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<title>幸せに働くための水先案内人</title>
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<description>個人が特定されるような内容は書きません。明るい未来のために、何ができるか。そう考えた時、第一線で働く方々が変われば、社会が大きく変わるのではないかと思い、情報を発信しています。</description>
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<title>人間だもの１</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちの上がり下がりのある人って、付き合いづらいですよね。</p><p>その時の気分によって、言うことが違ったり、態度が違ったりする。</p><p>付き合い上、信用なりません。</p><p>良好な人間関係を阻害する要因として、感情の起伏が大きな問題になることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、感情に全く左右されない人の方が好まれるかというと、そうでもないのが面白いところ。</p><p>世の中には、感情によって左右されない、まるで冷徹なロボットのような方もいますが、</p><p>第一、こういう感情を表に出さない人の方が、「何を考えているのか分からない」なんて揶揄されて、</p><p>非難の対象になることだってある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、たとえそういう人でも、一欠片の感情もないような人間は、この世には存在しません。</p><p>そんなロボット人間の感情が垣間見えた時、思わずホッと安心してしまうのは、どうしてでしょう。</p><p>私達は、気持ちに左右されることを嫌いながら、</p><p>心のどこかでは、そういった”人間味あふれる一面”が見たいと望んでいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>”人間だもの”　そう、感情があるのは当たり前。</p><p>感情的になるのは、人間らしい本能なのです。</p><p>本能のままに生きているのは、生まれたばかりの赤ん坊でしょうか。</p><p>自分が生きるべく、体全体で、自分の主張を表現します。</p><p>人が感情的になるのは、精いっぱい生きている証なのかもしれません。</p><p>そして、感情が何もなくなったら、それは”死”を意味すると言えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうしたら上手な人間関係を保つことができるのでしょう。</p><p>それは、感情を失わず、感情をコントロールすること。</p><p>無感情になるのではなく、豊かな感情はそのままに、</p><p>でも自分で冷静に客観視して、周囲の状況も見るようにする。</p><p>地元の人に愛される住職のような人でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「社会人になったら、感情に振り回されるな」と言われて、</p><p>自分の感情を押し殺してしまう人がいますが、</p><p>それは社会人として逆効果。</p><p>社会人は、社会で周囲の人とのコミュニケーションを築いていくわけですから、</p><p>自分の感情の豊かさは保ちつつ、でもバランスの取れた表現ができる人、</p><p>これを目指したいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12615904930.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 00:44:20 +0900</pubDate>
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<title>私がITベンチャーで働く理由2</title>
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<![CDATA[ <p>時代の変遷でしょうかね。</p><p>SEがもてはやされた時代は終わり、</p><p>既に溢れんばかりの数のSEが社会にいます。</p><p>想像してみてください。</p><p>いつ契約が切られるか分からない不安定な雇用環境のもと、</p><p>なんとか自分のスキルを認めてもらおうと、ひたすらにパソコンに向かって、常に長時間残業の毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>納期に追われて、他人と話すこともせず、連絡手段はメールやチャットのみ・・・。</p><p>そもそも、仕事が終わっても、一緒に飲みに行くような仲間もいなければ、</p><p>家族も作るヒマも交流も無い・・・。</p><p>そんな中で、「人と話すのが得意」「社交的な性格です」なんて人がいるでしょうか。</p><p>普段から会話に慣れていない人が、突然饒舌に話すことはあり得ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「人と話さなくたって生きていける。」</p><p>そういう人ほど、こんなセリフを当たり前のように口にするんです。</p><p>そりゃ、普通の状態なら間違っていません。</p><p>でもストレス状況下においては、誰にも相談できない、話ができない状態というのは、</p><p>とても脆く崩れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12615462728.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 23:50:41 +0900</pubDate>
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<title>メンタルヘルスケアで一番大事なこと１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>私の人生の指名と考えていることとして、</p><p>「全ての人が、活き活きと生きることができる社会を作ること」だと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃、相談に訪れる人の話を聞いていると、</p><p>これまでの成育歴に思いを馳せることが、しばしばあります。</p><p>一方で、成育歴として、これと言って大きな問題を抱えてこなかった人も、</p><p>親という立場で、お子さんのお世話に苦慮されているのを見ると、</p><p>各家庭で、それぞれの状況があることも分かります。</p><p>”ニワトリが先か、卵が先か”の話ではありませんが、</p><p>”親”も”子”も、どのカテゴリー・年代でも、メンタルヘルスケアは必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>対応していて気付くのは、未然予防の大切さです。</p><p>産業保健の分野では、予防は３つに分けられます。</p><p>　■一次予防</p><p>　　対象：元気な人（メンタル面に、何の問題もない人）</p><p>　　目的：未然予防・活性化</p><p>　■二次予防</p><p>　　対象：ちょっと元気のない人（日常生活は問題ないが、元気いっぱいではない人）</p><p>　　目的：早期の気付き・早期対応</p><p>　■三次予防</p><p>　　対象：何らかの問題を抱えた後、元気になろうとする人</p><p>　　目的：再発防止</p><p>一次予防から時系列で考えると、二次予防と三次予防の間には、</p><p>日常生活に支障をきたす（休校・休職など）の傷病期間が入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>社会的に表面化するのは、傷病状態になってからです。</p><p>しかし、その状態になってから対応するのでは遅い。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、歯の治療で考えてください。</p><p>大きな虫歯ができて、痛みが出てきてから歯医者さんに行っても、</p><p>歯を削られたり、もっと酷ければ、歯を抜かれてしまうでしょう。</p><p>日常生活に支障のないレベルにはなるかもしれませんが、</p><p>どんなに治療しても、自分の元の歯は戻ってきません。</p><p>ですから、必要なのは、日頃の『歯磨き』と『定期健診』です。</p><p>毎日、自分で丁寧に歯磨きをしてケアに努め、</p><p>できるだけ虫歯にならないようにする。</p><p>また、定期的に健診を行い、</p><p>まだ痛みを感じない程度の、自分では気づかない程度の虫歯があれば、</p><p>早いうちに治療してもらい、悪化する前に手を打つ・・・。</p><p>歯の健康のためであれば、このサイクルが必要なのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12614808183.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 08:23:47 +0900</pubDate>
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<title>私がITベンチャーで働く理由１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日は、私が今この会社で働くことなるまでのお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、私が新卒で就職したのは、某金融機関でした。</p><p>今振り返ってみれば、私の人生の起点ともなっているわけですが、</p><p>これは私の人生最大の失敗・・・黒歴史以外の何物でもありません。</p><p>毎朝出社すると、控えのロッカーで、</p><p>全ての社員が「ああ、もう一日でも早くこんな仕事辞めたい・・・。」と、つぶやいて、</p><p>職場へ出ていく、そんなお先真っ暗な職場でした。</p><p>また、配属一日目に、先輩社員から「何でこんなとこ入ったの？」と、真顔で聞かれたこと、</p><p>今でも鮮明に覚えています。</p><p>それなりに希望を持って社会に出たとはいえ、ドキドキの出社。</p><p>なのに、その心無い一言で、急に不安の闇に放り出された感覚に陥ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなぜ金融機関だったのか。</p><p>当時は、金融機関への就職といえば、一番の花形。</p><p>端的に言えば、就職活動を真面目にやらず、</p><p>自己分析と職場分析が甘かった・・・その一言に尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、金融機関で働いたのは１年足らず。</p><p>私は退職後すぐに、カウンセラーの勉強を始めたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>では、カウンセラーになってから最初に働き始めたのはどこかというと、</p><p>まだITベンチャーではありませんでした。</p><p>まずは見識を広めようと、世界的にも有名な企業で働き始めました。</p><p>そこで、驚いたのは、メンタル休職者の数でした。</p><p>「大企業でもこんなに多いんだ・・・。」</p><p>テキストではない、現実を目の当たりにした瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、次に入った企業では、全く逆の状況がありました。</p><p>休職者はゼロ。</p><p>退職していく人がいなかったわけではないのでしょうが、</p><p>基本的に皆活き活きと働き、</p><p>昔の”ノミュニケーション”や”パワハラ・セクハラ”すれすれのことが日常茶飯事ながら、</p><p>ちゃんと後で上司がフォローして、互いの信頼関係が保たれているという、</p><p>まるで一昔前の体質がそのままになった社風でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「あんまりココで私の仕事はないな。」と感じて転職した先が、</p><p>今の職場です。</p><p>・・・カウンセラーとして、働き甲斐に溢れた職場、とでも言いましょうか。</p><p>まるで現代日本の縮図を見ているかのような、様々な問題が頻発しています。</p><p>看護婦や医者が病院で働いているような、</p><p>そんなフィット感を感じつつ、毎日過ごしています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12614527497.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 23:38:43 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業で、自己肯定感が低くなっていく理由</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">なぜベンチャー企業にブラックが多いのか、</span></span></p><p>それは会社として組織として、まだ未熟だからだろう。</p><p>しかし、ベンチャー企業の良い点もある。</p><p>裁量権だ。</p><p>大きな組織、ことに老舗企業では、</p><p>まさに「歯車」とも言うべき存在になってしまう感覚が従業員にはある。</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;">ベンチャー企業であれば、自分の存在意義が誇張され、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「キミは我が社に必要な存在」「私のいるべき場所はココ。」と強調される。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">つまり、「私は必要とされている」と、強く認識できるのだ。</span></p><p>しかし一方で、それは逆もまた然り、である。</p><p>そのような環境でないと、自分の存在意義が確立できない、</p><p>つまり、自己肯定感が低い人間の集団である可能性もあるのだ。</p><p>実際に、ベンチャー企業で働く人のほとんどは、</p><p>「イヤイヤ」言いながらも、長時間労働・自己犠牲を厭わず、</p><p>限界ギリギリまで働く人も散見される。</p><p>これは、このような働き方を自分に課すことで、</p><p>「私はこんなにも必要とされているのだ」と誤った自己イメージを持っていることが裏にあるのではないか。</p><p>また、元々は自己肯定感が高かった人も、</p><p>このような働き方で、「自分はこんなにも働かなくては、他を満足させることができない、ダメな人間なのだ。」と錯覚しかねない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、数年～20年も経てば、会社は大きく、安定してくる。</p><p>働き方も余裕ができてくる。</p><p>その段階になって、自己肯定感が低くなりまくった人間が、</p><p>体調に支障をきたし始めるのだ。</p><p>「私が無理して働かなくても、会社は回っていく。」</p><p>「私は必要とされていない存在なのだ。」<br>そう考えた、かつてのモーレツ社員達は、</p><p>以前のような無理を強いられなくなったことで、自己肯定感を低め、自信をなくしていく・・・。</p><p>つまり、会社が大きくなる時期より、安定期に入り始めた頃がアブナイのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12614302881.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 23:52:51 +0900</pubDate>
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<title>組織開発&lt;&lt;一人</title>
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<![CDATA[ 組織開発がもてはやされる世の中…。<br><br>でも、コロナ禍で変わったよね？<br><br>なんかおかしいって気付いた人もいるはず。<br><br><br>これからの世界は、<br>組織より個人。企業より人。<br><br>最終的に行き着くのって、組織じゃない。<br>コミュニティだと思う。<br><br>社長も平社員も同等。<br>マネジメントしてるか、現場か、の違いだけでしょ。<br><br>大人と子供も同等。<br>理性で生きるか、本能で生きるか、<br>どちらに良いも悪いもない。<br><br>だから、組織のため、じゃなくて、<br>「ひと一人ひとり」のために考えなきゃ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chamadesign/entry-12600207121.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 22:52:35 +0900</pubDate>
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