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<title>寧楽のちゃっぴぃ</title>
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<description>日々感じた事、仕事の事、合唱の事、主人の店での出来事などを中心に、綴ってます</description>
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<title>スーパーレッスン～オペラ・アリアを原語で歌おう～</title>
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<![CDATA[ 7月28日(土)、なら100年会館で開催された、『スーパーレッスン～オペラ・アリアを原語で歌おう～』と言う、公開レッスンを聴講して来ました。<br><br>講師の杉本長史先生は、1934年東京生まれ。1965年よりウィーン在住。ホルンおよびヴィオラ奏者として、オーストリアをはじめ、日本、米国でソロおよびオーケストラ活動を行うかたわら、オペラ・オペレッタ、オーストリア・ハンガリー音楽の真の姿を、日本へ導入する努力を行って来られた先生です。(当日配布資料より抜粋)<br><br>《レッスン曲目》<br><br>増本隆さん<br>オペラ「トスカ」より<br>“トスカは、いい鷹だ”<br><br>木佐麻友子さん<br>オペラ「トスカ」より<br>“歌に生き、恋に生き”<br><br>福井雅志さん<br>オペラ「魔笛」より<br>パパゲーノのアリア<br><br>大淵夕季さん<br>オペラ「魔笛」より<br>夜の女王のアリア<br><br>ピアノ:山本亜里さん<br><br>万葉オペラ・ラボ・スタジオ生として、お馴染みの皆さん。素人の私にとっては、先生とお呼びしたい方々ばかりです。<br><br>お１人30分の持ち時間の冒頭で、先ず、一通り歌われた段階で魅了され、直す所なんて無いのでは？と素人考えで思いましたが、先生がご指摘される箇所を、丹念に修正されると、確かに聴こえ方が違う。奥が深いです…<br><br>・母音の発音<br>・下顎の使い方<br>・舌の位置<br>に始まり、コレペティの先生の伴奏方法に至るまで、細かい指導をされる、情熱的なお姿に、非常に感銘を受けました。真摯に向き合うって美しい<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br><br>終了後、地元合唱団の練習開始まで時間がタップリ有ったので、ホテルで１人優雅にカフェタイムを楽しんでいたら、なんと、先程の杉本先生が、お１人で来られたでは、有～りませんか！<br><br>こんな千載一遇のチャンスを逃すまい！とタイミングを見計らって、ご挨拶と、あつかましく質問もさせて頂きました。<br><br>お話し方がエレガントで、握手して頂いた手が、マシュマロみたいにフワフワ柔らかかったのが、印象に残った夏の夕暮れ。今も忘れられません。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 13:18:47 +0900</pubDate>
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<title>メサイア本番を終えて</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/23/chappy1964/cd/e2/j/o0800045011735308516.jpg"><img alt="寧楽のちゃっぴぃ-201201142355000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/23/chappy1964/cd/e2/j/t02200124_0800045011735308516.jpg" width="220" height="124"></a><br>随分ご無沙汰のブログです。<br><br>7月19日(木)、メサイアの本番を無事に終えました。練習が1月に始まった当初、「こりゃきっと脱落するな(･_･;)」と、実は思っていたのです。<br><br>bookは分厚く重いし、苦手な16分音符はヤマほど有るし、楽譜を見失うし、もう語り出すとキリがない、イバラの道…<br><br>しかし、「読書百遍自ずとあらわる」ならぬ「合唱百遍自ずとあらわる」と言いましょうか、いつしか、物語の全体が見えて来ました。頭の中で、宗教壁画が、絵巻物の様に、ぐるぐる巡って、キラキラ輝く感じです。<br><br>本番では、自分のキャラを「キリストが生まれた近所に住むオバチャン」と勝手に定め（不謹慎でスミマセン）、妄想しまくりでした。<br><br>下野竜也先生の美しい指揮に見惚れ、ソリストの先生方の美声に酔いしれ、大フィルさんの素晴らしい演奏にウットリし、そして、終曲～アーメンコーラスへ！<br><br>あぁ、終わりたくない！ずっと歌っていたい！と思いつつ、終わっちゃったね(･_･;)<br><br>合唱指揮の先生へのブラボーと拍手が、一際大きかったのが、何より嬉しかった、7月19日でした。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<link>https://ameblo.jp/chappy1964/entry-11310213885.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 23:02:38 +0900</pubDate>
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<title>バッハ、ヨハネ受難曲BWV.245</title>
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<![CDATA[ <p>6月17日(日)、シンフォニーホールに、大フィルの定期演奏会を聴きに行って来ました。<br><br>バッハ、ヨハネ受難曲BWV.245。今、マイブームのバロック音楽です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120618/21/chappy1964/ab/4f/j/o0800045012035257607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120618/21/chappy1964/ab/4f/j/t02200124_0800045012035257607.jpg" alt="寧楽のちゃっぴぃ-201206182110000.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>御年92歳のマエストロ、ヘルムート・ヴィンシャーマン師の指揮は、言葉では語り尽くせない程、魂がこもっていて、圧倒されました。<br><br>そして、イエスの言葉を語られる、三原剛先生のバリトンは、まさに神がかり！運命的なイエスの受難が、心にグサグサ刺さって辛かった…<br><br>圧巻は、第３場の合唱曲。歌詞が異なりながら、同一のテーマを共有する事により、綴れ織りが幾重にも重なって…流石、大フィル合唱団！素晴らしかった…<br><br>終曲の後、拍手が鳴り止まない中、最前列の聴衆に迄、握手を求められた、マエストロの姿が、今も目に焼き付いています。<br><br>余談ですが、合唱団で、少し気になった事が有ります。</p><br><p>①気持ち良く歌い過ぎて、カラダを揺らせている方が居られた事</p><br><p>②そして、曲の後奏で楽譜をペラペラめくる姿…我々も、良く注意されますが、下野先生のお言葉を、お借りるするならば、「曲に対して失礼」ですね…？<br><br>色々な意味で、バロック音楽を学んだ１日でした。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆ </p>
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<link>https://ameblo.jp/chappy1964/entry-11281161926.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 01:29:00 +0900</pubDate>
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<title>5月29日(火)のメサイア練習</title>
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<![CDATA[ 5月29日(火)のメサイア練習には、バリトン歌手で、合唱団ミュージックアドバイザーの三原剛先生が、来て下さいました。<br><br>合唱団にアドバイスを下さったので、メモランダムしておきます。<br><br>・清潔感と上品さが有って、第一印象は良かった<br>・アルトは力は有るんだから、四声になった時に自信を持って<br>・カラダを開けて（地球の重力に逆らわず、身を任せて）クリアに<br>・１人の人間の中に「押す側の人」<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/306.gif">「押される側の人」の２人が必要、と意識して<br><br>練習後、合唱指揮の先生とお話する機会が有り、『今日は、みんなが最も得意そうな曲と、不得手な曲を選んで、聴いて貰ったよ』と仰っていました。<br><br>本番指揮の下野先生が、来阪された日の、練習メモに対して、お礼を申し上げると、（実は）徹夜で作って下さったとの事。<br><br>沢山の方の想いが詰まったメサイア。大切に歌おう、と覚悟を新たにした日でも有りました。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 01:32:48 +0900</pubDate>
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<title>5月16日(水)のメサイア練習</title>
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<![CDATA[ 5月16日(水)のメサイア練習には、本番指揮者の下野竜也先生が来て下さり、今後の課題と共に、沢山のキーワードを下さいました。<br><br>・バロック音楽はロックやポップスのつもりで演奏するのが良い。<br>・２楽章の悲哀を表現する為にも、１楽章は明るく、ハッピーに！<br>・大人の合唱団だから、がならない。大人のキレイな声を心掛けて<br>・休符で休まない<br>・子音の発音は、小節線よりも先に出発する<br>・余計な母音を付けて、詞(言葉)にオツリを付けない<br><br>例えば、stripesの場合、日本人は、sutoraipusuと発音したくなるが、正しくは、aipesが小節の頭に来て、strと言う子音がフライングする感じ<img class="m" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif">なかなか難しいですね。<br><br>ところで、マエストロやソリスト、合唱指揮の先生方は、曲番号では無く、歌詞の歌い出しで、曲の指示を出される事が有ります。例えば４曲目なら「And the glory」と言った感じです。<br><br>困った事に、これが分からない人が居て、ピアノの前奏が始まっているにも関わらず、『何番？何番？』と言った風に、騒ついた際、マエストロは、こう仰いました。<br><br>『前奏で喋るなんて、作品に対して失礼だ。腹が立つ。(この期に及んで)どの曲が始まるか、分からない様な人は帰れ』とも。<br><br>当たり前の事だと思います。大曲に不慣れな方は、見出しを付ける際、曲番号の下に、「歌い出し」を書き添える事を、お薦め致します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/23/chappy1964/5a/61/j/o0800045011976866074.jpg"><img alt="寧楽のちゃっぴぃ-201205162307000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/23/chappy1964/5a/61/j/t02200124_0800045011976866074.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>如何でしょうか<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<link>https://ameblo.jp/chappy1964/entry-11252602174.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 22:26:12 +0900</pubDate>
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<title>5月8日(火)のメサイア練習</title>
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<![CDATA[ 5月8日(火)のメサイア練習は、21・22・23の集中レッスンでした。合唱が連続する、この部分は、最大の難所でも有り、見せ場だとも感じます。<br><br>Ａ先生のパート練習は初めてでしたが、心に残るレッスンでした。「感覚的な表現」を「物理的な動作」に置き換える感じが、腑に落ちて、心にシックリ来たからです。<br><br>21番・22番は、絶望と張り裂けそうな心の痛みの底から、一筋の光を見出だし、教会の天井に向かって昇華して行く感じが好きです<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif">23番は、ハジケても良いでしょうかっ<img class="m" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif"><br><br>全体練習は、翌週にオケ指揮の先生が来られる事も有り、スピードが速い想定練習の為、付いて行くのに必死のパッチでした<img class="m" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif"><br><br>まだまだ不安だらけのメサイアです<img class="m" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif"><br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 21:50:40 +0900</pubDate>
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<title>ゆるきゃらのオトモダチ</title>
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<![CDATA[ <p>地元合唱団が、オペラ「天平の曼陀羅」に参加して以来、奈良県葛城市のマスコットキャラクター「蓮花ちゃん」と、オトモダチです。<br><br>彼女が、「挨拶言葉が欲しい！」とブログで叫んでいたので、閃いたワーズをプレゼント<img class="m" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif">したのが１年前…<br><br>お洒落×蓮花で<br><br>おしゃれんか～キラッ(*^_^*)☆<br><br>気に入って使ってくれています<img class="m" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">皆さんも応援してね<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"></p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/renkachan-katsuragi/">「蓮花ちゃん」のブログ</a> </p><br><p><a href="http://www.taimadera.org/" target="_blank">當麻寺のHP<br><br></a>☆ちゃっぴぃ☆ </p>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 08:17:38 +0900</pubDate>
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<title>4月28日(土)のＮＣＣ</title>
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<![CDATA[ GW初日の今日も、地元合唱団の練習に参加しました。李白先生はお休み<img class="m" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif"><br><br>かずみ先生の指揮で、混声合唱とピアノのための「うつくしいのはげつようびのこども」マザー・グース歌曲集を、練習しました。<br><br>３曲目の「きらきらちいさなおほしさま」が好きです。Cdurで進行する曲が、Bdurに移調すると同時に、A♭でアルトが歌い出す歌詞が有ります。思い切り良く、スカーンと音程にハマると快感～<img class="m" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif"><br><br>一方で、言葉の意味、言葉の持つイメージを大事にしながら歌う事の楽しさを、改めて感じた１日でも有りました。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:33:44 +0900</pubDate>
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<title>4月21日(土)のＮＣＣ</title>
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<![CDATA[ 4月21日(土)は、３週間ぶりに地元合唱団の練習に行きました。<br><br>発声練習では、相変わらず「息が浅い」と、先生から注意<img class="m" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif">を受けました。「第一声に覚悟が足りない」と言われた事も有ります。たぶん地元合唱団の中では、永遠のテーマなんでしょうね<img class="m" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif"><br><br>林光先生の「明日ともなれば」<br><br>・メッセージを伝えたい意思の力<br>・そう有って欲しい望み<br>・伝えたい相手を自分の中で明確にして<br>・分かって貰えるでしょうか？と言う気持ちを大切に<br>・メロディでは無く、詞(ことば)をウタう<br>・無限大∞マークの中心を１拍目に感じる<br>・３拍目にブレーキをかけない<br>・小節の変わり目を動きでカバーする(難しいなぁ<img class="m" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif">)<br>・ハトを放つポイントはここ！(も～わからん<img class="m" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif">)<br><br>李白先生ワールド炸裂の練習でした。この世界、一度味わったら、なかなか抜けられません<img class="m" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"><br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:58:55 +0900</pubDate>
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<title>ピアノと歌の「はろばろ」コンサート＆うたの集い</title>
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<![CDATA[ 4月21日(土)は、知人が出演する音楽イベントに行って来ました。<br><br>「はろばろ」は、ピアノとうたによる女性デュオ。懐かしい童謡・唱歌から、日本歌曲、クラシック、ポップス、そして詩の朗読など、美しい日本語の詩歌をピアノの音色と共にお届けする活動をされています。<br><br>最初の45分は、曲にまつわるエピソード等、軽妙なトークを交えながら、お二人の演奏が５曲続きます。途中、奈良大学の上野誠先生による解説等も、思いがけず拝聴出来て、ちょっと得した気分でした。<br><br>後半は、事前に用意された詩歌からリクエストを募って、オーディエンスと共に、大合唱大会へ！歌声喫茶に一変した会場は、楽しい楽しい空間でした。<br><br>次回の演奏会は8月4日(土)。また参加したいと思います。<br><br>☆ちゃっぴぃ☆
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<link>https://ameblo.jp/chappy1964/entry-11229386787.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 06:56:50 +0900</pubDate>
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