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<title>ハッピーエンドしかいらない。</title>
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<description>Who needs &quot;Happy Ending Stories.&quot;</description>
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<title>はじめての☆ぷりらいっ♪</title>
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<![CDATA[ 行ってきました～～～～（＾＾）/~~~~~田舎からわざわざ！<br>今更感ありますがだらだら書きます。<br><br>1/31<br><br>羽田空港から新横浜までの間にもラバストやら缶バッジやらつけたプリンセスらに遭遇～地元ではなかなか見られないのですでに興奮！わ～ほんとにこれからライブにいくんだなとようやくじわじわ来ました・・・<br><br>私今回が初参戦なのですが、前回行けなくて悔しくて、セトリ見て泣いて、公式のプリンスツイート（劇団企画で動いてた）見て泣いて、スタッフブログ見て泣いて、「なぜ私はそこに居ないのか」と哲学して泣いて、、、、もうとにかく悲惨を極めてました。私だけでなくこういう状態の子が数万人いたと思うのでほんとうたプリ罪深い。<br>なので先行チケットが運よく当たったときはもう去年の自分抱きしめました・・・てかコンテンツの分母がおかしいのでもう二度と当たらないと思います。ほんとに奇跡。<br>チケット発券してもぜんぜん実感ないくらいに当たったのが信じられませんでした。<br><br>さて横アリに行く前にホテルに行こうと思っていたら、、まさかの人身事故。。<br>私鴨居のホテルとってたので別ルートで行こうとするも、乗り換えではたと我に返る。<br>まだご飯も食べてないけどもうこれ間に合わないやつだと気づいたのが４時１０分ごろ。（開演は５時）やばい。本当に間に合わない。<br>もう荷物（一泊なのでトートとポシェットのみ）全部持って行くわと覚悟を決めとりあえずトイレは済ませて今来たルートを戻り始める。<br>ていうかぞれに気づくのが遅すぎて、４時５０分ごろに新横浜に着くという。<br>もうダッシュ！他にも遅延組だと思われるプリンセスがちらほら居たのでその子たちに猛追！ヒールでも構わず階段駆け上る！！<br>てか会場遠すぎだよ～～～（自業自得）<br>やｔｔｔｔｔっと入口に着いてチケット&amp;保険証見せて入れて、<br>ここでも階段までダッシュそして３階まで駆け上がる！！<br>スタッフさんが「もう間もなく開演でーす」と呼びかけだしてもう焦りまくる。ダッシュ！<br>とうとう座席に入る！この席か！？違う！もっと奥！ここか？違う！！どこ！？<br>もうパニックｗおまけに通路にマフラーを落としてまたそこまで引き返すというｗｗ<br>もうほぼ座席は埋まってるんだけどなんかあそこ人いないな・・・？ここだ！！<br>あ～～～～～～間に合った～～～～～神に感謝。<br>着席してコートを脱いで飛行機乗る前に買ってたドリンクを飲み、隣のカミュ担のお嬢さんに「今何時ですか！？」と聞くと「５６分です」とのこと。ギリ！<br>もうこれからはまっすぐに会場に行こうと決意しました・・本当に笑えない・・・<br>そして慌ててペンライトを取り出して推しの色を点けて待機。<br><br>ついに開幕！！<br>プリンスが～～～～喋った～～～～～（※録音してるやつ）<br>あ～～～～～～～～；；私も会いたかったんだよ；；；；<br>もうこれだけでびっくりして泣くｗ<br>でも中々はじまらないｗとりあえずペンラは軽く振って待機。<br><br>そしてついに曲が流れだす！<br>まずは劇団シャイニングからマスミラでした～！<br>最初はまじらぶ２０００％からだと思っていたのでびっくりしましたｗ<br>森久保さんたちがマスクをつけた衣装で登場！もうすっごい歓声！<br>ほんとこの人らべらぼうに歌がうまい！<br>私は３階からだったのでほとんどモニター（超きれいに映る）で見てました。<br>そして忍び道！あ～～～～もうカワイイ！！<br>なっ！と、飛んだだと～～～～？？？？すごーい！！！突然の空中戦！そして特効にびびるｗ<br>ラストはジョーカートラップ！これも上から４人が降りてくる！！もう気づいた時の会場の悲鳴がやばかったですね。<br>すごいよ。。普段声のお仕事してるおじさんたちがこんな体張ったパフォーマンスしてくれるなんて、、ありがとうございます；；お体大事になさってください；；<br><br>そしてたぶんここでＭＣだったか？<br>それぞれのパフォーマンスについての感想を述べる。<br>忍び道のワイヤーアクションは倉庫で厳しい先生から指導されたそうです。ほんとお疲れ様です・・・<br>キャストさんが各々のキャラで話しかけてくれて、もうプリンセス感激ですよ；；諏訪部さんのレンちゃんがほんとレンちゃんだった；；私の知ってるレンちゃんまんまその場所に居ましたよ；；今思い出してちょっと泣いてますｗ<br>あともうお約束ですね、前野さんの「～、などと言うと思ったか、この愚民が！」＼ピギャー／ｗｗｗｗｗｗ「・・・愚民と言われて喜ぶでない！」おっしゃる通りで！ｗ<br><br>そしてここで初期の楽曲のメドレーが始まります！<br>まさか星屑とサザンクロスが聴けると思わなくて泣きました。<br>私割と新規の方なんですけど、ほんとになんでもっと早く出会わなかったんだというくらいはまるのが遅くて、でもうたプリは初期の楽曲もすばらしくてほんとにほんとに筆舌に尽くしがたいくらいに感動したんですよ・・・<br>生で聴けるとは思わなくてもうあの・・・「お手をどうぞお姫様」であの瞬間あの場所で私は間違いなくお姫様でした。これ幻聴だったかも・・・どっちにしろ気持ち悪くてすみません。<br><br>そして先輩のメドレー！<br>鈴木さんめちゃくちゃかっこよかったですね・・・ＷＩＬＤ　ＳＯＵＬは聴けないと思ってたのですごいテンションあがりました！「Ｗ！Ｉ！Ｌ！Ｄ！ＳＯＵＬ！」と叫ぶのが楽しすぎた・・・！正直これが一番個人的には盛り上がりましたｗ<br>蒼井くんは安定の美風先輩って感じでした～ほんとに完璧だしあらためて唯一無二の存在だなあと思いました。<br>森久保さんはもう笑ったｗいやほんともうお上手で、嶺二そのまんまでほんとありがたいことですね～！<br>そして前野さんのオーロラ；；；；あの私この曲が新曲でいちばん好きで、もう冒頭から泣いてました；；；；隣のカミュ担のお嬢さんもうずくまって泣いてましたね・・・ほんとに生で聴けるなんてしあわせでした・・・・はあ・・・・・・<br><br>ここでもＭＣ？<br>またお互いの曲についてトーク。<br>どういう流れか忘れたけど、プリンスってジョブチェンジしてるよねって話になるｗ<br>真斗は騎士から武士～？とか言ってて、トキヤもそうじゃん！とか言ってたｗ<br><br>あと関係ないんですけど今日一日目なのに曲の始まる前から客席でちらほらキンブレの色を今から始まる曲のプリンスの色に既に変えて待機してる方がいて、なんでセトリ知ってんの？と不思議だったのですが、みなさんパンフを買って読まれてたんですね～～なるほど～<br>私もそれに合わせて色変えて待機してましたｗ結構手間取るのでありがたいですね＾＾<br><br>なんともう後半戦・・・・；；；；<br>諏訪部さんがそういうことを匂わせたときほんと絶望したｗいや諏訪部さんにじゃなくて時の流れにｗ楽しい時は続かないのでね。。。<br>でもしっかり楽しむぞ！と気合が入りますね！<br><br>そしてその後２０００％ドルソンカップリングナンバーだったかな。<br>好きな曲がいっぱいでしあわせでした！<br>ハッピネスかわいすぎかよ；；もう鳥海様ありがとうごじゃいます・・・<br>くるくるぴょこりんもかわいさ爆発☆って感じでした！これはサビでヲタ/芸やるべきでしたね～迷惑にならない程度に！ほんと谷山さんの、那月の歌声の可能性やばいですね！こんな電波も歌えるなんて！すばらしいです！<br>ＣＨＡＬＬＥＮＧＥ！も掛け合いがたんのしかった！<br>寺島さんのＨＯＲＩＺＯＮすっごいかっこよかったです・・・♡　音也くんのああいう路線がこれからも見たいですね～＾＾<br>Ｓａｎｃｔｕａｒｙめっちゃ良かった・・・あれＣＤではじめて聞いたとき泣いたからほんと感動しました・・・<br>あとは・・・・あれですよ・・・・ＭＩＹＡＮＯ・・・・ｗ<br>もーーーーーーーｗｗｗｗまあとりあえず乳首ですね！<br>すみません嘘です。さすがプロフェッショナルだと思いました。<br>普段はバンドのライブくらいにしか行かない人間なので、あの声と動きとダンスがすごい衝撃でしたね。。宮野さんのライブに行こうと思います。<br><br>あと先輩も他のドルソン歌ってくれました～；；両面歌ってくれるなんて贅沢すぎですね！<br>もう純粋にキャラフィルターなくてもキャストさんのパフォーマンスのレベルが格段に上がってましたね！本当に大満足でした！<br>そして念願の！マリアージュ！！しぬほどかっこよかったです；；ゲームが待ち遠しい！<br><br>衣装について触れると、蒼井君はもちろんズボンなのですが、腰にフリルみたいなのを付けてて、姫か？と思いましたｗカルナイの姫とは蒼井君のこと・・・・ｗ<br>最初のＭＣでも「蒼井翔太ですっいえいっ☝」がかわいかった・・・・まじこの人無敵ｗ<br>鈴木さんは最初の衣装を着替えたら普段のバンドマンっぽい感じの衣装でしたね～だぼっとしたアレです。<br>てかカルナイの中の人も仲良しで眼福でした！蒼井くんが「ハイタッチがしたいです」って言ってたのがも～～～；；シテクダサイ；；<br>いいねえ・・・永遠ってやつを信じてみたくなるね・・・・・・（？）<br><br>そしてなんと鈴村さんから重大発表！（謎キャラで）<br>ＴＶアニメ「マジラブレボリューションズ」主題歌タイトル発表！<br>その名も『マジラブレボリューションズ』まんまや。<br>さらに前野さんからもお知らせが！（これも謎キャラでｗ）<br>ついに先輩もアニメのアイドルソングを出しちゃいます！！ヤッタ！！<br>森さんの美麗なジャケ絵を拝むのも楽しみですね～～＾＾<br>たぶんこんな感じでした。<br><br>あと新曲も披露してくれました～～！１１人全員で歌ってました！<br>なんか今までなかったようなかっこいい曲調でしたね！<br>アニメのどこかで披露されるそうです～～<br>３期のアニメスポットもモニターに出てました～！良作画でした！<br><br>あとここでかな？下野さんの即興ソングｗほんとにお上手でした！<br>どこでかは忘れちゃったけど、ＨＡＹＡＴＯさまの「おはやっほー！」も聴けましたｗちょっとブツッて切れたけどｗ<br><br>最後のあいさつだったと思うんですけど「うたプリはこれからもどんどん発展するので～」とどなたかがおっしゃってて、うんうん本当にゆくゆくはどらえもんくらいに定着してほしいなあとか思いましたｗ国民的なやつにｗでもいつかは乙女ゲームという枠から出てもいいんじゃないかなー？うたプリキャラが出てくる本格ＲＰＧとかやりたいです！聞いてますかブロッコリーさん！<br><br>全体を通して、キャストさんがキャラを大事にしてくださってて本当に感謝しかないですね。私よく考えなくていいことまで考えてしまう（妄想）クセがあるんですけど、ほんとこの作品のキャラなんて今まで演じてきた数多ある中の一つにすぎないだろうし、キャストさんだって人生において声優の仕事以外にも大事なことなんてたくさんあるだろうに、こういう風にファンに寄り添って、理想を叶えてくれて、歌って踊ってくれて、明らかに本来の仕事の範疇を越えるお仕事をしてくださっているんですよね・・・ギャラは出るけど、これってすごい難しいことなんじゃないかなあ、と誰も得をしないことを思いましたｗ<br>寺島さんが「音也と二人三脚でこれからもがんばります」的なことを言ったときに一段とそう思いましたね・・・いや考えすぎだわｗ<br><br>そしてアンコールはまじらぶ１０００％！みんなでわいわい合唱！<br>あ～～～～終わる～～～～～；；<br>ラストはマイクなしの肉声で「ありがとうございました！」；；<br>お、終わった～～～～～ありがとうございました～～～～！<br><br>そして客席からはける私達。<br>来てる人たちを観察するのもたのしかったです～<br>私は自分の推しカラーのマフラー（公式グッズではない）だけだったんですけど、もうほとんど全員が何かしらのグッズを鞄に装備してましたね～<br>男性もちらっと見かけました。背が高くて自分と同じ推しのマフラー（これは公式）に痛バッグの男性を見て、これは勝てない・・・と真顔になったりｗ<br>ホテルに帰るまでの帰路、居酒屋のキャッチが結構いたんですけど「宮野さんのＤＶＤうちで見れますよ！」と勧誘してきて笑ってしまったｗなんというアフターホイホイｗ<br><br>とりあえずこんな感じでたたみます～<br>色々間違ってると思います、すみません。<br>次あるとしたらアニメ円盤の封入抽選だと思うんですけど、、<br>キャパにもよるでしょうがもうあきらめてますｗなにか別のイベントに精をだしたいと思いますｗ<br><br>最後に<br>ありがとうプリンス<br>ありがとう横アリ<br>ありがとうムービック、そしてブロッコリー<br><br>本当に夢のような時間でした。<br><br>おわり。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-11994732112.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 04:10:25 +0900</pubDate>
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<title>【感想】ラッキードッグ１　ＢＬＡＳＴ　2話</title>
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<![CDATA[ とりあえず話はまとまって一旦解散！去り際のベルナルドの後ろ姿がかっこいい♡<br>てゆうかこいつらの囚人ファッションシャレオツだな・・・<br><br>二日目！<br>ロイドｗこいつは真性かな・・・<br>脱獄のために色々調べだすジャン。石ころを並べて幹部らに思いをめぐらすんだけどイヴァンだけ葉っぱで扱いに笑ったｗパラ、じゃねえよｗへえちゃんと考えてんじゃーん。<br>とここで突然のイヴァンダンク！部活動か？<br>ジャンを椅子代わりにするバスケ部イヴァン。あーこういうのイイネ！女子にはできない。<br>ん？ベルナルドのフォロー？なぜ？<br>ふむ。ベルナルドに代わって調整役を買って出てるのか。意外だな。<br>ベルナルドはなんかやばいことでもやっちゃったの？まあこいつら犯罪者？だよね？<br><br>所変わってルキーノと面談。<br>ジャンの拾おうとしたたばこを踏む。やだー。さすがにジャンも拾わない。<br>うーんコイツの話納得いかないｗ自分らを正当化してるけどやってること一緒じゃないの？<br>ここでは警察もこいつらに丸められてるのね。なんかいちいちこういうのに頓着しないほうがいいんだな。主人公サイドが犯罪者ってはじめて読むわ・・・<br>あー私もお風呂きらいだけど男性は入った方がいいね。。<br>ルキーノは大人の余裕があるな。<br><br>またイヴァンと面談。<br>く～～～～～こいつやってること不良だな～～～～～～～ｗｗ<br>ジャンにつっかかるし落ち着きなよ・・・<br>てかねこの人ら英語とイタリア語使いわけてるのがかっこいい！<br>とか思ってたらイヴァンが押し倒しましたわよ～～～～そして原作がぼぶげなのを思い出します。<br>てかジャンの方が年上よね？？なんでお前偉そうなのｗ<br>あおられてすわ殴るかーーーーと思いきや・・・仲裁が来た。ふう。<br>イヴァンさまやめるの早すぎｗなんなのｗ<br>あら～～～～口車に乗せられて利用されちゃうイヴァンちゃま。ちょろい。<br><br>ひっ　クレイジーハーミットこわすぎ。。この人もＣＲ５？<br>んん？グレゴレティさんの裏切るフラグ？<br><br>おやおや何の会合かしら。今回の黒幕かな？上手くいったというのは幹部らを収監させたことかね。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-11990172594.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 12:17:26 +0900</pubDate>
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<title>【感想】ラッキードッグ１　ＢＬＡＳＴ　１話</title>
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<![CDATA[ 　かの有名なラキドのコミカライズがあるというので試し読みしたら面白そうだったので購入しましたが・・・・すごいおもしろい！！めっちゃどきどきする！！！もう６巻まで出てる！！<br>　わたしはＰＣゲームの方は未プレイで、これからもする予定はないのですが、こういう風に全年齢対象でコミカライズしてくれるとありがたいですね。１８禁と言われるとわざわざ買ってまでしようとは思わないので・・・。<br>　さて感想というか実況です！<br><br>　１９３２年、禁酒法の時代にマフィアの幹部らがマジソン刑務所に収監された____<br>　ほうこれがジャンさんか・・・　絵が少し違いますがこの人は知ってます。２０１３年の某月のビズログのＢＬゲの人気投票で２位だったのを見たことがあります。看守と仲良しだな。てか名前長いな！？実はいいとこの坊ちゃんです？<br>　なんか偉そうなのが来た！ふーんイバンね。はいはい。<br>　あ～～～～～タイプですベルナルドさま・・・すみません最近乙女ゲ畑にいたので軽率にときめきます・・・<br>えーやだーーージャンさんに「ダーリン♡」て言わせてるのかこの男ｗ「ハニー」じゃねえよｗｗあーーーーーすごいここほもくさい！！！イヴァンも逃げた！<br>　ふむルキーノさんか・・・お顔怪我してんな・・・危ないにおいがする・・・・・<br>　おおジャンさん人助けまでするのん？　いい人だなー。礼はいらねえってか？これがジュリオくん？？<br>　そして突然呼び出されるジャンさん。ん？なんか不穏な空気。ふぉお幹部勢揃い・・！<br>　やっぱりさっきのはジュリオさんでした。美人！日本美人！<br><br>・・・・・・！？<br>ジャンさんがボス？？？　偉くなるの？<br>うーん平社員が社長になる的な？これまだ１話めなんだけどｗ<br><br>ほうとりあえず脱獄するのね。でも刑期終えてないならいつか捕まるから意味なくね？<br><br>とりあえずここまでにします。<br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-11958296107.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 10:53:21 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その9</title>
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<![CDATA[ 「髪を切ってくれないか」とゆうことでちょきちょき。<br>なんかこれ正崇に甘えてるみたい。わたしだけかwそしてますますﾌｪﾐﾆﾝな蒼さま(´д｀*)<br><br>父との関係を修復できたのも正崇のおかげ。「何にも染まらず～」褒めちぎる蒼さま。べた惚れであるw<br>「そんな君に～」ええそうなん！？あー確かに第1話で「桜にお礼を～」と言ったとき、そんな顔してる気がしないでもない。蒼さまの思わぬ告白におどろき紅潮する正崇。(*´д｀*)もーかわいい！<br><br>しかし自分は清らかじゃないと頑なに否定する正崇。蒼さまも彼の異変に気づく。<br>正崇のｺﾝﾌﾟﾚｯｸｽ。それは。<br><br>「母が父以外の～」<br>本当に思いもよらなかった。凍りつく蒼さま。その事実を淡々と語る正崇。親の不仲が自分のせいとかつらすぎる。愛の無い行為によって発生した自分は汚い子。蒼さまのことも可哀想だと思ったけど、まだましだと思えた。正崇・・・・・。うすら笑いが切ない・・・。<br>だが本当のことが知られたら、また自分は捨てられるのではないか。その思いを吐き出すと、駆け寄る蒼さま。<br>「ひとりでいいから」そう言い正崇は泣きじゃくる。これは彼も蒼さまに助けを求めてるんだと思う。そして蒼さまも放っとくわけがない。掴んだ手を解こうとする彼を抱き締める！！<br><br>そして「すまない」と詫びる。親のこともあってただでさえﾚｲﾌﾟに敏感だったのに、犯されるなんて本当ただじゃすまないことをしてしまったのだ。<br>蒼さまはもうゆるされた身だけど、てゆうかそれでも正崇ゆるしたとか半端ないわ。汚いわけあるか。<br><br>「君のそばに居て初めて～」わたしもわたしも！いっぱい大切なこと教わったよ(∀)そして彼の涙をすくい、とどめのw一言。<br><br>「ありがとう、生まれてきてくれて」<br><br>もうだめ・・・。涙腺崩壊。こんなこと誰かに言われたら、朝(あした)死すも可なりだよねwww蒼さまから母性を感じるww本当愛に溢れた人だよね。その大きな想いが、愛に飢えて穴だらけだった正崇の心をすっぽり覆ってしまったのね。<br>ふたりが出逢えて本当によかった。今になってこうゆうお話だったのか、と理解できました。<br><br>抱擁するふたり。下沼先生にも言えなかった自分の秘密を蒼さまには打ち明けてしまった。たとえ何があっても、蒼さまは正崇の味方なのです。正崇にはもう蒼さましかいないよねw<br>優しくなだめる蒼さま。「僕からも離れられる」え！？「君は君の～」見つめ合うふたり。愛おしそうな眼差しにきゅん。そしてくちづける・・・・。前後の脈絡がどうであれ、このふたりのｷｽｼｰﾝ大好きwwww<br><br>我にかえり、再び謝る蒼さま。だが正崇は蒼さまの、一生消えないおそろいwの胸の傷を指でなぞってみる。そして蒼さまの手を取り・・・・自分のそれへと誘導・・・！！<br>これ、正崇から誘ってるのか・・・・。感動する。<br>驚く蒼さま。確かめるように、お互いの傷を触れ合う。<br><br>さらに、正崇からのｷｽ。わお←<br>でも蒼さまの方からたまらずそれに応える。嬉しい急展開(∀)抱き合うふたりが美しい。わたしはこれで両想いを確信したけど、そうではないんですね・・・。この関係はそんな俗っぽいものではないのだ。<br><br>そしてﾍﾞｯﾄﾞの上へw服も全部脱いで、明かりも消したw<br>ああもうなんかえろいってゆうか、わたしには清らかにしか見えません。<br>正崇にとっては恩返しかお礼なのかなあ？ここまで狂おしいほどに愛してくれたら、許して体も受け入れてしまうものなのかも。相手が蒼さまならなおさら。いいなあ←<br><br>途中で「ごめんよ」と蒼さま。いくら謝っても気がすまないんだろうね。なんて真摯な人。<br>それに対し、「もう、いいんです」という風に微笑む正崇。(*´д｀**)君は神の子ですかwwやばいw<br>白い花弁てww←本当すみません。<br>まじﾃﾝｼｮﾝ上がる！まさかﾗﾌﾞﾗﾌﾞなふたりが見れるなんて夢にも思わなかったもん。<br><br>そしてそして！<br><br>(あ　い　し　て　る)<br><br>っきゃあぁあああありがとうございます！←<br>ここ口ぱくだけど、最高視聴率間違いないよねwwww換気扇に頭突っ込みたいくらい嬉しい(意味不明)蒼さまの愛が伝わってくる(*´∀｀)<br><br>すると花びらが舞う中、正崇に乗ってるのは少年蒼さま。この演出が素晴らしすぎる。傷だらけの彼を慈しむようにくちづける。そして涙を流す彼。愛でいっぱいだなあ・・・・。今度は正崇が抱いてるww<br><br>「生涯あなたのものです」<br><br>正崇らしい、親愛の言葉。「好き」とは言われなかったけど、きっと蒼さまはそれだけで充分なんだよね。切なく思う必要はないんだよね。<br>ずっと手を繋いでるのもいいなあ(∀)それぞれの愛の種類は違えど、すれ違ってる感は全くないね。これを葛城たちが見てたらさぞ悔しいだろうな。(なんだそれ)<br><br>「君の唇～」正崇の総てが愛しい。<br>「僕は夜毎～」この表現がすごく好き。これからもずっと正崇を想い続けてるってことだよね。きゅーん。胸がいっぱいです。<br><br>ここからのﾋﾟﾛｰﾄｰｸもすてき。寂しかった正崇に、今では蒼さまが惜しみなく愛してくれる。<br>正崇の涙を吸う蒼さま(´д｀*)ひゃあ<br>教師になりたいと言う正崇。いいねえ。あーでも蒼さまの会社に就職してほしかったかも。まあ離れてても一緒だから。<br>しっかりと決意して前進しようとする正崇。相変わらずちょっと卑屈っぽいけど、なんかかわいいwそれを後押しする蒼さま。見てるこちらも笑顔になるよ。<br><br>そして翌朝。眠ってる正崇の頭を撫ぜる生涯主人w蒼さま。愛おしかろう・・・・。目に涙を浮かべて一言「ありがとう」ーーその意味とは・・・。<br><br>正崇も起き出し、蒼さまに朝のご挨拶。昨夜のことを思いだしたのか顔を赤らめる。んもーかわいい(∀)<br><br>ところで机の上にはお給金。固まる正崇。そして衝撃の言葉。<br><br>「今日限りで出なさい」<br><br>さっきのは別れのｷｽだったのか・・・・。なんだか二度と会う気はないと言ってるような・・・。どういう心変わり？いやそうではなくて、これは蒼さまなりのけじめなのか。<br>これからも正崇は会いに来るつもりだった・・・。その心境の変化だけでも泣ける。それでも蒼さまは許してはくれない。<br><br>「僕が君を放せなく～」ここでこの文を入れたのは渡瀬先生の親切かな。わたし達読者が迷子にならないように。<br>正崇とこれ以上一緒に居たら、どうにかなってしまいそうということかな。むしろそんな蒼さまが見たい←<br>依存しちゃいそう。それにまた正崇を傷つけたり、若い彼の前途を阻むおそれも・・・そっか・・・・。これも蒼さまの優しさなのね。自分を受け入れてくれた昨日の今日だから下せたことなのかもしれない。<br>明日ではもうだめで、今日というのが蒼さまのぎりぎり感が知れる。<br>正崇もそれを受け入れるしかなかった。本当急過ぎる別離である。<br><br>身支度をする正崇。今日限りって言われたから日没ぎりまで居ればいいのに、すぐ出て行くあたりがお腹痛くなるわ・・・・。とうとう蒼さまは最後まで正崇を見ようとはしなかった。見れば揺らいじゃうのかもしれなかったのかな。切ない・・・。<br><br>正崇が居なくなったあと、部屋に入ってきた加藤が抱えてるのはーー櫻さまの遺骨。<br>そして出頭する意を示す蒼さま。これは予想通りです。このまま葛城の死を放っといたらさすがに怒るわ。<br>だが「その必要はない」と加藤。は？どういうこと？もしや彼が警察やその他諸々のﾌｫﾛｰをしたということなのか？<br>そうすることで櫻さまの愛する蒼さまをこの家に留めようとする・・・。<br><br>そして加藤の爆弾発言。<br>「父親として～」<br>(ﾟдﾟ)お口ぽかん。今までの全部吹っ飛んだ。何だと！櫻さまの本当の父親はお、お前だと！？にわかには信じられん。あんなにきれいな子がなぜ(失礼)<br>じゃあ近親相姦でも何でもなかったのか。てゆうか櫻さまはその事実を・・・・知らなかったろうな。もうなんなのこのおっさん。<br>そして蒼さまに別れの言葉を残し、その場をあとにする。<br><br>その頃正崇はずんずん歩いて行く。人目もはばからず涙をこぼしながら。その御髪まだ持ってたのかよww彼にとっては形見に等しいのだろう。<br>悲しすぎるよね。あんなに愛して慈しんでくれた恩人にもう会えないなんて。これからも相談をしに会いに行ったりしたいよね。てかそんなに遠くないなら普通にすれ違ったりしそうなのにね。<br>それでも前を向いて生きて行かねばならないのだ。きっといつの日か、蒼さまに会えるのを信じて・・・・。<br><br>一方蒼さまは・・・・出血多量で立ち尽くしてる・・・・！去り際に加藤に刺されたのだ。あの野郎。最後の最後にやってくれたわ。ここで蒼さま死んじゃうの！？ﾌﾗｸﾞ立ってる？<br>だが読者の心配をよそに、手当てもせずにそのまま櫻の樹の下へ。晴れやかな笑みを浮かべて正崇に話しかける。彼が蒼さまの生きる理由。正崇に巡り会えたなんて、蒼さまは幸福な人である。流血してるけど、生きる希望に満ち溢れてるね。<br><br>そしてついに、ふたりはお互いの別離を乗り越えて、それぞれの未来へと進んでゆくのだった。<br><br><br>終わり方は100点満点だと思う。無駄なｺﾏがひとつもないし、言葉の選び方も素晴らしかった(∀)最終話から描いたんじゃないかってくらい緻密な話の運びでした。職人技。作品を通して文句のつけようがありません。<br>きつい描写も理解できる。あそこまでいかないとお互いを救い出すことは難しいだろうね。<br>ふたりとも良い家庭を築いて愛に包まれた人生を送ってほしいなあ。蒼さまも良い友人や部下に出会えたらいいね。<br>なんたってふたりともまだ若いから。<br>これから戦争とか大変だろうけど、生きて、いつか再会してほしいです。<br><br>気持ち悪いくらいに堪能しましたwwふたりともありがとう(*´∀｀*)ﾉｼさよなら。<br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10914590897.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 00:00:02 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その8.5</title>
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<![CDATA[ 櫻さまのお葬式・・かわいそうな人生だったよね。<br>人の一生って親からの愛情からはじまり、友情や慕情(憧れ)、向上心や夢、挫折、そして恋など多様な経験を通過して削ぎ落とされて、自分という人生を歩んでゆくものだと認識しています。もちろん人との出会いも大切。<br>でも彼はそういった経験をほとんどせずに逝ってしまった・・・・きっとこの子は有望だったと思うよ。美少年だしw夭逝って本当にもったいない。しかも自殺・・・。もっと生きて、人として、男性としての歓びを享受してほしかったと思わずにはいられません。<br><br>再び北村警部の訪問。個人的にはこの人に頼るべきだと思うんだけどwしかし、正崇は黙秘を選んだ(ﾟдﾟ)<br>演技が板についてるww以前は嘘すら上手くつけなかったのにww一見すると、お初さん達のとった態度と変わらない気がしますが・・・。どういう気持ちの変化なのか、一人前の態度で若様をかばう正崇。<br>北村警部も、もはや諦めがついた模様。とぼとぼ帰っちゃった。<br><br>実は内心ひやひやだった正崇。色々迷ったけどやっぱり自分も、そして蒼さまも痛みを持っていて、だからそのためにもお互いが楽になるためのある決断を下すのだった。<br>蒼さまに、かつては憎んでた相手に微笑みかける。衝撃的である。蒼さまもびっくり。<br><br>「あなたをゆるします」<br>「だからご自分も～」<br><br>正崇が菩薩さまに見えるwwww<br>これに至るまでどれだけ悩んだんだろう。すごいわ。ゆるすって究極だよね。ただの優しさではないのだよ。<br><br>走馬灯のように(多分)過去のことが駆け巡る。生涯消せない罪。そして絶えることのない罰と絶望の日々。呵責。こんなことに曝され続けて平気なはずがない。だって蒼さまは生の人間なのだから。きっと何度も自殺を試みたのかもしれない・・・。でも正崇が温かい掌を差しのべてくれたんだね。<br>号泣する蒼さま。やっと長年の呪縛から解放されました。ここで正崇の胸を借りずに、よそを向いてるのも、「ああ、もう大丈夫なんだな」と思えました。これで彼は誰とも交わる必要が無くなりました。あーでも、それは周りにしてみれば「華奈子と結婚したから」と思われちゃうんだろうな。(だからなんだ)別にいいけどー。<br>それにしても正崇の器のでかさに感服する・・・・。もっと早く斎木邸に来ていれば、とかしょうもないことを考えてしまう。円満な最終回の予感がしてきた。さてどうかな。<br><br>受験が近いため、遠慮して距離を置くふたり。違う方向を見ててもお互いのことを考えたりしてたんだろうな。きゅん。<br><br>そして受験当日・・・。正崇より石塚くんが心配w彼のﾎﾞｹに救われるwwこういうNHKみたいなwｷﾞｬｸﾞいいよね(∀)<br>正崇の番号は果たしてあるのか？待て次回！(ないんだった)<br><br>今日も早い帰宅の蒼さま。真っ先に正崇の合否を問う。<br>そこへ正崇がﾀﾞｯｼｭで到着！良い報せだと確信する蒼さま。<br><br>「合格したんだね？」<br>「はい！！」<br><br>あーよかった(´∀｀)おめっとー！ｺﾛｯｹでお祝いw蒼さま実は天然なん？正崇もかw<br>友達と制服買いに行ったってことは、あのふたりも受かったのね(*´∀｀)安心したwwしかし一高に進学すれば、お屋敷を出ることになる。あんなに出て行きたがってたのに。淋しさがよぎる。<br><br>そして蒼さまはいつも通りに父の部屋へ。許しを乞う父に対して、抑えてきた感情が噴出！したが、この自分を許してくれた恩人の言葉を思い出し、ついに。<br><br>「許していますよ」<br><br>＼(^o^)／やったよ正崇！！蒼さまの穏やかな笑みに安心した～。とうとう父親に対して抱いてたわだかまりまでも溶かしてしまった。正崇の優しさが伝染したのね。<br>そして蒼さまと櫻さまに謝罪する。もしかしてこの人全部知ってたのでは？だったら酷いと思うけど、もう蒼さまも許してらっしゃるし、まあいっか。(いいのかよ)<br><br>もっと早くこうなってれば、早く櫻さまを自由にしてあげられたのかもしれないし、何よりこれまでの様々な不幸を防げたのかも・・・・。後悔は尽きない。<br><br>一方正崇は荷造りに追われていた。色々あったけど、今となっては思い出なのかな。<br><br>灯りを手に深夜徘徊(違う)をする正崇。見回りのお務めかな。<br>斎木邸を離れがたく思う正崇。どうしてだろう。満月の下、道を抜けるとそこには蒼さまと・・・・あの櫻。<br>見事に満開である。斎木家の歴史を、蒼さま達を見つめ続けてきた大木。<br>なんかこれ、苦難を乗り越えた今の結実を具現化しているかのようである。絶対そう！やっとふたりで「櫻狩り」できたね(*´∀｀*)しかも夜櫻だなんてすてき。<br><br>「どうして櫻は咲き続けるのか」それに対する正崇の答えがすばらしい。<br>「きっと人よりも生きる意味を知ってるから」自然は賢いよね。人間は思い悩んでばっかりな気がする。そして愚かな存在でもある。そこが好いのかもしれないけどね。<br>ふたりとも櫻のような人物だと思うよ。強くてきれいだから。<br><br>そして蒼さまは正崇にあることを頼むのだった。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10907446734.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 01:10:31 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その8</title>
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<![CDATA[ 蒼ﾊﾟﾊﾟのお部屋へ入った櫻さま。自分の生まれた意味を問い、錯乱する。<br>すると突然、蒼さまと約束を交わした幼い日々がよみがえる。<br>ずっと毎年花見をしよう。<br>それだけの、決して特別ではない約束。<br>だが北の蔵に閉じ込められ、それは叶わなかった。かわいそう。蒼さまは約束を破ってしまった。<br><br>そこで櫻さまはあることに気づく。蒼さまを北の蔵に、燃え盛る炎の中に閉じ込めてしまった。いや正崇もいるしw<br><br>つまり、愛する兄を、殺してしまった。この自分の手によって。<br><br>狂ったように叫ぶ櫻さま。加藤のなんと無力なことか。恨みのこもった目でにらまれる。<br><br>一方北の蔵では、火の勢いが増しているのに、妙に落ち着き払ったふたり。<br>「まるで～」なんでこの状況下で、そんな甘いｾﾘﾌをささやけるのかwwww<br>正崇と心中しようとする蒼さま。愛する人と死ぬのって、幸せなのかしら。正崇に寄りかかって、一応彼も蒼さまを支えてる、この絵好きだなあ。<br>死にたがりご主人さまの例の発言を思い起こしてみる。「殺してくれないか」そしてその言葉の奥の真意をついに汲み取った。<br><br>「僕を助けてくれないか」<br><br>正崇が蒼さまをぎゅっ。(*´д｀)「あなたも生きるんです」＼(*´д｀*)／＼(*´∀｀*)ノ<br>この間は「死ねばよかったのに」と言ってたのに、今は彼に生きててほしいと願う正崇！これは嬉しすぎる！！<br>「僕が必ずお助けします」やっぱり正崇は蒼さまのﾅｲﾄでした(∀)力づくで脱出を試みる。<br><br>とうとう突破！正崇頑張った！<br><br>そして降りしきる雪を桜と見まがう櫻さま。・・・この子の運命は果たして・・。<br><br>手当てを受けるふたり。と、蒼さまが意を決して自分の罪について正崇に語る。<br><br>ちび蒼さまがかわいくてかわいくて、わたしは写ﾒを撮ってしまったww<br>貧しかったのね・・・・日本へ行きたくないとごねるが、貴族としての誇りを守るため、斎木家の養子となる。<br><br>どんなにか心細くて寂しい生活だったんだろう・・・そして度重なる性的虐待。うわあ・・・・本当にこんなこと昔起こってたんだろうか。今だって分からない。つらくても誰にも言えず、小さな胸にしまいこむ。気持ち悪くてご飯も食べれない。よくこの心理状態で、あんなに立派な青年に成長したよなあ。そして畳み掛けるは葛城。<br><br>唯一の癒しは幼い櫻さま。仲良しでいい兄弟だったんだね。だが、ふとしたことで義母に因縁をつけられ、はたかれる。<br><br>そしてそれば断続的に行われ、蒼さまは逃げる術も持たなかった。ｲﾝﾓﾗﾙとゆうよりｱﾝﾓﾗﾙ。受けた精神的苦痛はおそらくもう消えないのでは。まだ子供なのにあんな蠱惑的な瞳をしてるのは、そんな経験のせいだろうか。<br>荒んでしまった心から、戯れで義母を殺害してくれと葛城に持ちかける。そしたら自分を抱かせてやると言ってしまう・・。<br>だがどうしても蒼さまが欲しかった彼は、言われた通りにことを運んでしまった。<br>無理やり手首を切らせられる蒼さま。そういうことだったのか・・・・。ある意味事故と言えよう。本人の意志ではなかった。でも原因を作ってしまったのは、蒼さま本人である。地獄だな。<br>そして約束通り葛城に抱かれる蒼さま。痛々しい。<br><br>その事実に驚愕する正崇の目の前には、件の少年が。<br>蒼さまの心はその時から動けずに止まったままなんだろうな。<br>そんな可哀想な蒼さまを父は知らない。彼に対してはｱﾋﾞｹﾞｰﾙの面影を見出だすのみ。誰も蒼さまに手を差し伸べようとはしなかったのだ。そんな・・・・。14年の間どれだけの孤独を味わってきたのか。誰とでも寝れる男の子。彼をそこまで追いつめたのは、殺人に対する罪の意識から。自分のことを毒と呼ぶのが悲しすぎる。でも正崇だけが自分に何も求めずに、敬愛でもって接してくれた。<br>そりゃ恋しちゃうよね。しかしあろうことか、彼を滅茶苦茶に傷つけてしまった。<br>たまにこの人、自分の行いを棚にあげて何言ってるんだろうと蒼さまに対して感じるときがあるけど、今までの経験から、誰かを繋ぎ止めておく方法をそれしか知らなかったのかもしれない。でも今は本来の優しい眼差しの蒼さまにほっとする。最初と比べて若干性格が変わってらっしゃる気がする！正崇のことをしばらく失ったことで、より彼を大切にしたいと思ったのかな。<br><br>正崇に自分を裁いてほしいと言う。だがその罪は蒼さまだけのものではない。というより、これ以上蒼さまが傷つくのを見たくないよ。<br><br>と、そこへ櫻さまが見つかる――池の中で、手首を切った状態で安らかな顔をしてらっしゃる・・・。<br><br>それを見て瞠目する蒼さま。・・・・この子は何をするか分からないとは思ってたけど、こんな死に方なのか・・・。最愛の兄を殺してしまったと思い、生きてはいられなかったのかもしれない・・・・。蒼さまは自分のお体を省みずに冷たい池の中に入って行き、昔のように優しく名を呼ぶ。<br>本当何だか受け止められないわ。よく櫻さまの存在意義を考察してみたけど、これは本人の預かり知らぬところの運命に翻弄された、若くて無垢な魂ゆえの狂気とかを表してるのかな。確信はないけど。<br><br>櫻さまは蒼さまと何度か交わったけど、ひょっとしたら彼は愛に関して取り違えたのでは。でももしかしたら、ほとんど恋慕に近い感情だったのかも。<br>自分への罰だからと、強く櫻さまを拒めなかった蒼さまの心を考えると、悲しい。かわいい弟を抱かねばいけなかったなんて。<br>蒼さまの写真をかいなに抱く彼の、純粋に慕う思いに切なくなる・・・。<br><br>櫻さまは、ずっと兄と一緒に生きてゆきたかった。それだけ。本当はそれ以上(家督とか)は望んでなかったのでは？どうしてあんなに憎んだりしなくてはいけなかったのだろう・・・。あの事件さえなかったら、と思わざるを得ないよね。やはり彼も被害者のひとり。救われることはなかった。いや、兄のために命を捨てたことで全うしたのか。<br><br>次が最終話とか・・・・。まじすか＼(^o^)／終わる気がしませんよー。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10901522641.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 23:23:59 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その7.5</title>
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<![CDATA[ 悪夢のような日々が夢に出てくる正崇。もう一生ﾄﾗｳﾏなのかな。弟とのことは片付いたけど、今の正崇ではこの問題は解決できなさそう。まだ若いし。<br><br>忘れられない蒼さまの面影・・・・。<br>え相思相愛じゃないの←<br>重み・・・・わたしも感じたいw<br><br>恩師である下沼先生のお宅を訪問する正崇。大人びたってwwいや本当に色々な意味においてねwそれにあか抜けたよなー将来が楽しみ(∀)<br>てゆうか、もとを辿れば先生のせいではw<br><br>そして突然正崇が苦しい胸の内をぶちまける！先生に話すとか意外すぎる。先生もびっくり。実際多感な年齢だもんね。<br>ただ皆に認めてほしかった。立派な心がけだと思うけどなあ。そして自分の内面の醜さを忌み嫌う。<br>清らかであろうとする正崇には、何度も蒼さまと交わったこと、そして自分の意思とは裏腹に反応する体が許せない。<br>相当潔癖である。「心底汚れて～」そんなわけないじゃん！君ほど清純な男子はそうそういないって。<br>黙って話を聞く先生。支離滅裂だと思うけどw<br><br>どこか孤立していた正崇。なんかちょっと蒼さまと似てるかも。<br>「見えない壁を～」あーそういう解釈も有りなのか。<br>「無理矢理僕の中に～」確かにwwいや本当ww<br><br>「人間は人間の中でしか磨かれない」名言！覚えておこう。<br>「変化を恐れてはいけない」了解です(｀･ω･´)きりっ<br>もう下沼先生をお父さんにもらいたいw<br><br>正崇は結局、蒼さまのことを心から嫌うことはできなかった。<br>よかった。前に「絶対に許すことはできない」という正崇の気持ちに心が折れる思いだったので。<br>やっぱりどうあっても彼は正崇にとって特別な人。そして――。<br><br>斎木邸で、鏡に映る自分に母を見出だし、彼女に問いかける蒼さま。どうすれば愛した人を諦められるのか。そんな悲しいこと・・・。まだ忘れられない。<br>彼にとっても、正崇にとっても、お互いが大切な「初めて」を教えてくれたんだよね。<br><br>お手玉に興ずる櫻子さま。その歌詞危険だよw似合うけどw<br><br>雨の中、桜を見上げる蒼さま。お風邪ひいちゃうよ！<br>『待宵草』を口ずさむ。正崇のことを想いながら。はあ・・・・。<br>すると彼の言葉尻を引き継ぐ声が！！そう、言わずもがな正崇が帰ってきたー！「ただいま～」と言った精悍な顔がいいね。<br><br>蒼さま走り寄り、ぎゅっとする！正崇は、はねのけない。ちゃんと向き合うって決めたもんね。それにしても、あー(*´д｀*)きゅんきゅん。<br><br>翌日、お初さんから蒼さまの成婚を聞く正崇。一瞬ｼｮｯｸを受けたような顔だが、何ともない振りして火鉢をいじいじ。個人的な推測ですが「なんだ。結局結婚するんじゃないか」と思った気がします。<br><br>お初さんは昔蒼さまがむごい虐待を受けているところを目撃していた・・・。これは酷い。打ち付けられるだけでなく、性的暴力まで。最低。信じられん。<br>見て見ぬ振りをした自分を懺悔するお初さん。そして奥方を櫻子さまと呼ぶ。どういうことだろう。<br><br>そこへ熱発した蒼さまが帰宅。一方正崇は蒼さまの、斎木家の謎を解き明かそうとする。<br><br>桜の樹を傷つける蒼さま・・・・これはきっと櫻子さま(義母)に対してなのだろう。<br>考えを巡らせてゆくうちに、正崇はある結論に辿り着く。そして櫻子さまのもとへ。<br><br>北の蔵へ行くと、階段から写真を降らせる櫻子――いや櫻弥さまが現れる。<br>「坊っちゃん」て・・・・一瞬呆けるよねww盲点だったww<br><br>お気がつかれた蒼さま。すぐに正崇の存在を確認するが、いないと知ると顔色を変える。<br><br>蔵では、櫻さまが下腹部を見せ自分が男性だと認める。口調も少年になった。<br><br>蒼さまが養子として来なければ、家督を継ぐのは櫻さまであった。<br>蒼さまと葛城が自分の母を殺害したのを目撃したのは・・・加藤。<br>知らない振りをしたのは全て櫻さまのため。<br>そして彼はおもむろに背中から刀を取り出す・・・・どこにしまってんだよww劍神じゃあるまいしww<br><br>刀を振り回す櫻さま。胸を一文字に切りつけられた正崇。もう勘弁してよ・・・。<br>そして寺島の死の真相について語りだす。お前だったのか！蒼さまは自ら彼の罪を被ったのだ。<br><br>ところで吉野に関してはどうなんだろう？あれは本当に蒼さまは死ねと言ったのか。<br><br>兄が殺した母の着物を着て、その名で生きてゆくことを選んだ・・・。蒼さまを苦しめるために。<br>おそらく櫻さまは、蒼さまが母から虐待を受けていたことを知らないのでは？いやだからって殺人はだめだけど。<br>そして蒼さまを絶望の淵に追いやろうと、正崇を斬ろうとする。<br><br>そこへ、お加減がよろしくないのに蒼さまが血相を変えてやってくる。怒鳴ってるなんて珍しい。<br><br>一方正崇は近くにあった刀で必死の防御。そしてみぞおちに蹴りを入れる。男だと知れれば容赦ないわ。<br>櫻さまが正崇に向かって大きく刀を振りかざしたそのとき！！正崇を突き飛ばして、代わりに一太刀浴びた蒼さまが！お体つらそう・・・。でも助けに来てくれた。<br><br>蒼さまは今までの処遇を侘びる。だがそれを嗤う櫻さま。<br><br>回想で、母を殺ったのは蒼さま達だと指し示すのは櫻さま。その後、蒼さまはそれが明るみに出るのを恐れて、彼を閉じ込めることを選んだ。状況が状況なんだけど、やっぱりこれは蒼さまが悪い。子供で、心身ずたぼろだったのもよく分かるけど。でも彼らを教え導かなかった周りも同罪だ。<br><br>蒼さまを生涯憎むと言い放つ櫻さま。彼には購われるだけの深い根が確かにあるのだろう。これは一体誰を責めるべきなのか。<br><br>一方正崇はことを冷静に分析し、自分の近しい人達を思い出し、照らし合わせる。<br><br>紛れもない事実。それは「お兄さまを愛してる」<br>だがそれを認めたがらない櫻さま。正崇は確信を持って証そうとするが、彼はもう・・・・。<br><br>そして蔵に閉じ込められる正崇と蒼さま。正崇はそこから出ようと助けを求めるが、蒼さまは。<br><br>「一緒に死のうか」<br><br>っ！っっ！←<br><br>時折表れるこの女々しさがたまんないよねw<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10893970133.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 18:06:04 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その7</title>
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<![CDATA[ 養父母に売られ行くちび正崇。実母を見つめる眼差しが悲しいよ････。作中でｺﾛｯｹは、愛や感謝の象徴なのかな？だから最後にｺﾛｯｹを買ってもらえたのは、正崇へ向けたせめてもの愛情なんだと信じたいなあ。<br><br>怪我が完治してないにも関わらず、退院された蒼さま。出迎える正崇に儚げな笑みで応える。なぜ舞い戻って来たのかは、本人にも未だ謎である。そしてやっぱり櫻子さまの目が怖いw<br><br><br>父のもとへ行き、髪をほどく蒼さまに、思わずため息････。本当きれいだよね。<br><br>いつものように呼び出される正崇。彼の背中の傷に眉をひそめる。きれいな肌だったのに、ひどすぎる。治るのかな･･。大火傷した彼の手を取り、癒すように口づける。だが正崇はまた嬲られないかと気が気でない。<br>「すまない」と詫びる風な蒼さま。それは何に対して？葛城を野放しにしていたことに？<br><br>膏薬を塗ってあげる蒼さま。うなだれた正崇と傷だらけの背中を見て、改めて心を痛める蒼さまが、その背に頭を預ける。あー(*´д｀)<br>何かされる！と思い身構えるが、手当てだけで結局何もなかった。さすがにね。<br><br>自分は人殺しに愛されてるのか。葛城の言ってたことを思い出して、それを思い知る正崇。<br><br>所変わって、葛城邸に突撃訪問する蒼さま。ま、まさか･･。<br>そして妻の昌代夫人を誘うwもうこの時点でBLじゃないよね。ﾕﾆｾｯｸｽw彼女の傷も痛々しい･･･。てゆうか夫婦共々････。恐ろしいわ蒼さま。これも復讐のためか？本当異常だわ。そして彼女の傷だらけの背中が正崇のそれと重なる･･･切なくもあるなあ。<br><br>葛城医師も重傷である。穏やかに彼を問いつめる蒼さま。「ごろつきに～」の言い訳が可愛すぎるwwww正崇wwそう信じるしかないよねw<br>たったひとり、正崇を愛する蒼さまに驚愕する葛城。彼はきっと、蒼さまを誰のものにもしないことで、自分の独占欲を抑えてたんじゃないのかな。お茶を口に含み、葛城の眼鏡を取り、口移しで飲ませる。wwこれ葛城ときめいてるのかなw「君が点てた茶」ってww蒼さま変態w(今頃か)<br>そして急に蒼さまにのし掛かる！どうしたどうした。抑えてた独占欲決壊。蒼さまのお顔もえろいw彼を守ってきたのは自分だと言い張る葛城。むしろ突き落としたのでは？<br><br>葛城の妄想を叶えてあげるという蒼さま。え？彼は蒼さまを殺したかったということ？愛してるのに？愛してるから？とんだ倒錯である。しかも蒼さまはそれを知っていたのか。<br><br>思いあまって首を締める葛城！彼を殺害することで、永遠に自分のものにしようとする。うわあ、愛憎劇。お前医者だろ。<br>「そばにいても～」「二度と～」が切なくて胸が痛い････。正崇を愛してるが故に彼を傷つけて、その上彼は自分に見向きもしないことに苦しむ姿を見てきたから、この告白は重いなあ････。「哀しい」を繰り返す蒼さま････。涙出る･･･。<br><br>それを見て呆然とするも、激昂する葛城。一思いに首を締め上げる！止めろ！！<br>すると、突然苦しみ出す葛城。やはりあのお茶は毒入りでした。だから手をつけない彼にわざわざ飲ませたのね･･。あれ？でも蒼さまもさっき口に入れたよね。飲まなきゃいいのか。<br>櫻子さまと共謀して蒼ﾊﾟﾊﾟを殺そうとしていた。蒼さまも以前飲もうとしたのか････。葛城が手を伸ばしても、彼には届かない。<br><br>回想で少年葛城が縛られてる！これって････この人も昔虐待されてたってこと？じゃあ葛城も被害者だったのか。親にされたのかな。可哀想な人。長年愛した人と奥さんに殺害されるしね。自業自得だけど。なんだか葛城を偲んで、一杯やりたい気分になる、かも。<br>蒼さまはあくまで正崇に仇なす者は許さない。父のこともあるしね。<br>「正崇が僕の主人」いやーまさにその通りだと思われる。彼のためなら自ら手を汚す･･･。斎木夫人のことはともかく、これで紛れもなく彼は殺人犯である。あーあ。絶対正崇は理解してくれないよ。さらに溝が深まりそう。<br>「彼をこんなに愛してしまった～」に当然きゅんとしたw不謹慎かな。<br><br>何事もなかったかのように振る舞う葛城夫人。「誰かを愛してらっしゃる～」に激しく同意ww<br><br>そして････邸宅に火を放つ････。どうして蒼さまに抱かれた人は皆おかしくなるのか。正崇は例外だけどね。<br><br>葛城夫妻の死を知り、もしやと蒼さまを疑う正崇。だが彼はいたって冷静に振る舞い、葬儀にも参列する。<br>そこで会った北村警部にも疑いをかけられる。目立つ容姿が仇となったね。それでもしらばっくれる蒼さま。悪い人だなあ。<br>警部が今度は正崇に探りを入れようとする。何かを言いかける彼に一瞬蒼さまも覚悟なさった表情。だが正崇は思い止まる。なんでだろ。証拠も何もないからかな。<br><br>屋敷に戻ってお薬を塗ってもらう。この場面では、蒼さまが仕えてるみたいww<br>葛城邸での忘れ物を手渡される正崇。ばれた！！しかし、黙って葛城のところに行ったことを怒られる。<br>さらに斎木夫人殺害についても確信する正崇。蒼さまとしては彼のために殺ったんだけど、全くもって正論じゃないわ。<br>恋は盲目って言うけど、これはそういう問題じゃない。<br><br>通報すれば自分たちの関係が知られると、半ば脅す蒼さま。こっわー。<br>男性同士の恋愛に対する世間の冷たい目。それでも蒼さまは正崇さえ傍にいてくれればいいと、彼の手の甲に誓いのｷｽ････。はあ～すてき(*´д｀*)このふたりがくっつくなら、わたし何でもするし！(何をだ)やっぱりこの作品は、主人公が男女だったら普通のﾗﾌﾞｽﾄｰﾘｰに変容しちゃう気がする。正崇があくまで蒼さまに恋をしないから、問題の本質に迫れるんだろうね。<br><br>蒼さまはそのまま正崇の手を舐め回すwwわたしにはひしひしと愛が感じられるけど、正崇は勘弁してくれって感じである。<br><br>正崇を抱き締める蒼さま。悪夢を見るのは、罪の意識に苛まれているからでは？<br>「血も肉も～」作中で、このｾﾘﾌが一番好きかもwwww正崇の一部になりたいwww「僕は君のものだよ」これ！以前は「君は僕のもの」と言ってたのに、立場逆転！！ますます蒼さまの想いは深まっていったのね････。きゅーん。そして正崇に口づけを･･･。だがやはり拒絶される。<br><br>「間違ってる」と言われた蒼さまの表情がたまらなく切ない！自分の正崇に対する、愛しすぎて苦しいほどの想いを全否定される。蒼さまもずっと苦しんできた･･･。というか、お互いが苦しめあってたのか････。こんなにやるせないことがあるだろうか。<br><br>自分の非を認めつつも、この気持ちは真実であり、ただ人として正崇を欲してるだけなのだ。うう感動･･･！<br>「届かなくていいから」いいの！？切ないなあ。<br>「せめて僕を見て」もう切なさMAXで泣くしかないわ。<br><br>自分の想いの丈をちゃんと分かってほしいと訴えるが、正崇は聞く耳を持とうともしない。････「愛してる」って言おうとしたんだよね。だが正崇はそれを許さない。<br>「あなたの気持ちなんて～」と言われた蒼さま。この絵、顔が小さく描かれてるけど、絶望したような、本当に哀しい顔をなさってて、わたしはあまりのつらさに読書を中断しました。<br><br>正崇はもうわかってて、それでも彼の気持ちを聞くのが怖くて耳をふさぐ。何だか愛を恐れてるみたいだ。それじゃ蒼さまは失恋すらできないのでは。<br><br>「僕を憎み続けてくれ」負の感情でしか繋がれないなんて、悲しすぎる。<br><br>時折、過去を振り返るように語る正崇は、今何をしてるのかな、とか思ってみたり。<br><br>正崇のもとに弟の重体の知らせが来る。そのため実家に帰らせてくださいwとお願いする。しばしの沈黙のあと、彼を行かせる蒼さま。思いきったなあ。しかし、もしかしたら正崇は戻って来ないかも･･･。本人はそのつもりらしい。<br><br>実家での正崇の待遇にいらっとする。こんなにいい子なのに！彼の作り笑いが悲しい･･。<br>本を読んでやろうとすると、病気の貢がせっせと工作している。彼に対する正崇の冷めた態度に正直びっくり･･･。素すぎだろw<br>押し入れを開けると、そこにはたくさんの紋切りが。受験生の兄のためにこっそり作っていたのだ。だが正崇は素直に受け取らない。子供ww仕方ないかしら。<br>そして「僕のこと嫌いでしょ？」････知ってたんだ。それでも慕ってるんだね。<br>正崇は桜を投げつけるが、己の愚に気づき、涙する。貢は別に悪くないしね。でもやっぱり正崇は両親に愛されたかったよなあ。現代にも通じるﾃｰﾏである。<br>そして昔兄がしてくれたように、弟にﾊｰﾓﾆｶを吹かせて、仲直り！すごいわ。こんな細かいとこまで描いてくれるとは思わなかった。<br><br>場面変わって、会議中の社長蒼さま。不況で会社も大変そうである。<br>お屋敷には森崎子爵がお邪魔中。蒼さまが後ろで手を組む癖が好きー。<br>何だか本当に華奈子さまと結婚するらしいね････うらやましすぎるww華奈子さまじゃなくても、いつかは誰かと結婚しなきゃいけないんだろうな。<br><br>自室に戻り、おそらく癒しを求めてw正崇の写真を見ようとするが、ない！<br>櫻子さまから取り返そうとするが、破かれてしまう。ひどい！それを見つめる蒼さま。一瞬諦めようとするが、最後の一枚は死守した！！愛する人の写しでさえも、失うのは耐えられない････！ちょっと女々しいけどwwだってもう会えないかもしれないもんね。<br><br>それを見て哄笑する櫻子さま。この子はきっとﾔﾝﾃﾞﾚなんだと思うw復讐を楽しむことしか知らない彼女が哀れ。<br><br>華族会館で蒼さまに新年の挨拶をする華奈子さま。年越したんか･･。<br>出たw三河侯爵ww<br>蒼さまに降りかかる借金･･･。これからの彼の人生の労苦を思うと、かなり心配。<br>そしてわたしは我が目を疑った。侯爵に顔を近づけ、慰めを買って出る蒼さま･･････。････本来の自分を見失ってらっしゃる。<br>男娼と罵られるも、乾ききった笑みの蒼さま。渡瀬先生って表情を描くのが本当上手だよね。そういう意味では、この絵かなり好き！！<br><br>帰って来て、正崇の部屋へ。蒼さまの瞳が暗い････。そこにはもう居ない正崇の名をごちる。目についた彼の着物をひっつかみ、顔を埋める･･･！<br>これ、絶対正崇の匂いを吸い込んでるよねwwそしてもう会うことの叶わない人を想い、泣き崩れるのだった。うわぁああん。切なすぎて、いっそ正崇が憎い←<br>蒼さまはこんなにも想ってるのに！会いたくても、会いに行けないのに！これが正崇本人に届いてないなんて、そんな不幸なことあるか。<br><br>本当この漫画に心(脳も)をかき乱されるwそれでも、所々に蒼さまの純粋な愛情が、丁寧に散りばめられてるから、希望を持って続きを待ってしまうんだよね。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10887067033.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 21:44:02 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その6</title>
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<![CDATA[ 蒼さまの自殺未遂について思い悩む正崇。そこへ斎木家に謎の女の訪問が。精神的にやばい感じである。<br>えっ櫻子さま？ﾃﾚﾎﾟｰﾃｰｼｮﾝw<br>そしてなんとその女性は、蒼さまの子供を妊娠してたとか！！うっそーまじか！ええしかも殺されたって････。蒼さまはその子を認知してたのか？他にもまだいそうな気がする･･。もう気持ち悪い。<br><br>あの葛城が腹くくったとか、本当危なかったんだ。それでも自分のしたことに対して、反省や後悔をしないのはどうかと思うよ、蒼さま。<br>一方で自分の発言を反省する正崇。いい子だなあ。当たり前かwお見舞いに行くのも気まずいよね。<br>「死に損ねた」と正崇に言うところで、胸が苦しくなる･･･。違うよ、正崇は本気でそんなこと望んでなんかない。<br><br>お屋敷に戻り、蒼ﾊﾟﾊﾟのお部屋へ。そこでｱﾋﾞｹﾞｰﾙの写真を見せられる。息子そっくり！薄幸そう･･。今でも大切に写真を持ってるなんて、よっぽど愛してたのね。悲恋だなあ。「舞姫」みたい。<br>ますます蒼さまには幸せになってもらいたいな。もちろん正崇も。<br>男性の蒼さまをｱﾋﾞｹﾞｰﾙだと思ったなんて････。うーん･･･。<br>この短髪蒼さまが一番好き(**´∀｀**)かっこいいw王子様ww<br><br>自室に戻っても、正崇の頭は蒼さまのことばっかりw<br>回想ｼｰﾝで女の子を起こしてあげる優しい蒼さま。その子の質問の答えから、蒼さまの孤独が垣間見えます･･･。純日本人のわたしにはやっぱり想像がつかないけど、自分のｱｲﾃﾞﾝﾃｨﾃｨｰを異国(日本)で確立してゆくのも大変なんだろうなあ。外国人は死ぬまで外国人って言われるもんなあ。同じ人間なのには変わりないのにね。<br><br>ふと、百人一首が目に留まる。本を開くと、所々折り目が。そういえば何の本か触ってらしたな、あの時。折られたﾍﾟｰｼﾞには、様々な恋の歌が････。こ、これは･･･････！<br>蒼さまの想いを和歌に託してもらって、正崇に伝えようとしたのか！！<br>「うわっ女々しいww」と思ったけど、よくよく考えたら、すっごく蒼さまらしいな。貴族みたいで情緒あるなあ。貴公子(∀)病室で蒼さまが「そんなものじゃない」って言ってたのも、思い出してきゅんとする(*´д｀**)計り知れない愛wwww<br>そろそろ正崇も彼の本気に気づいたか？だが蒼さまの過去を知ってしまったがゆえに、いまだ不信感が拭えない･･･。無理もないか。<br><br>桜の樹の下にいると、突然刃物で幹を滅多刺しする少年蒼さまが！！えっえっどうしたの！？しかも超泣いてる！大人に止められても泣き叫ぶ蒼さま。びっくりした･･･。<br>と、そこへ背後から正崇を抱き締める(捕まえる？)櫻子さま。この子の心の内も理解しかねるわ。泥ｽｰﾌﾟと泥団子を正崇に食べさせ、顔面ｽｰﾌﾟ･･･。もう笑えません。蒼さまに愛される正崇への嫉妬にしか見えない。とうとう彼女に手をあげる正崇。てゆうか櫻子さまの怨みの深さには驚く。あんなに小さい体のどこから湧いてくるのか。母を奪われたって言うけど、蒼さまは違うとおっしゃってるし。自分を北の蔵から出してくれなかったから？専門家に聞くべきか･･。<br><br>泥だらけの正崇を見て見ぬふりの女中たち。この環境も良くないわ。<br>あんなに怒り狂ってたのに、蒼さまのことを理解しようとする正崇。そして葛城邸へ。既婚者だったのかw<br>しかし昌代さんの体には傷痕が･･･葛城、もしやお前！<br>お茶室に通される正崇。そして蒼さまの自殺未遂について尋ねられる。言えないよね。葛城の「可愛い顔して～」に吹いたwwそしておもむろに服を脱ぎ出す･･･まじかよ。逃げろ正崇！<br>「その大きくて～」wwwいや、それら全てだと思われるwwそれ以前に、お前は知らないだろうが、何の下心も無く蒼さまに寄り添った無垢な少年の魂あってこそなのさ！<br>立ち上がるとふらつく正崇。あー医者って怖ぇ←<br>柱に縛りつけられる正崇。これは高手小手縛りですね。(黙れ)SMﾓﾁｰﾌは好きだけど、愛がなきゃだめ、という持論を展開するのは止めときますw<br>それにしても葛城の勝手な言い分には腹が立ちます。<br>幼い蒼さまに一目惚れした知彦くん。そして四年後彼に抱かれる蒼さまが悲しい･･･。お前は蒼さまのこと何も分かってないじゃないか！<br>葛城の手荒い所作に怯え、我知らず蒼さまの名前を呼ぶ。<br>どうやら病室にいた彼には聞こえたらしい。ﾃﾚﾊﾟｽw<br>ﾅｰｽが枯れた百合を持って行こうとするが、頑なに、だがやんわりと断る蒼さま。そうだよね。その花は彼にとって好きな人からのﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄだし、正崇自身だもんね。きゅん。<br><br>攻める葛城の目がいってるww彼にとって正崇は、愛する人をたぶらかした、にっくき敵なんだろうね。<br>正崇を殴打する葛城。痛い････。そして葛城の目には正崇ではなく少年蒼さまが映る。10年以上彼を愛してたがゆえの幻だろうか。蒼さまを自分のものにできないからって、正崇を抱くんじゃねえ！！<br>その後も容赦ない暴行。やめてくれ。正崇が一体あんたに何をしたっていうの。もうこの人訳分かんない。<br>なんとか秘密を知ろうとする正崇。その秘密とは、ふたりで斎木婦人を殺害したことだった。<br>それ以外にも蒼さまは昔学友たちとも････寮だったらまさに無法地帯だろうな･･恐ろしい･･･暗黒な学生時代だな。<br>葛城に唾を吐きかける正崇。だが彼の手を熱湯の中へ！！ひぃっ！なんてことを！<br>執拗に蒼さまのもとを去るよう脅すが、それでも正崇は返事をしない。脳裏には蒼さまのことが浮かぶ。絶叫して、茶釜を掴み、葛城の方へひっくり返した！！ま、正崇････。<br><br>そしてなんとか葛城邸からぬけ出した正崇。うう抱き締めてあげたい。かわいそう･･･。どうしてこんなお家騒動に巻き込まれてしまったんだろう。<br>蒼さまから逃げることを決意し、歩きだす。一方病院ではしおれた花を悲しげに見つめる蒼さま。心身ぼろぼろの正崇を暗示してるかのよう。<br><br>そこになんと、彼から逃げたはずの正崇が！！<br><br>ここの場面、何度考えてみても、超常現象並みにありえない。人間の心理ってよく分かんないわ。<br>正崇も意識がはっきりしてなかったみたい。でもどうやら心の奥底では蒼さまに対して、捨てきれなかった、呪いのようなw絆を感じて、引っぱられたのかしら････。満身創痍だったから、潜在意識ﾚﾍﾞﾙで体が動いちゃった、みたいな。わたしの頭が足りなくてこれが限界です＼(^o^)／<br><br>我に返る正崇。彼の受けた傷を見て驚く蒼さま。<br>彼を落ち着かせようと手を伸ばすが、例のごとくはねのけられる。さすがにこれまでの数々の暴行ゆえ、黙る蒼さま。だが「大丈夫～」と正崇を慈しむようにｷｽをする。ああこれが本来あるべき蒼さまだわ。きゅん。彼から逃げようとしたのに。見つからないよう遠くへ行こうとしたのに････。<br><br>蒼さまの愛に包まれて安心したのか、正崇もぎゅっとしがみつく。この絵いいなあ。今まで体の暴力ばっかりで、心が離れたままだったから、こんな風に抱擁してるだけなんだけど、奇跡を見てるみたいだ。<br><br>正崇からの残り香と傷から、葛城の仕業だと判断する蒼さま。凄すぎるwwそして彼への報復を思い立つのだった。次回葛城死亡ﾌﾗｸﾞか？また悪い方に堕ちていきそう････なんだかなあ･･･<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10879290330.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 20:28:53 +0900</pubDate>
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<title>櫻狩り★感想その5</title>
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<![CDATA[ お金の使い道を問いただされる蒼さま。そんな嘘をついてまでwwちょっとかっこ悪いw<br>「遊びなんかじゃない」「全財産～」にずっきゅん(*´д｀*)彼のためなら破産さえ厭わないwうらやましいな正崇。<br><br>とうとう我慢できずに蒼さまに反抗。しかし「君の代わりなんていない」と一蹴。「男だろうが女だろうが～」にどっきゅんww正申だけど、ときめくなあ。蒼さまにとって、性別なんて関係ないんですね。それを正崇は理解できない..<br>汚い子って...正崇も何か抱えてる感じである。<br>「そんなに僕のことが嫌いか？」に切なくなるー！！そんなお顔なさらないで！<br>この人いつも思いあまってｷｽしちゃうよね。正申だけど、蒼さまは好きで好きで、どうしようもなく溢れちゃうんだろうね。なんでわたしもこんなに蒼さまに肩入れするのか分からないww<br><br>不本意ながら感じてしまう正崇。君は悪くないよ。煽られたら誰でもむらむらするって。<br>蒼さまから逃げ出す正崇。外には葛城がw<br>これは葛城のやきもち？しかし突然彼の話をさえぎる蒼さま。ﾌﾗｯｼｭﾊﾞｯｸ?回想ｼｰﾝ?のいたいけな蒼さまに、お前何してんだ！もしや諸悪の根源は葛城！？許せん！<br>蒼さまは昔のいやな記憶が忘れられないのかな。かわいそうに....。<br><br>自分の心の内を吐露する蒼さま。北の蔵でのあの一件がなかったら、以前みたいな、ﾋﾟｸﾞ日記みたいな穏やかな生活ができたのかな。<br><br>これを正崇が聞いたらどう思ったろう。ﾄﾞﾝ引きかなw彼もちゃんと人の言い分を、落ち着いて聞いてあげればいいのに。いや虐待されたし無理なのかな。<br>むしろ蒼さまが大人の余裕で接すれば...いや彼も正崇が大好きで、冷静でいられないもんなあ。ww平行線＼(^o^)＼<br><br>本当に誰も蒼さまに優しくしてくれなかったんだなあ。美しいからって「人形」と言われるのは嫌だよね。ちゃんと人間だし！子供の人権は軽んじられがちなのか？分からん...。<br>というより、蒼さまの精神状態はいったいどうなってんの。正気か。<br><br>単に正崇を愛しく想ってるというより、今まで与えられなかった愛情の埋め合わせを、正崇にしてほしいようにも思えます。<br><br>葛城に「田神を愛してるのか」と聞かれ、自嘲するような笑みを浮かべる蒼さま....。ぁああぁあ切ねーー！そうなんだね！愛してるんだね！！<br>ｼｮｯｸを受ける葛城が止めにかかるw蒼さままでそんなことを....。でもそうするしかないのかな。<br><br>櫻子さまと葛城の会話が怖いw毒盛ってるとか信じられん。<br>彼女はなんでそんなに歪んでしまったんだろう？あんな暗い所に長年暮らしてたら、やっぱり精神に異常をきたしちゃうのだろうか。<br><br>外国の人と商談をする蒼さま。英語も堪能だなんてすてき(∀)<br>商談のあとも和やかに会話は続きますが....ﾃｰﾌﾞﾙの下で誘われてるww一瞬表情を殺して、それに応じる蒼さまの妖艶な微笑みに、くらっときたのは、わたしだけではないはずww<br>えー正崇一筋だと信じてたのにwやだなー。<br>それにしても日本人だけでなく、ｲｹﾒﾝだらけの西洋人をも虜にする斎木蒼磨って何者ww<br>「悪い子には～」って....その罰を今でも受けてるってこと？誰かに抱かれることで償ってるのが、理解できない。そんなことを続けていたら、明るい未来は来ないよ。むしろそんなものは望んでないのかな。なんて悲しい人なんだろう....。<br><br>正崇ちゃんと眠れてないの....。受験どころじゃないよね....。<br><br>見かねた紺野くん達が正崇を思いやって寒中水泳ww友情っていいねえ(´∀｀)青春だなあ。彼もちょっとは救われたかな。<br><br>そこへ蒼さまが通りかかる。正崇が自分には見せたことのないような(多分)、満面の笑みで遊ぶのを目撃！しかも裸でwwお顔を歪める蒼さま。自分のそばにいても、正崇を笑顔にすることはできないと痛感したのかな。うう･･･。<br><br>帰宅して自室に戻ると、そこには蒼さまが！正崇明らかにいやそうw前みたいに慕ってくれないのが寂しい..。<br>さっきの正崇を見て蒼さま怒ってたのか。嫉妬w相手は健全な友人であるw<br>異常なまでに正崇を拘束する蒼さま。理由を聞かれ、正崇がそうさせると言う。だいぶ正崇に溺れてらっしゃる。<br>外出もさせたくない、閉じこめたいって....｡独占欲強すぎるよ。正崇怖がってるし。<br>「どうすれば僕に～」の辺りで、もういたたまれない気持ちになる････。切なすぎる･･。苦しい･･･。でもその想いも正崇には通じない。<br><br>また思いあまってぎゅっ。なんでこの人はすぐやりたがるのか。ｾｯｸｽ依存症？<br>そこへお初さんw何とかやりすごすが、蒼さまは止まらない･･。<br>彼はどうしても服従させたいらしい･･･。本当に好きならこんなことしない！･･･はず。<br>正崇はどんだけ悔しいのだろう。ﾌﾟﾗｲﾄﾞずたずた。<br><br>そして、持ってた手紙を正崇へ。それは兄の訃報でした。<br><br>ここからがすごくつらくて、今思い出しても泣ける。<br><br>「あなた、知ってて？」と正崇。「己を抱いたのか？」敬語が消え、素に戻りました。<br><br>そして････爆発。<br>精神的にも限界が来たんだろう。「それでも人間か」と罵倒し慟哭する正崇を超然と見つめる蒼さま。<br><br>「あんたが死ねばよかったのに」･･･。<br><br>もうつらすぎる････。何もかもが最悪である。これは決定的。ふたりの関係は修復不能だと思われる。<br><br>桜の樹の下に来た蒼さま。すでに葉のみだった枝に、花が････。そして少年蒼さまがうずくまってる･･･。幻？なんだか蒼さまの心情の現れのようにも思われる。<br>花びらが舞う中で涙を流す蒼さま。愛する人にあそこまで言われ、さすがにこたえたらしい。ちょっと自嘲気味？正申ですが、本当にどちらもかわいそうで、胸が痛いです。<br><br>茫然自失の正崇。これも時代のせいなのか。人の力ではどうにもならないことには、屈するしかないのか。<br>もし正崇が兄みたいな境遇だったら、果たしてこのような愛されるべき少年に育ったのだろうか。でも彼の優しさは生来のものだと信じたい！<br><br>ﾊｰﾓﾆｶの音色を頼りに歩いていくと、悲鳴が！封鎖されたはずの風呂場が開いてる･･･。そこにはなんと、刀で手首を切った蒼さまが････！！<br>水を張った浴槽に手首を入れてるので、抜ける血の量が半端じゃないよ。ぞっとする･･･どうしてこんなことに･･･。嫌だよ蒼さま････。<br><br>正崇に気づいて近寄り、笑みを浮かべて手を見せる。「これでいいかな」<br>さっき正崇が死ねばいいって言ったから？愛する人にそう言われたから？さっきのことに対する償いも含めて？だとしても従順すぎるよ。死んだ吉野たちを思い出す。そういうことなのか？蒼さまも死ねと言われたら死んでしまう人間だったのか？<br>いや、てゆうか普通の人間の感覚からして、そんな安易に命は絶たないよな。絶対他に何かあるとしか思えない。<br><br>第1話の「僕を殺して～」といい、死にたがってた蒼さま････。結局こんなことになってしまった。<br>考えようには蒼さまの命を懸けた愛情表現なのか？たとえそうだとしても、これは間違ってる。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/ch0c01ady/entry-10872134520.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 17:42:02 +0900</pubDate>
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