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<title>cestusさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>流れ流れて吹かれ吹かれて</title>
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<![CDATA[ 気が付けばもうこんな歳だ。<br>周りの人間には顔色ばかり伺って、体裁よく逃げて来た…。真正面から突っ込んで行くように果敢なフリしても結局、言い訳の付きそうな勝ち目のない敗け戦ばかり挑んできた。<br>別に腐ってる訳でもなく、ただ自覚がようやく芽生えてきただけ。情けない。<br><br>流れ流れて、気が付けばこんなもんかな？<br><br><br><br>恐怖に押し潰されそうだ。そうやって避けて見栄張って強がって来たツケを払わないと…。<br>でもどうする？<br>同じような風が吹いたら、また同じように吹かれて行きそうで怖い。<br><br><br><br>このままでは割り切れない。<br>何か…人類に貢献できるくらいの何かをやらかさないと気が済まない。<br><br><br><br>…<br><br><br><br>ほら。言ったケツからぐるぐるしてる。今の自分の「何も無さ」を直視できなくて自分を盲目に陥らせて、叶いもさせない夢に目も心も浸してしまう。<br><br><br><br>ま…いつまでもこんな訳がない。これまでの無知や愚行や虚無感に思いを馳せるより、前進を考えよう。<br><br><br><br>流れて吹かれて、そのうち素敵な場所に辿り着いてやる。<br><br>いや…もっと冷静に考えれば、流されて吹かれて来ただけじゃない。流れて乗って来たってのもある。これは事実だ。<br><br>今からもっと上手くやってやる。<br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 14:15:26 +0900</pubDate>
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