<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>なでいのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/char2011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/char2011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>長男、その後</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">一度は慢性膵炎と診断された長男、家の近くの消化器内科クリニックに行ったはいいが、なかなか診断がおりない。 <br>が、膵炎症状はあり、時々、食事が摂れなくなる。 <br><br>血液検査とエコーでは慢性膵炎は否定的。CTで膵尾部に腫れが発見され、造影CTを撮った。 <br>結果を聞きに行った長男、あきれ返ったような顔をして、淡々と報告する。 <br>「それがさ、見事なまで真っ黒なんだよなあ…、その辺だけさ」 <br>「黒い？そりゃ何だ？やばい物？」 <br><br>「判らん。でさ、先生が『僕は癌研病院の出身なんだけどね、そこの部長が膵臓の第一人者だから、ちょっと診て貰って来るからね』ってさ」 <br>「癌研？有明病院？え～、そうだっけ？」 <br>「そうなのかな、よく判んね。『先生、それは膵臓じゃなくて、膵臓癌の第一人者じゃないですか？』って突っ込もうかと思ったんだけどさ」 <br>「突っ込めばよかったじゃん。う～ん、しかし、何なんだろうなあ？先生が判らないもん、我々に判るはずもないけどねえ」 <br><br>白状すれば、「ついて行かなくてよかった…」と思った。直接そんなことを聞いたら、間違いなくその場で顔面蒼白・思考停止する。 <br>それだけならまだしも、取り乱して醜態をお見せすることになりかねない。 <br><br>夕飯の仕度をしていると、長男がこそっと台所に入って来て「続き」を話し始める。一度には咀嚼しかねたのだろう。 <br><br>「あのさ、『明日か明後日あたり聞いてみて結果を教えるから、携帯の番号教えろ』って言われたんだ」 <br>「な、なに～～？」 <br>「うん、多分、やばかったらすぐに入院とかしないといけないだろうからさ…」 <br>「…まあ、そうなんだろうけど、部長先生だったらさ、マジでまずいとなったら、入院も検査もゴリ押しで突っ込んでくれるんじゃない？ <br>そうだよ、ラッキーだよ、ラッキー。通常なら発見できない物が見つかって、早く治療できるんだから。大体、私がそう簡単に死なせるもんか、ふん」 <br><br>実際には「私が～」云々と言った所で、何が出来るわけでもない。今回など低脂質の食事を作るのがせいぜいだ。 <br>でも、そう思ってしまうのは、多分母親の本能だ。そして、その「母の一念、岩をも通す」が通じたのかどうか、長男に来た連絡は「癌じゃない」だった。 <br><br>次の診察の時に、詳しい話が出るのだろう。「そのうち治る」が一番いいのだけれど、そう簡単ではなさそうな…。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/char2011/entry-11070403372.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長男帰る</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様、大変ご無沙汰しています。高齢犬くうちゃんと病院通いに振り回されています。 <br><br>実は、県外で一人暮らしをしていた息子が、慢性膵炎になって帰って来ました。 <br>青天の霹靂というか何というか、まだあわあわしているのが正直な所です、はい。 <br><br>3月の半ばくらいに鳩尾の辺りに痛みがあり、我慢できずに受診。胃カメラやらの検査の末、逆流性胃腸炎・慢性胃炎・慢性膵炎と診断されたとか。 <br>その直後に来た時には、頬に影ができて50kgを切り、妖気漂わんまでの痩せっぷり（今はちょっと持ち直しています） <br>「こりゃあ、まずいわ～」とマジで思いました。 <br><br>仕事の都合だので結局8月の末に引っ越し。現在、玄関やら物置やら廊下やらに、肥大した長男の荷物が…orz <br>片づけが進まない中、 <br>「薬がもうない。前のアパートの近くまで行くと一日かかるから近所で受診したい。紹介状は貰っていない」 <br>との発言。カリスマ患者への道程は遠そうだ…。 <br><br>受診前日の家族の会話 <br><br>私「明日、駅向こうの消化器内科に行こうと思う」 <br>夫「おい、長男はもう27歳だろう。一人でいいんじゃないか？」 <br>末っ子「ﾁﾁ、何を言っているんだ。兄はﾁﾁの血を引いてな、『私はアルコール性膵炎じゃないから、少しくらいなら酒を飲んでもいいんだ』とか無茶なことを言っているんだぞ」 <br><br>にゃー「そうだ、そうだ。ﾁﾁは親不知を抜いた後、アルコール消毒をして腫れたじゃないか」 <br>夫「それはその、毎日の習慣だからな。そう簡単に省略はできないだろ。それに末っ子だって腫れてるじゃないか」 <br>末「にゃーの言う通りだ。大体、私が腫れたのは骨を削ったからだ。一緒にされたら困る！ <br>とにかく、兄一人で行かせたらどんないい加減なことを言うか判ったもんじゃない。食事の管理はﾊﾊがするんだから、ﾊﾊが監視を兼ねてついていくのが妥当だろう？」 <br><br>翌日、長男と二人、消化器内科を受診すると触診の後 <br>「う～ん、まだ若いからなあ、逆流性食道炎も膵炎ももっと年齢の高い層に多いし、胃かすい臓が悪いのは間違いなさそうだけど、色々調べてみないと確定診断はできないなあ」 <br>と「それもそうだよなあ」という判定。 <br><br>食事については、とりあえずは「具合が悪くならないように食べてていい」とのこと。 <br>長男にヒアリングすると「油っこいもん食ったり、食いすぎると調子が悪い」とこれまた「そりゃあそうだ」 <br><br>今の所、我が家から揚げ物は駆逐されており、「これじゃ、体重が増えないじゃないか」と言うんだけど（もうちょっと増やしたいらしい）、 <br>「ふん、我々は全く痩せていないから問題はないんだ」と多数決で対応中
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/char2011/entry-11019902046.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 21:09:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
