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<title>celous-reserchのブログ</title>
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<title>第一回：初心者から始めるアンケート分析～非財務指標ってなんですか？</title>
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<![CDATA[ みなさまこんにちわ。<br>アンケート製作をしたり、統計分析をしたり、家庭教師派遣を経営したり、<br>方向性があまり定まっていない橋本です。<br><br>商工会のセミナーのアンケート項目や社長らをはじめとするMBAのフォロー<br>をする中で、SPSSの教科書がほしい！！ということで。<br><br>なら折角ですから、項目づくりから書いていこうか。ということにしました。<br><br>アンケートを製作するうえで、まず理解してほしいことは、<br><br>「そもそもなぜアンケートをする必要があるのか？」<br>ということですね。<br><br>経営学には、大きく分けて2つの指標を考えることができます。<br><br>１つは、「財務指標」と呼ばれるもの。<br>これは売上、顧客単価、人件費などなど、財務指標に見られるものですね。<br><br>でもね、よく考えてください。<br>これらの数字でわかることは、今月よくできたな、できなかったな。<br><br>それだけでしょう。<br><br>人件費が高かった。営業成績が良かった。だから、何。So What?<br><br>何も得ることができませんね。マネージャーの方々、経営者の方々から見れば、<br>「この数字を見て、どんな指示を出したらいいのか。わからない。」<br><br>間違いないですよね。これがへんに数字を使って、会社の業績を下げる原因ですね。<br><br>そこで最近注目されてきている数字が、非財務指標と呼ばれるもの。<br>顧客満足度やモチベーション、ロイヤルティ等々<br><br>一言でいえば、財務諸表では、測定できないもの。<br>確かに、やる気があれば社員は頑張るだろう。<br>顧客満足度が高ければ、売上は伸びるだろう。<br><br>でもそんなものどうやって測るんだ？<br><br>そこでアンケートの登場です。まさにヒーロー。<br>世間には、まがい物のアンケートしかありませんけれども。<br><br>アンケートって心理尺度なんですよ。本当は。<br>決して、素人が片手間に作れるようなもんじゃありません。<br><br>実際はちがいますけどね。現実は適当に店長が作って。<br>アンケートやりました。でも意味がありません。<br><br>そりゃあ意味ないでしょうよ。だって素人だもん。<br><br>でもアンケートって、心理尺度って、なんだろう？<br>それを考えるだけで、貴方の会社の測定ツールはずっとよくなります。<br><br>アンケート＝心理尺度<br><br>この理解でOKです。<br>次回は、心理尺度を測定するうえで、絶対気をつけることを書いていこうと思います。<br><br>お楽しみに！！読者数〇ですけれども笑
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<link>https://ameblo.jp/celous-reserch/entry-11981282088.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 01:48:52 +0900</pubDate>
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<title>アンケートの目的①：総合点ではなくパーツをみる。飲食業・サービス業</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>よくみかけるアンケート「満足度は如何でしたか？」</strong></font><br>この項目を入れている店舗が多いように僕は感じます。<br><br>では逆にこちらからのアンケートです。<br>その結果に意味はありましたか？<br><br>答えはNoです。<br><br>なぜなら、その結果は総合点であるからです。<br>色々試してみた結果、<br>満足したお客様は10人で、不満足なお客様は3人でした。<br><br>で？だから？<br><br>この結果では、改善につながりませんよね。<br>まぁ当然の帰結ではあるんですけれども。<br><br><br>例えば、満足度は以下の要素から構築されると考えられます。<br>１、品質<br>２、営業（接客）<br>３、商品の充実さ<br>４、雰囲気（全体のイメージ）<br>５、アフターフォロー（クレーム処理）<br>６、コストパフォーマンス（値段）<br><br>つまり、総合点での満足度は高いけれども、<br>調べてみると実は…品質では満足していなかったりするんです。<br><br>つまり、簡単に満足度といっても細分化して調査する必要がありますね。<br><br>　　　　アンケート例　　<br>以下のアンケートに<br>１：不満足　２：やや不満足　３：ふつう　４：やや満足　５：満足<br>のうちあてはまるものに○をつけてください。<br><br>項目①：全体の満足度はどうでしたか？　１－２－３－４－５<br>項目②：商品・サービスの品質はどうでしたか？　１－２－３－４－５<br>項目③：営業・接客態度はどうでしたか？　１－２－３－４－５<br>項目④：店舗の雰囲気・イメージはどうでしたか？　１－２－３－４－５<br>項目⑤：アフターフォローは充実していましたか？　１－２－３－４－５<br>項目⑥：商品・サービスと比較して値段は安く感じましたか？　１－２－３－４－５<br><br>ここまで聞くと、総合満足度の内何が効果的であったかを分析できます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150122/01/celous-reserch/3e/eb/j/o0665037313196036447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150122/01/celous-reserch/3e/eb/j/t02200123_0665037313196036447.jpg" alt="" width="400" height="200" border="0"></a><br>まぁみにくくてすいません。統計ソフトで分析すればこんな感じに出てきます。<br><br>黄色の部分が効果的な部分。<br>赤色の部分が悪い部分です。<br><br>全体の満足度の内、品質は総合的な満足度に効果的だけれど、<br>アフターフォローが満足度にはあまり効果がないことがわかりますよね。<br><br>つまり、この店舗ではアフターフォローなんかに金かけても意味ないんです。<br>品質を求めてくるお客様ばかりなんですから。<br><br>逆に言えば、アフターフォローは十分にできているということかもしれません。<br>このデータから見れば。<br><br>つまり、どこを改善して、どこに金をかけるのか。<br>きちんとした項目で、きちんとした調査を行えば、はっきりわかるのです。<br><br>データは語る。<br><br>学会などでよく言われる言葉ではありますけど、<br>巷にあるリサーチ会社はうさんくさいですね。はっきり申しますと・・・。<br><br>ていうかもはや分析ではなく、ただの集計会社では・・・？<br>とまで思える程ですが。。。<br><br>この機会に自社のアンケート項目を見返しては如何でしょうか？<br>項目が抽象的ではないですか？<br>結果を見て、改善点がわかりますか？<br>そもそも集計だけで、分析ができていますか？<br>統計的な知識は持っていますか？<br><br>まだまだブログはじめたばかりなので、コメント・質問等あればうれしいです。<br>長文・駄文失礼しました。<br><br>橋本<br>
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<link>https://ameblo.jp/celous-reserch/entry-11980092416.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 00:23:14 +0900</pubDate>
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