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<title>ちゃむの日本ブロードウェイ化計画</title>
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<description>“演劇を始めたい”“演劇を広めたい”と思っている沢山の方々の繋がりを作り、お手伝いをしていくブログ</description>
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<title>演劇を広めたい-2-</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます！こんにちは！こんばんは！ちゃむです。<br><br>今日はとてもよく纏まったファイルを発見致しましたので、シェアします。<br><br><br><br><a href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents/dai5/5siryou3.pdf" target="_blank">『演劇の現状』</a><br><br><br><br>本当にそうだ！と思うことばかりですね。<br><br>ただ、運営している方々からすれば、かなりの難題だと思います。<br><br>小劇場で活動されている劇団であれば尚の事。<br><br>日々の役者としての活動をしながら、作品を創りながら、PR活動をしながら、事業会計の明示をするなんて、私は普通の人間の出来る事ではないと思います。<br><br><br>では、一体どうしたら良いのでしょう？<br><br><br>私、思うにやっぱり普通の会社と同じような仕組みにすればいいんじゃないかな？<br><br><br>個々の劇団が、自分の劇団の稼いだお金だけで自らの活動費を支えるのは限界があります。<br><br>しかし、一つの会社が多数の劇団を所有すれば良くないか？<br><br>農業でも今このスタイルが見直されているそうですよ。おじいちゃん・おばあちゃんが、会社に所属して、お給料を頂いて働く。というスタイルです。そうすれば、周りの農家でトラクターやらもシェアできるし、給料は豊作・不作に左右されないし、最終的に要らなくなった畑は会社に売れるし、その後は若い〝社員〟がその畑を使って農業すれば良いわけですね。<br><br><br>未開拓が故にビジネスチャンスはゴロゴロ！演劇関係者は資金繰りに苦しまなくなる！正にWin-Winでないかー。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/cham-0401/entry-11047195550.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 16:22:08 +0900</pubDate>
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<title>演劇を広めたい-beginning-</title>
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<![CDATA[ <br>心機一転、新たなブログを始めました。<br><br>ゆくゆくこのブログを通して様々な人が触れ合い、演劇の輪が広がり、一般の方々の日常にもっと演劇が身近なものになったら嬉しいと思います。<br><br><br>今日は始まりという事で、今の自分の考えを書いて行こうと思います。<br><br><br>私が演劇の世界に触れるようになって、もうすぐ七年が経とうとしています。<br><br><br>大学卒業後、ワタナベエンターテイメントカレッジにてお芝居を初めて学び、在学中に同期のメンバーと劇団ギルガメっす♂（現在、Logiz Gameに劇団名を変更)を立ち上げました。<br><br><br>ワタナベエンターテイメントカレッジを卒業後もそのまま活動を続け、小劇場をお借りして芝居を打つ。ということを数年続けさせて頂きました。<br><br><br>劇団の運営というのは本当に手探りで、何から手を付けていいのか分からないのが現状です。メンバーを集めるにはどうするのか？稽古はどこでやるのか？劇場はどうやって借りるのか？どれくらいお客様はくるのか？<br><br><br>最初は何も分かりません。まぁ、これはどんな仕事でも始まりはそんなものだと思うのですが、演劇の場合はそのノウハウを伝える情報が本当に少なく、学ぶ場が無いのです。<br><br><br>これはとても残念な事で、ヤル気、情熱、才能のある若い方々が最初のうちに挫折をしてしまう最大の理由だと思っています。<br><br><br>私自身も近年演劇界全体の底上げが大事だと思い立ち、同じような思いを持っている方を探す為に<br><br>〝演劇 広める〟<br>〝演劇 振興〟<br><br>などでWebを検索してみても、全然記事がヒットしないのです。<br><br><br>しかも、私が演劇に携わるようになってからのこの七年、演劇に関する情報は進化していないのです。<br><br><br>これはやはり一般の方々には演劇の需要がないという事を表しているんだと思います。現状は事実として受け止め、ここから何をしていくか、が重要です。<br><br><br>なぜなら、一般の方々には馴染みの無い演劇もパフォーマー側はそれはもう沢山いるのです。東京の演劇人口は半端ないです。東京だけで三万人を超えているそうです。<br><br><br>私はその多くの演劇人の繋がりがもっとあればよいと思うのです。三万人のパワーはとてつもないはずです。<br><br><br>また、今は一般には地味でアンダーグラウンドな匂いがプンプンする演劇なのに、こんなに演劇人口が沢山居るのは何故か？それは演劇が本当に素晴らしい芸術だからです。<br><br><br>一般の方々に広まって居ないのは、演劇そのものの可能性の低さを表しているのではなく、今の仕組みがいけないのです。潜在的な市場はもの凄いのです。<br><br><br>私一人ではまだまだ非力ですが、演劇をもっと広めたいと思っている方々、力を合わせて日本の演劇を変えましょう！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/cham-0401/entry-11045769630.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 15:29:29 +0900</pubDate>
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