<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>中国→東南アジア→インド　ちゃいらの２４歳男一匹バックパッカーの旅</title>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chaira0103/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>深夜特急に影響されサラリーマンからバックパッカーと化した24歳のちゃいら。彼の海外経験はたった２カ国。それも旅行会社の短期パックツアーだ。そんなバックパッカー超初心者の彼が無事日本に帰ってこられるかどうか。彼の旅を追う。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[ どうもー。<br><br>今は南寧という街にいます。日本でいうと沖ノ鳥島くらいのところです。<br><br>だいぶベトナムに近づいてきました。<br>明日バスでハノイへ向います。<br><br>そして、そして、中国の旅もあとわずかとなってきて、このタイミングでブログを引っ越しさせました！<br><br>↓<br>http://chaira2.blog.fc2.com/<br><br><br>引っ越しの理由は・・・見てくれている方全員がコメントできるようにしたかったからです。<br><br>このブログは多いときは一日２００人くらいの人が見てくれているみたいです。<br><br>でもアメブロって、会員以外の方はコメントできないっていう縛りがあるみたいで・・・（こっちきてから知りました・・・）<br><br>たぶん僕のブログを見てくれている方の中でアメブロ会員になっていない方はけっこういるんじゃないかなーって思います。<br><br>なるべく多くの方々とコミュニケーションとれたらもっと楽しくなるんじゃないかなーって思って。<br><br>やっぱ僕自身もコメント頂けた方が励みになるというか、力になるというか、がんばるぞって！モリモリっと力が湧いてくるので＾＾<br><br><br><br>ってなわけで引っ越しです！<br>今日はラスト中国楽しんできます！！<br><br><br>桂林と陽朔の宿で一緒になったフランス人のオリビエと！<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/09/chaira0103/0d/63/j/o0800053113078615401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/09/chaira0103/0d/63/j/t02200146_0800053113078615401.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11930404918.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 09:18:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>璃江下り</title>
<description>
<![CDATA[ どうも～<br><br>昨日は桂林の川下り（璃江下り）をしてきました。<br><br>璃江下りは桂林観光のハイライトとも言えるようなものです。<br>５時間ほどのクルーズで桂林を南北に流れる璃江と、それに沿って連なる水墨画のような風景を堪能できるっていうのが宣伝文句です。<br><br>桂林のあたりはカルスト地形っていう、岩だか山だかよく分からない地形が有名なんですね。<br><br>中国国内でも屈指の人気観光地で２０元札にも璃江と渡し舟が描かれています。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/08/chaira0103/a0/00/j/o0800060013077572529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/08/chaira0103/a0/00/j/t02200165_0800060013077572529.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1411601479700"></a></p><p></p>乙な風情がありますよね！<br><br><br><br>そんなこんなで今回はめんどくさかったんで、ホステルのツアーに申し込んで船に乗車～<br><br>船は外国人向けの船と中国人専用の船があります。<br><br>私は<b>中国人専用の船</b>に乗車しました。笑<br><br>なぜなら中国人専用の船の方が安いから。<br>中国人専用の船は乗車券が８０元。対して外国人向けの船は食事付きが315元です。こんなに価格が違うなら中国人向けでいいやってことにしました。（どうせ英語でガイドされてもよく分からんし）<br><br>とは言っても、やっぱり中国。<br><br>ツアーバスから降りてチケットをもらって、船乗り場でウロウロしてたら<br><br>ツアーのガイドさんに「お前外国人だろ。英語できるガイドがお前にどの船に乗ればいいか案内するから３０元払え。」って言われた。<br><br>私が「マジかよー」ってしぶったら<br><br>英語のできるおばちゃんに「ハリーアップ！ハリーアップ！もう船が出るぞ！！」<br><br>って有無を言わない剣幕で迫られて、貴重な３０元（５４０円）をふんだくられました。。。<br><br><br><br>そんなこともありましたが、船の中ではうるさい中国人たちと一緒になって璃江下りを満喫しました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/16/chaira0103/5a/0e/j/o0800053113076884629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/16/chaira0103/5a/0e/j/t02200146_0800053113076884629.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p></p><br>陽朔に着いてホステルに。<br>最近グリーンフォレストっていうホステルによくお世話になっています。<br><br><br>四人部屋で一泊５０元（約９００円）<br>窓があるだけでうれしい！<br>今までのドミの中ではトップクラスなきれいさで、WIFI環境も良いです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/16/chaira0103/19/05/j/o0800053113076884631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/16/chaira0103/19/05/j/t02200146_0800053113076884631.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411604184613"></a></p><p></p><br>今日は南寧に向います。<br><br>中国もあとわずか。<br>次はベトナム<br><br>それに合わせてブログ近々移転予定です。<br>移転するときはまた告知します。<br><br>それではまた！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11929924082.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 16:24:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桂林　両江四胡、璃江巡り</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="line-height: 1.5;">どうもです！<br>昨日は桂林市内中心部をぐるっと囲んでいる</span>両江四胡と璃江を歩いて一周してきました。<br><span style="line-height: 1.5;">だいたい一周８キロくらいです。<br><br>桂林は市の中心部が水で囲まれているため、水の都と呼ばれています。<br></span><br>夜になると橋や建造物、湖の周辺もライトアップされてとてもいい雰囲気になります。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/0a/31/j/o0800053113075356206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/0a/31/j/t02200146_0800053113075356206.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411511605147" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a></p><p></p>両江四胡の一つ杉湖と日月双塔<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/31/f9/j/o0800053113075356205.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/31/f9/j/t02200146_0800053113075356205.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411482602438" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a><br><br>璃江とライトアップされた解放橋<br><br>両江四胡と璃江のナイトクルーズなんかもやっちゃってました。<br>ちゃいらはそんな華奢なものに参加するお金はないので、昼にぐるっと歩いて一周してきました！<br><br><br><br>夜のライトアップされた景色もいいけれど、昼ののほほんとした感じもとっても素敵です。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/1e/3d/j/o0800053113076316321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/1e/3d/j/t02200146_0800053113076316321.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411516487085" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a><br><br>湖の周辺には、トランプや中国式の囲碁っぽいものをやっているじいちゃんばあちゃん、釣りをしている人、語らい合うカップル、僕みたいな観光客がいたりして、老若男女問わず、多くの人々がそれぞれ思い思いの時間をゆっくり過ごしていました。<br><br>まさに市民の憩いの場。<br>居心地のいい場所でした。<br><br>しかし、惜しむらくは水が汚いこと。市の中心部だから仕方がないけれど二匹くらい死んだ魚がプカプカしてました。笑<br><br><br><br>でも、ここからがチャイナ。<br><br>歩を進めて行くうちに私は目を疑う光景を見てしまいました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/0a/b5/j/o0800053113076489063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/0a/b5/j/t02200146_0800053113076489063.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411517098556" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a></p><p></p><p><br><b>・・・人が泳いでいる！！？？</b><br><br>こんな汚い湖で普通に老若男女が水泳に励んでいるではないか！！？<br>さすがチャイナ、ゴミが浮かんで魚が死んでるくらいじゃ彼らは汚いとは思わないみたいだ。。。<br><br><br><br>人が普通に泳いでいたことにビックリしながら歩いていると、道行く先に、棒を持って「マーリ、マーリィ！」とひたすら連呼しているおっさんが。<br><br><br>「この人絶対関わらない方がいい人だ」と思って無視して通り過ぎようとしたら・・・<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/ed/3e/j/o0800053113076316323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/ed/3e/j/t02200146_0800053113076316323.jpg" ratio="1.5068493150684932" style="width: 220px; height: 146px; border: none;" id="1411540852789"></a><br><br>おっさん、犬を泳がせてた。。。<br>水深２mとかって書いてあったけど、普通に犬に泳ぎの訓練をさせていた。<br>しばらく見てても「あっちに泳げ！次はこっちに泳げ！」って感じでなかなかのスパルタぶり。どうやら簡単には休憩させないつもりらしい。<br><br><br>私が写真を撮るために近づいてったら<br><br>犬が　「助けて～」<br><br>って近づいてきました♪<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/9b/4a/j/o0800053113076316343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/9b/4a/j/t02200146_0800053113076316343.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411540907179" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a><br><br>無類の犬好きの私、可愛くて可愛すぎて、思わずなでなでしちゃいました。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/ad/63/j/o0800053113076316324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/23/chaira0103/ad/63/j/t02200146_0800053113076316324.jpg" ratio="1.5068493150684932" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a><br><br>超癒されました。<br><br><br>その後なおも泳ぎ続ける犬を尻目にさらに歩をすすめます。<br><br>湖一周まで残り三分の一まできたところ。<br>写真を撮っている私の姿を撮っている怪しい青年が・・・。<br><br>せっかくなんで「俺のカメラでも俺を撮ってくれ！」ってお願いして一枚パシャリ。<br>すると彼が「お前、日本人か。そこでお茶でもしていけよ！」って言われたので、川添いの切り立った岩の窪み部分にあった休憩所みたいな所にお邪魔しちゃいました。<br><br>彼は徐君というらしく、歳は２１歳。自分は２５歳だよ（中国と日本では歳の数え方が異なる）って伝えると<br><br>「お兄ちゃん」って呼んでくれました。<br><br>とってもかわいい弟でした。<br><br>その休憩所には徐君の他に、徐君の友達と、知り合いの家族がいて、彼らにプーアール茶をごちそうになりながら他愛のないことを話したり、エプソンのプリンタの使い方を一緒に考えたり、５歳の男の子と名探偵コナンを見て遊んだりと、約一時間半、中国人のみんなの優しさに触れることができました。<br><br>カメラを向けると決めポーズをとってくれる５歳の男の子。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/fa/b0/j/o0800120513076489062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/fa/b0/j/t02200331_0800120513076489062.jpg" ratio="0.6646525679758308" id="1411540990890" style="width: 220px; height: 331px; border: none;"></a></p><p></p><p>ご家族と私。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/71/e8/j/o0800053113076489065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/71/e8/j/t02200146_0800053113076489065.jpg" ratio="1.5068493150684932" style="width: 220px; height: 146px; border: none;" id="1411541003375"></a></p><p></p><p>徐君と私。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/f0/51/j/o0800053113076489064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/07/chaira0103/f0/51/j/t02200146_0800053113076489064.jpg" ratio="1.5068493150684932" id="1411541012741" style="width: 220px; height: 146px; border: none;"></a></p><p><br><br><br>帰りはご家族の車でホステルの近くまで送っていただきました。<br><br>その夜、まだ歩いてなかった所をブラブラして、桂林市内観光は終了。<br>桂林の居心地のよさ、人の優しさで、私はこの街が大好きになりました。<br>また行きたいなー！<br><br>夜はフランス人と折り紙を折ってサソリ作りました。笑<br><br>次は桂林観光のハイライトの璃江川下りをして、田舎町陽朔に向います<br><br>またねー</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11929583731.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 15:33:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桂林着</title>
<description>
<![CDATA[ どうも！昨日夕方無事に桂林に着きました。<br><br>成都→桂林の列車は中国人だらけで、ほとんど誰とも会話しなかったので余計に長く感じました。<br><br>というのも、中国人は若い子は小学校３年から英語教育を受けてるから、日本以上にけっこう英語しゃべれる子が多いなぁって印象だけど、おっさん・おばちゃん連中は全くしゃべれない。<br><br>また日本に対する印象も、若い子たちは日本の工業製品、アニメ、漫画、AVなどの文化で日本好きですって人が意外と多くて、そういうことを聞いて日本人であることに誇りを感じたけれど、反面、年寄りはバリバリの反日が多いらしく、列車の中はけっこう年寄りが多かったから、黙っておこうって決め込んだのです。<br><br>日本人であることを隠そうとしていると、なんだかすごく複雑な気持ちになりました・・・<br><br><br>そんなわけで、２６時間ぷらぷら揺られて桂林駅に到着！<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/57/cc/j/o0800053113075371662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/07/chaira0103/57/cc/j/t02200146_0800053113075371662.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411427692977"></a><br><br>桂林は緯度的には台北や宮古島とほぼ同じところに位置しています。やっぱり露出度は上がっています！（これで私の理論は証明された。恐らく帝政ロシアの南下政策も同じ理由かと・・・）<br><br>それとバイク率も上がってますね。（日本製のバイクは全く見ない）<br><br><br><br>今日の宿は４人部屋のドミで一泊３５元（約６３０円）です。<br><br>同じ部屋の相棒は２人の中国人。<br><br>一人がイケイケの兄ちゃんって感じで、<br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;"><b>一人がイケイケのヤーさんって感じです・・・（入墨あり。涙）<br></b></span><br><br>挨拶代わりに部屋のトイレの便器にタバコの吸い殻が捨ててありました。。。<br><br><br><br>でも、こんな宿でも癒しが一つありました・・・<br><br>受付のお姉ちゃんです＾＾<br><br>推定年齢２２歳の清純派！蒼井優に似てて、話すととっても癒されます♪<br><br>名前は玲（リン）さんというらしい。<br><br>私は嬉しくて、用もないのにフロントブラブラしています。<br><br>でも私、彼女の秘密、彼女の見てはいけないものを見てしまったんです。。。<br><br>柔らかそうな二の腕のさらに奥深く。。。普段はあまり人に見せることのない桃源郷に・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><b>ジャングルが生い茂っていました。。。。。。。</b><br><br><br><br><br><br><br>こういうのを文化の違いと言うのでしょうか・・・<br>だとしたら俺は文化の違いなんて断固として認めないぞ！<br>何が異文化交流だ！何が多分化共生だ！！<br>俺の気持ちを返せこのヤローーーー！！！<br><br>昨日がこの旅で最も文化の違いを感じた瞬間でした。<br><br>今日は市内ブラブラしてきます。<br><br>以上、それでは！<br><br>ザイチェン～<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11928934903.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 07:45:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この旅のポリシー</title>
<description>
<![CDATA[ この旅のポリシーはいくつかある。<br><br>それは「郷には行ったら郷に従え」だ。<br><br>郷に入らないと、イマイチその地が分からないような気がするからだ。<br><br>特に食事に関して。だから僕は現地の料理しか食べていない。<br>それも現地の人がよく利用するようなローカルな感じのやっすい店だ。<br>安いし、美味いんだよな。<br><br>今のところお腹の調子も大丈夫。（西安入って、辛いものばっか食べていたせいでケツの穴がヒリヒリしていたくらい。今はもう身体が適応したみたいだ。）<br><br>ってなわけで最終目的地インドまで貫き通す所存です。<br>（インドでは料理以外にもケツも左手で拭く予定です。）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11928036510.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 10:30:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成都という都市</title>
<description>
<![CDATA[ どうもです！<br><br>今日成都を出ます。<br>成都にちょっと住んでみて思ったことがあります。<br><br>それは女の子の露出度が高い！！ってことです。<br>やっぱ北京とか北部に比べると暑いからその分開放的になるのでしょうか。<br>これからどんどん南下していくので、楽しみがまた一つ増えました！<br><br>コスプレしていた四川ガール。一緒に写真も撮ってもらいました！<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/29/15/j/o0800053113073196703.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/29/15/j/t02200146_0800053113073196703.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411253798881"></a></p><p></p><br><br><br>ってことはどうでもいいとして・・・<br>成都って都市は四川省の省都でありまして、四川の中心地となるわけです。<br><br>つまり、日本でも馴染みのある麻婆豆腐や、担々麺、回鍋肉、チンジャオロース、といった料理の本場であり<br><br>また、パンダの国際基地があってパンダも本場。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/bb/87/j/o0800120513073196700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/bb/87/j/t02200331_0800120513073196700.jpg" style="width:220px; height:331px; border:none;" ratio="0.6646525679758308" id="1411253884449"></a><br><br>街にもパンダが溢れている。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/a7/15/j/o0800053113073198536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/a7/15/j/t02200146_0800053113073198536.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p></p><p><br><span style="line-height: 1.5;">さらに三国志でも有名な劉備だとか、諸葛亮とかが祀ってある廟があったりと、<br><br></span></p>四川には中国のあれこれが凝縮されているのです。<br><br><br>ちなみにこの四川料理、やっぱり美味かったですよ～<br><br>特に麻婆豆腐を世界で一番最初に作ったという『陳麻婆豆腐』の麻婆豆腐は絶品でした。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/90/00/j/o0800053113073196701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/90/00/j/t02200146_0800053113073196701.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a><br><br></p><p></p>この店は日本にも支店があってそれもけっこう辛いのですが、その味とは種類の違う辛さ。<br>なんていうか、日本は唐辛子の辛さで辛いって感じなんでですけど、本場は香辛料を半端なく使っているため、舌や唇がヒリヒリするってのを通り超して、ビリビリするんですね。でもそれが癖になる辛さで、何故か箸が進んじゃうんですよ。<br><br>一人で行って、一人で「カレーカレー」って言いながら食べてました。<br>間違いなく相当変なやつでした。<br><br><p><span style="line-height: 1.5;">昨日は火鍋を食べに行ってきました。<br></span>いい感じの店で腹一杯食べて、ビールもそこそこ頼んで、一人１０００円以内！<br>楽しかったですー！<br><br>その時の写真。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/30/e2/j/o0800053113073196702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/07/chaira0103/30/e2/j/t02200146_0800053113073196702.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411262750591"></a></p><span style="line-height: 1.5;"><br>左から２番目が中国人のアキバくん（日本大好きで秋葉原が好きだからアキバという日本名を使っている。とてもフレンドリー。日本語検定試験１級合格に向け勉強中！）<br><br></span>その隣の女性が中国人のさやさん（彼女も日本語検定試験１級を目指して勉強中！私は火鍋に油は入れないのよ！といかにもレディーな素敵な女性。）<br><br>一番右の男性が司運さん（彼は中国生まれ、日本育ち。アメリカの大学卒。三か国語をペラペラにしゃべる。なんと中国を歩いて旅をしていて、北京から成都まで３ヶ月歩いてきた！！）<br><br>成都最後の夜はとても楽しい夜になりました。<br><br><br><br>ってなわけで今日から桂林という場所に向けて出発です。<br><br>15時発の電車で桂林着が18時です！<br><br><b>・・・翌22日の・・・２７時間列車移動の旅になります！<br></b><br>さすがチャイナ！どこまで広いんだこの野郎ですわ。<br><br>まぁとは言うものの今回もまた寝台なので、ずっと寝たり、本読んだりしながらゆっくり行きたいと思います！<br><br><br>そ<span style="line-height: 1.5;">れではまた～<br></span><br>ザイチェン～<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11927981091.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 07:22:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>九寨溝への道</title>
<description>
<![CDATA[ 九寨溝という所に行ってきました。<br>ここは日本で言う上高地みたいなところで、四川省の山奥の標高2000~3000mくらいのとこにある景勝地なのです！！<br><br>非常に透明度の高い水や、滝、キレイな山々が楽しめる場所で世界遺産にも登録されています。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/9d/bd/j/o0800053113072144006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/9d/bd/j/t02200146_0800053113072144006.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411163821483"></a></p><p></p>実際にちゃいらが撮った写真。<br>湖の色が透明ではなく本当に水色。<br><br>さて、この九寨溝に行くには主に成都から飛行機かバスで行くのが一般的ですが、飛行機は所要時間約２時間、バスなら所要時間約９時間、しかし値段が飛行機が最低１０００元以上、バスは１４５元と雲泥の差！！<br><br>お金のないちゃいらは迷わずバスを選択。<br><br>朝５時半に起きて、成都のバスセンターに向かい、７時３５分発のバスに乗車！！<br><br>ちなみに中国のバスには通路にバケツみたいなゴミ箱が置かれている。<br>中国人はどこでもリンゴやら栗やらブドウやら菓子やら食べて、しかも普通にポイ捨てするから車内にゴミ箱がないとドエラいことになる。まぁゴミ箱があっても普通に汚いんですけど。。。<br><br>そんなこんなでボロバスに乗って出発！！<br>（もちろん自分以外は全員中国人）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/ce/06/j/o0800053113072138650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/ce/06/j/t02200146_0800053113072138650.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411167359179"></a></p>一時間ちょっとで<span style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small;">都江堰を通過。<br>バスの中から眺める。<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/3d/29/j/o0800053113072138649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140920/06/chaira0103/3d/29/j/t02200146_0800053113072138649.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1411164866010"></a></p><p></p><br>そのまま何度も休憩を繰り返し、九寨溝へ向かう。<br>ちなみに休憩所のトイレでは入り口におやじが待ち構えていて、トイレ利用者から一元を徴収する。<br><br>・・・恐るべし中国人の商魂！日本じゃ富士山以外でトイレに金払ったことなんかないのに・・・<br><br>そのまま約９時間、窓から見える中国の雄大な山の景色を楽しみつつ、固いシートに限界を迎えつつあるケツの痛みと戦いながら九寨溝まで残り４０分のところでバスが止まる。<br><br>あぁ、これが最後の休憩なんだなぁ。と思って外に出る。<br><br>ところが降りたところがただの道路。普通休憩所ならトイレやら店があるはずなのにそれもない。前の車もずっと止まっているし・・・<br><br>ちょっと不安になって隣の同い年の中国人の周さんしゃべりかける。（彼女はけっこういい人でちゃいらにグリコのお菓子をくれた。普通に英語がしゃべれる人）<br><br>「Why this bus stop here?」<br><br>「この先で落石があったみたいで、通行止めになった。しばらくここで待機だ。」<br><br>・・・出ました！落石！！<br>九寨溝行きのバスはよく落石やら、土砂崩れで道が塞がることがあるらしいって、本や人からで聞いてはいたけど、まさか九寨溝を目前にして、ここで止まるとはっ！！<br><br>そうこうしている内に１８時に着くはずだったバスも19時を回り、辺りが暗くなってくる。動く気配は一切ない。暗くなられるとヤバい。なぜなら自分の予約した宿はバス降り場から約６キロ離れていてるからだ。<br><br>昼間でさえ、スマホのマップが使えないとキツい宿探しが、暗くなるとその難易度が更に高まる。<span style="line-height: 1.5;">降りてタクシーがどんだけあるかも分からないし、重いバックパックを背負いながら真っ暗の中宿を探すのは想像するだけで辛くなる・・・。<br></span><br>この状況をなんとかしたいと思って、周さんに「自分の携帯は外国じゃ使えない、バス降り場から宿まで遠くて、たどり着けるかわからない」と説明すると、彼女は「わかった」と言って、バスの運転手にその旨を説明し、宿の近くで降ろしてもらうように交渉してくれた。<br><br>しかも私の宿に電話をかけて「日本人が行くからちゃんと対応するように」って言ってくれて、私には一枚の紙を渡してくれて、それに「私は外国人です。これは今日泊まる宿の電話番号です。私が困っていたらここに電話をかけて、宿のスタッフに迎えに来てもらうように代わりに連絡してくれませんか？」と書いたから、バスから降りたらこの紙を近くにいる人に見せてねと。<br><br>めちゃくちゃ親切な彼女に何度もお礼を言って、あとはバスが動くのをひたすら待っていました・・・<br><br>結局、バスが九寨溝に着いたのは日をまたいで0時半になりましたが、彼女の親切のおかげで無事にすんなりと宿にたどり着くことができ、翌日ちゃんと九寨溝を観光することができました。<br><br>九寨溝でもし彼女に会ったら、一言「昨日は無事に宿に着けたよ、ありがとう。」と言いたかったけど、だだっ広く、観光客だらけの九寨溝ではそれは叶いませんでした。<br><br>九寨溝の旅で彼女に無事だったことを告げれなかったことが唯一の心残りでした・・・。<br><br><br><br><br><br>さてさて、こうしてちゃいらの九寨溝の旅は無事終わり、今はまた成都に戻ってきました。今後はこれまた中国随一の景勝地である桂林に向かいます。<br><br>この旅をしていると本当に一期一会というものの連続です。（ブログには書ききれないことも含め。）<br><br>そういった方々との出会いをもっと大事に噛み締めながら、これからも進んで行きたいと思います。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11927506650.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 06:17:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>西安→成都　寝台列車</title>
<description>
<![CDATA[ どうもー、ちゃいらです！<br><br><span style="line-height: 1.5;">昨日、西安駅を19:45発、成都着翌12:00の列車で成都に向いました～<br></span><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/06/e1/j/o0800053113068072198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/06/e1/j/t02200146_0800053113068072198.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410796502811"></a><br><br>ちゃいらは硬座という、その名の通り硬いシートに１６時間すわりっぱなしの席のチケットを買いました。（本当は硬臥っていう二等寝台がよかったんだけど、売り切れてた・・・）<br><br><span style="line-height: 1.5;">列車が来て、チケットに書いてある指定席に向かうと・・・</span><br><br>あれ・・・？？<br><br>オレの席に人がいる？？？<br><br>おかしい？指定席じゃなかったのか？って思って、<span style="line-height: 1.5;">チケットを確認してもらうと確かにちゃいらと同じ番号が・・・</span><br><br>おかしいな～って思ってよく見てみると・・・なんと・・・<br><br><br><b></b><span style="font-size: 14px;"><b>日付が違うではないか！！</b><br></span><br><br>そう、ちゃいらは１４日発ではなく１５日発の列車のチケットを買っていたのだ・・・。<br><br>ありえない凡ミスが、あり得たんです。あり得ないミスもちゃいらだからあり得るんです！！！笑<br><br>でもどーしてもこの列車に乗りたい！（今更戻るのも、宿取るのも、面倒だし、次のチケットがすんなり確保できるか分からないし・・・）<br><br><br>駅員のとこ行って説明すると。。。<br><br><br><br><br><span><b><span style="font-size: 14px;">「１６時間立ってるならいいよ」</span><br><br><span style="font-size: 14px;">っていうスーパーな回答が！！！<br></span><br>普通ならあり得ないんだけど、<br>ちゃいらもそのときは変なテンションだったから、「おう！そう言うなら１６時間立ってやるよっ」って感じで、どすんと荷物を降ろしました。<br><br>でも、さすがにこれは死ぬかも、ヤバいぞ。って思い始めたころ、また駅員から呼び出しを食らいました。<br><br>すると今度はちょっと英語がしゃべれるイケメン駅員がいて、<br><br>「君は１６時間立つのか？それは死ぬぞ。中国人でも無理だろう」<br><br>と言ってきて、ちゃいらはもう、「あぁこれは降ろされる。西安で次の列車を待つのか・・・でも、いつのチケットがとれるか分からんからなぁ・・・」って絶望的になっていたら、イケメン駅員が<br><br><br><br>「もし、君が今もう９２元払ったら硬臥（二等寝台）の席に乗れるよ」と。。。<br><br><br><br>・・・まさに神の一言。寝台は予約で取りたかったけど、売り切れで取れなかった席。それがこんな形で舞い降りてくるとは・・・<br><br>これは西安で孔子の像にお辞儀しといたご利益だな。なんてね。笑<br><br><br>ってなわけで、スーパーウルトラCの手法でちゃいらは当初の希望の寝台列車に乗ることができました♪<br><br>思ってたより寝れたし、ベルギー人のおっさんと２～３時間くらい会話もできたし、好きな本もけっこう読めたし、かなり充実でした。<br><br>ちなみにこれが車内。</b></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/9b/bf/j/o0800120513068072200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/9b/bf/j/t02200331_0800120513068072200.jpg" style="width:220px; height:331px; border:none;" ratio="0.6646525679758308" id="1410796993452"></a></p><p></p><p><span><b>こんな田舎の風景が続いてました。<br><br></b></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/36/9f/j/o0800053113068072199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/36/9f/j/t02200146_0800053113068072199.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410796232392"></a><br><br><br>１２時無事、成都着。<br><br>今日の宿はこんな感じ～<br>一泊５０元（約８５０元）<br><br></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/d6/f4/j/o0800053113068072201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/00/chaira0103/d6/f4/j/t02200146_0800053113068072201.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p><b><br>明日は大熊猫と書いて、熊だか猫だかよくわからんけど、日本語でジャイアントパンダ、本場四川省のほんまもんを見に行ってきます！<br><br>ザイチェン～<br><br></b></p><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11925519535.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 14:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行ってきました、兵馬俑</title>
<description>
<![CDATA[ どうも～ちゃいらです。<br><br>昨日は西安の郊外にある兵馬俑（ピンマーヨン）に行ってきました。<br><br>まずはバスに揺られて西安駅へ<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/39/97/j/o0800053113066227145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/39/97/j/t02200146_0800053113066227145.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410676466733"></a><br><br>こっからまた兵馬俑行きのバスに乗り換えて行くのですが・・・<br><br>ありましたありました。兵馬俑行きのバスがめっちゃ並んでいます。<br><br>中国人、傘を持っているのにめっちゃお互い至近距離で並んでいます。笑<br><br>でないとすぐ横入りされちゃうんですね💦<br><br>ちゃいらも負けじと傘さしながら前の人の後ろにピッタリ並ぶ・・・<br><br>そんなこんなで乗車～<br><br>バスでおばちゃんが中国語でなんかめっちゃしゃべってるけど、ピンマーヨンしか聞き取れないちゃいら・・・。<br><br>とりあえずバスは間違えてないんだなと一安心。集金に来たおばちゃんに７元を渡して、揺られること約一時間・・・<br><br>着きました！！<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/3a/4f/j/o0800053113066227146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/3a/4f/j/t02200146_0800053113066227146.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410675060395"></a><br><br>一号坑から三号坑まであるらしいので、とりあえず一号からレッツゴー！<br><br>中に入ると、おぉいました、いましたピンマーヨンが<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/b3/36/j/o0800053113066227148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/b3/36/j/t02200146_0800053113066227148.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a></p><p>所狭しと並んでおります！<br><br><br><br>ですが、ちょっと歩いて行くと・・・<br><br>あれ？ガラクタピンマーヨン？？<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/a4/12/j/o0800053113066227147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/14/chaira0103/a4/12/j/t02200146_0800053113066227147.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a><br><br>こんなんばっかでした。笑<br><br>どうやら２０００年も土の中で眠っていると、みんなこんな感じになるらしい。<br><br>きれいな兵馬俑は職人が修復したものらしい。<br><br><br><br><br>さぁさぁ、そんな感じでだだ広い中を歩いていたら、各坑の入口に無料ガイドのボランティアがいるのを発見！<br><br>ど～せチャイ語か英語だろうと近寄ってみると、<br><br>なんと日本語OKの文字が！！<br><br>当然日本語が恋しくなっているちゃいらは申し込みしました。<br><br>どうやらガイドは、中国の湖南大学の外国語学部の学生がインターンでやっているものらしいということらしい。<br><br>ここに日本人が来るのは相当珍しいらしく、「一週間くらいいるが、日本語ガイドは初めてだ。やっと日本語が使える」と言われました。笑<br><br>そんな感じだから、日本語ガイドは滅多にないってことで、なんとちゃいら１人にガイドが３人も着いちゃいました。。。<br><br><br>まるでなんだこれ！？<br>普通ガイドって、ガイド一人に団体客みたいな感じだけど、客一人にガイド３人って・・・<br><br><br>まるで大企業の社長！？政府要人！？・・・とにかく王侯貴族になった気分でした。<br><br>けっこう日本語うまかったし、一人は同志社大学に一年留学してたとかっていって関西弁使ってるし・・・<br><br>日本大好きになって大学院は東大行きたいって言ってる、大きな志をもった子でした。<br><br><br>当然、ちゃいらより発音がキレイでした。笑<br><br>彼らのおかげで一人で回るより、ずっと楽しく、ずっと兵馬俑について知ることができました。<br><br>昼飯まで一緒に食べてくれたし。<br><br>本当に感謝です！！<br><br>こういう出会いをもっと大事にしていきたいですね♪<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/15/chaira0103/32/9a/j/o0800053113066234405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/15/chaira0103/32/9a/j/t02200146_0800053113066234405.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932"></a><br><br>今日は、これから成都まで普通列車。<br><br>硬座（文字通りただの硬い席、体力的、精神的にもかなり疲弊するらしく、下手すると死ぬらしい笑。英語ではハードシート）という中国の二等座席で所要時間は約１６時間。<br><br>相当カオスな移動になると思いますが、なんとか頑張ってきます！！<br><br>再見～～♪</p><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11924777525.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 13:44:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>西安市内観光</title>
<description>
<![CDATA[ おはようございます！<br><br>今日も早起きしております。朝じゃないとネットが混雑していて満足に使えませんので・・・。<br><br>昨日の市内観光、まずは宿の近くにあった碑林博物館に行ってきました！<br><br>ここには石碑だとか石でできた美術品が山ほどあって、途中でお腹いっぱいになりました。<br><br>こんな漢字で石に漢字が所狭しと並べられています。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/c0/67/j/o0800120513064886151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/c0/67/j/t02200331_0800120513064886151.jpg" style="width:220px; height:331px; border:none;" ratio="0.6646525679758308" id="1410563498882"></a><br><br><br><br>さてさてお次ぎは南門へ。<br><br>西安はたしか明の時代に中心部をレンガの城壁で囲って街を守っていたそうな。<br><br>南門はその名の通り、南にある門！笑<br><br>けっこうでかいです。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/f5/82/j/o0800053113064886155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/f5/82/j/t02200146_0800053113064886155.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410563499018"></a></p><p></p><p>ここで気に入ったのが南門はこんな歴史的なノスタルジックな雰囲気が出てるのですが、ここから後ろを振り向くと・・・<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/a3/9c/j/o0800053113064886152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/a3/9c/j/t02200146_0800053113064886152.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410563499129"></a></p><p></p><p>ほーら！どうでしょう！？<br><br>まるでマンハッタンのようなおしゃれな都会のビルが林立しています。<br><br>基本的に城壁の中は古き良き街並みがあり、外に出ると近代的な様に一変するんですな。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/65/37/j/o0800053113064886154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/65/37/j/t02200146_0800053113064886154.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410563479341"></a></p><p></p><p><br>いやぁ、そりゃぁカップルもいい感じになりますよ笑<br><br>ちなみに市内中心部を囲う城壁は入場料が54元？（たしか）、さらに登ってからレンタルサイクルで一周できるんですが、レンタル料が40元くらいでディポジットが200元!?<br><br><br><br><br><br><br>・・・ちゃいらは所持金が足りなくて自転車借りれませんでした・・・<br><br>おぉ、なんて惨めな貧乏ジャパニーズなんだろう・・・<br><br>でも悔しいんで西安出るまでにはまた入場料54元払って、レンタルサイクルします！<br><br>たぶんここはそのくらいの価値があるし、個人的にかなり気に入りました。<br><br><br><br><br>さて、今日は兵馬俑見に行ってきます！<br><br><br><br><br>ちなみにこれは昨日食べた屋台のメシ。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/bb/a5/j/o0800053113064902271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/07/chaira0103/bb/a5/j/t02200146_0800053113064902271.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1410563499751"></a></p><p></p><p>ツイストポテトっていって、かなりうまかった！！（１０元＝約１７０円）<br><br>・・・ただ中華料理ではなく、韓国チェーンの西安店らしいけどね。笑<br><br>それではまた！</p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chaira0103/entry-11924154253.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 07:11:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
