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<title>ココカラ元気ダブルピース</title>
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<title>～病院編3～</title>
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<![CDATA[ 神戸労災病院は新神戸駅より東側のちょっと高台の場所にある病院です。救急車が到着して救急室に運ばれると出てきた医師が二人とも女性でした。手の名医とはこの女医さんなんやと思いながら事情聴衆を受けてました。もう何回も何回も聞かれる｢機械に何分くらい挟まれた？｣。正直覚えてない。でもだいたいで30分以上と答える。これがすごい重要なことやって、機械に長時間挟まれると筋肉が断裂した破片が血液に流れてしまい腎不全を起こしてしまうんで私がどれだけその確率があるのか聞いてたみたいです。もし異常があると筋膜切開すると言われました。筋膜切開いうのは圧迫した腕を切って圧を下げることらしい。でも私は神戸労災病院に来ても切断の可能性高いから覚悟してと言われてたから筋膜切開？切断するんちゃうの？と思って思わず女医さんに切断しないんですか？と聞いてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"> 医者は笑いながら｢そんな簡単に切らないよ｣と。そりゃそうやな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"> ガチガチにシーネで腕を指の半分くらいまで固定され点滴台に吊るされとにかく腫れを引かす為にずっと手を挙げさせられた状況でそのまま入院を余儀なくされてしまった。暫く帰れない、腕の怪我の度合いがいまいち分かってないままの私の入院生活がｽﾀｰﾄ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:23:55 +0900</pubDate>
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<title>～病院編2～</title>
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<![CDATA[ 当時の医師が神戸労災病院という新神戸方面にある病院に手のｽﾍﾟｼｬﾘｽﾄの女医がいるとのことで電話をかけてみたらたまたま普段は忙しいのにこの日に限り運が良くリハビリ診察の日なので救急対応が出来るとのことで救急車を用意されて今から緊急搬送すると…会社の人が私の携帯から親族に電話をかけてくれて母親が整形外科に行くと私の姿はなく医師が私のパンパンに腫れた腕の写真を見せて｢今から神戸の病院に搬送しますが想像以上に状態がひどく切断も覚悟してください｣と言われたのを今でも母親は覚えているそうです。それを聞いた親は真っ青な顔で救急車に乗ってきたんだけど私は意外に心も体も元気で救急車の中の一時間喋りっぱなしでした。<br>つづく
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 23:18:56 +0900</pubDate>
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<title>2004年6月1日～病院編1～</title>
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<![CDATA[ そこから会社の車がｽﾀﾝﾊﾞｲされてたのでなんとか歩いて車に乗り込みました。<br>課長は男やから言うて同性がおった方がいいとのことで事務所の女の子を一緒に連れて小野市民病院に向かいました。<br>会社から病院まで10分程で行ける距離がほんとに長く感じ、最初は不必要に喋ってたけどなんとも言えんくらいの感覚に襲われてきて喋る気力が若干なくなってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m"><br> 腕がもぎ取れそうなくらい痺れと重みがある感じ。<br>病院に着きました。<br>看護師さんが出迎えて私に発した言葉。<br>｢歩いて救急室まで行ける？｣って…。<br>いやいや、もう立ち上がる気力がないと！そう伝えたので次は車イスがやってきてこれに乗れと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>なんとか立ち上がり車イスには乗れた。<br>救急室に先生がやってきてすぐに整形の先生に診てもらった方がいいとのことで担架にのせられ整形外科に！診察が普通に行われてる中緊急事態のような運ばれ方をされるんだけど自分はそれほどの怪我ではないと思ってたからちょっと大袈裟で恥ずかしかった記憶がありました。<br>整形外科に廻され医師が私の腕を見た時に発したのが｢うわぁーこれはひどいな。とりあえずレントゲン撮ってみなわからんけど…切断せなあかんかもな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">｣って。………切断<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>切断ってもし今言われたら頭真っ白になるかもやけどあの当時切断って言葉を聞いてもそない動揺しなかったなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/180.gif" alt="長音記号2" class="m">それよりも自分のミスからこんな事になったんやから切断も仕方ないと思ってました。つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/chachae-0523/entry-11279456017.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:31:55 +0900</pubDate>
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<title>6/1～事故から救助まで～</title>
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<![CDATA[ 当時の服装は、冬服の作業着を肘までまくってたので肘部分は分厚くなってました。<br>そこに絡まったみたいで一瞬にして右腕を圧迫してしまった。<br>その圧というのが血圧計の100倍以上の圧やったかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"> でも人間いざとなると冷静沈着なもんで動揺もなにもなかったから周りの人間もそんな大事故になってるとは思ってもなかったみたい。<br>ただ、だんだん周りに人が集まってきて騒ぎだしたので、私今大変なんやと思ってきたんだけど身動きも当然取れるわけでもなく、私の体が邪魔で機械に巻き付いた服を外すのに困難をきたしてました。<br>最初は絶対大丈夫と自分に言い聞かしてたのにあまりの圧迫感に血が通わなくなってきたから気が遠くなってきたと同時に大袈裟かもしれんけど、全然機械から外れない状態を目の当たりにしてるから 私こんなアホな事で死ぬかもしれん<br>とおもてきたのです。<br>でも心のどこかでは大丈夫とやっぱり思ってたしみんなが必死に救助してくれてるしあの当時の事故現場を見てた人間は多分こいつはほんま冷静やなと思うくらい普通な感じやったと思います。<br>やがて機械から30分後に外れてとっさに自分で起き上がって前にいる人の顔を見ました。私の腕を唖然と見てます。私も自分の腕を見ました。血は出てないものの物凄い形になってたし腕が捻れて肘が反対むいてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">  続く
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<link>https://ameblo.jp/chachae-0523/entry-11279437228.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 00:57:55 +0900</pubDate>
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<title>2004年6月1日</title>
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<![CDATA[ 今から8年前の2004年6月1日 私にとっては最大の事故であり人生をいい意味でも悪い意味でも変えた日。今から何回かにわけてこの大事故からの復帰のことを書きます。興味あったら読んでください。<br><br><br><br>2004年6月1日。<br>この日私は当時勤めてた会社にいつも通り出勤していた。連日遊びほうけて寝不足で疲れていた。製本業の正社員だったので機械触ったりする仕事でこの日も機械の調子が前からずっと悪く機械を触っても一向に良くならないから一日かけて直すつもりで準備をしにﾌｫｰｸﾘﾌﾄに乗って荷物を取りに行ってたら違う機械のとこに糊のふたが落ちてたらしくそのふたがどうやら機械の動いてるｶﾑの下に落ちてたからそれを取るにははさむ道具を探してたｱﾙﾊﾞｲﾄの人たちがいたんで私は探してる暇があれば素手で取ったらええやんと思い機械動いたまま糊のふたを取ろうとした。ちょっとだけやから大丈夫やろうと機械馴れしてる心の油断からの事故だった。      続く
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<link>https://ameblo.jp/chachae-0523/entry-11275290411.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 00:31:12 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/chachae-0523/amemberentry-11261551326.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 22:27:36 +0900</pubDate>
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