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<title>例えば不良少年が空き缶に捨てる吸い殻のような</title>
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<description>日々の生活、仕事や人生観、クラブ遊びや友達との交流で感じた事を書きます。</description>
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<title>近況を記す</title>
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<![CDATA[ 田舎に戻って早くも２ヶ月近くがすぎそうだ。<br><br>相変わらず、先輩やら何やら関わりたくない奴らが多い事に変わりはない。<br>早くも東京にまた戻るつもりで話を進めている。田舎には仕事も無いし、娯楽が全く無い。<br>この娯楽が無いっていうのは選択の幅が無いって事だ。<br>酒を飲みに行くにも田舎の居酒屋なんかは車に乗らないといける距離にはない事が多い。結局、車で行き代行で帰るか行きも帰りもタクシーになる。<br>結果、三回飲みに行けるくらいの金額を余分に払う事になる。<br>そんなんでは金に余裕がある人しか外に飲みになど行けない。<br>クラブもあるし、音楽を頑張ってる奴等もたくさんいるが、なんせ数が少なく人口も少ないので一度仲間と揉めたりするとたちまち居場所がなくなる。まるで昔の小さな村社会のようだ。<br>基本的に田舎ではパチンコか、家で飲むか、ドラッグでもやるかしかない。<br><br>都会でも遊びなんて同じようなものだが、飲みにしろナンパにしろ幅広いし、多種多様である。<br><br>親との関係も良くないし、敵は多いし、すぐ村八分にされるし。<br>やっぱりキツい事が多いなー。<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 01:09:49 +0900</pubDate>
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<title>失われた青春</title>
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<![CDATA[ 田舎への引越し当日になった。<br><br>田舎(地方)には、県外に出た事がなく自分の周りの狭いコミュニティでしか生きてきていない人が多数いる。もちろん、そういう人が全て世間知らずな訳ではないが、僕の経験上大半は世間知らずでワガママな協調性の無い阿呆が多い。<br><br>そんな奴らの中に身を投じるのはいくらか不安だが、ここまで来たら後には退けない。<br><br>アパートの大家に鍵を返しに行くと、なんと最初に渡していた敷金５万円がそのまま返ってきた。<br><br>じゃあせめて、業者までとはいかずとも部屋を綺麗にしていってやろう、と思い掃除をしていたらここ何年かの間の事が思い出されて泣きそうになった。<br><br>今日の、涙を堪えてした掃除は僕は一生忘れないだろう。<br><br><br>バスが文化服装学園の横を通る。<br><br>彼らはこれから好きな事を勉強して、恋をして、仲間と遊んで、時には失敗もしながら東京でずっと生きていくのだろう。<br><br>僕は、青春時代に何一つ輝かしい出来事がなかった。無いまま終わった。だがどうしても納得が出来なかった。吉祥寺や原宿を土曜に歩いている若者達みたいに、意味もなく笑っていたり馬鹿みたいにテンションの高い日々がおくりたかったのだ。<br><br>だけど、どうしてもそういう中には入れなかった。諦めたり、再挑戦したりしてるうちに歳はおっさんになり、職も不安定でさみしがりやの奇妙な年寄りになっていた。<br><br><br>失われた青春は返ってこない。<br><br><br>なら、生涯青春でいいじゃないか。<br>年齢なんかあくまで1つの目安でしかない。<br>死ぬまでが青春だ、死ぬまで俺は学生だ。死ぬまで、用もなく繁華街をブラブラしているジジイでいてやろうと思う。<br><br><br>また戻ってくるかもわからないが、とりあえずさよなら、東京。僕の青春よ！
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<link>https://ameblo.jp/chanchanchon/entry-10376607382.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 12:52:13 +0900</pubDate>
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<title>東京…</title>
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<![CDATA[ 昔、何かの本で「他人を批判ばかりしている人は本当は他人に認めてもらいたくて仕方がない人である」と読んだ事がある。<br><br>最近、妙に苛立っている。<br><br>何故なんだ。<br><br>もうじき、長い事住んでいた東京を離れる。<br>納得した上で帰郷するはずなのに、なんだか自分の胸の奥でもやもやした感情が消えない。<br><br>僕は東京の何に惹かれたのか…<br><br>そして東京で何になりたかったのか、どう生きたかったのか。<br><br>なんだか複雑な気持ちだ。何故だか、こんな気持ちには敗北感という言葉がよく似合う。
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<link>https://ameblo.jp/chanchanchon/entry-10375058722.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 11:31:06 +0900</pubDate>
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<title>「町の男」唄・豊田道倫</title>
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<![CDATA[ 職安で見つけた仕事 <br>障害者の手すりを作る仕事 <br>自転車で15分の町工場 <br>パンをかじりながら <br>結局俺は三月もしないうちに職場から逃げ出した <br>指を傷め腰を傷め親父から逃げ出した <br>当たり前のことが出来なかった <br>当たり前にいきたいと思った <br>町の男になれなかった <br>一人の女と子供小さな仕事守っていくなんて <br>町の男になれなかった <br>夢を捨て勇気を持って歩いていくなんて <br>大粒の汗を流しながら親父はヤスリで磨く <br>太い指でひたすらに <br>扇風機は燃えている <br>俺は溶接に回され喉を傷めながら働いた <br>パートのおばちゃんジュースをくれてその後誘われた <br>町の男が俺に声かける <br>町の男に俺は殴られた <br>町の男に俺は泣かされた <br>町の男が俺から去ってゆく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chanchanchon/entry-10366208427.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 18:14:46 +0900</pubDate>
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<title>高速バスの車内から…</title>
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<![CDATA[ 実家から東京に帰る高速バスの車内でこの文を書いている。<br><br><br>久しぶりに見る田舎の空は青く、久しぶりに見る夕焼けは赤い。<br><br><br>中途半端な田舎の地方都市だし、ヤンキーや不良だらけだし、仕事は無いし、古着屋もレコード屋も古本屋も無い。この街には嫌な思い出ばかり。<br>だが、それでも嫌いになれない何かがあるんだよなあ…<br><br>これが初の日記ですね。これからも思ったことを綴っていこう。
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<link>https://ameblo.jp/chanchanchon/entry-10363160377.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 17:37:27 +0900</pubDate>
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