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<title>cece2013のブログ</title>
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<description>ライター／エディターCeCeのブログです。得意ジャンル：映画、本、婚活、オペラ</description>
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<title>【zuu onlineに掲載】シリコンバレー、スタートアップがテーマの映画・ドラマ</title>
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<![CDATA[ <p>経済系メディアzuu onlineで、シリコンバレーやスタートアップをテーマとする映画・ドラマについての記事を経済していただきました。実話をもとにしたものからエンタメ要素の強いものまで、10作品を紹介しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://zuuonline.com/archives/182124" target="_blank">https://zuuonline.com/archives/182124</a></p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスパーソンなら刺激を受けるところが大きいと思います。ぜひご一読ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12352480995.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 14:14:57 +0900</pubDate>
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<title>zuu online「AIがテーマの映画」の記事</title>
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<![CDATA[ <p>AIをテーマとする映画11作品を紹介する記事を金融系メディアZUU ONLINEで掲載していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://zuuonline.com/archives/181584" target="_blank">https://zuuonline.com/archives/181584</a></p><p>&nbsp;</p><p>AIはすでに暮らしの一部となりつつありますが、どう活用するかという十分な議論がないまま実用に向けて突っ走っている感じがします。</p><p>IoTや電気自動車なども、需要があって生み出されたというより、新たなビジネスを創出したいという経済界の都合が優先されていないでしょうか。</p><p>記事では、AIとのラブストーリーから邪悪なAIに人類が支配されるディストピアまで、様々な“ありうべき世界”を描いた作品が紹介されています。ぜひご一読ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12351188786.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 18:34:21 +0900</pubDate>
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<title>男女が敵同士のアメリカ、男女が仲良しのフランス</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで始まったセクハラ告発運動について、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴらが批判的な声明を発表したところ、非難が殺到したようだ。</p><p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00010005-huffpost-int" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00010005-huffpost-int</a></p><p><br>フランス人にとってはこの運動は、アメリカのお家芸ともいうべきヒステリックな魔女狩りにしか見えていないだろう。フランスとアメリカの男女観の違いについては、この本を読むと理解できる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/フランス人が「小さなバッグ」で出かける理由-恋愛も子育ても老いも「エレガントな生き方」の正体はここにあった-デブラ・オリヴィエ/dp/4562053828</a></p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは男女は敵対し攻撃し合う関係にある。女性は女性同士で、男性は男性同士でつるむのが最も快適らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、フランスはカップル文化で男と女はお互いのことが大好きだ。男女は仲良くするものというのが大前提で、基本的に常に円満な関係にあるお国柄なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「#MeToo」は日本でも追随する動きがあった。日本はアメリカのトレンドを無批判的に受け入れるが、アメリカの価値観が正義でもなければ唯一無二でもないことはそろそろ理解したほうがよい。現代日本は残念ながら、アメリカ以上に女性嫌い、男性嫌いが盛んなように思える。お互いを嫌い合う先に明るい未来があるだろうか？</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 20:44:37 +0900</pubDate>
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<title>【婚活】男性編：婚活する40over男性に最も必要な心構えとは？</title>
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<![CDATA[ <p>みごと成婚を決めるか、相手が決まらないまま歳を重ねるか。明暗を分けるのは、スペックではなく婚活に対する意識です。</p><p>40歳を超えた婚活男性にとって最も大事であるにもかかわらず最も忘れられがちなことは、「<span style="font-weight:bold;">相手から選んでいただく</span>」という姿勢です。</p><p>&nbsp;</p><p>お相手にいろいろな条件をつける一方で、自分はどうでしょうか。あなたはどんな女性も喜んで結婚したいと思うような魅力的な男性でしょうか。選んでいただくという謙虚な姿勢こそ、自分を磨こうという気持ちの原動力です。</p><p>&nbsp;</p><p>女性はどんな男性と一緒にいたいと思うのか、結婚したいと思うのか。答えは簡単です。思いやりと誠実さ、年齢相応の賢さを持ち、まじめさと向上心があり、心身共に健康で、清潔感のある身だしなみと男性としての魅力をもった人です。容姿・能力・内面をバランス良く磨き、総合で高得点をたたき出すことを目指してください。</p><p>&nbsp;</p><p>選ばれる男の第一歩は、エゴから離れ相手の視点に立つこと。女性の望みをくみ取り、努力して自分を磨いていきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12314565022.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 22:42:51 +0900</pubDate>
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<title>【婚活】男性編：お見合い後に返事をしないのは金をドブに捨てているも同然</title>
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<![CDATA[ <p>婚活は賢く戦略を立て、積極的に行動できた者だけが勝利を収めることができます。必ず結婚したいという熱意のない人間や受け身の人間は何年もダラダラと婚活を続け、時間もお金も無駄にすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、お見合い後に返事をしない男性が増えています。お見合いしてみていまいちピンとこず、交際を申し込むか否か迷っている場合にはまだわかりますが、中には相手のことが気に入ったにもかかわらず自分から返事をしない男性がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は「自分からOKを出して、相手から断られた場合に傷つくから」。アラフォーにもなって中学生レベルのメンタルと言わざるをえません。ちっぽけなプライドにこだわったり、傷つくことを恐れてビクビクしているような男性は、婚活のスタートラインにさえ立てていないことを自覚してください。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活戦略としては、最初のお見合いでは相手が生理的に受け付けないレベルでない限りOKを出すべきです。最初の相手はいわば練習台。とりあえずいろいろな相手と仮交際してみて、経験値を積んでください。交際スキルは経験を積むことでしか上げられません。いざ本命の相手が現れたときには、スマートに交際を進められるスキルが身についていることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>お見合いでこれぞと思う相手に出会えたら、その日のうちに交際申し込みの返事をしましょう。女性が迷っている状態であっても、あなたから前向きなアプローチをかけることで「とりあえずもう1回会ってから決めようかな」という気持ちにさせることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の出方を窺おうという姑息な姿勢は必ず相手に伝わり、強い悪印象を与えます。「返事してこないなんて失礼な人だな」「こんな優柔不断な男はきっとプロポーズも決断できないだろう」「決められた期限を守らないなんて、ルーズでだらしない人だな」―あなたが怖気づいて返事を保留するうちに、あなたへの評価はどんどん下がっていき、当然お断りされるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>お見合い時のお茶代は男性が負担するので、1回につき2000～3000円を使うことになります。別にお見合い代として5000～1万円を払う必要がある場合もあります。1回のお見合いには、お見合い代＋お茶代＋交通費その他というコストがかかっています。すぐに返事をしないことで、みすみす自分の印象を悪くし、相手から断られるリスクを高め、仮交際できるチャンスを潰し、お金を無駄にしていることを自覚していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>お見合いが真剣勝負の場だということを自覚し、満身創痍となっても戦い抜く覚悟をしてください。自分から返事をしないことは、傷つくリスクを避けると同時に、幸せになるチャンスも自ら放棄していることを自覚しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12314278201.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 22:23:12 +0900</pubDate>
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<title>【婚活】男性編：どうしても子供がほしい40over男性がとるべき道</title>
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<![CDATA[ <p>アラフォーどころか40代後半になっても、ほとんどの婚活男性は子供を希望します。妊娠や出産に対する知識がないゆえに誤った婚活戦略をし、撃沈を続ける男性は後を絶ちません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">婚活男性が知っておくべき事実</span></p><p>・35歳以上の女性は出産できないので、30代前半を相手年齢の上限にしている</p><p>→医学上、35歳以上の出産を「高齢出産」と定義しているだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>・30代後半からは妊娠しにくくなるのは事実だが、20代～30代前半でも100％妊娠できるとは限らない</p><p>&nbsp;</p><p>・40歳を過ぎての妊娠も可能。</p><p>&nbsp;</p><p>・男性の不妊症もある</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚は子供を得るためのものではなく、パートナーと人生を共にするものであり子供は副産物のようなものです。お相手に対する愛情や思いやりをすっとばして、子供がほしいという自分の願望しか頭にない自分に気づけない―そういう精神的に未熟な人は女性から選ばれません。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活している時点で40歳を超えていると、子供が独り立ちするまで現役でいられる可能性は低くなります。年齢による不利益があるのは女性だけではないのです。ゆえに、出産を現実的に捉えている女性は、40歳未満の男性を希望します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、何が何でも子供がほしいという方が望みを達成できる道がないわけではありません。それは、<span style="font-weight:bold;">容姿・学歴・収入その他相手に対するあらゆる条件を捨て</span>、20代～33歳くらいの女性に絞ってアプローチをかけるという戦術です。</p><p>&nbsp;</p><p>35歳以上の女性でも出産は十分可能とはいえ、若いほど妊娠しやすいのは事実です。ですから、結婚にあたって子供の優先順位が高い人は、やはり相手の年齢を最も重視すべきです。</p><p>子供を希望する40オーバー男性は、相手に若さに加えある程度のルックスを求めがちです。これが最大の過ちです。若くてそこそこの容姿の女性は自分の市場価値を高く見積もっているため、40オーバー男性は即却下されるのが現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、自分を客観的に見られる不美人は、若さだけが自分の唯一の武器だとちゃんと自覚しています。そのため少しでも高く自分を売れるように、早い人なら20代はじめ頃から婚活に乗り出します。現実をよくわかっている女性は、一回りも年上のアラフォー男性でも相手にしてくれるかもしれません。もちろん、あなたが年齢という条件を相手に課している以上、相手からも年収という条件を課されます。</p><p>&nbsp;</p><p>若くして婚活する人は安定志向が強いので、専業主婦OKとすればマッチングできる可能性は上がります。ここは大いにアピールすべきポイントです。マッチングできた相手とはかたっぱしから仮交際をしてみて、最も気の合いそうな人を選ぶことをおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>【まとめ】</p><p>どうしても子供がほしいという方は、容姿・学歴・収入その他一切のこだわりを捨て、若さのみを相手への条件として婚活する</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12313671249.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 22:03:49 +0900</pubDate>
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<title>ソフィア・コッポラの『椿姫』試写会を観てきました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、会場は九段下のイタリア文化会館。平日の18時半からの上映だからか、客層は9.5割が女性、というか中高年の女性でした。派手（でセンスの悪い）なプリントのノースリーブワンピースを着たおばさんが多かったのが、悪い意味でイタリアらしい感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回観てきたのは、『バージン・スーサイズ』で映画監督デビューしたソフィア・コッポラが初めてオペラの演出を手がけたという舞台のライブ映像です。主役ヴィオレッタの衣装を手がけているのはヴァレンティノ・ガラヴァーニで、彼はソフィア・コッポラの映画『マリー・アントワネット』を観て演出をオファーしたそうです。ちなみに『マリー・アントワネット』は内容よりもふんだんに出てくるラデュレのマカロンのほうが印象的な映画です。</p><p>&nbsp;</p><p>映画の感想ですが、よく言えばオーソドックス。悪く言えば凡庸。『椿姫』という素晴らしい素材に対し新しい解釈をもたらすようなものではありませんでした。特に、歌手陣が基本的に棒立ちなのが気になりました。映画監督が演出しているのに、歌手の演技が今ひとつなのが残念です。衣装や舞台美術は美しく、目の保養になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>『椿姫』は10月6日からTOHOシネマズ日本橋ほかで2週間限定上映されるそうです。『椿姫』はやはり名作ですし、内容を壊すような演出ではないので、無難に楽しめると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12313030787.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 17:28:33 +0900</pubDate>
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<title>【婚活】男性編：低収入を挽回するプロフィールの書き方</title>
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<![CDATA[ <p>婚活市場の評価基準としては、女は若さとルックス、男は経済力というのが常識となっています。特に結婚相談所のように条件が先行する婚活では、年収が低い男性は苦戦しがちです。</p><p>ただ、低収入なら婚活を諦めなければいけないというのかといえば、そんなことはありません。低収入を補う長所を効果的にアピールしていけば、低収入男性が婚活を成功させることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>低収入男性がターゲットにすべきは、看護師さんなど手に職があり働く場所に困らない女性です。しっかり働いている女性は忙しい上にストレスも多いため、結婚生活には何よりも癒しを求める傾向があります。収入よりも性格や家庭人としての素質を評価してくれるかもしれません。</p><p>逆に、専業主婦希望の女性は対象から外すことをおすすめします。夫と支え合ってがんばっていこうという気概がない女性は、自分で働くつもりはないくせに夫の稼ぎの悪さを責めるようになります。相手に頼る気満々の女性と結婚してしまうと結婚生活は地獄と化します。</p><p>&nbsp;</p><p>低収入男性がプロフィール欄でアピールすべきことは次の2点です。</p><p><span style="font-weight:bold;">・十分な家事能力があり、結婚後は家事を頑張りたいと思っていること</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・資格試験の勉強など、ステップアップするために努力していること</span></p><p>&nbsp;</p><p>あとは内面を磨く努力を欠かさないことです。高収入でハイスペックな男性でも性格に難があれば結婚は難しいのが現実です。低収入なうえに中身もダメとなれば話になりません。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋においてある物をなるべく減らし、少ない物でシンプルにセンスよく暮らす。ワンプレートでも見栄えの良い料理をささっと作れる。お金はかけずとも趣味を持ち生活を楽しむ。低収入でも良い意味で生活感を感じさせず、素敵なライフスタイルを持っている男性は女性からみて魅力があるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>低収入だから婚活がうまくいかないと嘆く前に、自分には低収入を跳ね返すほどの魅力があるか自問してみましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12311922766.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 20:29:48 +0900</pubDate>
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<title>【婚活】男性編：並行仮交際は成婚を遠ざける</title>
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<![CDATA[ <p>結婚相談所では、お見合い後に双方が交際を希望すれば交際成立となります。ただこの段階はまだ仮交際というお試し期間。本交際（真剣交際）に移行するまでは新たにお見合いをしたり、並行して他の女性と仮交際することはルール上認められています。</p><p>&nbsp;</p><p>並行しての仮交際については結婚相談所によってスタンスが異なります。一人の女性と仮交際している期間は新たなお見合いは組めないところもありますし、逆に仮交際の並行を積極的に勧めているところもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>めでたく成婚退会できるか、成婚できないままに退会することになるかを分けるのは、スペックよりも戦術にかかっています。的確な戦略を立てて活動しないと、どんな高スペックの男性でも婚活地獄に陥り、時間とお金をさんざんムダにした挙げ句、望む相手と結婚できないという結末に至ります。むしろ、お見合い・仮交際の成立率が高い高スペックの男性ほど、並行仮交際の罠に落ちないよう注意しなければなりません。</p><p><br>結婚相談所が並行交際を推奨するのは、建前上は「たくさんの人と交際する中でベストな人を見極めるため」です。しかし相談所もビジネスである以上、どんどんお見合いさせ、新たなお見合い料を取ることができるからという面があることは否定できません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、並行交際こそが婚活の最大の罠です。実は、<span style="font-weight:bold;">選択肢が増えれば増えるほど人は決めきれなくなります</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚相談所は男性会員のほうがずっと多いため、ごく平均的な容姿、比較的高収入、40歳未満であればお見合いを成立させることは難しくありません。月に何件もお見合いを組むことも可能でしょう。次から次にお見合いをし、感触の悪くなかった相手と仮交際をすることにしたとします。男性の場合、初対面でピンとこなかった相手と何回会ってもたいして気持ちは盛り上がらないはず。盛り上がらないまま淡々と仮交際を続けても、結婚したいという気持ちにはなりません。結局、何回かデートしたところで交際を打ち切ることになります。熱意のなさが相手に見破られ、先方から打ち切られることもあるでしょう。その場合、その相手とのデートに使った時間とお金はすべてムダになります。</p><p>&nbsp;</p><p>相談所の在籍期間が12か月を超すと、成婚退会できる率は大幅に下がることをご存じでしょうか。並行交際を続けるうちに、結婚を意識した交際という当初の真剣みは薄れ、いろいろな女性と会ってデートすること自体が楽しくなってきます。こうなると成婚はいよいよ遠のきます。特に、今までの人生でモテてこなかった男性は知らず知らずのうちに交際スパイラルに陥りやすいので要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>女性は男性から真剣に口説かれることで徐々に気持ちが動いていきます。これぞと思う相手は焦らずゆっくり時間をかけ、相手の心を自分に向けさせていかなければなりません。並行交際をしていると、時間やお金というリソースはどうしても分散することになります。毎回お金をかけたデートをすればいいというものではありませんが、デートの間隔が空いてしまうのは問題です。出会って間もない時期は意識して集中的に会うようにしないと、相手との距離を縮めていくことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、例外があります。最低限の条件を満たす相手でよいからできるだけ早く結婚したい男性は、どんどん並行交際すべきです。お見合いの申し込みがきたら必ず承諾し、お見合い後は必ず交際申し込みをし、できるだけ多くの女性にチャネルを作ってください。そうやって3か月間交際を続け、最終的に自分を断らなかった相手と結婚するのが最も確実な方法です。この方法を1年以上続けるのは実質的に難しいので、1年以内の短期婚活で決着をつける覚悟をしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>本気で好きになった相手と結婚したい男性は、密度の濃い交際をするためには、できるだけ早い段階で本命一人に絞る必要があります。</p><p>これぞと思う相手に出会えたら、真剣かつ熱くアプローチをかけ、一本釣りする。これこそ早期に成婚退会を果たす極意です。</p><p>&nbsp;</p><p>【ポイント】</p><p>・並行交際は交際の密度を薄める</p><p>・本命の相手にだけ集中して時間とお金を投資する</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12311908680.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 20:02:22 +0900</pubDate>
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<title>“綺麗売り”できる女が勝者となる『綺麗女のたしなみ』</title>
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<![CDATA[ <p>本書の著者ゴマブッ子氏のブログ「あの女」は、読者がゴマブッ子氏に“ぶった切って”もらうお悩み相談が名物である。変な期待は抱かせず、オネエ口調ではっきり脈なしと言い切る容赦なさにおいておそらくゴマブッ子氏の右に出る者はいないだろう。私も密かにファンである。</p><p>&nbsp;</p><p>『綺麗女のたしなみ』のテーマは、男の前で感情を垂れ流しにせず、気持ちを抑えてあくまで上品に振る舞うこと＝綺麗売りである。ヒステリックにわめいたり感情をぶつけたりすると男は逃げていく。言われてみれば当たり前だが、好きな相手にほど「自分をわかってほしい」という気持ちが炸裂してしまうのが女の性だ。激情をのみ込み自分の中で昇華するのは並大抵のことではないが、自分の感情は自分で始末しなければならないというのはやはり真理なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>しょうもないケンカを繰り返す関係や不倫など、低レベルな恋愛から抜け出したいと切望する人に特におすすめの一冊。</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35476576" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="綺麗女のたしなみ" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51s2gHMuOaL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35476576" rel="nofollow" target="_blank">綺麗女のたしなみ</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cece2013/entry-12310545288.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 23:04:00 +0900</pubDate>
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