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<title>神社巡りの小さな旅</title>
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<description>気の向くまま訪ねた神社やちょっと気になる事を紹介します。</description>
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<title>鹿児島に行ってきました</title>
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<![CDATA[ ２１（日），２２（月）の１泊２日で鹿児島に出かけてきました。<br><br>目的は家族でのレジャーです。１日目はいおワールド水族館，２日目は知覧の特攻平和会館を見てきました。<br><br>前日の予約でしたが，Booking.comでは，天文館まで歩いてすぐの所のホテル最上階（11階）のダブルを30パーセントの割引き（家族３人で１泊７８００円！）でとってもらえました。<br><br>割と水族館が好きで，マリンワールドには何度も行きました（豪快に水を浴びるイルカのショーが名物ですね）が，いおワールドにも特色があり，すごく楽しめました。巨大水槽の中をジンベエザメが悠々と泳いでいて，見応えがありました。イルカのショーでは水中でのイルカ同志の会話を聴かせてくれたり，イルカの生態について詳しく教えてくれます。もちろんジャンプ（跳躍高度がスゴい！）などのワザも見せてくれます。自分は，淡水魚を眺めるのが好きで，特に巨大なピラルクが何匹も泳ぐ水槽が気に入りました。<br><br>知覧の特攻平和会館は，ちょうど１年前に初めて訪れ，今回２回目でした。特攻隊員の方の遺書や絶筆を見ると，自ら死地に赴く直前に，こんなにも愛する人への感謝の思いを心を込めて綴れることに本当に驚きます。私たちが生きる今の日本を，命を懸けて残してくれたことに感謝して，自分ができることを精一杯がんばりたい，と思わせてもらえる場所です。『人生に迷ったら知覧に行けコミック版』（永松茂久著　きずな出版）は読みやすく，特攻平和会館のことを知ることができるのでお勧めです。
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 04:17:58 +0900</pubDate>
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<title>前回のちょっと補足です</title>
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<![CDATA[ 熊本観光についてちょっとだけ補足します。<br><br>福岡ＩＣから熊本ＩＣを経て熊本市街及び熊本城までの時間は１時間半ほどで，ＥＴＣを利用しない場合の普通乗用車の片道の料金は２８８０円です。<br><br><br>途中の休憩を取るならば広川ＳＡや玉名ＳＡがおみやげものやレストランも充実していてお勧めです。<br><br>くまモンスクエアに行かれる場合は駐車場は鶴屋パーキングがお勧めです。<br><br>くまモンスクエアは鶴屋東館（本館と東館は隣り合っています）の１回にあり，鶴屋でお買い物をすると３０００円で２時間無料になります。<br><br>熊本城は現在，復旧工事中のため，城内に入ることができません。（隣の城彩苑は普通どおり営業しているようです。今回は寄りませんでしたが）。<br><br>熊本城の天守閣及び城内を見られたい場合は熊本市役所の１４階展望フロアから見ることができます。<br><br>日曜日は休業とのことですが，閉庁していても南側入り口から入れるという情報もあります。ご確認しておでかけください。<br><br>今日から１泊２日で鹿児島に観光に行ってきます。レンタカーで市内や知覧の特攻隊平和会館を巡る予定にしています。<br><br>みなさんも良い週末を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 04:31:04 +0900</pubDate>
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<title>熊本に行ってきました</title>
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<![CDATA[ 昨日は，熊本に行って参りました。<br><br>うちの娘が「くまモンに会いたい」と言ったのと，私自身が４月の震災で被災した熊本市の姿を自分の目でまだ見ていなかったからです。<br><br>熊本には一の宮の阿蘇神宮や，幣立神社があり，私も大好きな県の一つです。<br><br>くまモンスクエアにて，生くまモンに会うことができ，ハグしたり身近で写真を撮れたりして娘も自分も大喜びでした。<br><br>しかし，熊本城の一部や，そのすぐ傍の熊本神宮の倒壊の状態は予想以上で，正直ショックを受けました。<br><br>これからも折にふれては，熊本に直接遊びに行き，熊本を側面から応援していきたいと思いました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/3e/19/j/o2448326413727637153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/3e/19/j/t02200293_2448326413727637153.jpg" alt="くまモンとハグ！" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/c0/40/j/o3264244813727637606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/c0/40/j/t02200165_3264244813727637606.jpg" alt="一部倒壊した櫓" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/f3/05/j/o3264244813727637605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/05/chankuma49/f3/05/j/t02200165_3264244813727637605.jpg" alt="今の熊本城の天守閣" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 05:33:13 +0900</pubDate>
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<title>通勤途中の車で何か聴いていますか</title>
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<![CDATA[ みなさんは，通勤途中の車では何を聴いていますか？<br><br>決まったラジオ番組や，好きな歌手のＣＤ，語学の学習など（私はどれもやっていましたが），今はもっぱら同じ人の講演のＣＤを繰り返し，聴いています。<br><br>最も頻繁に聴かせてもらっているのは，斎藤一人さんのお話のＣＤです。今，聴いているのは去年の８月に大阪で柴村隊祝賀パーティーで披露されたもので，何度聞いても上質なユーモアのあるお話に二ヤリとさせられます。もう１００回以上聴いていると思いますが，飽きません。<br><br>もう１枚は，Happyさんの「願った未来を引き寄せるＣＤ」です。ゆほびかＧＯＬＤという雑誌の特別付録になっていたものです。幸せの引き寄せを願いつつ現状に悩む人々の相談にとっても明快に答えてくれていて，これも何度聴いても同じ所で声を出して笑ってしまいます。<br><br>最近のラジオからは，悲惨なニュースがよく流れていますね。もちろん今，世の中で何が起こっているかを知っておくことは大切なことですが，流れてくるネガティブな集合意識に，自分自身の心が影響されてしまうようなら（私は勝手に“心理エントロピー”と呼んでおります），私は迷わずＣＤをお勧めします。<br><br>あ，ちなみにラジオ番組では，私はナカジーの「モーニングジャム」が好きです。ラジオ好きな方を非難するつもりは毛頭ございませんので，あしからず…
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 21:35:10 +0900</pubDate>
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<title>神社にまつわる身近な不思議体験</title>
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<![CDATA[ 昨夜は，２回目に訪ねた家の近所のスナックで，神社にまつわる不思議な話をママさんに聞きましたので紹介します。<br><br>２週間ほど前に，天神で飲んだ帰りに，めったに行かない地元（福岡市東区）のスナックにふらっと立ちよりました。<br><br>その時，お店にはママさんとマスター，２人の若い女の子しかおらず，お客は自分一人なのでした。「このお店，どうですか？」と水割りを作ってくれながら，ママさんが尋ねてきたので（妙なことを訊くなあ）と少々いぶかしく思っていると，このお店は最近経営者が変わったばかりとのこと。<br><br>だいぶ酔っていた私は，「店の雰囲気が暗い」だの「女の子の服装が楽しくない」「内装がよくない」だの，相手が熱心に耳を傾けてくれるのを良い事に，好き放題なことを言いました。<br><br>しかし，そんな勝手な意見にも嫌な顔ひとつ見せず聞きいってくれるママさんに，私も少々申し訳ない気持ちになり，少し真剣にお店の改良について意見しようと思ったのです。<br><br>本当に自分が思っているのは，<br><br>①お店の人が自分の利益とか，自分の都合だけ考えていても，お客さんはおそらく来ないだろう。だから，お客さんにとって楽しくて安心して飲める店にしなければいけないということ。<br><br>②お店の雰囲気を変えるために，まずやって欲しいのは，神棚を設けて，氏神様の香椎宮のご加護を受けられるようにしてはどうかということ。<br><br>③今は，お客さんはネットでいいお店を探してくる時代だから，ネットでの宣伝をした方がいいということ。<br><br>と伝えました。<br><br>そして，昨夜再び行ってみると，<br><br>ママさんによると，香椎宮からお札を授けてもらって，お店の奥に神棚を設けたところ，その夜，突然お客さんが増えてお店が初めて満席になり，驚いて鳥肌が立ったという話でした。<br><br>それに，お店の２人の女の子は，ネコ耳をつけたりポリスのコスチュームをつけたりしてくれていました。<br><br><br>そして，昨夜も後からお客さんが次々に来店し，ついにほぼ満席になったのです。（２週間前に私が初めて行った時は，１時間半ほど居て私が帰るまで，ただの一人も来店しなかったのです！）<br><br>私は，自分がいったことを素直にお店の改良にいかしてくれたことが嬉しく，また自分自身も不思議な気持ちになって，いい気分でお店を後にしました。（続く）
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 22:19:57 +0900</pubDate>
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<title>４か月の放浪のあと，日本に帰った自分は。</title>
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<![CDATA[ 外国と比べて日本がちっぽけな国と勝手に判断するのはいいけど，じゃあ，日本ってどんな国なんだろうか。<br><br>私は海外旅行中に，世界各地を自由に飛び回る，休暇中の大学生や留学生に出会って感じた「自分も大学で勉強したい」という思いから，帰国してからすぐに地元の学習塾に入学し，半年間の勉強で４年制大学の夜間部に滑り込むことができました。<br><br>大学を卒業して私は中学校の英語の教員に正式採用されました。<br><br>今，思えば偶然ではなく，必然だったと捉えることができますが，当時の自分にとって，「日本とはどんな国なのか？」を自らに問いかけ始めた自分が，外国語を教える立場（外国語の教員の使命は，外国語の指導を通して日本文化のすばらしさを生徒に伝えることです）になったのは皮肉と言うか，不思議というか，とにかく何か不自然なことに感じました。<br><br>しかし，教師という職業につけた嬉しさもあり，全く新しい世界に足を踏み込む期待感もありで，当時はとにかく試行錯誤を繰り返しながら，必死に毎日を過ごしたことを憶えています。<br><br>それから，はや２０年あまり・・・。無我夢中で駆け抜けた教員生活を経て，再び，自分が伝えたかった日本ってどんな国なんだろうか。<br><br>ここで，ようやく，神社巡りの旅に行き着くのでした。<br><br>日本は当然ながら，やはりすばらしい国です。今の自分は，教員のなりたてだった当時の自分には思いもつかなかった，外国語の指導を通じて伝えるべき日本のすばらしさに気づくことができました。このブログでは，自分が発見した日本のすばらしさを，神社巡りの小さな旅を中心にお伝えできたらと思っています。（続く）
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<link>https://ameblo.jp/chankuma49/entry-12191006407.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 22:56:43 +0900</pubDate>
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<title>４か月間のアジア行きあたりばったり旅</title>
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<![CDATA[ 　これが，私の２０歳になりたての４か月間の海外行きあたりばったり旅の始まりでした。<br><br>　その後，広州→桂林→柳州→昆明→西双版納→成都→烏魯木斉→吐魯番→北京→上海→香港を主に陸路で移動（成都（チョンドゥ）から烏魯木斉（ウルムチ）までを航空機，上海から香港までをフェリーで移動）し，香港からタイに渡り，バンコク→チェンマイ→プーケット→コーサムイ→マレーシア・ペナン→バンコク，そして再び香港を経由して帰国したのでした。<br><br>　今からおよそ３０年前のことです。<br><br>　当時の自分は，率直に言って，広大なアジアの風景に比べて日本の風景とはなんとちっぽけなんだろうかと感じていました。<br><br>　そして，物の値段が交渉次第で決まる，人の感情がぶつかる場面の多いエキサイティングなアジアの国々と比べ，全てが定価販売で整然として人の生きたコミュニケーションが感じられない退屈な国・日本（あくまでも，当時の私の独断と偏見です）に幻滅を感じもしていました。<br><br>　しかし，それは，外国の姿を表面だけなぞっただけのような経験であり，では日本とは一体どんな国なのか，日本人である自分とは何なのか，を考え始めるためのほんのきっかけに過ぎなかったのです。（続く）
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<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 22:29:08 +0900</pubDate>
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<title>香港から陸路で中国・広州へ</title>
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<![CDATA[ 香港は気候もよく，１月の真冬の日本から来た自分にとっては天国のような場所でした。見聞きするもの全てが物珍しく，根城にしていたゲストハウスを出て周辺を歩き回るだけでも楽しかった。しかし，世界の広さを体感したかった自分にとって高級ホテルが立ち並び，ブランドショップが軒を連ねる買物天国での滞在は１週間ほどで十分でした。香港の雰囲気をしばらく楽しんだ自分が次に目指したのは陸路での中国入りです。深釧経済特区を経由し，何時間もバナナ畑が広がる道をバスに揺られ，広州に入りました。当時の中国は本当に物価が安く，１万円のＴＣを換金するとしばらくはもちました。また，中山大学で鍼灸を学ぶ日本人留学生と知り合いになって，寮に泊めてもらったりしたこともありました。（続く）
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<link>https://ameblo.jp/chankuma49/entry-12190369271.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 21:38:58 +0900</pubDate>
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<title>過去の自分を振り返って</title>
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<![CDATA[ 　どうして，元々神社仏閣また宗教に関してもほとんど興味がなかった自分が，神社参りをするようになったのか。<br>　自分がまだ１０代の頃（１９８０年代中頃のことです），大学受験の全てに失敗し就職する気にもなれなかった私は，「とりあえず日本を出てみよう」と思い立ち，一念発起して１日に２つのバイトをかけもちし，半年間で貯めた６０万円の大半をＴＣ（トラベラーズチェック）に換え，香港行きの大韓航空機に乗り込みました。デイパックの中に入れたのは，数日分の着替えと『地球の歩き方』のみ。何も知らないからこその大胆さでしょう。香港買啓徳（カイタック）空港に降り立ったのは深夜で，タクシーを拾い『地球の歩き方』にあった情報のみで九龍のネイサンロードにある重慶マンションにたどりついたのでした。確か，初めての海外旅行で泊まったのは“東京ゲストハウス”という安宿でした。（明日のブログに続く）
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<link>https://ameblo.jp/chankuma49/entry-12190069054.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 21:33:22 +0900</pubDate>
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<title>神社をお参りした経験</title>
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<![CDATA[ 　以前から神社には関心があり，全国の一の宮を調べてみたり，ある県を用事があって訪ねた時にはその地域の一の宮に出かけたりしていました。今までに訪ねたことがあるのは，住吉神社，筥崎宮，高良大社（福岡県），宇佐神宮（大分県）,阿蘇神社（熊本県），波上宮（沖縄県），住吉神社（山口県）賀茂別雷神社，賀茂御祖神社（京都市），坐摩神社（大阪市）です。最近，『成功している人は，なぜ神社に行くのか？』（八木龍平著　サンマーク出版）という本を読み，一の宮に限らず，身近な神社を積極的に訪ねてみようと思った次第です。ちなみに今住んでいる場所の氏神様は香椎宮です。上記の本によると，全国主要「天下取り神社」に挙がっていたので，いよいよ熱心にお参りさせていただこうと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/chankuma49/entry-12189468502.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 21:23:54 +0900</pubDate>
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