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<title>日々感じたことをつらつらと</title>
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<title>いつだって壊すのは簡単で、創ることは難しい</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">信頼は築くのは難しく、壊すのは一瞬だ。どんなに苦労して築きあげたとしても、ちょっとしたことが信頼をいとも容易く壊してしまうのだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">約束したはずなのに来なかった。いや、来ないだけならまだいい。しかし、一切の連絡もない。未だに謝罪の電話すらないのはどういうことだろうか。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">確かに、社会人からしてみれば、私たち学生は子供であり、舐められてもおかしくない。むしろ、自身が社会人に比べて劣っていることなどいくらでも感じてきた。</font></p><p><font size="4">しかし、それとこれとは話が別だ。人として、約束を一言も告げず、放棄するなどいかがなものか。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ビジネスは実力だけじゃない。信頼も非常に大切なはずだ。それにも関わらず、そんな信頼を壊す行為を平然とやってのけたこの事実には憤慨せざるを得ない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そんなことがあった、９月２４日。</font></p>
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<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 23:42:28 +0900</pubDate>
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<title>真実を見抜け</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">表面は得てして、真実を語っていないものだ。およそ物事の真実はその仮面の下にこそ見受けることができる。だからこそ、表面的な部分を信用してはいけない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ヴァーチャルではいけると思った。しかし、リアルではいつも微妙な空気が流れていた。</font></p><p><font size="4">それをどう捉えるか、そこをはき違えたからこその今がある。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私は捉え間違えてたのだ。表面的なことに踊らされて、舞い上がり、その果てに待っていたのはとんでもない絶望だった。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、幸か不幸か私には絶望に浸るほどの時間はない。その沼を抜け出し、次の場所まで駆け抜ければならない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">だからこそ、もう振り返らない。全てを闇に葬り、忘れ去ることにしよう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そう決めてまた走り出す。</font></p>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 18:26:29 +0900</pubDate>
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<title>美しい音色</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">圧巻だ。ＣＤじゃ絶対伝わることがない音の力をまじまじと感じた。彼らの音楽が心に響いた。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">先日、ＵＮＣＨＡＩＮのワンマンライブに行ってきた。先輩から声をかけて頂き、参戦。その感想を一言でいうならば、「感動した！」月並みだが、この一言につきる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">元々、このバンドのギターの美しさには目を見張るものがあり、日本のバンドの中でも特にお気に入りだった。しかし、私は今までライブは行ったことはなく、あくまでＣＤを聞いての判断だった。</font></p><p><font size="4">ただ、今回ライブに行き、感じた。その判断は正しくも間違っている。彼らが奏でる生の音はＣＤ以上の美しさと厚みを持っていた。なぜ生であんな音が出るのか不思議に思ってしまうくらいに、それほどまでに圧巻のライブだった。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">生で体験しなければわからないことがある。そんなライブの大切さを改めて感じる経験になった。</font></p><p><font size="4">ＵＮＣＨＡＩＮというバンド、オススメです。</font></p>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 14:22:26 +0900</pubDate>
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<title>真摯に見つめて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">物事の特徴を１００％理解する。これができれば、表現力はアップできる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">例える、置き換えるといった表現は古くから使われてきた表現ではあるが、今でも最前線で使われ、多くの人の心を惹きつけてやまない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">どうすればうまい例えができる？</font><font size="4">それは、そもそも例えるということについてしっかり理解することが重要だ。</font></p><p><font size="4">例えるとは、AをBと表現するとは、Aの特徴と同じような特徴を持っているBで言い換えるということだ。「まるで君の心はこの大空のようだ」などわかりやすい例だろう。心の大きさと空の果てしなさ、そうした両者が持つ“広がり”という特徴を掴み、言い換えたのだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">このように、多くの人に使われた表現なら特に難しさはない。しかし、新奇性、オリジナリティを求めるとした話は別だ。それは物事の特徴を真摯に見つめなければならない。同じ特徴を持つものを真摯に探さなければならない。</font></p><p><font size="4">非常に骨の折れる作業だ。だが、労力を伴うからこそ、人の心を動かすだけの力を持った表現ができあがる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">最近、身の回りの物事への感度が落ちていると思う。このままではいけない、もっと周りに気を遣わなければ。</font></p><p><font size="4">そうして、自分の心の中にある引き出しにたくさんの素材をしまってく。いつでも最高の表現ができるように。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10649696920.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 23:23:00 +0900</pubDate>
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<title>未来が見えた瞬間</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">書店に置いてあるような本は基本有名な著者のものばかりで、かつ非常に読み応えのあるものが多いのが常だ。それも当然で、本が著者から生活者まで流れるには出版社等のいくつかの段階を踏まなければいけないため、流通と関係の深い有名な著者は影響力は強いし、またその流れの間に本のクオリティが洗練されるために、市場に出回る本はクオリティが高い。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">このことは本を享受する我々一般の生活者にとっては非常にありがたいことだ。もちろん、個人の価値観があるため、多少の当たりはずれはあるが、全く自身にとって役に立たないしょうもない本はそうそう出会うことない。本との出会いは自分を成長させてくれる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、もし自分が本を書きたい、送り手になりたい、と思った時はどうだろうか。自費出版という手はあるが、かなり敷居の高い行為であることには間違いない。その道とのリレーションがなければ実現は難しいのだ。</font></p><p><font size="4">それは長く続いた出版業界の慣習であろう。ただ、様子が少し変わってきたようだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">それが電子書籍の登場である。この衝撃は今後ますます大きなものになるに違いない。なぜなら、書籍のデジタル化はイコール流通に乗せて、具体的な形にしなくても生活者に届けることができるという、出版の敷居が下がったことを意味しているからだ。動画共有サイトが発展し、誰もが表現者になれるようになったことを意味したのと同じ、今後は誰もが本を書き、それを以て世界にメッセージを発信できることになったのだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">とはいってもこのことが普及するかは、常識となるかは今後様子を見てみなければわからない。</font></p><p><font size="4">しかし、本を出版したい人間が、今ここに一人いる。その事実だけは揺らがない。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10647900591.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 23:32:11 +0900</pubDate>
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<title>世界が広がる</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">新しい感覚に触れてみると実に面白い。自身の世界が拡張していくのを感じる。こうしたことはひとつの成長の形であろう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">本日は映画館にて、バイオハザードⅣを３Dを観てきた。初めての３D、いかがなものかと思っていたが、思った以上に自然に観ることができた。正直初めてなことを感じないくらい自然な体験だ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今の３Dが、以前の３Dと比べて秀逸なところは前面に飛び出ることよりも、むしろ奥行きを持たせることだという。つまり画面を中心にして見事な遠近を表現できるということだ。私が今日初めてにも関わらず、違和感をほとんど感じなかった理由もここにある。つまり、意図的な３D表現ではなく、あくまで自然な立体感を表現することができるのが今の３D映画の技術なのだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、肝心の内容だが、非常にシンプルでわかりやすい。もちろん続き物であるため、ある程度は前作を観なければ疑問に思う部分もあるかもしれないが、物語の筋道に複雑さを持たせていないために、すんなり頭に入ってくるのは高評価だ。</font></p><p><font size="4">しかし、一方で前作に比べると、深みがあまりないようにも感じる。バイオハザードなど、あの手の映画に特徴の心を驚かせる表現は正直少なく、ビビることを期待して観ていた私としては非常に残念だ。また、次回作へ繋げるための橋渡し的な作品なのだろうか、この映画では大きな問題に立ち向かわず、むしろこれから大きな問題に立ち向かっていくことになるという内容には物足りなさを感じずにはいられない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">とはいっても、久しぶりに観た映画、非常に息抜きにはなった。また明日から駆け抜ける！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10646960346.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 23:59:13 +0900</pubDate>
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<title>体験しなきゃ成長しない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">経験を通して人は成長していく。机の上では、知識はついても成長はしない。成長を促進するためのスパイスが手に入るだけだ。</font></p><p><font size="4">そのスパイス作りに励んできて、今回体験をしたわけだが、果たして私は今回の体験を通して成長できただろうか。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">先日某広告会社のインターンシップに参加してきた。コミュニケーションに関する新書も数冊読み、知識の吸収を図ってきた私にとっては念願の場だ。だからこそ、やる気も他のインターンシップに比べてみなぎっていた。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">インターンシップ内のプログラムである研修では、比較的優秀な結果を出せたと思う。昨年の就活を通して、深く痛感した自身の論理力のなさ、その改善を必死に図ってきたためか、研修の内容に必死に追いつくのではなく、それを吸収しようと落ち着いた態度で臨むことができ、結果として大きな成長を実現できたと思う。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、次の実際への事例への取り組み、これが非常に苦労した。もちろん自身が持っている知識をフル活用して、アイデアを出したり、論理をつけていったり、貢献はできたと思う。しかし、去年も今でも大切だと感じている時間管理が全くできていなかった。そのため、最後の方では時間が足りず、プレゼンのための準備を十分にできなかった。できあがったプラン自体は悪くはない。が、プレゼンでその魅力を正しく伝えきれなかった。だから、負けてしまった。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、このインターンを通して得たものは大きい。自身の知識は他の学生に比べてもひけを取らないし、論理力の構成でも勝るとも劣らない能力があることはわかった。</font></p><p><font size="4">そして、今回のインターンを通して自身の課題を見つけることもできた。見つかった課題は大きく三つだ。</font></p><p><font size="4">１、伝える能力</font></p><p><font size="4">２、周りを動かす能力</font></p><p><font size="4">３、時間が意識から消えてしまっていること</font></p><p><font size="4">以上の内容である。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自分の中では完結しているだけではダメなのだ。しっかりと言葉にして伝えなければならない。しかし、そこが弱すぎる。普段から人の話を聞くことに重点を置き、自分の話をしてこなかった弊害であろう。だからこそ、今後はたくさんの人と話していかなければならない。</font></p><p><font size="4">自身だけではアイデアは広がらない。たいしたプランは創ることができない。だからこそ、周りをうまく使って、アウトプットの質を高めていかなければならない。しかし、今回メンバーの力を１００％引き出すことができたかというと、決してそんなことは言えない。だからこそ、ファシリテーションの技術を今後は身につけていかなければならない。</font></p><p><font size="4">時間については先ほど述べた通りだ。どんな優れたアウトプットも納期をすぎれば採用されることがないのがビジネスの世界。だからこそ、アウトプットの創出からプレゼンという伝えるところまでをしっかり完成させれらるように時間管理をしていかなければなるまい。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">多くのことを学べたこのインターン、無駄にはしたくない。だからこそ、弱みを強みに変えられるくらい、学んでいこう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10645004270.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:28:07 +0900</pubDate>
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<title>道を切り開き、突き進め！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">繋がりを大切にしなければいけない。それは私たち人間は社会的な生き物であるからだ。誰とも関わらず引きこもっていては、肉体的には生きているかもしれないが、社会的には死んでいると言わざるを得ない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">人見知りの激しい私だが、大学生活を過ごす中で多少は改善された。しかし、まだまだ。もっともっと人とのコミュニケーション力を鍛えていかねばなるまい。いや、むしろ鍛えたいのだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">人が嫌いなわけではない。どちらかといえば人を好きだ。やはり友人と話している時は楽しい。自分が社会と接続できていることを感じることができる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">これからの数ヶ月、本当に変われるだろうか。いや、そうではなく、変わるための道を見つけ、そこを果敢に進んでいくことができるだろうか。</font></p><p><font size="4">それができるかは自分次第。だから、やる。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">理想の未来を現実にするために、いざ！突き進め！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10642263696.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:41:27 +0900</pubDate>
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<title>独創性は裏にある</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">オリジナリティ、つまり独創性を身につけるにはどうしたら良いのか、そのヒントが本日の講義の中で得られたと思う。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そもそも独創性とは他人とは違うということだ。だからこそ、世間一般が言っている意見とは逆のことを言い、それに論理をつければ良いのである。</font></p><p><font size="4">例えば、エコとは悪であるという意見を言ってみれば良い。現代はエコはもはや流行の域を超え、それを意識するのが当たり前という常識の領域に近づいていると思う。ゴミの分別なんてものも気づけば無意識の内に当たり前に行っているくらいだ。だからこそ、街頭でインタビューでもすれば、その多くの人はエコが大事だと答えるに違いない。</font></p><p><font size="4">しかし、エコが大事という考え方はあくまでマジョリティ、つまり大衆的な答えであり、独創性はない。だからこそ、ここでエコは悪だという意見を掲げると面白いことになる。エコという言葉に踊らされ、我々生活者は企業の戦略に乗せられ結局無駄な消費をしているのではないかといった切り口でエコについて批判してみたら面白いことにはなるのではないだろうか。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">このように、世間と逆行する道を行く、そこには独創性が待っているはずだ。だからこそ、最初に出た答えのその次を常に目指していきたい。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10640523940.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 00:23:09 +0900</pubDate>
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<title>無駄は無駄じゃない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">ふと周りを見渡せば、世の中は便利に満ちていることがわかる。路線検索も今では携帯一つで簡単にできるし、他人との連絡もメールや電話といった場所や時間を問わずできるし、欲しい情報はパソコン一つでいくらでも手に入る。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今日、書店で新書を探しているとき書籍検索システムを使用した。ＩＴの進歩により、書店内にある書籍の情報を効率的に管理できるようになった恩恵であるが、このシステムを使っているときにふと考えてしまった。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「確かにこのシステムは非常に便利であることは間違いない。しかし、簡単に目的の場所までたどり着けてしまうことは、その過程にある本との偶然の出会いを排除してしまっているのではないだろうか。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">確かに効率化は大切なことだ。情報化社会になり、私たちは大量の情報を処理しなければならなくなってしまったし、生活者が多様な価値観を形成している昨今では、生活者に対して一定の価値を創造し、提供するビジネスにおいても、その工程が複雑化し、今では多くの仕事に追われるビジネスマンは多いだろう。だからこそ、効率化というのはなくてはならない、実現していかなければならないことではある。</font></p><p><font size="4">しかし、効率化の中で失われるものが確かにある。効率化とは無駄を排除する作業である。では、無駄とは本当に私たち生活者にとって役に立たないものばかりなのであろうか。いや、そんなことはない。むしろ無駄は私たちの人生を豊かに、そして個性的にしてくれるものであると思う。目的の書籍を探す過程で書店内を巡り、その中で思わぬ本との出会いがあるかもしれない。友人や恋人とコミュニケーションを取りたいのに、メールや電話が使えない。そのとき、代わりとなる手段を必死に模索し、そして連絡が取れればそのときの達成感や充実感はメールや電話でコミュニケーションを取ったときには味わえないものであろう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">効率化は確かに大切である。しかし、それは無駄が私たちにとって役に立たないものであることを意味していない。だからこそ、普段の生活の中で忘れ去られてしまった無駄を改めて見つめ直せば、新しい発見がきっとある。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ch-rad/entry-10639498759.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 23:03:47 +0900</pubDate>
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