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<title>Ruka</title>
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<title>底が無かった棚</title>
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<![CDATA[ <p>洋服棚が壊れた。<br><br>上から3番目の引き出し、底が抜けた。<br>元々、家で組み立てためネジがあまかったのかもしれない。もしくは、服をパンパンに入れたせいか、、、<br><br>とても不便で入れていた服をどこにしまうか迷う。忘れた頃に開けると底が無い。1番下の段の服が丸見えだ。。<br><br>しかし、トラブルというのはユーモアの宝庫だ。<br><br>「洋服棚だが、服を入れられない。」<br>といった哲学的な問題が立ちはだかったり、<br>ひとり暮らしだが、誰かに悪戯された気にもなったりして笑ってしまう。<br>「底の無い棚には、思い出をそっとしまおう。」などと、どこかの歌にありそうでなさそうな詞をかんがえたりもする。<br><br><br><br><br><br><br>まあ、現実的には、早期の改善が必要になる。よろしければ、誰か、棚の底が抜けた方にアドバイスをもらいたい。どうすれば戻せるのだろうか。時間があるときに直そうと思う。今も十分に楽しいのだが笑。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chaahan0402/entry-12599585492.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2020 10:54:29 +0900</pubDate>
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<title>アイツとの闘い</title>
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<![CDATA[ <p>アイツが憎い。<br><br>このごろ5月下旬だが、とても暑い。でもこのご時世マスクしないと、家は出られない。<br>ただただ暑い。暑すぎる。この調子だと、夏もまた外に出たくなくなるのだろうと思う。<br><br>しかし<br><br>家にいたって暑いことは、暑い。そこでアイツとの闘いが始まるのだ。<br><br>負ければ(ボタン１つ押せば)楽になれる。<br>謙遜すれば(下げれば)もっと楽になる。<br><br>分かっている。<br><br>しかし、今この時期に押してしまうと8月には最低温度で稼働してもらわないと過ごせない気がする。そうすると、電気代がバカにならない。そして私がより暑さに弱くなる。さらに、地球の温度上昇に全速力で加担する事になり、来年の夏は温度が今年以上に上昇してしまうのではないか。遥か北に住む北極グマがぎゅうぎゅうに住む羽目にならないか。溶けた氷が海面上昇を呼び、日本の国土を狭めはしないか。すると私の故郷は島ひとつなくなるのではないか。などなど<br><br>とまぁそんな事まで考えて(果たして1人アイツに負けたぐらいで変わるのかは、疑問である。)闘うのだ。<br><br>私は、アイツに宣戦布告する。<br>「7月までは闘いを挑もう」と。<br><br>この闘いに負けるか勝つか<br>私の忍耐、健康、精神が試される。<br><br>今後の展開に乞うご期待だ。<br></p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2020 13:48:32 +0900</pubDate>
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<title>22歳　</title>
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<![CDATA[ 昨日、私と同じ歳の女の子が亡くなった。<div><br></div><div>もちろん、私の日常にはなんの関係もない。その子と友達だったわけでもなければ、会ったことすらない。日本の端の方で田舎大学生やってる私と東京で毎日体を張って稼ぐ女の子とでは、何の接点もない。</div><div><br></div><div>「22歳 女子」唯一の共通点。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼女が出ていたあの番組は、私の１週間の楽しみだった。就職活動中の私は、新型コロナウィルスに揺れる日本でステイホームしながら今日も進路をじっくり考える。1人で家に居ると時々、私には関係ないけれど</div><div>聴こえてくる人の声や、会話が恋しくなるから火曜日の夜は、共同生活をする見ず知らずの男女の声を毎週聴いていた。それについて意見する人々の声も。すると、自然と微笑んでいた。</div><div><br></div><div><br></div><div>共感する事もあるし、しない事もある。</div><div>1つの言動が、色々に受け止められている。人と人とのコミュニケーションの形を側面から眺めているような時間がとても楽しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう1度言う、彼女と私は、何の接点もない。</div><div><br></div><div>彼女が亡くなった事は、LINEニュースで知った。</div><div>驚きで、友人に連絡してみると不確かだけれど「誹謗中傷による自殺」</div><div>私は、SNSを身内や親しい友達と近況を確かめ合う程度に使っている。だから不特定多数から悪口を書かれることなんてないし、書かれている場面も見ない。</div><div><br></div><div>高校時代、いつかの集会で、「会話や声の温度、速度、抑揚などが伝わらないSNSは便利であり、凶器でもあるのだ」と聞いたことがある。</div><div><br></div><div>でも、彼女の職業柄、SNSは大事な広告媒体なのだろう。この時代に、言葉の波に立ち向かっていた彼女を、私はかっこいいと思う。そして今更「彼女の事を最初から応援してた。」だの「彼女を傷つけた奴を許さない。」だの言う権利もない。ただ、私は彼女に憧れていた。真っ直ぐに自分の意見を主張する所や一生懸命、恋をしている姿、とても綺麗な顔。</div><div>なんの取り柄もない私にはキラキラしていた。でも、全部を好きだった訳ではない。私も彼女の嫌な所はあった。価値観が合わない所だってある。それが人間らしくて、現実っぽくて、少し友達になれてる気がした。</div><div><br></div><div>正直、これから私の１週間の楽しみが無くなってしまうのは悲しいけれど、彼女が死んでしまったと思いながら観ることの方が辛い。</div><div><br></div><div>—————————————————</div><div>私と同じ歳の勇敢な貴女へ</div><div><br></div><div>なんの接点もないけれど、ファンってほどあなたを知らないけれど私は、勝手に憧れていて、この事を忘れる日はない。</div><div>今まで正直に真っ直ぐに生きる姿を観せてくれてありがとう。</div><div><br></div><div>そして、私は生きていくよ。どんな時代だって負けずに生きていく。これから社会に出て、人の声や温度を感じづらい世の中で、色々な人の何気ない声が形を変えて、時々凶器と化していても、自分の信念だけは、曲げないで生きていくよ。<br></div><div><br></div><div>勇敢な貴女は私のヒーローでした。<br></div><div><br></div><div>改めて心よりご冥福をお祈りします。</div><div><br></div><div>田舎で暮らす女子大生より</div><div>—————————————————</div><div><br></div><div>[追記]</div><div><br></div><div>長文読んで下さって、ありがとうございます。</div><div>この出来事が私に、ブログを始めさせてくれました。</div><div>ブログも面と向かって話す時よりも温度や調子が感じれないため怖いです。ただ、勇気を出して始めてみました。</div><div><br></div><div>私の拙い文章を何か見る人なりに解釈してもらい、感じてもらえたらと思っています。</div><div><br></div><div style="text-align: center;"><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200524/15/chaahan0402/a6/f1/j/o0680096314763513569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200524/15/chaahan0402/a6/f1/j/o0680096314763513569.jpg" border="0" width="400" height="566" alt=""></a></div>宇宙兄弟　27巻　より</div><div><br></div><div style="text-align: center;"><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chaahan0402/entry-12599182716.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2020 12:57:22 +0900</pubDate>
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