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<title>chanken0601のブログ</title>
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<title>報告。。。。</title>
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<![CDATA[ <div>初めての人は初めまして。。</div><div>もしくはお久しぶりです、けんたつです。。。。</div><div><br></div><div>初めてブログに投稿〜！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>・・・・なのですが今日は俺に似合わず真剣な報告をしたいと思います。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この話は捉えられ方によっては「言い訳」と思われても仕方ないダサいものだと思っているのでここ半年ほどこの話を周りにするのは本当に仲が良い人以外には極力我慢してきたのですが、やっぱり1人で抱え込むのは精神的に良くないと思ったので、こういう形で拙いながら長文で話をさせてもらいたいと思います。</div><div>たかが太鼓にここまで考えてるのかよ、、と思う人はこの時点で見るのをやめる事を推奨します。てか見ないで欲しいです。普通に不愉快。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まず端的に言うと、フォーカルジストニアという神経病の疑いが極めて高いという診断を昨日地元の総合病院で受けました。（問診、筋電図検査の結果や僕の症状に関する発言などから、医師が過去の判例と照合して判断されたそうですが、専門医ではなく、原因もはっきりしていない病気らしいので"極めて高い"という診断をされたそうです。）</div><div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ジストニアとは、医学的には神経障害（中枢神経系のなんらかの障害）によって「意図しない」筋収縮が起こることにより、運動がコントロールできなくなったり動けなくなったりする症状を指します。 他の動作には全く問題を生じないことが多く、フィジカルな問題がどこにもないのにこうした症状が起こることから、精神的な原因（恐怖心、心身症など）であるとされているそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その中でもフォーカル・ジストニアというのは、音楽家に多くみられる病気の一つです。痛みやしびれは起こりませんが、楽器を演奏しようとすると意図せず手指に力が入って固まってしまったり、意図しない指の動きが起こってしまったりと、手や指を思い通りに動かせなくなることがあります。例えば、ピアニストが速く指を動かすことができない、指に力が入らずうまく鍵盤を叩けない、などといった症状がみられます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">音楽家以外の職業の人にも、このような職業性のジストニアがみられることがあります。例えばゴルファーの場合、手や手首の筋肉が自分の意思とは関係なく震えることがあるようです。その他にも美容師や漫画家など、手をよく使う職業の人にも起こります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また、管楽器奏者では口にこわばりが起こるなど、手指以外にもよく使う部位に起こる傾向があります。ドラマーの場合は足に起こることもあり、RADWIMPSのドラム、山口智史さんの場合は、バスドラムを鳴らす右足が動かせなくなる瞬間があったといいます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">フォーカル・ジストニアでは、演奏時以外には全く症状が現れないことも少なくありません。そういった場合でも、楽器を演奏しようとすると途端に症状が表れ、意図した通りの演奏ができなくなってしまう状態の事を言うそうです。</span></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今年の1月入ったあたりから、太鼓やってる時に左腕の叩き方に違和感を感じる事が多くなりました。初めのうちは「頻度が原因だろうしまぁやってたらその内戻るだろう」と思っていた上に、集中すれば違和感を感じながらもある程度は自分のプレイが出来たのでそこまで何も考えていませんでした。</div><div>しかし、2月の初めに、イグニスダンスの"16分"が突然追いつかなくなって、どの譜面を叩いても16分がブレブレになる状態になった日があり、太鼓をしていてこれまでに感じた事のないもどかしさとストレスに相当悩まされた事がありました。</div><div>その後日を追うごとに違和感はだんだん大きくなってたのですが、一応全良はブレながらも出るんで、「新曲埋めや下位曲をおろそかにしたり、家での練習をサボったり、全てにおいて練習不足が原因だな」と思い、そこから叩き方についてひどく考えたり変えてみたりと試行錯誤して、筐体に向かう以外の練習も前より執拗に重ねる事が多くなっていました。</div><div>しかし過度の考えすぎが仇となったのか、単純な下位の譜面であっても力が入らず、全く押せなくなるようになりました。</div><div>いざ譜面を叩くとなるとどれだけ脱力している状態でも、誰もいない1人の状態でも、全く緊張が無い状態であっても、左の腕全部に不当に力が入り、自分が動かしたい部分と違うところが勝手に動いて演奏に支障が出る事が多くなりました。</div><div>そのうち、太鼓をやりに行くと、ひどく苛立ちを感じて1クレだけやって帰ってしまうようなこともとても多くなり、周りのドンだーに対しても苛立ちをぶつけたりしてしまった事もありました。（今思えばほんとうにごめんなさい。。）</div><div>楽しかったはずの趣味が楽しくできていないのはホントにおかしい、それは何か根本的に間違ってる、こんなのは俺の知っている太鼓じゃない。と思い、知らない間に太鼓から離れていくようになりました。（普通頻度が下がって太鼓が下手になったという人はやっていくうちに感覚を取り戻せるものだと思いますが、逆に何日も連続で太鼓をすると、感覚がおかしくなりすぎて左肩パンパンに張ってしまうこともありました。笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕自身、損な事に元来悩みやすいタイプで、</div><div>出来ていた事が出来なくなってしまうと考え込んでしまう事が多く、おかしくなったと分かった瞬間からその事が頭から離れなくなってしまう事が太鼓以外でもよくありました。今回の場合、なんとかして治したい治したいと思って行った過度な練習が余計な悪循環を招いたのかもしれません。</div><div>それもフォーカルジストニアの症状だそうです。</div><div>フォーカルジストニアの症状の例を挙げたサイトを貼っておきます（<a href="http://www.concerto-harikyuu.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%8D%BC%E7%81%B8%E6%96%BD%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%89/">http://www.concerto-harikyuu.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%8D%BC%E7%81%B8%E6%96%BD%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%89/</a>）</div><div>譜面を完璧に覚えている曲や、得意な曲であっても1コンボ目叩くときから緊張とは違った腕を動かす事に関する不安に駆られ、16分がずっとズレ続けていったり、遅い曲が叩けなくなったり、太鼓をやった後に動かしたつもりのない左のあばら周辺がつって動けなくなったりしたことがありました。</div><div>はっきりいって太鼓しててあばらがつるのは相当異常です。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕は太鼓の達人が大好きです。かっこよく上手にプレイする人見るとシビれます。かっけー！！憧れる！！ってなります。（マイバチ持ちながらやらなくなった途端太鼓はクソゲークソゲーって言ったり、勉強とかその他の事と過度に結びつけて批判してる人は頭がおかしいのかな？って思っているほうです）</div><div>でも今の僕は楽しそうに普通に自分の実力を発揮している人や伸びて来ている人見ると、自分が背負うみんなと違った苦悩に対する苛立ちで、どう抑えても太鼓に対してやるせない悔しい腹立たしい感情しか湧かないのが残念ながら今の僕の現状です。</div><div><br></div><div>ここで太鼓の達人を完全に引退しちゃおう！って思えると本当に色々と将来的にも素晴らしい人間だなと思うのですが、、笑</div><div>感覚がおかしくなりながらも1年半前のシングルと比べて確実に段違いに速くなっている事や、これまで中毒的に費やした太鼓への投資のことを考えると、やはりなかなか太鼓は簡単に切っても切れないものである事は間違いないです。みなさんもそうじゃないですか・・・？？（余談ですが、風神とエビエビの24分が全良で繋がらなかった1年半前が、チャーリー全良できたり風神の24分余裕で繋げられるようにまでなりました。）</div><div>なので、しばらくの間は上手く太鼓と付き合って行ける道を模索するため、出来る限りの治療に専念したいと思います。</div><div>といっても具体的な治療法がある病気ではなく、結局のところ僕自身の太鼓に対する向き合い次第になってくるのかなぁと思います。。。（医師にはドラムをしていると言いましたが、同等の事を言われました。）</div><div>日常生活に支障をきたすような全身ジストニアなるものもあるらしく、これになると本当にヤバイらしいです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>今回の僕の病気はいわゆる"職業病"つまり、太鼓バカで起こった症状なのでどうぞ笑ってあげてください。。。。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div>昔よりもシングルが速くなっていって、4強とかもだんだん出来るようになってきて、下手は下手なりに自分らしく太鼓を楽しんでやっていけてるんだ！やったー！！ママー！！オギャー！！バブー！！って思いながらシいろんな人に聞いて試行錯誤しながらシングル鍛えてモチベーションは一応保ち続けてきた1年半間だったのですが、過度な練習が余計に仇になったみたいです。正直悔しいです。（まだまだ「努力不足」と一概に言われるとほんとうにそれまでですが、ホントに今はいざプレイすると精神的にキツイものがあります。）</div><div><br></div><div>自分の培ってきた感覚をある程度であっても発揮できることが当たり前じゃないことをほんとうに痛感しました。</div><div><br></div><div>また、分かってほしいのは、僕が「昔の自分は太鼓がうまい人だった」と美化しているつもりはまったくないという事です。</div><div>未熟ながらカツ丼初期から培ってきた自分の太鼓のスタイルが、もう１つ上のレベルを目指した練習や取り組みが故に起きた神経麻痺によってだんだん蝕まれていっていたんだという事実が分かって、「努力が仇になった」事に対する誰にもぶつけられない悔しさとショックを感じて太鼓をしなくなったんだという事ををどうしてもみんなに分かってほしいと思い、この文章を書きました。</div><div><br></div><div>やりごたえのある譜面に立ち向かうあの最高のドキドキを自分の力を持して味わえる時が来ると信じて少しずつ克服できるよう立ち向かって行きたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>長文読んでもらい、ありがとうございました。</div><div>ちなみにそれ以外は全く日頃と変わらないので相変わらず元気で頭おかしいアスペ君です。笑</div><div>なので遊びのお誘いやいろいろ待ってますよお〜(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))</div><div>その時は試しも兼ねて楽しく太鼓させてもらいますp(^_^)q</div><div>病気だけど病気じゃないみたいですね。。。</div><div>まさしく</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ぺ😇😇😇😇😇😇😇😇😇</div>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 01:03:16 +0900</pubDate>
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