<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>読書しつつ</title>
<link>https://ameblo.jp/chamimaroncoco/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chamimaroncoco/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『母さんがどんなに僕を嫌いでも（角川つばさ文庫版）』 SOSダイヤルは加害者もかけてよいのか</title>
<description>
<![CDATA[ 著者<br>歌川たいじ<br><br>2018年10月15日初版発行<br><br>ISBN<br>978-4-04-631827-5<br><br>タイトルに惹かれて図書館予約したら、<br>子ども向けに改稿した文庫が届いた。<br><br>子ども向けだからこそか、<br>Kindleで一部立ち読みした<br>もとのコミックエッセイより読みやすかった。<br><br>感動したり胸が痛くなる場面がいくつもあったけれど、<br>意外だったのは最後の『あとがきにかえて』。<br><br>歌川氏が読者とされる子どもたちに向けて、<br>助けが必要と思われる子（いじめられている、虐待されている子）は<br>全力で逃げよう！<br>ここに連絡してみて。<br>あなたのような子を助けたいと思っている人は、あなたが思っているよりたくさんいるんです！<br><br>と子どもSOSダイヤルを記載しています。<br><br>意外だったのは<br>そのダイヤル番号のあとに続いていた言葉。<br><br>『クラスメイトをいじめるのがやめられない、あなた。<br>ある意味、あなたが1番苦しいことでしょう。<br>自分の心の中に、自分では歯がたたないものが生まれ、それに呑み込まれそうになっているのかもしれません。<br>でも、今ならきっと、何とかなりますよ。<br>あなたの苦しみをわかってくれとは絶対にいます。<br>あなただけは勇気を出して、上に書いた電話番号に電話をかけてください。<br>そしてあなたに起きていることを話してください。』<br><br>そうだよなぁ、、、。<br><br>加害者にも、ブレーキをかける<br>キッカケがあれば止められるかもしれないんだな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chamimaroncoco/entry-12458997316.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 23:01:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『40歳からの心理学』 良い甘え、悪い甘え。</title>
<description>
<![CDATA[ 著者<br>香山リカ<br><br>ISBN<br>4-7593-0937-3<br><br>2006年11月17日第1版発行<br><br>40歳間近なので手に取ったが、<br>いまの私にはあまり響く言葉はなく<br>サラサラ読んだ終わってしまった。<br><br>ただ『よい甘え』と『悪い甘え』という単語が気になった。<br><br>子どもを授かったり、仕事を持つと、<br>周りに「たすけてください！」と言えるようになる必要がある。<br><br>周りに甘えられなくて<br>体調や心を壊してしまう人も困りものだけど、<br>『私、人に甘えられないんです』と言いつつ<br>自分に余裕がなくなってくると<br>素直に「助けて」と言えないかわりに<br>『察してよ！』と不機嫌全開になる<br>実はかなりの『甘えん坊』も厄介。<br><br>わたし、、、この両方の複合型。<br>お恥ずかしい。<br><br>『良い甘え』ってなんでしょう。<br>早めに、気持ちよく<br>『助けてくださーい』って手をあげることかしら。<br>そして、相手が助けられなくても逆恨みしないことだろうか。<br>もしくは、あらゆるソフトや仕組み、サービス、家電を駆使して<br>自分が気持ちよく甘える環境をつくることだろうか、、、。<br><br>よい甘え。<br>早く習得したいです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chamimaroncoco/entry-12458993672.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 22:41:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『勝間さん、努力で幸せになれますか』 対談形式の本は自分の考えをもつ訓練になるかも</title>
<description>
<![CDATA[ 著者<br>勝間和代<br>香山リカ<br><br>ISBN<br>978-4-02-330482-6<br><br>2010年1月30日 第1刷発行<br><br><br>勝間和代さんと香山リカさんの対談。<br><br>あまり攻撃的なこと言いたくないのだが、、、<br>読書中も読後もイライラしました。<br><br>兎にも角にもイライラしてしまい<br>『あー、時間の損だった！』と。<br><br>しかし何故こんなにもイライラするのか。<br>イライラや違和感を覚える時にこそ、<br>その先に何か新しい発見が隠れていることがある。<br><br>他の人の感想が知りたく<br>アマゾンのレビューなどを読んだところ<br>しっくりくるものが1つあった<br><br>『努力家の勝間に対して<br>天才肌である香山リカが<br>からかいをかけている印象を受ける。まるで軽いイジメを目撃しているような不快感があった。』<br><br>そうなの！！言い得て妙！<br>香山さんの言葉からは、<br>「こんかダメな私からすると、、、」と「謙遜」を装いつつ、<br>勝間さんに対する『見下し感』を感じた。<br><br>（かつて読んだ小島慶子さんの記事を思い出しました。<br>女芸人から女性アナウンサーへの<br>謙遜という名の愛情ゼロのイジリ。<br><br>注1<br>『私にはブスの気持ちは分からない』<br>文末にリンクと一部抜粋載せておきます。）<br><br>勝間さんが真剣に答弁をしてるのに対して香山リカさんは<br>隙あらば『でもでも』と言って揚げ足を取り続け、議論が進まなかった。<br>対談と言うものはこういうものばかりなんだろうか。<br>今回初めて対談本をよんだが、対談本はこれが一般的なのか？<br><br>決定的なのは、あとがきの部分で<br>勝間和代さんが<br>『香山さんとも今後とも、何らかの形で対談を続けさせてください。』と結んでいるのに対し<br>香山リカさんは<br>『今後は、遠くからご活躍をお祈りしています。（中略）どうぞお元気で。』<br><br>丁寧な言葉で捨て台詞？<br>最後にまた不愉快な気分になったわ。<br><br>香山リカさんの著書はいくつか読んだことがあったし、読んだ当時は好きだったのだけどなぁ。<br><br><br>ただ1つ分かる事は<br>『モヤモヤ』って感じるときは<br>自分の考えを多様化できるチャンスが隠れている信号かもしれない。<br><br>私はどちらかと言うと洗脳されやすい。<br>本を読むとすぐに影響受けてしまう。<br>そこに書いてあることが正しいと思ってしまう。<br>なので1人の著者が書いてる本読むと<br>読後に「万能感」というか「爽快感」がある。<br><br>あー！なんて素晴らしい知恵なんだ。<br>私の生活に落とし込むとしたら、どういうことかな、ワクワク。と。<br><br>しかし対談を読むとそう言うわけにはいかない。<br>対談者双方の言い分が全く異なっても、<br>例えば対談者同士が第3案や妥協案を見つけ出して、話がよい加減にまとれば読者の私はラクだが、<br>今回のように平行線のまま対談が終わってしまった場合、私はモヤモヤしてしまう。<br>さらに、先述のとおり、香山リカさんのあとがきでイライラしてしまう始末である。<br><br>しかし、実はそのイライラした先に<br>『なぜ自分はイライラしたのか』<br>『どの部分は賛成できるけどどの部分に違和感を感じたのか』<br>『なぜ違和感を感じるのか？』<br>と考えると自分自身も気づかなかった本心や考え方のクセに気づくことがある。<br><br>この作業、とても疲れるけど、これこそが<br>私がいま一番ほしいもの『自分の頭で考え、自分の意見を持つ』を<br>読書を通して訓練できる！<br><br>これまで私にとって読書は娯楽だった。<br>さきほど書いたように読後の爽快感や万能感を得られるものだった。<br><br>しかし読書から『考える力』を養うには、私の場合、こういった対談形式ものが良いのかもしれない。<br><br>そしてその先には、1人の著者が書いた著書であっても、<br>洗脳されず、自分で考えることができるようになるのだろう。<br><br>対談ものをもっと読んでみよう！<br><br>2019年4月20日<br><br>注1<br>私には「ブスの気持ち」がわかりません。【小島慶子のパイな人生】<br><br>https://wotopi.jp/archives/81435<br><br>〜一部抜粋〜<br>「私らブスですから」で笑える自虐話を披露している人と同席していて、とても居心地が悪かったことがあります。私が彼女たちの話に笑っても笑わなくても、嫌なやつにしか見えないから。<br>話しかけると排他的なリアクションをされ、「ほらやっぱり、美人は言うことが違うねー」と混ぜっ返して盛り上がる。練り上げられた自虐ネタに周囲は大ウケで、リアクションを取りかねている私だけが取り澄ました女みたいな格好になるという地獄。<br>座っているだけなのに周りにどんどん濠を掘られ、底の方からこちらを見上げて「うわ、お高くとまってるー」と言われた感じ。生きてるだけで罪ですか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chamimaroncoco/entry-12458988159.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 22:36:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>命のビザ杉原千畝</title>
<description>
<![CDATA[ 1900年代の北半球情勢を全く理解してなかった私、<br>こちらの本を読みながら少しずつ理解できました。<br><br>パレスチナ、イスラエル、共産主義、満州国、不可侵条約、など<br>文字と音だけ知っていて<br>意味を理解しておらず<br>なんとなくの雰囲気しか把握していなかった単語たちと向き合う。<br><br>私は30代後半。<br><br>子ども向けの本が、分かりやすく、本当に有難い。<br><br>とはいえ、本を閉じて、説明しようとするとできない。<br><br>数こなすべきか、<br>一冊と分かるまで向き合うべきか。<br><br>これまでは分かるまで向き合うタイプだったけど、<br>いまは数撃ちたい。<br><br>杉原千畝さんの幼少期の話も多く、<br>その平和な頃の話は<br>普通に楽しかった。<br><br>以上<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chamimaroncoco/entry-12402715714.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 23:50:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
