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<title>かまぼこ屋の次男坊社長のブログ</title>
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<description>蒲鉾屋の倅として生まれた次男坊。飲食業のフィールドをつかい、ＮＹでおでん屋を出店する想いを共有する仲間へ。社長として社員へメッセージを送る。かっこ悪いかもしれないけど、真剣に一生懸命生きている。</description>
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<title>２０１０年最後です。</title>
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<![CDATA[ <p>今年最後の更新にします。</p><br><p>このブログは、新入社員に読んでもらう為に書き始めました。</p><br><p>エキサイトブログで、６年前から書き綴った内容の中で、特に重要だと感じたものを抜粋して書いてきました。</p><br><p>ちょうど昨日で６年分が追いついたので、暫くお休みします。</p><br><p>また、エキサイトブログが溜まってきたら、更新していきます。</p><br><p><a href="http://ceoars3.exblog.jp/">http://ceoars3.exblog.jp/</a></p><br><p>ここで更新していますので、今まで読まれてきた方で今後も読んでいただける方は是非うえのアドレスにアクセスしてください。</p><br><p>みなさんにとって、良い一年でありますよう心からお祈り申し上げます。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 17:34:21 +0900</pubDate>
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<title>経験が邪魔をする</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、飲食業に入って１０年という歳月を過ごしました。<br></p><p><br>奥が深くて、完璧に理解していない部分もあると思いますが、逆にそれが素人さを持ち続け常にチャレンジ精神を生んでいるように感じます。<br></p><p><br>その筋の専門家ばかりいては、データやら経験が邪魔をしてしまいそうです。<br></p><p><br>かえって時間ばかりかかり、スピードが伴わないで結果二番煎じになってしまう傾向があるように感じます。<br>世に無いようなものを作り出す人とは、大体が素人である。<br>冒険心を持って常にチャレンジし続け、失敗してもただじゃ起きないといった考えをもったベンチャーの心を忘れずに行動をおこす。<br></p><p><br>当社もこれから、新たな１０年に向けて海外展開を進めます。<br>ベンチャー精神を忘れずに行動する！<br>全員で見たことも無い、世界にいこう！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10750600955.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 16:08:25 +0900</pubDate>
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<title>日々前進</title>
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<![CDATA[ <p>やらされた。<br>やった。<br>教えてもらっていないので分からない。<br>今日一日、充実していない。<br>これには、全て共通点がある。<br></p><br><p><br>全て他人からの指示や待ちの姿勢でいること。<br>主体性が無いといってもいい。<br></p><br><p><br>トイレ掃除など、他人が汚した場所を自分の手で綺麗にするという行為は基本的にあまりやりたがらない。<br>当然と言えば当然であろう。<br>しかし、やる以上はそれ自体をどのようにすれば、使う人が快適に使えるかなどを考えて掃除をする人と、上司からの命令でやらされた人、何となくやらなくてはいけない事なのでやった人とでは、１日１回の行為が１年も経つと大きな差になる。<br></p><br><p><br>やり方を教わっていなくとも、「使う人が快適に使えるトイレ」ということぐらい自分で使う人の立場にたって考えれば分かること。<br></p><br><p><br>これだけで成長速度も全然違う。<br>日々工夫し、前進しようという意識の中で行動し続ければ、自ずと成長していく。<br></p><br><p><br>やらされた。<br>やった。<br>教えてもらっていない。<br>といった考えでは１年経っても現状と変わらない。<br>ただ年を取っただけである。<br></p><br><p><br>つまらんことに全力尽くし、その日々の積み重ねが人間性をも成長させる。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10742221727.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 09:56:51 +0900</pubDate>
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<title>火事場の馬鹿力！</title>
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<![CDATA[ <p>「火事場の馬鹿力」と昔から言いますよね。<br>普段は発揮できないような力が、いざと言う時に発揮される事を言います。<br></p><br><p><br>どうして発揮されるかと言うと、ハッキリ言って追い込まれているからでしょう。<br>出したくなくとも出さざるを得ない状況だからでしょう。<br>命がかかっていることなど、生命にかかわることであれば、誰しも発揮されるはずです。<br></p><br><p><br><br>仕事をしていて、昨日教えてもらったことや昨日出来たことが、今日出来なかったり覚えていなかったりするのは「追い込まれていない証拠」<br></p><br><p><br>いつまでに覚えると自分との約束を交わし、行動すれば自ずと動きや考えが変わります。<br>Ｊルソーも言いました。<br>気付きがあれば、最後は運命が変わると。。。<br></p><br><p><br>常に馬鹿力を出せる自分を作るためにも、自分に負荷をかけて馬鹿力がいつでも出せるようにしましょう。<br></p><!-- interest_match_relevant_zone_end -->
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10739309572.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 09:51:49 +0900</pubDate>
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<title>獣道</title>
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<![CDATA[ <p>挫折しそうなことって誰しもあると思います。<br>僕にもあります。<br></p><p><br>そんな時いつも思います。<br>かまぼこ屋の倅が、蕎麦屋をやった。気でも狂ったか。<br>アイツは、完璧主義者だから話にならん。<br>もっと楽な方法いっぱいあるだろうに、なんでしんどい道を歩く。<br>・・・・・</p><br><p><br>今まで言われた言葉は、いっぱいある。<br></p><br><p><br>その度に「人が歩ったことが無い道を歩いているんだから、この人にはわからんのだろう。」と思って自分に言い聞かせた。<br>人に認められるだけの企業をつくる。<br>そう誓った。<br></p><br><p><br>この会社を作って、獣道や畦道を歩き続けてきた。<br>エスカレーターやエレベーターなども使わずにひたすら歩いてきた。<br>転んだり、滑り落ちたり、後から来た人に笑われながら追い越されたり。<br></p><br><p><br>でも自分が決めた道だから。<br>自分がこの道で進むことで、今まで世の中に無いものを作り出そうとしているから。<br>あえてこの道をこれからも歩き続ける。<br>この道を歩いていけば、必ずそこには理想とする会社が作り上げられる。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 13:36:46 +0900</pubDate>
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<title>１時間は、２時間に活用</title>
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<![CDATA[ <p>電車通勤１時間。<br>トイレ１５分。<br>待ち合わせの為に１５分早めに到着。<br>などなど。<br></p><br><p><br>時間は、小刻みでも沢山あります。<br>通勤時間であれば、その間どのように過ごすかで時間の活用が大きく変わります。<br>１時間の間に本を読むことも出来るでしょうし、新聞を読むことだって出来ます。<br></p><br><p><br>また、会食をする際もただ食べる事を目的にせず、サービスや空間の勉強と意識すれば、主目的以上に時間は有効に活用できます。<br></p><br><p><br>全ての時間をこのように使うことは息がつまってしまうでしょうが、少なくとも半分以上はこのように２倍以上の活用を意識して使うべきでしょう。<br></p><br><p><br>周りの人と同じ時間の使い方をしていれば、進む速度成長速度も同じと言うことです。<br>人一倍の気持ちを忘れずに！ <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10737371214.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 09:49:58 +0900</pubDate>
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<title>先輩からの教え</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代剣道部に属していました。<br></p><p><br>毎日１０ｋｇほどの防具を着け２時間ほどみっちり稽古。<br>来る日も来る日も反復練習。<br>実際それが重要なのはわかる。<br></p><p><br>しかし、ついつい手を抜きたくなる。<br></p><p><br>そしてその手を抜こうと考える心をＯＢの先輩に見透かされ一言。<br></p><p><br>「ぶっ倒れるまでやれば、たった１０分の練習であってもいいんだぞ。」<br>全身全霊１０分間精根尽きるほどやりつくせばいい。<br>しかし、人間そうそうぶっ倒れない。<br></p><p><br>そのかいあってか、大会で準優勝を収める。<br>しかし、ねぎらいはほんの一言。<br></p><p><br>「ベストを尽くして納得するな。」です。<br></p><p><br>あれほどの練習をやってきたのだから、パーフェクトな試合運びでなければいけない。<br></p><p><br>お前の練習が、ベスト、つまり今までよりとか回りと比べてといった世界でしかないことを思い知らされた。<br></p><p><br><br>仕事でも同じである。<br></p><p><br>ベストを尽くすではなく、パーフェクトを目指さねばいけない。<br></p><p><br>理想とする世界へ行く為には、パーフェクトでなければいけない。<br></p><p><br><br><br>これ以上の料理がない。<br>これ以上のサービスはない。<br>これ以上のチームワークはない。<br>これ以上・・・・・・<br>挙げればきりがない。<br></p><p><br>これこそ究極である。<br>妥協たるものはあってはならない。<br>狂気の沙汰。<br>それでいい。<br></p><p><br>それが当社が言う「あるべき姿」なら、完璧（＝パーフェクト）を追求すべきである。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10736358246.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 09:51:45 +0900</pubDate>
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<title>万事に気を配る</title>
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<![CDATA[ <p>僕は毎月、海外へ出張しています。</p><br><p><br>初めて行った時は、少々びびりましたし、かなり勇気が必要でした。</p><p><br>ちょっとしたことでも、すぐに反応するほどです。<br></p><br><p><br>日本に帰国後は、どうしても慣れが邪魔をし聞き漏らしたり見逃したりします。<br></p><p><br><br>相手と喋っている時の眉の動きだけでも、その場で自分が歓迎されているかなど判断材用は沢山あります。<br>その眉の動きが見つけられずにいるようでは、僕が常々言っている「万事に気を配る」を実行できていない証拠です。<br></p><p><br><br>完璧を貫こうと努力しても実際の行動では、８掛けほどしか力は出せません。<br>だから、常に全てのことに気を配る努力が必要です。<br></p><p><br><br>店舗の営業状況を見てると、自分の作業は満点だが、お客様の立場から見れば３０点ってことです。<br>お客様から見ても満点が取れなきゃ、自己満足の世界です。<br></p><p><br>お客様の立場で物事や行動しましょう。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10735391470.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 09:09:52 +0900</pubDate>
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<title>夢はカラーになるまで。</title>
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<![CDATA[ <p>学生さんや新卒の社員に、はたまた沢山の人に「夢はありますか。」と口癖のように言う。</p><br><p><br>ほとんど「なんとなく」言いますが、それは願望と言うもの、若しくは聞かれたからその場しのぎの言葉。<br>けっしてその言葉に魂が入っていない。<br><br></p><p><br>僕が言う「夢がありますか。」とは、「こうなって欲しい、いや、こうなるんだ。」という想いである。<br></p><br><p><br>将来家を建てるのが、夢であれば「外壁は白。大きな窓をあければ、心地いいそよ風が入る。庭に出ればそこは芝生が続いていく。庭の東側に行けば、何処までも続く太平洋がある。・・・・」書くときりがないくらいの想像です。<br></p><p><br><br>しかし、これだけハッキリクッキリとイメージできれば間違いなく、家を建てるというイメージは出来上がっています。<br>更に夢に色までついています。</p><p><br>完璧です。</p><p><br>必ず到達します。</p><p><br>四六時中熱望し続けることでイメージが膨らみ、脳の中でイメージと現実の区別がつかなくなって行くのです。<br><br></p><p><br>想いは、願っているだけではいけません。</p><p><br>「どうすれば、どうやってでも」と飯食っていても、寝ていても、休みであっても、遊んでいても、どんな時でも考えぬいて行動を起こしてみる。</p><p><br>うまく行かなければ、今一度考え行動してみる。<br></p><br><p><br>想いは手法の上流にあり<br>全てはあなたの想いが人生を変えます。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10732398417.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 09:58:38 +0900</pubDate>
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<title>妥協するな</title>
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<![CDATA[ <p>妥協するな。<br></p><p><br>剃刀の様に切れる紙があるでしょ。<br>あれと同じように完璧に出来たものは、鋭さがある。</p><p><br>どんなに努力したとしても、その鋭さを持ち合わせないものは妥協したものでしかない。<br>きっと、いつかこの世から抹殺されるでしょう。<br></p><br><p><br>商品開発もメニューのネーミングも業態自体も。<br>ＤＭもお礼のおにぎりも、数出せば、１軒でも多く行けば。<br></p><p>そんな発想では、伝わらない。<br></p><p><br>これ以上僕の力はありえないと言えるほど尽くさなければいけない。<br></p><br><p><br>実際、商品開発の際僕の口から「まぁいいか。」といった商品は売れない。<br>そこには、妥協があるからで研ぎ澄まされた状態の商品ではないからである。<br></p><p><br>妥協ほど無駄な時間を過ごすことはない。<br></p><p>妥協するな。<br></p><p>完璧主義でいけ。 <!-- interest_match_relevant_zone_end --><br clear="all"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ceoars/entry-10731482761.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 11:48:28 +0900</pubDate>
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