<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>わたしの歴史</title>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chako4412/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人より少し変わった人生を振り返ってみます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2018/05/02</title>
<description>
<![CDATA[ ブログを続けることが出来なくなりました。まだ第4章でフィリピンでの仕事なんかを書きたかったのですが、残念です。また機会があればよろしくお願いします。さようなら
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12372315443.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2018 08:00:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー99</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/amemberentry-12371173597.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 08:00:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー98</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;結婚してまもなく、晩ご飯を食べに近所の焼き肉屋にいった時に、何気に食事している時に、他の客の話し声が聞こえきて、突然妻が、藤田まことやと言い出し、私は最初信じていませんでした。が、仕切りの隙間から覗いてみると、本当に藤田まことさんが、食事を終えて、会計をしていました。見た事もない人をチラッと声を聞いただけで分かるのは凄いと思いました。<div>&nbsp; &nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;新婚旅行は、会社に黙って4日間のパリ旅行を2年連続で行きました。それも、ユーロディズニーランドに行っただけで夜も日本食屋で焼き鳥を食べただけです。私達は、本当に変わった夫婦です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369947743.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 05:00:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー97</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;1994年3月28日私に大きな出来事がありました。1歳年下の人と結婚しました。私が結婚して下さいと何度もお願いしました。相手は、会社の事務員さんです。とは言え現場担当が採用した人です。私は最初気が合わない人だと思ってました。しかし話してみると、昔のアイドルの話や考えが似ていると思い、結婚して下さいとお願いしました。それが今になり障害者となり、沢山の苦労を掛ける事になり申し訳ない気持ちでいっぱいです。人は一期一会と言いますが、彼女にとってあまりに酷い未来の始まりでした。私が先見の眼があって彼女を不幸にするだけだとか、彼女が先見の眼があって、この人と一緒にいたら不幸になると分かれば、こんな事故は未然に防げたのかもしれません。今も一緒にいます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369942977.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 06:00:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー96</title>
<description>
<![CDATA[ 大阪府土木事務所の仕事は、メインは府道の老朽化による修繕工事です。府道は幹線道路が多く、工事規模が大きくアスファルトの厚みも深く手間がかかります。しかし、手間がかかる分工事代金は高く旨みのある仕事でした。市や水道局と違い接待などは受けない、今の時代と変わらないお堅い役所でした。大阪府全体が管轄で人事異動も多くて、いつも違う人がいるといった感じです。<div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;役所の仕事は書類が勝負！と土木事務所の職員がよく口にしていました。入札も見たことない他業者も多くて他と違う感じばかりです。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;改めて入札の流れについて話ます。まず談合して工事物件を落札する業者を決めて、決まると最低入札価格を設定してその価格より高い金額設定を書いた紙を他業者、例えば10社いれば10社分作ります。その際最低入札価格に達してない場合を考え他に2回目、3回目の入札価格を同時に書いてそれぞれの他業者に配って廻ります。そうして落札するのです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369800099.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 05:00:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー95</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;仕事が忙しくなり、事務員を雇う事になり私と、現場の代表が1人ずつ選んだ2人の事務員を雇い入れる事になりました。1人は私が、1人は現場担当者が選びました。女性従業員がいると、少し華やかになりましたが、そういう事を言ってられないほど資金繰りや、談合の問題が山積していて、ストレスが溜まる一方でした。<div>&nbsp; &nbsp;市役所の仕事は、道路の老朽化や狭い道を広げる改良工事、それに下水道工事と多岐に及び頭が混乱します。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;どんな工事物件に対しても、ウチの社長はとってこい！ の、一点張りでウチの会社は嫌われている事が次第に分かってきました。仲間はずれという事です。この業界は、願い出ることやお譲りしますをキッチリしないと、相手にされません。社長は、普段先頭を切って現場で仕事をしてます。それはいいのですが雨の日現場が休みの日になると、朝から酒を呑み始め、午後には、泥酔していて、普段入札で工事物件が取れなかった、鬱憤を営業に行くと、称し他業者や役所に行って、今何時や！相手が12時です。と答えると、昼の12時か、夜の12時か？</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;要するに嫌がらせや、難癖つけに行く訳です。その場に私も同席していると、コイツも同類となり相手にされなくなります。他業者さんとも仲間に入れてもらえませんでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369787521.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 05:00:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー94</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;私のいた会社は舗装会社でした。水道局の工事は大きく3つに分けられて、大きな水道管の取り換え跡の補修工事と点々と呼ばれている小規模な補修工事それに、消火栓の弁室の取り換え換え工事に分けて、それぞれ年間契約を結ぶという、とても重要な入札でした。<div><br></div><div>1年契約でどれくらいの工事があるか未定ですが、会社にとって大きなものです。今年はあなたが取り、翌年は私の取るといった具合に談合が繰り返され成り立っていました。</div><div><br></div><div>大規模な水道管の取り換え工事をＡと呼び点々の小規模な工事をBと呼び、弁室は普通に弁室と呼ばれています。私の会社は一度だけＡを受けたがありました。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;その時に、1番大きな工事が6300万円くらいの工事でした。この時、私はまだ工事の事をよく知らないにも関わらず、私1人で現場説明会の立会にに行きました。全て分からないのにハッタリで切り抜けました。そして1ヵ月ほどで工事を竣工させて、徹夜で、工事写真の整理を水道局職員に手伝ってもらい、完成させて、</div><div>水道局に提出し、一週間後に工事代金を支払ってもらった事もありました。今では、絶対にありえない事が当時出来ました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369572575.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 05:00:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー93</title>
<description>
<![CDATA[ 一週間後私は、辞める事を伝える為、事務所に顔を出しました。しかし社長からまだまだ何も分からない私を責めて申し訳ないと謝罪されて、辞めるに辞められ無くなり、残る事になり以前のまま仕事をする事になりました。<div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;私の働く会社は指名入札のランクはCランクで、一億円以下のウン千万円単位の参加資格のある業者でした。 ゼネコンのように巨大な会社ではなく、どこにでもある街の中小企業でした。私は、全然興味が無かった事もあり、只々仕事をこなし終業後は居酒屋に行くと言う淡々とこなしているだけでした。それだけでも、世間から見たら余裕ある人と見られているようでした。なので、同世代の人からよくお金のを貸してくれだとか、呑みに連れて行ってくれなどと、寄って来る人がいっぱい来ました。私も調子に乗って、芸人のノリで、ほいほいと、お金を貸したり、呑みに連れて行ってました。馬鹿です、こんな人達は、私自身が落ち目になると、誰も来なくなります。その話は後々に。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369560013.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 05:00:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー92</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;慣れてくると、仕事も次第に慣れてきて、工事現場の打ち合わせも一人で行くようになり、一通りの事が出来るようになって今まで知り得ない、事が分かってきました。そんなある日ある事件が発覚しました。現場監督が社長と喧嘩して会社を辞めて行きました。突然の事でビックリしていると、会社のお金を2000万円を持ち逃げされた事が後から分かりました。社長は激怒し、私を全ての責任があると、怒鳴られ私もこんな会社おりたくないと、事務所を後にしました。なんでこんな会社に入ったのか、帰りの道すがら、後悔しか有りませんでした。関係ない夢を持って世界の違うところからやってきたのに、なぜ出来の悪い奴と言われないと、いけないかと、社長なら自分が管理するべきだろう。色々な事が頭をよぎり帰宅しました。そこから1週間会社に出勤しませんでした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369435188.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 04:00:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ヒストリー91</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;現代では、一般参加型入札という形態になりましたが、当時は指名入札という形で、参加資格を満たしている会社のみで行われていました。なので独占的に入札がありました。決まった業者がそれぞれのバランスを保ちながら、競争入札ではなく、仲良しこよしで工事を満額で競り落としていきました。他にも、工事規模が小さいものや、会社事務所がほど近い工事場所などは、随意契約や単価契約いう業者指名もあり、建設会社は、黙っていても仕事が入ってきます。なので、当時街の建設会社は皆羽振りが良かったです。今考えると、ずるいですね。<div>そして、仕事をもらい思いから他社自社問わず民間業者は役所の人を接待していました。その額一晩で200万円くらいの日もありました。30年前でバブルの影響もあったのかもしれないですがそれでも浮世離れしていたので無いかと思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chako4412/entry-12369386605.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 05:00:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
