<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>笑いに感謝</title>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cest-gentil/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>お笑いライブやDVDの感想がメイン。たまにスイーツ。好きな芸人さんは、東京03、バナナマン、おぎやはぎ、ドランクドラゴン、ロッチ、オードリー、ラバーガールなど</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今年の笑いを振り返る</title>
<description>
<![CDATA[ 今年もバナナマン、有吉＆マツコ、おぎやはぎ、オードリー、博多華丸大吉、山ちゃん、バカリズム、麒麟川島、大久保さん等私の大好きな芸人さんがテレビで大活躍の年だったので^_^深夜番組が毎日楽しみで^ ^このおかげでタフな日々を乗り切れたと言っても過言ではない位、お世話になりました^ ^ <br><br>なかでも今年も安定して面白かったのが、アメトークとゴッドタン。アメトークの「人見知り芸人その後」「ドラクエ芸人」は特に面白かった^ ^フーゾークからのエーサーク！<br><br>ゴッドタンはマジ歌選手権でのヒャダイン×ヒム子によるヒム子～ズのテーマと角田バンドによるカジヒデキ風渋谷系ソングが、過去最高のクオリティで面白過ぎて悶絶してしまった^o^大竹マネージャーが人力舎を退社したから、今後の角田バンドはどうなっちゃうんだろう？ <br><br>キングコング西野のマジ嫌いも凄まじく面白かったし。「ストイック暗記王」での飯塚さんとラバーガールによるコント愛溢れるやり取りもグッときたなぁ。飯塚さん祝結婚！ <br><br>そして、ワードセンス山里とクレイジー若林によるプレミアムな番組「もっとたりないふたり」も相変わらず面白い。モンゴル人、チンアナゴ、困ったときのチューチューねずみ等、突拍子もない黒林のボケに終始振り回されっぱなしの山ちゃん☻即興漫才も一線で活躍しているふたりだからこその対応力、瞬発力でヒヤヒヤながらも乗り切ってました。 <br><br>たりないふたりとおどおどオードリーのエッセンスが感じられる新番組「ミレニアム」(タイトルがダサい！)が始まり、攻めてる番組作りで大注目してます。あと、しくじり先生も好き。 <br><br>そうそう、若林は三菱のCMにて杏とまさかの夫婦役で出演！どう見ても弟にしか見えない！ぎこちない笑顔、微妙な演技力が違和感放ちまくりで目が離せません！<br><br>一発屋枠としては今年は何と言っても、日本エレキテル連合。流行語大賞を取ってしまいました。すごい！甥っ子に「(iPhoneのゲーム)やらしてよ～」「ダメよ～ダメダメ」「いいじゃないの～」というくだりを延々やらされました^o^外でも仕掛けてくるのでちょっと恥ずかしい！ <br><br>今年よく頑張ってるなぁと思ったのがドランクドラゴンの鈴木拓、芸人ではないけど泣芸の織田信成、博多華丸大吉。 <br><br>「笑神様は突然に」で、鈴木拓のスーパーサラリーマンが好評だったため、鳥人間コンテストに出場することになり、予想外の大健闘！鈴拓にこういう輝き方があったとは…感動！最近はポンコツだけど憎めないキャラとして浸透しつつある感じがして嬉しい^o^「東西芸人」での鈴拓と西川忠志とのふたり旅が神回で！今年一番笑ったなぁ^ ^超オススメです^ ^ <br><br>「アウトデラックス」での織田信成の回は素晴らしかった。あとしくじり先生での回も。永久保存にしてます。この放送後に織田信成、謎の快進撃が始まった気がする^_^ <br><br>今年も大活躍だった博多華丸大吉。大吉先生はトーク番組にひっぱりだこ、華丸さんは福岡限定ドラマ「めんたいぴりり」が好評で、来年はめんたいぴりり2の放送、博多座での舞台化も決定している。福岡では華丸大吉のCMだらけ！そしてTHE MANZAIでの優勝。これ以上ないくらいのいい年だったんじゃないでしょうか？来年も福岡の星として輝いて欲しい^ ^ <br><br>今年は東京03、エレ片の単独ライブ、大吉さん＆麒麟川島さんのトークライブにも行けて、楽しかったなぁ！そろそろエレキコミック、ラバーガールもテレビに出てもいいのにと思うんだけど。エレキと言えばエレキテル連合になりつつあるが…来年は期待してます！ <br><br>長くなってしまいました。それでは来年もよろしくお願いします( ^_^)/~~~ <br>メリークリスマスそして <br>よいお年を<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11968243535.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 00:41:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>THE MANZAIを見て思ったこと</title>
<description>
<![CDATA[ 華丸大吉の優勝には何の文句もないけど、THE MANZAIという番組のあり方について一言。 <br><br>ビートたけしの立ち位置のまずさ。司会のナイナイが公平さを保とうと努めてるのに対して、ビートたけしは好き嫌いを出し過ぎてて、番組の風通しを悪くしてるように見えた。 <br><br>たけしは前回王者のウーマンラッシュアワーの漫才が嫌いで、華丸大吉が大好きらしく、優勝した華丸大吉の漫才を「変な言い方をすれば、ジャンクフードとか、はやりの食堂がいっぱい出たときに、老舗の有名な店の味を出されて『恐れ入りました』という感じ」と讃え、「安くて早い店より、本当の味はこれだよっていう格式の高いものを見せた」と絶賛している。 <br><br><br><br>安い漫才と格式の高い漫才という表現はいかがなものか？ウーマンラッシュアワーのファンでは全くないが、優勝したのにもかかわらず安い芸だと暗に仄めかされた方の気持ちはたまったもんじゃない。<br><br><br>少し不可解に思い、過去のTHE MANZAIに関するたけしの発言の記事を調べてみた所、 <br>「(2011年の大会で）華丸大吉にあまり票が入っていなくて、審査員に『何やってんだ』って言った。」 <br><br>「ウーマンラッシュアワーなんて選ぶ審査員なんてバカ野郎で漫才も知らないやつが並んでる」 <br>「大して面白く無い。私も漫才師だけど漫才師としてはそんなに面白く無い」 <br>「ウーマンラッシュアワーは前回王者のハマカーン以下」 <br>(オリコンスタイル、お笑いナタリーより抜粋) <br><br>と発言しててビックリ！ <br><br><br><br>最高顧問が審査に口出し……… <br>空いた口が塞がらない……… <br>さぞかし今年はお気に入りの芸人が優勝して満足していることでしょう…… <br><br><br>パワーを持つ者の発言は、圧力や印象操作になりうるという自覚や自制心がいる。そうしないと、たけしのたけしによるたけしのための番組になってしまう。THE MANZAIは北野演芸館ではないはずだ。 <br><br>面白いから最も遠いものになってしまう。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11968239428.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 00:32:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エレ片 コントの人</title>
<description>
<![CDATA[ 行って来ました！初エレ片ライブ!エレ片ファンは、東京03の客層より若くオシャレさんが多い印象。<br><br>03ライブは家族連れも結構いるし。以前、ライブで買ったんであろう「東京03」と背中に大きく書いたTシャツを着てる家族連れが座ってて、家族でガチのファンなんだろうなぁと微笑ましくもビックリしたという、どうでもいいことを思い出しました(^〇^)<br><br>エレ片ライブ面白かった󾫴󾫴涙が出る位笑った󾬆ナンセンスな笑い。やついさんの笑いのセンスで成り立ってる感じ。<br><br>桜塚やっくんが命名した田舎のよしこちゃんというキャラが凄かった󾬆やついさんの顔芸󾬆なんでこんな馬鹿馬鹿しいこと思いつくんだろう（褒めてます）󾬄<br><br>後半の怒濤の下ネタの嵐には若干引きましたが^^;私の真後ろに座ってた男性が下ネタの所になると、うるさい位の大爆笑をしてたのでニーズはあるんだなぁと。<br><br>フリートークでは、また次も福岡でライブするって言ってました♪あ～楽しかった(^ー^)<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11457608767.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 02:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブックランキング</title>
<description>
<![CDATA[ お次はブックランキング󾬄<br><br>1位『楽園のカンヴァス』原田マハ<br><br>2『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』辻村深月<br>辻村さんは今年直木賞を受賞したり、『ツナグ』が映画化されたりとブレイク中の作家さん。なので今年辻村さんの作品を結構読みましたが、この作品が抜群に面白い！<br>女の友情の一筋縄ではいかない、あの嫌～な感じをこれでもかと言う程、丁寧に抉って描写している。普通なら読んでて不快になるんだろうけど、ストーリーの展開が気になり一気に最後まで読んでしまわせる力作󾬄女子は号泣必至です(T＿T)<br><br>3『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野<br>総菜屋ここ屋で働く還暦の女性3人組が主人公。なんてことない日常のあかるくほんわかストーリーかと思いきや、女性の哀愁と切なさをさりげなく描いている佳作。<br><br>4『佐野洋子対談集人生のきほん』<br>超ロングセラー絵本「100万回生きたねこ」の著者佐野さんが逝去される前に行った、リリーフランキー、西原理恵子さんとの対談集。<br>死生観、お金の話、親との関係性等、なんでもあけすけに話をする佐野さんの我の強さ、潔さ、優しさ。あの名作絵本を生み出したことが納得できる個性が滲みでており痛快です(^.^)<br><br>5『異性』角田光代、穂村弘<br>男と女という立場から、それぞれがとことん考えた恋愛考察エッセイ。<br><br>6『かわいそうだね？』綿矢りさ<br>だいたい作家さんの雰囲気と作風が一致することが多いのだけど、綿矢さんは作風とルックスとのギャップを感じる。かわいくて優等生っぽい感じなのに、作風は物凄い攻撃性、ひねくれ感、ダメダメ感を感じるのが面白い。要は天才ということです☆<br><br>7『パンとスープと猫日和』群ようこ<br>カフェ経営の話。かもめ食堂が好きな方にはオススメかも!?<br><br>8『愚の骨頂～マツコとうさぎの往復書簡』マツコデラックス、中村うさぎ<br>魂の双子と呼び合う程の濃い関係性にある、マツコデラックスと中村うさぎによる本音のぶつかり稽古󾬅最近発売されたシリーズ第三弾『喧嘩上等』も読むのが楽しみ♪<br><br>9『だいじょうぶ3組』乙武洋匡<br>「五体不満足」の著者乙武さんが小学生の教師の経験をもとに書かれた小説。来年映画化が決定されています。<br>均一化、フツーであることの抑圧の強い日本社会で、両手両足がないという障害をものともせず、陽のオーラを出して生きている、乙武さんのタフネス。乙武さんと出会った後の子どもたちの変化に感動(^.^)<br><br>10『あんぽん～孫正義伝』佐野眞一<br>ソフトバンク社長、孫正義さんの自伝。有名人の割には人となりを知らないので読んでみた。いろいろ批判されてるけど、震災時に100億円ドカンと寄付しちゃうって、スゲー󾫴󾫴好き嫌いは別にしてバイタリティー半端ない人だなぁと。私財10億円を投資した脱原発のための新電気事業にも注目していきたい。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11434302415.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 01:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年の笑いを振り返る</title>
<description>
<![CDATA[ 今年はあっという間の1年だったなぁ(*^^*)ええーっ!!もう終わりなの!!って感じです󾬄ボーっとし過ぎなのかもしれません^_^;<br><br>私はだいたい年間、DVD を100本以上（6割位がお笑い♪）、本を100冊以上かりるという、TSUTAYAと図書館がないと生きていけない文系生活！を送っております。<br><br>年末なので今年見たものを自己満足ながら総括してみようと思います(^-^)v（日記に書いたことがあるものは、一言コメントは割愛します）<br><br>2012年DVD ランキング󾬄<br>1位『glee 』ビバリーヒルズ青春白書、アリーマイラブ以来、久々にドはまりした海外ドラマ♪学園ヒエラルキー最下層にいるglee 部員の悲哀と陰影をポップ に描いており、ホロッとさせられる。体面を気にせず生きることがいかに難しいかというのが裏テーマ。<br><br>2『たりないふたり』南海キャンディーズの山ちゃんとオードリーの若林のユニット、「たりないふたり」によるトークと漫才の番組。社交性が足りないなぁという自覚のある方にお勧めです(^.^)<br>とにかく笑いに対する熱量が凄い󾫴󾫴深夜番組のレベルをはるかに超え、毎回単独ライブをやってるかのような濃くて斬新なネタを披露する、驚異的番組。キカナイトのスタッフはこの番組を正座して見るべし(爆)<br><br>3『図星中の図星』東京03<br><br>4『jcob 』ラバーガール<br><br>5『ストロッチベリー』ロッチ<br>コカドさんの能天気な声を聞いてたらなんかホッとするんですよね󾬄<br><br>6『恐怖学園』鬼ヶ島<br><br>7『コントの人5』エレ片<br><br>8『emerald music 』バナナマン<br><br>9『もしものfromA』よゐこ<br><br>10『ウレロ未確認少女』東京03,劇団ひとり,バカリズム<br><br>今年の笑いを振り返ると、博多華丸大吉、バカリズム、オアシズの大久保さん、アンジャッシュ児島さん、麒麟の川島さんがテレビで活躍してたなぁという印象です(^.^)<br><br>アメトーークでまさかの2週に渡る、｢博多華丸大吉芸人｣は泣いたなぁ。頑張れ～＼(^-^)／って祈りながら見てました｡ﾟ(*^^*)ﾟ｡アメトーークは女の子苦手芸人、読書芸人、どうした品川!!、小忙しい芸人と今年も安定しておもしろ企画が多かったです♪宮迫さんの病気が全快するよう祈ります☆<br><br>毎週楽しみなのは、｢怒り新党！｣󾬆マツコと有吉の頭の回転の早い所、着眼点や分析力が素晴らしい。夏目ちゃんのふくみのある微笑みも好き。<br>三人の関係性も面白く、容易に他人を受け入れない質の三人が最近はちょいちょいファミリー感を出している所にも注目して見てます(^-^)vそうそう！ついに有吉さんのTwitterのフォロワー数が孫さんを抜いて、日本一になったそうですね(゜ロ゜)<br><br>コント好きの私には神のような番組が始まりました(^o^)／「LIFE ！～人生に捧げるコント～」♪なんと！ウッチャンと塚っちゃんと星野源さんがコントをするという夢のような番組。覆面レスラーのコント（マスクを継ぐ者）めっちゃ面白かったなぁ(^q^)<br><br>そしてビックリなのは、東京03の角ちゃん(^з^)-☆｢大日本アカン警察｣という、ダウンタウン司会のゴールデン番組に出演してるだけでもすごいのに、なんと！角ちゃんのコーナーになると、視聴率が5%も上がるそうです󾬆スゲー󾫴󾫴<br>飯塚さんもまさかこんな日が来るとはと感慨深げだし(^q^)ウレロの舞台化も決まって、東京03にとって好調な年でしたね(^3^)/来年、東京03とバナナマンでユニットコントライブをするらしく、ますます目が離せません♪<br><br>今年も笑いにいっぱい支えられた年でした(^ー^)<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11434300054.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 01:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラバーガール</title>
<description>
<![CDATA[ ラバーガールの最新ライブDVD 『JACOB 』を見た。『キャット』『エマ』がそこまでだったんでどうかな～と思ってたら、驚いた[i:160]<br><br>ものすごいコントを淡々とやっていた[i:160][i:160]<br><br>「宇宙大戦争」は今まで誰もやったことがない実験的なネタ♪なんと！副音声のコント。斬新[i:158]こんなの見たことない。<br><br>「寿司屋」の大水さんのオネェキャラはめっちゃ面白い(^〇^)<br><br>「ラジオ」はラジオのハガキ職人の狂気！にフォーカスを当てた衝撃のネタ[i:159]ラジオを聞かない人にはなんのこっちゃわからないような気がするが^_^;<br><br>ハガキ職人がパーソナリティーを出待ちしつつ、局の前を掃除してる所とか面白過ぎてズルい(*^^*)<br><br>幕間のVTR のピタゴラスイッチもらしさが出てて面白かった(^.^)<br><br>これは今年のキングオブコントで小暴れしてくれるんじゃないかとひそかに期待!!「寿司屋」やって欲しいなぁ☆<br><br>なぜか特典映像に初の単独ライブ『パットミベラルーシ』が収録されてるので超お得！キモキャラになる前の茶髪時代の大水さんが見れます。これは買いです(^з^)-☆
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11273387337.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どこから行っても遠い町</title>
<description>
<![CDATA[ 大好きな作家さん、川上弘美さんの『どこから行っても遠い町』を読んだ。川上さんのはだいたい読んでるんですが、この本はもうだいぶん前に出ていた本で、最近読んでないことに気づきf(^_^)<br><br>川上さんの小説は登場人物たちのなにげない会話の中に社会の本質や世界の真理をつく言葉を軽く挟みこんでくるのでドキッとする。そこが好き☆<br><br>「会社で一番嫌いなのってなんだと思う？」<br>「お局さま？安月給？」<br>「ううん。疑いを持たないひとたち。」<br>世界に対して疑いを持たないで、どんどん行っちゃうひとたち。とか。<br><br>「好きな人が死ぬと、すこし、自分も死ぬのよ」とか<br><br>「男なんかと一緒にいて、女が幸せになるものなのかしらと思ってさ」なんて言ってくるお姑さんが出てきたり󾬆<br><br>つまんない常識やくそったれな偏見をふわりと飛び越える感じ。普通なのになんだか違う人が出てくる所がいい。<br><br>平易な文章なのに深い。この本も面白かったなぁ(^-^)川上さんやっぱりすごい☆<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11241791848.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 23:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都へのたび</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/08/fa/j/o0640064011932242458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/08/fa/j/o0640064011932242458.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/eb/3d/j/o0480064011932242525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/eb/3d/j/o0480064011932242525.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>のんびりまったり過ごした奈良のたびと違って、京都のたびは過密スケジュール󾬆今回は家族とともに車での旅行だったので、車でしかいけないような所にも行って来ました♪<br><br>まずはイノダのコーヒーでお茶して、糺の森を散策♪私は糺の森が大好きで京都来た時は必ず訪れます(^-^)ここはスピリチュアルスポットとしても有名なこともあって、緑がいっぱいで空気が澄んでて気持ちがいい☆★清められる感じがします☆ちゃんと近くの下賀茂神社にお参りもしました(^-^)v<br><br>車があるので宇治に行ったり、前から行きたかった伏見にある椿堂茶舗にも行けて、念願のほうじ茶を買えました󾬆ここのは新茶を使用してるので苦みのないフレッシュなほうじ茶でした(^-^)<br><br>何日目かに食べたきつねうどん󾬄店名は忘れたけど揚げを炊かずに炙っていて香ばしくて美味しかったなぁ(^ー^)<br><br>スイーツ系は母は小松屋のきんつば、私はワルダーのプレッツェル、妹はパティスリーエス、シトロンシュクレでケーキをゲット󾬄もう食べまくりの旅だったので、怖くて体重計に乗れませんf(^_^)<br><br>そして夜は友人たちとハイアットリージェンシー京都のイタリアンでディナー󾭠周りが皆外国人のお客さんだったので、外国に来てるみたいでしばし現実を忘れ、セレブ気分を味わえました♪<br><br>料理は全部美味しかった～♪料理の写真を撮れるような雰囲気ではなく泣く泣く我慢しました(&gt;_&lt;)友人たちとは久々の再会だったのに、久しぶり感が一切なくガールズトーク全開で盛り上がり󾬄楽しかったなぁ(^ー^)<br><br>後は京都御苑に桜を見に行ったり、河原町周辺でお土産をかったり、京都とは関係ないけど日頃行けないオサレな店がいっぱいあるのを見過ごせる筈はなく、アンジェ→shioya→marimekko→キャスキッドソン→カンペール→サンタマリアノヴェッタをチェック！普通にショッピングをしてしまうという脱線もありつつ(^o^;)<br><br>楽し過ぎて京都にいると水を得た魚のようにいきいきとしてしまう。ハイテンションで歩き続けたので家に帰った時はヘロヘロ(ToT)明日から3連勤なのに余力を残さずに帰路に着いてしまい(T^T)日頃全く持ち合わせてない根性をかき集め、ヘロヘロ感を何とかごまかし働きました(^o^;)<br><br>楽あれば苦あり󾬄また京都へ行けるように明日からも地味に働こっ󾬆<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11231301034.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 15:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かわいそうだね？</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/98/a6/j/o0640064011932236279.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120423/15/cest-gentil/98/a6/j/o0640064011932236279.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>綿矢りさの『かわいそうだね？』という本が面白かった󾬆かわいそうという同情心にフォーカスを当て、若者のリアルな恋愛や友情を生々しく描いていて、爽快♪<br><br>綿矢りさって外見は、かわいい感じでファッションもお嬢様風なのに、文章では黒い内面を躊躇なく表現し、ちょいちょい輩感を出してくるギャップが面白い(^〇^)<br><br>ここ数年、本を読んでも途中で飽きちゃうことが多く、ピンとくるものがなかったので久々のヒットでした(^-^)v<br><br>綿矢さんの本は今までのはとりあえずチェックしていて、巧いなとは思うけど、いまいち好きになれない作家さんでしたが、これからは大注目していこうと思います♪<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11231298260.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 15:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>奈良へのたび</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/11/cest-gentil/c8/c6/j/o0640064011929724015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/11/cest-gentil/c8/c6/j/o0640064011929724015.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/11/cest-gentil/6b/01/j/o0480064011929724517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/11/cest-gentil/6b/01/j/o0480064011929724517.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>15日から18日にかけて奈良、京都へ旅行に行ってきました(^ー^)今回の旅の目的はふたつ。奈良のくるみの木という店に行くことと、京都にいる友人に会うこと。<br><br>くるみの木は石村由起子さんがオーナーをしている雑貨とカフェのお店。食材選びにこだわったランチとシンプルな雑貨のセレクトが評判のお店です(^-^)<br><br>観光地からも離れた辺鄙な場所にあるのに他県からもお客さんが押し寄せる人気店で、この日も開店前からランチ目当てのお客さんが行列を作ってました♪<br><br>私も列に並び待ちに待った、春のランチ（コーヒー付きで1450円！）を頂きました(^-^)v<br><br>きびと雑穀のご飯<br>そら豆の卵焼き<br>豆腐ハンバーグ<br>小さな串揚げ<br>新玉葱とセロリのサラダ<br>大和麩と大和真菜のお味噌汁<br>グレープフルーツのゼリー<br><br>と品数が多くヘルシーで優しい味で美味しかったです(^-^)ショーケースに美味しそうなケーキも並んでたので、デザートも食べようと思ってたのにお腹いっぱいで入りませんでした(^o^;)残念(&gt;_&lt;)<br><br>ランチの器は私の好きな作家さん、藤塚光男さんのものを使ってたのでビックリ󾬄雑貨も洋服もかわいいものいっぱい置いてて噂通りオサレな店でした(^-^)v<br><br>腹ごなしに近くの秋篠寺へ♪重要文化財に指定されている苔むした庭園󾬆苔好きなのでかなり癒されました☆<br><br>次回は京都のたび日記を書こうと思います♪<br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cest-gentil/entry-11229861811.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 11:19:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
