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<title>言語聴覚士のノート</title>
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<description>言語聴覚士のいろいろについて記載します。</description>
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<title>生活期？</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br>生活期リハビリテーションについてです。<br><br>生活期の適応の患者さんは回復期でリハを行った患者さんや、リハビリ病院に転院できない患者さん（ここが多い？）と思います。急性期で治療に難渋した方やリハをしっかり頑張った方等幅広いと思います。<br><br>これからは訪問リハビリテーションが実際には増えてくるような流れにあるような印象を受けます。<br><br>言語聴覚療法は長期回復が見込まれることが多く長期間リハビリテーションを行うことが多いようですが、目標設定だけは明確にしておかなければならないと考えます。<br><br>もちろん維持することもリハビリテーションの役割として重要なことと考えています。リハビリの定義にもあるように『全人間的復興』といった点を意識することが重要と思います。…どの時期においてかもしれませんが。<br><br>しかし、長期間のリハビリは国の政策からは冷遇といったところが現状でしょうか？介入の意義について様々な方法でアウトプットしていく必要があると思います。<br><br>全ての時期に共通ですが、国はペーパーをしっかり見ているという印象を受けます。私は統計学が得意ではありませんが、これからのリハビリテーションをより良いものに発展させていくためにも良いことは発信していかなければならないと感じています。<br><br>患者さんへの貢献の仕方は様々ですが、私はできるだけ多くの患者さんの役に立ちたいです。<br>繰り返しにはなりますが、介入方法なんて正直なんでもいいと思います。リハビリという手段であり、コンセプトにすぎないと思います。患者さんの状態を改善させるためにはリハビリの力は重要なはずです。<br><br>心理職としての要素が強い資格であるとは思いますが、私達にしか見えない視点があると思います。しかし、それは先人たちの築いてきた歴史です。これから私達がそれを発展させなければならないはずです。専門職としての能力を高めることは重要なことではありますが、医療のエッセンスをもっとリハビリに組み込むことができるようなセラピストを目指したいと思います。<br><br>みんなで頑張りましょう（＾－＾）<br>
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<link>https://ameblo.jp/chanshin9841/entry-11526067378.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 21:29:44 +0900</pubDate>
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<title>急性期と回復期？</title>
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<![CDATA[ 急性期リハビリテーション、回復期リハビリテーション、生活期リハビリテーションなどいろいろありますが、考えさせられることが多いです。<br>急性期リハはじっくりできないからいやと言う人がいますが、一部の患者だけだと思います。それに今後のリハビリテーション生活を担う大事な時期だと思います。後は疾患の適応が最も広いのは急性期ですよね？そのぶん疾患の理解が複雑なため機能できない言語聴覚士が多いのが実状なのではないしょうか？脳血管障害だけが適応疾患ではないはずですし、様々な科で外来フォローするような軽度の患者さんに適応が多いような気がします。後、急性期は自然回復じゃん…と言う人がいますが、それを言ったら回復期はどうなんですかね？完全なプラトーなんてないはずです。差が出せる人間はやっぱり勉強し続けている1部の人間でるあることは変わらないように思います。<br><br>患者さんが治ればいいんです。介入方法はどんな形でも。だから急性期と回復期ではリハビリテーションの役割が違うのかもしれません。<br><br>回復期リハビリテーションは脳血管障害等の患者さんに関してはリハビリを体系的にできる環境にあると感じています。しかし残念ながらリハ職種中心の世界なわけです。そうでなければいけない場所だとはもちろん思っていますが、医学管理が非常に弱いです。ここをクリアするためにはリハ職種の医学的な知識が充実する必要があると思います。しかし、急性期病院でリハ職種が医療と近寄らないために、必要性が急性期の医療職種に上手く啓蒙できていない印象を受けます。優れた病院ではできているのかもしれませんが、一部だと思います。専門職ではありますがジェネラリストの数が圧倒的に足りない職種と思います。リハビリのことをしっかりわかるのはどんな環境においてもリハビリテーション職種だと思うので、急性期病院のリハスタッフがもっと頑張らないといけないのかもしれませんね。しかし、前にも記載したように急性期はリハ中心の世界ではないので、もっと急性期リハの必要性を叫ばないといけないのかもしれませんね。<br><br>どんな環境においても患者さんを治せる知識と技術が欲しいものです。<br>そしてその方法は多職種連携が絶対正解だと思います。リハビリでよくしたい気持ちがありますが、適切に評価できればもっと他の視点がもてるような気がしている今日この頃です。<br>そこまで検討していないのに、やった気になりがちですが、患者さんのことに頭を悩まし続けていろいろな方法を考えることができる人間が生き残っていくような業界なのではないでしょうか？いろいろ思うことはありますが、この辺にしときます。<br><br><br>生活期リハについてはまた今度にします。<br><br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/chanshin9841/entry-11525582063.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 02:46:27 +0900</pubDate>
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