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<title>異国の土地で専業主夫</title>
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<description>突然、海外で専業主夫をすることになった男の奮闘記。慣れない子どもの世話、通じない言葉に悩まされながら生活した約3年半を日記調でおくります。</description>
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<title>パトゥーサイ</title>
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<![CDATA[ パトゥーサイ<br><br>この建物、とても立派です。<br>多分、ラオスで一番せいたかのっぽでしょう。<br>外見はパリの凱旋門、もどきです。<br>町中を走っていると遠くに見え、おー・・と感動します。<br>外見は立派です。<br>そこで、登ってみたくなります。<br>さぞかし内部も立派な事だろうと想像し、<br>受付で外国人料金を払い、入るとびっくりします。<br>暗いんです。コンクリート剥き出しなんです。<br>そして崩れかかった階段なんです。<br>エレベーターはありません。一歩一歩登るのです。<br>途中、お土産屋があります。<br>でも、暗くて少し引いてしまいます。<br>屋上に出てホッとします。<br>明るいなー。<br>町が見渡せます。<br><br>豆知識<br>多分、工事が途中なのではないでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Wed, 02 Feb 2005 09:16:48 +0900</pubDate>
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<title>セパタクロー</title>
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<![CDATA[ <br>はじめてみたときは驚いた。<br>サッカーで言うところのオーバーヘッドキックの連続。<br>ボールはプラスチックを編んだ直径15ｃｍくらいの玉。<br>竹を編んで丸くしたものを想像してもらえればわかるかと思います。<br>その玉をヘディングもします。<br>カコとかカシャ、ってな音がします。<br>夕方ともなるとあっちこっちでネットが張られ始まります。<br>一度やらせてもらったことがあります。<br>股関節を痛め、めちゃくちゃおでこが痛かった。<br>それっきりやっていません。<br><br>豆知識<br>ラオス人は股関節がやわらかい。<br>そして、おでこの皮が厚い。<br><br><br>おひさま教室<br><br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2005 10:00:17 +0900</pubDate>
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<title>家がでかい！</title>
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<![CDATA[ <br>家を探す。<br>行く家々で驚かされる。<br>でかい。<br>しかも、高床式で藁葺きではない。<br>ラオス人に怒られてしまうかも知れないが、本気でそう思っていた。<br>レンガのきれいな家が多い。<br>今考えても恐るべき広さなのだが、その広さも慣れるに従い狭く感じる。<br>人間は贅沢にできているなー。<br><br>豆知識<br>レンガ造りでこぎれい。<br>しかし、外人は意外と昔の家が好み。<br>古い家をきれいにして住んでいる人も多かった。<br><br>あ、思い出した。<br>メコン沿いでお店をやっていたイギリス人？のサンドラおばちゃん。<br>いきなり目の前でホテルの建設が始まり、メコンをバックにした夕日が見られなくなってしまった。<br>「私の夕日返して」と言っていた。<br>彼女は元気かなー。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2005 09:11:36 +0900</pubDate>
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<title>トイレはいづこ？</title>
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<![CDATA[ <b></b>トイレは何処？<br><br>さてさて、外に出たはいいけれど、トイレは・・・<br>日本と違って公衆トイレが見当たらない。<br>そんなものだろうと思ってはいたが、実際行きたくなると、さてさてどうしたものか？<br>最初の頃は我慢。どうしてもダメならその辺で・・<br>今考えると、すみません、みなさん。<br><br>町中ではホテル、田舎に行けば店、これがでＯＫ。<br>しかし、一度こんなことがあった。<br>慌てて飛び込むと、お金が必要。<br>前日はいらなかったはずだが・・・<br>昨日は昨日、今日は今日。<br>うーん油断できない。<br><br>豆知識<br>便器は日本の和式に似ています。<br>紙は使えるところと、そうでないところが在ります。<br>よく詰まらせてしまう人がいました。<br><br>おひさま教室<br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Tue, 25 Jan 2005 17:33:36 +0900</pubDate>
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<title>なぜかＦ１</title>
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<![CDATA[  <br>日本人と比べてまず驚くのは、みんながみんなのんびりしている。<br>せかせかしていない。<br>車に乗っていてもクラクションの音を聞くことも少ない。<br>『俺が先ジャー』的な運転もない。<br>譲り合いがしっかりしている。<br>狭い道では、側溝ギリギリまでよせて行き違う。<br>「うーんマナーがいいなー」と感心する。<br>しかし、何故か、信号待ちしているときは違う。<br>横一列に並んでしまう。<br>まるで、砂糖に群がるありのよう。<br>そして、青ともに一斉にスタート。<br>いやーこわかった。<br>日本に戻る頃には減ってきてはいたが、今でも続いているに違いない。<br><br>豆知識<br>車が少ない事もあり、信号が少なかった。<br>当時知っているだけで3つ程ではなかったでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>おひさま教室<br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Sat, 22 Jan 2005 10:08:01 +0900</pubDate>
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<title>一体何語？</title>
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<![CDATA[ 一体何語？<br><br>子供と二人でレストランへ行った時のこと。<br>注文をとりにきたお姉さんが何を言っているのかわからない。<br>『ラオス語はわからん！』<br>と強気に対応していたが実は、英語だったらしい。<br>最も自分は英語がほとんどできなかったので、どちらでも一緒といえば一緒なのだが・・<br>音が全く違うことに唖然とした。<br><br>この国（後で知ったが他の国も）驚くべき事に、誰でもとにかく英語を話そうとする。<br>売店のおばちゃんも・・少し知っている英語を駆使して話す。<br>いんちき英語であっても構わず話そうとする。<br>終いには、わからない自分が相手に対しすまない気分になってくる。<br>多分日本人くらいだろう知っていても使えないのは。<br>ここで考えた、<br>自分の英語を使えるものに変えよう。<br>日本人をみんな英語ができる国民にしよう。<br>（無謀？）<br><br>豆知識<br>ラオスはフランス領であった時代があり40歳以上の人はフランス語が話せる人が多い。<br>しかも、英語も話す。<br>実はこれだけではない。<br>北部に行けば中国語。東はベトナム、南部カンボジア。<br>ラオス語とタイ語は似ているのでタイ語はもちろんわかる。<br>そう、何ヶ国語も話せる人がたくさんいるのです。<br>日本人私には衝撃でした。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawaおひさま教室">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawaおひさま教室</a><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2005 10:05:04 +0900</pubDate>
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<title>挫折しそう</title>
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<![CDATA[ 主夫生活四日目にして、問題が山済み。<br>『お母さんがいないと、寝ないもん、食べないもん』<br>に加え<br>『暑いから外に行かないもん』<br>が加わった。<br><br>ホテルの中で（家を探し中）で一日を過ごす。<br>日本から持っていったカルタをひたすらやる。<br>一冊だけ持っていった本を何回も読む。<br>それらに飽きるとあばれる。<br><br>何をしたらいいんだー・・・。<br>こんなに一日とは長いものだったのかー・・・。<br><br>ここは外国なのか？二人でいるから日本と変わらんぞ。<br>あー外に出たい。<br><br>豆知識<br>ラオスは仏教国。<br>国民のほとんどが仏教徒。<br>みんなやさしい。<br>いつも気になる人がいた。<br>なにかにお祈りをささげ車道を歩くおじさん。<br>道路をさわり、天を仰ぎ、ぶつぶついっていた。<br>日本ではかなり厳しい扱いを受けそうだが、車もバイクもクラクションなど鳴らさずにちゃんとよけていき、お店では水を飲ませてあげていた。たまにはらーめんも・・・。<br>朝、どこかに向かって歩いていき、夕方戻ってくる。<br>彼は元気だろうか？<br><br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawwa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawwa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2005 10:59:13 +0900</pubDate>
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<title>ぱふぱふぱふー</title>
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<![CDATA[ 「ぱふぱふぱふー」<br><br>『一体何の音だ？』<br>二日目の朝ことだ、ホテルの窓からのぞくと、原ちゃりの荷台にアルミの箱をくくりつけたおじちゃんが、市内に向かって走っていく。<br>『あれはなんだ？』<br>時刻は5時半、早過ぎる。<br>『何屋だろう？』<br>その後、30分もすると町中に向かって走るバイクの量が増える。<br>『もう、出勤かなあー、早いなー』<br><br>実はこの国、電気不足と冷蔵庫をもたない人が多い。<br>その為、朝買い出しに行くのだ。<br>鳥を丸ごと買い、家でさばく。<br>その日の食料はその日に買う。<br>あ、そうそう、生きた鳥を20羽ほどバイクの荷台にくくりつけて市場に向かうバイクも良く見かけた。<br>ぎゃあぎゃあ、鳥が鳴いていた。<br><br>さて、おじちゃんの正体はフランスパン屋でした。<br>フランスパンを長いまま、アルミの箱にすっぽり入れて運んでいたのです。<br>おじちゃんは毎朝、市場や路上の屋台に配達しているのでした。<br><br>俺もさばくことになるのかなー。<br>いやだなー。<br><br><br>豆知識<br>フランス領だったために関連した物がいろいろある。<br>フランスパン、ワイン、凱旋門もどきなど<br><br><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa">http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa</a><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/teru87">http://blog.goo.ne.jp/teru87</a>
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 12:29:11 +0900</pubDate>
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<title>ビールがまずい！</title>
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<![CDATA[ 主夫になって最初のギャップ。<br>それは、行く先々で職を聞かれること。<br>自分の中では『主夫になった。仕事はないのよ』<br>と完結してはいたものの世間はそうはいかない。<br>「こちらでは何を？」<br>「主夫なんですよ」<br>「え?]<br>「ですから仕事はしていないんです」<br>「そ、そうなんですか」<br>「はい」<br>「あー、ゴルフなどやられます？」<br>などとあわててお茶を濁され終わり。大体こんな感じ。<br>最初の頃はこの反応を楽しんでいたが、毎回繰り返されるこの質問に、<br>『俺は仕事せねばならんのか？俺はダメ人間だー』<br>のように洗脳され、楽しみのビア・ラオ（ビール）がまずくなっていったのでした。<br><br>と同時に子どもからの<br>「お母さんと一緒じゃないと寝ないもん。ご飯食べないもん」<br>何でもかんでも嫌だもん。嫌だもん。の嫌だもん攻撃に悩まされていたのでした。<br><br>仕事の方が楽なのでは・・・<br>と思った瞬間です。
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<pubDate>Mon, 17 Jan 2005 09:56:52 +0900</pubDate>
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<title>あつすぎる！</title>
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<![CDATA[ 前日は、空港から直接ホテルに入りクーラーの効いた快適な状態で気がつかなかった。<br> 何だこの暑さは・・！入国は2月下旬、日本を発つ前日はまれに見る大雪。横浜（当時、横浜在住。現在北浦和在住）でさえたっぷりと雪が積もっていた。つまり、体感温度は楽に３０℃超。<br>この暑さ、今となっては「いやー本当に暑かった」ですませてしまうが、当時は、暑いというより痛かった。 <br><br>「頭上からは太陽光線が容赦なく突き刺さる。風が吹けば、エアコンの室外機、それもビルの屋上に備え付けられた大型のものから直接熱風を当てられているようだった」 <br><br>まあこんな感じの暑さだったのですが、後に知り合いと話をしたところ、上には上があるもので、アフリカ帰りのその彼の話では、 「アフリカの暑さは肌を突き抜けるんだよね」<br> <br>うーん、やっぱり突き抜けるほうがすごいなー。<br> <br>さて、豆知識。ラオスの正月は4月。これをピーマイと言います。この時期は40℃を超えます。<br> 北浦和、今日は雪。日本に戻って半年の私には、今度は逆にこの寒さが身にしみます。<br>只今日本人に復帰中。<br><br> http://www.k3.dion.ne.jp/~ogawa  <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/celjio87/entry-10000508002.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2005 10:44:10 +0900</pubDate>
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