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<title>シュタイナーおもいで語り</title>
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<description>シュタイナー校で、息子と共に過ごした12年間のふりかえりをカリフォルニアの山の中から発信します。</description>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ つい先日、懐かしいあの本が私のところにまた巡ってきました。<br>その本は　『７歳までは夢の中』松井るり子さんの著書です。友人が引っ越し時の整理のために私にくれた多くのシュタイナー書の中にそれを見つけました。<br><br>それは14年前に初めて私にシュタイナー教育の世界を見せてくれた思い出深い一冊です。<br>当時、息子は３歳、私はそこに書かれている幼稚園での日常の場面を想像してどんなことが待っているのかとワクワクしたものです。今ならば、そのタイトルの意味も私なりに理解できる。早く目覚めすぎないように、ゆっくり育てていきましょうという、そんなメッセージ感じます。<br><br>シュタイナー教育のどんなところが好き？と小学校低学年の子供のいる友人に聞いてみると、子供の成長や発達に合わせて教育するところという答えが返ってきました。私は早期教育に関心をもつこともなく、のんびり構えていましたが、時期がきたら子供は読み書きができるようになっていました。そのときがきたら‥‥ワクワクしながら待ったり，憧れたりは学校行事のそこかしこにも見られました。そんな楽しい行事も紹介していけたらと思っています。<br><br>私のおもいで日記、どうぞよろしくお願いします。
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 14:48:23 +0900</pubDate>
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