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<title>とあるカリスマベビーシッター(自称)の備忘録</title>
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<description>学生時代のアルバイトを機に欧州のホームステイ経験も活かしつつプロ・ベビーシッターの世界へ。クライアントからの指名を受けつつ、政治家・財界人・芸能人たちの親としての姿も見ながら、延べ1,000人を超える子供たちの成長を見守る日々。さまざまな出来事を綴るB級Blog。</description>
<language>ja</language>
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<title>あたしンち</title>
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<![CDATA[ <p>あまりの無慈悲な猛暑も、曇り日続きで一段落。</p><p>今週は神様のご褒美（何の？）で、お休みがしっかり取れています。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、自分の身の回りにも目を向けなおすことができたというわけで、</p><p>えーと、去年の蚊取り線香はまだ効くのかな？とか</p><p>ふーむ、C04は洗濯物の片寄りエラーか。とか</p><p>岩盤浴で迷走いや瞑想して、期日前投票にも行っとくか。</p><p>結構、いろいろです。</p><p>&nbsp;</p><p>それから。</p><p>うちにも大切な女の子がいますから。</p><p>ちゃんと向き合って、お互いのかけがえのなさを確認し、一緒の時間を過ごせる喜びをかみしめます。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の2者面談にも。</p><p>「国語と算数より、図工と音楽が好きみたいで…。」</p><p>「何かに夢中で、声をかけても聞こえないみたいで…。」</p><p>先生はなんと新任の女性教諭さん、にーに（上の息子）と同じ年。</p><p>指導面でいろいろと気がかりなことも多いようですが、うちの娘はこれでいいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>七夕の夜、星を見に散歩に出ても、結局私との会話ばっかり。（星はどうした？）</p><p>お気に入りのスニーカー、くたびれてすり減ってもそればっかり。（まぁいいか）</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい時間を大切に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chama902/entry-12752356010.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 09:38:41 +0900</pubDate>
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<title>ママはおでかけして！</title>
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<![CDATA[ <p>ベビーシッターの役割は、子供さんを安全にお預かりして、快適に過ごしてもらったあと、ご家族の手に無事にかえすこと。</p><p>以前はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも最近は少し状況が違ってきていて。</p><p>在宅ワークが増えたためでもあるのか、お母様がいるのにベビーシッター、ということも多くなってきました。</p><p>お母様と一緒にお子さんと過ごす？</p><p>ときには、お父様もおばあさまも登場して一緒に過ごす？</p><p>&nbsp;</p><p>こういうケースではかなりプレッシャーもかかりますが、それでもお子さんに快適に過ごしてもらうという本質は忘れてはいけないこと。</p><p>スヤスヤと眠ってくれているならいいけれど、遊びの相手も必要な年齢のお子さんとは、まずは良好なコミュニケーションから。</p><p>そのうえで、何が一番いいのか、反応を見ながら探っていくことに。</p><p>&nbsp;</p><p>約束の時間が来て、ご家族のもとにお返しする場面で、子供からフィードバックをもらえることになります。</p><p>遊んでいる途中にタイムアップになったとき、お母様に対して「ママはおでかけして！」と要求するお子さんがいます。</p><p>自分をよく理解してもらえて、優しく楽しく接してもらえたことの表現として、もう少しこのまま過ごしたいのだと主張してくれるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お母様にとっては「？？？」だと思いますが、私にとっては最高のほめ言葉の一つです。</p><p>お子さんからは「ありがとう」と言ってもらえている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chama902/entry-12751173920.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 12:26:36 +0900</pubDate>
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<title>ベビリンガル</title>
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<![CDATA[ ポケモンのニャースは人語を理解するだけでなく、自由に話せるところが唯一無二(だったよね？)。<br><br>バウリンガルやミャウリンガル、犬の気持ち、猫の気持ちなどの雑誌もあったし、相手の言葉や気持ちを理解できることは楽しいコミュニケーションの第一歩。<br><br>少しだけお喋りが遅れている男の子、お母様とご一緒する機会がありまして、「〇〇〜!」と男の子が言うので、〇〇なの？と確認してあげると、「そうなんだよ」というようにうなずいて嬉しそう。<br>お母様は、このやり取りがわからず、ボー然。<br>「今、何て言ったかわかるんですか？」と不思議そう。<br><br>子供たち同士でも、少し話せるようになった年長の子が、一緒に遊んでいる小さい子の「通訳」をしてくれることはよくあること。<br>その子の動作や表情、ふだんの行動などをよく観察していれば、子供が何と言っているのか、何を求めているのか、わかるようになってきます。<br>コミュニケーションができたときの子供の安心した笑顔は、大人の側にとっても大きなご褒美ですよね。<br><br>ニャースがいなくても、子供の言葉を理解できることは、幸せな子育てにつながります。<br>ベビリンガルになれればいいのになと、この年齢の子供たちといるときはいつも思います。
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<link>https://ameblo.jp/chama902/entry-12747486254.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 11:16:46 +0900</pubDate>
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<title>ソフト〇〇〇はまずい</title>
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<![CDATA[ ソフトクリームは美味しいけど。<br><br>使い捨てコンタクトレンズの捨て場所って決めてますか。<br>たまには、落としてしまったり、洗面所に置きっぱなしだったりっていうことはありますが、リビングの床は要注意。<br><br>小さい子どもたち、ハイハイでもヨチヨチでも、低い角度で近い視点から見ると、床のコンタクトレンズはよく見えるんですね。<br>見つけてつまむと、これは何かな？ってすぐに口に運んでしまいます。<br><br>下のお子さんが見つけて口に入れたので、慌てて取り出したところ、なんとソフトコンタクトレンズでした。<br>これはたいへん、お姉ちゃんも気をつけてねと、上のお子さんにも言うと、<br>あー、それ？それはね、まずい！<br>って、もう試食済みだったんかい。<br>コンタクトレンズを食べたら、それはマズいよね。<br><br>大人があり得ないと思うモノも、子どもたちはとりあえず味わってしまいます。<br>いくら使い捨てとはいえ、コンタクトレンズを捨てる場所には十分に気をつけましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chama902/entry-12746921052.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 06:45:58 +0900</pubDate>
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<title>ことしも梅雨入りが近い</title>
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<![CDATA[ <p>苗字に「栗花落」というのがあって、うちの娘たちが好きなアニメにも登場しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「つゆり」と読むけど、教わらなきゃぜったい読めないレベル。</p><p>試験管を洗うブラシみたいな、長細い栗の花が落ちる時期がちょうど梅雨入りの時期に当たるので、こうなってるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も近くの栗の畑では地面にこの花が落ち始めていて、またこの季節だなと思います。<br>今日は母の誕生日。先月の「母の日」にお花を持っていって、すぐにまたお花じゃ芸がないかなと毎年考えることは同じ。</p><p>今年も出かけて行って、互いに顔を見せ合うのもプレゼントの一つかも。</p><p>&nbsp;</p><p>母の誕生日が来ると、間もなく梅雨入りする。</p><p>ときどき、梅雨入りしないときもあったけど、毎年毎年、考えることは同じだな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chama902/entry-12746610993.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 13:24:31 +0900</pubDate>
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