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<title>ステキダニ</title>
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<title>禁酒期間</title>
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<![CDATA[ 最初に卒演の一ヶ月前から禁酒すると言ったのは誰ですか？<br><br>私です。<br><br><br>全くもって無理でした。<br><br><br>１週間前から禁酒すればいいかとも思っていましたが、それすら無理でした。<br><br><br><br>だって一緒に卒演する人も飲んでるし…<br>そんなん見たら僕も意志弱いし…<br><br><br><br>昨日も今日も飲んでるし。<br><br><br>でも稽古はしたし！<br>頑張るし！<br><br><br><br>学校生活もあとわずかかと思うと感慨深いです。<br><br><br><br>ブログランキング１位狙うために更新しました。ステキダニがお届けしました。
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11137990217.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 01:20:01 +0900</pubDate>
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<title>肘から来る風邪は何色のベンザブロックですか。</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、新年明けましてよろしくお願いします。<br><br><br>昨年末に祖母が他界し、てんやわんやの内に年を越し、年が明けた感覚が全くありませんでした。<br><br><br>しかし大切な経験を積ませて頂きました。<br>９７歳、大往生だったと思います。<br>今までありがとう。<br><br><br><br><br><br>今年は大学を卒業（予定）する年！<br>卒業にあたっての、大事な舞台も近付いてきました。<br><br><br>そんな肝心な時に風邪の引き始めの諸症状が出てきました。<br><br>何やってんだよ！<br>僕みたいなもんにとっては、初めてだらけでかなり緊張の舞台なので、万全な状態で挑みたいのに、自分の体調管理の甘さにクソを漏らしそうです。<br><br><br>あ、僕って体調万全でも、うんこはよく漏らすんでした。<br><br><br>てな事で一昨日から家にあったベンザブロックを飲んでいます。<br>箱は無いのですが、ベンザブロックＳとＬがあるのです。<br>僕は鼻からです。<br>そんな僕は何色のベンザがいいのかわからなくて、更には何色がＳで何色がＬなのかわからなくて、わからない事だらけで頭が痛くなりました。<br><br><br>この頭の痛さは風邪から来るものではありませんよ。<br><br><br>適当にＳとＬを交互に飲んでいましたが、後輩に聞いたらすぐ調べてくれました。<br>すぐわかりました。<br>鼻から来るあなたは黄色のベンザブロックＳを飲みましょう。<br><br><br><br>そんなこんなで今日は出掛ける時にマスクを買いました。<br>日頃からかなり体調に気を使う性格なので、奮発してうるおいマスクを買いました。<br><br>乾燥して、鼻の奥も痛かったのです。<br><br>すぐに装備しました。<br><br><br>まぁ僕は眼鏡ボーイなのですが、マスクをすると眼鏡が曇ってうんぬんの話は色々あって長くなるので、また今度聞いて下さい、お願いします。今は一旦眼鏡とマスクの話は置いときます。<br><br><br>今回何が言いたかったかと言うと、そのマスクが全然潤ってねぇの！<br>５個入りで５００円もしたのに、しっとりどころかどこぞのババアの皮膚よりカッスカスなの！<br><br><br>でも何か染み込んでるんだろうなぁと思ってつけてたの！<br><br><br>結論言います！<br><br><br><br>マスクの他にウェットシートが付属してたの！<br>そうなの！僕が悪いの！<br>そのウェットシートをマスクのポケットになってる所に入れて使うんだったの！<br><br><br>いや、確かにマスクを見た時に『OPEN↓』って書いてあるのは気になったんよ。<br>でも最近のマスクって蛇腹になってて、上下に広がるやん？<br>だから上下に広げて使ってね！ってゆう意味の『OPEN↓』やと思うやん？<br>その矢印の下が完全にポケットになっていました。<br><br><br>何で勘違いしたかと言うと、マスク自体が一つ一つ透明な袋に入っていたわけです。<br>だから、これで水分の蒸発を防いでるんだと思ったんですよ！<br>ウェットシートも箱の下の方にあって、パッと見はわかんないんですよ！<br>まぁ箱とかちゃんと見てないし、『OPEN↓』の意味にも気付けなかった僕が悪いんですけどね！<br>しかも今日友人にもウェットマスクって挟むやつじゃないの？って聞かれたのに、これは違うって言ったしね！<br><br><br>帰宅してから気付いたんです。<br>悔しいです。<br>こんな事も気付けないなんて青っ鼻垂れたクソガキです。<br><br><br>あ、青っ鼻垂れてるのは風邪の引き始めの諸症状に依るものです。<br><br><br><br>今はウェットシートをマスクに挟み、赤ちゃんの肌の様な、しっとりとしたマスクを装備しております。<br><br><br><br>なのでウェットで思い出した話をします。<br>まだ続けますからね。<br><br><br><br>東京の大学に通う、地元からの友達の話です。<br><br><br>彼は映画やドラマに影響されやすいため、非常にジェントルメンです。<br>要するに、かっこつけです。<br>ちんこ立たんくなったやつ改め、性欲復活した上に彼女も出来てクリスマスなんか横浜行って夜景見ちゃう君です。<br><br><br>その性欲復活した上に彼女も出来てクリスマスなんか横浜行って夜景見ちゃう君は神奈川の方に住んでいるんですが、今はニューヨークに旅立った地元の仲間と僕の３人で、性欲復活した上に彼女も出来てクリスマスなんか横浜行って夜景見ちゃう君の家の方で以前飲んでいたのです。<br><br><br><br>いい感じに酔っ払い、性欲復活した上に…もううざいですね。やめます。性欲君にします。<br><br>いい感じに酔っ払い、性欲君おすすめのつけ麺屋に入りました。<br>僕は店が変わるとビールを頼む癖があるのですが、案の定そこでも生ビールを頼みました。<br>他の２人も生ビールを頼みました。<br><br><br>そこで僕はこの店の生ビールの銘柄を当てる宣言をしました。<br>まぁ僕の舌はバカなので当てられるわけないんです。<br><br>それでも適当に色々と、『プレモルだ！』とか『キリンだ！』とか言っていたんですが、その度に性欲君は『いやぁ、そんなウェットじゃねぇやろぉ？』とか『そんなにウェット感ある！？』とか言っていたのです。<br><br>最初は気にも止めなかったのですが、だんだん『ん？』と思うようになってきて、そもそも液体飲んでてウェットじゃないって何を言っとるんだコイツは？と思い始めました。<br>液体なんかウェットの極みだろう。<br><br><br><br>と、僕気付いたんです。<br>ジョッキにアサヒの文字があったのです。<br><br><br>性欲君の中ではこうです。<br><br><br>生ビールの銘柄とかこいつあてらんねーだろ。<br>↓<br>あ、ジョッキにアサヒって書いてあるやん！<br>気付いてねぇこいつ！アホや！<br>↓<br>こいつが言い出した事を、逆に俺が当てたらかっけぇんじゃねぇかな。<br>しめしめ、もうアサヒだと俺は分かっているから、気付いている様な口ぶりで話してやろう。<br>↓<br>アサヒって事はスーパードライだよな。<br>超渇いてんだな。<br>つまりは他の銘柄はウェット。<br>そのウェット感、ドライ感について言っていればアサヒスーパードライだと気付いていたと思わせられる！<br>↓<br>『いやぁ、そんなウェットじゃねぇやろぉ？』<br><br><br><br>と、なっていたわけです。<br>正直に言います。<br>僕は性格が悪いです。<br>ジョッキの文字にも途中で気付いていましたし、性欲君の『ウェット』発言の意図についても気付いていました。<br><br><br>性格の悪い僕は面白がってしまいました。<br>皆さんご存知、スーパードライのドライは、辛口と言う意味。<br>それを渇いていると勘違いして、間違え続ける僕に自分はアサヒだと分かっていたと遠回しに言おうとしての『ウェット』発言。<br><br><br><br>性欲君はかっこつけて、実際にかっこのつく、ジェントルメンなのです。<br><br><br><br>液体飲んで『ウェットじゃない』って何やのん。<br>またそう話す性欲君の表情はめちゃくちゃかっこいいのです。<br>僕も性格悪いと思うのですが、さすがに我慢出来ずに笑ってしまい、アサヒだと気付いていた事を伝え、スーパードライの意味を教えました。<br><br>性欲君はゆっくり腕を組み、少し微笑みました。<br><br><br><br>やはり彼は、かっこいい。<br><br><br><br>今年こそ、アクセス数１位取るぞ！ステキダニ！
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11136042588.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:03:37 +0900</pubDate>
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<title>ノート</title>
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<![CDATA[ 北陸は湿度が高いため、基本的に粉雪はあまり降りません。<br>サラサラな雪ではなく、空中でくっついてぼた雪となって降ってきます。<br>幼い時はそれが雪の結晶だと勘違いしていました。<br><br><br><br>はな垂れ小僧の時は雪が積もるとゆうだけで何だかワクワクしていた様な気がします。<br><br><br>中庭の雪の積もった木の下に立って幹を強く蹴ると、上から大量の雪が頭の上に落ちて来て、それが何故か楽しくてよく一人でやっていました。<br>そのまま家に上がって廊下をべちょべちょにしてよく怒られました。<br><br><br><br>小学生の頃は雪の上に立ちションをして、黄色の小便が出た時はレモンのかき氷が出来たってやってました。<br>本物のレモンのかき氷よりは、酸味は薄くて苦味の強い味でした。<br><br>後はでっかいつららをアイスみたいに舐めるのが好きでした。<br>汚ないからやめなさいとよく言われたけど、僕は世界で一番綺麗な食べ物だと思っていました。<br><br><br><br>僕の中学は少し急な坂の上にあったのですが、昼に一度溶けた雪が部活の終わる頃にはまた凍っていて、よくツルッツルになっていました。<br>そこに走って勢いつけて滑りに行って、よく転んでました。車道ですし、結構危険な事だったかもしれません。<br><br>部活も引退して、時間を持て余していた頃は罰ゲームでパンツ一枚で雪に突っ込むとか、雪を沢山積んで二階から飛び降りたりしてました。<br>雪合戦も沢山しました。<br>いつもビチョビチョでした。<br><br>休み時間に雪だるまを作って教室に運んで、欠席の人の椅子に置いておき、授業が始まった時に先生に『それは何だ。』と聞かれ、『転校生です。』と答えましたが、授業が終わる頃には転校生は溶けて居なくなっていました。悲しい事です。<br>きっとまた違うどこかへ冬を届けに行ったのですね。<br><br><br>高校で僕はサッカー部だったのですが、冬の恒例行事として、雪上サッカーとゆうものがありました。<br>雪が積もったグラウンドでサッカーをするだけです。お遊びです。<br><br>僕が２年の時は、まだあまり深く積もってない時に開催され、走ったりしてどんどん雪が無くなっていっているのに、調子に乗った先輩がスライディングをしたら雪がほぼ無い所で、全身泥だらけになっていたのには笑いました。<br>そういった事もたまにしていたので、サッカー部は野球部の顧問にはよくバカにされていました。<br><br><br>高校に入ると輪島でも山の方の友達もでき、冬に遊びに行ったら普通に二階から出入りしていて驚きました。<br>一階に下りて窓から見える物は白い雪だけでした。<br>僕の家は輪島でも都会の方で海の近くなので、そこまでは積もりません。山の方の田舎の人達は大変だなと思いました。<br><br><br>雪の季節は彼女との距離も自然と近くなっちゃうものでした。<br>並んで歩く時も、座って話す時も。<br>寒くて赤くなった彼女の鼻をつまむのが好きでした。<br><br><br>外気との温度差でくもったガラスを少しなでると、今も綿の様なぼた雪が、風に吹かれては着地点も定まらずに空中を弾んでいます。<br><br>そんなぼた雪一つ一つが、冬の思い出を運んで来てくれる故郷への帰りのバス。ステキダニ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11117930332.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:21:12 +0900</pubDate>
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<title>ゲームやれま</title>
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<![CDATA[ 昨日から社会復帰しました。<br>ほとんど居ませんが、心配してくださったみなさん、ありがとうございました。<br>体調もだいぶ良くなりました。<br><br><br><br>昨日は朝から水道橋で用事があって、終わって携帯を見ると着信が入ってました。<br><br><br>４０℃の熱にうなされている時に来てくれなかったやつからでした。<br>このブログのコメントで、困っても俺だけには連絡しないと言っていたやつから早速連絡が来ていました。<br><br><br><br>連絡を返すと、一緒にご飯食べようと言われました。<br><br><br>彼は専門学校に通っているのですが、その学校も水道橋なので、待ち合わせをしてすぐに合流出来ました。<br><br><br><br>彼の方が先に着いていた様で、駅に立っている彼が見えました。<br>遠くから見えた彼は、財布を何度か見ていました。<br><br>実はこの時点で嫌な予感はしていました。<br><br><br><br>会って、まず体調の心配はしてくれました。<br>次に、ご飯はどこに行こうかってなりました。<br>その前に発表がありました。５００円も持ってないって言われました。<br><br><br><br>コイツやりよったわってなりました。<br><br><br>早速連絡してきて何てやつだと思いました。<br>その上寿司食いたいとか言うし。<br><br><br>寿司は無理やし、どっか居酒屋でも入ろうって言ったら、飯はコンビニで食ったとか言うし。<br><br><br>なんねんコイツ。<br><br><br>と言うことで居酒屋入りました。<br>僕もあんまりお金なかったので、連絡を返した事を後悔しました。<br><br><br><br>ツラい時に連絡して、来てもくれなかったやつに、病み上がりで何でご飯をおごらなきゃいけないのか、悩みながらご飯を食べました。<br><br><br>久しぶりにお酒も飲んでしまいました。<br>薬がちゃんと効いてくれるのかちょっとだけ心配でした。<br><br><br><br>帰ろうってなったら、彼は学校に戻ると言い始めました。<br>なにやら、学校に戻ったらもしかしたら女の子が残っているかも知れない、その子達と喋りたい、との事でした。<br><br><br><br>なんやこいつ？大丈夫かこいつ？ってなりました。<br><br><br>テスト期間中の高校生みたいなやつです。<br>部活無くて学校ではしゃいじゃってます。<br><br><br>ってゆうかほんとに何か気持ち悪さを感じました。<br>それで自分はモテてるとかほざいてました。<br><br><br>そういえば彼の専門学校のパンフレットに彼が大きく載っているらしいです。<br><br><br>最後に、駅の前で１００円ちょうだいと言われました。<br>もはやもうびっくりしました。<br>１００円あげました。<br><br><br><br>自分の最寄り駅に着いた時に彼からメールが来ました。<br>『学校行ったら誰もおらんかった。くやちぃ。』と来ました。<br><br><br>もうくやちぃとか全然可愛くないし、憎たらしいだけでした。<br>１００円、上手に使ってね。ステキダニ。
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11078927617.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:54:48 +0900</pubDate>
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<title>続き。</title>
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<![CDATA[ その後、誰も助けに来てくれなかったので、ふて寝しました。<br><br><br><br>２１時くらいに起きました。また寝汗でべちょべちょになっていましたが、やっとこさ体を起こせるくらいにはなり、ふらつきながら冷蔵庫にあったお茶をがぶ飲みしました。たくさんこぼしました。<br><br><br>それからＰＬって書いてある風邪薬があった事を思い出し、それを飲もうとしましたが、何かしらを食べてからじゃないと薬って飲んじゃダメだった様な気がして、食欲はないのですが食べ物を探しました。<br><br><br><br>ほんとに都合よく、週末にあった仕事の引き出物がゼリーで、それを食べました。汁が布団にこぼれて凄く嫌な気持ちになりました。<br><br>なぜゼリーってあんなに容器いっぱいに入ってて、更にはフィルム剥がす時に汁が飛ぶ様に出来ているんでしょうか？改善して欲しいです。<br><br><br>ぬるいゼリーを食べ、薬を飲んで、シャツを替えて寝ました。<br><br><br><br>翌朝、まだまだ熱もあるっぽいし辛かったので、学校を休んで病院に行く決意をしました。<br>今までで舞台以外で休んだ事の無い稽古を休むのは悔しかったです。四年間一度も休まないつもりだったのに。<br><br><br>しかしながら、僕は東京に出てきてからまだ一度も医者にかかった事が無かったので、どこに行けばいいのかもわかりませんでした。<br><br>なので携帯で近そうなのを調べ、電話をしておきました。<br><br><br><br>一応かなり汗をかいているので、シャワーもした方がいいかなと思い、フラッフラでシャワーをしておきました。<br><br><br><br>それから着替えて、ぼーっとしたら１３時でした。<br>頑張って歩いて行く決意をして家から出ました。<br><br><br><br>歩いてすぐに交番があるので、そこで一番近い内科がある病院を聞いてみたら、ほんとにすぐ近くにありました。<br>携帯で調べて電話までした所はやめてそこに行きました。<br><br><br>うちから徒歩５分もかからないくらいで着きました。<br>が、その日、水曜日は午前のみの診察でした。<br>もうほんとに悲しい気持ちになりました。<br>何で家でぼーっとしたんだろうとか、何で昨日の段階で調べるくらいしなかったんだろうとか思いました。<br><br><br><br>辛い状態だったのでへこたれそうでした。<br><br><br><br>でも頑張って携帯で調べた病院に行く事にしました。<br><br>来た道を戻って、交番のおっちゃんを睨み付けながら横断歩道を渡りました。<br><br><br><br>目指す病院まで歩く途中の電信柱に、他の病院の宣伝を見つけました。<br><br>こっちの方が近いんじゃないかと思い、電話をしてみました。<br>午後は１４時からですって言われまして、まだ４０分くらいあったのですが、なんとなくそっちに行く事にしました。<br><br><br><br>まぁ迷いました。<br>何でこんなつらい時に迷わんとダメなん。とか思いながらフラフラして、人に尋ねて、２０分くらい歩いて着きました。<br><br>真っ直ぐうちからその病院を目指せば結構近い場所でした。<br><br><br>近くにそこそこ大きな病院が２つもあったのに、僕は携帯で何を調べていたのでしょう。<br><br><br>着いたのが何より嬉しくて、救われた気持ちになりました。<br>初診の受付もすぐ終わりましたが、１４時までは１５分くらいありました。しかも１２番目でした。<br><br>早く診て欲しかったのに。<br><br><br><br>まぁ待ちまして、順番が来まして、診察室に入りました。<br><br><br>女医でした。<br><br><br><br>マスクをした女医でした。<br><br><br>ブルーのアイシャドーの女医でした。<br><br><br><br>推定年齢４２の女医でした。<br><br><br><br>医師免許を持った女医でした。<br><br><br><br>まず熱をはかりました。<br>今の体温計の早さにびっくりしました。<br>１５秒くらいですぐはかれました。<br>３７,８℃でした。<br>くっそ！昨日はこんなもんじゃなかったのにっ！！<br><br><br><br>するとそれを見た女医は『えぇー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">そんなに高いんですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">ツラいですよねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">』<br>みたいにめっちゃ優しいんです。<br>そして『少し腕を触ってみていいですか？』とか言ってきて、手首から肘の辺りをにぎにぎしてきました。<br><br><br>コ、コイツッッ、俺の体温を更に上昇させるつもりか!?!?<br>『あら！熱い！凄い熱いですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">』<br><br><br>お前が更に上げたんだろうが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と、叱りつけてやろうかと思いました。<br><br><br>次に、口の中を見せて欲しいと要求してきました。<br>そして右手に木のアイス食べる時に使うやつみたいなのを持ち、左手にペンライトを持ち、僕の口の中を犯し始めました。<br>犯し始めたのも束の間、女医はもはやうなだれると言うか、頭を抱える様なリアクションを取りました。<br>『あぁ、これは…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">ツラいですよねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m">ご自分で鏡などで喉をご覧になりましたか？』と聞いてきました。つまりはオナニーはしたのか？と聞いてきたんだと思うのですが、そんな事出来る訳ないだろうが！ほんとスケベな女医で、怒鳴りつけてやろうかと思いました。<br>しかしぐっと堪えて『みていません。』と答えると『非常にひどい状態で、白い紋々が沢山あるんです。ばい菌が炎症を起こさせているんです。』と、何か私がツラいのよみたいな感じで、泣きそうな声で言ってきました。<br><br><br>なんやこの女医、一回イッたんか？<br>逆に心配になりました。<br><br><br>そこでそういえば喉も痛いなって事に気付きました。<br>今まで熱とかがひたすらツラくで気付かなかったのですが、元は喉からの発熱だったみたいです。<br><br><br><br>最後のプレイとして、女医は首を触る事を要求してきました。<br>僕はもうかなり犯されていてどうでも良かったので許可しました。<br><br><br><br>もうこの女医我慢出来んくなってるわけです。<br>ほぼ抱き付くような格好になっているわけです。<br>膝と膝はこっつんこしているわけです。<br>まぁもう性交渉です。要するに。<br><br><br>そして僕の首筋を舐める様に触ってくるのです。<br>あごの下や喉仏の辺りまで責めてきました。<br><br><br>その間、僕は女医の白髪がほんのちょっと混ざり始めた頭頂部を間近で凝視していました。<br>ほんの少し、アルコールの臭いに混じって漂ってくる、シャンプーの香り。<br><br><br><br>この女医、鼻も犯してかかってきたか。<br><br>そして下を向き、首を触り、少しの力を加えながら様々なスポットを押さえて、女医が囁いてくる。『押したら、痛いですか？』<br>は？何コイツ？『い、いえぇっ！き、気持ちいいですぅぅ！ギューン！』とか言わそうとしとるん？<br>ここでそんなん言ったらこの女医の思うつぼ。<br>僕は魚の様な目を斜め上に向けながら『痛くないです。』とだけ答えました。<br><br><br><br>『そうですか。』女医は少し寂しそうな顔をしていました。<br><br><br>そして告げられました。<br>『急性扁桃腺炎です。』<br>急性って何やのん。急性って付ければかっこいいと思っとるタイプのやつやろ。<br>なんて思いながら、薬や摂るべき食事などの説明を受けて診察室を後にしました。<br><br><br><br>会計の前に座りながら、女医を思い出しながら、ふと自分で首を触っていました。何で押して来たんだろう。そう思いながら押してみると、痛いんです。<br>なんとちょっと痛いんです。<br><br><br>ここで気付きました。<br>あの女医多分麻酔みたいなんを頭頂部から出してたんですよ。それで僕は痛みには気付かなくなっていたんです。シャンプーの香りだと思っていたあれは麻酔だったんだ。危なかったです。あのまま寝かされて食われる所でした。<br><br><br><br>何だか余計に疲れて病院を出ました。<br><br><br>それから処方せんを受けに薬局に寄って、コンビニでおでんを買って帰りました。<br><br><br><br>２日ぶりにちゃんとした物を食べましたが、あまり食べられませんでした。<br><br><br>薬を飲んで寝ました。<br><br><br><br>夕方、前日車の運転中だった友人が、アクエリアスやシャーベットやおにぎりなどを買って来てくれました。何より有り難かったのが熱冷却シートでした。<br>これがめちゃくちゃ気持ち良かったです！助かりました！昨日はあんな事言ってごめん！ありがとう！！<br><br>買ってきてくれた物だけ置いて、３０秒ほどで帰って行きました。<br><br><br><br>それからは薬も効き始め、最初の日から５日目の今日では喉の痛み以外はとても良くなりました。<br><br><br>明日からは社会復帰しようと思います。<br><br><br><br><br>何か途中変な感じになってしまいましたが、普通に凄い優しくて、こっちの気持ちになってくれるとても親切な女医さんでした。<br><br><br><br>みなさん、体は大事にね！ステキダニ！<br>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 22:48:53 +0900</pubDate>
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<title>熱出た。辛かった。</title>
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<![CDATA[ 今週の月曜日、焼肉からの流れで朝まで飲んでた訳です。同級生が何かめちゃくちゃお金使ってました。<br><br><br><br>翌日とゆうか、その日の朝とゆうか目が覚めると、頭が痛い。まぁ二日酔いかなぁと思いました。しかししばらくすると、異常に体が熱い事に気がつきました。<br><br><br><br>風邪を引いたんだと思いました。<br>まぁすぐ治るだろうと思い、また寝ました。<br><br><br><br>しかし次に起きた時には事態は悪化していました。<br><br><br><br>体が動かない。<br><br><br><br>起き上がる事すら出来ない。<br>水が飲みたい。でもコップに水を汲みに行く事すら出来ない。<br>熱い。でも寒い。布団をどけると寒い。でもかぶると熱い。<br>汗で寝間着がベチョベチョで着替えたい。でも着替える事が出来ない。<br>吐き気もする。喉が焼ける様に熱い。頭もガンガンするし、『あー』とか『うー』とかをうめきながら、寝返りとゆうかのたうちまわって１８時半くらいなりました。<br><br><br><br>僕は携帯のゲームをライフワークとしているのですが、それすらも全く手を付ける気にもなりませんでしたし、大好きなテレビですらも付ける事もしませんでした。<br><br><br>日が暮れるのも早くなり、真っ暗になった部屋に一人。<br><br><br>本当にツラくて、東京に来て一人暮らしを初めてからではもちろん一番辛かったです。<br>今まででも中々上位の辛さでした。<br><br><br>体温計は持っていないので何とも言えないですが、３９,４℃はあったと思います。<br><br>これはかなり控え目に言ってます。<br>本当は４０℃行ったと思ってます！使い方違うけど、ヘソで茶が沸かせるくらいあったもん！それは言い過ぎやけど、ホントに熱が凄かったんですよ！<br><br><br><br>彼女にメールを送ると、電話をくれました。誰か薬とか買って来てくれる人おらんの？と言われたので、何人かに連絡してみる事にしました。<br><br><br><br>まだ起き上がって水は汲みに行ける程では無かったのですが、頑張って電話してみました。<br><br><br><br>まずもう大学に行く必要もなくなり、普段何にもしていない地元の友達に。<br>電話には出ました。<br>僕『お前今日暇？』<br>友『あー、今取り込み中やわ。』<br>何やコイツ！！最近ニート状態のくせに何で今日はダメねん！！<br>僕『そうか、わかった。』<br>電話を切ろうとしました。<br>友『なしたん？』<br>お前どうせダメなくせに欲しがってんじゃねーよ！<br>この時の僕は余裕が無かったので、そう思ってしまいましたが、一応説明しました。<br>頑張れよと言ってもらえました。<br><br><br>後から聞くとその時彼は女の子と飲んでいたらしいです。<br>ふざけやがって。たまに関西弁使うくせに。ちんこ立たなくなったくせに。<br><br><br><br>次に一緒に住んでいたやつに連絡しました。<br>出ませんでした。多分まだ学校なんだろうなと思いました。<br><br><br><br>次に東京の友達に電話しました。<br>ただ前日一緒に飲んでて、その日も仕事だと言っていたので、出ないだろうなと思っていました。でも出てくれました。<br>友『どうした？』<br>僕『風邪引いたし薬とか買って来てくれんかなと思って。もう仕事終わった？』<br>友『終わって今運転中。朝風邪引いたって言ってたね。』<br>ちなみに彼は飲んでうちに泊まっていました。<br>僕『うん。もう辛くて今助けを求めとるげんて。』<br>友『あーそうなんだ。とりあえず今運転中だから切るわ。』<br>まぁ、運転中はしゃあないわな。危ないしね。<br><br><br><br>するとさっき電話して出なかったヤツからメールが来ました。<br><br>内容を伝えると、「お前どんだけ寂しがり屋さんねん」と来ました。確かに寂しがり屋さんやけど、今寂しがり屋は関係ねぇし！風邪薬とおかゆとか水とかを買って来て欲しいんだ！何やコイツ！でもまぁ「寂しがり屋さんやわ！」みたいな事を送りました。<br>そしたら「それで俺は本当に行かんとダメなん？」と、かなりめんどくさそうな絵文字と共に来たので、すげぇ腹立ってきて「もういいわ！バカ！」って送っときました。<br><br><br><br>もうね、お前ら解散。<br>ほんと解散しろ。<br>ガッカリしたわ。<br><br>お前らが何かあった時知らんからな！<br><br><br><br>でもな！そん時はすぐに連絡しろよ！俺がすぐに駆け付けるからな！<br>いつも心配してるんだからな！<br>でもお前ら解散やわ！バカ！<br><br><br><br>疲れた。ステキダニでした。
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 01:58:56 +0900</pubDate>
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<title>訳わからんかった朝</title>
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<![CDATA[ 前の金曜日、僕は発狂しそうでした。<br>とゆうか、発狂したかったんですね。何も考えず騒ぎたかったんです。<br><br><br><br>まぁ結局発狂はしませんでした。<br>後輩を２人誘い、飲みに行きました。<br><br><br><br>途中から僕の地元の友人を一人誘い、楽しく飲んでいました。<br><br><br>その友人と、地元から東京に来ている友人の一人が今月で地元に戻るとゆう話になり、送別会をする事にしました。<br><br><br><br>送別会は翌日にしました。<br>僕が翌日が良かったので、急ではあったのですが翌日に決めました。<br><br><br><br>同じ高校から東京に出てきている人知っている限りに連絡しました。<br>実際そんなに多くは無いです。<br>連絡先知らない人には、知っている人から言ってもらいました。<br><br><br>結果、前日の夜１０時くらいに連絡したにも関わらず、連絡した人全員来ました。<br>みんな暇かよ。<br><br><br><br>とは言っても、僕が強引なのも実際あります。<br>一人はバイトやから無理、と言いいましたが、こっちを優先しろ、と強引に言ったら、何とかなったりしたみたいです。<br><br><br>学校等で遅れて来たりした人達もいましたが、連絡してすぐみんな集まれるというのは幸せな事です。<br>言い出したのは僕なので感謝しています。<br><br><br><br>しかし用事があって遅れるのはしょうがないのですが、みんな集合時間が守れません。<br>多分ちゃんと来たのは一人だけで、僕ですら２５分遅れでアルタ前に着いたのに４５分くらい遅れてくる人もいました。<br>でもそういえば別に誰もそれを責めたりしなかったですね。今思いました。みんなのんびりしています。<br><br><br><br>そっから楽しく飲みました。<br>とても楽しかったです。<br><br><br><br>一軒目で体調悪い人と翌日テストの人は帰りました。<br>僕も帰るつもりだったのですが、何か二軒目行っちゃってました。<br><br><br><br>そこで僕らの仲間の１人が他のお客さんに絡みまくっていたのですが、その中の１つに外国の人達のグループがありました。<br><br><br><br>最初はたまに仲間が絡みに行った時に一緒にちょっと盛り上がる程度だったのですが、いつの間にか一緒に飲んでいました。<br><br><br><br>フランスやイギリスやイタリアや、多国籍軍でした。<br>どうやら日本語学校に通っている模様でした。<br><br><br>まぁなんだかんだありーので朝の９時まで飲んでいた訳です。<br><br><br><br>そして一緒に駅まで行って、ピエール？とかそんな名前のイケメンが僕と同じ駅でした。彼はその先乗り替えがあると言うのでバイバイしようと思いましたが、タバコをすすめて来たのでとりあえず一緒に吸っていました。<br><br><br><br>訳のわからない朝がここから始まりました。<br><br><br><br>家の方向を聞かれ、つたない英語で真っ直ぐ歩いて帰ると伝えました。<br>すると彼はソフトバンクのショップはどこにある？と聞いて来ました。<br>ソフトバンクはわかんないけど、ドコモのショップなら帰り道にあるので、そこに一緒に行きましたが、１０時まで開店しない様でした。<br>まだ３０分くらい時間があったので、とりあえずタバコをすすめて一緒に吸いました。<br><br><br><br>そこでどうやら彼はプリペイド携帯を欲しい様でした。<br>今使っているのがスイスの携帯で、日本で使う様のやつが欲しいんだ、と言っている様に僕は判断しました。<br><br><br>そうゆうのコンビニにあった様な気がしたので、コンビニ行ってみようと提案しました。<br><br><br>近くのコンビニに入って店員さんに聞いて速攻で無いと言われたので、ピエール？にお茶をおごってもらいました。<br><br><br>そして、タバコをすすめられたので彼のタバコを吸いながら少し話をしました。<br><br><br>彼は日本の女の子は可愛い可愛いと言っていました。<br>今日も夜はマドカという子とデートだと。<br><br>連絡取るのにスイスの携帯が高いから、プリペイド携帯を１つ契約したいんだと分かってきました。<br><br><br><br>とりあえずピエール？はスケベでした。ただめちゃくちゃイケメンでした。<br><br>彼の日本語の教材を見せてもらいました。彼は『れ』と『ね』が難しいと言っていたので、僕は『Ｒ』と『Ｌ』の発音が難しいと、思っても無いのに言っておきました。<br><br><br><br>そうこうしている間に１０時になったのでドコモショップに行く事にしました。<br><br>途中で散髪屋を見付けた彼が髪を切りたいと言い出しました。<br><br>値段を聞いてくれと言うので、僕は値段を聞くと２０００円でした。<br>それを彼に伝えると高いと言うので、ドコモショップまでに散髪屋があと２軒もあったので、僕は値段を聞きました。１５００円の店があったのですが、彼は渋い顔をしました。散髪は次の機会にする様です。<br><br><br>ドコモショップに入り、僕が店員さんに事情を説明すると、ドコモでは扱って無いのでソフトバンクに行ってくれと言われました。<br><br><br><br>ここで店員が彼にそう伝えてくれと僕に言ってきました。<br>そこでやっとこの状況がとても不思議な事に気が付きました。<br>そりゃあ彼の友人で、僕は彼とのコミュニケーションはバンバンに取れると思われるでしょう。<br><br><br><br>僕はさっき彼と知り合ったばかりですし、ちゃんとした通訳どころか、何となくしかコミュニケーションも取れていません。<br><br><br><br>何で俺は彼がプリペイド携帯を買うのに付き合わなきゃいけないんだろう。<br>そう思ったら、結構飲んだ事もあり、吐き気がしてきました。<br>すごく気持ち悪くなってきたのです。<br><br><br><br>しかし乗りかかった船です。<br>ドコモショップのお姉さんがソフトバンクショップの場所を教えてくれたので、２人でタクシーに乗り、ソフトバンクショップに向かいました。<br><br><br><br>２人で順番を待ちました。<br><br>ソフトバンクのお姉さんに事情を伝えると、わかってくれた様でした。<br>外国人登録証が契約には必要だと言われましたが、彼は持っていませんでした。<br>彼はパスポートがあると連呼していましたが、お姉さんは外国人登録証がいると言いました。<br><br><br>すると彼が、僕の友人は新宿でパスポートのみでプリペイド携帯を買ったんだと言いました。<br>新宿か六本木ではそれで買えるんだと。<br><br><br><br>店員さんはソフトバンクでは絶対にそれは有り得ませんと言いましたが、彼はソフトバンクのプリペイド携帯だと言いました。<br><br><br><br>僕と店員さんは目を合わせました。<br>そして、あれコイツちょっとやべぇやつなんじゃねぇの？と思って来ました。<br><br><br>外国人登録証は１１月にならないと手に入らないと言っていました。<br><br>僕は彼に、君の友達のやつは絶対に良くない方法で手にいれたものだと言いました。日本語で言ったので伝わったかどうかはわかりませんが、悔しそうでした。<br><br><br><br>彼はソフトバンクショップを渋々出て、汚ない言葉を連呼していました。<br><br><br><br>そして改めて思いました。<br><br>何で僕はコイツといるんだろう。<br>吐き気が辛くなってきました。<br><br><br><br>彼は今日デートをするマドカちゃんとの電話が高くなってしまうと嘆いていました。<br>興奮して新宿か六本木に行くと言うので、１１月まで待った方がいいよと大きな声で伝えました。<br><br><br><br>彼の乗り替えの駅まで歩いて移動しました。<br>彼は僕にとても感謝してくれました。<br><br><br><br>また散髪屋があり、値段を聞いてくれと言うので聞くと、１０００円でした。<br>彼はデートの前にここに来ると言っていました。<br>今切るわけではありませんでした。<br>飴を貰って店を出ました。<br><br><br><br>駅に着き、最後にタバコを２人で吸いました。<br>もうタバコなんて吸いたくありませんでした。<br>気持ち悪くて仕方ありませんでした。<br>早く家に帰って寝たかったです。<br><br><br>やっと彼は駅の方に向かいました。<br><br><br><br>握手をして、抱き合い、再会を誓い、別れました。<br><br><br><br>僕はタクシーに乗り、帰宅し、すぐにトイレに行き、ゲロを吐きました。<br><br>さっき彼に買ってもらったお茶しか出ませんでした。<br><br><br>すごく気持ち悪かったのに、それしか出ずに悔しかったです。全部を出し切りたい気分でした。<br><br><br><br>寝転がり、さっきまでの出来事はほんとなんだったんだろうと思いながら、やっとまぶたを閉じる事が出来ました。<br>もう時刻は１２時でした。<br><br>彼の名前、ほんと何だっけなぁ…<br>多分ピエールじゃないんだよなぁ…<br><br>最近は異文化交流が盛んです。ステキダニです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 22:23:31 +0900</pubDate>
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<title>見えない側の人間</title>
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<![CDATA[ 僕は霊とかオーラとかが見えないタイプに出来ています。<br><br><br>テレビなどの心霊写真等の類いのやつは非常に怖くは感じ、その後の一人で歩く夜道やお風呂はビビりな事もあり、ドキドキはしますが、基本的には信じていません。<br><br><br>ちなみにお風呂の時は、鏡に自分の後ろに何かが映った場合が怖いので、シャンプーや洗顔で数秒目を閉じた場合は自分の後ろを２、３度殴ってから目を開けます。<br>空気を殴り、やっぱり鏡には何も映っておりません。<br><br><br><br>今日の晩御飯はすき家でした。１０時前に食べに行きました。<br><br><br>ハンバーグ定食と牛丼とゆう、後になってから後悔する注文を今日もしてしまいました。<br>ご飯２つもいらないし、お腹いっぱいいっぱいになっちゃうし。<br>僕はご飯の時頼みすぎる癖があるのです。<br>足りなきゃ更に注文すればいいのに最初に注文してしまうのです。<br><br><br>そんな事はどうでもいいのです。<br><br><br>こないだはさんまの塩焼き定食とミックスフライ（エビフライ、アジフライ、カニクリームコロッケ、メンチカツ）を頼んでしまい、最後はため息をつきながら嫌々食べました。<br><br><br>そんな事は今回はどうでもいいのです。<br><br><br>ですので、休みの日は昼過ぎ３時とか４時に最初の食事をして、それで夜は食べれないとゆう事がよくあります。僕はそれを朝ご飯や夜ご飯のように１日ご飯と呼んでいます。<br><br><br>今回そんな事を書きたいのではないのです。<br><br><br><br><br>今日のすき家の帰りの出来事です。<br><br><br>自分のマンションのドアを開け、鍵を差して自動ドアを通り、エレベーターに乗りました。<br><br><br><br>エレベーターに乗り、自分の階を押したところで、誰も来ていないのに自動ドアが開くのが見えました。<br><br><br><br>そんな事はきっと良くある事なんです。<br>とゆうか何回かそれを見ています。<br>きっと光の反射とかでセンサーが反応してしまうのですよ。<br><br>勝手にそう考えているだけですが、多分そうです。<br><br><br><br>なので見えない人が入ってきたわけではないです。<br><br><br><br>ですが問題はその後です。<br><br><br>エレベーターの扉が閉まらないんです。<br><br><br>閉まろうとはするのですが、３分の１くらい閉まった所でまた開いてしまうのです。<br><br><br>誰かが扉のそこに立っているかのように、すぅーっと閉まりかけ、ガシャンと止まり、またフルオープン状態になってしまいます。<br><br><br><br>それが何度も何度も、１０回くらい繰り返した所でイライラしてきまして、閉まるボタンを何度連打しても同じ事が繰り返されます。<br><br><br><br>なんだよ、故障かよ。階段で登るの大変だなと思いながら、一旦エレベーターを降りてみました。<br><br><br>すると普通に閉まろうとしたので、いやいや<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">僕を乗せてよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">と上昇ボタンを慌てて押したのですが、エレベーターさんは僕を拒否して上に上がって行ってしまいました。<br><br><br><br>何やこいつ、反抗期か？なんて考えながら１階に戻ってくるのを待ち、戻って来たエレベーターに再び乗り、自分の階を再び押しました。<br><br><br>また同じ事の繰り返し。<br>閉まりかけ、ガシャンと止まり、また開く。<br><br><br>自分がいなければ普通に閉まって上がって行ったので、よし気配を消してみよう！と思い、しばらく息を止めたりしてみましたが意味ありませんでした。<br>途中７割くらい閉まった時は、よし！このまま閉まれ！頑張れ！と、もはや扉を応援するくらいの感じでした。<br><br><br>いつまでこれを繰り返すんやろと思いながら、エレベーターの中の真ん中に立っていたのですが、一歩後ろに下がったところ、やっと扉が閉まりました。<br><br><br><br>なぜなのだろう。<br>今まで何度となく利用しているのに、何が違うのだろう。<br>全くわかりませんでした。<br><br><br><br>見えない誰かが沢山乗ってきていたのでしょうか。<br>僕が一歩後ろに下がったからみんな乗れたのでしょうか。<br>別にそれでもいいのですが、目的の階は僕と同じで良いのでしょうか。<br>そうだとすると僕はちょっと嫌なんですが。<br><br><br><br>僕は自動ドアは光の反射かなんかで、エレベーターは軽い故障だと思っています。<br><br><br><br>そんなすき家からのお腹いっぱいの帰りでした。<br><br><br><br>さっきからこの狭い部屋の中、誰かが一緒にいる気がします。<br><br><br>ごめんなさい。嘘です。<br>僕はそういった類いは怖いは怖いですが、何も見えないし、何も感じないタイプに出来ています。<br><br><br>もしも勝手に部屋に入ってきたらチョップしてやるんだからなっ！&lt;(｀⌒´)&gt;<br>チョッピー！！<br><br><br>そんな感じ、ステキダニ。
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11050350938.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 23:34:22 +0900</pubDate>
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<title>続 ５人兄弟になりました。</title>
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<![CDATA[ 彼女に電話をした後、おじさんに謝りながらおじさんの車に乗りました。<br><br><br>『ギリギリやなぁ！間に合うといいんやけどなぁ！』と言いながら運転してくれます。<br><br><br>おじさんも式に出るのに、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br><br><br><br>もう後少しで式場とゆう所で時間が来てしまいました。<br><br><br>『タイムリミットやな。まぁ途中から入ろか。』とおじさんに言われ、とりあえずすいませんでした。<br><br><br>予定時間を１０分ほど過ぎた所で式場に着きました。<br><br><br>走って式場に行き、式場の人に『弟様ですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">受付は後でいいのであちらへどうぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』と言われ何か素敵な階段をカバン抱えたまま行くと、いかにも式場っぽいわぁ～とゆう所に着きました。<br><br><br><br>するとまだ式は始まっていませんでした。<br>そうです、間に合いました。奇跡的に飛行機に空きが出て、少し式が始まるのが遅れた様で、完全に間に合いました。<br><br>僕はラッキーボーイです。<br><br><br>兄の友人や親戚に会釈し、みなさんに間に合ったねぇーと言われながら席に着くやいなや式が始まりました。<br><br><br><br>僕がイメージしていた、ヘタクソな日本語を話し、禿げていて白くて長い髭を生やした様なうさんくさい牧師さん的な人はいませんでした。<br><br><br>兄とお嫁さんの２人で内容等を決めたらしく、そのために会場の十字架も外し、無宗教な式にした様でした。<br><br><br>まずは兄が１人で登場。<br>完全に照れていました。<br>チラッと目が合った時に、兄が小声で『間に合ったんやな。』と言ってニヤッとしてました。<br><br><br><br>そして向こうのお父さんと共にお嫁さんがバージンロードを歩いて来ます。<br>向こうのお父さんは何だか終始寂しそうな顔でした。<br><br>うちの父親も中々手を離さなかったなと後で言っていました。<br><br><br><br>指輪交換の時、お嫁さんの手が震えていたのが印象的でした。<br><br><br>その後も何か色々して、婚姻届にもその場でサインなどをしていました。<br><br><br><br>式は、兄のはいていた白いエナメルの靴がかっこよかったなぁー。俺もあのくらいは靴の先をとんがらせたいなぁー。とゆうのが僕の感想です。<br><br><br>後は兄弟のキスって何か照れくさいなぁと思いました。<br><br><br><br>そして先ほど僕がダッシュした何か素敵な階段でフラワーシャワーをして、記念撮影をしました。<br><br><br><br>その流れでケーキカットもしていましたが、タバコを吸っていて見逃しました。<br><br><br>そしてすぐ横の披露宴会場に移動しまして、式の流れをかっこよく編集した映像の後に、壁の後ろから２人が登場しました。<br><br><br><br>途中でお嫁さんがお色直しで一旦引き、それを兄が迎えに行く際に突然司会者の人に兄弟３人が呼ばれました。<br>兄が会場から出るまでを兄弟４人で歩こうとの事。<br>４人で手を繋ぎながら会場を歩きました。<br><br>そんな事おそらく一度もした事無かったと思います。<br><br>そんなに兄弟仲良く無い時期もありましたし、反抗期や他の人に家族といる時を見られた時の何だかよくわからない恥ずかしさの様な物もありました。<br><br>兄弟４人で手を繋いだ時は照れはしましたが、何だか嫌じゃ無かったです。<br>みんなそれなりに大人になりました。<br><br><br><br><br>途中にそれぞれの生い立ちと、２人の思い出の写真などの映像が素敵な音楽と共に流れた時は、凄く感動しました。<br>少し込み上げる物もあったかもしれません。<br><br><br><br>少し余興なんかもあったりして、お互いの両親に何だかんだ贈ったりして、披露宴も終わりました。<br><br><br>父親は披露宴中ひっきりなしに最後の挨拶の練習をしていましたが、ちゃんと覚えて文を書いた紙を見る事もなく言っていました。<br>何か面白かったです。<br><br><br><br>披露宴はほんと感動しました。<br>とても良かったです。<br><br><br><br>会場から出る間際に、二次会の幹事さんに２人にはサプライズで見せるとゆう映像を撮りたいと言われ、しっかりと笑いを取れるコメントをして会場を後にしました。<br><br><br><br>そういえば何故か最後に兄弟４人で手を合わせようと僕が提案し、えいえいおーをしました。<br><br><br><br>それから姉に駅まで送ってもらい、彼女に連絡をしました。<br><br>怒っています。ずっと気がかりではありましたが、やはり怒っています。<br><br><br>でも来てくれました。<br>本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br><br><br>会えた時間は余りなかったですが、少しだけ許して貰えました。<br>今度東京に進出する彼女に定期入れをプレゼントするつもりです。<br><br><br>その日の内に東京に戻らないといけなかったので、空港まで送って貰いました。<br><br>本当に感謝しています。<br><br><br><br><br>結婚式はとても素敵な物でした。感動的な思い出が増えました。<br>初めから参加する事が出来てとても良かったです。<br><br><br><br>今日前の日記を見た友人に、改めて僕がクソ野郎だと思った。どれだけの人に迷惑をかけているんだ。と言われました。<br>ただ僕は、みんなと楽しく人生を送りたいだけです。僕が僕のままで、みんなも楽しくありますように。そんな願いを込めた、素敵なおまじないがあります。それはそう、『ステキダニ！』<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111014/13/chantetsuyahho/6a/c4/j/o0800060011546163962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111014/13/chantetsuyahho/6a/c4/j/t02200165_0800060011546163962.jpg" alt="ステキダニ-DSCF0984.jpg" width="220" height="165"></a>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 21:36:27 +0900</pubDate>
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<title>５人兄弟になりました。</title>
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<![CDATA[ 兄が先日結婚しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ブタ" class="m"><br>姉ちゃんが１人増えました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり" class="m"><br><br><br>式は金沢であったのですが、当日の朝イチの飛行機で帰る予定になっておりました。<br><br><br>前日は群馬県でお仕事で、東京に戻ったのは２３時過ぎ。<br>それから３時くらいまで飲みに行きました。<br><br><br>朝イチの飛行機に乗るには６時半には家を出なければ間に合わないのに、何で３時まで飲んでしまったんだろうと後になって反省しました。<br><br><br><br>帰って、目覚ましだけセットしてすぐに寝ました。<br><br><br>母親にモーニングコールも頼んでおきました。<br><br><br>結果目覚ましでは起きられず、母親の三度のモーニングコールで渋々起きてやる事にしました。<br><br><br>この時点で６時半でした。<br><br><br>優雅にシャワーもして、７時前に家を出ました。<br><br><br><br>事件発生。<br>山手線が人身事故で１０分足らず止まってしまいました。<br><br><br><br>これはやばいんじゃないかなぁ、と感じてきました。<br><br><br>モノレールに乗り換え、これはもう間に合わないんじゃないかなぁ、と感じてきました。<br><br><br><br>搭乗手続は出発時刻の１５分前までです。<br><br><br>その時間がモノレールの中で過ぎて行きました。<br><br><br><br><br><br>走りました。そりゃあもう走りました。階段も一段飛ばして駆け上がりました。<br><br>空港に着いた時点で３分オーバーしていたのですが、ダッシュで搭乗手続の場所に向かいカードを差し込みました。<br><br><br>『搭乗手続時刻を過ぎています。』と書かれた紙が出てきました。<br><br><br><br>走りました。機械じゃ話にならねぇ。人のいるカウンターまで走りました。<br><br><br><br>『何とかなりませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』僕は叫びました。<br><br><br><br>『もう無理ですね。あちらのカウンターで手続きしなおしてください。』と言われました。<br><br><br>ダメだこいつ。機械より無機質だ。<br>僕は礼服を着ているわけですよ！<br>もうこの日しかないとても大事な用事がある事くらいわかるやんけ！！<br>今なら走れば出発時間の５分前には乗れるやんけ！！！<br><br><br><br>もうどうすりゃいいんだってなって、次の飛行機の時間を調べると、９時５０分。<br>式は１０時４５分から。<br><br><br><br>もう式は間に合わないな、と式は諦め披露宴だけでも行く事にしました。<br><br><br>兄に電話をかけ、人身事故ならしゃあないなと言ってもらい、母に電話をかけ、最悪やなと言われ、次の飛行機の手続きをするためにカウンターに並びました。<br><br><br><br>並びながら電工掲示板見ると、空席状況が×になっている事に気が付きました。<br><br><br>あれー、これやべぇんじゃねぇのと気付きました。<br><br><br>それに列に並ぶ人も多いなぁと思いながら１５分ほど並んでやっと僕の番が来ました。<br><br><br><br>事情を説明して、空席状況を伺うと３時まで無いとの事。<br>詰んだわぁ。終わったわぁ、とカウンターでうちひしがれました。<br><br><br>ここで富山はどうだろうと思って聞いてみましたが、それも３時までないと。<br><br><br>『それじゃあ意味ないんですよ！』<br>『３時の飛行機で行ったってしょうがないんですよ！』<br>『それやったら帰った方がマシですわ！』<br>とかお姉さんに言ってもしょうがないのに、僕にはそうやって言う事しか出来ずに、混乱してしまいました。<br><br><br>カウンターのお姉さんが今日は三連休の初日である事を教えてもらいました。<br><br><br>そうゆう事か。もうだめだ。<br><br><br><br>わずかな望みをかけて、９時５０分の飛行機のキャンセル待ちをするか、と思った時に『８時５５分の富山行きが一席だけ空きました！』とお姉さんもが興奮気味に知らせてくれました。<br><br><br>机を軽く叩いて即決！『それに乗ります！』<br><br>お姉さんに『時間が迫っているのですぐに保安検査場を通って行ってください！席は既に確保させていただきましたので！』<br>と言われすぐに搭乗口に向かう事に。<br><br>あの時のお姉さん、サンキュ！<br><br><br><br>早歩きで向かいながら、兄と母に連絡を入れ、空港から富山駅、富山駅から金沢駅、金沢駅から式場までの所要時間を考えると、やっぱり式には間に合ったとしても途中からだろうなぁと思っていた時、ヒラメキました。<br><br><br>彼女に電話し、事情を説明すると、富山空港行った事ないから行けそうだったら来てくれるとの事。<br><br><br>すぐに飛行機の時間になり、もっと余裕を持って起きなかった事を後悔し、反省しながら、週刊スピリッツを読んでいると富山に着きました。<br><br><br><br>携帯の電源をつけてみると、母からメールが。<br>「おじさんに迎えに行ってもらうように言っておいたから！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m">」<br><br><br>あー、やっべぇ。<br>彼女に電話すると『もうすぐ着くから待っててね！』と凄く急いでくれている感が伝わりすぐに電話が切れました。<br><br><br>どーしよう。どーしよう。<br><br><br>もう一度彼女に電話すると『もう着くからね！目の前空港！』と言ってくれてます。意を決して『おじさんが来てくれたみたい。ほんとごめん。』と言うと、一瞬の間の後『そうなんや、良かったね。』プツッ。プーッ。プーッ。<br><br><br><br>僕の心境は、結婚式どころでは無くなってしまいました。<br><br><br><br>長くなってしまいました。<br>また続きは今度書きます。一旦、ステキダニ。
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<link>https://ameblo.jp/chantetsuyahho/entry-11044218063.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:34:14 +0900</pubDate>
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