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<title>お茶の間から観劇</title>
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<description>『茶の間』の私が鑑賞した舞台などの感想を置いておきます。</description>
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<title>『新春戦国鍋祭～あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ～』</title>
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<![CDATA[ <p>明治座×る・ひまわりの年末祭シリーズの今年のキャスト発表も先日あり、界隈では盛り上がりを見せていますね。</p><p>今年で9年目。</p><p>ここで始まりから振り返っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレ大いにありますので注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">全てはここから始まった</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/21/chanomadedvd/64/9f/j/o0290040014518324091.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/21/chanomadedvd/64/9f/j/o0290040014518324091.jpg" width="290"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">歴史がなんとなく学べるとお茶の間で評判のあのゆる～いバラエティ番組</span></p><p><span style="color:#00afff;">『戦国鍋TV～なんとなく歴史が学べる映像～』から登場した戦国武将たちが池袋に集結！</span></p><p><span style="color:#00afff;">1583年（十五夜さ、賤ヶ岳）の戦いの前夜をオリジナルストーリーで描く笑いと感動の</span></p><p><span style="color:#00afff;">武将だらけの大運動会（ポロリ…じゃなくて、ホロリあり）・・・と見せかけた</span></p><p><span style="color:#00afff;">本気の舞台、はじめます。</span></p><p><span style="color:#00afff;">2部はミュージックトゥナイトだよ！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">公演期間：2011年1月7日（金）～1月16日（日）　サンシャイン劇場（東京）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この頃テレビで放送されていた戦国鍋TVはとても人気のある番組でした。</p><p>テニミュキャストでなにか番組作ろうというのが始まりだったはずです。</p><p>テレビから舞台へ。</p><p>&nbsp;</p><p>今となってはタイトルも内容もキャストも戦国鍋TVとは別になりましたが、この9年の祭シリーズの始まりはここからでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今では相葉くんも村井くんも祭シリーズには出演されてませんが、昨年は相葉くんが体調不良で出演されなかったものの、二部ゲストに出る予定だったんですよね。</p><p>また機会があれば相葉くんや村井くん、出演されなくなった今までの出演キャストにはなんらかの形で…と思っていたり。難しいかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">相葉裕樹主演　共演に村井良大　当時人気を博していた出演者たち</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相葉裕樹くんが前田利家で主演。村井良大くんが秀吉でした。</p><p>小林且弥さんや井深克彦くん、大御所では大和田獏さん。他にも小林健一さん、佐藤貴史さんなどる・ひまわりではその後出演されてる方も。</p><p>&nbsp;</p><p>大人が全力で舞台上でお芝居をしてふざける、というのを全面に押し出したような作品。</p><p>年末年始のお祭り騒ぎは脈々と受け継がれてますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは戦国時代のはずなんですが、銀河に舞台を広げて壮大なスケールになっています。</p><p>本筋は歴史通りなんですが本当に基本がということで。基本以外のところの肉付けや展開が、まぁ新しいもので。</p><p>そのオリジナル解釈の脚本が毎年楽しみなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず体操服でキャストさんたちが舞台を行進　戦国時代とは…？</p><p>初見では戸惑うばかりだと思いますが、慣れます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.4em;">銀河を揺るがすクーデターが起こる！　本能寺の変？？？が始まる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>柴田勝家たちの登場から飛ばしてるなと思うのですが、衣装がどこかで見たことあるものばかり。モザイク処理もされてて権利関係大丈夫！？と思わず突っ込んでしまいます。</p><p>祭シリーズでは毎年毎公演、演劇の中に役者本人ネタも盛り込まれていまして。それが普通に受け入れられる不思議な空間です。今回の新春戦国鍋祭でも多数。</p><p>&nbsp;</p><p>フォースの力を感じるというセリフがあるのですが、アウト寄りのアウトだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>場面が変わり光秀登場。小さな機体に乗り、手動でくるくる回りながら（回してもらいながら）の登場です。会場で笑いが沸き起こる。</p><p>光秀がクーデターを起こすことを高らかに宣言。</p><p>&nbsp;</p><p>信長と蘭丸のシーンは、岩﨑大さんがキャラをてんこ盛りにした信長を演じるのと照明効果で怪しい雰囲気になるのですが、光秀謀反の報せが入ります。</p><p>本能寺の変のシーンだ！と思った瞬間に光秀が先程の機体に乗りものすごい速さで運ばれて（攻めて）来ます。</p><p>ここでBGMがどこかで聞いたことあるやつなんですよね。笑</p><p>る・ひまわりの公演・イベントではオマージュが多用されています。オマージュです。</p><p>戦いが始まると思えば、爆破スイッチひとつで信長は討たれてしまうのでした…爆破って！</p><p>&nbsp;</p><p>所変わって秀吉軍。王様ゲーム始まり。<br>最近も王様ゲーム（殿様ゲーム）をしてる舞台を見たので暇の象徴＝王様ゲームなんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>銀河英雄伝説やって、想像でやってと楽しそうに無茶振りをする秀吉。</p><p>やってみるんですけど、どんどん突っ込まれてアントニオ猪木になったり客いじりを始めたり、果てには桃太郎になってロボ化してました。</p><p>一通りやらせて銀河英雄伝説について客席に解説する秀吉だったりやりたい放題。</p><p>そこへ戦国鍋TVでもおなじみの、太ももをさらけ出した官兵衛登場。寿里さんは大江戸鍋でも太もも出してましたね…余談です。</p><p>光秀を討ち取る決意をするも、でかい二人に遮られる小さな村井秀吉に笑ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンドマイクが用意され、歌う瞬間に終了。「曲終わっちゃうんだ！？」</p><p>&nbsp;</p><p>信長を討っても銀河最高議長になることを考えていなかった光秀は改めて議長を意識します。議長ってなんだと思うんですけど。</p><p>盛り上がっている光秀のところに秀吉が現れ、追い詰め、戦いへ。</p><p>その戦いがですね、光線銃やライトセーバーではなく…テニスなんですよ！</p><p>おそらくアウトだったテニミュのセリフであろう音声が効果音で消され。でもBGMがテニミュなんですよね。</p><p>出演者がジャージにテニスラケットを手に集合し、替え歌を歌って踊るという反則技。笑</p><p>テニミュ出身者もいるので会場は笑いで大盛りあがりです。</p><p>曲が終わり、光秀を討ち取るとセリフがまた消される。村井くんが演じていた役のセリフでしょうか。ラケットを取り上げてやっと正気に戻る秀吉。</p><p>銀河を取る！と、またテニミュが始まりそうになるのを戻れ戻れと解散させて、光秀の三日天下も終わりです。</p><p>秀吉と勝家に挟まれる利家はどうするのか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先の戦いが終わり、次は秀吉と勝家の戦いに発展していきます。</p><p>協力してくれという秀吉と世話になっている勝家を思って断る利家。</p><p>おもしろおじさんたちが出てくるのですが、当時の海老蔵ネタやらなんやら盛り込んできて、さらにセリフが消されてるところが多くて全くわかりません。使えないネタいっぱいだったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>勝家もその場に現れ、秀吉と対峙。二人に挟まれる利家。親友とお世話になってる方に板挟みなのです。</p><p>秀吉と勝家が去り思い悩んでいるところに商人の小西が高額な壺売りに困ってると出てくるのですが、小西のアンドロイド事業の話を聞きなにかのヒントを得た様子。なにをするつもりなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>清州会議中は音声が消され映像のみが流れます。編集されすぎて実際に観劇されたひとにしかわからないところが多いんだろうなと。動きでなんとなくわかりますが。</p><p>音声が戻った途端にマイケル・ジャクソンですし。そしてまた音声なし。はたしてDVDにして良かったのか？と疑問に思ったり。</p><p>勝家にはなにか秀吉に対して手は打ってあるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>商人の小西が困っていた壺売りが再び出てきます。壺売りの方々のちょっとしたコントのターン。こういう小ネタを持ってくるところが祭シリーズの楽しさです。</p><p>見たことある顔だ！と言われ、壺売りは足利義昭だと判明します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">あっという間に前半が終わってしまいました。</span></p><p><span style="color:#00afff;">普通の時代劇と違って斜めの切り口から作り出されたものなのでとてもおもしろい。</span></p><p><span style="color:#00afff;">ネタも盛りだくさんで、この楽しさはキャストさんたちの爪痕を残そうという気概も含めて常連にならざるを得ないんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーテラーと光秀の家紋を覚えよう！があり、前半戦と後半戦の間の小休止のような時間があります。</p><p>&nbsp;</p><p>光秀が出番ないので語り部やりたいと言うと用意されたのは、松坂桃李の銀河英雄伝説の宣伝。笑</p><p>相葉くんがラインハルトの姿で出てきます。</p><p>前半から入れてくる銀河英雄伝説ネタはなんなんでしょう…後からDVDを購入して見てるので当時の様子がわかりません！</p><p>無茶振りの光秀のアドリブを終えて後半戦へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>フォースの稽古？をする利家。</p><p>信長と秀吉、勝家も出てきて、まだみんなで楽しく過ごしていた時の様子を思い出しているのでしょう。</p><p>みんなでフォースの鍛錬に励んでいた頃。岩を相手にフィースを発揮しようとします。信長のフォースは黒子でした。（フォースがよくわからなくなってきました）</p><p>&nbsp;</p><p>そして足利義昭が勝家の秀吉への打つ手だったとわかります。</p><p>勝家は秀吉への怒りを抑えきれずダークサイドに落ちてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アンドロイドからヒントを得た先に</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小西がアンドロイドをつれて利家の元へやってきます。どこからどうみても信長と蘭丸です。二人のアンドロイドを作ったようです。</p><p>信長が生きていれば戦わなくてすむと利家は考えたのでした。</p><p>時間とコストの関係で言葉の機能が充分でなく、4言しかしゃべれないアンドロイド。</p><p>「織田信長だ」</p><p>「それで良い」</p><p>「うつけが」</p><p>「爆発しちゃうぞ☆」</p><p>最後の一つは完全にバグ。笑</p><p>しかも蘭丸も信長と同じ言葉しかしゃべれないというから完全に失敗だと思うのですが。</p><p>テストしてみるけど不安しかない。</p><p>それでもアンドロイドを連れて、秀吉と勝家の戦いの場へ出陣していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">信長アンドロイドは戦いを止められるのか</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーテラーに光秀も参加し、物語は進んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>秀吉軍では信長を見たとの話を耳にします。</p><p>そんな中で勝家との戦いに突入。</p><p>&nbsp;</p><p>と、いきなり戦国鍋TVの賤ヶ岳の七本槍（全部一人）が登場します。戦いが始まるという時に空気を変えていきますね。笑</p><p>一番槍がはけて行ったところでライトセーバーで戦いが始まるのですが、途中で七本槍（全部一人）がまた出てきます。</p><p>足利義昭も参戦し、七本槍一人でやろうとしてるな、と言われまさかーと。</p><p>再戦しようというところで利家登場。向けられた銃弾を白刃取りした時は笑いました。</p><p>信長アンドロイドも信長として登場し、これで戦いは必要ないだろうと説得するのですが、どうも信長の言動がおかしいと気づく秀吉軍。</p><p>アンドロイドを切り倒され偽物だとバレてしまいます。</p><p>ピリッとしたところで七本槍がまたまた登場。槍が3本…もはや消化作業のような七本槍。笑</p><p>そして戦いへと戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>若手とおじさんのイロモノチームの出番がやってきました！武器を捨ててノープラン即興コント。</p><p>若手側の考えた挙げ句のお題はメロン。すごい悩んでたのにどこからメロン出てきた。</p><p>全くのノープランで始めるのでぬるっと始まりいきなり終わる。お題のメロンを出さないおじさんチーム。</p><p>おじさんチームの出したお題は尖閣諸島。時事ネタだし即興コントにしては難しすぎると思うんですが。</p><p>若手チームも頑張るんですが勢いだけでなにも生まれない。笑</p><p>結果4人とも目が死んでると言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>勝家フォースの力は黒子で秀吉もフォースは黒子。黒子頑張れ。</p><p>僕のフォースも捨てたもんじゃないでしょう、と秀吉が言うのですが、いよいよフォースがわからなくなってきました。</p><p>6・7番目の七本槍も登場し切られる。一人でよくできました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">最後の戦い　次に繋ぐ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>利家が必死に止めに入り、勝家が引きます。それを逃さないと進軍する秀吉。</p><p>もうどうやっても戦いを止められないことに、これからどうすればいいのか利家は立ち止まる。そこへ信長が姿を見せる。アンドロイドではなく、本物の信長です。</p><p>「戦を終わらせろ、秀吉についていってやれ」と残し姿を消し、それを受けて利家は秀吉側に立ち出陣を決めるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>利家と勝家の邂逅。少しの間語らう二人には今までの笑いの要素はなく。</p><p>自刃に倒れる勝家は迎えに来た信長とともに去っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーテラーがNHK大河ドラマの話題を。お市の方のドラマありましたよね。</p><p>最後に明かされるストーリーテラーの正体は家康でした。最初この終わり方を見た時にちょっとびっくりしました。おもしろいなと。</p><p>これで終わりというところで光秀が「家康だったの！？」と最後の最後に出番がありました。</p><p>中間の閑話休題のところでの無茶振りを振替して終劇でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>終劇後の挨拶は音声なしで映像が流れるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今出てるものが充実しすぎてもっと欲しかった</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>新春戦国鍋祭はお祭り騒ぎでとても楽しいのですが、現在まで公演を重ねてだんだんと内容もDVDも充実してきたので、今見返すとちょっと物足りない気もします。</p><p>編集部分ももうちょっと使えてたらなとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>雰囲気は感じられるので、年末祭シリーズが気になっている方は一番初期のものを見てみるのも良いのではないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12499932940.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 22:01:36 +0900</pubDate>
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<title>CLUB SLAZY The 2nd invitation-Sapphire-</title>
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<![CDATA[ <p>今回は<br><br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">CLUB SLAZY The 2nd invitation-Sapphire-</span></span></span><br><br>について書きます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/13/chanomadedvd/32/67/j/o0940064614290056070.jpg"><img alt="" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/13/chanomadedvd/32/67/j/o0940064614290056070.jpg" width="420"></a><br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">新キャラクター、キング（Ｋ）とＱのシーンから始まり</span></span><br>なにやら始まりから不穏な空気。<br>Ｋはなにかに切羽詰まっている様子でＱに近寄りますが…頭を打ち付けたＱにあわててジャケットをかけてやり、ガーネットを置くと、Ｑの帽子を持ち出して出ていきます。<br>そしてトップを狙うオッズ（Ｏ）。Ｏとクールビーンズ（ＣＢ）の語りからすると7年前、過去の話から始まっているようです。<br>突然の新キャラが立て続けに出てきて過去話ですので、初見ではこれは誰でどんな流れなのかというのがわからなくて戸惑いました。<br>シリーズ物ということで今までの情報に頼っているわけにはいきませんね。<br>1作物よりも私はシリーズ物の方が頭を使ってしまうのですが。シリーズ物好きです。<br>ステージでは7年前をＣＢが思い出しています。<br>Ｏに言われたように現在トップになれないＣＢ。人を傷つけてまでトップに立とうとは思わないだろうと言う言葉に今どう思うのでしょうか。<br><br>裏方のミスティック、Ｑたちが今日も足跡を消しています。<br>前作でslazyを去ったアクト（Ａ）の後に代理トップエースとなったブルーム（Ｂ）はあくまで代理の様子。なぜかと問われるけれどＢ自身がトップに立つことを拒んでいるらしく、誰しもがトップに立ちたいわけではないとＱは理解を示します。<br>たしかにトップが全てということもないですしね。それを追い求める人もいますが。<br><br>新入りニュー・ジャック、ピープス（Ｐ）がＱの手伝いをしています。ＱもＰも新キャラですね。<br>そして前作に出ていたディープ（Ｄ）とエンド（Ｅ）はお休みみたいですが…なにやらグラフ（Ｇ）とフライ（Ｆ）がこそこそしていてなにか秘密がある様子です。それにしても二人がいると賑やか。笑<br>Ｐも二人が書いていたチラシを見てslazyに来たみたいですし、教育係役のＣＢがなにか指示したのかどうか。</p><p><a href="http://www.kanpounosato.jp/" target="_blank">駐車場経営</a><br><br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">過去回想。現在と過去のシーンがあちこち飛んでいきます</span></span><br>空いているトップエースの座が今夜埋まると言われ、ＣＢは世話係をしてくれているＯがトップに立つと思っていたのですが彼は2ndなのだとジーズ（Ｚ）に言われます。<br>Ｚに新たなトップエースとして紹介されるＫ。堂々たるステージを見せます。<br>一方Ｏはトップエースにはなれなかったけど勝負があるからおもしろい、まだゼロじゃないと考えているみたいですね。反骨精神というか、闘争心があり上昇志向。<br>ステージから降りてショーでは自信満々な様子だったＫはＯと逆に舞台裏は気弱そう。<br>Ｋは4thスターからトップエースになったということで、順当に行ったらＯがトップエースだったのかもしれません。Ｋも自信がなく引け目を感じてるというところでしょうか。<br>以前からお客さんの涙がガーネットに溜まっているのかＯとＫは確かめたかったみたいなのですが、Ｋは人が笑顔でいてくれることが夢になり、不思議な現象で幸せになるならそれで良いと考えるようになっていました。<br>とても良い夢で素敵だなと思ったけれど、それをＯはトップエースとして舞台に立ってから以前と少し考え方が変わったと感じたようで…。<br>徐々にＫとＯの間の雰囲気が険悪になっていってしまいます。<br>良きライバルで仲間だったはずなのに順位や少しのすれ違いで大きく関係が変わろうとしているんですね。現実世界でもありますがこうして見てしまうと寂しいことですよね。<br>イライラしているのかＯはＺに絡んでいきます。行き場のない気持ちを八つ当たりするように。<br>Ｚは突拍子もないようなことを言い始めます。<br>「シャーロック・ホームズはどうしてあんな名推理ができるのだろう」<br>ＯとＫの違い、<br>お前は目で見るだけ<br>シャーロック・ホームズはこころで見てる<br>例えば座席数<br>幾度となくステージに立っていてもなんとなく見ているだけ<br>人の心を観察するから人の心の変化に気づくことができる<br>Ｋにはできる　それがトップエース<br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">場面は過去から現在に</span></span><br>ＤとＥがいないことを気にかけるＢ。Ｚに問いますがのらりくらりとごまかされます。ＤとＥがいないのはなにか公にできない秘密があるのかもしれません。<br>日頃Ｂにトップを譲れと言っていましたが、Ｂが譲ると言うといつもの勢いはなく今のままで良いとＣＢは言います。そんなトップのなり方は嫌だ、と。<br>やらなきゃいけないことがあるとなにか思いを抱えているみたいです。<br>過去から現在に至るまで色々な人の様々な気持ちが複雑に絡まっていってますね。<br>ここまで見ていても謎が多すぎてただ見ているだけになってしまいました。面白いんですけどslazyは難しい！<br><br>客人がきたと知らせに来るＱとついてきていたＰ。<br>はじめましてと挨拶をするＰにＺは見たことがあると言います。新人ニュージャックというキャラではなかったのでしょうか。<br>そして現れた客人はＯでした。<br>一番深い悲しみをもっている女性に届く座席のガーネットカードがＯに届いたというのです。<br>男性に届くことはないとのことですが、そういえば前作ではＥに届いてましたね。<br>しかしこのカードは偽物でＣＢが呼び出したらしく。他にも誰か呼んでいると。<br>この時期が来たからそろそろ終わりにしたいんだろうとＺが意味深な言葉を残すのですが…呼ばれた人は予想がつきますが、この時点で過去のあれこれの謎がまだたくさん残されています。<br><br>ＣＢがＧとＦを好きな理由。<br>Ｂの不安定な心。<br>明るいように見せて、なにを考えているかわからないように見えて、深いところで渦巻くものがある。それはまだ見えてきません。<br><br>Ｋが雨の中slazyへ。ＢとＫがはじめて出会います。<br>ＣＢの様子を気にするＫにＢはトップエースを譲ろうとしたら断られるのだと言います。それに対してＫはトップの座を簡単に捨てた自分のせいだと。<br>ＣＢは本気のトップが現れない限りトップを目指さない<br>Ｂは本気でやっていないんだろう<br>勝負を仕掛けてくれないと本気になれない<br>ＣＢが譲られるのを断り今のままで良いと言ったのはそういうことなんだと。<br>ＣＢにはＣＢなりの理由があって、プライドがあってslazyのステージに立っているんですね。<br><br>Ｋが来てから雨が止み、Ｑが迎えてくれます。<br>Ｋは過去の出来事に負い目があるようですが、彼には多くの知らないことがあります。<br>勝負には誰かが巻き込まれていること。Ｏも辞めたこと。<br>そしてＯと「彼女」は結婚したのかと思っていたけど、みんな一人なのだということ。<br><br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">また過去へ、明かされていく真実</span></span><br>Ｋはステージ上からなにかに気づきます。それは歌の途中で席を立ち、少しも笑わない「彼女」。毎日来ているのにＫの出番になると帰ってしまいます。<br>ずっとそのことばかり気にかけてしまうＫにそんなことくらいでとＯは言い、苛立ちを隠せません。<br>なにか理由があるはずと思おうとするけど毎回そんな偶然はないものです…。<br>そんな状態のＫはステージには出れず、突然代理トップエースを任されるＣＢは戸惑いながらも立ちます。<br>軽口を叩き、一人くらいいいじゃないかとＯは言うけど、すべての人が笑顔じゃないと意味がないと思いつめていく。やがて疑心暗鬼になり自棄気味にトップの座を譲ろうとしてしまいます。<br>彼女と会ってはいけない、やめておけと止めるＯは会ってはいけないなにか理由があるのを知っているみたいです。<br>そんな二人に巻き込まれＣＢも耐えきれなくなるのでした。<br><br>彼女を追いかけようとしますが、足跡はミスティックが消してしまっています。<br>それでもいなくなる理由を知りたくてステージを放棄して探しに行ってしまう。笑顔に会えないと思えば思うほど、彼女を好きになっていたＫ。<br>やがて彼女に出会います。<br><br>slazyに戻ってきたＫは「彼女」に歌を聞かせてと言われたと喜んでいたのですが、次の日もずっとその後も「彼女」は現れませんでした。<br>そんな中でＯが「彼女」と会っていたことをＣＢから聞いてしまいます。<br>ＣＢはなぜそんなことを…と思いましたが、二人に巻き込まれ疲弊していたのでしょうね。ちょっとした意趣返しだったのかもしれないと考えるとＣＢを責めることも出来ないなと思いました。<br><br>誰かと言い争っているＺ<br>荒れる心のＫ<br>人を好きになって人を大嫌いになった<br>人を好きになるのはもう嫌だ<br>引き止めるＱ<br>冒頭のシーンへ<br><br>ＣＢが今できることは本当の別れを伝えることと言います。<br>あの日から7年、傘が届いた。Ｋの知らない知らないことを。<br>Ｏは、<br>「彼女」はゼロになった、と。<br><br><br>Ｐが叫びます。<br>姉を殺した、生きる希望を奪った。<br>Ｐは「彼女」の弟でした。<br>「彼女」は病気で、ステージにＫが現れた途端に世界が変わる衝撃を受けたのだそうです。<br>でも幸せで満たされればもう来ることはできない。だから満たされる前に終わりにする。それがＫの歌の前にslazyを後にする理由でした。<br>ＣＢから傘が渡されます。「彼女」が差していた、傘。<br><br>Ｐの衣装はどうやらＤの衣装のようです。<br>slazyへ連れてきているのは支配人だから、Ｐがはじめましてと挨拶するのはおかしいんですね。　<br>Ｐが初めて来たのは雨の日、姉を追いかけて。<br>会えない苦しみを背負えばまた来ることができると途中で退席し続ける。<br>そんなある日Ｏが追いかけてきてなぜ最後まで聴いていかないのかと問います。<br>「彼女」は私もうすぐ死ぬんです、と。<br><br>Ｋはslazyを飛び出し彼女に出会う。そこで「彼女」は、いつか私のために歌ってください最後まで聴きますと話しますが、きっとその時にはもう覚悟を決めたのでしょう。別れの決意を。<br>追いかけてきたＫと出会って笑った顔をみて幸せを感じてしまった。slazyにはもう行けないとＰに語ります。<br>「彼女」自身も心から笑ったから、幸せになったらもうこのslazyの扉は開かないと思っているようです。<br>Ｐは自分がslazyに入り、連れて行ってあげると約束をするのでした。<br><br>カードを届けたのになぜ来なかったか問い詰めるＯ。<br>これ以上は天国からＫを見ることを許されなさそうだから幸せなままさよならしたいと言うのですが、それは本当に幸せなことなのでしょうか…。<br>確率はゼロじゃないと説得するけれどゼロだと言い切る「彼女」は命の期限がもう近いことを知っているのでしょう。<br>色んな場面が交錯し、姉を返せと迫るＰ。<br>そして、その日「彼女」は息を引き取ってしまいます。<br><br>Ｏの持論、トップに立つ人間は最初からその確率を持ってる。持ってない人間は賭けに出る。王座を奪い取るのかひれ伏すのか。<br>ＣＢがトップに立てないのは人を傷つけてまでもトップになりたくないからだと言います。一人じゃ強くなれないことが弱さ、優しさ。未来のＣＢはきっとこれから悩むだろうとも。それは現在のＣＢを見ると、その通りになっていますね。<br>ＯにはＫがいなければだめだった。意外なことに2ndエースで支えることに価値があると思っていたようです。<br><br>「彼女」と会っていたことを告げ口のようにしてしまったことを伝えるけど、ＯはＣＢを責めませんでした。逆に感謝しているのです。Ｋが彼女の死を知らずにすんで良かったと。<br>ＱにＫを行かせてくれてありがとうと告げ、これでみんな楽になれるとＯがslazyを去っていきます。<br><br>7年前の真実が明かされ、ＣＢのＫとＯを呼んだ理由が明らかになりました。<br>これで終わりにしたくないから、二人をこのままにしたくないから呼んだのだろうとＢはわかっているようです。「彼女」にＫの声を届けたかったことを。<br><br>ステージに立つことにまだＫは迷いがあるのですが、Ｂが後押しをします。自分は俺は俺なりの誇りがあって代理トップエースをやっていると。<br>「彼女」とＣＢのためにガーネット貸すと言ってくれました。<br>「彼女」の傘を手にＫが歌います。過去に届けられなかった歌。直接はもう届けられないけど、きっと降り始めた雨のように泣きながら笑ってくれているだろうと思いを馳せて。<br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">EDが終わり…</span></span><br>Ｐを面白そうだから置いておけと言うＺ。<br>あの人にとっては好物だ、と。<br>最後の最後にＱとＺが残した言葉。それは今後どう関わってくるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/5hLQVku32Nw" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12414115333.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 13:27:41 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、</p><p><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰</span></span></span><br>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180831/06/chanomadedvd/4f/48/j/o0265038014257547602.jpg"><img alt="" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180831/06/chanomadedvd/4f/48/j/o0265038014257547602.jpg" width="265"></a><br><br>前回から青学はほぼ引き続きのキャストのなか、リョーマ役だった柳浩太郎くんが交通事故のため降板によりキャストが一部急遽変更になっています。<br>きっと当時各所大変だったと思います。<br>リョーマ役を演じたKIMERUさんは本当にすごい。前回不二役でしたが、今回は完全にリョーマでした。全然違って見えるし声の使い方も違う。<br>柳くんは障害を持ちながら復帰しましたが現在休業中です。また元気な姿が見れますように。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">OP。青学の歌から。</span></span></p><p>ワクワクしますね。<br>本編は南次郎さん始まり。<br>リョーマと桃先輩は帰り道にコートに寄るのですが、ダブルスのみというルールを聞いてコートの使用権をかけて即席チームを作ります。<br>経験のないリョーマと苦手な桃先輩は苦戦します。二人ともどう見てもシングルスですもんね。<br>しかし挑発され、「やっぱり男はダブルスでしょ」と。<br>その後もうまくいかないのですが、右と左に分かれることにしてシングルスなダブルスで勝ちます。二人らしい戦い方ですよね。<br>実際ダブルスをやってもシングルスのやり方ってできるものなのでしょうか？<br><br>所変わって部活。一年生トリオ登場。相変わらずかわいいですね。<br>乾考案の練習がとてもしんどそう。<br>パワーアンクレットをつけて両足に1キロ。呼ばれたら即時に反応してコーンに打ち返す。一番ミスした人が乾汁の餌食に…。<br>負荷がかかってきたところでテンポアップすると不二が多めに呼ばれて乾ドリンクを飲むことに。反応を見ると日替わりだったのかもしれません。<br>乾汁意外と平気そう。飲みたくはないですけどね。笑<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">地区予選の始まり。</span></span><br>不動峰登場。テニミュの初ライバル校です。<br>伊武のリフティングとリョーマのボールさばきがおかしい。テニミュは小ネタでしっかり笑いも入れてくれるところが良いですよね。会場も笑いが起こります。<br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">まずは不二とタカさんのダブルス。</span></span><br>不動峰のペースだったのを不二が燕返しで青学に流れを持ってく。<br>良い流れを掴んだな、と思ったところで不動峰側からの攻撃、波動球が。<br>打ち返したタカさんは腕を痛め、続けようとしたところで不二は棄権を申し出ます。タカさんの腕をこれ以上痛めて続けられないですよね。<br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">続いて出るのは大石、菊丸ゴールデンペア。</span></span></p><p>不二とタカさんの試合を見て火がついたのか菊丸が気分が乗っています。ゴールデンペアは始終ペースを掴んで勝利。さすが青学のゴールデンペアです。<br><br>顧問や先輩たちに押さえつけられてきた不動峰は真剣な戦いをしてノーシードから上がってきました。<br>暴力事件もあった前テニス部に転校生としてやってきた橘がリーダーとなり新しいテニス部を立ち上げた。本気でテニスをしたかった彼らの底意地ですね。<br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">海堂と神尾の試合。</span></span><br>得意技のスネークを出すが返されてしまい、相性の悪いスピードを武器にしてる神尾に押されてしまいます。<br>偶然ブーメランスネークが出るけれど確率は低くなかなか出せず不動峰がリードしていきます。<br>しかし神尾も乗ってるつもりでテンポが崩されていました。<br>押されている海堂は焦るけれど手塚にお前のテニスを思い出せと言われます。<br>今までトレーニングをひとの三倍してきたことで心身ともにタフであること、しぶとく食らいついていくスタイルであることを思い出します。<br>それでも追い詰められていることには変わりはないのですが、食らいついてプレッシャーを与えていきます。<br>海堂のねばりに粘って勝利を手にします。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">リョーマと伊武の試合。</span></span><br>リョーマは開始早々ツイストサーブで奇襲作戦を繰り出します。<br>青学の恵まれた環境にぼやきだす伊武。ぼやき出すとエンジンがかかってきた証拠らしいです。笑<br>ラリーの最中にリョーマの動きが止まることが度々。伊武はスポットと言われる上下のショット筋肉が縮み一瞬麻痺状態になるのを狙っていたのです。<br>作戦と言えば作戦なのでしょうけどクリーンとも言えないですね。そんなことを言っていたらテニプリは見れないわけですけども。<br>動かない体で強引に返したとき、ラケットが壊れ目の上を切ってタイムをとりますが、リョーマはそれでも引き続き出るというのです。それが何事もないように、大したことじゃないように言えてしまうのがすごいところ。<br>大石やみんなに止められるのですが、応急処置をして手塚から10分以内にケリをつけなければ戻ってもらうと言われます。<br>目の上を切って結構大量に出血してるらしいのに10分で決着がはたしてつけられるのかとも思ってしまいましたが…。<br>相変わらずスポットを狙われ続けるけど弱点を見つけたとのこと。リョーマが二刀流と伊武がトップスピンを決められないこと。<br>完全に伊武の弱点をついたリョーマは勝利。青学は地区予選優勝を果たした。<br>一番最初のライバルからこんなに強いんですから、今後のライバル校に勝っていくのはもっと苦難の連続。<br>漫画のテニプリをみてるとわかりますが、一筋縄じゃいかない学校ばかりなのでキャストさんも役作りが大変なことになりますね。<br><br>試合後スポーツマンらしく気遣い称え合う。<br>試合中は激しい戦いを繰り広げていたけどこういうところをしっかりお互いにできるのが良いですよね。<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">二幕が終わると小ネタの連発。</span></span><br>ぼやく伊武となだめる神尾がかわいいなと思います。<br>子供っぽいところが出てると言うか、伊武のネガティブぼやきを使った思わず笑ってしまうワンシーンです。<br>タカさんの家の寿司屋はネタの大渋滞。<br>・DHA、時代を感じるネタ<br>・不二だけ巻物わさび寿司、菊丸が食べた時には周りに飲み物がない<br>・老けて見られる手塚<br>・寿司屋でラズベリーパイを頼む不二<br>・たけのこにょっきで海堂と桃先輩が争う<br>　・その横で乾がこっそりやってる<br>・魚の目玉を乾に渡すと乾汁に使われそうになり即返してくれという<br>小ネタの応酬が盛りだくさんすぎて試合の緊張感が解けますね。笑いっぱなしです。<br><br><br>場面が変わって、手塚がリョーマと試合をさせてくれと竜崎先生に頼んでいます。<br>手塚が昔大石に伝えていた思い、俺たちの代で青学を全国に導いてやろうという言葉。<br>この今のチームで、リョーマを入れたこのレギュラーでその夢を果たしたいと地区予選が終わった今強く思ったのでしょう。<br>大石が影で見守る中、全力でリョーマに向かう手塚。<br>リョーマはなんとか食らいついていこうとするけど引き離されるばかり。<br>手塚の零式ドロップを受けたリョーマは負けてしまいます。<br>ここであの有名なセリフ、<br>越前お前は青学の柱になれ<br>負け知らずだったリョーマを負かし、強くなれという。<br>愛情のある指導。それでリョーマには新たな気持ちが芽生えたのです。<br><br>南次郎さんも、青学に行かせたのは正解だった。あいつは生まれ変わる。となにかを感じ取った様子でした。<br><br>物語は終盤。ステージではそれぞれの思いを込めた歌が。<br>前回は青学校内ランキングという序章。今回ははじめてのライバル校が出てきて物語が動き出した感じがします。<br><br><br>EDは前回に引き続きKIMERUさん。二回目ながらこの曲が歌われると終わってしまう寂しさと今回も良いステージをありがとうという気持ちでいっぱいになります。<br>今回も客降りありで大盛り上がりでした。<br><br><br>ライバル校が出てくるとまた大きく違った盛り上がりを見せますね。<br>これから全国へと駒を進めていくのにどんな熱い戦いがあるのか。見逃せませんね。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/b7hsZqeNGOI" width="416"></iframe></p><p><a href="https://www.ferfyx.com/">https://www.ferfyx.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12401570856.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 06:35:40 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル『テニスの王子様』</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">ミュージカル「テニスの王子様」</span></span></span>・通称<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">テニミュ</span></span>が15周年とのことで、界隈が賑わっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/16/chanomadedvd/a9/ef/j/o0637035714254136645.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/16/chanomadedvd/a9/ef/j/o0637035714254136645.jpg" width="420"></a></p><p><br>いろんな動画配信サイトでも配信が始まったり、テニミュを気になってたけどどこから…と思っていた人も気軽に見始められますね。<br>私もしっかりとすべてテニミュを追ってきたわけではないので、この機会に観てみようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Mtn8wtiJt9M" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br>今回は初代青学の一番始めのお話、ミュージカル「テニスの王子様」を観た感想を。<br><br><span style="color:#00afff;">青学（せいがく）レギュラーの座をかけた校内ランキング戦が開幕！テニスの名門校・青春学園中等部（青学／せいがく）に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つ、テニスの天才少年。テニス部に入部直後、その実力とナマイキな態度で周囲からは誤解を受けてしまう。</span><br><br>というあらすじ。<br><br>初期ということで今ほど作り込まれていない感じはしますが、ここから始まったんだなと思うと感慨深いものがあります。脈々と受け継がれて、テニミュは若手俳優の登竜門と言われています。<br>今ではテニミュはパイオニアと呼ばれていますが、やはり当時はものめずらしかったのでしょうかね。少しの動きや劇中歌に客席からの笑い声も気になるくらい入ってたりします。<br>これから観ていく公演では少なくなっていくと良いなと思います。<br><br>今回は青学校内ランキングの話なので青学しか出てきませんが、今も舞台などで活躍されてる方も多く、今では声優として有名な方もいますし、怪我をして活動現在休止中の方もいます。<br>リョーマ役の柳浩太郎くんと手塚役の滝川英治さんが今後元気に安定して過ごせますように。<br><br>リョーマやレギュラー陣に加えて1年生トリオも愛されて大事にされているキャラクター。縁の下の力持ち。<br>彼らが3人でわいわいしてるシーンはほのぼのします。<br><br>レギュラーがコートに揃って、それぞれレギュラーメンバーが繋いで紹介になるシーンが好き。<br>どのキャラもちゃんと原作の個性が出てる。<br>役者さんもきっと原作を読んでキャラをすごい勉強されてると思います。<br>原作のテニプリが長年愛されてるのも、テニミュでも感じますね。<br><br>テニミュは動きと光と効果音でテニスが表現されてますが、この表現方法が秀逸だなと思います。<br>2.5次元のミュージカルというのも含めて、最初は斬新でおもしろくおかしく映ってしまったかも知れないけど、これを途中で路線変更せず現在まで続けてくれたおかげで1つのジャンルとなり、最高のエンターテイメントになったと思うんですよね。<br>私も2.5次元やミュージカルが昔は苦手だったのですが、テニミュから楽しく観れるようになりました。<br><br>テニスの試合ももちろん見どころですが、他のコミカルな部分も楽しい。<br>今回の校内ランキングの話ではタカさんのバーニングモードに不二と乾と菊丸が付き合わされるところが個人的に面白くて良いですね。中学生っぽい賑やかさで。<br>客降りもしてこれは盛り上がるなと。<br>試合シーンでは見れない笑いどころもあるのが楽しみの1つです。<br><br>リョーマのレギュラー入りからラストまで。<br>乾に勝ってレギュラー入り。レギュラージャージを手にして、全国を目指してラストへ。<br>ここから青学の戦いが始まるぞというところで終わるんですけど、エンディング前にレギュラーみんなで歌ってるの格好良いんですよ。今後の展開に期待が高まるような。<br>お試しで観てみた人もこれから続いていく各校との戦いを想像して胸熱になるのではないでしょうか。ちょっとこれ次も観に行きたいぞと。<br><br>エンディングは不二役のKIMERUさん。アニメでも使用されてた曲でした。<br>KIMERUさんが歌っているところにキャストさんたちが代わる代わる出てきます。<br>それぞれちょっとしたパフォーマンスをしてKIMERUさんに挨拶したり絡んでいったり。本編を終えて少し砕けた感じで微笑ましい。<br>それが終わると最後の最後の挨拶。役としてではなくキャストとして挨拶に出てきます。<br><br>約1時間半ほどでしたがあっという間に終わってしまった感覚です。<br>まだ初期も初期で、青学だけのお話だったので少し物足りなさも感じましたが、テニミュというコンテンツが好きという下駄を履かせても面白かったと思います。<br><br>niconicoでは毎日テニミュが生放送されてますし（全編視聴できるのはプレミアム会員のみですが）、配信されてる動画サイトもおおいのでテニミュに少し興味のある方はお試しに1つでも観てみてください。<br>キャストが入れ替わってもそれぞれの良さとか個性もあるので、見比べてみるのも良いかも知れません。ちなみにテニミュ出身者は300人以上にもなるそうで…すごいですね。さすが登竜門です。<br>ミュージカルだけでなくドリームライブ、通称ドリライも配信されてますので、いろんな学校が集まって歌って踊るドリライもおすすめです。<br><br>まだ観てない回もあるので、またテニミュについて書けたら良いなと思ってます。<br>たくさんあるのでどの回にしようか迷ってしまいますね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12400301932.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 16:20:39 +0900</pubDate>
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<title>Like A</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">LikeA</span></span>について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180731/20/chanomadedvd/cd/93/j/o0285041014239075609.jpg"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180731/20/chanomadedvd/cd/93/j/o0285041014239075609.jpg" width="285"></a></p><p style="text-align: left;"><br>CSLの制作陣ということで気になって観てみました。<br>CSLの作りが好きだった私としては観る前から楽しみにしていました。<br>同じくお芝居・歌・ダンスの構成でした。</p><p style="text-align: left;">ゲネプロ映像は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=w9uS_MhkH68" target="_blank">こちら</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">舞台は海沿いの街High-Tideにある一軒の高級ホテル『PERMANENT（ペルマネント）』</p><p style="text-align: left;">ペルマネントは最高級のサービスを保証しており、宿泊料金も想像を越えるもの。そしてペルマネントの最上部分は雲がかかるほど高く建物の全貌を知るものは少ない。</p><p style="text-align: left;">ペルマネントのブランド力を落とすことがないようにと、経営担当のFCが陽気に今日も歌っている頃、ホテルの裏側では残飯処理を仕事としているバスボーイが陰に隠れチップも貰えない自分の仕事に不満ばかり。幼馴染である点検係のインスペクターや清掃係のキーパーと共にホテルや人生への文句を日々、叫んでいる。同じく幼馴染であり優等生のバトラーは、そんな彼らの文句に耳を傾けながらも、彼らの主張を受け入れなかった。</p><p style="text-align: left;">日常の中に事件が。</p><p style="text-align: left;">ペルマネントのライバルでもある豪華客船型ホテルROXANE沈没したという。ハイタイドの海辺にはボロボロになった男が一人。</p><p style="text-align: left;">彼はロクザンのバッチを付けたクルーの一人と見られ、記憶を失くしている様子。ペルマネントには相応わしくない男を、ホテルに招くべきかそうではないか。珍しい客の襲来にペルマネントの日常は揺れ動いていく。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><ul><li style="text-align: left;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">始まりから終わりまで世界観が保たれてる</span></span></li></ul><p style="text-align: left;">開演前と終演後のアナウンスは世界観をそのままにペルマネントからのアナウンスになっています。<br>その設定がしっかりされてるところがまず良い。<br>始まりはセリフが無いながらも暗めの証明の中で動きで嵐の中でざわついている様子。<br>バトラーがベビーカーを押して語りかけながらペルマネントの日常が始まる。<br>赤ちゃん、ムーがどうしてここにいて育てられているのか、観勧めていくごとになにか秘密があるようでとても気になるのですが、まだまだ明かされなさそう。今後続編にて明かされていくんだと思いますが、キーになる存在として気になります。<br>全体的にまだ1作めということで謎だらけなんです。</p><ul><li style="text-align: left;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">出会った男は記憶喪失の元ライバルホテルのバトラー</span></span></li></ul><p style="text-align: left;">ホテルマンたちは自分の仕事や待遇の不満を抱きながら日々を過ごしています。<br>しかし変わらない日常が少しずつ変わっていく。<br>ロクザンの沈没からペルマネントが少しずつ変わっていった。まずBBがドアマンへ移動になります。<br>いままで日陰の存在で不満を持ちながら仕事をしていたBB。ドアマンになることになりチップももらえる表舞台へ立つことになりやる気も変わってくる。<br>ホテル内の雰囲気にも変化。他のホテルマンたちの間で嫉妬があったり。<br>このちょっとした変化から人間関係も変わっていくのかな？と思っていたのですが、その前に1つ大きな出来事が。<br>BBは海岸で一人の男が倒れているのを見つけます。記憶喪失でロクザンのバトラーだったらしき男。キャプテンRと名付けられます。<br>ここからペルマネントにさらなる変化をもたらすことになりました。<br><br>とりあえず客室へと通されることになったキャプテンRにBBはよそ者として反発してしまいます。<br>たしかによそ者には警戒するだろうしすぐには受け入れられないだろうなと思います。他のホテルマンたちも受け入れたのかなと思っていたら、実際はあまり信用はしていないみたい。たしかに怪しい…記憶喪失でライバルホテルだった元従業員ですしね。<br>キャプテンRはただで客室に泊まり続ける詐欺師と言われるのも嫌で、ここで働くといいます。<br>ユーモアもあってBBを除いたホテルマンたちと打ち解けていく。BBはキャプテンRに嫉妬し孤独を感じてしまいます。<br>これは他のホテルマンたちが受け入れるの早くないかなぁと思いました。BBの戸惑いや反発に肩入れしちゃいます。<br>ロクザンの沈没の話から立場が変わって、キャプテンRが来てからペルマネントの空気も変わった。<br>変化することを良しとしないBBは不安なのか苛立つばかり。<br>環境や立場が変わっていくことで不安にもなります。それをもたらしたのがよそ者だとしたら苛立ちも大きくなるでしょうね。<br>周りの受け入れモードが早すぎてついていけなくなりそう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">バトラーと二人で話していたキャプテンRがムーを抱き上げると泣き出し、警戒しているようだと言われます。すぐその後嵐が訪れてキャプテンRはロクザンの沈没のトラウマか波の音に怯えだしました。<br>記憶喪失ながらも深層意識に刷り込まれた恐怖が湧き上がってくるのでしょう。<br>ホテル内ではキャプテンRの取り乱した様子に最上階・プレミアムフロアへと連れていけば安全だろうとFCを探そうとするが見つかりません。<br>このFCもなにかホテルの秘密を握っている一人。唯一この登場人物の中でプレミアムフロアに行ったことがあるらしいですね。<br>嵐の中混乱するペルマネント。<br>混乱が大きくなる中で大波がくるというところでムーの泣き声がおさまり、キャプテンRは「なにか」にゆるされたと言います。<br>ムーはなにか力があるのでしょうか。ペルマネントやハイタイドの街に関わる重要なキーになっていることは間違いないのですが、今回はなにも明かされなくて気になります。<br><br><br>嵐の後BBはまたまた残飯処理へ戻り、いつものメンバーといつものやり取り、いつもの日常送っていることに気づきました。<br>何かが変わっても変わらないこともあるということでしょうか。<br><br>FCは嵐や高波にはピアノを弾いていて気づかなかったと言うけど、明らかになにかを隠していて、隠していることすらも開き直っています。<br>あの大きな嵐に気づかないはずもなく、きっとプレミアムフロアでなにかしら動いていたのでしょう。<br><br>海辺でキャプテンRは自分が不幸を招いたのかも知れないと考えこんでいます。この街に、ロクザンに不幸を招いているのは自分がいるからかも知れない。帰る場所もないキャプテンRはどうしたらいいのかわからず嘆く。<br>そんなこと…と思いますがBBが代弁してくれました。<br>BBがキャプテンRに感じていた不満はよそ者というだけではく、ハイタイドに来たからには自分がハイタイドを受け入れろということでした。<br>ハイタイドはそんな一人の人間が影響を及ぼせるほど弱くはない。ロクザンとか過去は捨てて覚悟を決めて自分からこの街を選んで生きろと。<br><br>実際人間一人が及ぼす影響なんて突然そんな大きなものにはならないと思うんですよね。<br>偶然や必然が重なって大きな出来事にはなるかもしれないけど。<br>キャプテンRが自分のせいかも知れない、と考えてしまうこともわかります。あまりにもタイミングが合いすぎてしまったんだろうな。<br>と言いましたが、今後も続いていけば裏の出来事や大きな意味が描かれるかもしれませんね。<br><br>記憶を捨てて新しい人生を受け入れろ<br>人生とは常に新しい景色を見るためにある<br><br>キャプテンRはこれがきっかけで新しい人生を歩むことになります<br>ペルマネントで働くことになったキャプテンRはレベニューマネージャーという役職が与えられました。<br>BBはまだ受け入れたわけじゃないと言うけれど、きっと受け皿は用意しているんでしょう。<br>BBは結構感受性豊かな方じゃないかなと思うんですよね。ちょっと擦れてるけど。<br><br>最後にバトラーは、ムーに語りかけます。<br>暴かなきゃいけない秘密もある<br>の一言に、今後の展開に期待してしまいますね。</p><ul><li style="text-align: left;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">謎を残して次回の舞台へ</span></span></li></ul><p style="text-align: left;">2019年に第二弾の幕があくようです。<br>また配信をしてくれたら良いなと希望を持って続編を応援していきたいと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 20:26:05 +0900</pubDate>
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<title>CLUB SLAZY</title>
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<![CDATA[ <p>今回は<span style="color:#8f20ff;">「CLUB SLAZY」</span>を観ました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180720/17/chanomadedvd/31/8f/j/o0536041114232515588.jpg"><img alt="" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180720/17/chanomadedvd/31/8f/j/o0536041114232515588.jpg" width="420"></a><br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">【大都会の片隅に存在すると言われる、『CLUB SLAZY』（クラブスレイジー）。<br>選ばれたお客様だけが、その場所を見つけることができる。<br>重厚で趣のある古びた扉を開けると、そこは夢の世界だった。<br>美しい男子が、歌い踊り、そして艶やかに女性達を魅了する。<br>お客様の鼓動と、開放感と、愛を感じながら、男子達は時間（とき）を捧げる。<br>一夜限りの幻の世界。<br>あなたも彼らの虜になってみませんか？】</span></span></span><br><br>舞台はCLUB SLAZY。私達はこのCLUBで起こる出来事を見る観客であり、彼らのステージを観に来たお客様でもあります。<br>とても不思議な世界観。シリーズものになるので１から順番に観ることをオススメします。<br>キャラクターもなにか隠された秘密があるみたいで…観終わった後にはあれはどういうこと？ここはどういう意味があったの？とどんどん気になって引き込まれていきます。<br><br>歌とお芝居で構成されている作品なのですが、出演されてる皆さん歌もお芝居も踊りも上手くて見ごたえがあります。<br>ちなみに劇中歌は複数枚CD化されていますので、そちらも気になる方はどうぞ。（ちょっとお高めな気もしますが買って損はありません。どの曲も色気があって格好良くて歌声をずっと聴いていたくなるので！）<br><br><br><span style="color:#0000ff;">女性にしか届かないはずのガーネットカード。しかしなぜか男性の元へ届いた。</span><br><br>恋を失って深く傷ついた遠藤が支配人Zsに連れられてきたCLUB SLAZYはLazyとNew Jackが騒がしくしています。<br>５人目のLazyがいない事になにか関係しているトップエース・Act、トップエースには面倒でなりたくないBloom、トップエースになりたくてもなれないCoolBeans、緩くてサボり放題のDeep。<br>この人達の背景はどんなものなんだろうとだんだん気になっていくんですよね。生活、関係性、一人空いたLAZYの席。<br>１では全ては明かされないんですけど。<br>彼らの生活環境がとても気になります。お店から一切出ない生活なのか、外の世界を知らない。人を愛するという感情も。<br>現実感のない世界。非現実な空間。<br>実際こんなステージがあるなら観てみたいと思ってしまいます。一夜限りでも。<br><br>どこか欠落しているように見えたり、求めてるものを手にできていなくて苦しんでいたりする、過去になにかを抱えて少し擦れたLazyたちの中で、今回迷い込んできた遠藤はものすごく純粋な生身の人間に見えます。<br>Lazyの中ではCoolBeansも生身の人間感はありますね。情に厚く感受性が強い。CoolBeansは芯が強そうな人だと思ってます。<br>他のLazy達はどこか少し間違えたときには崩れてしまいそうな脆さが見えました。<br><br><br><span style="color:#0000ff;">かつてのトップエース・Yaが突然訪れたのはCLUB SLAZYのステージを潰そうとしていたため。ActとEndはYaについていく。</span></p><p><br>遠藤改めEndの歌声は思わず鳥肌がたちました。上手いとかそれだけじゃない、すごいとしか言葉にできませんでした。<br>憎しみに囚われる部分だったのですが、歌に魂がこもるというか情念がこもるとはこういうことかと。<br><br>ActとEndの元にDeepや他のLazyたちがきたシーンでは、あんなに緩いDeepが必死になる姿になにか抱えてるものを感じました。<br>たぶんここにいる人達は過去や葛藤で苛まれてるんだろうなと想像できます。<br><br><br><span style="color:#0000ff;">Endは正式にLazyへ。Actは外の世界へ。</span></p><p><br>Endが入ったけれどActが旅に出たためLAZYは４人。５人の席が埋まる時はいつか。新しくEndが入ったことでなにかが変わっていくのか。<br><br>１つの作品として観るにはこれだけだとちょっと物足りない気もします。<br>ただ、歌も踊りもショーとして素晴らしいし、キャラクターも設定も今後に続くのが楽しみになるんです。<br><br>今後明かされていく過去や謎。やきもきしながら順番にぜひ観てほしいと思います。<br><br>舞台が６作、LIVEもされていて、最新ではドラマがありました。<br>一応物語としては舞台で終わっているのですが、その後にドラマが放送されたので今後も展開していかないかな？と期待しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12392122277.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 17:32:47 +0900</pubDate>
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<title>る・コン～あんなことこんなことあったでSHOW～感想</title>
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<![CDATA[ <p>直接劇場には観劇には行けないけれど、DVDや配信、LVで観劇。<br>その時々観たものの感想を残していけたらいいなとブログを始めました。<br>シリーズものもありますが、その辺はあまり気にせず直近で観たものを書いていきたいと思います。<br><br><br>ブログ初投稿はなににしよう…と思っていたのですが、いろいろな流れぶつ切りで最近見たDVD、<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">【る・コン～あんなことこんなことあったでSHOW～】</span></span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/21/chanomadedvd/34/a0/j/o0471026014220742915.jpg"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/21/chanomadedvd/34/a0/j/o0471026014220742915.jpg" width="420"></a><br>の本編の感想で。<br>特典映像はまだ観ていないので本編のみの感想です。<br><br>る・ひまわりさんの舞台はいくつかDVDを持っているのですが、どんどん内容が充実して4枚組とか本編時間以上の特典映像のものがあったり。<br>るひまさんのDVD観るときはまとまった時間をとってしっかり腰を据えて観るぞ！と気合が入ります。<br><br>今回のる・コンは2014年の年末に明治座で公演が行われたものです。<br>るひまさんの舞台は二部構成。本編が一部、二部は出演の役者さんがユニットを組んで歌ったり踊ったりするお祭り騒ぎ的なショーになります。<br>出演されている役者さんは若手俳優さんが中心。<br>舞台は毎公演笑いあり涙ありで、推し俳優さんを観に行った方もるひまワールドにハマってしまうかもしれません。<br>一部二部ともにどちらも色が違ってどちらも楽しめます。<br><br>る・コンは今までの作品の役や二部に出てきていたユニットが集合して、入れ代わり立ち代わり歌って踊る賑やかなカウントダウンLIVEでした。<br>いろいろなユニットが見れるのでお得なのですが、それまでの作品を観ていなければわからないということもあるので、このブログは一回目としてはとても不親切です。笑<br><br><br>参加作品↓<br><br><span style="color:#009944;">ぼくとしょ<br>We Love兄さん<br>大江戸鍋<br>DA2-DANZIN<br>どりじゃん（かみばな）<br>る・フェア<br>る典</span><br><br>こう考えるとなかなか多いですね。<br><br><br>リスト↓</p><p><br>オープニング<br>「思い出のアルバム」</p><ul><li>つついづつ/TOP OF THE HYOTAN/るの祭典</li><li>バルト☆5/サル、大キライッ！/るの祭典</li><li>ノブとヨメ/恋の二条御所/るの祭典</li><li>アドベンチャーマン/アドベンチャーマンの主題歌/るの祭典</li><li>藤原秀衡/ヘイユーブルース/る・フェア</li><li>さと兄/We Love兄さん</li><li>源義経ほか大勢/ミナモトのBeat/る・フェア</li><li>源能成 with喜三太、片岡八郎/どうして/る・フェア</li><li>松の廊下走り隊7/キラ☆キラKIRA Killers/大江戸鍋祭</li><li>殿と源五右衛門/月が綺麗だ/大江戸鍋祭</li><li>柳沢吉保/上様と側用人/大江戸鍋祭</li><li>お岩さま、堀部安兵衛 withお岩ダンサーズ（中村さんと大山さん）/大江戸鍋祭</li><li>DA2-DANZIN/ダッシュ＆キック/どうしても/FANTASTICダヨJAPAN/ドリームジャンボ宝ぶね</li><li>妖怪（ぬらりひょん、油すまし、小豆洗い）＆神様（恵比寿様、弁財天）/妖怪音頭/ドリームジャンボ宝ぶね</li><li>大久保利通、山内容堂、後藤象二郎、板垣退助/愛の奇跡（元歌）/ドリームジャンボ宝ぶね</li><li>ニニギと愉快な仲間たち/カミサマー/かみばな</li><li>だいこっくん/神様バルス/かみばな</li><li>国語の先生/みかみ先生、たっきー先生、りゅう先生、かっち先生、みね先生、ゆうき先生、まさし先生、あらけん先生</li><li>御曹司/恋のMINAMOTO/る・フェア</li><li>かむろ8/スパイなスパイス/る・フェア</li><li>御ピース/つわものディストラクション/る・フェア</li><li>菅原道真/三日月/るの祭典</li><li>つついづつ/WEST and EAST/るの祭典</li><li>エグゼクザル/道の先に城/るの祭典</li></ul><p><br>エンディング<br>「365歩のマーチ」<br><br><br>数公演分の役やユニットが集合しているので、出演できない人もいて足りなかったり被りも出てきます。<br>とにかくバタバタ！<br>役者さんもだんだん疲れが見えてきます。<br>でも、そんなところも楽しんでいて観てる方も笑いながら見入ってしまいます。<br>一つ一つの役に入り切りくるくると変わっていく。<br>何役もやっている方もいるので大変ながらもその切替えには感嘆します。<br>公演後はヘトヘトだろうな…。<br>どのユニットもみんな歌歌えるし踊れるしレベルが高い。<br>最近の役者さんは本当にエンターテイナーだなと思います。顔も良い。<br><br>ユニットはアイドルっぽいグループやアーティストっぽいグループ、笑い路線まで各種取り揃っています。<br>実在するグループのオマージュがたっぷりなので毎回楽しみです。<br>これまで本格的なPVだったり舞台の場面一部だったりが公式のYouTubeチャンネルにアップされています。<br>ぜひちらりと見ていただきたい。<br>歌は出演されてる役者さんたちが歌っています。</p><p>公式YouTubeは<a href="https://www.youtube.com/channel/UCofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ" target="_blank">こちら</a><br><br><br>る・コンでは久しぶりの役がたくさん。<br>当時10代で舞台上で年越しできなかった役者さんがみんなで過ごせるようになったり、今では忙しくて出れないんだろうなという役を思い返したり、感慨深いものがありました。<br>上様（村井良大くん）はもう出ないかな…。<br><br>舞台などで活躍されてる人気の若手さんたちが多いんですよね。<br>また機会があれば年末シリーズに出演されなくなった方も、これから期待の方もるひまさん作品に出て欲しいです。<br>推しの役者さんたちにはぜひ出て欲しいところなんです。本当にこれからの力になる舞台なので。<br><br><br>ちなみに、<br>今年亡くなられた左とん平師匠も出演されています。<br>若手たちに慕われ、いじりいじられとても楽しそうです。<br>愛されてる大先輩だったんだな、と心より思えました。<br><br><br>る・コンの感想というよりもる・ひまわりさんの紹介のようになりましたが、また次回、違う作品を観て舞台内容などの感想が書けたらなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chanomadedvd/entry-12387529296.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 21:36:56 +0900</pubDate>
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