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<title>茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ</title>
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<description>名古屋郊外でアートショップ経営。アートはもちろん音楽、映画、グルメ等々の美的カルチャーをこよなく愛する好奇心旺盛なアラフィフオヤジが・アート店主のこだわりのカルチャーライフを気ままに語ります。</description>
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<title>流行り物の速さ</title>
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<![CDATA[ ここ数年流行の速さが極端だ。<br>かつての、情報の発信は、メディアによるところが多かったけど、インターネットを含むブログやSNSにより、大量な情報が発信されて口コミによるスピードも急速化した。<br><br>その反面、流行り物は、すぐに廃り物になり、トレンドとしての定着が少なくなった。<br>いわゆるロングセラー商品が減ったような気がする。<br><br>最近顕著だったのが、食べるラー油。<br><br>火付け役となった桃屋のラー油は、品薄となり便乗商品までも巻き込んで大ブームを起こしたけど、１年も持たずに沈静化、こうなると問題なのは、それまで培ったノウハウを生かしたいために、企業もブームの継続に躍起だった。<br><br>しかしながら、一度消された火は、二度と起こることはなく、在庫過剰に陥り、在庫をさばくために、安売競争が生まれる。<br><br>こうなると、僕も含め、料理好きやその商品のファンにとっては、ありがたい状態になる。<br><br>最近、ヒット商品に一喜一憂して、その商品の本質が失われているように感じる。<br><br>よく言われることだけど、本物だけが生き残る。その本物を見つけるのも、とても困難な時代なと感じている。<br><br>大量消費の後に行われる、大量処分。そんな、世の中の流れに反して、緩やかな下降から、一定の平行線を持続する、そんな本物の商品が数多く生まれることを僕はのぞんでいる。<br><br>それが、真の豊かな社会のような気がする。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/13/chachaoyz/76/f0/j/o0240032011480359110.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110913_125149.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/13/chachaoyz/76/f0/j/t02200293_0240032011480359110.jpg" border="0"></a></div><br>※料理好きの茶々丸オヤジが味噌汁を作る時には、一時ブームになった液味噌より、爆発的な売上は記録しなかったが、欠かせなくなった、やわらか味噌の方が調理には適している。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:45:10 +0900</pubDate>
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<title>没後20年中川一政展－独行此道－</title>
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<![CDATA[ 昨日、ネットショップ仲良し店長の集まりの前に、最終日が迫った<a href="http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/n_kazumasa.html" target="_blank">「中川一政展」</a>を観に名古屋高島屋によりました。<br><br>独行此道（ひとりこのみちをいく）のサブタイトルの付いた展覧会。<br>まさに、この言葉通りの氏の作品制作に対する力強さを感じます。<br><br>中川一政は、1893年に生まれ、1991年97歳に亡くなる直前まで衰えることのないエネルギーで、様々な芸術分野に意欲的に取り組んだ画家です。<br><br>余談ですが、茶々丸オヤジが、敬愛する向田邦子さんも、愛してやまなかった画家で、作品の装丁にも使用されています。<br><br>少年期に詩や歌に才能を開花させた一政は、セザンヌ、ゴッホに啓発されながら、画家の道に進みますが、独学により写実の限界に挫折、苦悶する中で、独自の画風を確立して行きます。<br><br>その油彩画は、自然や花、生きものたちに、生き生きと力強く表現され、観るものに生きる勇気を与えてくれます。<br><br>また、晩年、取り組んだ書画の世界は、更に言葉と絵が一体となった独特な造形美があり、その言葉や印譜に見る篆刻(作品などに押す判・雅号や言葉などが刻まれる）にまで、中川独自の精神性を反映しています。<br><br>本日12日が最終日となりますが、お時間のある方、また、今回の展示の中核となった、<a href="http://www.city.hakusan.lg.jp/kyouiku/nakagawakinen/nakagawakazumasaforuda/nakagawakazumasakinenkan.jsp" target="_blank">白山市立松任中川一政記念館</a>、<a href="http://www.town-manazuru.jp/museum/index.html" target="_blank">真鶴町立中川一政記念館</a>に訪れてみてはどうでしょうか。<br><br>きっと、中川の作品を通して、生きるエネルギーを注入できると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chachaoyz/entry-11015500773.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 10:20:55 +0900</pubDate>
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<title>壁打ち名人</title>
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<![CDATA[ 今日、久しぶりに寄った喫茶店で、久しぶりに成人漫画の漫画ゴラクを見た。<br><br>茶々丸オヤジは、漫画ゴラクの漫画より、<a href="http://www.ninomiyasports.com/sc/" target="_blank">二宮清純氏のスポーツコラム</a>が好きです。<br><br>今日は、壁打ち名人のコラムでした。<br><br>壁打ちといえば、テニスの練習を想像します。僕も、少年時代には、一人で壁に向かって、キャッチボールやシュート練習をしました。今思えば、他所の家の壁や道路を挟んでの壁打ちなど、無謀なこともやり、ご近所さんや、走行中の車に迷惑をかけました。すみません。<br><br>ドラキチには、悔しいけど、首位を走る宮本選手の話となでしこの支柱、澤選手の話です。<br><br>宮本選手は、正確無比なスローイングで定評な選手ですが、彼のスローイングは、少年時代の壁とのキャッチボールにあるそうです。<br><br>彼の壁打ちは、チョークで、壁に丸い円を描き、その円に向かってスローイングを繰り返すもので、ボールの握りを一定にしなければ、正確な送球ができないそうです。<br><br>また、澤選手の場合は、フェンスの着いたコンクリートに向かってボールを蹴っていたそうです。<br>その際にフェンスの部分にボールが当たると跳ね返りがないので、コンクリートの部分に低いシュートを蹴るようになったそうです。<br><br>一流選手は、よくある壁打ち練習でも、一工夫違うなと感じました。<br>また、最近は公園での球技が禁止され、壁打ち練習もできない環境ですが、壁打ち専用のスポーツ専用公園なんかがあったりしたら、いいかなと思います。<br><br>そうそう、このコラム、茶々丸オヤジの好きなドラの森野選手にも、聞かせてあげたい記事でした。
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 15:19:08 +0900</pubDate>
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<title>2011世界陸上に見る世代交代</title>
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<![CDATA[ スポーツイベントが目白押しの夏だった今年、サッカーも男女とも粘り強く勝ち進んでいる。<br><br>サッカー出身の僕にとっては、男女の代表レベルは、着実に世界の差を縮めつつある。<br>また、30代のベテランの中に混じって20代前半の若手の台頭もめざましい。<br><br>さて、<a href="http://www.tbs.co.jp/seriku/" target="_blank">2011世界陸上韓国テグ大会</a>も稀に見る波乱の大会で幕を閉じた。<br><br>100でのボルトのフライング。女王イシンバエワの失敗など、金メダル候補が次々とメダルを逃す中で、室伏選手の金メダル。ボルトの200メートルリベンジ、アリソンのリレー連続出場による金メダル奪取など、選手としての底力を感じさせてくれた。<br><br>こうした、活躍は、逆に苦境をバネにし聴衆に感動と勇気を与えてくれる。<br><br>しかし、今回の世界陸上で、日本は大きな課題を残した。<br>前回大会と比べ、若手の伸び悩みが大きい。メダルを期待された、男子やり投げの村上選手は予選敗退。女子マラソンの大会連続のメダル獲得はならず、男子100ｘ4リレーの敗退と世界との若手の差は、大きく開いてしまった。<br><br>今の状態では、ロンドン五輪のメダル獲得は困難となると素人目から見てもわかる。<br>日本陸連の若手教強化に期待するしかないが、インタビューを聞くにつけ、アスリートの勝負に対する姿勢が感じられない。<br><br>かつての日本のアスリートの侍魂を、彼らに注入してもらいたいものだ。
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 14:24:37 +0900</pubDate>
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<title>2011世界陸上</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.tbs.co.jp/seriku/" target="_blank">2011世界陸上・韓国テグ大会</a>。<br>室伏選手やりましたね！見事な勝利でした。<br>日本選手の不振の中、見事な金メダルでした。<br><br>世界陸上の顔、織田裕二さんも、ウルウルしてましたね。<br>生身の体だけで表現する世界、シンプルですが陸上競技には、それぞれの競技種目に魅力がありますね。<br><br>今日も、110メートルハードルでキューバのロブロス選手が走路妨害で失格に。ボルトのフライングや棒高跳びでは、五輪メダリストの予選敗退など、波乱含みの大会です。<br><br>茶々丸オヤジは、小学校の時の陸上競技大会で、走り高跳びの選手だったので、ずっと走り高跳びに注目してます。<br><br>女子では、ブランカ・ブラシッチ選手、男子では、カタールのバルシム選手に注目してます。<br><br>サッカー女子なでしこの五輪予選も気になりますが、世界陸上も欠かせないスポーツテレビ観戦になりそうです。<br><br><a href="http://www.tbs.co.jp/seriku/" target="_blank">TBS提供の世界陸上・韓国テグ</a>のサイトもスケジュールから記録、結果に、動画も満載の楽しいサイトです。見忘れたときは、こちらをチェックするとバッチリです。<br><br><iframe width="560" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/V51lSWyv4oc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>残念ながらメダル獲得ならず！バービ人形、ロシアのクリシナ選手の跳躍<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 16:37:24 +0900</pubDate>
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<title>竹屋牛肉店のランチ</title>
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<![CDATA[ 津の知人の紹介で、<a href="http://www.takeya-beef.com/" target="_blank">竹屋牛肉店</a>のランチを食べに行ってきました。<br><br>おしゃれな外観の松阪牛を販売するお店とレストランです。<br><br>松阪牛ランチが、1,575円から食べれるランチですが、今回は夏の竹屋ランチ1,995円をセレクトしました。<br><br>先ずは、春の野菜の前菜から始まり、スープに。三種の魚の盛り合わせ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/ec/d4/j/o0240032011449508170.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110828_130838.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/ec/d4/j/t02200293_0240032011449508170.jpg" border="0"></a><br><br>メインの松阪牛<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/08/a0/j/o0240032011449508158.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110828_131416.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/08/a0/j/t02200293_0240032011449508158.jpg" border="0"></a><br><br>こちらも松阪牛のガーリックライス<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/96/97/j/o0240032011449508152.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110828_131538.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/17/chachaoyz/96/97/j/t02200293_0240032011449508152.jpg" border="0"></a><br><br>食後にデザートとドリンクが付いてきます。<br><br>茶々丸オヤジは、味はもちろんですが、盛り付けの美しさも欠かせません。<br>今回の竹屋さんのランチは、白いプレートに上品にも盛り付けられた、見た目にも満足の美しさでした。<br><br>アートの仕事をしていると、お店の空間や器にも、目がいってしまいます。<br>特に気になるのは、全体の調和です。<br><br>よく料理や盛り付けは、良くても器のセレクトに失敗しているケースがただあります。<br>変な器のこだわり方をせず、シンプルに白い器で統一したところが、逆にセンスを感じます。<br>失敗しない器選びの基本のようなお店でした。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 17:12:03 +0900</pubDate>
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<title>映画「海洋天童」</title>
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<![CDATA[ 以前茶々丸オヤジのブログでも紹介して公開が待ち遠しかった<a href="http://kaiyoutendo.com/index.html" target="_blank">映画「海洋天童」</a>を観てきました。<br><br>北京ヴァイオリンで、一躍脚光を浴びた中国の女性脚本家、シュエ・シャオルーの初監督作品の「海洋天童」は、彼女の14年間にわたる自閉症支援施設でのボランティア活動を元に生まれた作品で、その原作を読んだ、ジェット・リーが、ノーギャラ、ノーアクション、ノーヒーローで出演。撮影には、ウォン・カーウァイ作品を手がける、クリストーファー・ドイルが、音楽は、久石譲が加わる話題作です。<br><br>自閉症の息子と二人暮らしのジェット・リー演じる父が末期がんの宣告を受け、彼の死後、残された息子が生きていくための術を教える過程を淡々と描いています。<br><br>水族館で働きながら、泳ぐことが大好きな息子を常に見守りながら、仕事の合間を縫って奔走する父の平凡な日常の中ににじみ出る父の愛情が静かに心を打ちます。<br><br>自閉症の子供を持つ親が抱える問題に真正面から、取り組みながら、言葉ではなく、父の姿で表現した無言の説得力を感じる映画です。<br><br>最近アイデンティティを過大に強調するあまり、他者のアイデンティティを否定する動きが集団的に行われることに恐れを感じます。<br><br>しかしながら、海洋天童のような、人間愛や家族愛を描いた作品を観るにつけ、そうした恐れはなくなり、他者のアイデンティティの奥にある共通のものを引き出す勇気を持ちます。<br><br>表面的な事象にとらわれることなく、国内外の優れた名作の出会いを重ねて行きたいと思ってます。<br><br><iframe width="420" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/KvHtB6VeW84" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 16:03:36 +0900</pubDate>
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<title>棟方志功 祈りと旅展</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110819/14/chachaoyz/4d/a8/j/o0240032011427609777.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110819_142222.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110819/14/chachaoyz/4d/a8/j/t02200293_0240032011427609777.jpg" border="0"></a><br><br>先日、<a href="http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html" target="_blank">棟方志功 祈りと旅展</a>に出かけました。<br><br>愛知県美術館で9月4日まで開催されている、東北復興支援企画展ですが、この展覧会の構成が、とても素敵でした。<br><br>すでに、記念講演会、津軽三味線のライブやコンサート、チャリティグッズの販売と様々な復興支援イベントが企画されました。<br><br>そして、今回茶々丸オヤジが注目したのが、写真の作品リストです。<br>一面で、棟方志功の人となり、棟方板画といわれる作品などの解説がわかりやすく掲載されています。<br><br>作品リストのみが記された味気ない紙切れと違って、とても温かみを感じるリスト（新聞）でした。<br><br>久しぶりに愛知県美術館を訪れましたが、コンペによって決定した館内は、広々としてとても観賞しやすいスペースです。<br><br>最近は、有名企画展は、名古屋市美術館で行われることが多いですが、愛知県美術館の方が、鑑賞者にとっては、とても快適な空間です。<br><br>また、美術館スタッフの応対も以前に比べて、とても優しい対応でした。<br>最近は、美術館ブームなのか、鑑賞者の数は増えてます。有名な企画展では、来場者数もベスト5に顔をのぞかせるほどになってます。<br><br>しかしながら、まだまだ、鑑賞者と主催者美術館の垣根は高いです。<br>現在、年間入館者数の多い美術館は、鑑賞者とスタッフとの距離が宿まり市民に親しまれる美術館になっています。<br><br>一般レベルの美術解説やアイデアが詰まった作品リスト、美術館スタッフの親しみやすい対応が求められていると思います。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 14:25:38 +0900</pubDate>
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<title>涼感美</title>
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<![CDATA[ 猛暑の続く中、みなさんにとっての涼の求め方は何ですか？<br>先日、偶然にもとても美しい涼感に出会いました。<br><br>仕入れの帰り道に、寄り道するメナード美術館でのこと。<a href="http://museum.menard.co.jp/" target="_blank">メナード美術館</a>は、2ヶ月ごとに所蔵品を中心にした企画展を行います。<br><br>今回は、夏をテーマにした企画展でした。<br>この企画展が、実に涼感を感じる美術展でした。イントロダクション、夏景色、夏の花と生きもの、そして、涼―青の世界と内外の名画がずらりと並びます。<br><br>はじめに、ガラス皿やガラス壷で透明感を、夏景色では、日本や海外の作品を通じて夏の情景を映し出し、夏の花と生きものでは、日本の巨匠たちの絵画や工芸作品で、夏の花や生きものたちの姿を風情豊かに映し出し、そして、夏色とも言うべき「青」の世界を、作家の特色ある世界に投影しながら様々な夏色を描き出していました。<br><br>美術館は、作品保護の観点から良好な室温調整を行っており、心身ともに快適なスペースです。<br>目で見て体で涼を感じてみませんか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/b1/a2/j/o0240032011414022411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/b1/a2/j/t02200293_0240032011414022411.jpg" alt="$茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ" border="0"></a><br>メナード美術館正面の左右に設けられた噴水スペースも、見ていて涼を感じます。<br><br>昼間は目で涼を感じつつ、急の仕入れ帰りに立ち寄った。<a href="http://gourmet.walkerplus.com/151158010002/" target="_blank">坦々麺専門店の錦城</a>で、気になってた「冷やし坦々麺」を注文して、また新たな涼を発見しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/0c/8b/j/o0240032011414022410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/0c/8b/j/t02200293_0240032011414022410.jpg" alt="$茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ" border="0"></a><br><br>白と灰色の器に盛られた美しい造形。クリーミーな辛さとしめた細めんの冷たさが、優しく体を冷やしてくれます。美感と涼感を目と味で感じられました。<br><br>こちらもメナード美術館に程近い場所にあります。ぜひご堪能ください。<br><br>そんな二つの涼感美を味わえた一日でした。
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<link>https://ameblo.jp/chachaoyz/entry-10984750817.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:33:40 +0900</pubDate>
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<title>涼感美</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/41/3e/j/o0640048011413931925.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110812_185852.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/41/3e/j/t02200165_0640048011413931925.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/a4/32/j/o0640048011413931948.jpg"><img alt="茶々丸オヤジの毎日が美びっとライフ-110812_104222.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/chachaoyz/a4/32/j/t02200165_0640048011413931948.jpg" border="0"></a></div><br>猛暑の中で、みなさんは、どんな涼を求めますか？
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<link>https://ameblo.jp/chachaoyz/entry-10984701286.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:00:24 +0900</pubDate>
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