉じていますが握った手は軽く握り返したり緩めたり、</p><p>耳はとてもしっかりしてる。</p><br><br><br><p>時間になり、今日は帰るけど、また明日ねと言ったら</p><p>動くのもやっとなのに、目を一生懸命開けて、手を振ってくれました。</p><p>部屋をでる瞬間まで、今度は両手で頑張って振ってくれた。</p><br><p>表情もつくれないのに、なんとなく元気な笑顔を見せてくれて</p><p>力いっぱい「元気だからね！」というのを見せてくれた。</p><br><p>その姿、私たちに心配かけまいと、元気なんだと、精一杯がんばって、手を振ってみせて</p><p>笑ってみせて、こちらが泣けてしまう。</p><br><p>あの姿が、母らしいというか、今でもずーっと覚えています。</p><br><br><br><p>こんな大病を患っても、体が動かなくても、心・気持ちがちゃんと支える。</p><p>心の力は、本当にすごいパワー持っています。</p><br><br><p>病気になってからも、母が弱いなんて思った事一度も無い。</p><p>むしろ、なんて強いんだろうと。</p><p>それを思い知らされるとき、たくさんたくさんありました。</p><br><br><br><p>まずはバイ菌だって、お母さんなら負けるはず無い。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p><p><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 22:43:25 +0900</pubDate>
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<title>こんなん読んでます</title>
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<![CDATA[ <br><p>「嗚呼田原坂」の明治座千秋楽を観劇してから</p><br><p>いろいろ思うことあり、コレ読み始めました。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100429/16/ceata/f0/0f/j/o0400053310517020227.jpg"><img border="0" alt="*meyco*のしんないダイアリー-田原坂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100429/16/ceata/f0/0f/j/t02200293_0400053310517020227.jpg"></a><br></p><br><p>すでに絶版していますので、中古でＧｅｔ。</p><br><p>1976年もので、だいぶ年期はいってます。</p><br><br><br><p>著者である<strong><font size="3">橋本昌樹氏</font></strong>は、元ＮＨＫアナウンサーでもあり教員も務めた方。（後、小説家に転身）</p><br><p>お父様は陸軍軍人で、陸軍次官、後に満州国参議府副議長・協和会中央本部長となり、敗戦後には中国の戦犯としてこの世を去っています。</p><br><p>そして著者は、祖父の残した西南の役従軍日誌を発見し、西南の役の文献史料を集め、この「田原坂」を発刊しました。</p><br><p>西南戦争や田原坂に絞った書籍はたくさんありますが、そんな家庭で育った彼ならではの視点で書かれたこの「田原坂」が読みたかった。</p><br><br><p>昔の本でちょっと読み慣れない表現だったり苦労してますが、また感想を書きたいと思います。</p><br><p>早乙女太一くんの「嗚呼田原坂」については、この歴史をもっと理解してからレポしたいと思います。</p><br><p>そうなる前に忘れてしまいそうですが・・・。</p><br><br><br><br><p>------------------------------------------------------</p><br><p>しばらくブログ放置していまして・・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ペタくださっている方、見てくださってる方ありがとうございます<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>これからもゆっくりのんびり感じたままに更新していきます。</p><br><p>気長にお付き合い頂ければ嬉しいです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>めいこ</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 16:21:35 +0900</pubDate>
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<title>Ｃａｒａｖａｎの愛情</title>
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<![CDATA[ <br><p>私の好きなアーティスト、ＣａｒａｖａｎのＬＩＶＥへ行ってきました。</p><p>昨年９月に出したアルバム「Ｌｕｃｋ　ａｎｄ　Ｐｌｕｃｋ」のツアーで、全国１０ヶ所を旅しています。</p><br><p>ＴＶの露出が少ないせいか、知らない方も多いかも分かりませんが、ＹＵＫＩの「ハミングバード」「ワゴン」、SMAPの「モアイ」は、彼の楽曲です。</p><br><br><p>Ｃａｒａｖａｎから感じたもの。</p><p>なんだろ、初めて生Ｃａｒａｖａｎを見たんですが、すごく優しいオーラ出てた。</p><p>心穏やかで、広そう。</p><p>そういうの、今まで聴いてきた彼の歌からも感じてはいたんですが、彼を目の前にすると一層伝わります。</p><p>人への労わりというか、愛情というか、言葉ひとつひとつ、温かい。</p><p>それは人に留まらず、自然やこの世界そのものにもあるような。</p><br><p>私も人に感謝し、優しくありたいと思いました。</p><p>単純ですが。</p><br><p>この世の中に良い歌っていっぱいある。</p><p>流行りの歌とか、友達がカラオケで歌ってた歌とか、歌番組とか、ラジオとか。</p><p>今まで数え切れない曲数聴いてきたのに、いつまでも心に住む歌って少ない・・・。</p><br><p>私にとってＣａｒａｖａｎは、その数少ない歌を与えてくれたアーティストです。</p><p>不思議な事に、彼を知ってから「Ｙｅｌｌｏｗ　Ｍｏｒｎｉｎｇ」というアルバムを毎日ひたすら聴き続け、なのに少しも飽きることなく、こんなことは初めてで、宝物見つけたなって感じです。</p><br><br><p>太一君もそうだけど（イキナリ話し飛びますが・・・笑）、その人の芸とか歌だけでは魅力とはいえない。</p><p>並外れた芸を持っていても、どんなに歌が上手くても、素敵な歌詞が描けても、それだけでは好きになれない。</p><p>心を掴むのは、やっぱりその「人」なんだなぁ。。と、改めて実感。</p><br><p>Ｃａｒａｖａｎ　ありがとう。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 02:56:57 +0900</pubDate>
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<title>ロシェット選手に感動！勝手に涙があふれてきた。</title>
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<![CDATA[ <br><p>バンクーバーオリンピック　<strong><font color="#0000ff">－フィギュアスケート女子シングルＳＰ-</font></strong></p><br><br><br><p>未だ<font color="#333333">金メダル</font>無しのニッポンとしては、メダル候補が揃う女子フィギュアは、待ちに待ったという感じ。</p><p>メダルは欲しいけど、それより選手自身が満足のいく演技をしてもらえたら嬉しい＾＾</p><br><br><p>まず最初に驚いたのが長洲選手。</p><p>ぶっちゃけていうと、今までの長洲選手はまだまだという感じで、国際規模の大会だと結果もいま一歩でした。</p><p>アメリカ代表だけど日本人ということで親近感は持っていたけど、特に関心はなく・・・。</p><p><strong>と　こ　ろ　が</strong></p><br><p>演技が始まってすぐに引き込まれました<img alt="お～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-love-dachs/27953.gif"></p><p>んん！？　　なんだ！？　違うぞ！！？　<strong><font color="#ff1493">巧いぞーーーーー！！！</font></strong></p><br><p>あの体のしなやかさと表現力、技の正確性、前見たときとは比べ物になりません。</p><p>ひとつひとつ丁寧だし、なにより堂々と自信つけてきた感じが、彼女が大きく成長してきたんだと思わせる。</p><p>あのちょっと動きが子供っぽくて、安定感が無い感じはすっかり消えていました。</p><br><p>どれだけ自分と厳しく向き合い練習してきたんだろうと、その時間を見るまでもなく、この演技の中で証明したようでした。</p><p>そう思うと、こみ上げるものが.....<img alt="ｳﾙﾙ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/160267.gif"></p><br><p>文章では難しいですが、こんなにも変わるものなの！？と本当に驚いた。</p><p>イチ素人なので詳しいジャッジはわかりませんが、正直レイチェルより良い出来だったと思うんだけど・・・。</p><p>素人には気付かない部分が山ほどあるんでしょうが・・・。</p><br><p>長洲選手、続くフリーのパフォーマンス楽しみです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>日本人選手の先発、真央ちゃん<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>本人も早く終わらせたかったということで、なかなか良い滑走順でしたね<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><p>わりと長めに時間を使って氷上の中央へ。　いよいよ始まる仮面舞踏会。</p><p>う～～～<img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hamuuma86/30376.gif">　心臓<strong><font color="#ff0000" size="3">バクバク</font></strong>でした。</p><p>ＴＶ見て、こっちが緊張するなんて今まで無いよ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>心の中は　<font color="#ff1493">「真央真央真央真央真央～～～～～～」</font>　ひたすら<font size="3"><strong>念じる</strong>。</font></p><p>そんな現われか、Ｍｒ.マリックのようにＴＶに向け<font size="3"><strong><font color="#ff0000">ハンドパワー</font></strong>。</font></p><p>私ナニやってんだと自問自答しつつも、手が勝手に<img alt="アゲアゲ↑↑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/choco-enjoylife/1204.gif"></p><p>頑張れ真央ちゃん<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そして始まる。</p><p>軽快で心地良いこの仮面舞踊会。　体が動く。</p><p>少しして、真央ちゃん笑ってる！！？</p><p><strong><font color="#ff1493" size="4">笑ってる　笑ってるよーーーー<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><br><br><p>とても穏やかで楽しそうな　<strong><font color="#ff1493" size="3">”ＭＡＯ　ＳＭＩＬＥ”</font></strong></p><p>この舞台に立てた喜び、今のスケートを楽しんでいるような、本当にピュアな笑顔。</p><p>メダルとか勝敗とか、それよりも今は楽しいんだと言わんばかりに、私には見えた。</p><br><p>スゴイ・・・、乗り越えてる・・・・。</p><br><p>演技が終わる最後の瞬間まで、ずっと楽しそうだった。</p><p>終わってもピョンピョン飛び跳ねたり、今日の演技、楽しみ尽くしたね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>あの笑顔、なんて素敵なんだろう。　こういう笑顔ってなかなか出ない。</p><p>長洲選手同様、この日のためにどれほど精神面を建て直し、技術を磨いてきたことか。</p><p>ここでまた、彼女の辛さや、それを乗り越えるための努力が感じられて、もう<font color="#0000ff" size="4"><strong>涙腺崩壊</strong></font><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>泣かない（というか涙が出ない・・・・）私が、ついに・・・・・。</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>真央ちゃん、最高だよ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></strong></font></p><br><br><br><br><br><p>そしてロシェット選手。</p><p>今日のフィギュアはもう感動しっぱなしだったけど、ロシェット選手の時まぢヤバかった<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>バンクーバーまで応援に来ていたお母さんが、その演技を見る前に急逝されたとの事。</p><p>いくら精神力あるアスリートでも、心穏やかでいられるはず無い。</p><p>それなのに・・・・・</p><p>ロシェット選手のあの集中力。</p><p>いよいよ出番。　コールされるまでの、コーチとの会話中も毅然とした表情。完全に気持ちは競技しか見えていない感じでした。</p><br><p>大歓声のなか始まる。</p><p>私も自然に　<strong><font color="#ff0000">「行けっ　行けっ」</font></strong>　と叫んでしまいました。</p><p>心から、<strong><font color="#ff0000">頑張れ！頑張れ！！</font></strong>って思いました。</p><br><br><p>目立ったミスも無く、彼女はやりきった！！！</p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">よしーーーーーっっっ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><p>フィニッシュした直後、目に涙をためて今にも泣き出しそうなロシェット選手。</p><p>必死でこらえて、グッと食いしばった口元にも、「やったよ！！」と聞こえてくるようでした。</p><br><p>この時の実況。</p><p>「この姿をお母さんに見せたかったでしょうねぇ.....」　と少し悔しさ込めて語っていました。</p><br><p>ほんとそう。</p><p>でも、きっと見てるよ！！</p><br><p>キスクラで、高得点を叩き出した瞬間。</p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">やったーーーーーー<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><br><p>もう私の涙腺、完全に崩壊。</p><p>涙の生産追いつかないんではと思うほど、止まらない。</p><br><br><p>なんて強いんだろう・・・・。</p><p>ただただ、彼女の強い思いを感じて、見事自分を出し切り、しかもこの五輪という舞台でミスなく滑りきったロシェットは、選手としても、いち人間としても素晴らしい！！！</p><br><br><br><br><p>本当にたまらない。</p><p>これほど人の心の強さに感動し、心熱くさせられるとは。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:03:11 +0900</pubDate>
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<title>キタ━━━━(゜∀゜)━━━━！！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>佐川待ってたよ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></strong></font></p><br><br><p>やぁぁぁぁぁっっと来ました。　明治座。</p><br><p>クッキリ四つ折になったチラシと共に。。。。<img alt="…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hairbeaut/16840.gif"></p><br><br><br><p>ここ数日、家の前を車が通る度、<strong><font color="#000000" size="4">「佐川<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">」</font></strong></p><br><p>・・・・・・・　<font size="1">（窓からチラ見）</font></p><p>･･････・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>　<strong><font color="#660066"><font size="4">「チッ...、ただの車か.......」</font>　</font></strong>の繰り返しでした。<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mira-koro/1868193.gif"></p><br><br><p>きっと、そのただの車を追う目は、さぞ恐ろしい目をしていたことでしょう。</p><br><p>自分コワイわぁ。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>座席は・・・イマイチだけどまぁいいや。</p><br><br><p>初めて行く明治座。</p><br><p>まだ先なのに、ついつい場所を調べてしまう習性が　<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>どうせ４月までに忘れちゃうんですけど<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>んーー<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>やっぱチケット手にすると、<em><strong><font color="#ff1493" size="4">ジ～～～ン </font></strong></em>ときますね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>楽しみになってきた<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10467236048.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:03:13 +0900</pubDate>
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<title>なぜ？？まだ来ないーーーー。</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong><font size="4">来ない。</font></strong></p><br><p>明治座のチケット・・・・。</p><br><br><p>19日発送予定のハズ。</p><p>うん、確かに<strong><font color="#800080" size="3">予定</font></strong>だもんね。　うんうん、<strong><font color="#800080" size="3">順次</font></strong>発送だもんね。</p><br><p>ですガ！！！</p><br><p>承知のうえでも最短を期待してしまうのです！！！</p><p><strong><em><font color="#333366" size="3">はーやーくーきーてーーーーぇぇぇぇぇぇ<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"><img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"><img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font></em></strong></p><br><br><br><p>ダメだ。</p><br><p>これ以上ジラされたら精神分裂になる恐れが。</p><p><br><br></p><br><br><p><br></p><p>ということで</p><p>今更ですが、千年の祈りについて少し語りたいと思います。</p><br><br><p>今回の千年、ちょい厳しい目で観劇するつもりでした。</p><br><p>ガ！！！！</p><br><p>う～ん。。　　<font color="#ff1493" size="3"><strong>イイ！！！<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></strong></font></p><br><br><p>千年の祈り、</p><p>正直、私はまだ泣いた事ありません。　　グッとこみ上げることはあったかな。</p><br><p>昨年とか、女形でも一瞬男っぽさを感じたりしたんですが、この松本公演ではまさに女性そのもの。</p><p>むしろ男性である事を疑いたくなるほど、あの控えめで柔らかな動きと体のライン、チラホラみせるか弱さ、その中にも凛とした芯の強さを感じます。</p><p>男性とはまるで異質な部分なのに、よくここまで表現できるものだと、変に感心してしまう。</p><p>まぁ実際の女性は、男性以上にたくましかったり？？<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mira-koro/1868193.gif"></p><br><br><br><p>道行きでは。</p><br><p>今回はなんというか・・・・　自分の中で不思議な感覚を自覚しながらの観劇でした。</p><p>なんていうんでしょう。。。</p><p>あの遊女の意識に自分自身が憑依しているような、客観的よりももっと近い感じです。</p><br><p>逃げ惑う焦りと苦しさ、「あなたと一緒なら・・・」と言わんばかりに男を見つめる愛しげな表情、そこに倒れる男を見たときの衝撃と、空っぽになった心・・・。</p><p>死んでも離れなかった男と女に降り続く雪が、やっと二人を隠してくれる。</p><p>悲しい最期なのに安堵感のようなものもありました。</p><br><br><p>ほんとスゴイですね・・・・</p><p>遊女の内面的な理解の深さ、表現力、更に磨かれているように思いました。</p><p>これを”成長”というには、薄すぎるくらいです。</p><p>そして、遊女の感情が私個人の感情までも通り越して入ってきて支配されちゃう。</p><p>そんな風にさせるほどです。</p><br><br><br><br><p>はぁ・・・　この辺でやめときますか。</p><p>実は千年をじっくり思い出すと、しばらく千年病にかかって大変なんです・・・。<img alt="ガクリ（黒背景用）" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/21798.gif"></p><br><p>ひたすら妄想。</p><p>無いストーリーまで勝手に作り上げる始末。</p><p>これが千年病。</p><br><p>恐ろしいッ！！</p><br><br><br><br><p>さて、</p><p>今日こそはチケット届くかな！？</p><br><p><strong><font size="3">佐川はやくしろーーーーー！！！<img alt="爆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/toyocchi164b/9520.gif"></font></strong></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10465773434.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 01:54:40 +0900</pubDate>
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<title>極めて珍しい現象だとか。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>先日、面白いものを見ました。</p><br><p>樹木全体を覆うように、薄い氷をまとっている木々。</p><p>その枝々、細い末端までも綺麗にコーティング。</p><p>天気の良い日だったこともあり、光をめいっぱい受けてキラキラ輝いていました。</p><p>先端では少し解けて、可愛いツララをつくっていたり、まぁるい粒をくっ付けていたり。</p><p>綺麗っ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>雪をのせたものとは、遠目の色も違うし、なんとなくフックラした感じもあり、いつもと違うなぁと、しばし観察。</p><p>しかし寒さに負けて５分で<strong><font color="#ff0000" size="4">避難</font></strong>。<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif"></p><br><br><br><br><p>その夜。</p><p>趣味でスノーシューに出かけていた家族が帰ってきて、一言。</p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">「今日すごかったね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　見た見た見た！！？？？」</font></strong></p><br><p><strong><font size="2">は・・・？　　まず何の話でしょう・・</font></strong></p><br><br><p>どうやら、昼間の木に氷がついてるやつが、滅多にお目にかかれない貴重な自然現象だったとか。</p><br><p>(￣□￣;)!!</p><p>早くおせーて（教えて）！！！　　あと３分くらいは頑張ったのに！！<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　</p><br><br><br><p>街では氷でしたが、冬山ではこうなっていたそうです。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/a6/4c/j/o0400021810420081710.jpg"><img border="0" alt="*meyco*のTHIS IS MY LIFE的な！？ブログ-jyuhyou" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/a6/4c/j/t02200120_0400021810420081710.jpg" width="220" height="120"></a></p><br><p>比べ物にならんです。</p><p>このギザギザはなんでしょう。。。</p><br><br><br><br><p>調べてみた。</p><br><br><p>これは<strong><font color="#00bfff" size="3">「樹氷」</font></strong>と呼ばれる自然現象です。</p><br><p><font size="2">※環境、霧氷のでき方や氷の様子から「樹氷」、「粗氷(そひょう)」、「樹霜(じゅそう)」の３つに分けられる。</font></p><p><font size="2">一般的には総称して樹氷と呼ぶ人が多いらしいですが、定義上では「樹氷」ではないとか。う～ん・・・、</font><font size="2">これはどうなんでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong>樹氷</strong>（じゅひょう）(soft rime)　※wikiより</p><p><font color="#0000ff">冬山などで、</font><a title="過冷却" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E9%81%8E%E5%86%B7%E5%8D%B4"><font color="#0000ff">過冷却</font></a><font color="#0000ff">水滴からなる濃霧が樹木などの地物に衝突し、その衝撃で凍結・付着した氷層。一般的には、氷層を付着させた樹木そのものを指して樹氷と呼ぶこともある。</font></p><p><font color="#0000ff">気温-5℃以下の環境で生じる。粒状構造の脆い氷。風上側へ向かって羽毛状に成長する。風が強いほど風上に成長するが、この様を俗に「海老の尻尾（えびのしっぽ）」などと呼ぶ。弱風時には地物の全ての方向に付着する。気泡を多く含むために不透明で、白色を呈する。樹氷が付着している物体を揺らすと、樹氷は簡単に落ちてしまう。</font></p><br><p><b>粗氷</b>（そひょう）(hard rime)　※wikiより</p><p><a title="過冷却" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E9%81%8E%E5%86%B7%E5%8D%B4"><font color="#0000ff">過冷却</font></a><font color="#0000ff">水滴からなる霧が、樹氷(soft rime)と同様のメカニズムで樹枝などの地物に凍結した半透明かほぼ透明の付着氷。樹氷に比べ霧粒や雲粒が大きく、樹氷よりも組織が大きめである。気温-2～-10℃の環境で生ずる。</font></p><p><font color="#0000ff">粗氷は比較的よくくっついているものだが、それでも物体から引っ掻いて取ることは出来る。</font></p><br><br><p>冬山のは樹氷で、私が見た街の木々のは粗氷になるのかなぁ<img alt="相談" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/kanshakangeki/833162.gif"></p><br><br><br><br><br><br><br><p>これはロッジ？の屋根にできていたらしい。</p><p>２階調にしてみました。</p><p>芸術を感じさせる自然現象は多いと思います。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/3e/9a/j/o0400030010420082385.jpg"><img border="0" alt="*meyco*のTHIS IS MY LIFE的な！？ブログ-jyuhyou2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/3e/9a/j/t02200165_0400030010420082385.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><br><br><br><br><br><br><p>おまけ。</p><p>こんな荒れ狂う場所に行ってたんですね・・・・。</p><p>でも生命力や力強さ、自然界そのものの姿から畏怖を感じます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/0d/42/j/o0400032710420082386.jpg"><img border="0" alt="*meyco*のTHIS IS MY LIFE的な！？ブログ-tatesina" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100219/01/ceata/0d/42/j/t02200180_0400032710420082386.jpg" width="220" height="180"></a><br></p><p><br><br><br>ちょっ～と道行を想像するには行き過ぎかな<img alt="ワラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wa/wakiko/116751.gif"></p><p>でも、写真では切れている下の地表に、もしかしたら今息絶えようとする悲しい男女がいたりして。</p><p><font size="3"><font size="1">てか　</font><strong>救出せな！！</strong></font></p><br><br><br><br><p>思いがけず触れた自然界の神秘、とても素敵でした<img alt="キイロキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/7900.gif"><img alt="ｷﾗｷﾗ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/go/goblin-mc/2433.gif"></p><p><br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10462504596.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 01:03:45 +0900</pubDate>
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<title>夜の部はさらっと。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">身代わり勘八、夜の部。</font></strong></p><br><br><p>まずはお嬢さん（お雪）が玲奈ちゃんにチェンジ。</p><p>役者さん変わると、それぞれのやり方・捉え方がまた面白い。</p><p>詳しいあらすじは前を参考にしてください。　ここではピンポイントの感想のみ。</p><br><br><p>日切り地蔵で雨宿りする場面。</p><p>玲奈ちゃんの登場で、太一くんと弘河さんを突き飛ばすのですが、結構容赦なくてワロタ。</p><p>弘河さん、めっちゃ吹っ飛んでたし！</p><p>吉野屋で、弘河さん踏みつける場面でも、ソートー痛くしてたね！！</p><p>いつも笑顔で楽しそうな印象の玲奈ちゃん、「やっちゃえ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">」的なイタズラ心もＧＯＯＤ<img alt="↑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsubaki0519/20540.gif"></p><p>踊りもすっかり重要なポジション任されるようになって、前へ前へ引っ張っていく存在になりつつある。</p><p>観劇するごとに成長を見せてくれる役者さんでもあります。　　稽古、頑張ってるんだね<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4337.gif" width="16" height="16"></p><p>ブログを読んでも、謙虚で優しい人柄がうかがえる。</p><br><br><p>それから～～　（日にち経ち過ぎてなかなか思い出せないッ！！<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kurensha/2090487.gif">）</p><p>吉野屋にて。</p><p>お玉ちゃん（友貴くん）が門前払いする場面。</p><p>さすがに太一くんの「欧米かっ！」は出なかったけど、なんかやってくれるだろうと期待してたのに、案外あっさり入っちゃたのが残念！</p><p>あれ？　どうだったかな。　なんかツッコミ入れてたかな。　思い出せない・・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>布団が足りないことでモメた場面。</p><p>玲奈ちゃん、<strong><font color="#000000">めっちゃいたぶられてマスガ！！！　</font></strong>あの<font size="3"><font color="#330099"><em><strong>「きゃーーーーっっ！！！」</strong></em></font><font color="#000000">、</font></font>本気だね。　そしてビックリしたわ！　耳に<strong><em><font color="#fa8072">キーーーーン・・・・</font></em></strong>ってキタ<img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hamuuma86/30376.gif"></p><p>このときの玲奈ちゃん、「うわ・・くる！くる！！」みたいな予感があったのか、すこ～し怖がりながら後ずさってた<img alt="ガーーン…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/raito080/8114.gif" width="16" height="16"></p><p>そんな怯える乙女に向かって、<strong><font color="#ff0000" size="3">容赦ないふたり！！</font></strong>　悪魔的だ・・・。</p><p>なんとなく昼間のゆいちゃんと玲奈ちゃんでは、松勘の待遇（<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mira-koro/1868193.gif">）が違う気が。</p><p>まぁ玲ちゃんのキャラのが、そうできる感じはある。　日ごろも冗談でドツいたりしてるのかな<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">　微笑ましい<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>さらにそんなキケン男子を成敗すべく、勇ましいお玉ちゃん登場<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>弘河さんと太一くんに飛び蹴りをキメ、さらにしつこく弘河さんを追い掛け回すお玉ちゃん。</p><p>舞台を<strong><em><font color="#660033">ダダ<font size="3">ダダ</font><font size="4">ダダダ</font><font size="5">ダダ・・・・・・・<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"><img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></font></font></em></strong></p><p>袖へ消えたかと思いきや、まだ<em><strong><font color="#660033">ダダ<font size="3">ダダ</font><font size="4">ダダダ</font><font size="5">ダダ・・・・・・・<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"><img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"><img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></font></font></strong></em></p><p><strong><font size="3">本気ダッシュ</font></strong>で往復<img alt="爆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/toyocchi164b/9520.gif"></p><p>友貴くんの走りのフォームがまた<font color="#ff0000"><strong>スバラシイ。</strong></font></p><p>ヒザ・ヒジ直角で、手はピーン！！</p><p>まるでスラダンの<strong><font color="#ff1493" size="4">花道</font></strong>並みでしたわ・・・・・。</p><br><p>やっと静止。　ふたりゼェーゼェー。　特に弘河さん、セリフが続かない！！　そこがまた面白かったぁ<img alt="＞ｗ＜" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wo/wolfgirl/1772.gif"></p><p>その間、太一くんは我関せずの涼しい顔。　同じ舞台上でこの<font color="#ff0000" size="3"><strong>温度差<img alt="びっくり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif" width="16" height="16"></strong></font></p><br><br><br><p>そして最後、日切り地蔵での決闘の場面。</p><p>致命傷を負った松五郎。　すでに去ってしまった母の姿を追うように、道の果てを見つめる太一くん。</p><p>何度で観ても、心苦しくなる。　</p><p>今命尽きようとしている自分自身への無念さ、母への恋しさ、しっかり目で感じ取れる。</p><br><br><p>最期、「おっかぁぁぁーーーーー！！！」の叫び。　　まだまだ魅せる<img alt="ほろり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuyama/330485.gif" width="16" height="16"></p><p>だ　け　ど</p><p>一回のみ。</p><p>そのときの入り込み方とか気分とかあるのかな。</p><p>個人的にはもっかい叫んでほしかった・・・・！！！</p><br><p>細かいこと挙げればキリないですが、その細かいとこも積もり積もれば、こうも全体的な仕上がりの印象が変わるものなのかな。</p><br><p>ちょっと辛口ではありますが、でも面白かったし満足な芝居でした<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>めっちゃ笑ったし　<strong><font color="#ff1493" size="3">「あぁ～楽しかったぁ！！」</font></strong>って心から思った<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>次の明治座楽しみだぁ！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10460022115.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:09:28 +0900</pubDate>
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<title>「身代わり勘八」　やっと終盤</title>
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<![CDATA[ <strong><br></strong><br><p>ヤクザ一家と松勘が対峙する。</p><br><p>これからって時に、松の「手の上顔乗せてみろ」的な挑発に、<strong>すんなり</strong>応じる親分（座長）。</p><p>チョコンってアゴ乗せて、若い衆真っ青。「ちょっとちょっとちょっと～～<img alt="ガーーン…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/raito080/8114.gif">」</p><br><p>おふざけはこのくらい<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mira-koro/1868193.gif" width="16" height="16"></p><p>いよいよ太一くんの見せ場でもある殺陣のシーン<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>う～ん、、、いつ観ても素晴らしい<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>相当な身体能力・・・・。　キビキビしてるのに柔らかく流れるような動き。</p><p>全体的に太一くんが皆に合わせて、スピードの加減をしているみたいだった。</p><br><p>欲をいうなら、もっと観たかったぁ　<img alt="にへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/al/alice-lovechoco/17701.gif" width="16" height="16"></p><p>すぐ舞台袖に消えてったし、もっと引っ張ってほしかったよぉ　<img alt="ウキャー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif"></p><p>残念。。。。</p><p>でも、観れたからいっか。</p><br><br><br><p>親分と松五郎が再び舞台へ。</p><p>瞬間。</p><br><p><strong><font size="3"><em>パァン</em></font></strong><img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hamuuma86/30376.gif" width="16" height="16"></p><br><p>銃声が響く。</p><p>腹部を押さえ、よろめく松。</p><br><p>「飛び道具に頼んのか！！」</p><p>表情は見えませんでしたが、怒りに満ちていた。</p><br><p>力を振り絞り立ち上がる松に、再び　<strong><em><font size="3">パァン！</font></em></strong></p><p>銃口からは煙が立ち昇る。</p><p>哀れにも倒れる松。</p><br><br><p>（この場面、かなり重要なのに２発目の銃声、おもちゃの音がした。</p><p>一気に雰囲気壊したね。</p><p>煙が出たのは良かったが・・・・。</p><p>夜の部では、引き金は引かず、２発とも効果音に変わっていた。</p><p>煙もほしいとこだけど、おもちゃじゃ無理か・・・。</p><p>ここはやっぱ効果音のほうがいいかな。）</p><br><br><p>絶体絶命のとき、勘八が現れる。</p><p>致命傷を負った松を見て逆上。　親分を斬り捨てる。　（案外あっさり・・）</p><br><p>松を支える勘八。</p><p>「しっかりしろよ！！」と懸命に叫ぶが、松は苦しみ、声にならない。</p><p>太一くん、めっちゃ苦しそう・・・！！</p><p>上半身起こしてもらうとき、ホッペに空気ためて<strong><font color="#800080">「フッ！フッ！」</font></strong>て大きく呼吸する。</p><p>一瞬でしたが、とても心に残っています。</p><p>このときの太一くん、もう体はいうこと利かないのに、精神力だけで懸命に生きようともがく姿、胸が締めつけられました。</p><p>勘八もただ支えるしかなく、どうにもできない状況に、悲しみに満ちた表情・・・。　松を見守るその目は、涙を誘います。</p><p>そこはすでに舞台ではなく、彼等の居る日切り地蔵、天地左右に続く情景をも、まるで見えるようでした。<br></p><br><br><p>そこへ老婆を連れた大前田の若旦那がやってくる。</p><p>ふたりを見た瞬間、全てを覚る若。</p><p>無言のまま、少し迷う。</p><br><p>婆　「松は・・・松はいますか？」</p><p>若　「・・・・ああ、松はいるよ」</p><br><p>感無量の老婆。　長旅の末、やっとめぐり合えた倅が今そこに居る。</p><br><p>しかし松の最期は刻一刻と迫っていた・・・。</p><p>家を飛び出した自分を捜して、苦難の旅を続けていた母。</p><p>その愛情に応えたい。　でも自分にはもう・・・・。</p><br><p>とっさに、”自分の代わりとなって欲しい”と勘八に托す。</p><p>動かぬ体で必死に伝えようとする松、もう切ない！！</p><p>動揺する勘八。</p><p>それはできない！　やっと会えたおっかさんだろ！？　やっと会えた倅だろう！？</p><br><p>時間が迫る。</p><p>そんな猶予もなく、思い切る勘八。</p><p>老婆の手をとり、「松か！？　松か！？？」の問いかけに　躊躇いながらも「そうだよ」と応える。</p><p>張り詰めたものが解けたようにフッと脱力する松。</p><p>今にも松のところへ駆け寄りそうな勘八だが、強く握られた老婆の手を離すことはできない。</p><br><p>ここ・・・<strong><font color="#ff1493">もう弘河さんスゴイから！</font></strong></p><p>どんな形でも松と母を会わせてやりたいという想い、松の母を想うゆえの覚悟に板挟み状態。</p><p>ちょっとオドオドしながらも、やっぱり自分にとっては松が大事なんですね　<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/mei199/2694.gif"></p><p>松の最期の願いをしっかりと受け止めます。</p><p>弘河さん、とても辛そうな表情・・・。　<strong><font color="#330099">泣けるよ・・・・・。<img alt="ほろり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuyama/330485.gif"></font></strong></p><br><br><p>ここで勘八、機転を利かせます。</p><p>このまま松の代わりとなって去ることはできない！</p><p>ずっと離れ離れだった親子、最期になるだろう別れをさせてやりたい・・・。</p><br><p>勘　「おっかさん、こうして出会えたのも日切り地蔵さんのおかげだ。　もうその数珠はいらねぇだろ？」と優しく語り掛ける。</p><p>老婆が大切にぶら下げていた数珠を、日切り地蔵にかけてあげようとする二人。</p><p>勘　「おっかさん、こっちだ」</p><p>盲目の老婆をゆっくりゆっくり誘導する勘八。</p><p>その先は、日切り地蔵ではなく松五郎のところへ。</p><br><p>近づくふたり。</p><br><p>松は手拭いを口に含み、強くかみ締める。</p><p>じっと動かず、気付かれぬよう地蔵のフリ。</p><br><p>目の前にいるおっかさん。</p><p>そっと数珠がかけられ、もう心はギリギリだったのでしょう・・・。</p><p>直ぐ手が届くのに、できない。</p><br><p>この耐えようとする太一くんの姿、迫真の演技・・・。　傷の痛みも忘れ、母しか見えていなかっただろう。</p><p>ほんの一瞬の幸せを得て、汗なのか涙なのか分からないけど、キラキラしていた。</p><br><p>それから老婆と勘八は手を取り合い去ろうとする。</p><p>老婆は嬉しそうに、勘八は度々振り返り、松を見つめる・・・。</p><p>勘八にとっても、最期の別れ。</p><p>出会いは最悪だったが、それなりに楽しく、お互い認め合っていた友達。</p><p><strong><font color="#330099" size="3">辛すぎる！！</font></strong></p><br><br><p>二人は去り、姿が見えなくなったところで、松は渾身の力で起き上がる。</p><p>もうこれが最期なんだ・・・。</p><br><p>倒れこみそうな松。　足元もおぼつかない。</p><p>若が「日切り地蔵」のノボリを杖に松を支える。</p><p>若に支えられ、すでに自分の力では立てないのだろう。</p><br><p>消えた老婆の残像を見つめながら・・・</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">「おっかぁぁぁぁぁーーーーーーーーー！！！！！」</font></strong></p><br><p>ためて。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">「おっかぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー！！！！！！」</font></strong></p><br><p>手だけはその姿を追うようにあげられても、もう届かない・・・。</p><br><p>そして</p><br><p>日切りのノボリにもたれながら、その命は途切れたのでした。</p><br><br><br><br><br><br><p>これが「身代わり勘八」のお芝居でした。</p><p>若干記憶が曖昧なうえ、間違ってる箇所もあったらスミマセン。。。<img alt="サゲ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marl-dear/336300.gif"></p><br><p>最期、松を支える若も男らしかった。</p><p>なにより、太一くん、なんて<font color="#ff0000" size="3"><strong>熱い人</strong></font>なの<img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif" width="16" height="16"></p><p>クールとか言われてるけど、そう見えるだけでとてもアツイ情熱を持ってる役者さんだと思いました。</p><br><p>今回、期待以上のもの観させてもらいました　<img alt="キャッ☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16" height="16"></p><p>すっごく満足・・・<img alt="溜め息" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/em/empty-dream0-0/10285.gif" width="16" height="16"></p><p>いや・・ほんとに素晴らしいよ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>同じ演目でも、アドリブも違うし、表現も違うし、役者さんの成長ぶりというか、変化が見所でもある！</p><p>ちょいちょい引っ掛るところもあったけど、それはそれで今回の味というか、また観たいです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><strong><font color="#ff1493" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="4"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">良かった<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">　　最高でした<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><br><p><br><br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10456741488.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 01:50:56 +0900</pubDate>
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<title>「身代わり勘八」　まだまだ続きます</title>
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<![CDATA[ <br><p>勘八とお玉ちゃんがコント<img alt="ワラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wa/wakiko/116751.gif" width="16" height="16">　やってるスキに、早々と布団にもぐる松五郎。</p><br><p>松　「かんちゃん、灯り消せ」</p><p>勘　「はぁ！？」</p><p>松　「こんな言葉知ってる？　　立ってる者は親でも使え。」</p><p>松　「俺何してる？」</p><p>勘　「寝てる」</p><p>松　「おまえは？」</p><p>勘　「立ってる」</p><br><p>（･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・）</p><br><br><p>かんちゃん素直すぎ！！</p><p>ブツブツ言いながらも、灯りを消す勘。　まっちゃんのが一枚上手だね・・・つくづく・・・・・・・。</p><br><br><br><p>夜も更けて。。。</p><p>旅籠屋の静寂はヤクザの押し入りで急に騒がしくなる。</p><p>裏口では何かもめてる模様。</p><p>ふたりは目が覚め、こっそり盗み聞き。</p><p>壁に身を潜める勘八に、ソロ～～と近づく松五郎。</p><p>背後でしゃがみこみ、その両手<font color="#ff0000" size="3"><font color="#666666" size="2">は</font><strong>まさかの構え！</strong></font></p><br><p><strong><em><font color="#660000" size="4">ブ　ス　っ</font></em></strong>　　・・・・・　。</p><br><p>き・・・キマッタ！　奥義カンチョーが！！</p><p>倒れこんだスキにポジション確保。　やんちゃだねぇ<img alt="苦笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そして、誰かが近づいてきます。</p><br><p>慌てて寝たフリ。</p><p>現れたのはお嬢さん。</p><p>ソソクサと横切るが、<strong><font color="#fa8072">ムギュ～～　<img alt="あっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/le-vanilla/4744.gif"></font></strong></p><p>弘河さんを踏みつけてますガ！！　</p><br><p>お次は太一くん！</p><p>・・・と思いきやスルー。　　なぁんだ<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「お雪はあんな○○○様のところには嫁ぎたくありません。」　←名前忘れました・・。　お雪＝お嬢さん。</p><p>愛する人の元へ行くために、全てを捨て、家を出る覚悟なのでした。</p><p>立ち去るお雪。</p><br><p>しばらくして</p><p>松　「なぁ、かんちゃん。　今の聞こえた？」</p><p>勘　「・・・・・聞こえたもなにも、あんな<font color="#ff0000" size="3"><strong>デカイ声</strong></font>聞こえるよ・・」　　　（ぷぷっ<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mira-koro/1868193.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>松　「お嬢さん可哀相だと思わねーか？」</p><br><p>何とかしてやりたいと、勘八を誘う松。</p><p>勘八は乗らない。</p><p>頑なに拒む勘八に愛想尽かした松は、一人わらじを履く。</p><br><p>勘　「おい！ひとりで行く気かよ！？」</p><br><p>その見上げた根性に勘八も感化。　松の行動を試していたと言うが、ちょっと嘘臭かったゾ。<img alt="ガクリ（黒背景用）" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/21798.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>共に闘う同志となったふたり。　いがみ合う心はいつしか消えていた。</p><p>松　「ドスみせてくれよ」</p><br><p>同時に刀を引き抜き天へかざす。</p><p>舞台中央。</p><p>刀を交え、改めて決意する。</p><br><p>松　<strong><font color="#ff0000" size="3">「斬れそうだね」</font></strong></p><p>勘　<strong><font color="#ff0000" size="3">「斬れるぜ」</font></strong></p><p>松勘　「－－－－－－－－－－－－－－！！！」</p><br><p>ここでキメ台詞を言ったんですが、<strong><font color="#330099" size="3">記憶が無い！！！</font></strong></p><p>なんか、月夜の光がなんとか・・って比喩したような表現だった気がしますが・・・。</p><p>あ～なんで想い出せない。</p><p>めっちゃ感動したとこなのに！！</p><br><p>とにかく、ここのふたりカッコよかった<img alt="きゃー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif" width="16" height="16"></p><p>目力もギランギランしていたし、キマッたぁ！！って感じでした。</p><br><p><strong>な　の　に</strong></p><br><p>客席から笑いが起きたのはなんでだろう・・・・。　<font color="#800080"><strong>ナゾ。</strong></font></p><br><br><br><br><br><br><p>つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ceata/entry-10456711121.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:32:48 +0900</pubDate>
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